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ここに質問していいのか分かりませんが、適当なカテゴリーが見つからないので宜しくお願いします。

さて、犯罪の年齢別検挙人員率とかを今調べているのですが、そういったグラフに「検挙人員率(同年代の人口10万人あたり)」などと書いてあります。
コレは一体なんなのでしょうか? なんで同年代の全人口でなく10万人あたりなんでしょうか?
グラフなどをあまり調べたことが無いので、わけがわかりません。
おまけに、グラフや表の見すぎで頭がクラクラしてきました。
誰か、こんな私を助けてください! お願いします!!

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A 回答 (2件)

分母をそろえたほうが比較しやすい(年代によって、分母が180万人いたり130万人だったりすると比較できない)からにちがいありません。


 なぜそろえる単位が10万人か、ということになると、100万人では鳥取県の全人口をこえてしまうし、1万人では小数点以下を大きくしないと数字が大雑把過ぎる。25万人では計算しにくい。(我々は10進法になれているので=たとえば、%とか)
 警察署の管轄人口の単位からみても、これぐらいが便利なのではないでしょうか。(署長が、わが署の事件や事故の発生率を全国と比べるときなど)
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
統計では、目的に合った使いやすい「基準数値」みたいなのがあるんですね。
たしかに、中途半端な数字だと使いづらいですもんね。

お礼日時:2001/01/28 22:56

どういう意図で、統計データを出すか、ということだと思います。


実際の全件数の数値に、極力近づけて出すのが理想的なのか、
それとも、“発生率”“構成比”等を感じやすいように、表示するのがいいのか。

データを見る人の興味が、件数ではなく、
主として“割合”という捉え方だったら、
私たちは、常日頃10進法の数字を扱いなれている訳ですから、
母数を10万人で統一して、すると何%に当たるのか、直ちに換算できるし、
他のデータ(他の年代とか…他の国のデータとか…)と比較するにも、
見る人にリアルにわかりやすいと思いますよ。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
んぁぁ、そうですか。
確かに、母数を統一した方がその数値の汎用性が高りますよね。
それで、どの文献を見ても「10万人あたり」だったんですね。
なんとな~く、分かったような気がします(怪)。
ともあれ、早いレスありがとうございました!

お礼日時:2001/01/28 22:50

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