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校正の仕事に興味があります。

過去ログを当たってみたら、『通信教育などで、校正の資格、というのがありますが、資格を持っているからできる、資格が無いとできない、というような職種ではありません』という回答がありました。

校正の資格試験である『校正技能審査』についてHPで調べたら、4級受験には『日本エディタースクールで所定の課程を修了する、専門学校等で一定の実技訓練を受けるなどの条件がある(3級の受験資格は4級合格者)』とありました。

念のため『日本エディタースクール』での通信講座を調べたら、専門校正者をめざす人のための8カ月の「校正コース」と、校正の基礎を習得できる6カ月の「校正フレックス・コース」がありました。
意外に学費が高くなく驚きました。

校正の勉強をして実際に仕事があるのかはわかりませんが、私のように校正のいろはもわからない者の場合、上記の講座で言えば、校正の基礎を習得できる6ヶ月講座の方がいいのでしょうか?
それとも仕事にすることを考えに入れるなら、専門校正者をめざす講座の方がいいのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

エディタースクールの校正者育成コースはなかなか充実しているという話ですよ。

校正の外注を受けられるかどうかは分かりませんが、専門コースでやっておくのは悪くないと思います。しっかりと教えてくれると思います。
校正についてですが、出版社、編集者によってそれぞれ癖が違いますから、習ったことをすぐに使えるかというとそう言うこともないかもしれません。ただ、校正には上手い下手がありますので、やったらやった分だけやはり上達はしますね。ちなみに、ボクは自分ではあまり校正の上手いほうではないと思っているのですが、自分で校正をするのが好きなんですよ。全体をもう一度把握することが出来るので。でも、時間がなかったり、入念な校正を必要とするときは外で校正を頼むことがあります。そんなときは、当然ボクよりもずっと高い精度の校正を、しかもボクの趣味にあわせてやっていただくので、かなり高い技能を要求します。
ということなので、専門校正者のコースできっちりとノウハウを身につけてこられるほうが安全でしょうね。もし、出版社に入るという予定であれば、特に専門の養成コースに入る必要はありません。入社してからみっちりやりますから。
ご自分の進みたい方向(というより、どういう形で仕事をするか)で、判断してください。無難なことを言えば、専門コースですね。
ということで、参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

迅速な回答をありがとうございます。

出版社に入る予定は全くないです(汗)。
年齢も30代後半ということから、仕事を得るのは至難の技になるのかも知れませんね。
エディタースクールの情報を教えてくださり、ありがとうございます。

>ボクよりもずっと高い精度の校正を、しかもボクの趣味にあわせてやっていただくので、かなり高い技能を要求します。

この精度が高く、かつ趣味に合わせてやってくれる校正・・という意味に今ひとつ
ピンと来ない感があります。まだ校正の世界を知らないので仕方ないですね。
そのうち『こういうことだったんだ・・』という日が来るといいなと思います。

参考意見をありがとうございます。
また私の投稿がお目に留まりましたら、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2002/09/03 19:17

レスありがとうございました。


思い出したのですが、知り合いの校正者はかなりの博学で、地名の読み方などは非常に詳しかったです。校正には漢字などの知識ももちろん必要ですが、それに加えてさまざまな知識も要求されると思います。実際に「ここはこう書かれているけれど、実はこうなのでは?」と赤字が入っていると、こちらとしては大変助かりましたし、またお願いしようと思います。

校正の仕事はある程度基本を抑えていれば、その人の知識の幅と編集者とのコミュニケーションで仕事がとれるかと思います(会社に属するということもありますが)。いろいろと大変だとは思いますが、すべて自分の力になる仕事でしょう。がんばってください。
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この回答へのお礼

再度回答をありがとうございます。
なるほど・・・いろいろとためになるお話を聞かせていただけて、とても嬉しいです。
参考にさせていただきますね。
もし本格的にその道に進むときには、教えていただいたことを頭においてがんばりたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 13:21

英語の本を取り扱っていた出版社にいたものです。



英語の校正に関してですが、校正をお願いするとしたらネイティブ、それも多少は文章センスがある人に頼んでました。英語ができる日本人でもやはり微妙なニュアンスなどはつかみづらいところがあると思います。

ただ雑誌には英単語がよくでてきますから、akkochantさんがおっしゃられているように、つづりが大丈夫かなどわかる程度でいいと思います。
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この回答へのお礼

phil2002さん、回答をありがとうございます。

>英語ができる日本人でもやはり微妙なニュアンスなどはつかみづらいところがあると思います。

これに関しては、私も一応英語を勉強した経験があるのでよくわかります。
そして更に校正のような緻密な作業のことを思うと、日本語でさえこれほど奥が深いのだから、外国語に関してはネイティヴにはかなわん、と正直思います。
言語にセンスのある人、外国でその言語を自然にかつきちんと身につけた経験のある人、日本にいながらにしてもその言語をきちんと習得された人などは大丈夫かも知れませんが、少なくとも私には無理だと思います。

それでも英語を勉強した経験が役に立つことはあるでしょう。
外国語も面白いですが、校正の勉強をすることで、漢字や言葉使いや、その他さまざまな日本語をきちんと勉強できるとしたら、それはとても面白いことだと感じます。

今のところ、そんな感じで校正という作業に興味のある私です。
回答をありがとうございます。

お礼日時:2002/09/04 11:07

レス、ありがとうございます。


出版社の校正者ということであれば、基本的には英検の何級を取得しているということはあまり問われないです。もちろん、その資格を持っていれば、ある程度は有利になるかもしれませんが、それ以上に実績(これを得るというのが結構やっかいなんです。売り込み、紹介、いろいろと道はありますが)が問われます。おそらく、出版社の外注での校正と言うことであれば一番多い仕事は雑誌の校正になると思います。多くの場合、英語の校正はありません。ただし、専門出版社の場合は英語の校正というのもあるかもしれませんが、何とも言えませんね。
maisonfloraさんの仰っている資格がどのようなタイプの印刷物で必要になってくるのかは、ボクのほうは分かりませんが、少なくとも、ボクがお願いしているときには、その辺の資格のことに関しては、無頓着です。
>精度が高く、かつ趣味に合わせてやってくれる校正
というのは、編集者、出版社によって、使用する漢字や、文字の組み方(レイアウト)などがまちまちなので、たとえばボクがある出版物で使用している(むしろ使用していない)漢字がakkochantさんにとってしっくり行かないものであってもそれにあわせて校正していただくということです。
仰るとおり、いずれおわかりになると思いますよ。
とりあえず、ボクのほうは、出版社でお願いする校正者のほうについての情報ですので、参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

evidenceさん、再度回答をありがとうございます。

これは私の推測ですが、多分その漢字検定にしても英検にしても、校正を行う上での『知識』としての目安という意味合いではないかと思いました。校正の仕事をよくは知らないので、これもまた推測になってしまいますが、校正をする上できちんとした日本語能力がもちろん必要になるわけですよね?そのときに漢字の変換がちゃんとできるために、漢字検定の勉強は役に立つのでしょうね。
多分資格として2級に合格していないと校正の仕事がいただけない、というものでなくとも、2級を持っているということが一つの目安になる(誰に対して・・というところはわかりませんが)ということはあると思いました。

特に私のように、これから校正のための勉強をしたい・・・という者にとっては、漢検2級とか英検2級とか、並行する勉強に関する目安を具体的に提示していただくとわかりやすいと思います。
漢検2級くらいの知識なしに、校正を行うことは有りえないことだと思いますがどうでしょうか?

英語に関しては、英語自体の校正ということよりも、文中にある英語(単語のみ、カタカナ和製英語も含め)のつづりや表現を校正するのに、英語を勉強していることで得られる『カン』が実際役に立つのではと思いましたが。

evidenceさんが無頓着でいられるのは、校正される方がそこのところを全てクリアされて(知識・能力として)いるからではないでしょうか?要するに信頼できるということですね。

出版社で依頼される校正者さんのお話、とても参考になりました。
漢字がしっくりいかない・・というくだりなど読んでも、日本語(一応日本語に限定しますと)ってすごく奥が深いなぁと感心します。

仕事をゲットするのも難しそうだし、実際に仕事をするのにもかなりのセンス(能力)を要求されなかなか大変そうですね。
自分に合うかどうか、更にじっくり考える必要があるかも知れません。
細かい説明をしてくださって、本当にありがとうございました。
また質問をさせていただくことがあるかも知れませんが、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2002/09/03 21:12

基本的に、資格をとっても、仕事はすぐ来ないことを認識して、ほかの資格もあわせて取って下さい。


1.漢字検定2級 2.実用英語検定2級かTOEIC 3.マイクロソフトの検定
コースとしては、専門校正者を目指す講座がいいと思います。

この回答への補足

素早い回答をありがとうございます。少々補足させてください。

1、漢字検定は勉強したことがあります。漢字の勉強は面白いので好きです。
2、英検は準1級を持っています。(勉強しておいてよかった)

質問ですが、校正の仕事に英語の知識が必要というのは、英語の校正をするのに役に立つからですか?

そして3のマイクロソフトの検定とは『MOUS』は知っているのですが、『専門校正者を目指す講座』とは具体的にどの講座(検定試験)になるのでしょうか?
参考URLなどありましたら、ぜひ教えてください。

何度もお手数をおかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

補足日時:2002/09/03 19:19
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Q校正の通信講座の選び方について

校正に興味があり、通信教育で勉強を始めようと思っております。
以下2つの講座のどちらを受講するか迷っています。

*実務教育研究所の校正講座
*日本エディタースクールの校正コース

校正の仕事には必ずしも資格は必要は無いとのこと過去ログにて知りましたが、
未経験ということもあり、少しでも仕事につなげやすくするためにも資格取得もしたいと思っております。
また終了後の職業相談の実情も考慮したいと思っています。

校正の資格には
実務教育研究所の「校正士認定試験」と
日本エディタースクールの「校正技能検定 3,4級」
の2種類があるようですがどちらの方がメジャーであるのか、
また、両者とも職業相談への登録などが可能とのことなんですが、
エディタースクールの方は実績などもある程度公表されていますが、実務教育研究所の方は詳しい情報が入手できません。

文部省認定ということと受講期間が短いということで実務教育研究所の方に惹かれていたのですが、エディタースクールの方が専門スクールでもあり迷っています。

実際にどちらかの講座を受講された方で、校正のお仕事をされている、もしくは現在お仕事を探している方がいらっしゃいましたら
講座の感想やアフターフォローについて教えていただければ嬉しいです。

お忙しいことと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。

校正に興味があり、通信教育で勉強を始めようと思っております。
以下2つの講座のどちらを受講するか迷っています。

*実務教育研究所の校正講座
*日本エディタースクールの校正コース

校正の仕事には必ずしも資格は必要は無いとのこと過去ログにて知りましたが、
未経験ということもあり、少しでも仕事につなげやすくするためにも資格取得もしたいと思っております。
また終了後の職業相談の実情も考慮したいと思っています。

校正の資格には
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Aベストアンサー

1さんと同じ意見です。

 私は元編集プロダクションに所属していました。
 今もその関係で、某通信教育関係のある範囲の資格の講師もしています。
 そこでは、「校正」の講座上がりの方はみかけません。大手出版社は、内部(社員や派遣社員)で校正を済ませます。外部に委託するとしても、編集プロダクションに委託すると思います。
 編集プロダクションも、内部で処理するか、せいぜい派遣会社との契約だと思います。わりと関係者で済ませてしまうことも多いです。元社員でフリーライター、今転職して他の会社にいる人を頼って仕事を依頼する、など。
 校正は、特に資格は必要なく、本当に誰にでもできるお仕事です。現実は厳しく、派遣会社で需要があるのも、もと出版者の社員か編集プロダクションに所属して実績のある人間ばかりです。
 正直、経験がないとお給料もよくないですよ。
 確かに、日本エデュタースクールは怪しくはありません。しかし、そこの通信教育を受けたからといって、確実にお仕事がもらえるわけではありません。もし、校正のお仕事をほんきでかんがえていらっしゃるなら、1さんのおっしゃるとおり、編集プロダクションや出版社に契約社員などでもいいので、もぐりこむのが実績を積む方法だと思います。なおいいのは、何か資格をもっていらっしゃって、それを活用した校正ができることです。 そのくらい、校正は「誰にでも」できるお仕事と考えてください。内容は根気が要るし、ミスは許されないので、厳しいですが。逆に、そのような仕事なので、ほいほいと実務経験のない校正者を雇うようなところは、経営が怪しく、対価が払われずにトラブルになることもあります。気をつけてくださいね。

1さんと同じ意見です。

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Q校正や、書籍・雑誌の編集技能の資格

こんにちは。私は大学二年生女子です(20)。
将来出版社に勤めたいとおもい、そのために校正や、書籍・雑誌の編集技能の資格をとろうと思いつきました。私はバイトをしてそのお金で一人暮らしをしているので、あまりお金に余裕はありません。ダブルスクールの余裕はなさそうなので(親に頼めばなんとかなるかもしれませんが、自分の将来のことなので、大学の学費以外はあまり世話になりたくありません)、通信教育を受けようかと思うのですが、私が探して見つけたものは、「ユーキャン」の校正講座か、「日本エディタースクール」というところの通信講座、もしくは夜間講座でした。私は、文字や文章を読むのはとても好きで、漢字なども得意ですが、校正ということに関しての知識はまったくありません。そんな初心者でも資格がとれるようになりたいのですが、どちらがよいのかで迷っています。
校正ばかり専門的にやるのではなく、編集の技能も身につけたいので日本エディタースクールという方で、校正と平行して何か別の講座もとるか、ネームバリューを優先させてユーキャンでまずは校正をマスターするか。。。
まず、通信教育で完璧にできるようになるのかということも悩んでいまして、経験者の方のアドバイスがぜひいただきたいです。

乱文すみません、回答お願いします。

こんにちは。私は大学二年生女子です(20)。
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編集に回りたいのであれば、校正に時間と金をかけない方がいいでしょう。ユーキャンか日本エディタースクールの通信教育でいいのではないですか。校正は編集にも必要で役に立ちますが、先に書いたような可能性がありますので。

校正を本格的に勉強したいのであれば、日本エディタースクールの夜間がいいと思います。講師はプロの校正の方ですし、授業中に演習があり時間が短いのでミスが多くなりがちで、自分の弱点が見えやすくなります。宿題もほぼ毎週でます。編集知識も多少やります。やる気のある生徒もいるので、励みにもプレッシャーにもなります。

出版社に勤めたいとのことですが、DTPエキスパートはどうでしょうか。この資格は転・再就職には効果が少ないですが(転・再就職はまず実経験!)、即戦力を求められない新卒でしたらまだ効くと思います。この資格、合格率 50 %前後と言われてますが、会社に言われ渋々受け落ちている人が結構います。全員が本気なら 75 %以上いくのではと思われます。

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