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生きるってなんでしょうか。人生って結局辛いことに耐えてる方が多くて、疲れてしまいました。

いつもお世話になっています。以前「死にたい」という旨の相談をし、様々な方からの励ましをうけ今、元気とは言えなくともなんとか生きながらえている私です。今回も皆様の見解をお伺いしたく参りました。

私は今年22歳になります。統合失調症の診断を受け、この歳で情けないのですが親にすべての面倒を見てもらいながら療養中の生活を送っています。
今だに死にたいという気持ちは消えません。私は14歳の頃からそう願って生きてきました。子供の頃から家庭不和に悩まされ(両親の不仲が大本で、私自身は存分に愛されて育ちました)、部活動で先輩や顧問にいじめられたり様々な要因があり病気を発症したに至ります。
思えば人生、手放しで楽しかったのなんて小学生の頃まででした。思春期に入ってからは自己嫌悪との葛藤で、素直に「青春」と呼べる時代を過ごしたことなんて一度もありません。(高校も病気でまともに通えませんでした)
成人してから、少し調子が良くなりいろいろなバイトにチャレンジしてみましたが、結局どこも自分の能力が低く一ヶ月も続きませんでした。どれも全部辛く、苦い思い出です。

こんな私ですが、たまに楽しいことはあります。趣味と呼べるものもたくさんもっていますし、食事に誘ってくれる友達もいます。好きなアニメ見たり、友達とプリクラ撮ったり、電話したり…確かに楽しいです。でも、それ以上に苦しくて。いつも苦しいって思っています。友達と遊ぶのだって、病気じゃない友達の輝かしい未来や恋人の話題で自分と比べちゃって鬱な気分になったりして、帰ってから結局死にたくなります。アニメでもそうです。画面の中で元気に制服姿で青春する主人公のようには、私は絶対になれないのです。

人生って辛いことばかりな気がします。病気ももう治らないみたいですし…。みなさんはご自分の人生をどう思って生きられていますか?皆様のご見解をお聞きしたいです。

gooドクター

A 回答 (14件中1~10件)

懐かしい… 私は21歳なのですがそんな生意気ことを思ってしまいました。


このカテゴリにいらっしゃる方の半数以上が貴方の今の状況と同じ経験をしているはず。

私も16歳頃から鬱状態が続いてました。
楽しいことは確かにあるけど、その楽しいことを差し引いても辛さが残るから死んでしまいたい…何年も心の淵でジレンマがぐるぐるしていて自傷が唯一の救いでした。
半年前に失恋が拍車をかけたかのように私は衝動的に首を吊って危篤状態になったのです。奇跡的にも発見が早く助かりましたが、後入院中の1ヶ月程は死んだはずの命がまだある!?何故!?といったそれはそれは不思議な体験でした。
その時の見たことも無いような両親の心配や悲しみようを目の当たりにして私は無理矢理でも生きてあげないとなと悟りました。自殺願望は消えましたが未だに答えの無い生きる意味を模索して毎日を歩んでいて、正直生きたくない願望はあります。

私は躁鬱病と診断されていますが、カウンセリングか入院かなにが発端かは分かりませんが以前のような辛く重い足を引きずって歩む一日一日や自殺殺願望はありません。
良くなってるのか、その時が偶々酷かっただけなのか分かりませんが、今は少なくともゆるゆると模索しながら流れに任せて生きているのでマシになってるのは事実。
いつになったら「生きたい!!人生ってサイコー」って思えるのか考えると自分には見込みが無さそうで落ち込みますが、今はこれでいいのだ(byばかぼんのぱぱ)と思って歩むも止まるもなく時間に身を任せています。


これは、貴方の状況を乗り越えたからこそ言えることなのかもしれません。
私が判断できることではありませんが、貴方は抗欝薬が必要なのではないかと思います。
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投稿ありがとうございます。

つらいことに耐える人生を送ってきた。今はもう疲れてしまっている。そんなお気持ちお察しします。

人生とは,生まれ持った人生の課題をクリアして,幸せをつかんでいくこと。そういう定義があります。Natume071さん,ご自身の人生のつらかったことを振り返ってみて下さい。状況や相手は違うけれども,同じパターンの苦しさつらさを感じていたのではありませんか? そう,それが人生の課題なのです。つらいこと,苦しいと思っていたこと,全ては乗り越えるべき課題だったと言うことなのです。多くの人は,こうした課題を前にしてあきらめてしまったり,避けて通ろうとしています。でも,このつらさ苦しさを真正面から受け止めて乗り越えたとき,そこに幸せな状況が出現してきます。つらさ苦しさを,幸せにたどり着くためのハードルを考えることができますか? あきらめたり避けて通ることは,実は,幸せに向かって5年も10年も遠回りしていることになるのです。

つらさ苦しさに向き合おうとする時に大切なこと,それは,失敗を許容すると言うことです。失敗しないことが大事なのではない。失敗しても失敗しても,またチャレンジするために立ち上がってくること,それが大切です。それが幸せに至るための近道です。つらさ苦しさは,幸せに至るキップです。つらさ苦しさが多いと言うことは,それだけたくさんの幸せへの切符を持っていると言うことです。そんな見方をして,前に向かってチャレンジしていきましょう。失敗を恐れずに。
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専門家紹介

専門家プロファイル_国府谷明彦

職業:心理カウンセラー

【うつや不安・ストレスには,薬に頼らない治療法もあります】認知行動療法を中心として実績重視で,東京青山・仙台で活動を続けてきました。30年弱の活動歴を生かし仙台から被災地支援面接も実施中。うつや不安,薬の副作用に悩む方も,ご相談下さい。

詳しくはこちら

専門家

主さんとほぼ全部一緒の人生歩いてきてるよ。

違いは私の年齢がちっとばかし下なだけ。
私は、今までの私(前世の方々)にしっかり私を見てもらう為に、この人生を終えるまで頑張って生きようと思ってる。
いや、もしかしたら、大きく考えたら、願えば終わりなんて永遠に無いのかも知れないけど…。

私は私の楽しみ方を日々追求している毎日です。おかげで趣味が沢山山ほど増えてました(笑)
でも、良いのです。楽しめてるから。

精神疾患くらってるけど、そんなの関係なく(元気に)人生を目一杯楽しみたいです。仕事も趣味の延長みたいな感じで、趣味に囲まれて始めてみたいです!

私のこの時代での課題、人生をかけて正面から挑んでみます。
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再回答です。



>友達と遊んで辛いのは、やはり大学に新学して、留学や恋愛といった様々な人生の良きことに触れている友人たちを見るのが辛いからです。今の私はまるで廃人のように毎日を過ごしていますから。

私も実は大学生でしたが1年半程休学していて、残り半年は休学する予定です。
何をしてるかって!?ニート状態の生活をしています。
けど、今は病気だしいいんだって思っています。

いつまで病気でいるのか分からないけど、人は人なんだと自分のペースで頑張ってます。
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http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6198996.htmlとあわせて拝読させていただきました。
私の拙い語彙力では表現しきれませんが、私なんか比べ物にならないくらい大変な思いをして人生を歩んでる方はいるんだな、とひしひしと感じました。私も2年前に犬を亡くしましたが正直まだ立ち直れていないので、数日で立ち直ったyuyu heartさんはすごいと思います。

内在化、という言葉はご存知ですか?
現実にあるものを必要としなくなり心の中に残すことなのですが、わたしの場合は
母が亡くなった時も心に穴は空きましたが母を心の中に残して内在化したので現実を受け止めました。
ペットの死も、それと同様でした。ペットが亡くなってから連休があったので
ペットのいない家にいるのがつらい意味でも精神面で不安定だったから入院をしたんです。

そのときに病室でパニック発作が出てしまって看護婦さんは大して対応してくれなく、
ベッドで休んでた時に悟ったんです。
「家にいても病院にいても誰もつらさは助けてくれない。なら今帰って受け止めるしかない」と。

気持ちは強く持てても、ダウンしてたけど1日も経たずに退院したいと主治医に言いました。
「危ない行動はしない」「薬はちゃんと飲む」を前提の条件で退院しました。
帰りキャリーバックを引きながら電車のホームを見て降りたらラクになれるかな、と思ったり。

もう亡くなったペットは10年以上飼っていたので今でも不意を打つと名前を呼んだりしますよ。
わたしはもうそれは、日常のあらゆる生活の中にその子がいてくれたので
名前を呼ぶ習慣や日課も今は無理に抑えるのはやめよう、と思いました。いずれ自然と名前を呼ばなくなると分かったから。
それで立ち直りました。

>病気でも共存できたら武器になる…深い言葉です。私の場合は本当に凶器にしかなっていませんでした。
時間をかけて考え直していこうと思います。
「自分だったから乗り越えられた」は最高にかっこいい言葉だと思います。私もいつかそんな風に言える日を夢見て頑張っていこうと思います。

絶対に言えますよ。わたしなら、質問者様の経験はつらくて耐えられなかったと思います。
人にはそれぞれ与えられた試練っていうか経験があるから、
わたしだったら質問者様の経験はおそらく乗り越えられないでしょう。

>最後に、おせっかいな話ですが、yuyu heartさんのような方でしたらお友達がたくさんできると思います。
あまり人間にレベルなんて考えないほうがいいですよ。今は風潮的に「できるだけ自分をバカに、気軽な開けた人間を装う」のが主流ですから、パっと見て「軽い子だな」って思える人が多いかもしれませんが、案外仲良くなってみたら深い話ができたりします。

レベル、というかまだ自分に合う人が現れていないのでしょうね。
自分にとってマイナスにしかならない友達しかいなかったので縁を切って来ました。
常識も知らない、人を振り回す、お茶をすれば会計は全てわたし持ち、そんな人ばかりでしたから。
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>この歳で情けないのですが親にすべての面倒を見てもらいながら療養中の生活を送っています。


今だに死にたいという気持ちは消えません。私は14歳の頃からそう願って生きてきました。子供の頃から家庭不和に悩まされ(両親の不仲が大本で、私自身は存分に愛されて育ちました)、部活動で先輩や顧問にいじめられたり様々な要因があり病気を発症したに至ります。
思えば人生、手放しで楽しかったのなんて小学生の頃まででした。思春期に入ってからは自己嫌悪との葛藤で、素直に「青春」と呼べる時代を過ごしたことなんて一度もありません。(高校も病気でまともに通えませんでした)<

生きていれば辛いことも沢山あるでしょう。
私も友達の裏切り等は経験していますが、恨んではいても、引きずってはいません。
前にも言いましたが、精神と肉体は密接に関係しています。
そのように弱気では治るものも治りません。
もっと強気に、前向きに生きてください。

生きる意味は、魂の成長等の様々な思想がありますが今の貴方には理解出来ないでしょう。

>成人してから、少し調子が良くなりいろいろなバイトにチャレンジしてみましたが、結局どこも自分の能力が低く一ヶ月も続きませんでした。どれも全部辛く、苦い思い出です。<

能力が低いというよりも、「どうせ出来ない」と思っていませんか?
そのような思考では、何かを成し遂げることは不可能です。
何かを始める時は、そのことで自分が成功しているイメージをして、出来ると信じることが何より大事です。

>こんな私ですが、たまに楽しいことはあります。趣味と呼べるものもたくさんもっていますし、食事に誘ってくれる友達もいます。好きなアニメ見たり、友達とプリクラ撮ったり、電話したり…確かに楽しいです。でも、それ以上に苦しくて。いつも苦しいって思っています。友達と遊ぶのだって、病気じゃない友達の輝かしい未来や恋人の話題で自分と比べちゃって鬱な気分になったりして、帰ってから結局死にたくなります。アニメでもそうです。画面の中で元気に制服姿で青春する主人公のようには、私は絶対になれないのです。<

「なれない」と思っているうちは無理でしょうね。
あと、アニメのような青春を送っている人なんてほとんど居ませんよ。
テレビは所詮理想の虚構です。

>人生って辛いことばかりな気がします。病気ももう治らないみたいですし…。みなさんはご自分の人生をどう思って生きられていますか?皆様のご見解をお聞きしたいです。 <

何度も言わせて頂きますが、治らないと思っているうちは治りません。
そして、深層心理と云う自分でも気付かない意識があるのですが、御家族に御世話になっている間に、無意識な怠惰が生まれている可能性があります。
それが回復を妨げているのかもしれません。
精神に関する病であれば、尚更です。
病気を治す努力はしましたか?
世話になって申し訳無いと思うだけでは前には進めません。
顕在意識においても、ネガティブ思考では失敗ばかりですしね。

>友達と遊んで辛いのは、やはり大学に新学して、留学や恋愛といった様々な人生の良きことに触れている友人たちを見るのが辛いからです。<

貴方もそうなる努力をしましょう。

>バイトは私の要領の悪さで、だいたい一ヶ月くらいたったら店長から「このままだとクビだよ」と言われ、自然と退職する形になっています。成長したのでしょうか。私は年上の女性に嫌われる属性なんだな、ってことを学んだくらいです。<

似たような経験私にもあります。
ですが、一つの職が合わないからなんだっていうのでしょう?
自分に合う職を探せば良いだけです。

>確かに、前途洋洋で生きてきた方には考えられないほどの挫折と絶望を味わいました。
この経験がいつか花咲かす日がくるのでしょうか。
私のルートは、苦しく険しいだけの道ではないのでしょうか。<

「来るのかな?」じゃ来ませんね。
「咲かすぞ!」という気合いがなければ。

>どれだけジャンルを変えようと思っても、付き纏う倦怠感、無力感、自己卑下感は消えません…。


自覚が有るのなら、やるべきことは、まず「自分を変えること」です。
それしかありません。

もし、やる気があれば、田舎なのですから木々の生い茂った空気の良い場所で軽い体操をしてみることです。
そして、そのような場所では気功の効果も跳ね上がります。
西洋医学で難しいことは、東洋医学に頼ってみてもいいと思います。
末期癌を気功だけで治した人も居るくらいですから、レイキ療法や鍼灸を受けつつ、気功を練習するのがお勧めです。(気功でも、リラックスして気持ちよくやる必要があります)

兎にも角にも、貴方自身が変わらなければ話になりません。
厳しいことを言うようですが、是非頑張って頂きたいと思っています。
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あなたの若さで、生きる意味など到底理解できないと思います。


いや、生きているかぎり、生きる意味など誰にもわからないと思います。

生きる意味は生き抜いた後についてくることだからです。

あなたの文章を読むと、あなたは能力が低いと言いますが、決して能力の低い文章には
思えません。
親の愛情や友達にも恵まれているようです。

もちろん、あなたなりの苦悩や病気は、とても苦しいものであると思います。

しかし、だからといって未来に絶望し、生きる意味がないとはとても言えないと思います。
みなさんがおっしゃるように、視点を変えましょう。視野が狭くなっています。

あなたの命は、あなただけのものではありません。
あなたの命を他の人のために使ってみてください。
仕事が駄目ならボランティアでも何でも、とにかく人のために頭と体を使ってみましょう。
住んでるところを変えたり、果ては住む国を変えたり、とにかく今の状況を変えて、人のために生きてください。命をもらっているものの使命として。

この恵まれた国に生きて、視野を狭くして、自分の未来のみを考えていては、誰でも行き詰まります。
あなたの優しさと真面目さと繊細さを他の人に使ってみてください。

生きているかぎり、辛いことは次々と押し寄せてきます。
大人になればなるほど、辛くて重いものを背負わなければならなくなります。
それでも、生かされているのだから。
命に対する感謝がないのは、ある意味傲慢です。

無条件で幸せに見える人でも、いろんなモノを背負っていることも多いのです。
アニメはあくまでもアニメであり現実の人とは違うのですし。

過去と他人は変えられない、変えられるモノは自分と未来

過去はともかく、自分の未来に影を落とすものをひとつずつ消していきましょう。
逃げてもいいし、闘って消すのもいいし、消せないものはどうつきあっていくかを考えて。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

文章褒めてくださって嬉しいです。昔から作文は得意でした。
しかし要領が悪く、バイトでやる接客系はほとんどこなせません。能力が低いのです。
しかし親や友人には本当に恵まれてきました。果報者です。

ボランティア…いいですね。私は動物愛護に興味があるので、この病的な沈みから抜け出したらやってみようと思います。

変えられるモノは自分と未来、すごく励みになる言葉です。
そんな風に前を向いて、私も頑張れるでしょうか。

お礼日時:2010/09/25 03:57

私は統合失調症歴10年で、現在、生活保護をいただきながら市営住宅で一人暮らししています。



私は赤ちゃんの時に母親が統合失調症になったことで別れたことが大きなトラウマになっていて、その後3歳まで祖母とまだ結婚していなかった叔父に面倒を見てもらい、3歳のときに母親が退院してきて祖母たちと別れてまた一緒に暮らし、3歳半でまた母親と別れて4歳の時には父が私と姉を連れて育ての母と再婚しました。4歳のときにすでに私は苦しくて笑うことをあまりしない子供でした。

その後、厳しい育ての母と厳しい父に育てられましたが、育ての母と父に虐待をされながら育ちます。(親は体罰だと思っていたようですが、体罰にしてはおかしいと子供心に感じていました)。

15歳で母の元へ行き、虐待から逃れることができ、高卒後19歳になる頃には自活を始めましたが、29歳までワーキングプアな生活をして過ごします。友達もいましたが月に1回会うだけで、11年間の自活で強烈な孤独感と寂しさを培ってしまいます。もちろん少しは楽しいこともありましたが・・・

片思いで大失恋をしたのと同時期に統合失調症を発病し、東京から実家の名古屋に連れ戻されて、奥さんを亡くした病気の父との5年間の同居が始まりますが、父のことが大嫌いになっていたので一緒に生活するのが苦しくて、でも病気で働けないので父に面倒を見てもらうしかありませんでした。

苦しくて辛くて、死にたい、死にたい、自殺したいけど勇気がないと、毎日死にたい死にたいと考えていて、失恋でとても苦しかったのですが、父と死に別れて生活保護での一人暮らしが始まり、これからの孤独な生活に耐えながら生きていけるだろうかと思っていたいたのですが、「自分が苦しいのは赤ちゃんの頃のトラウマが原因ではないか?子供の頃に虐待された経験があるからじゃないか?」と考えて、気功でトラウマが克服できないかと検索してみたところ、『レイキヒーリング』というものに出会いました。

レイキヒーリングの説明を読むと、『宇宙の気エネルギー』とか『高次元のエネルギー』とか買いてあって、スピリチュアルなエネルギーヒーリングだと思い、スピリチュアルを受け入れていた私はすぐに近くのレイキヒーリングルームのレイキ交流会(¥3000くらい)に参加して、習ったことをそれから1年間やり続けました。1回30分くらいを何回かやって、一日に2時間くらいはやっていました。

そうしたら、なんか気持ちいい、なんかホッとする、なんか安心感があり、続けていたら冷え性がだんだんと改善していくだけでなく、精神病薬の副作用による体のだるさがなくなりましたし、死にたいと考える時間が減っていることに気づきました。そのまま3ヶ月くらいやっていたら、死にたいと考えない日もあるようになりました。また、寂しいという感情がなくなってきて、1年後には強烈な孤独感と寂しさから解放されました。

そのままレイキをやり続けて4年くらい経ったころには、早く死にたいとは考えないようになって、うちに来てくださる60代のヘルパーさんがすごく元気だから、今では60歳くらいまで生きてもいいかもと考えているくらいです。

今、私は編み物の勉強をして2年目なのですが、オラクルカードというご神託のメッセージカードを使ってメッセージを伝えていくプロになろうと勉強中で、やっと先月仲良くなれそうな友達が一人できたばかりですが、レイキのおかげで失恋の辛さからも解放されて、すごくポジティブに考えられるようになってきて、すごく幸せに過ごせるようになりました。

でも、とても苦しい毎日を2年前まで37年間過ごしてきていまして、苦しかったのは過去に体験した苦しい出来事にずっととらわれ続けていたからなんだと今では思います。レイキは心が満たされてくるヒーリングなので、レイキをやり続けていなかったら、今でもまだ苦しんでいたはずです。

私は記憶力が悪くて能力も低かったので、自活していたとき、結局は仕事は辞めざるを得なくなって、誰にでもできる簡単な日払いバイトで食いつないでいました。ほんとに無能な存在なので、「私はこれができます」と言えるようになりたくて、病気でもマイペースにできるものをと思い、手編みを習い始めたのです。

私はスピリチュアルを学んでいるのですが、『生きる』というのはさまざまな体験をして感動体験をして魂を磨くためのものです。いずれは神様と同化するために魂を磨き愛を学ぶのだそうですよ。

自殺しても苦しみからは逃れられず、生まれ変わったらまた今の人生と同じ体験をして課題をクリアーしてからではないと新しい人生を歩めないそうですので、泥水すすってでも天寿をまっとうしてください。

もし興味がわいたらレイキを調べてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

とても大変な人生だったのですね。私はまだまだ果報者だと思い知らされました。

レイキ、調べさせていただこうと思います。

お礼日時:2010/09/25 03:12

人生にゴールが見えちゃったらつまらなくないですか・・・?


もしもその人生が見えて最低なゴールなら今死んでしまおうとみんなが思うんじゃないかな。

わたしはふたつの病気を抱えて1つは幼少期から10数年、もう1つは1年ちょっと。
そのうち1つは一生抱えていくもので一生予防も含めて薬を飲まなければいけません。

わたしは質問者さまが羨ましいですよ。
自分に合う友達がいてくれて。まだ甘えて頼れる親御さんがいてくれて。
わたしは25まで母に依存した生活を送っていました。2年前にその母もガンで亡くなり
今は一人暮らしになってしまい頼れる親族もいないので一人です。

友人も、自分のレベルにあう子がいなくて、ほとんど休みの日は家で一人です。
自分のレベルに合わないと苦しくて一緒にいたくない子が多いんです。
とくにこれといった趣味もまだ見つかってなくて、趣味があるなんて羨ましいくらい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6198996.html ここまでひどい過去を背負っても
まだ唯一支えだった母を亡くしましたから。最近は10年飼っていたペットも病気で死にました。
色々あったから「あー、もー、どん底まで落ちたな、わたし」と思いました~。

数日ダウンしたものの開き直ったので、別に苦ではなくなりましたよ。
あ、乗り越えられるから与えられた経験なんだなーと思えたというか悟ったからです。
病院で主治医にも心理士さんにもこの事は褒められました。褒められても「・・・」ですが。。。

病気があっても、うまく共存できたなら、それは活かせる武器にもなります。
共存できずに落ちていく一方なら自分に向けた凶器にもなります。
わたしは少なからずそう思って過ごしてます。だからか症状も少しずつではあるものの
コントロールできるようになれて快方に向かってますよ。

こういう人生で人から見れば「不幸な生い立ちだったんだ」とか思われるんだけど
別にとくに不幸だとは自分では思いません。自分だったから乗り越えられたものからです。

人間一度は「生きてる意味」を考えるときがあると思います、わたしにもありました。
わたしの場合は母が亡くなるまで病院で付き添いしてたので生きてる意味を知りましたが
なかなか文章では表現が難しいので控えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6198996.htmlとあわせて拝読させていただきました。
私の拙い語彙力では表現しきれませんが、私なんか比べ物にならないくらい大変な思いをして人生を歩んでる方はいるんだな、とひしひしと感じました。私も2年前に犬を亡くしましたが正直まだ立ち直れていないので、数日で立ち直ったyuyu heartさんはすごいと思います。

病気でも共存できたら武器になる…深い言葉です。私の場合は本当に凶器にしかなっていませんでした。
時間をかけて考え直していこうと思います。

「自分だったから乗り越えられた」は最高にかっこいい言葉だと思います。私もいつかそんな風に言える日を夢見て頑張っていこうと思います。

最後に、おせっかいな話ですが、yuyu heartさんのような方でしたらお友達がたくさんできると思います。
あまり人間にレベルなんて考えないほうがいいですよ。今は風潮的に「できるだけ自分をバカに、気軽な開けた人間を装う」のが主流ですから、パっと見て「軽い子だな」って思える人が多いかもしれませんが、案外仲良くなってみたら深い話ができたりします。

最後に余計な一文いれてしまいましたが、ご回答本当に感謝しています。重ね重ねありがとうございました。

お礼日時:2010/09/24 17:27

一つ視点を変えてみませんか


22歳・・じゃなくまだ未経験な生まれたての赤ちゃん
経験不十分な赤ん坊、立って躓いて転んで起き上がる
他人がなんて言うおうと気にしない。「よいしょ・・」と
まず家の手伝いをしっかりしましょう。
「バイト行っても使えないって」ご両親に相談またはお医者さんに
「やれる事を少しづつで良いからやらせて・・・」って
先生に頼めばいいのかな・・
半年ぐらいしてお料理が一人で出きれば自信もつくかな・・・
どうだろう・・難しいかな・・・

そうしないとバイトに行く→怒られる→希望がなくなるどうしていいのかわからない、すごく不安・・
人生見えなくなってくるよね・・出来る事一つ一つでいい。ご両親と協力して
ハイハイから立ち上がって行くんだね。失敗しても当たり前何も知らないんだもん
去年たくさん失敗したけど 去年から見てこんなに成長したな・・と思えばうれしいね・・

この手紙お母さんに見せようか、
また補足とか色々書いてね。
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