痔になりやすい生活習慣とは?

最近、部落の女性とお付き合いすることになりました。

彼女の住んでいる地域はもともとそういう所だったので「もしや…」とは思いましたが、憶測で判断するのも失礼ですし、またデリケートな問題でもあったので聞くこともできずにいたのですが、
お付き合いを始めた翌日、相当の勇気を持って彼女は僕にそう告げてくれました。
僕は隠さずに伝えてくれたことをとても嬉しく思いました。(いろいろ複雑な思いはありましたが…。)
彼女自身とてもステキな方ですし、僕自身「部落」という事自体には何の差別もないので、お付き合いしていく上では何の支障もないと思っています。

では僕がなぜココに質問をしたかというと、その先の事です。
僕は「この人なら結婚も考えれるかもしれない」と思いお付き合いすることにして、彼女も僕のその気持ちを知っています。
「結婚は2人の自由!」とよく言われますが、僕は実際は「結婚はお家同士の結婚だ」と思うのです。
僕の両親は古い人なので「部落」ということに多少なりとも反応してしまうでしょうし、
おそらくは彼女のご両親も何かしらの嫌悪感を抱いてもおかしくないと思います。
ここが1つの大きな問題です。
その両親同士の問題を解決して無事に結婚できた時に、
何か些細なことがあってケンカや言い争いになった時に、2人の間だけですめばいいですが、
彼女がお友達や彼女の家族に何気なく相談した(愚痴った)コトが「部落出身やと思ってそんなん言うねんや!!」となった時や、
彼女のお家で何気なく発したコトで「私たちが部落やからそんなん言うんか!?」などと言われてよけいに話しが拗れても困ります。
部落の方は仲間意識がとても強いと聞いています。話しが拗れた時に集団で「自分らが部落やからか!?差別や!」と、被害者意識を持たれて責め立てられた時には本当に困ってしまいます。
また、選挙の度に「共産党!共産党!」と言われるのもイヤですし、生活の中で「同和、同和…」と強要されるのも困ります。
それらが一生続くと思うと、とてもじゃないけど耐えれそうにありません…。
また、一般的に許されていないことがまかり通っていたり、税金やその他制度の優遇を見て、それを当たり前にされていると、僕としてはやっぱりカチンときます。
子供が出来た時にその子はどうなるのか?というコトも外せません。

正直、聞いたことや又聞き、噂の域を脱っせず、偏見も持ってるかもしれないですが、
あくまでも「部落」がイヤなのではなく「部落に付随する傾向・運動など」がイヤなのです。

家庭ごとに考え方や思いの差はあるでしょうが、実際の所と僕の思っていることとギャップはあるのか、あるならばどんなギャップなのか。
僕が思っていることの他にも問題があるのか、無いのか、あるならばどんな問題があるのか。
正直何がどうなっていて、何をどうすれば良いのか答えを見いだせずにいます。

最初に書いたように、僕は先々を見据えてマジメに付き合って行きたいですし、彼女も先々のことを多少なりとも考えているようです。
もし僕と彼女のどちらかが「やはり結婚はできない」と感じた場合は、早く別れた方がお互いの為にも良いと思っています。

どのサイトを見てもどちらかに偏った意見が多く、第三者的で中立的で冷静な意見を書いている所もなく、相談させて頂きました。
皆さんのご意見を参考にして2人でゆっくり考えて行きたいと思いますので、ぜひお聞かせください。
よろしくお願いします。

失礼な部分や、解りにくい部分があったと思いますが、長々とお読み頂きありがとうございました。

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A 回答 (28件中1~10件)

No.13/22/25です。


お返事をありがとうございました。このサイトで回答すると、ときおり「人助け」ではなくで「自分助け」になると感じることがあります。現在までの人生の中で、結婚相手ではありませんでしたが、友人のかかわりや社会運動などの中で接してきた差別の問題なのに、果たしてaki_osakaさんほど深く考えて丁寧に接してきただろうか、とお礼を読ませていただいて自問してしまいました。

人が作り出してしまったにもかかわらず、人の英知では簡単に解決できそうもない問題です。その中に置かれて、自分を守り、愛する人を守って生きていこうとするけなげにして立派なお姿を見せていただいたような気がいたします。私も心を引き締めて、もっと人の心を思いやるようにならねばと深く感じました。偉そうに回答などしたこと、恥ずかしく思います。とてもよい勉強になりました。ありがとうございました。どのような形になったとしても、aki_osakaさんと彼女の心の愛が続きますようお祈りしております。
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この回答へのお礼

こちらこそありがとうございました。
Milancomさんのお言葉をいただいて、本当に気持ちが引き締まりました。
僕自身まだまだいたらないことだらけなので、皆さんに不快な思いをさせたり、叱られてしまったりしています…。
今も皆さんのお言葉に助けられながら、少しずつ前に進み、また勉強させていただいております。
自分なりにマジメに向き合ってはおりますが、正直「立派」というにはほど遠いです。

この質問で僕はとても助けられ、とても勉強になりました。
それが他の方のお役にも立てたのなら、それは僕にとってとても嬉しいです。

何度も足を運んでいただき、書き込みをしてくださってありがとうございました。
今彼女ともうまくいっているのも、Milancomさんと書き込みをしてくださった全ての方のおかげです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/29 15:57

質問者様はたぶん西日本方面の方なのかなぁって思います。


西日本の方がそういうのありますからね。関東方面の方には、この問題は分からんと思います。自分のとなりの地区は、過去に被差別部落と言われていたところです。で、やはりそれなりの活動(?)をされている方もいます。見た目がヤク○っぽいので分かります。ただ、民間の会社で真面目に働いておられる方もおられます。

>選挙の度に「共産党!共産党!」と言われるのもイヤですし、生活の中で「同和、同和…」と強要されるのも困ります。
う~ん、これは家の状況次第じゃないでしょうか。それでも、「創○-公○党」に比べたらましでしょう。まぁ、今の時代に共産党って…。「同和、同和」を強要ってのは、それを食い物にしている人間が対外的にやるだけです。

>一般的に許されていないことがまかり通っていたり、税金やその他制度の優遇を見て、それを当たり前にされていると、僕としてはやっぱりカチンときます。
これも家の状況次第でしょう。食い物にしてる人間はバンバンやるでしょうし、そうでない人は質問者様と同じように怒りを感じている人もいるでしょう。

>部落の方は仲間意識がとても強いと聞いています。
田舎の集落の近所付合い程度の仲間意識はあると思いますよ。まぁ、都会でもどこでも、近所付合いはあるでしょ。それと同じレベルです。問題があった時に、「部落をあげて集団で」なんて聞いたことないですよ。

やっぱり彼女さんのご両親に会うのが一番だと思いますよー。ほとんどの人が真っ当な方ばかりですから。ただ、質問者様の嫌っている、部落差別を利用した卑しい人間もいるのは確かです。ただ、思うんですが、そういう卑しい人間は部落内外問わずどこにでもいますよ。
今の彼女の家は素晴らしい方ばっかりだったのに、別れて次の彼女の家の方は「被差別部落じゃないけど」卑しい人間ばっかりだったってことも十分ありえます。

まぁ、「案ずるより産むが易し」で、彼女や彼女の両親に聞くのが一番だと思いますよ。あなたが誠意を持って聞くと、向こうも好んでじゃないだろうけど教えてくれると思います。
(もちろん、あなたが心から「あくまでも「部落」がイヤなのではなく「部落に付随する傾向・運動など」がイヤなのです。」というのが前提ですが…)

自分の両親も近所付合いでそういう地区の方と接してますが、ほんと普通の方ですよ。ただ、そういう活動を頻繁にしてる方とは知り合いではない(っていうか知り合いたくない?)ので、そこらへんは分かりません。
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この回答へのお礼

ご想像通り関西です。
実際に身近にそういう方とお付き合いがある方のお言葉は本当に参考になります。ありがとうございます。

>う~ん、これは家の状況次第じゃないでしょうか。それでも、「創○-公○党」に比べたらましでしょう。まぁ、今の時代に共産党って…。「同和、同和」を強要ってのは、それを食い物にしている人間が対外的にやるだけです。
僕の近くにはバリバリの学会さんと結婚された方が数人いるので、イメージ的にかぶせてしまったのかもしれないです…。

彼女のご両親と会うのは「部落だから」とかではなく、普通に勇気がいりますが、
いつか会ってみたいとは思っております。

とても参考になり、また少し安心しました。
先のことはどうなるかわかりませんが、今は順調にお付き合いさせていただいております。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 15:36

まず、心配なら「結婚後のことは当人同士の問題なので互いの親類縁者は一切口出しをしない」という念書をかわすようなことをしてはいかがでしょうか。



さて、ここで質問者さんを責めている人たちもひどい差別主義者です。
差別の「同和部落出身者」を「差別する者」に置き換えているだけです。
差別する人を自分より下に見なして攻撃して満足に浸る。
まったく江戸時代にえたひにん階級を虐げることで不満をそらす農民そのものです。

『これなんですが「あいつらと揉めたら集団で家に押しかけられたり、家に火をつけられるぞ」と言う話を聞かれた事のある方も多いかと思います。しかし、それは噂であって実際にそう言う経験をされた方をご存知の方はいらっしゃいますか?私はかなり大きな地区に住んでいましたがそうした事実は知りません。』

えーとですね、N市の長期病休職員は、○○同盟幹部であることをちらつかせて市に恫喝をかけていたんでしたよね。
それに○○同盟は幹部自らが今まで散々糾弾・総括で自らの要求を通してきたと手記で自慢してます。

いわゆる「被差別部落出身」とひとくくりにしたり、差別を助長する気はありませんが、
「被差別出身」であることを武器に糾弾・総括する連中がいることも事実なのです(糾弾する連中はエセ同和という説もあります)。
質問者さんの心配を非難する気にはなれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
こういう事があって最近やっと部落の方々もいろんな人がいるんだなぁと解ってきました。
全てがそうじゃないと頭では解っていても、
実際は頭の中程うまくいかないですね…。

ご回答くださった全ての方は、それぞれご自身の正義に乗っ取ってご回答くださったものと真摯に受け止めてはいるつもりですが、
やはり手厳しいお言葉には若干凹んだりもしますね…。

難しい問題ですが、今のところは順調にお付き合いさせていただいております。
コメントありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 15:26

こうした結婚は男気があってはじめて成立する気がします。


そして男気があれば、こんなところに質問などしない気がします。
彼女とまえに突き進むための後押しをもとめての質問なのか、それとも、くるりと背を向けて彼女から離れる後ろめたさを和らげたいための質問なのか。
彼女と結婚する柄ではない。失礼ながら、そのような気がしています。
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この回答へのお礼

確かにそういうのも必要かも知れませんが、
気持ちだけ何とかなるほど気楽な問題ではないと思います。

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/29 15:18

No13/22です。


No24さんのご回答を読んでいて、希望が湧いてきました。

No13で「不当に差別されている人がいる間は、誰も本当に生き生きと生きていける社会とはいえないように思います」と書きました。No24さんの下のような話がとても気になったので、もう一度書きます。どうか、最後まで丁寧に読んでくださいね。過去の人も現在の人も、決して誰をも責めようというのではないのですから。これは、誰かが悪いといって済むような問題ではないようにみえます。

『これなんですが「あいつらと揉めたら集団で家に押しかけられたり、家に火をつけられるぞ」と言う話を聞かれた事のある方も多いかと思います。しかし、それは噂であって実際にそう言う経験をされた方をご存知の方はいらっしゃいますか?私はかなり大きな地区に住んでいましたがそうした事実は知りません。』

以前解放運動に携わっている方や歴史学者の方と何度も話す機会がありました。そのとき知ったことなのですが、明治の初め、四民平等にやや遅れてエタヒニン呼称廃止令が出されたとき、各地で反対の一揆がおきたそうです。そして、農民たちが、エタ部落を女子供老人ごと丸焼きにしたところが全国何箇所もあったのだそうです。理由はただひとつ、エタごときが自分たち農民と平等とはなまいきだということで…。しかし、これも徳川300年の人は平等ではないという分割支配の成果です。その頃の農民たちに特別な罪はないとも言えます。しかし、大勢の農民から襲われ、村に火をつけられたエタの人たちはその恐怖を簡単に忘れることができるでしょうか。またいつ襲われるだろうか。自分や家族の命を守るためには力をあわせて戦わなくては! そう思ったのは、今50歳くらいの人のおじいさんが生まれた頃のことです。それからも、ただその地域の生まれというだけで、お墓に書いてもらう名前が特別だったり、役所や大企業には就職できなかったりする時代が、地方によってはほんの60年前まで続いています。現在でも、部落の子どもは思春期になって好きな人ができたらその人に迷惑がかかると悩むことが多く、中学生の神経性胃炎の発生率が多いという調査結果も聞きます。怖いのは、本当に部落の人でしょうか。それとも、部落外の人の方が怖いのではないでしょうか。きっと、一番怖いのは、こういう「分けられている」社会の構造だとおもいます。

No24さんの普通の態度で生きていく方の生き様が、社会のそういう怖ろしさを少しずつ変えていっているような気がして、希望が湧いてきました。aki_osakaさんには、aki_osakaさんらしい生き方が見つかることをお祈りしております。いいサイトですね。どなたかご心配になっていらっしゃいましたが、子どもさんが読んだら、考えるよい材料になると思います。aki_osakaさん、本当に勇気を出して質問してくださって感謝いたします。
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この回答へのお礼

実際にこういう境遇になって初めて解ったことは「どっちもどっち」ということです。
どちらも一部の人を全体として捉えてしまい、お互いに嫌いあってしまっているようです。
もはやどちらがいいとか悪いとか、そんなレベルではないように感じます。
少しずつ解けてきたとはいえ、僕にもまだ誤解している部分が多いのかもしれませんし…。

ただ、そういうことが残ってる現状の社会の中で今の境遇は確かにいろいろ考えさせられます。
そんな現状の中で「先になったらそんなこともっとなくなっているよ!」という希望的観測だけで、事を進めることはできないとも思います。
今でも一部の企業は部落の方は入社できなかったりするそうです。
そんな中で自分の子供が悲しい目に合ったら切なすぎます…。
「じゃあ、自分だけよかったらいいの?」と言われそうですが、僕はまずは自分の周りを含め、自分が良い状態でないと、他を考える余裕はできませんし…。

いろいろ考えることは多いですが、今は順調にお付き合いしています。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 17:51

私は質問者様とは逆で私自身が被差別部落出身者です。


大学を卒業するまで住んでいました。
女房は被差別部落出身者ではありません。
社会人になってから付き合い始め、3年半後に結婚しました。
私の出自が原因で女房と喧嘩した事も親同士、親戚が仲違いしたこともなく15年が過ぎています。

さて、質問者様の質問に対して結局は差別者じゃないかと言う回答も見受けられますが、正直仕方のない事でもあると思います。
積極的な差別は否定されていますが、言葉の端々に消極的な差別意識と偏見が見受けられます。これは悲しいですけど、現実だと思います。
これまでの差別の中で風聞や捏造による「恐い」と言うイメージ、揉めると「厄介」だとイメージが蔓延しています。
常識外れな行動を見聞きした場合、被差別部落出身者の場合「やっぱり部落の奴は」とか「部落の奴はこんな事するぞ」と言われてきました。
確かに、中には考えられないような事をする人、ひどい人もいますが、その個人をもって「部落の奴はこうだ」と言うような決め付けがあったことも事実です。
例えば質問者様が書かれている
>話しが拗れた時に集団で「自分らが部落やからか!?差別や!」と、被害者意識を持たれて責め立てられた時には本当に困ってしまいます。

これなんですが「あいつらと揉めたら集団で家に押しかけられたり、家に火をつけられるぞ」と言う話を聞かれた事のある方も多いかと思います。
しかし、それは噂であって実際にそう言う経験をされた方をご存知の方はいらっしゃいますか?私はかなり大きな地区に住んでいましたがそうした事実は知りません。
これはとある在日外国民族の方達も同じように噂されています。
このように被差別部落=恐いと言うイメージから勝手に作り上げられた(実際にした人はいるかも知れませんがごく一部だと思います)ものだと思います。
そうしたイメージを悪用して、自己の利益の為に利用している人もいます。
しかし、そうした人たちはごく一部です。

こうした状況の中で消極的な差別意識を持つことは非難できないと思います。
また「共産党」に関しても誤解です。
私の支持政党は共産党ではありませんし、地元の知人も色々です。
逆にそれは共産党支持者の方との結婚を拒否されているようにもお見受けできますが・・・。

>あくまでも「部落」がイヤなのではなく「部落に付随する傾向・運動など」がイヤなのです。

あなたの実体験によるものではなく伝聞からの知識のようにお見受けします。

結婚を決める直前まで付き合って、或いは結婚を決めてから破局と言うのもよくあることです。
もし彼女との事を真剣に考えていらっしゃるのなら、伝聞の域ではなく、貴方がその彼女ときちんと向き合って付き合って見てください。
お付き合いをする中で彼女の家を訪問される事もあると思います。
その時に彼女の家庭をしっかり見てください。
その上で悩んだりされることもあるかと思いますが、ほとんどの負のイメージが消えるかと思います。

私も結婚は本人だけでなく家同士の結びつきでもあると思っています。
正直女房のご両親には相当な葛藤があったと言う事も結婚後かなり経ってから聞かされました。「意味もなく持ってた偏見が今では訳が分からん」と言われた時は非常に嬉しかったです。

今のままお付き合いを続けて言って欲しいと思います。
また困難が生じても別れるのはいつでもできることなので、別れずに済む方法の模索から入って欲しいと思います。
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この回答へのお礼

直接の方からご意見をいただけるととても参考になります。
ありがとうございます。

>共産党支持者の方との結婚を拒否されているようにもお見受けできますが・・・。
共産党に限らず、特定の団体の考え方や、宗教などを強烈に信仰されてる方は僕は無理です。
正直周りで飛び交うことすらイヤですし、押しつけられると本気で腹がたちます。
確かに共産党は好きではありませんが…。

余談はさておき、今は順調にお付き合いさせていただいております。
先のことはまだかわりませんし、ほとんど何も始まっておりませんが、
少しずつ歩み出しております。

ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 17:25

こんにちは。


いろいろな人の意見を読まさせていただきました。
私なりに思ったことを書かさせて頂きます。

たぶん、あなたの心の中には、
>「結婚は2人の自由!」とよく言われますが、僕は実際は「結婚はお家同士の結婚だ」と思うのです。
 ・・・と言われているように、「愛」よりも「誰からも認められて祝福される・誰から見ても釣り合いがとれているといわれる結婚」を望んでおられるのではないかと思います。
今度の彼女のような境遇の方でなくても、何かしらの障害があれば同じように、「うまくやっていけるのだろうか?」と、悩まれるのではないでしょうか?

私もあなたと同じように結婚について、家と家との結婚だと考えていた事があります。
私の場合は、家(格式)もでしたが、私の心の中に、同じような境遇の家庭に嫁ぎたいと言う気持ちが強くありました。
あなたと同じように、違う境遇で育った人や家族・親族等とどのように関わっていったら良いのかが、まったく見当がつかず、いろいろな場面を想像しては、一人で悩んでみたり、考え込んだりしてみました。

私なりに、冷静になって、客観的に、考えてみました。
両親・親族・周りの人の目等に対して、胸を張って、何も言えない自分がいつも心の中にいました。
一言で言えば、「誰からみても良い子でいたい」「良い人間だと思われていたい」のだと思います。それだけ、自分が可愛い。
御身第一。とにかく自分の身を守りたい。愛する人が出来ても、その人への愛より、自分への愛の方のが勝ってしまっていました。

勝手な解釈ですが、あなたと私、同じような部分があると思うのです。
あなたと彼女と二人で考える問題ではなく、まず最初にあなた一人で考える問題だと思います。
もし、自分への愛よりも彼女への愛の方が勝っているなら、乗り越えられる問題ではないかと思います。
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この回答へのお礼

>今度の彼女のような境遇の方でなくても、何かしらの障害があれば同じように、「うまくやっていけるのだろうか?」と、悩まれるのではないでしょうか?
障害の大きさによると思いますが、少なからず悩むと思います。

確かに自分のことは可愛いです。
ですが「両親・親族・周りの人の目等に対して、胸を張って、何も言えない」という事は僕にはないです。
どちらかと大好きな自分がすると決めたことには、根拠がなくても絶対的な自信を持っています。
ただ、難しい問題はよく考えてから行動しますが。

せっかくアドバイスをくださってこんな事をいうのは失礼かも知れませんが、この場合「いい子でいたい」とかそんな次元の問題ではないと思います。

先のことはまだ解りませんが、今のところ順調にお付き合いしております。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 17:13

No.13です。


昨夜、『武士の一分』をDVDで見ました。悲しいけど、勇気の出る話でした。彼女と二人で見ました。「どんなつらいことでも、本心を言い合って生きていこうね」って話しました。それでもうまくいかないときってあるかもしれません。でもそうしたい、そんな気持ちになる、静かな映画でした。お二人でいかがですか?
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この回答へのお礼

僕も見てみたいと思っている映画なのでぜひ見てみます!
彼女は映画をあまり見ない人なのでいつになるかわかりませんが…。

お礼日時:2007/06/28 17:02

まずは彼女のご両親の人となりを観察してみるのが一番良いのではないでしょうか?


質問者さんの考えている様な言動や考え方をされるような人たちなのかどうか、やはり事前に知っておいた方が良いのではないですか?

被差別部落出身だからといってみんながみんな同じ価値観を持っている訳ではないですし、中には質問者さんが危惧されているような方もいるかもしれないですが、そうでない方が大半なんじゃないでしょうか。

あなたから積極的に彼女のご両親との交流を深める事によってそれらの疑念が払拭されれば、あなたのご両親に対しても揺るぎない気持ちでお話しできると思います。

他の方もおっしゃっていましたが、案ずるより産むが易しですよ。
実際に彼女の周囲に触れてみるのが一番です!
一緒にお酒でも飲んだら、きっと本当の事が見えてくるんじゃないですか??
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この回答へのお礼

確かに彼女のご両親と交流を深めるのは必須だと思いますが、
実際はまだお会いした事もありません…。
確かに彼女の周りに触れてみるのが一番ですよね!
「部落だから…」というのではなく、普通に彼女のご両親に会うのは怖いですけどね…。

先のことはまだ解りませんが、今のところ順調にお付き合いしております。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 17:00

案ずるより産むが易し と言うじゃないですか!


あなたは真面目な方なんですね。
このまま交際を続けてください。
その結果破局するかハッピーエンドになるか・・・
まだ何も始まっていないのに彼女の生い立ちを原因にするような
想像はやめましょう。
結婚は確かにふたりだけの問題ではありません。
でもだからって、彼女の生い立ちを全てご両親に話さなければ
ならいということはないんじゃないかと思うのですが。
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この回答へのお礼

「案ずるより産むが易し」とは言いますが、本当にそうなのでしょうか?
あいかわらず易くなかった時を考えてしまいます…。

この問題は昔の人にとっては結婚を左右する問題です。
隠し事をして後々知ってしまった時には、よけいにややこしくなりかねません。
なので隠し通すわけにはいかないでしょう…。

ですが、本当に難しい問題と感じつつも、少しずつ歩み出しております。

先のことはまだ解りませんが、今のところ順調にお付き合いしております。
ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/28 16:56

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普通に・・・・と言う気持はよくわかります。

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Q部落民は幸せになれませんか?(結婚)

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私の実家より、もっと田舎なこともあり、まだ集落意識が強い地区であるようでした。

私は、自分が部落出身だということを忘れているわけではなかったですが
彼には言っていませんでした。隠していたわけではありません。

彼の言葉に対し、私はショックを隠しきれず、『それなら結婚は無理だね』と言ってしまいました。
その私の言葉に、彼もショックを受けていたようです。
『そうじゃないだろう』と思い込んでいて、『そうであったときはどうする』ということが
彼の中には全くなかったようです。

かなりショックを受けましたが、やはり部落が出身で考えを変えられることに納得ができず
彼の親族ではなく、彼自身が部落の人間を結婚対象にしない根本的な考えについて問いました。

すると、彼は、『小さい頃から親に部落の人間は悪い・汚い』と聞かされていて
『部落=駄目』という固定概念ができてしまっているようでした。

部落のことを何も知らず、親が言っているからだけでは、どうしても納得ができませんでした。
・『江戸時代につくられた階級制度の最下位』
・『生まれた場所だけで部落出身と差別を受けるのはおかしい』
 親を選べないように、生まれてくる場所も選べない。
 一歩違えば、貴方だって部落に生まれていたかもしれない。
・『私とあなたは何も変わらない』
・『世間の犯罪者は皆、部落の人間なのか。部落の人間=悪い人なら
  部落外の人の中には悪い人はいないのか。』

『部落=悪い人』という固定概念があった彼に、現実世界にたとえ、
・あの学校は柄が悪い
 そう言われている学校には、まともな子は一人もいないのか。
 一部の人間がいけないことをしていたら、全員がそうなのか。

色々と2人で話し合った結果、彼は落ち着きを取り戻し、
私から部落出身だと聞いて、部落民という大きい集団として考えてしまい、
私個人に目を向けることができなくて、酷いことを言って悪かったと謝ってくれました。

それから、自分が部落を拒否するような発言をしてしまったが
それでも、私が彼と結婚したいという意志が変わっていないなら
結婚を前提にこれからも付き合って欲しいと言われました。

私は、言われたことではショックを受けましたが、彼のことは好きで一緒に居たいと思い
これからも付き合っていこうという答えをだしました。

まだ、結婚について具体的なことは先になると思います。
ですが、彼の実家は 『部落』 を嫌がる家だということは知ってしまい、
困難を極めることは目に見えています。

彼は3つ上の姉がいて、数年前に結婚をしたようなのですが
彼は、姉が親から、部落出身の人ではないか確認されていたと言っていました。
姉のご主人は幸いそうではなかったようだということでしたが
それは身元調査をしたの?と聞くと、姉が本人に確認したようだと言っていました。
隠していないなら、わざわざ身元調査はされないと思いますが。

彼は、私が部落出身だと知り、自分の親はそれを嫌がるとわかったうえで
結婚を前提に付き合いを続けるという答えをだしました。
まだ、将来はどうなるかわかりません。
ですが、いまは彼を信じて大丈夫でしょうか。
信じたい気持は十分にあります。

まだ彼は、『部落=絶対にダメ』から、自分の知識があまりにもなく
『本当はそうではないのかもしれない』の状態です。
いまの状態では親を説得するなど無理だと思います。

ですが、私は、結婚は家同士の問題もあるとはいえ、
当事者の2人がしっかりした意志をもっていないと説得もできないと思うので
これから先、彼と少しずつ勉強してもらうつもりです。
彼もちゃんと考えると言ってくれました。

ですが、彼が部落のことに対して、これから理解ある考えをもってくれたとしても
『部落差別が当たり前』の時代で育っている親にわかってもらうなんで
限りなく無理に近いのではないかと思います。
だから、何もしないというわけではありませんが。

部落の結婚の質問になると、
・相手のことを思うなら身を引くべき
・生まれてくる子供がかわいそう

など、いう意見が頻繁に見られますが、それでは私たちのように部落出身の人間は
部落出身同士じゃないと結婚して幸せになれないのでしょうか?
その結果、血が濃いと言われ、また拒否される原因になると思います。

私は、部落に生まれ、小学校の頃から同和教育を受けてきましたが
自分が差別を受けたのはこれが初めてでした。

『部落出身でない人が、部落出身の人と結婚したら不幸になる・苦労をする』
部落出身でない人と結婚するよりは、確かに可能性はあるかもしれません。
ですが、絶対に幸せにはなれないのですか?

反対する親の気持ちはわからなくはありません。
苦労する可能性がある嫁とそうじゃない嫁なら、そうじゃないほうがいいと思います。
だから、部落出身の人は相手のことを考えて、身を引かないといけないのですか?

同じ人間・同じ日本人なのに、なぜ未だにそのようなことが通るのか不思議で仕方ありません。

部落側の人が身を引いて、泣かないといけない。
そのような状況になっている部落出身の人はたくさんいると思います。

逆に、結婚された方の意見も聞きたいです。
やはり、縁を切らないと無理なものなのか?
世間には部落出身ということを、気にしないという人はいるのか?
部落出身の人間は結婚して幸せにはなれないのか?


長文・乱文、読んでいただき、ありがとうございます。
厳しいご意見もあると思いますが、前向きに考えていきたいのです。
よろしくお願いします。

私は、近畿圏在住の31歳の女です。
実家が部落地区にありますが、集落という強いものはなく、ほとんど地元の高齢者ばかりです。
最近は、市営住宅の家賃が安いので、外からもファミリー層で入ってくる人たちもいて
3分の1ほどは、もともと出身でない方たちが住んでいるようです。
私は、一人暮らしで実家を離れています。

私には、付き合って1年になる彼がいます。
そろそろ、結婚も視野にいれることを考えて
結婚前提の付き合いにしてはどうかと、今年の正月に持ちかけました。

彼は、結婚願望というもの...続きを読む

Aベストアンサー

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思っていた母までが「やめておいたほうが・・・」と言い出したのには本当にビックリでした。
二人で私に黙って主人の実家(他県であり、200km以上離れた場所です)を見に行き、近所の人に昔の話を聞いたりもしていて、やはりあそこはダメだ、とまで言います。
その労力に背筋の寒い思いもしましたが、裏を返せば、私のことが心配でたまらないのだから、ただ一概に責める気にもなれず、「どうしたもんやら・・・」なキモチでした。

私は学生の時、ヨーロッパに1年留学して、差別される側になったことがあります。
アメリカの人種問題程目立ちませんが、ヨーロッパにもやはり人種差別というものはあるものでして、そんな場面に遭遇すると「嫌だ」よりも「なるほどな」ってカンジでした。
やはり人は自分と違う人を区別というか、差別するんやな~と。
そして、「なるほどな」と思った後、日本語交じりで大声で相手の非をとことん追求・・・。
日本人は事なかれ主義で反論しないもの、と思って面白半分に差別していた相手によく驚かれました。
(私のそのころのあだ名は「世直し侍」&「暴れん坊将軍」です(笑))
差別することが当たり前の人を説得するのは、おそろしく体力のいるものですが、「お前は間違っとる!」と誰かが言わんと、ですよね。

私自身は部落差別というものが理解できません。
学校で同和教育を受けましたが、「???」な状態で、両親にいくら説明されても、根本的に「差別する意味がわからん!!」のです。
人種差別というのなら、不快ですが、ある程度理解できます。
しかし、同じ民族でって??? いつの時代だよ?? ここはインドか??? でした。

自分の頭で理解できないものを、両親とはいえ、人の言うなりになることはできず、結婚するまで、止める親&親の言うことを聞かない娘、で本当に毎日(1年近く!)修羅場続きでした。
家を出る、という選択肢もあったのですが、両親は好きですし、「差別が理解できない娘」に育ててくれたのは彼らなので、徹底的に話し合うことを選びました。
うちの両親にも誰かが「お前は間違っとる!」と言わなきゃ、と思いましたし(笑)。
両親は二人がかりでいろんな「やめた方がいい理由」を説明するのですが、これがまたどれも根拠が曖昧でして・・・。
部落関係の本を手に入れられるだけ読み、完全理論武装していた私は、ことごとく論破しましたが、「とにかくダメ」には反論のしようもなく・・・。
毎日「この人と結婚できないなら、一生独身で、ずっとこの家に住み続けてやる!!」と新興宗教の呪文のように唱え続けました(笑)。

両親との対話は、お互い異星人と話しているようなものなので、並行線をたどり、消耗戦となり、どちらも一歩も譲る気はないことを確認し合ったところで終わりました。

父の「勝手にしろ!」があんなにありがたい言葉だったとは(笑)。

dachs32さんの場合は彼自身もご両親の考えに影響を受けておられるところがちょっと難点ですが、彼が本当にわかってくれたのなら、問題はほぼ解決だと思います。
まず、体力&精神力が要りますが、話し合って相手を説得する、または、私のように、相手が嫌になって放棄するまで粘る。
そして、どうしようもないときは二人で「逃亡」ですわ。

ちなみに私の夫は、私が一年両親ともめたことも、自分の父親が部落出身であることも全く知りません。
もう他界した義父はそのことを一言も言わなかったようです。
義母は「息子らは知らんけど、あんたは知っといた方がいいかもしれん」と、結婚話が出たときに教えてくれました。
義母も結婚のときに周囲から反対されたそうです。
ドキドキしながら話したのに、私が「ここはインドですかー!?」と、笑い飛ばしたので気が抜けた、と後から義母に聞きました。

結婚後は、うちの両親が心配していたような不幸もなく(もうねー、笑わそうとしているとしか思えんようなことまで言うてましたの)とても幸せです。
両親もそのことには触れないようになりました。

健闘を祈ります。
とりあえず、美味しいモン食べて、体力つけて、がんばれー、です。
応援してます!

今まで何の差別もなく、初めての差別体験が結婚のとき、というのはショックですよね。

私はdachs32さんの逆バージョンです。
夫の父が部落出身で、実家も部落に隣接しています。

私も、結婚の話が出て初めて、自分の両親の根強い差別意識に愕然とした覚えがあります。

私は九州の都市部の出身で、差別というものがあることは知っていても、地元では日常生活でそういうものに触れることはまずありませんでした。

地元の名家出身の父親がそういう意識を持っていることは知っていたのですが、リベラルだと思って...続きを読む

Q部落出身の方との結婚。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
彼の家族に会ったこともありますが、礼儀正しく、とても良い御家族です。
実家に行った事もありますが、特に気になりませんでした。

私の両親には彼氏の実家が同和地区にあることを一切話さず、彼氏を紹介しました。
わざわざ言っておく必要もないと思っていたんです。

両親は「若いのにとてもシッカリしている」と言って、結婚相手として気に入ってくれているようでした。

しかし母と一緒にネットの地図を見ながら兄の新居の話をしていた際、私が何気なく彼氏の実家はこの辺りだと伝えた所、バレてしまいました。
県も違うので地図くらいでは分からないだろうと思っていたのですが、父が耳にしたことのある地名だったそうです。
両親はもしかしてと思い、私にその話をしました。
私が知らずに付き合っていると思ったみたいです。

私は彼が部落出身だということを知っていて付き合っていた事を明かし、それでも結婚したい伝えました。

両親には「それを知っていて結婚したいというなら仕方ないけれど、親戚にはおおやけにできないので、結婚式はできないだろう」と言われました。

理由は、兄や親戚の女の子も結婚を控えており、まだまだ結婚する前に相手の家の事を調査するような家もあるので、私達の事が原因で兄や親戚の女の子の結婚が破談になってしまうような事があれば責任がとれない。
そういう家と血縁関係になる事を隠さなければならない。との事でした。

両親が言っている意味は分かります。
そんな事になってしまったらと思うと、大変怖いです。

私は式が出来なくても構わないので、結婚したいと言いました。両親もそれなら仕方ないという事で話は落ち着きました。

大変心が痛みましたが、彼氏にもその事を正直に話ました。
結婚式が出来なくなったのですから、いつまでも隠してはおけません。
私の両親は結婚式を重要視しているタイプだったので、いきなりしないというのは変です。

彼は結婚式なんてどうでも良いけれど、差別されたことに凄くショックを受け、「俺が何をしたって言うんだ」と怒っていました。
私の両親と仲良くなりかけていたので、ショックも大きかったのでしょう。
もう私の両親とは関わりたくないので、両親と絶縁するか、別れるか決めてくれ。とまで言われました。

私には彼の気持ちも分かりますが、両親の気持ちも分かります。

結婚事態を反対されるケースも少なくない中、結婚を承諾してくれたダケでも、両親には感謝しています。
差別を口にする事は絶対にあってはならないけれど、最大限私の気持ちを汲んでくれたと思うのです。

どうせ結婚したら、両親にはあまり会う事は出来ないでしょう。
ですが絶縁ではなく、なるべく穏便に結婚したいです。
両親には今まで大切に育ててくれた事に、大変感謝していますし、私の幸せを心から願ってくれている人達です。

彼には落ち着いて話をすれば分かってもらえるかもしれませんが、差別を受けたというショックは永遠に消えないでしょう。

入籍前の両家の顔合わせは、やはり出来ないのでしょうか?

結婚は許してもらえているので、駆け落ちのような事はせず、式は出来ないまでも、お互いの親しい友人を呼んで2次会のようなパーティーは出来ると思うのですが...
そのような結婚をされた方はいらっしゃいますか?

やはりこのような場合、入籍だけ済ませて嫁いでいったほうが良いのでしょうか?

もし同じような境遇の方がいらっしゃいましたら、アドバイス頂きたいです。

長々駄文ですみません。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

今、結婚を約束している彼氏がいます。
付き合い初めに彼から同和の話は聞いていましたが、私は全く気にしていません。
彼の家族に会ったこともありますが、礼儀正しく、とても良い御家族です。
実家に行った事もありますが、特に気になりませんでした。

私の両親には彼氏の実家が同和地区にあることを一切話さず、彼氏を紹介しました。
わざわざ言っておく必要もないと思っていたんです。

両親は「若いのにとてもシッカリしている」と言って、結婚相手として気に入ってくれているようでした。

しか...続きを読む

Aベストアンサー

住まわれている土地によっては世間体を気にして大変悩まれる問題だと思います。
以前友人があなたと同じように同和地区の方とお付き合いをしていました。勿論二人の視野には結婚もあったと思います。当時彼女の方から私は相談を受けていましたが、彼女の両親が二人の付き合いに猛反対でした。特に父親は公務員で、体裁もあったのだと思いますが、同和の彼との付き合いを嘆き、毎晩酔いつぶれ、それを見ては母親は泣き崩れていたということでした。そのうち親戚までもが出てきて親族会議…。とにもかくにも結婚は許さないということで、彼女の場合は泣く泣く彼と別れる羽目になりました。
その後彼女は今の旦那さんと出会い幸せに暮らしていますが、何かの折に彼女と話した際、あの時の彼との悲しい別れは一緒忘れないと言っていました。

どんな道を選ぶのも最終的にはあなた次第だと思います。
生まれてくる子供が…と心配をされる考え方もありますが、それはその子の人生であり、生い立ちが全てを不幸にする訳ではないように私は思います。

幸いにもあなたのご両親は認めて下さってるようで、それは娘であるあなたへの深い深い愛情の賜物だと思います。
彼の絶縁発言はちょっと頂けませんが、おそらく不当な偏見に彼自身胸を傷め、唯一の抵抗なんだと理解します。


私は同和の友人が何名かいますが、結婚式にも喜んで出席させてもらいました。友人のお相手は同和ではない方でしたが、普通に結婚式を挙げてますね。 そこのところは両家で良くお話し合いをしてはいかがでしょうか?

お二人のめでたい門出、胸を張って皆さんに御披露目して頂きたいものです。
正しい行いをして生きてきたのであれば、これからの未来に何も後ろめたさを感じる必要はありません。

最後に、どうか理解あるあなたのご両親のことはいついつまでも大切にされてくださいね。

住まわれている土地によっては世間体を気にして大変悩まれる問題だと思います。
以前友人があなたと同じように同和地区の方とお付き合いをしていました。勿論二人の視野には結婚もあったと思います。当時彼女の方から私は相談を受けていましたが、彼女の両親が二人の付き合いに猛反対でした。特に父親は公務員で、体裁もあったのだと思いますが、同和の彼との付き合いを嘆き、毎晩酔いつぶれ、それを見ては母親は泣き崩れていたということでした。そのうち親戚までもが出てきて親族会議…。とにもかくにも結婚は...続きを読む

Q部落の人は育ちが悪いのですか?

部落の人は育ちが悪いのですか?

母の家庭の育ちが悪いように思います。
具体的には、兄弟が多いのですが、学歴、学力が極端に悪かったり、
娯楽の話題が低俗だったり、
母は人(主に父など)のお金を盗むことばかり考えています。
それとは逆に娘の私には良い暮らしをさせようと必死になっている傾向があります。

母の実家の場所をネットや古地図で調べると
都内ですが部落の地域でした。

差別をする意図はないのですが、部落の人とは
えた、非人のような育ちという事なのでしょうか?

Aベストアンサー

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触することが多いですが、立派な方もいますし、常識のない方もいます。ただ、それでも平均値をとれば育ちは良くはありません。
なので回答は、育ちは平均値をとれば悪い、ということになります。
けれど「部落の人だから」という理由で悪いと決まったわけではないので、よく付き合うことが重要だと思います。
それでもダメな人だと思うなら距離をあけるのもいいでしょう、でも、それは部落以外の人にも言える話です(母親は別ですが)。
なので、部落など気にせず、ダメな人はダメ、良い人は良い、と考えて人間関係作っていけばいいんじゃないでしょうか。

部落の人とは、おおよそ先祖がえた、非人であることを指します。なので、そこらへんの認識は正しいです(元犯罪者とかも入りますけどね)。
育ちが良いか悪いか、という質問に対して答えますと、平均すると悪い方が多いです。
別に先天的に人間が悪いのではなく、部落の人々は過去に劣悪な環境に押し込まれ、その環境が現代に続いていることが多く、そのため育ちは悪くなりがちです(悪い環境とは狭い地区に家が固まっているなど。今でも改善できていない地区は多いです)。私は仕事柄、部落の方々と接触すること...続きを読む

Q部落出身かどうか調べるって・・・。

 今日彼と話してたんですが、彼の親は、私が部落出身者でないかどうかを調べるっていうんです。彼は怒って親と口も聞いてないみたいです。私は自分がそうなのかどうかは全くわからないけど、もしそうだとしたら結婚は無理なのかなぁ・・と考えてしまって悩んでいます。調べるってどういう方法があるのですか?彼との話で「部落出身者は他の地区の人と結婚できないから身内同士で結婚したりするらしい」って言ってたんですけど、うちの親戚も身内同士で結婚したりしているし、また私の両親はかなり田舎の出身なのでもしかして・・・って思ったりします。なんか自分がこういうのを気にしないといけないっていうのがすごく悲しいです。引越ししていても調べたら分るものなのですか? もし私の文章を読んで気分を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ありません。無知なので何もわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私の父は探偵をしているため、娘(あるいあh息子)の結婚相手を調べて欲しいという親からの以来がとても多いです。
つまり部落出身かどうか。
それは、住民票をみます。
住民票は手書きです。
同和地区の住所というのが昔ありました。
それが同和地区差別を無くそうってことで
住所を変えたり引越ししたりします。
そういう方が非常に多いので
いちいち全部の住所を書き直してられないため
一部分に二重線を引っ張って住所を一部分手書きで訂正します。同和地区の差別反対が起こってから
昔、急速にその作業が行われました。
その修正をしているかそうでないかで
分かるそうです。
あくまでも同和出身を調べる一つの手段であるため
これだけで分かる場合も有るし
分からない場合も有ります。
以上、父から教えてもらったことです。

Q付き合っている人が部落の人

付き合っている人が関西の人で、
住所を聞いたので、どんなところか調べてみると
どうやら被差別部落のようでした。
これはその人が被差別部落出身ということなのでしょうか。

私は関東在住であまり被差別部落問題について
知らないのですが、非常に奥深い問題があるということを感じました。

お聞きしたいのですが
みなさんだったらどうしますか?

また、被差別部落の方なのか、本人に聞くことは
大変な問題なのでしょうか。

Aベストアンサー

関西人です。
被差別部落の近くに住んでいます。
住んでいる「市」を出せば、関西の方には「なるほど」と思われてしまうようなところです。
ただ私の両親は、同じ関西でもまったく別のところ出身なので、
私たちは部落出身ではありません。
こういう人間もいる、と頭の隅に置いておいてくださいね。

本当に部落差別は根強いですね、関西では。
No.11の方が言われるように、確かに姓でだいたいのことは解ります。
私も、「差別はいけない」と心の中で解っていながら、どうしても差別的な目で見てしまうことがあります。

経験した話をひとつ。
昔父の運転する車が追突事故にあいました。
後ろの車の完全な前方不注意だったため、
事故に関わるすべての費用は相手が持つことになりました。
(幸い誰も怪我をしなかったのですが、車の修理が必要だったため)
ところが。相手は部落の方だったんです。
費用を支払うどころか、連絡しても無視されるようになったそうです。
両親は悔しいが泣き寝入りを決めました。
理由は「部落の人は何をするかわからないから」だそうです。
頑として費用の支払いを拒否し続けるだけでなく、
部落仲間を集め、私や兄弟の通う学校まで押しかけ、「お前の両親は…」と怒鳴ったり、
父の会社に乗り込んで多くの人に迷惑をかけたり…
そういう「脅し」の可能性が大きかったからだそうです。

家族の安全を最優先し、もうこれ以上部落の人間に関わるのはやめよう、というのが両親の考えでした。
実際父の知り合いが同じ目に遭ったそうです。

当時私は子供だったため何もわからなかったのですが、
数年前にこの話を両親から「実はあのときね…」と聞き、
愕然としました。

部落の方って、こういう側面も持っています。
私の家族は何も悪くないのにこんなひどい目に遭いました。
正直に申し上げて、私は部落の人間が嫌いです。
(すべての人がそうでない、ということは想像できますが)
「差別される」「人間の扱いをされない」などと言っているくせに、他人に平気で迷惑をかけることができるんです。
そんなことをしているから、いつまでも差別され続けるんです…

私見が多くなりすぎてすみません。
もしお相手が、本当に部落出身者で、結婚をお考えの場合は
本当によくお考えください。
お相手は誠実でよい方でも、周りの人間がそうとは限りません。

あなたが幸せになれるよう、お祈りしています。

関西人です。
被差別部落の近くに住んでいます。
住んでいる「市」を出せば、関西の方には「なるほど」と思われてしまうようなところです。
ただ私の両親は、同じ関西でもまったく別のところ出身なので、
私たちは部落出身ではありません。
こういう人間もいる、と頭の隅に置いておいてくださいね。

本当に部落差別は根強いですね、関西では。
No.11の方が言われるように、確かに姓でだいたいのことは解ります。
私も、「差別はいけない」と心の中で解っていながら、どうしても差別的な目で見てしまうこ...続きを読む

Qたくさんの方に教えて頂きたいです!結局、部落差別って何なのでしょうか?

僕は北海道出身です。
北海道には『部落』と呼ばれる地域がありません。
ですから部落差別と呼ばれるものも存在しないと思います。

青春時代を関西の田舎町で過ごしましたが、その時初めて『部落差別』なるものの存在を認識し、とても大きな衝撃を受けました。
『同和教育』なるものも北海道の小学校では教わった記憶がありませんし、未だに根強い差別意識が残っている事に疑問を感じています。

部落地域に住む方々の過去などは関西在住時に友人達から説明を受けましたが、いまいちそれも良くわかっていないというのが現状です。

『なぜ部落と呼ばれる地域の人たちは差別の対象となるのでしょうか?』

ちなみに僕自身は『部落』が何なのかという認識が薄く、周囲の人たちが言う事を全く気にせずに(詳しい事を知らずに)普通にお付き合いをしてきた経緯がありますし、今もそのような認識をもっています。

なお、差別的な認識は全くない状態でこの文章を作成しましたが、何か問題があれば質問自体を削除して頂けるように管理人さんにお願いするつもりです。

Aベストアンサー

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作等々の作業です。
そこで、古代、あるいは中世ころからこれを家業とする一族を作り(あるいは自然に生まれ)、専門家集団として一般農民とは一線を画していたのです。
いつのころからか(少なくとも江戸時代初期以前)、こうした一族は人間以下のものとみなされ、不当な差別を受けるようになっていきます。差別は生前のみとは限らず、ある地域では死後においても墓石の法名に「畜○○」などと書かれました。
一説には、農民にしっかり働かせるため、農民以下の存在として工・商を置き、さらにその下に非人を置いたとも言われています。
一族は差別を受けた反面、法的な保護も受けていました。例えば牛馬の処理はこれらの一族が独占しており、刑場での作業も一般の農民や町民が使われることはなかったのです。
こうした差別は明治政府によって撤廃されたのですが、そのころに作られた壬申戸籍では「新平民」と記載されてしまいました。そのため、戸籍を見ると部落の出身であることがすぐに分かってしまい、色々な悲劇を生み出すこととなりました。
明治維新からすでに130年以上経過しております。インドのカースト制度などでは、名前で階級が分かってしまい、また宗教上の理由からも差別の撤廃が困難なようですが、日本では戸籍を調べるにも限界があり(明治期の戸籍はもうほとんど調べられない)、いずれはなくなるものと思います。またそうであることを願ってやみません。

多くの方が現代の事柄を中心に回答されているので、私は近世地方史(加賀藩)研究者としての立場から、江戸時代の実態について少し述べてみます(ただし、こうした差別は江戸時代以前からあったと考えられています)。
江戸時代までの日本には仏教の影響もあって四つ足の動物を食べる習慣がありませんでした。また、人や動物の死骸に触れることは忌み嫌われていました。
しかし、世の中の誰かがそれをやらねばならなかったのも事実です。例えば道端で死んだ牛馬の処理、死刑に処せられた人の始末、皮製品の製作...続きを読む

Q部落差別はまだ根強く残っているのですか?

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りませんでした。
親ももともと京都の人間ではないせいか、「どこが部落なの?」と聞いても「多分、○○(家から車で2時間ほどの場所)がもともと部落だった場所じゃないかな」「家売りだした時ここの土地が安いから、恐らく部落なんだろう」と、曖昧な返答があるだけでした。


ただ、私の親の少し上の世代は、確かに部落という言葉に敏感だなと感じます。
私の友達が部落の出身だったらしく(本人さえ知りませんでした)、結婚相手の男性の母親が素性調査を行い、部落出身だという事で結婚を反対されたということがありました。


また、私の経験として、部落出身だという方と知り合ったことがありました。
その方はとても貧しくて、「自分が職に付けないのは部落出身で差別されているからだ」と言っていました。
よく金銭を貸してくれと頼まれ、「大学の授業料払わないといけないし、今月教科書買わないとだから・・・」等と断ると、「私の命より自分が優先か、大学にいく余裕があるくせに」とよく言われました。

部落の近くに住んでいる人たちは、それは部落出身の人たちの気質で、そういう気質だから嫌われるというのもある。実際金銭を強請られて怖かっただろう?といっていました。


確かに私はその時怖いという恐怖と同時に、関わりたくないという気持ちがありました。
しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
部落出身の方は、そういった周りの態度が差別だと言っていましたが、私は部落差別は一切関係ないと思っています。


こういった経験からの疑問です。
部落差別は、未だに根強く残っているものなのでしょうか?
それとも、私のような、いわゆるゆとり世代が部落について無知・無関心・無責任なだけでしょうか?
また、京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」と言われたことがありますが、本当に京都に住んでいる人たちにはそのような気質が備わっているのでしょうか?



差別について無知でお恥ずかしい限りです。
よろしくお願いします。

私は奈良に生まれ、人生の半分以上を京都で過ごしました。

京都は部落が多いと言われますが、私は京都の地で生きる中で、部落差別をこの目でありありと垣間見たことはありません。
部落という言葉自体、中学校の道徳の授業で取り扱っただけです。

・部落は特定の土地を指す
・もともとは人々が忌み嫌う職業についていた人を差別したものだった
・部落差別は部落出身者が差別されることを指す

学校で学んだのはこの程度です。
京都に部落が多いと聞きますが、実際何処が部落なのか、私含め、同級生は誰も知りま...続きを読む

Aベストアンサー

京都市内については現在は「根強い差別」なるものは残っていません。
部落が怖かったのは昭和後期までで、今残っているのは「部落利権」です。

>京都人というだけで「部落差別で冷たい人間」
京都でややこしいのは昔部落だった地域に韓国・朝鮮人が入り込んで
いるからですね。おまえら部落と直接関係ないやん!と言いたい。
(しかもヤクザも絡んでいる)

関西で現業職(環境局・上下水道・交通局)公務員の犯罪や事件が
多いのは公務員の部落採用枠と言うのがあって優先的に部落地域の
人を採用したためです(今は廃止されています)。
部落出身者の救済の為だったのですが実際にはヤクザ・チンピラが
公務員として多数潜り込んでいるんです。
(大阪の公務員で刺青入れている人が多いのはそういう理由)

>しかし、それは部落とは関係なく、その人自身の人間性が招いたものです。
まさにその通です。
真面目に試験を受けて採用された公務員にとっては部落採用枠の
公務員が度々事件を起こすのは非常に迷惑でしょう。
一般市民としてもエセ同和活動で税金が無駄遣いされるのは困ったこと
だと思います。

Q同和地区の方との付き合い(結婚)について。

同和地区の方との付き合い(結婚)について。

今、付き合い始めて1ヶ月ほどの彼がいます。
お互い28歳で、結婚も視野に入れての付き合いです。
今まで付き合った人とは違う感情で、「この人とずっと一緒にいたい!」と心から思える相手です。
二人共、結婚願望があるので、このまま付き合っていけば結婚の話も出てくると思います。
ただ一つ気がかりなのが、彼の実家が同和地区と言う事です。
彼本人から聞いた訳ではありませんが、彼の実家の場所や苗字が当てはまります。
母親に「今、付き合っている人がいる」と話したところ、「どこに住んでる?名前は?」と聞かれ、彼の事を話すと、「付き合うのと結婚は別!」と結婚に関しては反対され、姉に相談すると「この事に関してだけは協力できない」と言われました。
「出逢いはいくらでもある。このままズルズルいかない内に別れた方が良い」とまで言われました。

私は、彼が同和であろうが関係ないと思っていて、同和を理由に彼と別れるつもりはありません。
同和地区以外の人と結婚しても離婚する可能性はあるし、結婚するなら本気で「この人!」と思った人としたいです。
もしこのまま結婚の話が出たとすれば、私の家族に反対されるのは目に見えています。
だからといって、家族と縁を切る事も考えたくありません。
彼は長男ですが「結婚したら家を出る」と言っています。
彼本人に「同和地区なの?」と聞くわけにもいかず、どうすれば良いのかわからなくなりました。

私としては『彼と別れたくない,できる事なら結婚したい』のですが、私の家族に納得してもらえる方法とかあるんでしょうか?

同和地区の方との付き合い(結婚)について。

今、付き合い始めて1ヶ月ほどの彼がいます。
お互い28歳で、結婚も視野に入れての付き合いです。
今まで付き合った人とは違う感情で、「この人とずっと一緒にいたい!」と心から思える相手です。
二人共、結婚願望があるので、このまま付き合っていけば結婚の話も出てくると思います。
ただ一つ気がかりなのが、彼の実家が同和地区と言う事です。
彼本人から聞いた訳ではありませんが、彼の実家の場所や苗字が当てはまります。
母親に「今、付き合っている人がいる」と...続きを読む

Aベストアンサー

彼が同和地区出身であるかどうかはこれからの時代、全く問題ではありません。
しかし彼が同和利権と関わりがあるかどうか、これだけをはっきりしておく事です。

同和問題を利用していい思いをしている、あるいはそれで飯を食っている
ゴミのような連中がいつまでたっても存在するのは厳然たる事実です。

連中は差別が無くなっては困るのであり、そのためにわざと差別が残るよう活動しており
現在残る部落差別はすべて彼らが撒いたメシの種というわけです。これに乗ってはなりません。
同和利権の連中こそ、やっていることの反社会性から実際に排斥されてしかるべき寄生虫です。

彼はおそらくこういった団体とは無関係だと思います。
無関係であることが直接的または間接的に確認できるなら、
もう何も気にすることはありません。

悪いのは同和の地などではなく、利権でしかないこと、
彼はそれとは無関係であることを説明すれば、ご家族もきっと納得されるでしょう。

Q結婚差別で苦しんでいます

 私は、本当に素敵な女性と出会いました。毎日毎日、メールや電話でコミュニケーションを取りましたし、お互いの事を受け入れようとしていました。
 ある日、僕が彼女の家に両親へ挨拶に行きたい(結婚のお願いではなし)と言うと、彼女も「そこまで考えてくれてありがとう」と喜んでくれました。そして、彼女からOKの返事。しかし、必ず質問をしたい事があると言うのです。電話では言えないと言われ、先に彼女から両親からどんな質問なのか聞きました。
 彼女は泣きじゃくっていました。「どんなに、娘が素敵な人と言っても被差別部落出身者との結婚は許さない」と、言われたそうです。僕は、生まれた所は被差別部落じゃないのですが、正直に言いました。彼女も、そんなのおかしいと抵抗はしてくれました。どんなに、反対されても一緒に乗り越えて行くと。しかし、その後「私だけの気持ちだけでは判断できない、もう僕とは付き合えない」と。メールが入り、電話番号も変えられました。納得は行きませんが、諦めなければと今、一生懸命、仕事に頑張っていますがまったく身にはいりません。どうして、こんな問題が起こるのか?こんな状況になって乗り越えた方(彼女と結ばれるのではなく)今、本当につらいです。彼女もつらいと思います。
 頑張って前向きに生きたいです。アドバイス下さい。僕は、両親から生まれたと誇りに思います。しかし、トラウマになりそうで。ほんと悩んでいます。質問がわかりずらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

 私は、本当に素敵な女性と出会いました。毎日毎日、メールや電話でコミュニケーションを取りましたし、お互いの事を受け入れようとしていました。
 ある日、僕が彼女の家に両親へ挨拶に行きたい(結婚のお願いではなし)と言うと、彼女も「そこまで考えてくれてありがとう」と喜んでくれました。そして、彼女からOKの返事。しかし、必ず質問をしたい事があると言うのです。電話では言えないと言われ、先に彼女から両親からどんな質問なのか聞きました。
 彼女は泣きじゃくっていました。「どんなに、娘が素...続きを読む

Aベストアンサー

拝見させて頂き、まず御両親の何と立派な事かと感服いたしました。
差別の事は皆様が色んな御意見をお話されているので、しつこく又書き綴るのは止めますね^^
あなたも、お辛いでしょうが・・・人生って学びだと思うんです。
この件が無かったらあなたもご両親の愛情がここほど深いものとは気づいてなかったのでは?
要は、起きた事柄で何に気づき、何を学ぶ  か、なんだと・・
苦労に直面して初めて真剣に考える事が出来るんじゃないでしょうか?
違った見方を言えば、あなたの彼女の役目はこの件すでに終わったんじゃないかな~
非差別について考える事・・結婚って何だろうって考える事。。
私は苦に直面するたびに、自分に欠如している事を学ばしてもらっているんだと思う様にしています。。
そうすることで、苦労がもはや苦労ではなくなって自虐的な考え方をしなくなります。。
誇りに思えるご両親がいて有り難いことです^^
どうか、この辛さをバネにしてご両親のような夫婦になれる相手に出会えますように・・


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