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校正に興味があり、通信教育で勉強を始めようと思っております。
以下2つの講座のどちらを受講するか迷っています。

*実務教育研究所の校正講座
*日本エディタースクールの校正コース

校正の仕事には必ずしも資格は必要は無いとのこと過去ログにて知りましたが、
未経験ということもあり、少しでも仕事につなげやすくするためにも資格取得もしたいと思っております。
また終了後の職業相談の実情も考慮したいと思っています。

校正の資格には
実務教育研究所の「校正士認定試験」と
日本エディタースクールの「校正技能検定 3,4級」
の2種類があるようですがどちらの方がメジャーであるのか、
また、両者とも職業相談への登録などが可能とのことなんですが、
エディタースクールの方は実績などもある程度公表されていますが、実務教育研究所の方は詳しい情報が入手できません。

文部省認定ということと受講期間が短いということで実務教育研究所の方に惹かれていたのですが、エディタースクールの方が専門スクールでもあり迷っています。

実際にどちらかの講座を受講された方で、校正のお仕事をされている、もしくは現在お仕事を探している方がいらっしゃいましたら
講座の感想やアフターフォローについて教えていただければ嬉しいです。

お忙しいことと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

1さんと同じ意見です。



 私は元編集プロダクションに所属していました。
 今もその関係で、某通信教育関係のある範囲の資格の講師もしています。
 そこでは、「校正」の講座上がりの方はみかけません。大手出版社は、内部(社員や派遣社員)で校正を済ませます。外部に委託するとしても、編集プロダクションに委託すると思います。
 編集プロダクションも、内部で処理するか、せいぜい派遣会社との契約だと思います。わりと関係者で済ませてしまうことも多いです。元社員でフリーライター、今転職して他の会社にいる人を頼って仕事を依頼する、など。
 校正は、特に資格は必要なく、本当に誰にでもできるお仕事です。現実は厳しく、派遣会社で需要があるのも、もと出版者の社員か編集プロダクションに所属して実績のある人間ばかりです。
 正直、経験がないとお給料もよくないですよ。
 確かに、日本エデュタースクールは怪しくはありません。しかし、そこの通信教育を受けたからといって、確実にお仕事がもらえるわけではありません。もし、校正のお仕事をほんきでかんがえていらっしゃるなら、1さんのおっしゃるとおり、編集プロダクションや出版社に契約社員などでもいいので、もぐりこむのが実績を積む方法だと思います。なおいいのは、何か資格をもっていらっしゃって、それを活用した校正ができることです。 そのくらい、校正は「誰にでも」できるお仕事と考えてください。内容は根気が要るし、ミスは許されないので、厳しいですが。逆に、そのような仕事なので、ほいほいと実務経験のない校正者を雇うようなところは、経営が怪しく、対価が払われずにトラブルになることもあります。気をつけてくださいね。
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この回答へのお礼

丁寧にご回答頂き有難うございます。
もともとは翻訳の仕事を目指しており、その前段階として翻訳の校閲などに携わる段階で校正の実務経験を積んでおくことができれば仕事が入りやすいかも、と考えていました。未経験ですと余程の気力と根気を持って望まないと特に厳しい分野とのことわかりました。
じっくり考えてみたいと思います。
有難うございました。

お礼日時:2006/09/22 09:21

どちらも受けたことはありませんが、日本エディタースクールは、むかしからあるところですね。

少なくとも、あやしい会社ではないと思います。

ただ、校正の通信講座は、どうしても受けるのであれば、趣味や教養だと思って受けられたほうがいいと思います。仕事は絶対ないとは言い切れませんが、ほぼ見込みはないでしょう。

いまは校正の仕事に需要はないと思います。誰でも一応はできる仕事ですから、関係者でやってしまったほうが、コストはかかりません。資金的な余裕があって、校正者を雇うのならば、経験豊かで実力のあるプロを雇うでしょう。校正の仕事は減っていると思われますから、未経験の初心者に出番はありません。資格など、何の意味もないですよ。

もし仕事を探しておられるのであれば、まずは働きに出て、何らかの実績を積むのがいちばんと思います。または、これから需要がありそうだけれど、多くの人がまだよく知らなくて、通信講座などで教えてくれる人もいない。独自で切り開いていかなくてはいけないような職種を探しましょう。雑誌に通信講座の広告が出ているような職種は、その講座を受けた人が、すでに大量にいるということです。通信講座が存在し続けているのは、人が足りないからではなく、通信講座会社が教材を売ってもうけるためです。
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この回答へのお礼

丁寧にご回答いただき有難うございます。
仕事に結びつけるとなるとかなり厳しい現実状況なんですね。
よく検討してから決めようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2006/09/22 09:12

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Q校正の勉強方法について

カテ違いならすみません。

勉強は全くしていないのですが、それでもいいからと校正を頼まれることがあります。
主に小冊子や商品のチラシなどです。
完璧を求めていないとは言われますが、結局は求められているなあと感じるのと、少ないながらも校正代を頂くので、できるだけきっちりした仕事がしたいと思っています。

チェックする内容は表記の統一、誤字脱字、文章がおかしくないか、です。
ところが、結構見落としも多いです。
何かコツはあるのでしょうか?
また、国語辞典以外に正しい言い回し(前回質問したのですが、「いく」と「ゆく」はどちらがいいのかなど)についての判断方法や間違いだと気づきにくい熟語などを勉強する方法で、参考になるサイトや文献などがあれば教えていただきたいです。

また、慣れもあると思うので他からも仕事を引き受けたほうがいいのでは、と思うのですが、自分から営業できるほどの腕も自信もないと感じているので、勉強したいと思っています。

何をどう勉強すべきなのか、通信教育などを受けるほうがいいのかなどアドバイスがあればお願いします。

あと、校正するべきものをpdfデータでもらうのですが、それが普通でしょうか? 検索などが使えないので不便なのですが、デザイナーさんが.aiものを送るのを嫌がるんです。

いくつも質問しましたが、ひとつでも結構ですので回答よろしくお願いします。

カテ違いならすみません。

勉強は全くしていないのですが、それでもいいからと校正を頼まれることがあります。
主に小冊子や商品のチラシなどです。
完璧を求めていないとは言われますが、結局は求められているなあと感じるのと、少ないながらも校正代を頂くので、できるだけきっちりした仕事がしたいと思っています。

チェックする内容は表記の統一、誤字脱字、文章がおかしくないか、です。
ところが、結構見落としも多いです。
何かコツはあるのでしょうか?
また、国語辞典以外に正しい言い回し(...続きを読む

Aベストアンサー

ふたたびこんにちは。たしかに校正が「国語」カテかどうかは判断に迷いますね。さりとて、ほかにふさわしいところがあるか、という疑問も湧きます。


それはともかく、新しく同業者が入ってくるのは嬉しいことですので、すこしでもお手伝いできればと思います。


「表記の統一」
pdfファイルなら検索がかけられるのではないでしょうか(質問文からみると無理のようですが)。もしできるのなら、それでよく変換などで表記がかわりやすい言葉を一通り検索すればミスが減る上に時間短縮にもなるのでよいと思います。もし不可能でも、とにかくそのような言葉に注意を払うことがいちばんでしょう(「こと」と「事」など)。

ただ、勢い余って統一してはいけないものを統一しないように注意してください。たとえば、「彼は「おなかがすいた」と言う」と「彼という存在」とでは、「~という」が表す意味は違います(という以前に、後者に「と言う」を使うのは誤りです)。

表記ゆれがあった場合にどちらを採用するかは、一般的に使われているほうを選ぶのが無難だと思いますが(ふつう、「尤も」よりは「もっとも」を使いますよね)、できればクライアントの意向を確認したほうがよいと思います。


「誤字脱字」
これを完全に拾うコツがあればわたしもぜひ知りたいものです。神ならぬ人間のやること、どれだけ注意深く読んだつもりでも見落としは起きえますし、担当者が超のつくほどのベテラン、しかも一流と呼ばれるひとでさえ、落とすときにはあっさりと落とします。もちろんミスがあったことを反省することは大切ですが、同時に印刷されてしまえばもはやどうにもならないと諦めることも必要です。いちばんよくないのは、ミスを精神的に引きずることで次のミスを誘発することです。

その上で、少しでもミスを少なくしようとしたときに実践できることは、ゲラの一字一字に鉛筆を沿わせながら読んでいく(ですので、統一を調べおわったら印刷することをおすすめします)、以前ミスした内容は覚えておく、冗談でなく暗いところで読まない、カタカナ語が出てきたらいちど立ち止まる(シミュレーションがシュミレーションになっていることなどしょっちゅうです)、などが考えられます。

しかしなにより大切なのは、「内容を把握しない」ことです。

おかしなことと思われるかもしれませんが、これはつまり「ふつうに読むようには読まない」ということなのです。意味を理解しながら読んでいくと、「一見正しいがじつは間違っている表現」などが出てきたときに、頭で勝手に正しく直して読み進めてしまうことがおうおうにして起こるのです(かくいうわたしも、先日「先立つ不幸」をあやうく見落としかけました)。

もちろん、文意を理解しないと正しい言葉使いなどがわからない場合も多くありますので、わたしの場合、

・まず、ざっと見て内容を把握する。
・2度目に、字面を追って誤字脱字をチェックする。
・3度目に、違和感のある言い回しや表現、内容の矛盾など「文章」をチェックする。

というパターンで仕事をしています。

納期の関係もあるでしょうから、これほど手間をかけろとはいいませんが、とりあえず「誤字脱字と内容では脳を切り替える」ということを気にしてみてください。


「参考文献など」
日本語ブーム真っ盛り(ピークは過ぎたかな?)ですので、大きい書店にはその手のコーナーがあるでしょうし、そこなら玉石混淆ではありますがいろいろ手にはいるはずです(『問題な日本語』などは良書だと思います)。

ただ、日本語の使い方というのはさまざまな議論があり、けっして一義的に決められるものではありません。ある本では間違いと断定している表現がべつの本では認めているなんてことは珍しくもないのです。

ですので、そのような本はひとつの勉強にはなっても、またちょっとした参考にはなっても、仕事の拠りどころとして大切にするものではありません。

あえて参考文献をあげるなら、やはり「辞書」ということになります。しかし、これも1冊の辞書だけを頼ると失敗します。たくさんの出版社から大小さまざまな辞書が出ており、それぞれで内容は大きく違います。見慣れない表現を見かけて辞書で調べたがやはり見つからず、間違いかと思っていたら10冊目の辞書には載っていた、なんてことも起こりうるのです。

とはいえ、やはりこのような手間は、文章から推察する質問者さんのお仕事では必要ないでしょう。とりあえずは大きめ辞書を1冊手元に置き、すこしでも引っかかる言葉があったらすぐに調べる癖をつけることをおすすめします。中型以上の辞書となると岩波書店の『広辞苑』がとにかく有名ですが、言葉の使い分けをまったくといっていいほどしていないので校閲にとっては便利な辞書ではありません。三省堂の『大辞林』あたり使い勝手がよいでしょう。余裕があれば、出版社の違う辞書をもう1冊持っていればかなり応用が利きます。


「校正の勉強」
わたしは通信教育などを受けたことがないので、それについてはわかりかねます。とはいえ、もしサンプルなどが手にはいり、自分にとって費用対効果も含めて有用と感じるなら損をするものではないでしょう。ただ、校正技能検定は英検などと違って公的検定ではないようなので、それをとって仕事の幅を広げるということを期待するのは難しそうです。

スキルアップという面から見ると、おすすめなのが発売された雑誌を自分で校正し直すことです。文芸誌よりもジャーナリズム誌のほうが練習には向いています。「文藝春秋」や「現代」、「正論」「論座」、比較的平易な各種週刊誌、あるいは「ニューズウィーク」や最近創刊された「クーリエ・ジャポン」……校正がきちんとしていると思われるところの雑誌でも意外とミスは見つかるものです。大出版社でさえ間違えるものだと自分を安心させつつ(?)、チャレンジしてみるとよいかもしれません。


最後にひとつ。「文章のおかしいところをチェックするには」というご質問にもかかわってきますが、きちんと伝わる文章を書くのは考える以上に難しいものです(いま、わたしはきちんと伝わっているか不安に思っています)。だから、質問者さんがいままで触れてきた日本語で培われてきた感覚で、おかしな文章だと感じたなら、たいていのひとはやはり違和感を持つものです。

しかし同時に、そのような感覚は、読書などを含めた自分自身の「しっかりとした日本語」(正しい日本語、ということとはまたすこし違います)にあるということを忘れないでください。自分の言語感覚に自信を持ちつつ、同時に懐疑を抱いて原稿、あるいはゲラやデータにむかいたい、とこれは自戒もこめて思います。

校正はときに軽んじられがちではありますが、いわば出版物の品質管理部門であり、けっしてたんに通りすぎればいいというものではありません。おたがい、いい校正者になれるようがんばりましょう。

……ものすごい長文、失礼しました。

ふたたびこんにちは。たしかに校正が「国語」カテかどうかは判断に迷いますね。さりとて、ほかにふさわしいところがあるか、という疑問も湧きます。


それはともかく、新しく同業者が入ってくるのは嬉しいことですので、すこしでもお手伝いできればと思います。


「表記の統一」
pdfファイルなら検索がかけられるのではないでしょうか(質問文からみると無理のようですが)。もしできるのなら、それでよく変換などで表記がかわりやすい言葉を一通り検索すればミスが減る上に時間短縮にもなるのでよいと思...続きを読む

Q在宅校正者になるには?

在宅校正者になるにはどのような道がありますか?
実務教育出版というところには就業支援や、校正者登録制度などがあるとききますが・・・こういうところに頼る方が確実なんでしょうか? それともどこかのサイトなどで求人情報を頻繁に目にする事ができるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。印刷に関係する仕事をしています。
ちょっと前によく広告があった、「校正」の通信教育は、教材を売る商売と思ったほうがいいのではと私はおもいます。ノウハウは、本を一冊買えばすむ程度です。それより、求められる知識が豊富かどうかがポイントだと思います。
bat_out_of_hellさんは経験者ですか?たぶんまったくのしろうとさんですよね?漢字やカタカナにはおつよいですか?専門用語は?
もし、特定の業界にいらした方なら、その専門の出版社などに道が開かれるかもしれません。
スーパーのチラシなどはそれほどでもないですが、そういうのは時間がありませんから、在宅に仕事はゼッタイ出しません。
また、大抵は「急ぎ」の仕事ですので(しわよせはこういう下請けにきますから…)、受けたからには徹夜も覚悟して正確に仕上げてください。そうすれば仕事は続いて入るでしょう。
新聞広告でたまには募集がありますが、経験者のみ、というのがほとんどでしょう。しかし、もしひととおりのテクを身につけ、アピールできる知識をお持ちなら、ぜひ応募してみることをおすすめします。だれでも最初は初心者なんですから。
ちなみに、使ってみようかな、と思わせるのは「時間を守る、努力する、意思を伝えられる、人の話を聞く、根気がある」人でしょうか。
地味でしんどい仕事ですが、印刷物には欠かせない大事な仕事です。ぜひがんばってください。

こんにちは。印刷に関係する仕事をしています。
ちょっと前によく広告があった、「校正」の通信教育は、教材を売る商売と思ったほうがいいのではと私はおもいます。ノウハウは、本を一冊買えばすむ程度です。それより、求められる知識が豊富かどうかがポイントだと思います。
bat_out_of_hellさんは経験者ですか?たぶんまったくのしろうとさんですよね?漢字やカタカナにはおつよいですか?専門用語は?
もし、特定の業界にいらした方なら、その専門の出版社などに道が開かれるかもしれません。
スーパーのチラシ...続きを読む

Q多岐にわたる、は、亘る OR 渡る?

タイトル通りなのですが、
辞書を引くと「多岐にわたる」と書いてありますが、
「わたる」を漢字で書く場合、
「亘る」か「渡る」のどちらが正しいでしょうか?
それとも、辞書どおり「わたる」とひらがなの方が無難でしょうか。
以前、「渡る」は間違いだと言われたことがあるような気も
するのですが・・・ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

渡る…移動や一般的な通過の場合
亘る…ある期間、ある範囲に及ぶ

という違いがあります。上記の場合には、漢字では「亘る」になりますが、「亘る」は常用漢字の表記外なので、通常は「多岐にわたる」と書きます。

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q出版社に就職するにはどうすればいいですか

出版社に就職するにはどうすればいいですか

Aベストアンサー

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確率です。

よって出版社は優秀な学生を選び放題選べるわけです。(学歴フィルターもあるとこはある)

上記の大手3社の場合、内定者のほとんど(おそらく8割程度)は東大・京大・早稲田・慶応……etcなどの学力レベルの高い大学の卒業生で占められてます。


なかには文学や漫画が好きで、驚くことにすでに賞を取っている就職活動生もいます。(賞といってもいろいろありますが、小さな文学賞や俳句の入選者やら、読書感想文の入選者やら大学で文学研究しているひとやらが大勢いる)

あなたが上記に挙げたような大学の卒業生で、かつ他者からの評価をすでに得ているならば、内定が出る可能性は高まります。もしそうならば、普通に試験対策を十分行って、まずは一次試験を通過してください。一次通過がとりあえず勝負です。


それ以外の水準の大学ならば、履歴書・面接にてあなたの個性を前面に出し、覚悟をもって奇抜に振舞ってください。(奇抜に振舞えといっても、礼儀は欠いてはいけない)また、面接官に情熱の大きさを伝えてください。


※私は低ランクの国立大卒ですが、出版社に受かりました。


【出版社の現実】
出版社の現実は非常に厳しいです。
斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。
2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。
実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。

就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。
私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。1名が過労で倒れて点滴しながら編集。私もうつ病寸前になって辞めました。就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。

また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。私は時給換算すると350円程度でした。

よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。

これらを踏まえて、あなたがどうしてもやりたいならば、さらに具体的な案を追記します。

どうです、それでも出版社に行きたいですか? (辞めといたほうがいいよ。本当に)

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確...続きを読む

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Q印刷で検版と校正の違いについて教えて

<検版>と<校正>は印刷では使い分けていると思いますが、
その違い、使い分けを教えて下さい。

Aベストアンサー

校正は主に文字が正しいかどうか? を見ます。「色校正」というのもあり、これは印刷直前に試し刷りして、希望の色になっているかどかを確認します。
検版というと、色校正を出す元になるフィルムを見て、汚れや傷の有無、色校正の結果が正しく直っているかどうかをチェックすることです。

Q給付制限期間中にアルバイトをした場合、給付額はどうなりますか?

先日、自己都合退職をし、職安から認定を受けた者です。
給付制限期間が3ヶ月ありますが、この間、求職活動をしている間にアルバイトをした場合、3ヶ月後に給付される失業保険額はどのようになりますか?
当座の生活の為にはアルバイトをせざるを得ないので…。

御教授くださいませ。

Aベストアンサー

snakemenさん、はじめまして。

私も就職活動のため、職安に通っている者です。

回答としては、給付制限中にいくらアルバイトをしても、給付制限期間後の給付額には影響しません。

基本的に職安ではアルバイトを禁止している訳ではありませんよ。
ただ、仕事をしたら (その収入の大小に関係なく) 申告をしなさい、という事です。
(ですから、No.2 の方のご回答には、誤解があると思います。)

給付制限中は、第1回目の認定日の後は、給付制限が終わるまで認定日はありません。
ですから、給付制限終了後の最初の認定日の時に、給付制限期間中の就業状況を申告することになります。

この時に、給付制限期間が満了した日以後もアルバイトをしていると、その仕事をした日については、給付の繰り越しではなく、基本手当の替わりに 『就業手当』 として支給されることになります。
(支給要件に該当しないアルバイトの場合は、ただの繰り越しになります。)

就業手当 (or 早期就業支援金) は、基本手当日額の 30% (早期就業支援金の場合は 40%) しか支給されません。
就業手当の支給要件に該当するアルバイトでは、本人の意思に関係なく就業手当が支給されてしまいますので、意図的な繰り越しはできないようになっています。

また、そのアルバイトが継続的なものである場合、就職したと見なされ、基本手当の給付自体がストップする場合もあります。
(一般に、週20時間以上のアルバイトを 2週間以上継続していると、就職したと見なされるようです。ただし、職安によっても判断が違うようですが。)

給付制限中にまとまったアルバイトをしていた場合は、そのアルバイトが今後も継続するものかどうか、職安での審議の対象になります。
その場合は、行っていたアルバイトが終了したものであることを証明するために、『退職証明書』 の提出を求められることがあります。
退職証明書の書式は、『受給資格者のしおり』 に添付されていると思いますので、会社の担当者に書いてもらっておくといいでしょう。

なお、給付制限中のアルバイト自体が就職したと見なされた場合 (第1回目の認定日が来る前に、アルバイトを開始した場合などは、その時点で就職と見なされることがあります。) は、アルバイトを辞めた後で、再度求職申込みの手続きが必要になります。
その場合でも、給付制限は、当初の期間が満了すれば終了しますので (就職の扱いになっても、給付制限期間はそのまま進行します。)、給付制限の期間が過ぎていれば、改めて手続きをした時点から、直ぐに給付を再開できます。

snakemenさん、はじめまして。

私も就職活動のため、職安に通っている者です。

回答としては、給付制限中にいくらアルバイトをしても、給付制限期間後の給付額には影響しません。

基本的に職安ではアルバイトを禁止している訳ではありませんよ。
ただ、仕事をしたら (その収入の大小に関係なく) 申告をしなさい、という事です。
(ですから、No.2 の方のご回答には、誤解があると思います。)

給付制限中は、第1回目の認定日の後は、給付制限が終わるまで認定日はありません。
ですから、給付制...続きを読む


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