親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

基本的な部分で教えて頂きたいのですが、現在 入っている生命保険
(昭和60年頃契約、第一生命、新・特別終生安泰保険)の特約保障
(傷害・入院等の特約保障)について、内容が古いためを次のように
変更したいと考えています。

(現在) 災害入院 21日以上 5千円/日
      疾病   21日以上 5千円/日

(変更後)災害入院  1日以上 5千円/日
      疾病    1日以上 5千円/日

そこで、保険のおばちゃんに申し入れすると次の返事が返ってきました。

・現加入の保険では、「特約のみ」変更は不可です。
・ついては、今の保険を下取りし、新しい保険「堂々人生・保険工房」に切り換えた方がいい。

ここで教えて頂きたいのですが、

・本当にこの様な選択肢しかないのでしょうか?
・この特約部分のみ解約することは、出来ないのでしょうか?
 
約20年間、掛けてきた保険を「ここぞとばかり」に変更を迫ってきている様な
気がしてしょうがないのです。

宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

他の皆様と意見が少しずれてしまいますが確かに特約だけを解約もしくは変更できない場合は実際に有ります 私はカタカナ生保の人間ですので何回かそういう場面に遭遇しました セット商品には最低支払い保険料というのが設定されている場合が有りますので特約だけ解約して終身だけを残すのは契約上無理といわれた事が何回も有りました ですから一度dripcafeさんご自身で第一生命さんに直接電話をするのをお勧めします それで終身保険だけを残せるなら他に方の言われるように特約だけを解約して医療は他の会社から加入したほうが良いですよ もし終身だけ残すのが無理なら難しいところですね


(1)今の保険を払い済みにしてしまい少なくなった死亡保障分と医療保険だけ他社から加入する(解約では有りません)
(2)今の保険は解約してしまいその返戻金を頭金に他社の保険に加入する
(3)今の保険に加入したまま他社の保障日数の少ない割安な医療保険に加入する(現在は一入院60日まで保障という商品がたくさん出ています)
(4)今の保険に加入したままさわらないでおく
以上のような選択肢が考えられますがどれを選ぶのが一番良いかは個人個人で判断の分かれるところですね dripcafeさんの年齢によっても条件は大きく変わってしまいますし ただ現在勧められている転換だけはメリットがほとんど無いので辞めておいたほうが良いですよ 保険のおばちゃんにどれだけしつこく迫られてもはっきりと断わる意思表示は必要です 保険とは決して安い買い物では有りません 下手な車などを買うよりもずっと高い買い物です そう思えば大した知識も無く勢いだけで売るいい加減な人間からはとても買う気はしなくなりますよ^^
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この回答へのお礼

poziさん 「ポリープ」に続きのご返答、有り難う御座います。
具体的な対応も教えていただき、本当に感謝しています。

ただ 今一度 御好意に甘え、お教えいただければと思いますが、
(1)の「今の保険を払い済みにしてしまい少なくなった死亡保障分
と医療保険だけ他社から加入する(解約では有りません)」の部分を
もう少し詳細にお教えいただけませんでしょうか?

「払い済」とは、何が?
何故「払い済」にすると死亡保障と医療保障が少なくなるのか?

お手をお掛けいたしますが、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2002/07/12 00:23

払い済みというのは保険料を支払うのをストップし今の保険の解約返戻金を使い終身保険の一部だけを残すことです(以後保険料は払いません)

何故死亡保障が少なくなるかというと保険料の払い込み期間でしたらまだ保険料を払っている最中ですしもとになる解約返戻金というのは支払い途中で解約すると満期時より返戻率が小さくなりますので保険金額というのは当然小さくなってしまいます(これは保険料の支払いがどれくらい終わっているかにより変わります)払い済みによりいくらの死亡保障が残るかわかりませんので不足と思う分を新たに終身もしくは定期保険でカバーすれば良いですよ 医療は新たに加入しなければなりません 解約して他社の保険に加入する事との大きな違いは現在の利率ではなく加入当時の良い利率で終身保険を残せる事です 解約返戻金で他社の保険に加入するよりはずっとメリットは有りますよ ただ一つだけ問題があるのが払い済みをした保険会社との関係が残ってしまうことです 契約が残っている限り今回のような転換セールスがやって来る可能性は消えません それを毎回はっきり断る自信が無いならきっぱりと解約したほうが長い目で見ると良いのかもしれません しかし正直言って今の保険を全部解約してしまうのはもったいないと思いますので(1)と(2)でしたら私は(1)をお奨めします 
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この回答へのお礼

poziさん 無理なお願いをして申し訳ありませんでした。

教えていただくまで全然この様な仕組みがあることを知りませんでした。
まだ gooにいくつか質問をお願いしたいと思っていますが、保険に携わる方が皆さん回答して下さる人みたいであればとこんな質問をしなくともと思ってしまいます。

本当に有り難う御座いました。

お礼日時:2002/07/14 13:48

>約20年間、掛けてきた保険を「ここぞとばかり」に変更を迫ってきている様な


気がしてしょうがないのです

そのとおりです(^^;)
なにせ、(保険会社にとって)そんな迷惑な契約、早くなくしてしまいたいですから。それに、おばちゃんは一気に成績アップのチャンスですものねぇ!!
No.2さんの意見にある通り、私も保険を扱う人として、そんな(保険工房なんて・・)に「転換」(コンバージョンとも言う)を勧めるなんて!!!許せません。いい機会です。入院関係の特約だけを解約しましょう。そして、別の保険会社で単品の終身医療保険に加入することを強く強く、ツヨクおすすめします。
出来れば第一生命と縁を切りたいところですが、終身保険だけはもったいないので・・・

ついでにアドバイスします。
その、一部解約は、おばちゃんの説得にあってしまうといけないので、お近くの第一生命の営業所に出向いて、窓口でその場で手続きしましょう。時間をかけると、そのおばちゃんに連絡が入るので、時間がない、早くしてくれ!!とせかしましょう。あとは、手続き内容をしっかりと確認し、手続き終了後に渡される書類もしっっっっっかりと見ましょう。適当にコンバージョンなどされていないことを確認してください(今時それはないとは思いますが・・・)

ご健闘を祈ります!!
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この回答へのお礼

ご返答いただき有り難う御座います。

比較的 カッとする性格なので質問をする前は、最悪「解約」しようかと
思っていましたが、大人ですから冷静に損のない立ち回りをします。

それと営業所窓口での手続きについてのアドバイス、非常に参考になりました。

本当に有り難う御座いました。

お礼日時:2002/07/12 00:05

dripcafeさんの質問を読んでいて、びっくりしました。

うちのケースとまったく同じだったからです。夫が15年前から契約している、入院21日以上という古臭い終身保険の転換を保険のセールスレディに再三、迫られました。本当に大丈夫なのか気になったので、e-hokenというサイトで、ファイナンシャルプランナーの方に聞いてみたところ、複数の方たちから、終身だけは絶対に解約してはだめ、15年前の保険は利率が今に比べるとダントツにいいので、「お宝」と呼ばれているのだ、それを転換しろと薦めるなんて、同じ保険を扱う者として絶対許せない、という回答がきました。私が保険会社の人に聞いたときも、不利な特約部分だけの変更というのは無理だといっていました。そこで、うちは、終身のみ残して、特約部分を別会社の定期保険(今までより少し保障を上乗せして)と医療保険でカバーすることにし、手続きを進めています。うまく探すと、15年前加入した保険とあまり保険料のかわらない保険が見つかると思います。dripcafeさんも、その保険のおばちゃんの言うことを鵜呑みにしてはいけません!転換したら、得するのは保険会社だけです。終身だけは残してくださいね。私は、専門家ではないのですが、うちのケースとあまりに似ていたので、私が今までに理解した範囲で書かせていただきました。保険の見なおしがうまく行かれますように!
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この回答へのお礼

ご回答有り難う御座います。

生命保険って、分かり難いですよね......
強敵(凶暴?!)ですよね、保険のおばちゃんって......

結婚を機に(私は、主人の方ですが)保険の見直しを掛けたら
内容に色々問題が見つかり、なかなか対応できないので皆さん
に相談に乗っていただいている状態ですが、mamboさんの様に
同じようなケースの方にアドバイスを頂くと何となく対応出来
そうな気になります。

色々面倒な事が多そうですが頑張っていきたいと思います。

重ねてですが本当に有り難う御座いました。

お礼日時:2002/07/11 23:58

 保険のおばちゃん、不正解ではないかもしれないが、正しくはない。




 特約のみの解約は必ず出来ますが、今回の場合の特約のみの変更は出来ないのかもしれません(会社の規定による)。
 ただ多くの場合、健康であれば交換は可能な事は補足しておきます。

 できるとしたら、新しい入院特約を『特約中途付加』をして、現在の入院特約部分を『特約のみ解約』する形になるでしょう。



>・現加入の保険では、「特約のみ」変更は不可です。

 これは正しいかもしれません(会社による)

>・ついては、今の保険を下取りし、新しい保険「堂々人生・保険工房」に切り換えた方がいい。

 これは、明らかに嘘。
 自分の成績を重視し、お客の事を全く考えていない行為で、保険セールスマンの地位の低下を助長する行為です(言い過ぎかも)。


>約20年間、掛けてきた保険を「ここぞとばかり」に変更を迫ってきている様な 気がしてしょうがないのです。

 その通りだと思います。
 口車に乗せられないようにしてください。



 で、結論としては、今加入の保険は、入院保障以外は内容のいいものだと思うので、入院特約部分のみを解約し、他社の医療保険に単独で加入した方がいいのでは?
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この回答へのお礼

ご返答頂き、有り難う御座いました。
いままで、自分の事ながらほったらかしにしていたツケが回ってきて
バタバタしている中、Magicianさんから助言頂いたことを感謝致します。
重ねてになりますが、本当に有り難う御座いました。

お礼日時:2002/07/11 22:42

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Q終身保険の特約を解約するのは

終身保険の災害・医療特約についてアドバイスをお願いいたします。
家族環境などから死亡保障は基本的に無用なため、数年前に保険を整理し、現在は平成ヒトケタ加入の終身保険と、共済の掛捨ての総合保険にのみ加入しています。
この終身保険には災害・医療特約をつけていますが、給付が5日目からなどと手厚くないため、現行の特約を解約してしまおうかと思っています。
終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか、ご教示頂ければ幸いです。
もう少し詳しい状況説明が必要であればその旨ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した方が良いです。
終身の医療保険の性格上、30歳で契約しても、50歳で契約しても、支払う保険料の総額は同じになるように設計されています。

ご参考に……
65歳以降になると、どれだけ入院する可能性が高くなるのか……
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/05/02-01.html
この統計は、平成17年10月の1日平均の値です。
男性の場合、
30歳代では、350人~400人程度です。
65歳以上では、3600人。
つまり、10倍も入院する確率が高くなっているということです。

終身の医療保険は、支払の多くなる65歳以降の保険料を若い頃から貯めておく、という設計になっています。だから、保険料が変わらないのです。

ご参考になれば、幸いです。

災害・医療特約は、災害・「疾病」特約、いわゆる医療特約のことだと判断して、お答えします。

(Q)終身の特約解約によってどのような損失が考えられるか……
(A)言うまでもなく、医療保障がなくなることです。
保障期間は、80歳か90歳まで、だと思います。
共済の総合保険だと、65歳以降の医療保障が弱くなります。
つまり、終身保険の医療特約を解約することは、65歳以降の医療保障はなくても良い、ということになります。

また、将来、終身の医療保険に契約する予定ならば、早く決断した...続きを読む

Q主契約のみ残すって不可能なんでしょうか??

主人が住友生命の5年ごと利差配当付終身保険に加入しています。月々の保険料が高い為、医療保険とガン保険をアフラックのものに加入して、主契約のみ残す予定でした(FPの方のアドバイスにより)。で、先日、住友の営業担当の方に「主契約のみ残して特約を全て解約したい」と申し出たところ、5千円以下の保険料にはできないとのことで、主契約と介護保障を残す流れとなりました。主契約の死亡保険金額は終身で100万です。この様な規定(5千円以下の保険料にできない)というのは普通にあることなのでしょうか?よろしくお願いします。

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・一定の支払い保険料を確保、それ以下には減額、特約解約できないケース
・特約+主契約で死亡保障が一定額以上、それ以下には減額、特約解約できない

このケースがあります。国内生保でそのような制約があるのは、経験がある程度積んだFPでは周知の事実なんですが、そのFPの人は、特約解約に関して、何にも言わなかったのですか?アフラックだったら問題なくできるので、アフラックの常識でアドバイスしてるのではないでしょうか?

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だったら、一番保障比コストが高い(貯蓄性があるが)のは、終身保険です。そもそも、100万の終身保険を解約する方向で検討はしたのでしょうか?また、その終身保険(主契約)は、いつのご契約(転換してる場合は、最終転換時期)でしょうか?

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主契約と特約の契約で減額などをする場合、特に国内生保では、
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・特約+主契約で死亡保障が一定額以上、それ以下には減額、特約解約できない

このケースがあります。国内生保でそのような制約があるのは、経験がある程度積んだFPでは周知の事実なんですが、そのFPの人は、特約解約に関して、何にも言わなかったのですか?アフラックだったら問題なくできるので、アフラックの常識でアドバイスしてるのではないでしょうか?

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Q簡保の特別終身保険ながいきくん(お楽しみ型)入院特約のみ解約の得失を知りたい

妻の簡保のながいきくん(お楽しみ型)の特約だけの解約を検討しています。保険の詳細1)死亡保険金額 ¥500万円 2)保険契約の効力発生日 平成7年8月1日 3)保険料払込期間の終期 平成19年7月31日 4)保険料払込済年齢 65歳 5)保険料額 基本契約 ¥24,800円/月 特約保険料¥19、400円/月(入院保険のみ)  なお、災害保険は既に解約し、現在は付保していません。
6)入院特約 入院5日目から1日につき¥7500円、120日まで
7)平成18年8月1日現在の現在払込保険料総額
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8)平成18年8月1日現在の保険契約解約返戻金額約¥241万円
  (郵便局で確認した額です)
[解約したい理由](基本生命保険は維持します)
1)保険料払込期間の終期までの累計特約保険料は概算¥269万円と見積もっていますが、その時点での解約返戻金も同額程度と予想しており、入院等の費用は現金で払えば良いのではないか。
2)現金なら妻の病気に限らず、夫(小生)の病気にも使える。
3)入院特約は120日限度だが、解約返戻金が269万円あればほぼ1年の入院費用をまかなえる。
4)別途アフラックの新がん保険に入っているので長期入退院の恐れのあるガンには対応できる。
5)なお、別途夫分として同じく「ながいきくん」を一口入っているが、これも特約を解約し(時期は平成20年8月)一方の解約返戻金は、多少有利な運用に回したほうが良いのかな、との思いもあります。
[気になること]
以上のような選択に考え落ちはないでしょうか?この保険の予定利回りは3.75%と聞いていますが、解約せずにこのまま維持したほうが得なのかとも思いますが、よく分かりません。
払い済み期間終了後は解約返戻金は年々減少すると思っているのは正しいのでしょうか?

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Aベストアンサー

まず質問への回答ではなくすでに回答されている方が間違っている点について指摘します。まず、現在解約した場合特約保険料はかなりの額が戻ってきます。これは払い込み終了後の特約保険料を先に払い込んでいるためです。その部分はすべて戻ります。解約返戻金は増える時期と減る時期があります。基本と特約を別に考えることが必要です。基本の部分の返戻金は常に増えます。ただし生存保険金を受け取った分減ります。特約部分の返戻金は増える期間もありますが減っていきます。確か100歳ぐらいで0になります。3.75は予定利率ですので金利とは違いますので注意が必要です。質問ついてですが解約したい理由を見ますと、そのとおりだと思います。すでに貯まっている特約保険料を貯金で置いておき、いざとなったら使うのは正解だと思います。被保険者だけの入院だけではなく色々な活用ができると思います。ながいきくんの仕組みは結構複雑です。職員でも誤解している場合があります。仕組みについて聞くのは保険事務センターや大きい郵便局の保険課に聞くべきです。この質問欄では十分な回答はできないと思います。

Q定期保険(特約)の解約について

第一生命(コーラス)生存給付金定期付終身保険
契約日:H5/6/1 払込期間満了日:H35/5/31
更新日:H20/6/1
                  保険料 更新後保険料
-------------------------------------------
終身保険     200万円 1,664円 1,664円
-------------------------------------------
定期保険    1,600万円 3,936円 4,912円 ↓以下特約
生存給付金付~ 200万円 3,798円 4,128円  
傷害         100万円   44円   44円
災害入院    日額5千円  345円  250円 
疾病       日額5千円 1,020円 1,200円
女性特定疾病 日額5千円  520円  475円
通院       日額3千円  273円  648円(通院特約H6に変更後更新)
-------------------------------------------
合計          月額11,600円 13,321円(毎月26日口座振替)

<質問>
1)定期保険特約は今すぐにでも解約した方がよいでしょうか?
2)生存給付金付定期保険特約も今すぐ解約した方がよいでしょうか?
  それとも、来年の更新前まで保険料を払い、生存給付金をもらってから解約した方が良いでしょうか?
 ※生存給付金付定期保険特約には、15/6/1及びその後5年ごとの契約応当日に20万円とあります。
 また、後者の場合、解約のタイミングはどうすべきでしょうか?
3)ゆくゆくは傷害・入院の特約も解約しようと思うのですが、いかがなものでしょうか?
 (去年・今年と日帰り手術をしたため、しばらく他社の医療保険に入れませんので、
  その間のつなぎとして今は残しておこうと思うのですが…)

両親が同社に勤めていたこともあり、
この歳になるまで無頓着にこの保険を続けていました。
ただ今、無職中で金欠の上、来年には特約更新日があり、
この際、保険料のムダを省きたいと思います。
お粗末な質問ですが、お知恵を拝借できましたらありがたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

第一生命(コーラス)生存給付金定期付終身保険
契約日:H5/6/1 払込期間満了日:H35/5/31
更新日:H20/6/1
                  保険料 更新後保険料
-------------------------------------------
終身保険     200万円 1,664円 1,664円
-------------------------------------------
定期保険    1,600万円 3,936円 4,912円 ↓以下特約
生存給付金付~ 200万円 3,798円 4,128円  
傷害         100万円   44円   44円
災害入院    日額5千円  ...続きを読む

Aベストアンサー

timbermaniacs さん

timbermaniacsさんがご加入の「第一生命(コーラス)生存給付金定期付終身保険」につきまして、ご存知かもしれませんが、内容を書いてみます。

○「主契約」である「終身保険」部分は、timbermaniacsに万一のことがあった時に、遺された方への経済的支援を目的としています。
いつ亡くなられても、契約が継続している限り、遺された方に200万円が給付されます。

○特約のうち、「定期保険」部分は、timbermaniacsに万一のことがあった時に、遺された方への経済的支援を目的としています。
前回更新日から次回更新日(H20年6月)までの一定期間中に亡くなられた場合、遺された方に1600万円が支給されます。
なお、定期保険は次回更新日に自動更新され、保険料も上がります。

○特約のうち「生存給付金」部分は、timbermaniacsさんが生存している場合に、給付されるもの。
次回更新日(H20年6月)までつつがなく過ごされた場合、20万円がご本人に支給されます。
なお、この特約も次回更新日に自動更新され、保険料も上がります。

○特約のうち、「医療保険」部分は、災害あるいは病気による入院をした場合、ご本人に給付されます。
なお、この特約も次回更新日に自動更新され、保険料も上がります。

このようなことを踏まえて、
>>1)定期保険特約は今すぐにでも解約した方がよいでしょうか?
→→ 遺された方が経済的にどのくらい困るかによります。
「goo保険-必要保障額は?」 http://money.goo.ne.jp/hoken/seiho/choice/hituyou.html
をご参考になさってください。

遺された方が、経済的自立をしているのであれば、相当の減額が可能です。

>>2)生存給付金付定期保険特約も今すぐ解約した方がよいでしょうか?
→→ ご本人が、必要としているかどうかです。
 ただ、月4128円を5年間払うと、247,680円となりますが・・・

ご自身が、生存給付金を受領することにあまり意味を感じなければ、この特約の解約もあるでしょう。

また、今解約したほうが良いのか、あるいは更新時に生存給付金をもらった後が良いのかは、それぞれの解約時にもらえる金額及びこれまでにもらった金額、それと、これまでに払い込んだ(払い込む)金額とを比較してみてください。
第一生命に確認する必要があるでしょう。

>>3)ゆくゆくは傷害・入院の特約も解約しようと思うのですが、いかがなものでしょうか?
→ 「医療保険設計のポイント」 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step02/01.cfm
をご参考になさってください。
高額療養費制度 http://health.nikkei.co.jp/ins/point/step01/14.cfm
があることもご考慮ください。

ちなみに、貯蓄100万円があれば、(入院給付金1日5000円とした場合には、)200日分の保障を持っていることと同じです。

●また、特約の減額には、一定の制約がある場合があります。

○更新時期以外での減額については、
終身保障+定期保障+生存給付金保障 とを合わせて、1000万円未満にできない場合があるかもしれません。

○また、前回減額してから、1年以内にはさらなる減額ができないことがあるかもしれません。
例えば、H19年9月に減額したら、H20年6月の更新時期には、減額できない、等

○これら2つの制約については、私が第一生命に確認したものではありません。
第一生命コールセンター http://www.dai-ichi-life.co.jp/otoiawase/list/okyakusama_center.html
に連絡するなどして、ご自身でご確認ください。

○いずれにせよ、ご自身がどのような保障をどのくらい必要とするかをお考えの上、減額する額についてご検討されますよう。

●最後に、現在の保険料・更新後の保険料を拝見して・・・、
もし、特約部分が15年毎更新であれば、保険料上昇率が少なすぎる、という印象を受けました。ミスプリがあるのでしょうか。
あるいは、5年毎更新なのでしょうか?

timbermaniacs さん

timbermaniacsさんがご加入の「第一生命(コーラス)生存給付金定期付終身保険」につきまして、ご存知かもしれませんが、内容を書いてみます。

○「主契約」である「終身保険」部分は、timbermaniacsに万一のことがあった時に、遺された方への経済的支援を目的としています。
いつ亡くなられても、契約が継続している限り、遺された方に200万円が給付されます。

○特約のうち、「定期保険」部分は、timbermaniacsに万一のことがあった時に、遺された方への経済的支援を目的としていま...続きを読む

Q終身保険の満期保険金は受け取れる?

ある方が昭和53年に加入した終身保険の満期を昨年迎えました。彼は25年間きちんと保険料を払っていましたが満期保険金は支払った保険料の3分の1だけでした。日本の大手と思われている生保会社です。私も違う日本の保険会社の終身保険に昭和63年に加入しています。保険料は30年間支払い、30年後一時金として受け取るか、年金として受け取る事を選択できます。家族がいないので死亡保険も要らないので解約も考えますが損な気がします。しかし先に述べた方の例を考えるとこの先保険料を払い続けても結局損ではと不安です。実際の所私の保険会社が破綻しないとしても加入30年後の1時金は払った保険料を下回る可能性が高いのでしょうか?契約時の約束では支払い保険料プラス50万円程度と言う話です。

Aベストアンサー

ご質問についてですが、そもそも終身保険に満期はありませんよ! それは解約した時に戻る“解約返戻金”を原資にした年金受け取りの変更か一時金でもらう、ただの解約の間違えと思うのですが・・。

ちなみに、特約など多種の保障が無く終身保険単体のご契約であれば、払込期間中に保険料が引き落とされなく“立替”にまわっていたり、一時的な資金が必要で“貸付”などを受けていなければほぼ、払込保険料と同額か期間によっては払込保険料を上回るでしょう!

Q簡保の解約について

お世話になります。
簡保の特別養老保険2倍型に加入しています。
保険期間は20年で10年経過しました。
基本契約は8720円
特約は2120円

死亡保険金は400万円
満期保険金は200万円

特約の種類は災害健康祝金付き疾病傷害入院
事故災害による死亡 400万円
入院1日につき6000円

簡保だと5日以上入院しないと保険がおりないので、シンプルな他の医療保険に乗り換えようと考えているのですが、簡保の扱いをどうしようかと調べたり問い合わせをしたのですが、イマイチよく分からないので教えてください。

今解約をすると1,063,420円返戻金があると言われました。
計算すると123ヶ月払っていることになるので、

123×8720=1,072,560円 でマイナス9140円の赤字 だと思います。

1. 解約
2. 払い済
3. 特約だけ解約して貯金のつもりで払い続ける

で迷っています。

払い済にすると特約が消えるというのは理解したのですが、死亡保険金や満期保険金はどうなるのでしょうか?半額になる?
払い済にするメリットは9140円+あと10年で少しの利息がつくだけでしょうか?

子供が生まれたので(当方女34歳です)死亡保証が多少あってもいいのかなと思い3でもいいなと思っているのですが、簡保だと
8720 × 12ヶ月 × 20年 = 2,092,800 円 払って
満期時に200万円おりるので、差額92,800円で20年の死亡保障を買うことになりますよね。
月々に換算すると386円ですが、これって安いのでしょうか?

特約で事故、災害による死亡400万円というのは、主契約の400万円と合わせて800万円貰えるということでしょうか?

お恥ずかしい話ですが、保険証券を見てもよく分からず年末調整のために送られてきた書類を見て検討しています。計算なんかも間違っている点もあるかと思いますので、ご教示お願いします!

お世話になります。
簡保の特別養老保険2倍型に加入しています。
保険期間は20年で10年経過しました。
基本契約は8720円
特約は2120円

死亡保険金は400万円
満期保険金は200万円

特約の種類は災害健康祝金付き疾病傷害入院
事故災害による死亡 400万円
入院1日につき6000円

簡保だと5日以上入院しないと保険がおりないので、シンプルな他の医療保険に乗り換えようと考えているのですが、簡保の扱いをどうしようかと調べたり問い合わせをしたのですが、イマイチよく分からないので教えてください。

今解約をす...続きを読む

Aベストアンサー

今加入した場合はかんぽも1日目からの入院保障ですが以前のものは5日以上が支払い対象となります。

1.窓口で今現在いくら支払いをしたか教えてくれるので、保険証書、契約者本人だと分かるものを持参して聞いてください。あわせて、解約還付金の照会もお願いすれば教えてくれるので、計算してみると、今現在での正確な差額が分かります。

2.払済にした場合はそれまでに払っていた保険料で加入できる保険金に変更することになります。記載のとおり特約はなくなりますので事故災害時の特約死亡保険金や入院保障がなくなります。これもいくらの保険金額にかわるか直ぐに端末で照会できますので、払済にした場合、満期がいくらで、死亡保障がいくらになるか聞いてください。

3.それはお考え次第だと思います。


ご加入の保険は20年満期2倍型特別養老保険で、満期200万、病気死亡保障400万、重大な過失がない事故災害死亡保障最高1000万(基本分400万、倍額保障200万、災害特約分200万)です。

QJA終身共済に詳しい方、教えてください

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の死亡保障が300万でしょうか?
☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
→こちらは、60才以降保険料を支払いつづければ、継続しますか?

契約年月日が平成13年10月で、19年10月で7回目の支払いが来ます。
年払いで24万8869円です。
夫は1968年12月生まれです。60才で払込終了ということは、
全部で何回払い(年払の場合)になるのでしょうか?
算数もできなくて恥ずかしいのですが、詳しい方教えてください・・・

義母が夫にかけているJAの終身共済について
JAのホームページで調べたのですが、
よくわからないので、内容をよくご存知の方教えてください。
(義母も付き合いで入ってるようで、よくわからないみたいです。
証書もどこかにしまい込んだらしく、ありません。)

以下、払込のご案内というハガキからです。
☆終身共済金額 300万円
→死亡保障のことでしょうか?主契約払込終了年齢60才とあります。
☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
→こちらは60才で終了でしょうか?
 60才以降の...続きを読む

Aベストアンサー

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終身共済の300万円が支払われます。

☆入院(日額) 病気5000円 がん10000円 災害入院5000円
 …こちらは60歳以降保険料を支払い続ければ「80歳まで」保障が継続されます。

平成13年10月で契約年齢は(恐らく)33歳かと思われますので、ずっとそのままの保障内容で続けたとして、27回払(27年)になるかと思われます。

証券が見当たらないということですが、何かがあった際に手続きが手間取るかもしれませんので、一度お時間があるときにお義母さま(契約者)よりお近くのJA共済に確認されることをお勧めします。
(個人情報保護法等の関係により、契約者からの申出でないと対応できないことが予想されますので。)

参考URL:http://www.ja-kyosai.or.jp/product/human/shushin.html

JA共済のホームページの仕組み図からして、民間生保会社でいう「定期保険特約付終身保険」と同様のものと考えられます。

☆終身共済金額 300万円
 …一生涯の死亡保障ですね。期限はありません。60歳の時点でこの部分(主契約)に関する保険料は払い終わるような額になっています。

☆病気・がん死亡 2000万円 災害による死亡 5000万円
 …終身共済に上乗せで死亡保障を厚くしているものと思われます。そしてこの「上乗せ分」は60歳(主契約の払込完了時)までの保障ですね。60歳以降に死亡した場合は終...続きを読む

Q第一生命の保険について 長文です

今年の4月10日に第一生命の順風ライフという医療保険を契約しました。

契約の経緯は、最近ねんきん定期便がきて、年金が少ないことに不安を感じ、個人年金はないか?と思っていたところ、知り合いに第一生命の人がいるので紹介してくれると言われ、今、第一生命の保険に加入しているということもあり保険屋さんの話を聞くことにしました。

内容は個人年金よりも医療保障の方が健康な状態の今しか入れない。
個人年金はいつでも入れるので今は考えなくても良いという内容でした。

去年の10月に第一生命のメディカルエールという保険に加入しています。
契約後、多少の不安があったのでネットでこの保険を色々調べたところ、悪い評判ばかりが目について解約しようかと思っています。

不安1
この保険は更新型の保険で10年、20年後には保険料が上がり、今の収入で払うことは難しくなると思います。今の仕事で昇給の見込みもありません。年収はボーナスを除いて200万円程です。

不安2
掛け金のほとんどが払込満了の65歳になって返戻金がない掛け捨てになってしまう。
あるのは終身保険の50万のみ。

不安3
65歳以上は終身保険以外の特約の保障を継続するのに、80歳までの保険料を一括して払わなければいけない。

保険の方が提案してくれたときには、インカムサポートがとても魅力的なのと、最近、車のローンが終わったのとで、他のことを深く考えずに契約してしまいました。
インカムサポートは病気になり働けなくなった時に保険料払込免除になり、生涯一定のお金がもらえるというものです。この内容の保障は必要なのか?そして掛け金はこの程度のものなのか?が気になります。

また、このような更新型よりも、保険料が一生涯変わらず、65歳以上でも保障が継続され、保険料は5000円程度のもの。保障内容はできるだけ同等のものでいうと、通販型の保険、オリックス、ひまわり、アフラックなどの方がこの希望に適しているのでしょうか?やはりインカムサポートのような内容の保障が気になり、悩んでいます。

あとこの順風ライフはアカウント型で保険屋さんのマージンが高いと聞きました。
なので優先してこちらを勧めてきたのだと。通販型だとこのような人件費がかかることがないので安いのでしょうか?
しかし、こういう有名ブランドの方が倒産する心配がなさそうな気もします。

5年ごとの配当金もほとんど出ない場合があると言われました。
配当金について教えて欲しいです

アドバイスお願い致します。

以下が契約内容です。

順風ライフ(5年ごと配当付終身保険)
終身保険【主契約】 保障額60万円 保険料1069円
シールド特約(3大疾病 一時金)保障額300万円 保険料1296円
スーパーリライ(所定の高度障害状態、身体障害状態 一時金)保障額100万 保険料371円
インカムサポート(3大疾病、身体障害状態、要介護状態になった場合、一生涯保険料免除) 保障額月々10万一生涯 保険料6239円
月8975円 ほぼ掛け捨ての10年定期型


メディカルエール(無配当定期医療保険)
災害入院給付金 日額1万円
疾病入院給付金 日額1万円
手術給付金 入院中20万円 入院中以外5万円
放射線治療給付金10万円
月2400円 掛け捨て10年定期型

今年の4月10日に第一生命の順風ライフという医療保険を契約しました。

契約の経緯は、最近ねんきん定期便がきて、年金が少ないことに不安を感じ、個人年金はないか?と思っていたところ、知り合いに第一生命の人がいるので紹介してくれると言われ、今、第一生命の保険に加入しているということもあり保険屋さんの話を聞くことにしました。

内容は個人年金よりも医療保障の方が健康な状態の今しか入れない。
個人年金はいつでも入れるので今は考えなくても良いという内容でした。

去年の10月に第一生命のメディ...続きを読む

Aベストアンサー

一番医療保障が必要となる年齢は何歳だと思いますか?
たいてい50歳後半あたりから生活習慣病等のリスクが高くなっていくわけですが・・・
「シールド特約」・「スーパーリライ」・「インカムサポート」・・・一見すごく安心できそうな保障内容に思えます。
しかしどれも「所定の・・・」という条件が必ず付帯されているため、若くして実際に給付対象になる人は相当少ないでしょう。だから保険会社は儲かるわけですが、もちろんこれで助かったという人もいないわけではないと思います。
「所定の状態」ってどんな状態か説明を受けましたか?
「シールド特約」や「インカムサポート」を、3大疾病になったら給付金を受けられると勘違いしている人が多いのが非常に問題なのです。
こうした特約が65歳以降も継続していけるのであれば契約している意味はすごく大きいと思いますが、実際にそれは不可能です。
不可能な理由として、更新で保険料が高くなりすぎて継続できないか、仮に継続できても65歳払込満了で特約が終了していることです。
保険会社の安心感を個人的な感想でいうと、かんぽ生命と日本生命以外はどこでも同じだと思いますよ。
不安1~3で言われていることが全てです。
こんな保険は即刻解約し、医療保険は通販型の「終身タイプ」を1歳でも若くて健康なうちに契約することをお勧めします。医療保険やガン保険は一生のお付き合いと考え、カケステの終身が良いでしょう。
余裕があれば、「個人年金保険」や「積立利率変動型終身保険」、「低解約返戻型終身保険」などで別途貯蓄を考えてみてはいかがでしょうか?

一番医療保障が必要となる年齢は何歳だと思いますか?
たいてい50歳後半あたりから生活習慣病等のリスクが高くなっていくわけですが・・・
「シールド特約」・「スーパーリライ」・「インカムサポート」・・・一見すごく安心できそうな保障内容に思えます。
しかしどれも「所定の・・・」という条件が必ず付帯されているため、若くして実際に給付対象になる人は相当少ないでしょう。だから保険会社は儲かるわけですが、もちろんこれで助かったという人もいないわけではないと思います。
「所定の状態」ってどんな...続きを読む

Qなぜ第一生命が・・・

素朴な質問です。他のサイト等で調べると、第一生命の事が大変批判を浴びています。僕自身も日本の生保会社はダメ(レディがいる所)だなとおもいますが、
それにしても第一生命の批判はもの凄いです。
どうしてですか?元契約者・第一関係者どなたでもかまいません教えて下さい!

Aベストアンサー

こんにちは。
中々難しい質問ですね。一人一人感じている事が違うように思います。(外務員と言う資質自体を問うている回答が多いやも思いますが。)
個人的には、#7の方の言うように、商品性がどんなものなのかが重要にも思います。保険は何かあればどこの会社の保険でも掛金以上のリターンがあるものです。保険そのものよりも、設計次第で良くも悪くもなります。つまり、必要じゃないものであれば幾ら保険料が安くてもその人からみれば悪い保険となるでしょう。
定期付終身とて決して悪いわけではないですよ。更新時に減額更新していけば逓減定期のような使い方もできるわけですし。
日々生活していれば必要な保障額は減っていくのですから、減額のしにくさは加入者から見れば?ではないでしょうか。(中身は生存給付金付定期保険)
また、以後の保険料は頂きません、も実は考え物です。第一に限った話ではなく、最近大手社で払込免除が増えています。払込免除は一見何千万もの保険金の保険料を免除してくれると言うことで聞こえはいいです。しかし、その分の免除に掛かる保険料が上乗せされており、決して安くないものです。契約内容次第なので契約によりけりですが、数百円~数千円が月々免除の保険料だけで上乗せされています。有用ならもちろん構いません。(メリットを享受できる人も少しはいるでしょう。)
例えば、3大成人病。3大成人病にかかってその後治癒して長命な方がどれ位いるか、、、発病後に療養期間を経てお亡くなりになるケースの方が多いです。つまりは保険料免除の効果は療養期間中の保険料数万~数十万の効果と言う方が多いのではないかと想像できます。この程度の効果にしてはそれにかかる保険料が高いと感じています。

こんにちは。
中々難しい質問ですね。一人一人感じている事が違うように思います。(外務員と言う資質自体を問うている回答が多いやも思いますが。)
個人的には、#7の方の言うように、商品性がどんなものなのかが重要にも思います。保険は何かあればどこの会社の保険でも掛金以上のリターンがあるものです。保険そのものよりも、設計次第で良くも悪くもなります。つまり、必要じゃないものであれば幾ら保険料が安くてもその人からみれば悪い保険となるでしょう。
定期付終身とて決して悪いわけではないです...続きを読む

Q生保の見直しについて教えて下さい。

生保の見直しを考えていますが、どなたか具体的なアドバイスをお願い致します。
 (第一)新・特別終生安泰保険(定期付終身です)
S・60・10・01契約 H26・09・30払込満了(55歳)
保険料・20.590円 月払い(内特約2.915円)
死亡(高度障害)   3.000万円
災害時死亡高度障害  5.000万円
終身         1.000万円
(特約)
災害割増       1.000万円
障害         1.000万円
災害入院(1日)     5.000円
疾病  (1日)     5.000円
と、いう内容ですが以前、ある専門家の方から保障部分を落とさずに、返礼率を下げて保険料を安く設定し、余った保険料で個人年金との抱き合わせ等を考える。個人年金保険料控除により毎年の所得税と住民税が戻るから、これにより実質負担が減り、有利なケースが多くなる。また今の保険の有利な部分だけ残して保障と入院等の給付を最新の有利な型に変えることもでき、すべて保険料との駆け引きになる。
との話を伺ったことがあります。具体的にどのようにして手続き等行えばよいのか、なにを残してなにを取ればよいのか、どんな個人年金がよいのか知りたいのですが、その後この方との連絡が取れなくなってしまい、こまっております。
今の保険のムダを無くし、できれば医療保障の部分が多少でもよくできればと思っています。
どなたかお知恵を・・・宜しくお願い致します。

生保の見直しを考えていますが、どなたか具体的なアドバイスをお願い致します。
 (第一)新・特別終生安泰保険(定期付終身です)
S・60・10・01契約 H26・09・30払込満了(55歳)
保険料・20.590円 月払い(内特約2.915円)
死亡(高度障害)   3.000万円
災害時死亡高度障害  5.000万円
終身         1.000万円
(特約)
災害割増       1.000万円
障害         1.000万円
災害入院(1日)     5.000円
疾病  (1日)     5.000円
と、いう内容ですが以...続きを読む

Aベストアンサー

もう少し情報が欲しいです。
現在の年齢は43歳?
会社員か自営業か?
入院保障の付け方も変わります。
会社員であれば遺族厚生年金の計算に今までの通算
の平均給与(ボーナスを除く)で目安を出します。
更新型かどうか?
特約ごとの保険料
転換か一部を前納とかしていないと特約が2915円
は無理だと思います。
お子様は何人で大学進学や養育費は?
持ち家はありますか。
住宅ローンは?ローンに生命保険を付けていますか。
奥様のお仕事の有無など
人や家族状況で保険は全く異なるものになります。

S・60・10・01契約 H26・09・30払込満了(55歳)
保険料・20.590円 月払い(内特約2.915円)
死亡(高度障害)   3.000万円   見直し
災害時死亡高度障害  5.000万円   見直し
終身         1.000万円   絶対残して下さい
(特約)
災害割増       1.000万円   無くても良い
障害         1.000万円   無くても良い
災害入院(1日)     5.000円   見直し55歳で切れる
疾病  (1日)     5.000円   見直し55歳で切れる
入院特約は続けることは可能ですが、
保険料はかなり高いのではないでしょうか
証券か設計書に書いてありませんか。

もう少し情報が欲しいです。
現在の年齢は43歳?
会社員か自営業か?
入院保障の付け方も変わります。
会社員であれば遺族厚生年金の計算に今までの通算
の平均給与(ボーナスを除く)で目安を出します。
更新型かどうか?
特約ごとの保険料
転換か一部を前納とかしていないと特約が2915円
は無理だと思います。
お子様は何人で大学進学や養育費は?
持ち家はありますか。
住宅ローンは?ローンに生命保険を付けていますか。
奥様のお仕事の有無など
人や家族状況で保険は全く異なるものにな...続きを読む


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