統計はどうやって勉強すれば出来るようになりますか?

統計学に関する分かりやすい(理解しやすい)本があったら教えて欲しい
のですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

統計は、論理的思考とともに、直観的思考やイメージが


すごく重要だと感じています。

僕の経験では、授業がさっぱりわからなくて悩んだ挙げ句、
大学生にもかかわらず中学校の教科書を徹底的に読み直しました。
次に、駿大受験シリーズ(漢字まちがいかも)「高校数学ハンドブック」
を読み、
岩波書店
理工系数学入門コース7「確率・統計」薩摩順吉著
を読みました。
しかし、この本を読むには、微分積分の知識をふんだんに使います。
そこで、
同シリーズ1「微分積分」和達三樹著
を読むといいです。
要領よく暗記して単位をとるのも一つの手ではありますが、
僕はあえて留年を覚悟し、基礎に戻る道を選びました。
焦ってやっても駄目なんですよね。
ただ、今の道筋で勉強すれば、
絶対にすごい力がつくし、人間性も高まると思います。
頑張ってください。
これらの本を読んでいて疑問があったら、質問してください。
最近参加しはじめたばかりですが、これからもよろしくお願いします。
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蓑谷千凰彦『統計学のはなし 改訂新版』(東京図書)なんかはお薦めです。

文章も「です・ます」体で書かれていますし。
あとはホーエル『初等統計学 改訂第4版』(浅井・村上共訳)は古典的。
松原望『わかりやすい統計学』(丸善)なんてのもあります。

最終的に判断はmathmathさんのテイスト次第ですから、ここの回答はあくまで一例と思って下さい。
(もしかして、ニックネームからして理系の方ですか? 文系の者がしゃしゃり出たことをお許し下さい)
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この回答へのお礼

たくさん紹介頂いて感謝致します。
ほんとにありがとうございます。

統計学の本ってほんといっぱいありますねー。
早速、見に行ってみます。

P.S.私は一応・・理系ですが、統計はほんと分からないんです。
統計って文系の方もよく勉強をされているというのを聞きます。
全くしゃしゃり出た・・なんて事はないですから!

お礼日時:2001/01/26 19:34

私の場合は「パソコン楽々統計学」BLUEBACKSなんか、楽しく勉強できていいと思います。


STATISTICAという結構有名なソフトの機能限定版がCD-ROMで付いていますので、かなり、実践的で、基本的なことから検定や、重回帰分析まで学べます。これで、1500円はかなりお得ですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早速、探してみようと思います。
1500円ってすごいですね~。

お礼日時:2001/01/25 21:22

どのようなレベルの本が必要なのかはわかりませんが(^_^;),私の場合は



人文・社会科学の統計学(東京大学出版会,ISBN:4130420666)

を読みました.某資格試験に備えて統計の勉強をするのに使いました.かなりわかりやすかったと思います.

# 大学は数学科を出ているので,隠れて読みましたが(^_^;).

姉妹本で,「自然科学の統計学」というのもあります.
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>「刀・木・米・車の4つに共通に付け加える事が出来る部首はなんでしょうか」

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E9%A6%96
部首一覧からそれぞれの部首のページに飛びます。
六書についてhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%9B%B8

いずれにせよ、ただ歴史の年号を覚えるような感じでは疑問点だけ増えて苦痛ですから、漢字の成り立ちなどに興味を持つことが効果的です。また学習の友に「漢和辞典」は必須です。注意しなければならないのは実用性を重視した「漢字字典」は引きやすくするために本来の部首でなくなっていたり、電子辞書やWEB辞書は検索性を向上させるため間違った部首でもたどり着けてしまうことがあることです(「穀」や「相」を引いてみるとある程度分かります)。

明確な判断基準というと当てはまらないものもありますが、#1さんのおっしゃることが納得できる理由としては唯一だと思います。

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Q3分のx−4分のyと3分の1x−3分の1y

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たとえば、
「閉」「開」は『門』が部首
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しかし、「集」のような会意文字は困るんですね。
「男」は辞書によって部首を『田』にしたり、『力』にしたり。
でも、それじゃあなんなので、基本的には昔中国で編纂された『康煕字典』という辞書に基づくことにしています。

つまり、どっちでもいいんなら、偉い人が決めた基準に従っておこうということです。
というわけで、「集」は『隹』(ふるとり)です。

Q一から統計勉強して主成分分解まで理解!

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どうかアドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> 一から統計を勉強する

とのことですので、まずはこれを一読することをお勧めします。

統計学のはなし(改訂新版) 蓑谷千凰彦著 東京図書
推測統計のはなし 蓑谷千凰彦著 東京図書

特に「推測統計のはなし」は統計学の基本である統計的推定と検定についてとても分かり易く書かれています。推定と検定(およびそれに伴って統計量とその確率分布)について、その考えかたを初めにきちんと理解しておくと、その後の統計の学習は非常にスムーズになり、わりとどのような統計のテキストにも入り易くなると思います。そして少し勉強を始めると統計学にせよ多変量解析にせよどのような本が自分に合うか判るようになってくると思いますよ。

統計学のテキストとしては、

統計学序説 T.H.ウォナコット 培風館

をお勧めしたいのですが、現在は絶版になってしまっているようです(;;)。簡単すぎず難しすぎず、そのくせノンパラメトリック検定やベイズ統計なんかにも触れており、初学者の方にはとても良い本だと思うので、古本屋、図書館などで見つけたらぜひ読んでみてください。

なお、「統計学なんか理解しなくても取り敢えず結果だけ出せればいい」というのでもない限りは、Excelによる~とかSPSSによる~といったHowTo本的なものは避けたほうがいいと思います。

それでは健闘を祈ります。

> 一から統計を勉強する

とのことですので、まずはこれを一読することをお勧めします。

統計学のはなし(改訂新版) 蓑谷千凰彦著 東京図書
推測統計のはなし 蓑谷千凰彦著 東京図書

特に「推測統計のはなし」は統計学の基本である統計的推定と検定についてとても分かり易く書かれています。推定と検定(およびそれに伴って統計量とその確率分布)について、その考えかたを初めにきちんと理解しておくと、その後の統計の学習は非常にスムーズになり、わりとどのような統計のテキストにも入り易くなる...続きを読む

Q「酎」の部首について。

漢字検定2級の、練習問題20の2をやっていました。

そして、「酎」の部首と部首名を書き出す問題で、
それで酎の問に私は、

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そして答え合わせをしたところ、
この酎の部首は「酉(とりへん)」が正解でした・・

寸(すん)だと思ったのですが、酎のような部首が2つくっついてる漢字には、優先する部首があるのでしょうか?
部首のシステムがあまり分かりません><
ご回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

辞書によってその漢字の成り立ちや解字には異説が混在している場合もありますので、漢検を目指す目的であれば、やはり「漢検 漢字辞典」に当られてはいかがでしょう。
この辞書では部首索引の欄で例えば「寸」に当ると最初に別枠に他の部首である漢字が列記されており大変便利です。(例えば「付→人」「肘→肉」「討→言」「奪→大」など。)

ここから、二つの部首の組み合わせとしての会意文字と見た場合でも、「寸」の方は「肘」の省画の略字であり、「酉(酒つぼ)」+「肘(ひきしぼる)」の意味であり、しかも一般的には形声文字と見做して主要な意符(義符)は「酉」であり、「肘」が省画された「寸」の方は「チュウ」という音符(声符)と解して意符「酉」の部首に組み入れられているということでしょう。
面白いのは肝心の「酒」が「酉」の部首になく「サンズイ」に入っている辞書もあるなど、解字にも変遷や辞書それぞれのポリシーの相違が見受けられることです。(例:「岩波漢語辞典」)

とまれ、「漢検 漢字辞典」では部首は「酉(日暦(ひよみ)のとり)」の3画になっています。
単に「酉(とり)」では「鳥(とり)」「隹(ふるとり)」と混同しやすいことからでしょう。
他の辞書では「ひよみ(暦)のとり」(「岩波漢語辞典」)、「日読(ひよみ)のとり」(「大字典」)と、同訓でも当てられた漢字はそれぞれ異なっています。
「酉(さけ)扁(へん)」とする通称もありますが、本来は酒壺や徳利の形からの象形文字なので「さけづくり」とか「さけのとり」と呼ぶ辞書もあるようです。

ことほど左様で、試験には試験向きの辞書が欠かせない現状なのかも知れません。

辞書によってその漢字の成り立ちや解字には異説が混在している場合もありますので、漢検を目指す目的であれば、やはり「漢検 漢字辞典」に当られてはいかがでしょう。
この辞書では部首索引の欄で例えば「寸」に当ると最初に別枠に他の部首である漢字が列記されており大変便利です。(例えば「付→人」「肘→肉」「討→言」「奪→大」など。)

ここから、二つの部首の組み合わせとしての会意文字と見た場合でも、「寸」の方は「肘」の省画の略字であり、「酉(酒つぼ)」+「肘(ひきしぼる)」の意味であり、しかも...続きを読む

Q統計学の問題なのですが、まったく理解できません。。

統計学の問題なのですが、まったく理解できません。。
どなたか回答していただけないでしょうか。

大きさ n のデータ X1, X2, ..., Xn が互いに独立にパラメータ λ の指数分布( f (x) = λexp(-λx) 、x ? 0)に従っている時、尤度関数 L(λ)と対数尤度関数 log L(λ) を求めよ。また、パラメータ λ の最尤推定量を求めよ。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

添付した結果をご参考ください。
Ae610さんの答えは一般論なのでぜひ覚えておいてください。
 

Q音符が部首になっている漢字

形声文字では、意符が部首になるのが原則のようですが、原則があれば例外もあるだろうと思います。
つまり、音符が部首とされている漢字、です。

たまたま「錦」を見つけました。
手持ちの漢和辞典(2種)では、いずれも部首が「金へん」の形声(会意形声)文字であり、「キン」という音は部首の「金」から来ている、とあります。
だとすると音符が部首になっているわけです。

こういう漢字、多分他にもあるだろうと思うのですが、ご存知の方はご教示下さい。

なお、同じ漢字でも辞書によって部首が違う場合があること、部首の分け方は絶対ではないことは承知しておりますので、その点のご指摘は無用です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「碩」は[頁]が義符、[石]が声符
「到」は[至]が義符、[刀]が声符
「賊」は[戈]が義符、[則]が声符
「修」は[彡]が義符、[攸]が声符

「甥」は[男]が義符、[生]が声符
「舅」は[男]が義符、[臼]が声符
齊部の字はすべて[齊]が声符。
「齊」を亠部に収容して、それぞれを本来の義符の部に振り分けるのが妥当な処置だったでしょう。

Q統計に関する質問です。シロウトなので全く理解できません。

私は大学で遺伝子関係の研究室に在籍しています。
その研究室で先輩に
「Hardy-weinberg平衡において、予測値と実測値の比較はどういう方法でやればよいか調べておいて。」

と言われ途方にくれています。
 知っている方にとってはなんでもない問題なのかもしれませんが、統計に関しては全くのシロウトでなにもわかりません。
 ご存知の方がいらしたら、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

「ご存知」じゃないですが。
つーか、こういうものは知ってるかどうかではないんですけど。という説教はさておき、アドバイスです。

一番簡単なHardy-weinberg平衡つったら、一つの遺伝子座に2通りのアレルがあって、一方が優性、他方が劣性、つまりAとaがあるという場合でしょう。
個体がAAを持つ確率、Aaを持つ確率、aaを持つ確率をそれぞれP(AA,0),P(Aa,0),P(aa,0)と書くことにしましょう。二つ目の添え字である0は第ゼロ世代、という意味です。確率ですからP(AA,0)+P(Aa,0)+P(aa,0)=1です。
この状態に於いて、
仮定1) AA, Aa, aaのどれであっても子孫の数には影響しない。
仮定2) A,aのどちらも同じ確率で子孫に伝わり、優劣はない。
仮定3) 完全にランダムに交配される。空間的に偏ったり閉鎖集団を作ったりしない。
仮定4) 個体数は充分多い。
という条件下で交配すると、世代が1回代わっただけで平衡状態に達してしまいます。つまり、その次の世代から後は、P(AA,m),P(Aa,m),P(aa,m)はmによらず一定値になってしまう。これがHardy-weinberg平衡です(と思います。良くは知りません。)

p(A)=P(AA,0)+P(Aa,0)/2
p(a)=P(aa,0)+P(Aa,0)/2
と書くことにすると、p(A)+p(a)=1であって、
P(AA,m)=(p(A))^2
P(Aa,m)=2p(A)p(a)
P(aa,m)=(p(a))^2
である。(そして、P(AA,m)+P(Aa,m)+P(aa,m)=1)

第m世代から第m+1世代にどのように遺伝子が伝わるかを計算してみると、なんでそうなるか分かります。
AAが生じるのは、
♂=AA, ♀=AAであるとき、確率1
♂=Aa, ♀=AAであるとき、確率1/2
♂=AA, ♀=Aaであるとき、確率1/2
♂=Aa, ♀=Aaであるとき、確率1/4
それ以外のとき、確率0
ですね。だから
P(AA,m+1)=P(AA,m)P(AA,m)+P(Aa,m)P(AA,m)/2+P(AA,m)P(Aa,m)/2+P(Aa,m)P(Aa,m)/4
=(P(AA,m)+P(Aa,m)/2)^2=(p(A))^2
です。同様にして、
P(aa,m+1)=(P(aa,m)+P(Aa,m)/2)^2=(p(a))^2
そして、
P(Aa,m+1)=1-P(AA,m+1)-P(aa,m+1)=2p(A)p(a)

で、実測値がこの理想状態からずれてくるのを、どうやって評価するか、ってのがご質問でした。これはつまり、「上記の仮定が成り立っているかどうか」を検定する問題なんです。

上記の計算の結果を見ますと、親の世代に含まれているAとaの頻度(p(A)とp(a))だけで話が決まっていることが分かります。だから、要するにこういう問題と同じです:
問題X:「Aと書いたカードとaと書いたカードが沢山入った箱がある。Aと書いたカードの枚数は全体の枚数のp(A)倍であり、残りはaと書いたカードである。
さて、この箱から2枚のカードをランダムに取って、それがAAなのかAaなのかaaなのかを記録し、取ったカードを箱に戻す、という操作する。この操作をN回繰り返した時、AAだった操作の頻度、Aaだった操作の頻度、aaだった操作の頻度、はそれぞれどんな分布に従うか。」

 この問題の答を使って、以下のように検定ができます。

「仮定1~4が成り立っている」という帰無仮説を立てます。帰無仮説を前提にすれば、「どのような頻度がどのような確率で実測されるか」を予測する式が導けます。(それこそが、問題Xの答です。)

 これを実測結果に当て嵌めてみる。
 もしそういう実測結果が得られる可能性がとんでもなく低いと計算されるようでしたら、すなわち帰無仮説は誤っているに違いありません。だから、「上記の仮定が成り立っていない」という結論が言えます。
 もしそういう実測結果が得られる可能性がとんでもなく低い訳ではない、と計算されるようでしたら、すなわち帰無仮説は誤っているとは限らないことになります。だから、「上記の仮定が成り立っているともいないとも分からない」ということになります。

「ご存知」じゃないですが。
つーか、こういうものは知ってるかどうかではないんですけど。という説教はさておき、アドバイスです。

一番簡単なHardy-weinberg平衡つったら、一つの遺伝子座に2通りのアレルがあって、一方が優性、他方が劣性、つまりAとaがあるという場合でしょう。
個体がAAを持つ確率、Aaを持つ確率、aaを持つ確率をそれぞれP(AA,0),P(Aa,0),P(aa,0)と書くことにしましょう。二つ目の添え字である0は第ゼロ世代、という意味です。確率ですからP(AA,0)+P(Aa,0)+P(aa,0)=1です。
この状態に...続きを読む


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