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こちらをご参考ください
こちらをご参考になさってください

上記の2つの言葉は、全く同じ意味でしょうか。
また、【ご参考ください】 という表現は、特に問題はないでしょうか。
個人的には、少し違和感があります。

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アンサープラス

敬語の使い方は難しいですよね。


下記のような敬語の記事も参考となるかもしれませんね。

【知ってて当然!ビジネスNG敬語17つ「ご確認ください→ご査収ください」|「マイナビウーマン」】
https://woman.mynavi.jp/article/130803-042/

A 回答 (8件)

「こちらをご参考ください」は漢語本来の用法です。


今ではこう言う人は少なくなりました。

「こちらをご参考になさってください」は現代日本で上記からずれて使われる表現です。
今ではほとんどの人がこう言います。

「参考する」ではなく、「参考にする」「参考になった」と言いますね。

何もわざわざ「下記の文献を参考した。」と言う必要もありませんが、そう書いてあるのを見たら、“この人は今風の言い回しが好きではないのだな”と思ってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
【ご参考ください】 が本来の使い方ということで、少し驚きました。
昔風か今風かの違いだけなんですね。

お礼日時:2007/11/06 23:30

「参考スル」という動詞的な用法があったとは知りませんでした。


昔はそんな使い方もあったんですね>No.4さま

「こちらをご参考になさってください」

個人的に、この言い回しも何となく釈然としない感じがするんです。
「参考」の語感について「見なくても問題ないけど一応見てみる」という方向に
偏って解釈してるのかもしれませんが、「~ください」という依頼形式と
いまいちそぐわない感じがするというか…。

いままで書いたメールなんかをつらつら振り返ってみると、
情報源の紹介が主題だったら「…以上、ご参考まで。」と閉じてみたり。
色々リストアップしたあと「ご参考になれば幸いです。」とか結んでみたり。
要求・依頼っぽい言い回しから無意識的に一歩引いてた感じがします。
どうしてそうしたくなるのか、合理的な説明はできないんですけど…。

いっぽう「ご参照ください」はぜんぜん気にならないんです。
「見る必要があると思うから(見た方が絶対いいと思うから)ぜひ見てみてね」
と言いたいときには、私は迷わず「参照」を選ぶと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろんな見方があって、とても参考になります。

お礼日時:2007/11/07 19:54

{参考=てらし合わせて考えること。

自分の考えややり方を決める手がかりにすること。}

参考に上げられた二つの例はいずれも同じ意味と思われます。
こちらをご参考ください=こちらを参考にしてください。(”にして”が抜けている)
こちらをご参考になさってください=こちらを参考になさってください。こちらの使い方が正しいが、参考に”ご”は付けない方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考に”ご”は付けない方が良い、というのは初めて知りました。

お礼日時:2007/11/06 23:11

「ご参考ください」はおかしいと思います。

「ご参考」という品物があって、それを「ください」ということなのでしょうか。そうすると「こちらを」がつくとわけが分からなくなりますね。「ご参考」というものを指して、「こちらをください」ということなのでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は私も全く同じ発想をしたのです。

お礼日時:2007/11/06 23:00

「参照」であれば「参照する」「ご参照ください」なら今でも耳にしますが、


私も、「参考する」「参考ください」は聞かないし、違和感あります。

岩波国語辞典で調べると「参考」も「参照」も[名・ス他]とのことなので、
「参考する」は間違いではないようです。
でも今は「使われてない」のではないでしょうか。

名...名詞
ス...「する」と結合してサ変動詞として用いるもの
他...他動詞
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
間違いではないが違和感あり、ということですね。
ちなみに、【ご参考ください】 を検索してみると、たくさんありました。

お礼日時:2007/11/06 22:51

「ご一考ください」は普通に言いますよね。


だったら「ご参考ください」と言って何が悪いっ!! ヾ(ーー")

‥と言いたくなってしまいますが、実際何だか変な感じですね 。正しいかどうかというより、単なる習慣の問題のような気がしますが‥。
「14日」は“じゅうよっか”と読むが、「13日」は“じゅうみっか”とは読まないのと似たようなものかしらん? (笑)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり変ですよね。

お礼日時:2007/11/06 22:32

まったく同じ意味でしょう。


表現としては「ご参考ください」はおかしな使い方です。本来「ご参考になさってください」のところを「になさって」が省かれてしまったのでしょうね。名詞に助詞もつけずに動詞をつけるから違和感が生じるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり 【ご参考ください】 はおかしいのですね。

お礼日時:2007/11/06 22:26

上は、「こちらをご参照下さい」ならわからないでもないかな。


参考ください、はおかしいですね。私も違和感がありますね・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
【ご参考ください】 はおかしいのですね。

お礼日時:2007/11/06 22:23

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Q「ご参照ください」と「ご参考ください」は何が違いますか?

外国人ですが、日本の業務を為にメールを書けてます。

「ご参照ください」と「ご参考ください」は何か違いますか?
メールで書きたいんですが、何を書けばいいでしょか?

ビジネスの言い方か、敬語なんて難しいですね。。T-T

Aベストアンサー

「ご参照ください」とはよく言いますが「ご参考ください」は日本語としてなじみません。

「参考にしてください」「参考にしていただければ幸いです」などと言い換えたほうがブナン(無難)です。

「参考」はあくまで参考ですので重要度がやや低いです。

ぜひ見てもらわなくてはならないものを送るときは「ご査収ください」という決まりモンクがあります。

Q「ご参考になさってください」という文は正しい敬語の使い方をしているでしょうか。

 日本語を勉強中の中国人です。

 「ご参考になさってください」という文は正しい敬語の使い方をしているでしょうか。

 日本の方から次のような添削意見をいただきました。皆様はどうお考えでしょうか。

 △「ご参考になさって」→「参考にして下さい」 ●「ご」は丁寧語、尊敬語です。「なさる」は尊敬語です。両方を同時に使うのは良くないと思います。また、尊敬の表現として「ご~になる」という使い方があるようです。
 ※例:「先生が本をご覧になる」
 ※参考:くわしい国文法、文英堂
 敬語は日本人でも悩みます。ですので、「参考にして下さい」。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの質問文の日本語の素晴らしさに敬服いたします。
当方、敬語については一応の専門家です(研究者ではありませんが)。

「ご参考になさってください」は正しい敬語ではありません。
その理由を以下に詳しく説明します。
難しくて理解できない部分があれば回答に補足を付けてください。
追ってその部分を解説します。

「ご参考になさってください」の元の形は、
「参考にする」の連用形「参考にして」
 +物を与えるの意味を持つ動詞「くれる」の命令形「くれ」
 =「参考にしてくれ」です。

これを敬語にする際、
(1)「参考にして」までの全体をひとつの動詞と捉えるか
(2)名詞「参考」助詞「に」動詞「して」と分けて捉えるか
によって、答えは異なってきます。
いずれにせよ、動詞を2つ連続して用いた形になっています。

本来は(2)で考えていくべきですが、
(1)の考え方も近年は正しいとされることが多いので、
ここでは両方の考え方をそれぞれ説明します。

(1)動詞「参考にして」+動詞「くれ」と捉える場合

まず基本となるのは、動詞が連続する文において
尊敬・謙譲などの敬語表現を動詞に加える場合、
後ろの動詞を敬語にするのが正しいやり方、ということです。
(最近はNHKのアナウンサーでさえ
 前の動詞を敬語にしている事が多々あります)
動詞を二つとも敬語表現にしてしまうと「二重敬語」という誤用になります。

ですので、後ろの動詞「くれ」を尊敬語の「ください」に変え、
「参考にしてください」が正しい表現となります。
ただ、これでは「くれ」という強い命令文のままですので、できればそこに
丁寧語の意味を持つ助動詞「ます」の命令形「ませ」を付け、
「参考にしてくださいませ」と更に敬語の意を強めた表現を使いたいものです。
※動詞の敬語表現と助動詞「ませ」は併用できます。
尚、「ご」は名詞につくものですので、
「参考にして」全体を動詞として捉えるならば使用できません。
(詳細は次項で説明)

(2)名詞「参考」助詞「に」動詞「して」+動詞「くれ」と捉える場合

丁寧語の一種である美化語「ご」は、名詞につけて美しく飾るものです。
あくまでも美化であり、尊敬・謙譲の意味は持ちませんので、
つけても、つけなくても、間違いではありません。
動詞「して」と動詞「くれ」は、先に書いたとおり
後ろの動詞を敬語表現に変えますので、
「して」はそのまま、「くれ」は「ください」にします。
※ここで「して」も「なさって」と変えてしまうと二重敬語(誤用)です。
ですので、正しい敬語表現としては、
「(ご)参考にしてください」となります。
助動詞「ませ」を加えた「(ご)参考にしてくださいませ」は
更に望ましいです。
※カッコ内の語はあってもなくても可です。
 あるほうが丁寧な印象が増します。

尚、どうしても「する」の尊敬語「なさる」の表現を使用したい場合は、
「(ご)参考になさいませ」という言い方も出来ます。
但しこの場合は言葉のもつ意味が変わり、
「参考にしてくれ」ではなく「参考にしろ」という意味になります。

あなたの質問文の日本語の素晴らしさに敬服いたします。
当方、敬語については一応の専門家です(研究者ではありませんが)。

「ご参考になさってください」は正しい敬語ではありません。
その理由を以下に詳しく説明します。
難しくて理解できない部分があれば回答に補足を付けてください。
追ってその部分を解説します。

「ご参考になさってください」の元の形は、
「参考にする」の連用形「参考にして」
 +物を与えるの意味を持つ動詞「くれる」の命令形「くれ」
 =「参考にしてくれ」です。
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Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q"ご参考になされましたら幸いです。"と"ご参考になられましたら幸いです。"どちらが正しい?

敬語の質問です。
"ご参考になされましたら幸いです。"と
"ご参考になられましたら幸いです。"
どちらが正しい?もしくはどちらも間違い?

妻と論争になっています。

Aベストアンサー

こんにちは。

2つとも誤りです。

「ご参考になりましたら幸いです」(#2様のご回答)
あるいは、
「ご参考になさってください」(柔らかい命令)
が適切です。



"ご参考になされましたら幸いです。"
  ↓
文法的には合っていますが、こういう敬語表現はありません。
理屈云々ではなく、型として誤りであると考えてください。
私の個人的見解では、この表現は押し付けがましく、くどい語感があるように思います。
(ちなみに、省略されている部分を足すと、
「あなた様が○○をご参考になされましたら、私は幸いです。」
となります。つまり、文法的には合っています。)


"ご参考になられましたら幸いです。"
  ↓
これも文法的には合っていますが、敬語としては明らかに誤りです。
省略されている部分を足すと、
「○○がご参考になられましたら幸いです。」
となります。
ここで○○は、自分が提示した物・情報等です。
「○○がご参考になられる」という表現は、○○を尊敬していることになります。
それでは変ですよね?


以上、ご参考になりましたら。

こんにちは。

2つとも誤りです。

「ご参考になりましたら幸いです」(#2様のご回答)
あるいは、
「ご参考になさってください」(柔らかい命令)
が適切です。



"ご参考になされましたら幸いです。"
  ↓
文法的には合っていますが、こういう敬語表現はありません。
理屈云々ではなく、型として誤りであると考えてください。
私の個人的見解では、この表現は押し付けがましく、くどい語感があるように思います。
(ちなみに、省略されている部分を足すと、
「あなた様が○○をご参考になさ...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q目上の人に

「参考になれば幸いです」とメールするのは、
失礼でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

「なれば」のところが、ちょっとまずいです。

「(ご)参考になりましたら幸いです」
か、あるいは、もっと敬意を込めて
「(ご)参考になりましたら幸いでございます」
ですね。

また、文章の末尾であれば、
「以上、ご参考になりましたら」
という書き方もあります。

Q至急お願いします!!「代理でメールを送る場合の上司の書き方」

上司の代理でメールを送ることになりました。
その際は、上司の名前を呼び捨てにし、●●の代理で送らせていただきます。と記載していいのでしょうか。
CCに上司も入れるのですが、やはり肩書き「部長」などを付けるのは、間違いでしょうか。
自信が持てませんでしたので、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、早速のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

社外に送られるんですよね?
身内以外に送るのでしたら呼び捨てで大丈夫です。
メールだけでなく電話などの場合でも同様です。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「ご質問があります」「ご回答いたします」 この「ご」はいるの?

先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。」という一文がありました。相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。
自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか?
また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか?
仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。

ちなみに私は下記のようにしています。
質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」
回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。

Aベストアンサー

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと用法的には全く一緒です。

でも、感覚的な問題で「ご質問致します」「ご回答致します」は敬語の使い方としておかしい!と思っている方も多いですから、seven_heavenさんの仰る通り、「ご質問いたします」と書いてくる相手には「ご回答いたします」、そうでない相手には「ご」無しが無難だと思います(^^。

私の場合、質問があるときには、seven_heavenの書かれている例の他、
「いくつかおうかがいしたい点がございます」
も使ったりします。
回答の場合は、(「ご回答」を避けるために)
「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」
と書いたりします。


ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^;

こんにちは(^^
この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。

基本的には、敬語はNo.2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。

では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。(Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。

ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。
たとえばNo.5のStella_Marisさんが出していただいた例「ご案内いたします」や、ビジネスの場だとよく出てくる「ご紹介いたします」などと...続きを読む


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