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どうして人は明らかに怪しいものでも、ネズミ講などの
罠にはまってしまうのでしょう。「うまい話にゃ裏があ
る」って言葉もあるのにです。また騙されたことが分か
るとどうして「自分がうまい話に、ほいほい乗ってしま
った自分を棚に上げて」訴えるとか言えるのでしょうか?
もちろん、「ペナルティだと思って泣き寝入りしろ」と
言うつもりはありませんがマルチ商法などの被害にあっ
たことのない私には理解が出来ません。
でも今後も騙されないで生活できるとは限りませんから
どんな心理状態の時騙されてしまうのかなど騙される人
の心理のメカニズム(?)についてどなたかお教えいただけ
ないでしょうか。
でも恋愛(結婚詐欺)に関してはいいです...

宜しくお願いします。

A 回答 (12件中1~10件)

 「今後も騙されないようにとの心がけからのご質問」とのことですので、覚えやすいようにgrennhouseオリジナル公式(^^;;を考案してみました。

いざというときに、少しでもお役にたてれば幸いです。--a_a
=======greenhouseオリジナル公式========================
 【騙されてしまう人の心理】
  ={(A.騙されない自信)×(B.内容への興味)}×(C.自衛心理)
=====================================================
A.騙されない自信
【分析】有名大学の学生だったりして自分に自信が大ありの人が、まず危ないです。「ネズミ講なんて使い古された手口だし引っかかるもんか。実際どんな仕組みなのか見てやろう。俺が看破してやろう」なぁんて思う姿を鏡に映すなら、しっかり鴨がネギしょってます。
 そして「自分を過信なんかしない」という人も、その分だけ「過信には注意している自分」に無自覚な自信を持っている場合が多いですから、危ない。自覚しているより、人は自分に自信があるものです。それはいけないことではありません。そうでなくては人間生きていけません。ただ、そうした心理を相手が利用していることを知っておくべきです。
 また、騙されたことのないchuraさんは不思議に思われるかも知れませんが、騙された経験のある人の方が繰り返し騙されることが多いです。だから「ブラックリスト」なるものが出回るのです。理由は騙された回数に比例して「一回経験したから、今度は大丈夫」「前回は騙されたから、今回は利用してやる」などの気持ちが大きくなるからです。こうした心理もここに含まれます。
【対策】#6のご回答が最も適切だと思います。
>この手の人たちは、いってみれば押し売りのプロです。
そういう訓練された技術者
>を相手にするのですから、一般素人としてできるのは、「相手にしない」という一言
に尽きるのではないでしょうか。

B.内容への興味
【分析】Aの対策に書きましたが、相手はプロですから研究しています。例えば英会話の勧誘をするなら、大学に合格した入学前の春休みの学生が最適なターゲットのひとつと言えます。第一志望であれ望まない結果であれ、未知の生活にやる気十分「4月からは生まれ変わって、バイトも勉強もがんばるぞ~」のハイ状態。5月病を招く下地にもなる、この「生まれ変わって」の部分につけこまれることが非常に多いようです。
 つまり、通常はその分野に興味がない人で「状況により」興味のある状態になっている人が、いちばん危険。もとからその分野に興味のある人はそれなりに勉強していますから、騙されることはまれといえます。
【対策】具体的な対策はAと同様です。注意点としては「今の自分」はだまされなくても、状況により、どんな人でも必ず騙される隙は生まれることを認め、常に念頭においておくことでしょう。

C.自衛心理
【分析】A,Bがそろった時点で既に騙される下地は出来ていますが、これを後押しするのが「自衛心理」です。つまり、だまされた自分をすぐには認められずに、ぎゃくに「マルチではない」「ネズミ講とはちがう」と、注意する周囲の意見を罵倒し、騙した相手を弁護してしまう。
【対策】この心理は「弱さ」「持つべきでない心理」ではありません。「自信」と同様、人間が社会を構成し生きていくための当然の本能なのです。これを相手が利用していることを知っておくべきです。周囲の意見に耳をかたむけるよう最大限心がけることは、あたりまえのことのようでいて、実は非常にムズカシイです。できない方がふつうだと思います。ですからやっぱり対策としては最初から「近寄らない」これがベストでしょう。それでもどうしてもひっかかりそうになったとき、この公式を思い浮かべていただければ幸いです。
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この回答へのお礼

とても興味深い回答ありがとうございます。私はきっと
プロから見たら「金蔓」にはならないと判断されるため
ほとんど声をかけられないことが分かりました。
私も一度騙されてしまったらどつぼにはまるタイプでし
ょうね。気をつけなくちゃ。学習能力が皆無なので。(T^T)

私の疑問にお答えくださりありがとうございました。

お礼日時:2001/01/29 14:01

色々な解説がされてるようなので違った面から。


社会心理学の研究の一つに、アメリカの新興宗教の信者たちの心理状態を調べたモノがあります。
そこは有名なカルトでよくある終末思想的な預言をしてて(19XX年○月×日に世界は滅ぶの類)、不安感を煽ることで結構な信者を得ていました。で、問題のその期日が訪れたんですけど、当然世界は滅びませんでした(^^;
そこで信者たちはどういう行動をとったかと言うと、勿論何人かの人はそれを機に抜け出したんですが、残った多くの信者たちはより信仰を深めたそうです。
その研究によれば、一番の大きな要因は、簡単に言えば、信者たちは引くに引けない状況だったということです。
それで自分自身を強引に納得させてしまうそーゆー心理状態のことを認知不協和理論とか、まぁその他色々な専門用語で説明してます。

この例は別に特殊なモノではなく、例えばあの統○教会ですが、70年代から80年代において幾つもの終末預言を外してるんですよ(笑 でも相変わらず健在ですよね。
別の研究本によれば、終末預言は10~20年後ぐらいを設定するのが良いなんてかかれてました。50年億後(?)に訪れるという弥勒菩薩のように天文学的数字でもなく、かと言って来月とか来年のように身近でもない、より現実的でしかも、その期間はまらせることによって、もう逃げ出すことを不可能にしてしまうという訳です。
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この回答へのお礼

私って「あなたは神を信じますか?」の時点で答えがノー
なので宗教には全く縁がありません。それに終末予言さえ
「私は絶対に生き残る」と信じている人間なので特にカル
ト呼ばれる宗教には全く...。でも人間の心理って怖いで
すね。皆さんの回答を見るたびに気をつけなくてはと思い
ます...

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/29 10:49

「騙される」とは、


1.自分にとって良かれと思ったのに騙される。
2.他人にとって良かれと思ったのに騙される。
の2通りがあると思います。

ここでは前者についてが問題だと思うので、それを
前提に回答させて頂きます。

第一に「誘いを断れない場合」です。
ネズミ講などの場合にもよく見られますが、参加を求めてきた
相手の要求を断れず、参加してしまう場合です。何故、
「断れないか」ですが、その相手が肉親であったり、親しい友人であったり、
自分に対して何らかの影響力を持った人であった場合、
「断って人間関係が崩れる」事を恐れるあまり、みすみす話に乗ってしまう
のです。

第二に、「本当に信じてしまう場合」です。
これは、例えば霊感商法や、もちろんネズミ講などの場合にも共通しますが、
過去のそういった事件について何も知識が無い人が、古典的な詐欺に
まんまと引っかかります。「詐欺行為」は殆どが、昔からずっとある手法の
バージョンアップ版です。注意していればすぐにそれと判るものですが、
元々からして、その知識が無ければ、当然のごとく引っかかります。
何故なら、「詐欺は人を騙す」事を目的にしているからです。

第三に、「何かに切羽詰まっている場合」です。
例えば、受験生や就職、転職を望んでいる人は切羽詰まっています。
経済的に切羽詰まっている場合もあります。
そこに、「こうすれば合格間違いなし!」だとか、「こんなに楽して
こんなに稼げますよ!」とか「内緒なんだけど・・・。」とかと言って
うまい話を持ちかけられると、その話に乗りさえすれば、とりあえず、
一時的にでも自分の今の苦境から逃れられる、と思ってしまうのです。
一時的にであって、後から「何とかしよう。」と思っているのですが。

さて、いずれにせよ、「引っかかってしまった。」と気付いた時点で、
手を離せば良いのですが、多くの人は、気付いた時点での損害に直面出来ません。
損害とは人的、経済的、社会的な被害の全てです。この場合、それがいかに
とるに足らない量であっても、詐欺に引っかかる前に誰かから警告を受けている
場合が多いので、今度はその誰かとの人間関係が気になるからです。
詐欺行為に引っかかる時の心理状態は、大抵の場合、「卑屈」な状態で、
そんな心理状態の時に、警告されると返って反発心が生まれます。
「いつか見返してやる」と。

そこで、「自分は間違っていないんだ。」「自分は判ってやっているんだ。」
という事を自分に言い聞かせる為に、自分に都合の良い面ばかりを見、
言い訳を探し、不都合な部分や怪しい部分を見ようとしなくなります。
こうして被害が拡大していくのです。
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この回答へのお礼

自分に対して疑問を投げかける場合が多い、つまり自分を
信じていないために私には常に「それでいいのか」と私を
詰問する冷静な自分がよくでてきます。自分はとても弱く
騙されやすい人間だと常に思っていることが今まで甚大な
被害を受けない理由なのかもしれません。
また私の周りにはつらい生活でも堅実に生きている人が数
多くいます。そのためその人たちを手本にしようとする気
持ちもあるのでしょう。堅実に生きていればいつかは報わ
れるといった考えです。
# 実際は全然役には立っていないのですが。(^^ゞ
楽をして何かを得ようとか見返してやると要った考えは、
常に私の中に存在します。でもその一方で楽して得たもの
は直ぐなくなってしまうという考えもあります。この均衡
が保たれていればきっと今後も騙されずに生活できるのか
もしれません。
私の疑問にお答えいただきありがとうございます。

お礼日時:2001/01/28 18:17

個人的見解ですが、騙されたい人間が騙されるのだと思います。

「~であって欲しい」と願う人間が、客観的判断力を失った(或いは元々持ち合わせていなかった)状態で本人の望み通り騙されるのだと。
自分に不都合な部分は聞き飛ばす、読み飛ばし、都合の良い部分だけを受けとめる、と言った例です。被害者意識が強く自己犠牲を主張するタイプです。
もう一つは追いつめられ、まともな選択肢が選べなかった例です。金銭的に追いつめられて、といった状態ですが
交通事故で人を殺めて良心の呵責からオウムに縋った医師の例が印象的です。
気が弱いために加害者になるよりは被害者になる事を甘んずるタイプもあるかも知れません。
いずれにせよリスクを覚悟の上の選択を心がけていれば後悔は無いと思います。
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この回答へのお礼

何か悪いことが起こるのではないかと常に考えが頭にあり
ます。たとえば仕事がうまくいっているときには何かとん
でもない過ちを犯すのではないか、好きな人との関係では
このままうまくつき合っていけるのかどうかといった暗い
ことを常に考えています。だからまともな話でもうまく事
が進むはずがないと思ってしまうんです。
何か失敗したときには私も逃げますし、言い訳もさんざん
ほざきます。でも最終的には「罰」を受けようと心を決め
ます。
# 最初から謝ればよかったと思うことも年中ですが。(^^ゞ
その最後の罰さえも「(マルチに)騙された」と逃げる人は
イヤなのでしょうね。
私は常に「騙されている」のではないかと思っている人間
なので逆に騙されないのかもしれませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/28 17:59

◆Naka◆


みなさんがおっしゃる理由が納得できますね。
それと、もう一つ忘れてならないのが、「合理化」の問題だと思うんです。
特に「欲に目がくらんだ」状態や、「金銭的に追い詰められている」状態で、多く見受けられると思います。

例えば「ねずみ講」が、なぜ儲かるのかをとくとくと説かれて、その根拠に納得したから入会する、というパターンが多いと思うのですが、この時点で「疑わしいこと」、「怪しい部分」に目をつぶっちゃうんです。イヤな部分から目をそらして、自分を納得させちゃう心理が働いているんじゃないでしょうか。
頭できちんと計算できるはずに人に限って、そのような失敗を犯すのは、こういう理由があるからだと思われるんです。

ここからなぜ「訴える」という行為が派生するのか、についてですが、やはり人は自分の失敗の責任を転嫁する場所を求めないとやりきれない、ということではないかと思われます。
「騙された」と、結論付けることによって、心理的に自分の失敗を軽減できるので、それによって他人の知るところとなっても、そちらを選ぶのが人情と言うものなのでしょうね。

人間って弱い生き物ですね~。 (^^;)
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この回答へのお礼

私って楽観的な部分と悲観的な部分が同居しているので
結構もうけ話を聞かされると思考が止まってしまって、
無反応になってしまうんです。つまり理解不能になって
相手にしないという態度をとってしまうようなのです。
性格上自分を正当化することが苦手なんですよ。一応人
のせいにしたりはするのですがその後とてつもない自己
嫌悪に陥り数日間闇の中へ閉じこもる傾向にあるのです。
結構私は暗い性格なのでしょうね。これがある意味騙さ
れずにすんでいるのかもしれません。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/28 17:42

ちょっと話がそれるかもしれませんが、



「明確な否定や断りをすると相手に失礼かも」なんて考えてる人が多いですよね。

道端でキャッチセールスにあっても「必要ありません」って明確に答えられず、
「まあ聞くだけ聞いてやって後で断ろうっと」なんて思っちゃうタイプ人・・・。
これってもう相手の術中に半分はまったようなものですよね。

話を聞かない人でも、「必要ない」とは言えず「急いでますから」って言う場合が
ありますが、これも「はっきり断っちゃ失礼」って心理が働いているような気が
します。

会社に「先物」とか「生保」の勧誘の電話がかかってくることがありますが、うちの
部下が先日「今忙しいのでまた今度」って断ったんですよね。

その部下に「なんで必要ないのに、また今度って言うの?」って聞いたら、まさに
「きつく断るとかわいそうだから」との答えでした。

私はその気が全くないのなら、はっきり断らない方が失礼だと思うんですけれど、
どっちが失礼ですかね?・・・恋愛もそうだし(笑)

「いま間に合ってます、また今度」って言われて次の機会を得さえすれば、
「今は買う気がなくても次は絶対トークで買わせてみせる系」のセールスマンなら
ば失礼とは感じないのかもしれませんが・・。あ、これも恋愛と同じかも(笑)


つまり「いらない」ってはっきり断定できない“弱さ”みたいなものがある人は、
きめ付けできる人より「騙されやすい素質」があるような気がしてます。

営業マン研修でも「顧客が決めるのではなくセールスマンが決めつけるものだ」
なんて教えてますからね・・・。



ただ他の方がおっしゃるように「騙され方」にも二つあって、

(1)消火器押し売りのように責任のない一方的な被害者
(2)マルチのように自分にも責任がある半加害者的な被害者

がいるのですが、(2)の場合でも、聞いた瞬間に「ん怪しい?」ってちっとも
思わない人は、「騙されてる」っていうよりもっと違った世界のような気が
しますが・・・。

osapi124でした。
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この回答へのお礼

(2)に関与してしまう方の思考回路はやっぱりおかしい
のではと思うのは私だけなのでしょうか。
# 何とも失礼な言動だ。
きっと何か問題があるように思うのです。たとえば人を
殺してみたかったからという理由だけで殺人を犯してし
まう人のように何かがおかしいのではと思うのは極端な
のでしょうか?とっても気になります。

> 営業マン研修でも「顧客が決めるのではなくセールス
> マンが決めつけるものだ」なんて教えてますからね
何ともすごい研修ですね。営業さんは腹の中ではそんな
こと考えていらっしゃるとはびっくりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/27 00:36

メカニズム~については、数多くのお話が出ているので・・・



あの手の人たちは、いってみれば押し売りのプロです。
また、そういうテクニックを教育しているところもちゃんとあります。
(押し売りでなくても、宗教団体なんかでも)

ですから、いってみれば、プロがノルマを競って、しかもそのプロは、押し売らないと自分が食ってけないわけですから、その押し売り技術たるや、並外れたものがあるはずです。

そういう訓練された技術者を相手にするのですから、一般素人としてできるのは、「相手にしない」という一言に尽きるのではないでしょうか。

仮に、相手の技術をしっかりこっちで勉強したところで、プロの裏を書くなんて並大抵のことではないでしょう。問答無用で断る技術?を持つべきではないでしょうか?
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この回答へのお礼

プロですか。しゃべるのは私苦手ですから(すぐ支離滅裂
になってしまうんです)電話などで「聞くだけ聞いて」な
んていわれたらお仕舞いになってしまうんですね。電話の
勧誘の場合「奥さんですか?」とか「坊ちゃんですね」な
んて言われることが多いのでそんな話になる前に私がキレてしまうからそれ以上会話にならないのです。これが功を
奏しているのかもしれませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/27 00:13

こんにちわ。


お恥ずかしながら、さすがにネズミ講はないですが、訪問販売に1回、キャッチセールスに1回引っかかり、何十万単位の商品を2つも買ったことがあります。
また、ヘンなおじさんに引っかかり、危うくホテルで一緒にお風呂に入ってしまいそうになったこともあります。

ある意味、経験者(?)から言わせていただくと、人の悪意が理解できないんですよね。
悪意を持って、人を騙す人がいるというのは、ニュースとか見てればわかるんですが、まさか目の前のこの人の良さそうな人が騙そうと(というのともちょっと違うか。高い商品を売りつけられただけだから・・・。)しているとは、思い至らないんです。

kyaezawaさんのおっしゃる通り、「裏」を考える能力が無い、というよりか、とにかく信じちゃうんですよ。
1.人の話を鵜呑みにして疑うことなく信じてしまう。
2.人はみな善人であると思っている。
というところでしょうか。
特に2番はその通りですね~。
悪人とは、自分とはとっても遠いところにいて、接触する機会はないはず、と勝手に思い込んでいるところがあります。

しかし、私も学習しまして(笑)、訪問販売は無視することにしてますし、キャッチセールスとは眼を合わせない(合わせるとそっけなく断るのが、申し訳無くなってしまうので。)、化粧品は通販で買う(化粧品売り場のお姉さんの押しに負けちゃうので。)、ちょっとおかしいな、と思ったら、その場で判断せずに人に相談することにする、といった自衛策は取ってます。
さすがに最近は、歳を取って図太くなったせいか、おかしなのには引っかかってません。

しかし、これは私の家族全員の問題かもしれません。
母は、消防法が変わったという詐欺の手口で消火器を買わされましたし、妹は、電話キャッチの会社に人を幸せにする、という言葉を信じて就職してしまいました。(笑)
(もう、辞めましたが。)
人が良い、というか、バカ(?)な家族のお話、ご参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

やはり人のいい人っているんですね。
# 失礼な物言いでごめんなさい。
私ってきっと悪人なんですね。知らない人の言葉は基本的
には疑ってかかりますから。特に街で声をかけられると、
日本語の分からない東洋人の振りをしますから。(^^ゞ
でも逆に疑り深すぎで騙されることはないのでしょうか。
つまり、自分は騙されないという過信から騙されるって
ことは。自分がそういう感じなので気になるんです。
経験者の方から答えていただけたのは大変うれしかった
です。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/01/27 00:06

>心理学的または医学的(カテゴリが違う...)に


>欠陥があるのでしょうか?
それは無いと思います。
欠陥よりも、美味しい話の「裏」を考える能力が無いか、
あるいは前述の5番の理由で考える余裕が無いのだと思います。
それと、再三騙されるのは、学習能力の低さとともに、
「今度こそ、前の損の元を取ろう」という意識が働くのかも知れません。
以上書いたことは、何の裏づけも無い個人的な考えです。
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この回答へのお礼

これってギャンブルから抜け出せないのと一緒なのか
もしれませんね。次こそ...って考えるのは同じです
から。やっぱり私は騙されやすい性格ですね。(T^T)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/26 23:58

単に「騙される」というものでは良くはわかりませんが、例題として挙げられてるネズミ講やマルチに関してのならわかると思いますから一言。



簡単に言うと実際に騙されてるケースは稀だと思います。
確かに違法なもの、悪質なものに関しては様々な提示義務を怠った結果、本当に騙されているものはあるでしょう。しかしそれ以外で「騙された」と言っている人の殆どが自らの責任を棚に上げて、さも自分は悪くないと説明する為に「騙された」という単語を使用してるに過ぎないと思います。

そしてマルチやネズミ講の場合は明らかに自分が騙す側に立って、儲かることをイメージしたからこそ参入しているにも関わらず、思ったように行かず、結果儲からない、お金を払っただけになってしまった時にいきなり被害者に転身してしまうのですよね。
そういう意味ではkyaezawaさんの言う「4.欲がある」という部分がかなり大きいのではないかと思いますよ。

結論として自分の言動に責任が持てて、きちんと自らの非を認められる人で、しっかりとした意志のある人であれば「騙される」という事はありえないと思います。
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この回答へのお礼

自分がしてしまった「犯罪」を隠すことが騙されたという
表現になる...納得です。
もしマルチ商法で自分が儲かっていればその人は騙された
とは言わないわけですよね。
何ともずるい考え方ですね。私はどうしても自己嫌悪に直
ぐ陥ってしまうのでマルチにははまらないという自信は過信ではない気がしてきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/27 00:30

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