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私は35歳、女性です。
今まで自分の人生を理想通りにしようとしてきました。(多くの人がそうだと思います。)将来的にこうなりたいという自分を思い描き、それに近づける様に努力はするものの、全くその通りになりません。
私の努力が足りないのでしょうか。私の考えが甘いのでしょうか。
正直自分の選択に自信がありません。何か決心して行動を起こしたり、
新しい事を始めたりすると、結局時間やお金の無駄遣いなのではないかと思ってしまい、何も出来ません。自分は何も今まで何も達成していません。しかし自分は、このまま人生を終わらせたくないのです。今は自分の年齢を気にしてしまって、焦りを感じ始めております。

皆さんは、この様な時、どの様に切り抜けていらっしゃいますか?
厳しいお言葉でも構いませんので、どうかアドバイスをお願い致します・・・。

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A 回答 (20件中1~10件)

男性で、四十路世代です。



質問者さんの言われることは、誰しも思い当たる事象であり、誰しも紆余曲折するものです。私も、ある目標を打ち立てたものの、それを実現する為に、どうアプローチをすべきかで悩み、少しアクションを起こしてみても、なかなかうまく進まなかったりしている最中です。

「人は思い通りの人生を歩めるわけではない。」

という厳しい現実と向き合ってみて下さい。もしかしたら、私だけうまくいってないのでは、と思う必要はなく、大抵の人は、うまくいっていないものです。要は、受け止め方であって、100目標を立てて、その成果として60でも満足してしまう人と、90でも満足できない人がいて、前者は恐らくうまくいっていると感じ、後者はうまくいっていないと感じているのです。60の人は、努力を積極的に進めるタイプなので、60をどんどん積み重ね、自分の目標とした地点に限りなく近づける結果が得られやすいと思います。

心理学の論理療法というのがあって、その中でABC理論というのがあります。

A:現象
B:受け止め方
C:感情

現象を見て、我々は、一喜一憂していると思っていますが、本当は、現象を見て、その現象を己の受け止め方で感じ、その感じ方で、感情が出ている、のです。ですから、受け止め方を変えることが可能であれば、感情にも変化が起きる可能性があるということです。

受け止め方さえ変えれば、不安になる傾向も軽減できるのではないでしょうか?

あと、基本的に理想という言葉は使わない方が賢明だと思います。我々は、どう頑張っても理想に生きることはできなく、現実に生きる事しかできません。ですから、理想を追いかけ、理想に裏切られてしまうと、理想と現実のギャップにショックを受け、必要以上に精神的にダメージを受けます。

自分を理想化しない、自分を美化しない、自分を過大評価して上を狙いすぎない、という心掛けも大事です。自分も他人も所詮、人間であって、有限の命しかない存在が、ミラクルな成果をホイホイ獲得できるわけがないのです。人間なんて、一人では生きていけません。誰かが、働いているから、食事にありつけ、水も飲めるわけで、自分のちっぽけな存在を大きく見せようとするのに、意味はないのです。

おそらく、質問者さんは、本当の自分というものを、今まであまり見つめてこなかったのではないか、と思います。自分が何者で、何を考え、何を思い、何を伝えたい人間なのか、といった核心の部分が実は大切で、己知らずでは、なかなか人生を進めるのは難しいものです。目を瞑って運転すれば危険なように、大抵の人は己知らずで人生を運転しているようなものです。

・他人の評価はあてにはならない(他人の評価を無視しろ、という意味ではありません。他人の評価に一喜一憂するのは愚かであるということ。)
・他人は思ったとおりの行動をしてくれない(自分の都合通りに相手は動いてくれない)
・他人の問題は、本人しか解決できない(本人がその気にならないと、その問題は解決しない)
・縁があれば、人はとんでもない犯罪を犯してしまうものである(それぐらい人とは危うい存在である)
・自分の考えは正しい、とは言い切れない。(その時は正しい、と思っていても、得てして間違いの場合が多い)
・自分に降り懸かった災難・問題は、自分の責任である(数%でも自分に非があるのなら、自分のせいと認めることが、道理に沿った生き方である)
・客観的に、物事を見ることは不可能(どうしても主観的要素を排除できない)
・人間社会に自由というものはない(地球空間という限られた空間に存在し、限りある命しかない人間が、無限の自由を持っているわけはない)
・人間社会は差別があるものだ(平等というのは幻想であり、実世界では差別が存在する)
・自由と平等は共存しない(自由性を謳えば平等性は崩れ、平等性を謳えば自由性は失われる)
・科学は万能ではない(科学は、大宇宙の真理の一部を人間の手によって解明したに過ぎない)
・人間は不浄極まりない存在である(不浄極まりない存在である自覚を持ち、道理に沿って生きることが人として大切)
・人は、縁があれば浮気をしてしまうものである(それぐらい浮気性なところが人間にはある)
・人は究極に追い込まれると、裏切るし、約束を破るものである(相手を必要以上に美化するのは危ういということ。裏切りや約束を破る行為を肯定するものではない)
・人間は不完全な存在である(人間に完璧を求めてはいけない)
・人は生まれたならば、必ず一度は死ななければならない

上記に示したのは「真実」ですが、この真実を自分なりに生活の中で、検証してみて下さい。そして、真実だなと思ったならば、真実に沿った生活をしてみて下さい。そうすれば、不要な妄想や幻想に振り回されることなく、自信を持って、生活することができるようになります。

もう一つ大切なのは、日々の生活の中で、反省すべき点があった場合は、面倒臭がらずに、「反省」を行ってみて下さい。己の中の一面を垣間見ることができ、本当の自分の一部を見ることができます。大抵は、悪しき心が見えると思います。妬む心、貶めたい心、自分が優位に立ちたいとする心、等々。それも自分の心であることを認め、引き受け、受け入れることで、自分としっかり対峙できるような自分になれます。

自分の悪しき心を知らなければ、それがなにかの縁で突然発動しかねないわけで、それを知ることで、発動しないように注意した行動もできるので、失敗も極力減るようになります。

「自分が過去にした悪かった言動、あり方に対して、その事実を認識し、認識した上で、その事実を受け容れ、その悪かった言動、あり方を、改めようと考えること」

上記が正しい反省の仕方ですが、必要以上に自分を責めたり、自分を追いつめたり、自分を抑圧したりすることではありません。反省は、一瞬辛いものではありますが、人が成長を果たせる唯一の行為です。反省心がない人に成長はあり得ません。

「反省心を持って、その相手の前まで行き、心より謝罪の言葉を声を出して述べ、頭を下げて詫びること」

相手がいる場合には、潔く謝罪をすることで、反省の重みを体感することができます。これを乗り越えられる人は、確実に、己を知ることになります。

真実を知ること、正しい反省をすること、そして物事の受け止め方を変えてみること、をお薦めします。
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この回答へのお礼

justnowさん、とても貴重なアドバイス有難うございました。
確かに、自分は故意に自分と向き合う事を避けて来たと思います。
自分の人生をかなり理想化・美化していたと気付きました。
その事ばかりとらわれていて、何事にも満足していなかったと思います。ご意見読ませて頂いて、とても勉強になりました。有難うございました。

お礼日時:2007/10/15 13:55

まずは「人生、無駄な事などひとつもない」


という事を念頭に置かれてみては如何でしょうか。
失敗を、単なる無駄として終わらせるか、成長の糧とするか、
それは質問者様次第ですヨ!

無駄が嫌なら、無駄にしない努力を続ければ良いのです!

それには、普段から起こった事象に対して
色々と物事を分析したり、発想の転換を行うのが大事だと思います。
想像力って大事ですもんね。

ただ質問者様の場合、けっこう頭だけでゴチャゴチャと
考えすぎてる所がありませんか?
頭でっかちになりがち、というか。
そういう方は、まず行動してみるのも良いと思いますよ。
失敗に対して色々考える事ができても、結果的に無駄と思うなら
それは考えた内にも入らないと思いますので、
とにかくまず行動!失敗したら前向きな対処法を考える!
そして、簡単には諦めないことですね。

これを繰り返していけば、成長はあると思います。
頑張って下さい^^
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。

そうなんです、頭でごちゃごちゃ考えていて、結局行動を起こさなかったり、起こしてもかなり経って数ヶ月後だったり・・・。まずは行動ですよね。どうも有難うございました。

お礼日時:2007/10/15 13:27

>結局時間やお金の無駄遣いなのではないかと思ってしまい、何も出来ません。



↑が本当なら努力してないじゃないですか。

>今まで自分の人生を理想通りにしようとしてきました。(多くの人がそうだと思います。)将来的にこうなりたいという自分を思い描き、それに近づける様に努力はするものの、全くその通りになりません。

上に書いたように、全く努力してないから当たり前です。

>私の努力が足りないのでしょうか。私の考えが甘いのでしょうか。

努力が足りてません。と言うか努力してません。

質問者様の仰る「努力した」を正しい言葉にすると「悩んだ」です。
悩んだだけで、結局努力する以前にあきらめてるじゃないですか。

悩むことと努力することは違いますよ。
いくら悩んだって悩んだだけでは何も出来ませんよ。
悩んだ結果、やってみなくては何もできませんよ。

>自分の人生が思い通りにならないのはやはり自分のせいでしょうか

質問者様の場合、概ねご自分のせいでしょう。

>皆さんは、この様な時、どの様に切り抜けていらっしゃいますか?

あまり「この様な時」がないのですが、私なら悩んで時間を無駄にするぐらいならとりあえずやってみるでしょう。それを努力とも思わずに。

「やってみてダメでも死にゃしねぇよ。」

※やってみたら死んでしまうかもしれないようなことは悩むまでもなくやりません。臆病者なので。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
頭の中でごちゃごちゃ考えてもそれが無駄になる事もありますよね。
何事もやってみる事が大事ですよね。当たり前の事に気が付かなかった様な気がしました。

お礼日時:2007/10/15 13:31

すいません、回答ではないんですけど。


この質問に対する回答を読んでいて、とってもいい回答ばかりで感心してしまいました。
人生のベテランぞろいですね。
私も元気をもらったようで、この質問を出してくれた質問者様と回答者の皆様に感謝します。
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この回答へのお礼

私も全く同感です。しかもこんなに沢山の方々から、貴重な回答を頂くとは予期しておりませんでした。皆さん、丁寧にご回答下さり涙が出そうになりました。私も感謝の気持ちでいっぱいです・・・。

お礼日時:2007/10/15 13:38

>今まで自分の人生を理想通りにしようとしてきました。



私は26歳で理想のために努力するのをやめました。

>将来的にこうなりたいという自分を思い描き、それに近づける様に努力はするものの、全くその通りになりません。

更に10年がたった今、私のしている努力。
それは、今ある幸せを明日につなげることです。
叶えたい未来のために今を犠牲にすることではありません。

日常生活なんてのは、単調で変化のないものです。
だからこそ、「些細な幸せを感じる心」を持ち続ける努力をしています。
「今の自分は過去の自分が望んだ姿である。」
生きてきた経験から、それだけは間違いないと思います。
将来こうなりたいと願って実現することは、今の幸せの延長線上にあるはずです。

しかも、もし現実になったらと考えるだけでワクワクする、心が弾むような願いごとは、「私はこんなに努力したのに・・」と言わなくても、何か大きな力が働いて勝手に展開していくようです。
物事が流れるように動いてほんとに現実になりますよ。

現実にならない理想。
それは、自分に合わない靴に無理やり足を削って押し込んだシンデレラの姉のようなものでしょう。
体の形を変えるのは相当な苦痛が伴いますが、最初から自分の形に合ったものを選べばそんな努力をする必要はないはず。
努力をしながらもどこかでムリを感じればむなしい。

好きなこと、自分が夢中になれることは、「やろう!」と思わなくても気がついたらのめり込んでいるものなので。
私は、好きなこと以外はしない、という生き方にしてから人生が楽になったんですが。

向上心のないつまらない主婦の意見なので。ご参考までに。
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この回答へのお礼

有難うございました。
「些細な幸せを感じる心」。私は数年間忘れていたと思います。
pekepomniさんの考え方、とても為になりました。

お礼日時:2007/10/15 14:05

自分の思い通りのことしか起きないのであればそれほどつまらない


ことはないと思います。
何かをする前に結果が判るのであれば何もすることがなくなってしまいます。

自分の思い通りにならないから、何かやるべきものがあることが
わかっていくのだと思います。
もちろんそれが何だかなかなか分からないかもしれませんが
見つけることが出来ればきっと楽しい気分になれるでしょう。

思い通りにならないことを楽しむ。
そして思い通りになったことを楽しめば、これほど楽しい人生はないはずです。
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この回答へのお礼

有難うございました。

>自分の思い通りにならないから、何かやるべきものがあることが
わかっていくのだと思います。

おっしゃる通りです。。。
思い通りになった事を楽しめるように、自分がやるべきことを明らかにしなければいけないですよね。為になるご意見有難うございました。

お礼日時:2007/10/15 14:12

気持ちよく解ります。


私も質問者さんと同世代です。
歳を重ねて、いろんなことをしてきた割には「今の自分には誇れる何かが、何もない」と思って、ふと落ち込みかけることがあります。

でも、最近こう思ったんですよね。
「私のこの人生が、神様が私に用意した人生なら、それを受け入れて、もっと気楽に楽しく生きていこう」って。

「後ろ向きな考え方」かもしれないですけどね~(苦笑)。
でも、「自分は努力してるのに」「まだまだ努力が足りないのか」って追い詰めても、何事も上手く行くときは行くし、その逆も然りだし。

1年前に職場の人間関係で悩み、くたくたに、ズタボロなって、もうそのことから逃れたくて思い切ってある趣味を始めたんですね。
それまでは、そんな事(その趣味)、生活にも、仕事にも別に役に立つわけじゃないし、興味はあるけど、お金の無駄遣いになるだろうか・・・と躊躇してたんだけど、とにかく職場の事を忘れたかったから勢いで始めちゃったんです。

でも、やって良かった。
親や、同世代の結婚して子供がいらっしゃる方などにしてみれば、「結婚もせず、なにやってんだか」と半ば呆れられるかもしれないでしょうけど、私自身は、さらにいろんな事、それも自分がやりたいと思うことに挑戦しようっていう気持ちで今いっぱいなんです。

それで一旗あげられるかどうかは判らないし、このままぱっとしない人生かもしれない。
でも、それならそれでいいや、って開き直って、一日一日を、自分が気持ちよく楽しく生きていられる事を、毎日続けていこうと思っていますよ。

上手くアドバイスにはなってないかもしれませんが、
ずーッと頑張って走ってきたのなら、ちょっと休憩して、もっと気楽に生きてみませんか?
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この回答へのお礼

emucoさん、アドバイス有難うございました。
emucoさんは趣味をきっかけに、毎日充実された毎日を送っていらっしゃるようですね。でもそれはemucoさんの考え方を変化させた大きなものだったんですね。思い切って始められて良かったですね。
私も、もう少し肩の力を抜いて気楽に、人生楽しく生きていきたいです。人生は楽しむ為にあるんですものね。

お礼日時:2007/10/15 14:38

私は難しいことはわかりませんが、すごくついている方だと自分では思っています。



人に優しく、いつも親身に接するようにしていると、自分に帰ってくるようにも思います。

No.8さんがおっしゃってる自己暗示!
最近、出会った本がまさにそれでした。

「いい言葉は人生を変える!」 佐藤富雄 著   
 ベスト新書 KKベストセラーズ
一度、読んでみてください^^
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この回答へのお礼

candy926さん、有難うございました。自己暗示の本、早速購入します!

お礼日時:2007/10/15 14:48

こんにちはー。


私は今まで割りと自分の思うように人生を送ってきている30代(女)です。

自分が思うように人生を送るコツは
*地に足をつけること
*流れに乗ること
以上の2点です。

地に足をつけるとは、今の自分がいる場所で自分がするべきこと、出来ることを
精一杯取り組むことです。

例えば仕事。
どんなに不本意な状況でもそれでお給料をもらっているのだからしっかり働く。
仕事で稼いだお金は生活の糧です。
何か目標がある場合、その目標を達成するための必要な資金にもなります。
はるか先の目標ばかり追っていても、土台がしっかりしていなければ到達しません。

そうやって日々を過ごす中で、貴女が目標を達成するために必要な出来事が起きて来ます。
例えば、何かしらのスクールに通うことだったり、仕事の部署移動や転勤、または転職。
もちろん自分でこうしたい!と意思表示も必要です。

タイミングをつかみ流れに乗ると、とてもスムーズに事が運びます。
私の場合は転職でした。
転職しよう!と決め、でもまだその時はまだ今ではない。と漠然と感じていました。
きっかけは仲のよい上司との雑談からだったのですが。
その時に転職の意思を伝え、後はあれとあれよという間に退社日が決まり、後任が決まり。。。

これはほんの一例ですが、タイミングをつかんで流れに乗ればとても、
自分では拍子抜けあるいは怖気づくほどスムーズに事が運びます。
逆にいえば、なかなか思うように進まない、あるいは障害があるときは
目指す目的がズレているのかまだそのタイミングではないときです。
そういったときは、自分が今出来ること、するべきことに精進するのみです。
『人事を尽くして天命を待つ』ということです。

まず決める、そして今出来ることに専念する。そして流れに乗る。
この3点がうまくかみ合えば人生思うがまま!です。

あとお金は散在する必要はないけど、使ってこそ価値があります。
自分にとって必要だと思われるときは出し惜しみしてはもったいないですよ。
いいお金の使い方は自分の糧となります。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。

先の事にとらわれ過ぎて、一番大事な土台をしっかり固定させるのを
忘れていたようです。

>まず決める、そして今出来ることに専念する。そして流れに乗る。

とても為になったお言葉でした。有難うございました。

お礼日時:2007/10/15 15:01

人生を決定付ける要素は大きく分けると3つです。



1、社会的時代的な要因。
2、突発的偶発的な要因。
3、資質・環境・努力の自己要因。

ですから、人生をある程度の軌道に乗せるには、

第一に、社会の風、時代の風を自らの帆に受けることが肝心です。
第二に、突発的偶発的な事故、トラブルを乗り切る備えも重要です。
第三に、目標達成の秘訣を極めることもとても大切です。

さて、ここでは自己要因の要である目標達成の秘訣に関して述べます。
そては、一言で言えば、「量から質への転化の法則」を武器にした生き方をするということです。

<人生のステージの転換は、量の蓄積の結果で達成される>

これは、かの有名な車椅子の天才ホーキング博士の言葉です。

2本の糸を撚り合わせてもそれはやや太い糸でしかない。
4本の糸を撚り合わせてもそれもやや太い糸でしかない。
このように、量的な変化は最初は単なる量の変化で相転移を実現するものではない。
しかし、これを繰り返せば、量的変化が相転移となって表出する。
つまり、我々は、糸から紐への相転移を見ることになるであろう。
人生のステージ転換も、この糸から紐への相転移の具体的実践に他ならない。

まあ、ホーキング博士は、大した信念の持ち主です。

>自分は何も今まで何も達成していません。

4本の糸を撚り合わせた時点で諦めて、別の糸の束を手に取る。
再び、8本の糸を撚り合わせた時点で諦めて、別の糸の束を手に取る。
これを繰り返していたんじゃ、<糸から紐への相転移>とは永遠に無縁。
問題は、人生のステージの転換を夢見るだけではなく具体的な一歩一歩を積み重ねること。
それも、相転移するに十分な量的変化を蓄積すること。

まあ、一歩一歩頑張るしかないということです。
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この回答へのお礼

有難うございました。お礼が遅くなり申し訳ありません。
一歩一歩の積み重ねが大事ですね・・。

お礼日時:2007/10/15 13:15

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