おはようございます。
レキのトレッキングポール(ステッキ,ストック)を買ったのですが,
自分にあった最適な長さが分かりません。
もちろん,自分が使いやすい長さにすればいいのでしょうが,例えば
『登り:身長-○○cm,降り:身長-○○cm』
など,具体的な長さの基準があれば教えてください。
また,名称についてですが,トレッキングポール,ステッキ,ストック
と色々な名前で呼ばれていますが,最も一般的な呼称は何であるとお考
えになるでしょうか。

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A 回答 (2件)

こんにちわ。

スイスで買ったレキのカーボン製を愛用しているものです。
我が家ではストックと呼んでいます。
ステッキと言うとおじいちゃんが持つ、持ち手がT字のものを連想してしまいます。
トレッキングポールというのは初めて聞く名称ですが、別におかしくは
思いませんので、最近はそういう名称が普及しているのでしょうか。

最適な長さですが、手をだらりと下げ、肘を垂直に曲げ(つまり水平)、
ストックを持った時に、ストックの先が軽く地面に接している時が
標準的な長さです。

登りの場合は若干短めに、下りの場合は長めにしますが、最適な長さは
勾配がきつければ、さらに短く(長く)なりますし、
登り勾配がきつい場合は転倒防止で長めにする場合もあります。

歩く速さなどにもよります。前傾姿勢になれば短くなりますし、
一概にこの長さというのではなく、歩きながら、勾配や自分のスタイル
にあった長さを、その都度調節するようにしてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かにステッキというと、なんとなく古いような印象がありますよね。
ストックというと、私の中ではスキーストックの印象が強くて、
登山やトレッキングのときは違うのかな?と思っていました。
でも、まぁ、今後はストックで行きたいと思います。

標準的な長さから、のぼりは-10cm、下りは+10cm程度が目安でしょうか。
自分のスタイルに合った長さに調節しつつ使用しようと思います。

お礼日時:2007/10/03 20:35

僕もレキのストックをダブルで使っています。


経験則では、上りは身長-80cm、下りは身長-60cmくらいです。
自分は、上りも下りも結構ストックに加重をかけるほうだと思います。
特に下りなどでは、翌日胸の筋肉が筋肉痛になります。
名称は、日本語ではストック、英語ではpolesが一般的なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
具体的な長さを示していただき、助かります。
実際に長さを作ってみたのですが、のぼりのときを考えるとかなり短く感じました。
まぁ、もちろん山の斜度によっても変わってくるでしょうし、
教えていただいたのを参考に、長さを決めたいと思います。

お礼日時:2007/10/03 20:43

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Qトレッキングポール

black diamondのz pole(アルミ/カーボン)を検討しています。
ほかにはleki AGカーボンライト(クッション無し)も考えています。

用途は、1000~3000mの山での無雪季トレッキングで下山時に膝が痛くなるので体重の支えです。
雪があっても膝は痛くなりますので本当は4シーズン使えるのがいいです。

荷物を軽くしたいですが、カーボンの強度にも不安はあります。
強度で言えばzpole(Carbon)<leki=zpole(Al)でしょうか?
ちょっとlekiとzpoleどちらが強いかわかりません。

すぐに折りたためるメリットもあるz poleにしようか迷うところですし
Lekiは値段が高いのも気がかりです。

それぞれのメリット・デメリットをご教示ください。

それから、z poleにした場合は何センチを選ぶべきでしょうか?
身長は170cmです。

上記3つは握りやすかったので選びました。
他にもおすすめがあれば教えてください。

Aベストアンサー

 トレッキングポールはモンベルとブラックダイアモンドを2モデル持っています。レキは持っていません。

 Zポールシリーズはウルトラディスタンスがカーボン、ディスタンスがアルミですが、そのどちらかを考えているということですよね。


 カーボンのポールは確かに強度は不安ですね。ブラックダイアモンドのカタログにも、シャフト強度がトレイルシリーズと比較して半分であると明記されていますから。
 私はブラックダイアモンドのトレイルコンパクトを持っているのですが、モンベルのポールと比較すると強度は若干弱いと感じます。下りで飛ばしていると少し頼りなく感じます。
 体重をかけるような使い方はしない、というのが基本なのはもちろんですが、下りでは体重を預けていなくてもポールにはかなりの荷重がかかりますし、飛ばせば荷重も増えます。
 また、「体重がかかってしまう」時はバランスを崩した時ですから、その時に破損するのは論外ですし頼りないのもいかがなものか・・・と思いますね。

 なのでZポールのカーボンモデルであるウルトラディスタンスは、私なら選びません。

 サイズですが、私も身長は170cmですが、登り降りの傾斜によってセットする長さが違います。きつい登りでは105cmほどにセットすることもありますし、きつい下りでは120~125cmにセットすることもあります。
 なのでサイズ調整ができないZポールを買うときは悩みそうです。
 110cmか120cmのどちらかなのでしょうが、110cmを買えば下りで長さが足りず、120cmだと登りや平坦路で持て余しそうです。まあ下りを重視すれば120cmでしょうけど・・・

 ZポールシリーズにディスタンスFLというモデルがあって、これは最上段だけフリックロックになっているのである程度のサイズ調整ができます。95-110cm、105-125cm、120-140cmという3つのサイズ展開がされているので、これなら文句なしに105-125cmで悩む必要がなさそうです。

 Zポールは実物を触ったことがないので、考察できるのはここまでですね。

 トレイルシリーズはなかなか良いので、これも候補に入れても良いと思いますよ。
 トレイルシリーズは最初からスノーバスケットも付属しているので、積雪期にもそのまま対応可能なのが良いかなと。購入時に付いているコンパクトバスケットをスノーバスケットに取り替えるだけです。
 前述したように、下りで飛ばしたときにやや頼りなく感じますが、非常に使いやすく良いポールだと思います。

 モンベルのポールも、以前は安かったので遠慮なく酷使できたのですが、現在はブラックダイアモンドあたりと同等の価格になっているので、「安い割にはモノは良い」という感じではなくなっていますね。いや、激しい酷使に耐えているのでモノは悪くないのですが。
 現在のモンベルのポールは1本売りですので、1本破損したときの買い足しが容易なのが良いなと思います。

 私はポールにはまず強度と剛性感を求めます。またツェルトを張る時のポールにしたり洗濯物の物干し竿に使ったりといろいろな使い方をするので、長さの調整幅も広い方が良いです。ちなみにツェルトはビバーク時だけでなく、強風下での休憩時や雨中のテント撤収時に荷物の雨避けに使ったりと、けっこう頻繁に使いますね。
 なのでポールに関しては、重量はほとんど気にせず選んでますね。

 またブラックダイアモンドのフリックロックシステムですが、確かに手軽に固定できるのは利点ではあります。
 ですが絶対的な「固定力」はレキやモンベルの回転式と比較すると劣ります。下りで飛ばしているときにバランスを崩して激しくポールを突いたとき、一気に長さが縮んで結局転倒したことがありました。この時に縮まないような固定強度にすると、今度は固定操作が堅くなりすぎます。その堅さなら回転式の方がどれだけ楽か・・・という程度です。

 まあ、かなりブラックダイアモンドの悪口を書いてしまったのですが、価格と機能がけっこう良いところでバランスしているので、悪くはないと思います。私も2セット買ってますし、それは気に入って使っています。
 ただ、次に自分で買うときはモンベルにするかな・・・
 ただ、ブラックダイアモンドで気に入っているのは、グリップが非常に長いんですよね。これは登りや下りである程度は長さを変えることなく握る位置を変えることで対応できるので非常に便利です。この程度のことを何故他のメーカーはやらないのか?と思うくらい。
 そのグリップもZポールシリーズは中途半端なので、ブラックダイアモンドならやはりトレイルシリーズが良いな、と思う次第です。

 レキは価格的に購入対象にしたことがないのでよく判りません。

 トレッキングポールはモンベルとブラックダイアモンドを2モデル持っています。レキは持っていません。

 Zポールシリーズはウルトラディスタンスがカーボン、ディスタンスがアルミですが、そのどちらかを考えているということですよね。


 カーボンのポールは確かに強度は不安ですね。ブラックダイアモンドのカタログにも、シャフト強度がトレイルシリーズと比較して半分であると明記されていますから。
 私はブラックダイアモンドのトレイルコンパクトを持っているのですが、モンベルのポールと比較する...続きを読む

Q女性の方へ。初めての山小屋泊!必要なものは?

教えて!goo より、こちらへ移りました。
こちらでは初めての質問です。よろしくお願いします。m(__)m

今度初めて山小屋に泊まることになりました。
女性のみなさん、何を持っていってますか?

体力的にも荷物はなるべく少なくしたいのですが
最低限の基礎化粧品や着替えなど結構重くなってしまって。
特にパジャマなどはどうされているんでしょう?
山登りの格好のまま寝るの?着替えるとしたらどこで?

また、Tシャツってそのまま1枚で着ていますか?
それとも下着(キャミなど)つけていますか?

初めてのことで楽しみな半面、いろいろ不安です…
女性の方からの山小屋話をお聞きしたいです。
アバウトな質問で申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
 

Aベストアンサー

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます。着替えは降雨防寒・汗濡れ対策に機能性下着(ユニクロの冬用長袖 )を1セットのみを携行します。寒いときは予備下着・雨具まで着込んで寝袋・布団に入ることもあります。
 ・肌着に綿は忌避です。汗が乾きにくく冷えるためです。大抵スポーツブラ+ユニクロ機能性Tシャツ+長袖ポロシャツ(+雨具)。薄手で乾きのよいものを重ね着します。
 ・布団の清潔さが気になる人は、シュラフシーツ(薄布一枚の寝袋:2-3千円?)を持参することもあります。
 ・山小屋は、混むと男女でも相部屋雑魚寝です。緊急対策として宿泊を断れないため。
 ・恥ずかしい話ですが。雑魚寝を良いことに女性の布団に手を伸ばす不埒な輩も居ます。寝るときは女性で固まる等、自己防衛してください。
 まぁ初めてでご不安であれば、余力の限り荷物を持ち込むのも、一つの経験です。楽しんでください。

男ですが、女房と山をやっているもので。以下コメントまでに。
登る山と泊まる小屋次第でいろいろありますが。’登山’の基礎知識として
 ・山では水が貴重なので、顔も洗いません。よって、私の山の会の女性では、化粧品を持ち歩く人はいません。リップクリームと日焼け止め程度です。ウェットティッシュすら、余裕のあるときのみ持ちます。
 ・そのくせ、生理用品を忘れて困った会員も、けっこう居ます。
 ・軽量化のため、余計な着替え・寝間着は非携行です。そして濡れていない限り、着替えないで寝ます...続きを読む

Qどのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきました。

・防水性20,000以上、透湿性10,000以上
・フードのフィット感などを試着していいものを選ぶ
・デザインも楽しみたい
・金額は、ジャケット単体なら23,000円くらいまで
・比較的軽量

ストームクルーザーがとてもいいのは理解しているのですが、
とりあえず一度、候補から外してみたいと思っています。
(ただし、ジャケット単体で購入した場合は、
高いので、パンツはモンベルにするつもりです)

【質問1】
既述の条件で、おすすめのレインウェアを教えて下さい。
【質問2】
もし、既述の条件以外に、追加した方がいい基準がありましたら教えて下さい。
もしくは、変更した方がいい箇所があればご指摘下さい。
【質問3】
これからの時期に買うとしたら、ジャケットとレインウェアと兼用で
使えるものをお店の人に薦められました。
私は、レインウェア自体が最初の購入ですし、
まずは、季節を問わず軽量でレインウェアとして単体で機能するものをと考え、
寒さ対策はその分着込むと考えているのですが、どう思いますか?

モンベルとパタゴニアはアフターケアが信頼できる、
日本のノースフェイスは、実際は日本での企画が多くあまりよくない、
という情報を頭に入れていたつもりだったのですが、
今のところ私が選んでいるのは、ノースフェイスだったりします。。

http://item.rakuten.co.jp/spotaka/csltnfwmn034/

コロンビアはまだあまり見たことがないので、今度みてみようと思っています。

以上、長々と申し訳ありません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

アラサー女性、登山初心者です。

どのレインウェアを買おうか、悩んでいます。

最初は、「ゴアなら間違いない!」と考えていたのですが、
きちんと調べて防水性と透湿性の数値を比較したり、
素材だけでなく、袖口や、フードのフィット感など、
機能性も大切だと気がつき、いろいろ調べすぎて、
逆になにを買ったらよいのか、分からなくなってしまいました。

耐久性だけを考えればゴアがダントツなのでしょうが、
20年同じウェアを使用することはないと思います。
そう考えると、他の素材でもよい気がしてきま...続きを読む

Aベストアンサー

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら思います。
 私は個人で使うものは数年前に2着買いましたが、後はストームクルーザーは避け続けていますが、それはもう好みでしかありませんから。

 質問者さんの条件ですが、重量は設定すべきでしょう。
 ジャケットで23,000円ということは、上下で35,000円くらいまでは考えておられるのでしょうが、その価格帯でレインウエアを選ぶなら、カタログ値で上下で600gは最低ラインでしょうね。実測値はまた別ですが、例えばモンベルだとMサイズの平均重量と明記されているので、そのカタログ値での話です。例えばパタゴニア等のアメリカサイズで販売されているウエアでは、同じMサイズでもパタゴニアの方が一回り大きい(パタゴニアのMはモンベルのL相当)ので、重量を比較するときに補正は必要ですが。

 ゴアテックスが抜群の耐久性を誇るのは事実です。
 私は30年前のゴアテックスのオーバーズボンをまだ持っています。シームテープは全て剥がれ、ポケット等も取れてしまってウエアとしてはとっくの昔に寿命を迎えていますが、ゴアテックスの生地そのものは防水性も透湿性も落ちていません。
 私はゴアテックスのシュラフカバーも持っていますが、これも25年使用していますが、レインウエアほど使用頻度は高くないにせよ、これも今でも普通に使用できます。性能はまったく落ちていません。
 ゴアテックス以外の防水透湿性素材には、ウレタンコーティング系のものがあるのですが、これはコーティングですので必然的に経年劣化します。

 ゴアテックスウエアは、きちんとメンテナンスする限り一生モノとすることも十分可能なのですが、まあ確かに20年同じウエアを使うことはないですよね。私も30年前のモノを持ってはいますが、今じゃ雪かきにたまに引っ張り出すくらいですから。カミさんはつい最近まで20年前のレインウエアを使ってましたが。

 モンベルとパタゴニアのアフターサービスがずば抜けているのも本当です。
 酷い破れでも、何年前のモデルでも修理を受け付けてくれますよ。パーツのばら売りもしてくれますし。
 パタゴニアも同様です。パタゴニアはテクニカルウエアについては永久保証です。私も2年ほど使用したレインウエアを半ば自分のミスでダメにしたとき、全額返金してもらったことがあります。明らかに自分のミスならダメだったでしょうけど。

 アメリカ製が粗悪というのはそれこそ偏見でしょう。
 まあ日本メーカーのものでも最近はほとんどが中国製です。これだけ経済がグローバル化している現状で「○○製」を気にするのはほとんど意味がないでしょう。要は、設計や仕様がどれだけきめ細かいか、またそれらを製品化する際の技術がどれだけ確かか、ということしかなく、それは実際の製品を見て確かめるしかありません。耐久性のように何年も使用しないと判らないこともありますし。

 耐久性といえば、モンベルの弱点は縫製ですね。製法技術というか、凝った製法はたくさん考案していますが、解れのトラブルはモンベル製品は多いです。補修してくれるので私は気にしていませんが。

 ノースフェースについては、私はウエアやウエア以外のギアをいくつか購入して使用したことがありますが、どれも気に入りませんでした。
 まあ、本家のノースフェースとはほとんど関係がなく、日本のノースフェースはほぼ「ゴールドウイン」と言って良いブランドなのですが、ゴールドウインがノースフェースのバッジを付けずに自社ブランドで勝負していたら、今のような人気は出なかったでしょうね。また、こんな強気な値付けもできないでしょう。
 つまり、「スポーツ量販メーカーのアウトドアブランド」という意味ではタラス・ブルバ、オンヨネあたりと同じ立ち位置にいるブランド、ということです。
 アメリカノースフェースも、造りは非常に丁寧ですよ。パタゴニアもアメリカブランドですが、造りは日本のノースフェースよりよほど丁寧です。

 ノースフェース(ゴールドウイン)も、別に致命的に劣るとか良くないとかいうことはないですが、積極的に薦めるような製品は見あたりません。

 質問者さんが購入を考えているドットショットジャケットですが、これはハイベントというノースフェースオリジナルの防水透湿性素材を使用したウエアです。
 このハイベントですが、いわゆるウレタンコーティング系の防水透湿性素材です。これは性能そのものは一概には言えませんがゴアテックスと比較して決定的に劣るというわけではありませんが、コーティングなので耐久性ははっきり落ちます。

 何よりウレタンコーティング系の防水透湿性素材は「安価」が売りなんですよ。
 モンベルでいえばスーパーハイドロブリーズと成り立ちも実際の性能も似たところにある製品ですから、この価格は高すぎです。バーゲンで半額になっていれば、デザインが気に入れば買っても良いな、と思う程度の製品です。
 どれだけデザインが気に入っても、私ならハイベントに2万円も出す気はしないな・・・

 最初のレインウエアは1万円クラスの安価なモノ、という考え方はあると思います。モンベルだとスーパーハイドロブリーズ、オンヨネのブレステック系など、安価で性能も良いモノはたくさんありますから。ノースフェースのハイベントも本来はこのクラスなんですけどね。

 ですが、3万円クラスを購入対象にするのなら、最初はストームクルーザーを強くお奨めします。
 これを使い込めば、レインウエアに対する自分なりの「基準」ができますから、そうすると次はいろいろ独創的な選び方ができると思いますよ。

 初心者であればこそ、最初は素直にストームクルーザーを購入するのが良いのではないでしょうか。
 ストームクルーザーを何年か様々な条件下で使用すれば、次のウエアの購入を考える頃にはきちんとした「レインウエアの基準」ができていると思います。

 私は30年ほどの登山歴の中で、家族用や仕事に使う備品まで含めると少なくとも30着はレインウエアを購入して使用していますが、様々な仕様と価格を考慮すると、理屈だけで選ぶと一般的な登山用としてはストームクルーザー以外の製品に存在意義はない、とすら...続きを読む

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Q富士山 登山靴必要!?

富士山に今度5合目から頂上まで1泊2日で河口湖コースから登ろうと思っています。
今後、人生で登山なんてあまりしないと思うのでわざわざ登山靴を買う必要があるのかなと思います。
20代なのでスニーカーでも登れるかと。
あと、登山靴が普段の靴としても使用できるなら買ってもいいと考えています。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きましょう。(2)下りで小石や砂がシューズに入るので,気になるならときどき靴の中
を払いましょう。
 以上です。富士山は独立峰なので,遠く九州の低気圧の影響まで受けて山が荒れることがあります。スニーカーで良いですから,雨具(下からまくり上げるような風,洗面器をぶっ掛けるような雨→カッパに限ります)と防寒衣類と現金(山小屋でいろいろ買えます)を持って,登りましょう。
 昨年登ったときは,背広のネクタイに革靴にカバンという人を見かけました。しかし,何か考えがあってそうしているようで,登坂力はありましたね。
 それから私は,富士登山競走で2回使ったシューズもあります。今は記念品として永久保存していますが,そんなにシューズがガタガタになることはありません。富士山は日本一の標高を持つ山ですが,外国に行けば富士山より高い山はたくさんありますし,標高5,000mを自転車でいける道もあります。
 どうぞ,慎重に準備されて,楽しい登山をしてきてください。

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きま...続きを読む

Q子供にトレッキングポールを使用させた方がいいのでしょうか。

子供にトレッキングポールを使用させた方がいいのでしょうか。
夏休みに家族で富士登山を計画しています。
コースは,御殿場から須走コースを往復するというもので,御殿場に前泊,当日朝から登山,山小屋 太陽館で一泊,御来光を見てから,午前8時ころから登山開始,お鉢めぐりをした後,午後1時ころから下山開始,午後4時ころに須走5合目到着というような計画です。

家族構成は,夫婦と小学6年生の男子,小学2年生の男子の4人です。
昨年の夏,鳥取県の大山登山を行いましたが,4人とも無事登頂と下山に成功しました。
さて,昨年の大山登山で分かったのですが,夫婦は,トレッキングポールを使用したのですが,これが大正解でした。足を傷めることなく,思いのほか効果がありました。
そこで,富士登山でもトレッキングポールを使用することを考えていますが,問題は,小学2年生の次男にトレッキングポールを持たせることが有効なのかという点です。
 私が考えるに,トレッキングポールは,手首で使用することになるのですが,小学2年生では,手首の力が十分でなく,自分の上半身を支えることは困難ではないかと思うのです。
 昨年の大山登山の際にも,トレッキングポールを持たせようとしたのですが,すぐに投げ出してしまいました。子供としては,めんどくさいと感じたことと,大山登山では,段差が50センチメートルくらいの階段があり,子供は,階段をまたぐというよりも,よじ登りながら進んで行っていましたので,トレッキングポールが邪魔たったのだと思います。
 富士登山の場合には,登山道が整備されていて,さほど段差のある階段はなかったと思いますので,トレッキングポールが邪魔になるとは私は思いません。ですから,私としては小学2年生の次男にもトレッキングポールを持たせたいと考えています。
 登山用品店で子供用のトレッキングポールを探したところ,見かけることはできませんでした。これは,子供にはトレッキングポールは向かないということなのでしょうか。
無用なトレッキングポールを子供に持たせることになると無用な荷物になるので,苦慮しています。
 子連れの富士登山経験者がいましたら,何でもいいですから,アドバイス願います。

 

子供にトレッキングポールを使用させた方がいいのでしょうか。
夏休みに家族で富士登山を計画しています。
コースは,御殿場から須走コースを往復するというもので,御殿場に前泊,当日朝から登山,山小屋 太陽館で一泊,御来光を見てから,午前8時ころから登山開始,お鉢めぐりをした後,午後1時ころから下山開始,午後4時ころに須走5合目到着というような計画です。

家族構成は,夫婦と小学6年生の男子,小学2年生の男子の4人です。
昨年の夏,鳥取県の大山登山を行いましたが,4人とも無事登頂と下山に成...続きを読む

Aベストアンサー

NO4さんは、御殿場ルートで登ると勘違いされています。「御殿場から須走コースを往復するというもので」と書いてあるんで、御殿場ルートで登り、須走コースで下る往復と勘違いされているようですが、宿泊するのが須走コースの七合目にある太陽館(本当の名称は大陽館)とありますので、おそらくは御殿場駅から須走口までいき、須走コースを往復するのでしょう?下手すると虐待といわれかねない御殿場ルートのようなハードなロングトレッキングをするわけではないでしょう。(いやまあ、子供の脚力によっては別に虐待でもなんでもないかもしれませんが。)
トレッキングポールは別に使用しても使用しなくてもよいと思います。子供の場合岩場を登るような場所では、トレッキングポールは邪魔ですし、かえって危ないです。(岩場通過時はしょうがないので、しまいます。)ただし、富士山の下山路はむっちゃガレてます。薄い運動靴できて、足の運びに失敗したのか、捻挫している人も見かけます。体力とガレ場を下る技術によりますが、疲労が大きいときの杖はやはり子供にも有効です。ただ、子供専用のポールなんかは買わなくてもよいのでは。うちはモンベルのアルパインポールを使っていますが、長さはかなり短くなるので、下りでは、2本あるうちの一本を、短くして子供にもたせることはありますよ。疲れたときは休み休み、ゆっくり下るつもりでいれば、ポール自体不要で、荷物としては1本250g程度とちょっと重いですから、特段不要とは思います。子供にとっては、あれば便利、程度ではないでしょうか。いざとなったら、高いけど、山小屋で金剛棒も買えますし。
当方も今年は子供と大陽館で一泊予定です。御一緒した時はよろしく~。ちなみに今年の当方は、トレッキングポールは軟弱な私用に2本もっていき、下りで子供が大変になったら、もしかしたら1本子供に渡すかな、という感じです。本当は日帰りで上りたいのですが、今年は1回くらいは子供が山小屋に泊まりたいというので渋々山小屋を予約しました。他の山ならテントなんですが、富士山はテント張れないので日帰りか小屋泊まりしか、選択肢がないんですよね。

NO4さんは、御殿場ルートで登ると勘違いされています。「御殿場から須走コースを往復するというもので」と書いてあるんで、御殿場ルートで登り、須走コースで下る往復と勘違いされているようですが、宿泊するのが須走コースの七合目にある太陽館(本当の名称は大陽館)とありますので、おそらくは御殿場駅から須走口までいき、須走コースを往復するのでしょう?下手すると虐待といわれかねない御殿場ルートのようなハードなロングトレッキングをするわけではないでしょう。(いやまあ、子供の脚力によっては別に虐...続きを読む

Qブラックダイヤモンド トレッキングポールについて

ブラックダイヤモンド トレッキングポールの購入を検討しています
いろいろなメーカー機種をwebで情報収集しましたが、名かなK決断ができませんでした

と言う事で、このメーカーの物で検討することにしました
見た目、無段階で調整できそうに見えます

気になるのは、長さです
身長による選択基準はありますが、妻が155cm、私が175cmです
両方で使えると有難いなと思い120cmの物で使えるものを考えていますが
どんなものでしょうか?
兼用は可能でしょうか?

御使用者の方の声をお聞かせください

Aベストアンサー

長さは問題ないと思います。ただ、私もこの商品は、ワンタッチで締められるのに心惹かれて購入を検討しましたが、突くとしなる感じが気になって購入には至りませんでした。回して締める奴も含めて検討することをお薦めします。

最終的に購入したのがこれ。
軽くてしっかりしていて問題ありません。
身長178cm、152cmの人間が使っていますが問題なし。
http://item.rakuten.co.jp/sakaiya/10017807/

ただ、東京圏に住んでいれば水道橋のさかいやスポーツで確認できますが、それ以外だと扱っていないかも。

Q山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがあります

山登りに強くなるよう持久力をつける訓練としてはどのようなものがありますか? 39才女性です。
週末ごとに400m程度の岩山に登りますが、ひぃひぃ、ぜいぜいで、なかなか登頂出来ません。勿論、急いで登る必要もなく、自分のペースで登ればいいのですが、いつまで経っても楽に登れるようにはなりません。登りは苦手なんですけど、下りは結構なペースで下りることが出来ます。登りは足がだるいですね。途中で休憩すると一気にモチベーションが下がって、そこから先はどんどんペースダウンします。嫌々登っているのではなく、好きで登っています。主人を驚かせるぐらい、サクサク登れるようになりたいです。日頃は一日7000歩平均でウォーキングしていますが、それと登山とは別物ですね。足に重しをつけて歩いたりしたこともあったのですが、洋服の関係であまり大きいものは足にはつけられません。なにか山登りに強くなるよう体を鍛える方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

私も30代後半(女)です。登山のトレーニングは登山が一番だそうですが・・・
それ以外という事であれば、皆さんがすでに記述している通り、脚力に関しては階段の上り下りが一番良い方法です。私は階段昇降とスクワットをしていたので足がフラフラする事はありませんでした。大腿四頭筋を鍛えるととても楽です。
更にマラソンなどの有酸素運動を行い、心肺機能を高めておけばゼーゼーヒーヒーしないのかな?と思います。
サクサク登山プラス怪我の無い様にある程度体を鍛えて登山したいですね♪

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当時の剣岳登山はあんなに困難を極めていたのでしょうか?行者も登っていたと映画で出てましたし。ただ単に天候に恵まれなかっただけなんじゃないでしょうか?

また、このルートは見た目は迫力あるのですが登りの長治郎と頂上までの最後の岩場も難なく上れました。不安を感じたのは頂上直下の岩場だけ位でした。

よく剣岳を登るのは大変だとか初心者にとっては危険だと山をよく知っている人から聞きます。剣岳登山は厳冬期の方が登りやすいのでしょうか?そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで
私だけが初心者でした。夏は登山をしたことがありません。

そのときに元気な若者たちは源治郎尾根とか赤谷とか何とか窓というグループに分かれていました。
私は年配者のグループでした。

剣岳登山は本当に難しいものなのでしょうか?

剣岳点の記を昨日、テレビ映画で見ました。
私は約10年前に厳冬期(12月下旬)に仲間と剣岳登山をしたことがあります。丁度本格的登山を夏から始め、初めての雪山でした。
映画に出てくる長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。お天気に恵まれ、雪崩もなく、雪庇も踏み外すこともありませんでした。

ルートは扇沢 黒部ダム 内蔵助平 真砂沢 長治郎谷 剣岳頂上 早月小屋 早月尾根 馬場島
でテントは真砂沢、早月小屋の横の2泊3日でした。
映画の当...続きを読む

Aベストアンサー

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かったのではないかと思います。
携帯用コンロなんてものはありませんし、ゴアテックスの雨具もないです。
現代の登山は、用具もノウハウも当時とは比較にならないほど進化しています。
結果、体力にしても根性にしても、今と比較できないほど登山は危険に満ちていたはずです。

あなたが登った厳冬期ですが…あなたはゴアテックス&羽毛の最新ウェアを着ないで、フリーズドライの食品を利用せず、携帯用コンロを利用しないで、LEDの懐中電灯もなく、ナイロンのテントを布の重いテント(ナイロンテントの3~5倍近い体積と重さになるはずです)を背負って!というのを想像できますか?あ、シュラフもシュラフカバーも使わないでくださいね。

>そのときのメンバーは大学登山の経験豊富な方々ばかりで私だけが初心者でした。
経験豊富な先輩方がいたから、しかも初心者が一人だったから登れたのです。
その、経験豊富なメンバーも「経験を積み重ねて」「ノウハウを得ている」から登れたわけで、地図を作るための人は目的が違いますし、登山の専門家でもないです。当然、当時はアルピニズムのノウハウなんかも日本では殆ど無いに等しかったのです。

もっと低い山でも、遭難事件は起きています。
ツアーでは当然経験豊富なガイドが付いているにもかかわらずです。初心者が多ければ、経験豊富なガイドがいても…昨年は8人が北海道でなくなっているのじゃなかったでしたっけ?

あなたの場合、恵まれた環境で登山ができただけで、決して、それが当然だとは考えるべきではないです。

>長治郎谷ルートで全く難なく成功しました。
ルートがなかったんです。
そのルートは、先人が「登りやすい路はどこにあるのか」を経験を重ねて見つけ出し、整備しているものです(整備というと木道や階段などを想像しがちですが、北アルプスにおいてはそれと限りません。)
もちろん、扇沢までも路などはありませんから、そこまで行くのさえ苦労したはずです。
(というか、当時は黒部ダムはありませんから富山側から立山経由で行くしかなかったはずです)

装備も、非常に簡素であったでしょうし、食料も重かっ...続きを読む


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