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私の父親が定年退職を期に飲食店経営をしたいといっています。
特に大金もないため数百万程度で経営をはじめようと考えているようなのですが・・
私(息子)も以前飲食関係で働いていましたが、それは大変な仕事でしたバイトを含めて色々な店舗を経験しましたが、実際生活していくのは、大変でした。
父は駅中で、串かつの立ち飲み程度の店を経営しようとしているようです
父は、酒好きで58歳趣味で料理をするのは好きらしく、味付けはいいようです。定年後職業訓練のようなところにいきそれから経営するようです。私は飲食関係全部で7年ほどやっていましたが、今は畑違いの仕事をしています。
飲食経営賛成 反対どちらの意見でもかまいませんが、今の飲食業の現状を知らせてください。父もこれをみますので。
ちなみに私は父の気持ちはわかりますが、失敗する可能性が非常に高いことが眼に見えていますので、反対ですが・・

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A 回答 (8件)

素人が手をだして失敗する典型的なパターンですね。


不動産屋・内装屋・経営コンサルタントを喜ばすだけです。

現状の外食産業および分野別の成長率をご存知でしょうか?業態別の平均的な利益率をご存知ですか?
そして、年間でどれだけの飲食店が誕生し、また閉店していくでしょうか?
現在の飲食店で成功しているのはほんの一握りです。開店するオーナーのほとんどが夢を持っていき、失敗したのです。

駅ナカですとテナント料がいくらで契約料がいくら、上納金がいくらで原価率がどれぐらい、損益分岐点までどれぐらいの数量を売らなければいけないのか。丼勘定では経営はできません。また、素人の味つけとプロの味付けはまったく別物であることを知っておいてください。

別に反対はしませんけど。私の責任ではないし。
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この回答へのお礼

駅中は相当高そうですよね。。
賃料の高いところは、ほんとにうまくいけば、儲かるとはおもいますが(いつまでつづくかはわかりませんが・・)逆にまったく客が入らない場合は、あっという間に、運転資金を使ってしまいますからね・・こわいものです。。。

お礼日時:2007/10/29 23:50

営利目的なのか自己満足なのかどっちでしょうね。


どっちにしても60歳過ぎからの飲食店起業はよいと思います。
なぜなら、人には寿命があるからです。成功しようが、しまいが余命を自分の夢で締めくくるのって素敵な事じゃない。ただ、息子として「莫大な借金を残されるのでは」とか考えたら答えは反対で終わっちゃいますが、この世には借金をしてまでも宇宙旅行がしたいと思っている人だっています。肝心なのは、どれだけ父に協力できるか、親子愛があるかだと思います。それがあれば、どんな苦難にも対応できると思います。
まずは飲食店起業を考える前に十分な調査をおすすめしたい。営業時間帯の人通り、年齢層などを考え、一日いくらの売り上げがあればやっていけるのか。テナントを借りるのでしたら、それも考えなければいけません。また、飲食店起業で大事なのは、接客内容だと思います。ノウハウも大事だけど、愛想が悪いとお客は付きません。接客内容80%、ノウハウ20%と言っても過言ではないと思います。私の母も60過ぎでうどん屋をしました。繁盛していますが、気前の良い母はサービス旺盛で結果は薄利。±0といったところでしょうか。でも、生き生きとした母を見ていると、正解のような気がします。私の母は副業としてハーバライフという栄養補助食品の販売もしていますが、むしろそちらのほうが利益を上げているので、どっちが本職か分からない状況です。いずれにしても、接客が好きだからこそなせる業だと思います。好きこそものの上手なりという事もあるので、あなたの父が本気ならきっと成功すると思いますよ。

この回答への補足

そうですね、確かに将来を締めくくるにはいいと思いますが、実は、父の娘(つまり僕の妹)が鬱で障害者年金っていうのをもらいながら、母と別居で暮らしているのです。今のところ父の収入から生活費をもらってなんとか生活をしていますが・・
退職金を使って商売を始めようとしているようです・・
父一人で失敗しようが成功しようが、それは、本人の決めることで息子としては、かまわないのですが、もし失敗したとき、母と妹はどうなってしまうのか?
ちなみに父は商売で生きがいということだけではなく、お金儲けもできると、考えています。
このような内容も踏まえた上では、どうでしょうか?
ほかの方も意見してくだされば幸いです・・

補足日時:2007/11/06 11:13
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この回答へのお礼

大変参考になりましたありがとうございます。

お礼日時:2007/11/18 09:41

サラリーマンが商売をはじめますとほとんどがつぶれます。

理由はいろいろありますが、ほとんどの原因は夢と妄想をごっちゃにしている事です。

成功した時のことばかり考えているのなら、それは夢ではなく単なる妄想です。客が来ない場合はどうするか、資金が底をついたらどうするか、病気になったらどうするか等を、はじめる前にはっきりと決めておく必要があります。

たとえば、一年後に赤字であればその時点で閉店する、とか半年間で売り上げが○○以上にならなければやめるとか、3年間は資金があるので、つずけて見るとか、病気になったらこうするとか、借金は絶対にせず、借金をするくらいなら、その時点でやめるとかです。

はじめる前から、廃業する事等、考えたくは無いでしょうが、失敗した時の事にきちんと向き合えなくては、始めてはいけません。うまくいく事だけを考えて失敗したときの事を考えない人は、たいてい失敗します。
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この回答へのお礼

やはりむずかしいですよね。
リスクが高過ぎると思います。

お礼日時:2007/11/18 09:42

私の母は今72歳ですが、20年前からお好み焼き屋をやっております。


自分の土地の一部に小さい店を建て、12人ほどがすわれるカウンターの店です。アルバイトとかは雇ったことがなく、ずっと一人でやっています。

やはり皆さんがご指摘のように、飲酒運転の取り締まりが厳しくなってから夜の売り上げは激減してますし、近くにあった大手の会社の支店が会社ごと引っ越してしまった為、昼の売り上げも減っています。
家賃がまったくかからないので、健康なうちは続けるといっていますが、家賃とかアルバイトを雇ってたらとてもやってけないと言っていました。
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この回答へのお礼

やはり賃料は高いですよね、結局は、資産家が、リスクも少なく設けられますよね。

お礼日時:2007/11/18 09:44

 kobatake49さん  こんばんは



 kobatake49さんのお父さんは「渡る世間は鬼ばかり」の「おかくら」を夢見て飲食店経営をしたいと言い出したんだと想像します。この「渡る世間は鬼ばかり」の岡倉大吉氏は、定年退職後行きつけの小料理屋に勤めて数年修業をした後調理師の資格を取り自宅を改造して「おかくら」を開店するんです。ズバリ状況はkobatake49さんのお父さんと似ていますよね。このドラマでは「おかくら」については良い事しか記載してなく、実際の飲食業の事は一切記載してないと私は思いました。理由は以下に記載します。

 飲食店のプロとして美味しい料理を作れる能力があり上手に経営する事が出来れば、売り上げの3割位は店主の給料として取る事が可能な商売と言われています。これは利益率としては良い商売です。これだけの利益率を上げられるいためには何かしらの苦労があってあたりまえです。ちなみに私の営んでいる薬局の世界では、一般品の医薬品販売で約3割の粗利益・保険調剤に至っては約2割の粗利益が有れば良い方と言われています。その粗利益の中から経費を支払った純利益がどれだけかお解りになると思います。この様に飲食店は上手に経営出来れば高利益な商売なんです。

 飲食店は別な言い方をすれば「肉体労働」です。「肉体労働」に耐える事が出来なければ、即廃業になってしまうと思います。「渡る世間は鬼ばかり」の「おかくら」が店主岡倉大吉氏があの年齢になるっても商売を続けられたのは、「べんちゃん」と言う大吉氏の右腕になる料理人の存在が大きいと思います。ベンちゃんのお陰で大吉氏の体力を相当カバー出来ていたんだろうと想像します。もし大吉氏と奥様だけで経営して居たとしたら、あの年齢まで「おかくら」を営業し続ける事が無理だったかも知れません。

 人間の体力って年齢では言えない部分は有ると思います。例えば70歳を超えてエベレスト登頂する三浦雄一郎氏みたいな体力の塊みたいな人も居れば、60歳で見るからに老人の体力がない人だって居る訳です。kobatake49さんのお父様がどの位の体力が有るか全くわかりません。体力的に飲食業をするだけの体力が有れば開業しても良いと思います。体力がなくてもしかしたら1~2年で体力的に廃業になってしまうかもと言うならお辞めになった方が良いかもですね。体力が少なくなった段階で「おかくら」のべんちゃんに相当する様なお父様の右腕になる料理人を雇う事が出来れば続ける事は可能でしょうけど、開業数年でそう言う料理人を雇える保証はないのです。

 以上を纏めると、10数年後まで店主として飲食業を切り盛りするだけの体力に自信が有るのなら開業しても良いと思いますし、数年で体力を使い果たして廃業するのが目に見えているなら開業を留まった方が良いでしょう。くれぐれもあの年齢になっても飲食業を切り盛りしている岡倉大吉氏を目標として開業出来ると考えていると、思わぬ失敗をする場合が有る事を考えて下さい。あのドラマでは「おかくら」については、飲食業の裏の部分の辛い所をはしょってお話を進めていますから・・・。

 「渡る世間は鬼ばかり」の「おかくら」を例にして記載してみました。何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

わかりやすいたとえでありがとうございます。
実際わたしも大変な思いもしましたし、まして自営となると、
毎日売り上げのことで、眠れないような気がします。たとえ売り上げが一時的によくても。今度父と話し合おうと思っていますので、ほかに参考になる話があれば、追記ねがいます。

お礼日時:2007/10/29 23:35

 私は60歳のオジサンで、30年間大手企業でサラリーマンをしてきましたが、52歳のときに早期優遇退職制度を使って会社を飛び出し、自分で株式会社(といっても零細企業ですが)を興して、いまになっています(8年経ちました)。

経営コンサルティングの会社(品質管理や環境保全など)です。サラリーマン時代に積んできた業務経験(つまり本業)の延長にあり、十分に準備をし、この業界の事情も知り尽くした状態で飛び出したので、いままでのところ潰れずに会社が続いています。
 貴方のお父さんの気持ちはよく分かりますが、料理をするのが好きで味付けもよく、定年後に職業訓練を受けたとしても、はっきり言って素人です。料理が上手くて味が良くても飲食店をうまく経営(商売)できるのとは全く違います(趣味や道楽の延長ではないわけです)。そこのところを理解できていないのではないでしょうか。貴方のほうが飲食店の事情を肌で感じ取るほどよくご存知だと思えます。父と子の年の差の関係ではなく、その業界や業務の経験のある人(つまり貴方)の助言に従うべきでしょう。このまま突っ走ると、失敗して大きな借金を背負い込み、家庭の不和を引き起こす可能性が極めて高い、と言わざるを得ないでしょうね。
 ただ、お父さんの夢や残りの人生の生きがいを奪わない工夫も必要です。そこのところをどうするか、家族で話し合い、その解決法さえ見つかれば、飲食店経営には拘らないのではないか、と思うのですが。
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この回答へのお礼

そのとうりだと思います。8年やってきた自分でも、難しいと思いますし、投資に対してリスクが大きすぎると思います。
でも自分でも一度お店を持ちたいと思ったことがあり、父の気持ちもわかるのですが、なぜか一度熱が冷めてしまうと、あの思いはなんだっとの?という思いをしたことがありました。なんとか説得してもらおうと思います。他人ならここまで考える必要はないのですが・・・

お礼日時:2007/10/29 23:40

お父さんの気持ちは私も理解できます。



ただ年齢関係なく
酒好きで58歳趣味で料理をするのは好きらしく、味付けはいいようです
だけでは商売はダメなんです。
好きな料理も毎日作れば飽きますし絶対いやになります。
おいしいからだけでは客は来ません。
客と一緒に酔っ払っていては商売になりません。
店の酒飲んでしまってはダメですしね
老後の趣味で生活費関係なくやるなら悪くないと思いますが
生活費や貯蓄を削ってやらなければならないレベルならやめた方がいいです。
特に今はお酒を扱う飲食店は常連客がいても法律が厳しくなったので
閉めようというところの方が多いです。

文面からそのお年で老後の貯蓄もあまり無いようですので退職金や年金を
あてにしているように感じますが私が息子なら断固反対しますね
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この回答へのお礼

やはり飲酒運転の規制などの影響は大きそうですね。
酒好きの父ですが、ぼくが思うには、飲食業を経営するとなると余計飲んだりすることが、できないようになると思いますので、
厳しいかと思います。酒を飲ませてもらうのと、飲ませるのとでは、
まったく違うということです。休みも取れないですし・・

お礼日時:2007/10/29 23:44

飲食業は知らないですが私は54歳で退職、その後2年ほどパソコンの勉強、インストラクターなどを経験し3年前にパソコンの何でも屋で個人事業を立ち上げました。


ただ採算は取れない事を前提に始めましたので投資額は50万ほど。
これは1年で何とか償却しましたが、今でも生活できるほどではありません。
私の経験から、投下資金全てを失う覚悟であれば夢を追ってもいいでしょう。
3年で償却、その後は細々と(それで生活資金を稼ぐのではなく)くらいのつもりで見通しが付けば生き甲斐にもなります。
その事業で生活費を稼ぐつもりなら、やめたほうがいいと思います。
多分素人ではむり。
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この回答へのお礼

生きがいにしたいということはもちろんみたいですが、さらにお金もうけもできると思っているようです。私の知り合いでも何人か脱サラで失敗している人をみていますっていうか・・脱サラで飲食業成功したひとは一人もいません。参考になりました。

お礼日時:2007/10/29 23:47

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よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

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 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
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Aベストアンサー

私は、メーカーの営業としての視点からアドバイスさせていただきます。経験的に、うまくいかない店の特徴的なことは、
1.汚い(不衛生&外観の清潔感)。
2.客と一緒に飲んでしまう。
3.特定の客にえこひいきする。
4.メーカーや業者ににたかる(たかってもいいが約束は  きちんと守ること)。
5.ビジョンと戦略がない。
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13.対価に見合ったレベルにない(味・サービス)
とまあ、挙げればきりがないのですが、スタートに当たって特に重要なのが、上記5・6・10だと思います。
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不幸にしてリストラにあったわけですが、考え方を変えれば、大きなチャンスがやってきたのだというあなたの心の持ち方が、成功を呼ぶものと確信しております。

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Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

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自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

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Q定年後の喫茶店経営、必要な資格は?

もう、夫は定年を意識する年齢です。

子供もいないし、定年後は、何をする予定もありません。
ホームパーティー好きなでメタボな夫のために、自然食や、ローカロリーの食事を考えていたため、健康的な食事のレパートリーが増えました。
また、近くには、大規模な団地があり、一人暮らしの老人も多いし、健康的な外食産業は、需要があると思っております。

そこで、メタボリックな方々を対象とした、ローカロリーで健康的な食事(ランチセット程度)を提供する、こじんまりとした喫茶店を開くことができればと、考えています。

今のうちに、私が準備をしたいのですが、調理師の資格はどのようにして取得できるのでしょうか。
近くの調理師学校を検索しましたが、毎日通う専門学校で、私のような立場の者が通うものとは、少々雰囲気が違います。
学校給食などのアルバイトをすればよいのでしょうが、年齢的に募集条件の範囲をこえています。

素人料理なので、何らかの修行はしたいとは思っております。
また、調理師免許以外にどのような資格が必要なのでしょうか。

Aベストアンサー

調理師免許はいりません

食品衛生責任者が最低されは喫茶店はできます

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E8%A1%9B%E7%94%9F%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E8%80%85

Q勤め人を定年後の自営業とは

 サラリーマン生活をた終えた定年後に年金をもらいつつ、自営業も始められた方の生活って実際どんな感じなのでしょうか?

 それまでの貯蓄や退職金、暮らしぶりにも大きく左右されるかと思います。ただ純粋に現時点での収入による生活の動向や、更にはライフスタイルそのものについて知りたいです。

Aベストアンサー

私も54才でリストラに近い形で退職しました、現在62才です。
(その前に関連会社へ転属という形で某電機メーカーを退職&退職金を貰っています)
     
退職後ハローワークで斡旋するパソコン教室へ3ヶ月(週5日、1日6時間)通いOffice関連はMOUSを取得
その後高齢者向けパソコン教室をNPO法人が立ち上げると新聞で読み、インストラクターに応募して採用され、ここでインストラクターになるべく講習を受けました。
その後少しそこでインストラクターをやりましたが、国の雇用対策で小中学校教員向けヘルプデスクの募集がありこちらに応募して半年勤めました。(契約期間が半年です)
   
この時点で56才、ここが終了し、なんの当てもなかった事から故郷へUターンしパソコン教室を始めました。
この時点で自営業開始です。
個人指導だから大した設備はいりません、故郷の家の一間をフローリングにしたのと、会議用テーブルの中古を1卓(1万円)、教習用ノートパソコン(7万円×2台)を買っただけ・・・・
   
退職後ここに来るまでに、会社にいたら永久に知らないような本当に色々な事を覚えました。
それが役に立ち単純にパソコン教室だけではなく、Webサイト構築(ドメイン取得、レンタルサーバー契約)、チラシの版下作成&ネット印刷への入稿(町の印刷屋さんより遙かに安い)等々を手がけるようになりました。
      
現状年間売り上げは公称150万・・・・・色々ありますから「公称」です。
昨年車を買い換えましたが半分は事業用で按分して経費扱い。
    
退職時は何の当てもありませんでしたが運がよかったというか、余り考えずにこんな暮らしになりました。
お陰で年金は余り手を付けずに暮らす事ができます。
    
お金より何より、「この仕事は定年はない」 という事です。
村へ出掛ければそこら中顔見知りばかりです(悪い事は出来ませんが・・・・)
これもやはり楽しいです。
サラリーマンを退職して何もしていない人は、お付き合いも同級生だけという感じです、これでは寂しい。
     
そして判った事、自営業者とサラリーマンでは考え方が全く違うという事です。
退職した同期の人と話をしても「今はどこに勤めている」という話ばかり。
自分で何とかしようという気持ちは更々見えません、あれでは人生つまらないだろうと同情します。
    
色々書きましたが、余り経費を掛けずに自営業を始める事が出来ればそれは生きがいにつながります。
これはお金では逆立ちしても買う事は出来ません、事業収支がとんとんであればやるべきです。
頑張って下さい。

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Q喫茶店の経営で50代夫婦が暮らしていくためには?

私の知り合いのご夫婦が、近く喫茶店をオープンします。
大好きな方たちなので、ぜひとも成功して欲しいと思っています。

そこで、50代夫婦が喫茶店を細々とでも経営しながら暮らしていくためにはどうしたらよいでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いいたします。

現在の状況として
1.旦那さんは洋食系のシェフとしてずっと働いてきました。腕は確かです。
2.奥さんは銀行員経験後最近まで、書店で10年間働いていました。笑顔の素敵な可愛らしい方です。
3.店舗は新築で、カントリーロッヂ風。木材がふんだんに使われたあたたかい雰囲気の内装です。ちなみに自宅は別にあり、通いになります。
4.立地としては、ここ2~3年に宅地開発などがされている地区のはずれの方。すぐ近くには市立病院、共学の高校、大きなショッピングセンター、国道があります。
5.営業時間は11時ごろから22時くらいまで。夜にはお酒も出します。
6.お二人にはお子さんはいません。旦那さんのご両親とは同居しています。
7.奥さんはインターネットショッピングができるくらいにはパソコンを使えます。
8.最近合併して市にはなりましたが、結構田舎です。県庁所在地である政令指定都市からは高速を使って車で1時間ほどです。

お二人のために、わたしは何ができるでしょうか?
一応考えているのは、こうしてネットで情報を検索したり、HP作りの経験が多少はあるので、お店のHPを作るお手伝いなどかなぁと思っています。

1番知りたいのは集客の仕方、宣伝の仕方でしょうか?

どうか皆様のアドバイスをよろしくお願いいたします。

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3.店舗は新築で、カントリーロッ...続きを読む

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 wing_codeさん こんばんは

 wing_codeさんの知り合いのご夫婦の方は喫茶店の事をどの程度ご存知なのでしょうか??それも経営としての喫茶店のことを・・・。

 私の知り合いが東京の神田で食堂を経営しており、その方の友人が喫茶店を経営していました。喫茶店の経営について聞いた事が有ります。10何以上前のお話ですので今と金額的なズレがあるかもしれませんが・・・・。

 喫茶店は「ド○○ル」みたいな安売り喫茶店とコーヒー1杯500円位(叉はそれ以上)する所に分けられます。安売り以外の喫茶店でのお話ですが、例えばコーヒー1杯500円としてそれに対する原価は100円しないそうです。単純な原価率だけを言えば、こんなに良い商売は少ないと思います。それでも経営的には苦しいお店も多いそうです。それはなぜだか解りますか??客数が少ないからではなくて、客数が多くても経営的に苦しいお店も有るそうです。

 喫茶店って私的には「癒しの空間」だと考えています。コーヒーや紅茶・ハーブティーと言う商品で癒すと言う以外に、「癒しの空間」としての場所の提供と言う意味も有ります。私が喫茶店に行く理由の1つは、気軽にゆっくりタバコが吸えるからなんです。ゆっくりコーヒーを飲みながらゆっくりタバコが吸える。これはタバコを吸う人にとって大きな「癒し」になると思います。そう言う人がお客様に多ければ、椅子やテーブル・壁等はタバコで汚れるわけです。ですから、人気のある喫茶店は3~4年毎に店内の大掃除兼ねて模様替え(椅子やテーブル等を新しい物に入れ替える)事をするそうです。そう言う事をする事で、「癒しの空間」を保っているんです。そう言う意味で「癒しの空間」をどうやって保つかが、喫茶店を成功させる鍵になるのではないでしょうか??単に水分補給と言う意味合いで喫茶店に行ってコーヒーを飲むのであれば、安売りの喫茶店でも缶コーヒーでも良いわけです。そこが500円のコーヒーを飲ませる喫茶店の存在意義だと思います。
 ですから店内に良い音楽(例えばポールモリーア等のイージーリスニング音楽等)を流すとか色々工夫して「癒しの空間」を演出されたら良いと思います。

 それ以外ですと、喫茶店って多目的に使えるスペースと私は考えています。お店の壁が有効活用出来るスペースと考えています。私は本業以外にサイドビジネスで写真撮影をしている者なんですが、初めて個展をした時に近所の喫茶店を借りて壁に作品を並べさせてもらいました。そう言う個人の作品の発表の場としての喫茶店の有効活用を考えると面白いと思いますよ。
 最近はデジカメが流行で写真を撮る人も増えています。叉 趣味で絵を描いたり手芸をしたりと言う趣味人が増えています。そう言うアマチュアカメラマン等の趣味人を対象にした画廊的な感覚で壁を有効活用するのも面白いかもしれませんね。
お店のHPを作られるのであれば、x月○日~△月◇日まで「○○さんの風景写真店」開催中とか記載したら見に来るお客様が増えるかもしれませんよ。少なくとも友人の作品展を開催していたら、一度は行くでしょうから・・・。そこでコーヒー1杯は飲んでもらえば良いわけですから・・・。

 参考になりましたでしょうか??

 wing_codeさん こんばんは

 wing_codeさんの知り合いのご夫婦の方は喫茶店の事をどの程度ご存知なのでしょうか??それも経営としての喫茶店のことを・・・。

 私の知り合いが東京の神田で食堂を経営しており、その方の友人が喫茶店を経営していました。喫茶店の経営について聞いた事が有ります。10何以上前のお話ですので今と金額的なズレがあるかもしれませんが・・・・。

 喫茶店は「ド○○ル」みたいな安売り喫茶店とコーヒー1杯500円位(叉はそれ以上)する所に分けられます。安売り以外...続きを読む

Q55歳無職これからどうしたらいいのでしょうか?

今年の3月末でリストラっぽい感じで、25年間勤めた会社を退職して9ヵ月になります。失業給付は延長を含めると来年の4月末まであります。

いままで何十社と応募しまして、何社か採用となりましたが、やっぱり前職の給料、待遇と比較するとみじめになったので辞退しました。
前の会社と比較してしまって、なかなか踏み切れずいます。もう前の会社の事はおもってもしかたないのはわかっているのですが、

今は独身で一人暮らしです、でもある程度の収入はほしいです。月手取りで20万くらい

これといった資格スキルもないので、ハーローワークなどの求人みても、あまり良いところがないので。。。。
でも自分の能力を考えると、そう贅沢いえないのですが、あと10年は働かないといけません。

今思うと、前の会社にどんな事があってもしがみついてれば良かったと大変後悔しているのです。

正社員の身分がどれだけ安定していたか、ばかですね!辞めて初めてわかったのですから。。
普段は何をするのにも、後先を考えて行動する方でしたが、この退職劇は、まがさしたと言うが衝動的なってしまいました。会社をやめたら、どんな事になるか!よく調べておけば良かったと後悔しています。もう取り返しがききません。ほんとばかなんです。

辞めた会社の事が忘れられず、契約社員か派遣で入り直そうかな?とまで考えているのです。

でももう雇ってくれないなか?とか、もしも採用してくれて、働きだしても、知り合いにあったらミジメになるかな?とか

もうどうしたら、いいかわからないのです、どうしたらいいのでしょうか?
これから生きていけるのかな?と心配になっているのです。無職期間も初めはある程度元気があったのですが、長くなるにつれて、気が小さくなりダメになって行くような感じします。
できれば良い助言お願いします。

今年の3月末でリストラっぽい感じで、25年間勤めた会社を退職して9ヵ月になります。失業給付は延長を含めると来年の4月末まであります。

いままで何十社と応募しまして、何社か採用となりましたが、やっぱり前職の給料、待遇と比較するとみじめになったので辞退しました。
前の会社と比較してしまって、なかなか踏み切れずいます。もう前の会社の事はおもってもしかたないのはわかっているのですが、

今は独身で一人暮らしです、でもある程度の収入はほしいです。月手取りで20万くらい

これといった資格スキル...続きを読む

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私は今、月々10万円の給付を受けながら、ハローワークの求職者支援訓練を受けています。
資格やスキルがないなら、利用してみてはいかがですか?
アルバイトが月に8万円まで認められていますし、生活資金の貸し付けも受けられます。
失業給付受給中の人も来ていますが、私は失業給付が終わって無収入になってから行きはじめました。

これから3月までは、一年で一番求人の多い時期です。
この時期に一生懸命就活をして、うまく行かなかったら、求職者訓練の1年コースを受けつつ就職活動を続けるという手もあります。
訓練は最後まで通わなくても、途中で就職が決まればいつでも中退ができます。
時間稼ぎでもありますが、訓練中にうまく就職が決まらなかったとしても、資格やスキルを無料で身に付けられますし、失業期間が長い言い訳にもなります。

失業が長引くとモチベーションを保つのが難しくなります。
同じ再就職と言う目標を持った仲間と机を並べて学ぶというのは励みになりますし、キャリアカウンセリングを受けたり、求職情報を集めるスキルも身に付きます。
定年退職後の人も何人も来ていますよ。

中高年の転職は、自分の価値観を知る機会です。
自分は仕事に何を求めるのか、絶対に譲れないものは何か。
今までやってきた仕事や得意な事、好きな事、人と接する仕事が向いているのかモノを扱う仕事か、給与が一番か、やりがいが一番かなどなど、じっくりと考えて今までとは違う新しい自分を発見してください。

有効求人倍率も上がり続けていますし、まだまだ時間の猶予はありますから、焦らずに落ち着きましょう。

私は今、月々10万円の給付を受けながら、ハローワークの求職者支援訓練を受けています。
資格やスキルがないなら、利用してみてはいかがですか?
アルバイトが月に8万円まで認められていますし、生活資金の貸し付けも受けられます。
失業給付受給中の人も来ていますが、私は失業給付が終わって無収入になってから行きはじめました。

これから3月までは、一年で一番求人の多い時期です。
この時期に一生懸命就活をして、うまく行かなかったら、求職者訓練の1年コースを受けつつ就職活動を続けるという手もあります...続きを読む

Q50代の転職は無謀ですか?脱サラは地獄ですか?

50代になったばかりの者です。

前も質問したのですが、「この不況下に」とか、「肩を叩かれるまで耐えるべき」とのご回答を色々と頂きましたが、それから社内の体制が又、更に悪い風向きになり(予想通り)もう、会社に失望感しかありません、低学歴で大した資格は、ありませんが、管理職で部下25人いました。
現在、左遷予備軍として、処刑執行を待つばかりの戦々恐々とした日々に嫌気がさして、逃げ道を模索中です。
終身雇用どころか先もありません。
現在、転職サイトに登録、知り合いに声を掛けたりとか、少しですが動こうとしております。
会社勤めがダメなら独立も視野に入れるべきかの選択も考え、大きな将来への不安を抱いております。
もう24年もこの会社に勤続していて、外の世間というものが、分からなくもなってきております。
しかし、家庭を背負っているのと、例え今の会社に残れたとしても55歳~65歳以降の生活もこのままでは、どうなるのかとも思います。
中高年の方で転職された方、又は独立された方、大変なのは承知ですが、どうか、この先の選択視について、経験談等をお聞かせ下さい。

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大変な状況お察しします。
私は今年で55歳になり同じように家庭があり子供もいます。
20年サラリーマンをしてきて、42歳で脱サラして見事に大失敗。
厚生年金も私らの年より最低25年かけないと受給資格が取れなくなり、支給も62歳にとなる最初の年代のものです。
年金の問題もあり今年が最後のチャンスと思いサラリーマンに復帰します。
確かに就職先はなかなかありません。たくさん応募して(10~20社応募して面接まで行くのは1割 )チャンスを探すしかありません。
私の場合、特筆すべき資格を持っているわけでもありませんし、たいしたキャリアの持ち主でもありません。
捨てる神あれば拾う神あり です。きっとまた活躍できるチャンスがあるはずです。
こんな私でも雇ってくれる会社が存在するのです。
だからと言って今の会社辞めろと言っているのではありませんよ 念のため
一つ言えることは何か自分を売り込むものを一つ持つこと これが持てれば今の会社にいてももっと余裕が出ると思いますよ。
あんまり頑張ろうとせず、もっと気楽に、趣味を楽しみ 半分開き直り精神で仕事というよりは自身の人生を楽しもうと考えた方がよいと思いますよ。
それと脱サラですが、地獄と天国が半分くらいです。お金がなくてもそれなりに楽しかったですし、でも嫁さんは大変だったとは思います。子供にもかわいそうなことをしたという気はありますが、でもだからと言って子供にマイナスばかりでもないと思います。
いつの時でもそうだと思うのですが、苦労の方が人生の楽しかったこととして刻まれるような気がします。

大変な状況お察しします。
私は今年で55歳になり同じように家庭があり子供もいます。
20年サラリーマンをしてきて、42歳で脱サラして見事に大失敗。
厚生年金も私らの年より最低25年かけないと受給資格が取れなくなり、支給も62歳にとなる最初の年代のものです。
年金の問題もあり今年が最後のチャンスと思いサラリーマンに復帰します。
確かに就職先はなかなかありません。たくさん応募して(10~20社応募して面接まで行くのは1割 )チャンスを探すしかありません。
私の場合、特筆すべき資格を...続きを読む

Q夫婦で飲食店の自営業をされている方、アドバイスなどを聞かせてください。

20代後半の女です。
これからの人生を共にしたい彼が、自営で居酒屋を営みたいという夢を持っています。
それを親に話すと、私の性格に合わないのではないか?厚生年金のこともあるし、よく考えたら?と言われました。私は、今まで自営で飲食店をするということを考えたことがありませんでした。でも、一緒にいたいと思っているので、本気で考え始めました。
そこで、おしえてください。
夫婦で自営業をしてきてよかったこと、嬉しかったこと、大変だったこと、困ったこと、覚悟が必要なことなど、サラリーマンとここは違うというようなお話を聞かせてください。よろしくお願いします!

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私は、飲食店ではないですが、夫婦で商売をしています。
アルバイト、パートで、10人ほどスタッフもいます。

自営で商売をする時に、相当な覚悟がないと成功しません。特に、今の不景気の時に創めるならなお更です。
まず、できるだけ借金はしない方向でスタートして下さい。店に拘ったり、内装に拘ったり、食器に拘ったり、それよりも、美味しい料理を、いかに安く提供できるか?を考えることです。美味しければ、汚い店でも流行ります。但し、不潔はいけません。

次に、スタートしてからですが、採算が合わない、収支が厳しい、と感じた時に、どこまで生活レベルを落とせる覚悟があるか?例えば、車を処分して、軽自動車(仕入れや買出しに必要)にする。賃貸で住んでいるなら、家賃の安い1ルームでも我慢する。年中休みがなくても、頑張る。洋服を買わなくても、我慢する。など、想定してなかったような、ドン底の生活が待っているかも・・・しれません。もし、そうなったら、旅行も行けないでしょう。
ちょっと、悪いことを書きましたが、良いこともあります。
一日中、愛する旦那と一緒にいれる。(喧嘩してても、一緒ですが・・・)頑張って、利益が出れば、それは、自分たちのお金です。月に、100万以上も夢ではありません。毎日、現金が入ってくる、まして飲食店だったら、食べる心配はない。(店の残り物の場合もあるが・・)小さな店から創めても、大きな店を持つ、という夢が持てる。もちろん、実現可能です。

サラリーマンとの違いは、やはり、「儲けた分は、自分たちの儲け」ということでしょう。そして、「経営の全責任は、自分たち二人にある」ということ。休みは、全て「無給休暇」ということ。ボーナスはなし。立地条件などにもよりますが、休みが取れても、「週末は営業、平日休み」になる可能性がある。正月やお盆も、サラリーマンと逆、の可能性がある。友達と休みが合わないので、あまり遊べない。また、居酒屋でしたら、昼夜逆転の可能性も・・・サラリーマンは、失業しても、失業保険があり、数ヶ月はお金が入るが、自営は倒産したら、翌日からお金が全く入らない。

ちょっと、厳しいことばかり書きましたが、今すぐに考えられることは、やっぱり、「覚悟」することばかりです。どうもすみません。

なお、私は、10年以上、店を休んでません。たまに休憩は取りますが・・・営業時間は、13時間。開店前には、仕入れがあります。借金は、1億以上。家内には、苦労掛けるばかりで、申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、家内を休ませる(店に出さない)わけにはいきません。アルバイトやパートが何人いても、家内は一番の戦力ですから。

お互いが愛し合って、「どんな苦労も、共に頑張る」気持ちがあれば、乗り切れるでしょう。ただ、「私は、そんな苦労したくない。そんな苦労するくらいなら、彼と一緒になりたくない。」と思うなら、結婚について、もう少し考えた方がいいかもしれないですね。ただ、結婚して、私が書いたような苦労をするか?そんな苦労はないか?それは、今の時点ではわかりませんけど・・・

私は、飲食店ではないですが、夫婦で商売をしています。
アルバイト、パートで、10人ほどスタッフもいます。

自営で商売をする時に、相当な覚悟がないと成功しません。特に、今の不景気の時に創めるならなお更です。
まず、できるだけ借金はしない方向でスタートして下さい。店に拘ったり、内装に拘ったり、食器に拘ったり、それよりも、美味しい料理を、いかに安く提供できるか?を考えることです。美味しければ、汚い店でも流行ります。但し、不潔はいけません。

次に、スタートしてからですが、採算...続きを読む

Q50歳で脱サラ、飲食店は無謀?

50歳の会社員。専業主婦の妻がいますが、子どもはいません。
手取り年収は1千万円ほどあり、このまま60歳の定年まで勤めることも可能です。
ただ、若い頃からサラリーマンとして一生終えることに漠然とした不満がありました。
何か自分で手応えがある仕事がしたいと思っていました。
私が住んでいる地域には、ある食べ物があり、子どもから大人まで幅広い人気があります。
ラーメン店ではありません。
中学生の頃から通っている店は、ときどきテレビや雑誌に紹介されるなど人気があり、
店内には芸能人が来たときの写真が所狭しと貼られています。
数年前、会社でイヤなことが続いたため、サラリーマンを辞めて暖簾分けをお願いしたことがあります。
その際、暖簾分けはやぶさかではないが、今の会社にいたほうがいい、と諭されあきらめました。
さらに職場が異動になったため、話は立ち消えになってしまいました。
先日、その店に行ったところ、ご主人が病気で店出られず、奥さんとアルバイトでやっていました。
ご夫婦には一人娘がいますが、あとを継ぐ気はないようです。
ご主人が亡くなった場合、奥さん一人では無理なので、いずれ店をたたむことになりそうです。
奥さんといろいろ話しているうち、以前あきらめていた暖簾分けの気持ちがまた沸いてきました。
この店の味は長年の経験が必要なものではなく、レシピさえ教えてもらえれば誰でもできるものです。
自分で何かやってみたいというのと、この味が途絶えてしまうのが惜しいという気持ちが半々です。
以前暖簾分けを頼んだ際は独身でしたが、現在は妻がいます。
妻には冗談のような言い方で話したところ、案の定反対されました。
これから少しずつ話を進めてみるつもりですが、やはり無謀でしょうか?
ご意見お願いします。

50歳の会社員。専業主婦の妻がいますが、子どもはいません。
手取り年収は1千万円ほどあり、このまま60歳の定年まで勤めることも可能です。
ただ、若い頃からサラリーマンとして一生終えることに漠然とした不満がありました。
何か自分で手応えがある仕事がしたいと思っていました。
私が住んでいる地域には、ある食べ物があり、子どもから大人まで幅広い人気があります。
ラーメン店ではありません。
中学生の頃から通っている店は、ときどきテレビや雑誌に紹介されるなど人気があり、
店内には芸能人が来た...続きを読む

Aベストアンサー

まず、店舗を持つというのに幾らお金がかかるか解かっていますか?
アパートやマンションを借りるのとは訳が違います。

スケルトンで借りれば内装も自前ですし設備投資が膨大です。
居抜きで借りると造作料というお金が数百万かかったりします。

飲食店を出すというのは初期投資が数百万、
場合によっては1千万を超える事も当たり前となる商売です。
客に不愉快を与えないようにしなければならない商売なので
安くあげる事を初めから考えているのであればやらない方が良いでしょう。

また、
>ときどきテレビや雑誌に紹介されるなど人気があり、
店内には芸能人が来たときの写真が所狭しと貼られています。

と良い事が書かれていながら

>ご夫婦には一人娘がいますが、あとを継ぐ気はないようです。
>奥さん一人では無理なので、いずれ店をたたむことになりそうです。

という部分に矛盾を感じてしまいます。

商売として繁盛し、儲けが出ているのであれば
娘さんもあとを継ぐ事を考えるでしょうし、
儲けているのであれば奥さん一人になったとしても
従業員やアルバイトを雇って維持出来ると思います。

旦那さんが病気になった事で店をたたむというのは
お店の価値としては「そんなもの」と見込まれるので
質問者はその商売を過大評価しているのではないかと思われてします。

私にはなぜ暖簾分けが必要なのかが解かりませんが
話の内容から察するに、今はまだ「少し幼稚な発想の段階」と感じてしまいます。

店を出すのにいくら掛かるのかを把握し、
毎月の売り上げが幾らになるかを想定し、
初期投資を何年で取り戻せるのか、などの細かい部分をまず明らかにすべきです。

何を作るのか解かりませんが、経験が無い者がやりたいのであれば
まずは経験者からアドバイスを受けて行なうようにしないと
まず失敗すると考えて良いと思いますよ。
今はコンビニでも潰れる時代なんですから・・・

夢を追うのは遅いとも言える状況なのですから
もっと真面目に、真剣に、慎重に行なった方が良いでしょうね。
頑張ってください。

まず、店舗を持つというのに幾らお金がかかるか解かっていますか?
アパートやマンションを借りるのとは訳が違います。

スケルトンで借りれば内装も自前ですし設備投資が膨大です。
居抜きで借りると造作料というお金が数百万かかったりします。

飲食店を出すというのは初期投資が数百万、
場合によっては1千万を超える事も当たり前となる商売です。
客に不愉快を与えないようにしなければならない商売なので
安くあげる事を初めから考えているのであればやらない方が良いでしょう。

また、
>ときどきテレビ...続きを読む


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