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なんとか弥生会計を使えるようになってきたのですが、簿記が苦手なので進みません(苦笑)

仕入高と材料費の考え方です。[製]材料仕入高・・というものもあり、本を見ても明らかな違いが分かりません。

例えば、手作りのバックをオークションで売った場合を想定して教えて頂けると助かります!!

基本的なことでお恥ずかしいですが、お願い致します!

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A 回答 (2件)

[売上原価]の区分にある「仕入高」は商品仕入高です。

他社製のバックを仕入れて加工しないでそのまま販売する場合、「仕入高」を使います。

「材料仕入高」や「材料費」は[製造原価]の区分にあります。バックを作るための材料を仕入れるときはこれらを使います。決算で材料の棚卸高を計上するならば、「材料仕入高」を使う方が良いでしょう。棚卸高を計上しないならば、「材料費」を使う方が良いでしょう。

正しい決算をするためには、バックの主要な材料の棚卸高を計上するようにお薦めします。
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仕入高は外部からの材料購入高のことです。


材料費は材料消費高のことです。
材料費は前月材料棚卸高+当月材料仕入高-当月材料棚卸高の計算式で出します。
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いつもお世話になっております。

清掃業の会社の経営をしています。
仕訳の勘定科目のことで質問があります。
清掃の時に使う‘洗剤’や‘ワックス’は、「商品仕入」になるのでしょうか?
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「消耗品費」や「材料費」にした場合、損益計算書において売上高に対して仕入高が発生しませんが、いいのでしょうか?

また、この材料は毎月使う分だけを購入するので、月末に在庫が残る事がありません。
その場合は、決算での棚卸の必要はないですよね?

ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「サービス業」に該当するのでしょうから、「仕入」・「売上原価」は発生しないのが通常です。
そのもの自体を販売することは、そう無いですよね。

決算期末時点で在庫になっていないのであれば、棚卸も、仕様がないですね。

「消耗品費」にすると、かなり他の要素のものも含まれると思いますし、業種から判断して、「材料費」になるのかと・・・。普通業界の方たちは、それらのものをなんと呼んでいるのでしょう。「材料」と呼んでいるのであれば、「材料費」しか考えられないのですが、あまり特殊すぎず、外部の人間にも分かりやすい「○○」との呼び名があるのであれば、「○○費」と付けてしまう方法もあります。

Q受講料の仕訳の仕方

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q印鑑証明の仕訳

印鑑証明を取った時の仕訳は何が正しいでしょうか?
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(支払手数料ならありますが)、
一般的ではない気がします。
何が一番適当なのでしょうか。

Aベストアンサー

消費税非違課税の支払手数料か、公租公課ですが、どちらでもよいと思います。
あえて決めるなら、役所関連の費用というところから
公租公課(租税公課)というところでしょうか。
消費税計算の上からもやりやすいです。科目丸ごと仮払消費税の計算対象外とできますから。

Q勘定科目使い分け 備品費・消耗備品費・事務消耗品費

勘定科目の使い分けについて教えてください!!
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何人か会計に詳しい人に聞いて、上記の4つを今期からは

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そこでいまさら調べる必要はないのですが、あえて上記4つの勘定科目を使うなら、みなさんはどう使い分けますか?
もしくはどのように使い分けるのが一般的だと思われますか?

結局備品費って何!?消耗備品費との違いは!?事務消耗品費、消耗品とは…というもやもやをすっきりさせたいです。

Aベストアンサー

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備品○○/現金○○

と仕訳します。


◆「消耗備品費」という勘定科目もほとんど見かけません。「消耗性備品費」が正しい。

器具・備品のうち少額のもので、税法が「費用」に計上することを認めるもの(※)。

税法が「費用」に計上することを認める:
(1)法人税法では、少額の資産は損金算入を認めます。
(2)所得税法では、少額の資産は必要経費算入を認めます。


※ちなみに、会計では「消耗品」という科目は存在しません。会計では、
消耗品費:洗剤、モップ、箒、灯油、お盆、湯のみ・・
貯蔵品:期中に消耗品費または事務消耗品費または通信費などに費用計上したもののうち期末時点で未使用のものは、「貯蔵品」という資産科目に振り替えます。「消耗品」という科目は使わない。

#3です。

>備品費という固定資産の科目があるということを初めて知りました。
詳しく知りたいので、
できたら資産として備品費を紹介しているページ等紹介していただけませんか?


そこまで突っ込むのであれば・・

◆「備品費」という勘定科目はほとんど見かけません。紛らわしい科目は使わない方が良いでしょう。

固定資産科目としては普通は、

「什器・備品(什器及び備品と読む。「・」が必要。什器備品という日本語はありません)」または「器具・備品」または「工具・器具・備品」

です。

器具・備...続きを読む

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q勘定科目を教えてください。

来客用の飲料や茶菓子等の勘定科目は何にするのがいいのでしょうか?交際費?雑費?消耗品費?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一般的には、その内容によって、会議費、福利厚生費、交際費に分かれるものと思います。

その場で商談する際に出す飲料や茶菓子であれば会議費、主として従業員のためのものであれば福利厚生費、来客へのお土産については交際費に該当するものと思います。
(飲料や茶菓子について、来客と従業員、どちらにも出す場合は、どちらが比重が大きいかで判断されれば良いと思います。)

ただ、金額がそれほど大きくなければ、雑費で処理する会社もあるとは思います。
(もちろん、そのうちの交際費については、税務上は交際費で処理すべき事となります)

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q道具代は何費ですか?

初歩的な質問ですみません。
建設業です。道具・工具代は勘定科目は何費になるでしょうか。
お願いします。

Aベストアンサー

「工具器具備品」です。10万円未満なら「消耗品費」でも構いません。

Q仕訳について【商品(在庫)と売上原価(仕入れ)、買掛金の関係性】

はじめまして。
4月から社会人をしております。配属は簿記経験はないですが経理になり、仕訳に悪戦苦闘しております。

うちの会社では在庫を「商品」、仕入れを「売上原価」の勘定科目にしております。
先輩に

*「売上原価が立つのは物が売れたとき、粗利がでたとき」
*買掛金の増減明細の仕入れ欄を見ると借方に売上原価と商品、貸方に買掛金という仕訳ができる

とのことなのですがいまいち理解ができません。
本やwebで探しても参考になるものが少なく四苦八苦しております。

精通された方、どなたか御享受のほどをお願いいたします。

Aベストアンサー

仕入れ時
1.商品  1000  / 買掛金 1000

売上時
2.売掛金 2000    / 商品 1000
             /商品売買益 1000
  
ですが、質問者様の会社は、売上時の仕訳を
下記のようにされていると思います。


A.売掛金  2,000  売上  2,000

B.売上原価 1,000 商 品 1,000

C 売上   2,000 売上原価 1,000
             商品販売益1,000

Aの仕訳は売上代金を収益計上します。
Bの仕訳は引き渡した資産である商品を費用に
振り替えています。つまり販売する事によって資産が
費用となった訳です。
Cの仕訳は文字通り収益から費用を差し引いて儲けで
ある利益を求めています。

借方・貸方を相殺消去した仕訳が上のほうの仕訳になります。


 

Q個人事業でも、建設業会計の勘定科目を使わないといけないのでしょうか。

私、個人で内装工事業を営むものです。
青色申告にあたり、決算処理を行っていたのですが、
不明な点がありまして、ご指導頂けますと幸いです。

主に元請建設会社より住宅内装工事を受注し、
私が担当する工事が完成した段階で請求書を元請に発送し、
工事代金を受領していました。

恥ずかしながら、まったく疑問も持たずに、
商店等と同じような勘定科目で会計処理をしてきたのですが、
決算にあたり色々情報を調べていくうちに、
建設業特有の勘定科目があり、処理の方法があることを知りました。

今行っていた処理方法は次のとおりです。

(売掛金)××  (売上)××  ・・請求書発送時
(預金) ××  (売掛金)×× ・・代金入金時

また、内装工事用壁紙等の材料購入につきましても、

(仕入高)××  (買掛金)×× ・・請求書受領時
(買掛金) ××  (預金)×× ・・代金支払時

という感じで、建設業会計の勘定科目は使わずに処理してきました。

下請けばかりをやっている零細の個人事業主であっても、
建設業会計の勘定科目を使わないといけないのでしょうか。

また、年内に材料を仕入れ、同年内に内装工事を完了し、
年明けに請求を上げている工事があるのですが、
この場合は、普段は「売り上げ 仕入れ」のような勘定科目を使っている場合でも、

(未成工事支出金)××(期末未成工事支出金棚卸高)××

のような感じで、建設業会計の勘定科目を使って、
H20年の原価から控除する処理をしなければならないのでしょうか。

あるいは、仕入れておきながら年内に使用しなかった他の材料等と一緒に、

(商品)×× (期末商品棚卸高)××

というように棚卸の処理に含めて処理しても良いのでしょうか。

何卒、ご教示の程お願い致します。

私、個人で内装工事業を営むものです。
青色申告にあたり、決算処理を行っていたのですが、
不明な点がありまして、ご指導頂けますと幸いです。

主に元請建設会社より住宅内装工事を受注し、
私が担当する工事が完成した段階で請求書を元請に発送し、
工事代金を受領していました。

恥ずかしながら、まったく疑問も持たずに、
商店等と同じような勘定科目で会計処理をしてきたのですが、
決算にあたり色々情報を調べていくうちに、
建設業特有の勘定科目があり、処理の方法があることを知りました。
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Aベストアンサー

私くしは、自宅で、工務店を営んでいます(法人です)

実際の方法としては、期中は『工事未払金』を使わずに『買掛金』をつかっていますし、普通の商取引のように、『売掛金』を使っています、
従いまして、建設業独特の科目は一切使用していません。

実際、青色申告の税務署の様式でも『工事未払金』とか『完成工事支出金』などという科目は無かったように記憶しています。

では、どうするか? ですが。
問題は決算書作成の時だけが問題となりますね。
その方法として私は、
会計ソフトを使っていますので、
(1)会計ソフトでは、『決算科目設定』というのがあって 決算書印刷の時にだけ 『買掛金』→『工事未払金』という科目に変換しています
他の科目も同じように設定しています。
(2)期末処理の時のみ 決算仕訳として
 仕入の内完成したものだけを 完成工事支出金
 未完成のものだけを     未成工事支出金
 科目に仕訳しています。

 同然、仕入科目ですが 完決算書では完成工事減価という科目に設定しています。

 いままで、2回ほど税務署様がお見えになられて、帳簿などなどをじっくりと見てゆかれましたが、この件につきましては、一切何も言われませんでした。
それよりも、決算書でも『完成工事売上』とか『未成工事支出金』などの科目名称を見られて、返って関心されましたよ。

もう一つ、ぜひともご理解いただきたいことですが、
今まで『期末棚卸』=(未成工事支出金) をされていなかったのでしたら、今回の申告で突然これをするのはだめです。
これは、『税務署から会計方法の意図的な変更』と見なされ利益操作とされますので、
特に利益が出ている場合には、十分に注意が必要です、
もしどうしても正規の簿記の原則に従い、きちんとしようと思われるのでしたら、その前に一度税務署に直接出向き相談をしてから行って下さい。
そして、その相談の記録をしっかりと残しておいて下さい。
私は、いつもそうしています。
○○年○○月○○日 ○○時○○分 政務署○階のどこに行って 何を相談して、どう返答が来た とメモしておきます。
相手も人間ですから、時には間違いますので。


 
 

私くしは、自宅で、工務店を営んでいます(法人です)

実際の方法としては、期中は『工事未払金』を使わずに『買掛金』をつかっていますし、普通の商取引のように、『売掛金』を使っています、
従いまして、建設業独特の科目は一切使用していません。

実際、青色申告の税務署の様式でも『工事未払金』とか『完成工事支出金』などという科目は無かったように記憶しています。

では、どうするか? ですが。
問題は決算書作成の時だけが問題となりますね。
その方法として私は、
会計ソフトを使ってい...続きを読む


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