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こんにちは!
災害時の非常用通信手段として、トランシーバーを検討しています。
固定電話も携帯電話も繋がらなくなる為です。
通信関係の資格はもっていません。
平日の日中は都心で働いています。
そこで・・・
(1)1km未満の距離で、同じ方面に住む親友が働いている為、避難(ができれば・・・)の時は、一緒に帰ろうと話していますので連絡を取り合わなければなりません。
(2)職場からわたしの自宅までの距離は約10km、友人の家は20kmです。それぞれの自宅にも家族の受信用に置いておこうかと考えています。
しかし、以上2点をクリアするには、トランシーバーは果たして有効なのでしょうか?また、もしYESなら、どのようなトランシーバーがおすすめでしょうか?
宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

免許不要のトランシーバーでは無理ですね。


そういうトランシーバーの場合、障害物のない見通しのいい場所
(スキー場のゲレンデ・海・海岸など)で1~2km程度が限界ですから、
街中のような障害物のある環境では、実質使えるのが2~300mくらいになります。

アマチュア無線のような免許の必要な無線機であれば、出力や受信設備に
よって、通信可能範囲は優に何Km単位まで上がりますが、この場合でもやはり
トランシーバー型の小型無線機では、送受信設備がコンパクトになってしまう分
ガクンと通信できる範囲は狭められます。

また、出力を上げれば遠くまで届くもので免許がいらないCB無線もありますが、
送信出力があげられないため(たしか、0.5wだったとおもいます)
これも実質、近場の連絡用にしか使えません。
(現在、業務で使われていることが多い)

このような、遠くにいるもの同士のいきなりの連絡用には、
免許不要のトランシーバーは向きませんが、
たとえば、合流できた後で行動を共にするとき、
(つまり相手がだいたい近くにいるのがわかっている場合ですね)
このような場合にはこのようなトランシーバーは非常に役に立ちます。

ですので、災害時に落ち合う場所を決めておき、その近くまできたら
トランシーバーの電源を入れておき、定期的に呼びかけてみるのが
一番いいかもしれません。
ただし、トランシーバーは電池運用になるので使いすぎると、バッテリーが切れ、
いざというときに役に立たなくなりますので、ご注意ください。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

Us-Timooさん、詳しいご回答をありがとうございました。

・・・そうですか、希望をクリアするには、やはり、免許が必要ですかぁ。
でも、時々、渋谷のハチ公の前とか、銀座の三越のライオンの前で待ち合わせをして、やっと会えてから「なんで、○○に居ないのよ~っ!!!」なんて喧嘩っぽくなっている人を見かけます。群集の中で人を見つけるって大変なんですよね。
その範囲で役立てる程度に期待して、購入してみようかと思います。

お礼日時:2007/06/18 14:24

その程度の出力を必要とするなら、アマチュア無線の免許が必要だと思いますけど。

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この回答へのお礼

AVENGERさん、ご回答をありがとうございました。

お礼日時:2007/06/18 14:12

免許の要らないトランシーバーの通達距離は市街地で数百メートルから1キロメートルの範囲内だと思います。


仕事場同士でその友人と交信することは可能かも知れませんが、それぞれの実家までは不可能です。

10キロ20キロをカバーするためには、アマチュア無線技師免許の必要なトランシーバーということになります。

外国製のトランシーバーが売られていたりしますが、免許を取っても(無くても当然)電波法違反になる周波数を使用しますから使えません。
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この回答へのお礼

koba-pさん、早々にアドバイスをありがとうございました。
参考にさせて頂きます。
・・・しかし、何故、電波法違反になる商品が売られているんでしょうね???

お礼日時:2007/06/18 14:11

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Qレジャー用デジタル無線機で災害時通信はできるか

http://www.icom.co.jp/products/leisure/products/IC-DPR5/
市販の免許不要、登録だけで使える30チャンネル5ワット出力、屋外アンテナ可能、、レジャー用デジタル無線機を地震、災害避難所での連絡用の使用には使えるでしょうか
携帯用の小型5ワットハンディートランシーバーでも見通し距離なら4km以上通話できる実用性に優れたデジタル無線機です、この省エネ化された消費電流なら太陽光発電パネルで発電した電気を二カド充電乾電池に充電した電気で長期間運用できます、、また外部アンテナを屋外に設置すればさらに通話範囲が広がり、消費電力も抑えられます、、写真は無資格で運用できる市販の車載用レジャー用デジタル無線機5w出力30チャンネル、車載アンテナは別売り

Aベストアンサー

ないより、あったほうがイイよね。距離は2~3Km程度でも、通話できない携帯より便利でしょ。ただし、持っている人少なすぎ。

Q特定小電力トランシーバーは距離はすべて同じですか

「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。
ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、価格や型番で違うのは防水とかカラーとかデザイン、音質(搭載されるスピーカーの品質からくるもの)、電池の持ち時間など、電波発信や受信の部分とは関係ない要素だけでしょうか?

Aベストアンサー

>「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。

あっています。

>ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、

いいえ、違います。

「上限」が決められているだけで、「上限以下であればどんな電波強度でも良い」わけです。

例えば「空中線電力上限」が 1mW である種類の Tranceiver で空中線電力 1.1mW は違法ですが、0.9mW も 0.8mW も合法です。

設計上は 1mW を最大出力としていても品質の違いに因って 0.9mW なのか 0.8mW なのかの違いが出てきますし、乾電池が弱ってくると 1mW なんて出せなくなって 0.2mW とか 0.1mW とかになってしまいます。

更に、これが最も重要なのですが「受信回路」の性能が大きく善し悪しを左右します。

受信回路の感度が 0.1mW の空中線電力でも Clear に受信できるような設計及び品質になっているものもあれば、0.1mW の空中線電力では Noise が酷くて聞き取りにくい、或いは受信不能になってしまうものもあります。

Speaker の品質はあまり関係ありません……Earphone を挿して使えば良いのですから(^_^;)。

しかし Speaker や Earphone を含めて全ての電気回路に於いて「湿度の高い日には受信性能が低下する」といった耐湿性の悪いものや「電波の進行を阻害する雨の日は急激に通話距離が低下する」といった受信性能の低い Tranceiver も存在します。……手元 Switch 付き Head Set (Mic' と Earphone の Set) なんかでは Switch 部の耐湿性が悪くて Mic' か Earphone のどちらかが機能しなくなるなんてものもあります。

今の時期に長時間使用するような目的では、晴天時でも汗で Tranceiver や Head Set が多湿状態になることや、風が淀む場所では湿度が極めて高くなっていることからも耐湿性の高い製品が必須ですし、雨天時の使用では防水型が必須です。

……とは言え、私は会社の貸し出し用 Tranceiver を使う身ですので、アレが欲しいなんて言えず、Vinyl 袋で雨を避けたり、長時間握りしめたり Pocket に入れたりしないよう、肩に装着したり肩からぶら下げたりして使用しているのですが……。

因みに「同じ空中線電力出力での優れた受信回路を持っている機種は非常に通話距離が長い」ものです。

例えば 0.1mW 以下の受信電力では Noise だらけで使い物にならない Tranceicer に対して 0.001mW でも Clear に通話できる Tranceiver は √(0.1÷0.001)=10 倍の距離まで実用になります。

建物や樹木といった電波を反射する障害物からの電波と直線で到達する電波とでは到達時間のずれが生じるのですが、この一番先に到達する信号を正しい信号波とみなし、後から到達する信号は妨害波とみなして妨害波を排除する性能の高い Tranceiver は障害物のある区間での通話性能が高くなります。

こうした受信回路部の性能が違えば、同じ空中線電力出力の製品でも実用通話距離には何倍もの開きが生じるものです。……ピンとキリとでは 100 倍近い違いがありますよ(笑)。

昔、Audio で FM Air Check などといったものを経験して FM Tuner の善し悪しを勉強した人や、Amateur 無線などに興味がある人であれば「妨害波排除性能」を示す Spurious 妨害比などの Catalog 用語を知っているものですが、Tranceiver の Catalog にそこまで記載しているものは少ないですね。

そういう知識を持つ人が使う「ピン」の機器であれば「妨害波排除性能」を Catalog に記載して他社製品と比較できるようにしているものですが、Catalog に記載してもその意味が解らずに色や Design だけで選んでしまう人が使う「キリ」の機器では何も記載されていないものです。

ピンからキリまである多種多様な Tranceiver で、どの Maker のどの型番が良いかまでは調べたことがないので判りません(^_^;)。

素敵な Audio LIfe を(^_^)/

>「特定小電力トランシーバー」は無免許でだれでも利用できるそうですが、これは電波の強度に上限があるという意味であってますよね。

あっています。

>ということはどのメーカーのどの機種を買っても電波の届く距離はすべて同じで、

いいえ、違います。

「上限」が決められているだけで、「上限以下であればどんな電波強度でも良い」わけです。

例えば「空中線電力上限」が 1mW である種類の Tranceiver で空中線電力 1.1mW は違法ですが、0.9mW も 0.8mW も合法です。

設計上は 1mW を最大出力としてい...続きを読む


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