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15年以上前に、父の本棚の手塚治虫全集(? 良く分かりませんが、背表紙から裏が黒くて、ちょっと大判のコミック)で読んだような覚えがあるのですが、タイトルとか詳細がまったく分からず、その後良く探しても見つからなくて、ず~っと気になってます。

未来が舞台だったと思います。主人公の少年が、子供の頃、ジュリーという少女と出会います。その子は、ほんとは樹里(?)とか言う名で、ジュリーというのはあだ名だと言っていました。ふたりは、一緒に、首吊りごっこという遊びをします。すると、遊んでいるうちにジュリーがぐったりしているのに気づいた少年は、彼女が死んでしまったと思って怖くなり、逃げ帰ってしまいます。ところが、次の日(だったか数日後だったか…)、ジュリーは何事もなかったかのように、少年の前にあらわれました。不思議に思いながらも、その場はそれですんでしまいました(と思います)。
そして、少年が成長し、なぜだったか全然覚えていませんが、ジュリーの母親を銃で撃ってしまうのです。すると、ジュリーの母親の皮膚の下から出てきたのは、なんと機械でした。機械人間(?)だったのです。
そのあとはもう、曖昧なことこのうえないのですが(汗)、何かで、ジュリーのことも銃で撃ったかなにかして、彼女も機械人間だったことをしります。ジュリーは、子供の頃の首吊りごっこで、本当に死んでしまっていて、機械の体になっていたのです。
そのことを、なにやら不思議な声(? と記憶しているのですが…)から聞かされ、「俺はジュリーを二度殺したんだ」とかいう台詞があり、その謎の声(?)に撃たれて(?)、少年が絶命する、というところで終わっていたと思います。

ご存知の方いましたら、どうか教えてくださーい(懇願)!

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A 回答 (2件)

手塚全集では「鉄腕アトム別巻」(第251巻)に収録されています。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!! まさかこんなに早く回答していただけるなんて…感激です!
…そうそう、これです! あ~、長年のモヤモヤがすっきり晴れました(^^)!
しかし、アトムだったとは知りませんでした…私の記憶にはアトムなんていないのですが…記憶なんてそんなもんですかね(^^;)。
今度、実家に帰ったときにでも、読んでみます! ホントにありがとうございました!!

お礼日時:2001/01/29 19:00

多分「アトムの最後」だと思います。



ページのかなり下の方ですが、ストーリーだけならこっちの方が詳しいかも。
http://www.rinc.or.jp/~kurata/t-osamu/osamu251.h …

参考URL:http://www.annie.ne.jp/~veritas8/TEZUKA.htm
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