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アーク溶接をしています。
シールドガスにCO2を使っていますが、
人によって、二酸化炭素や炭酸ガスをを使って溶接すると
呼び方が違います。
いったい違いは何でしょうか?

A 回答 (4件)

二酸化炭素は物質名であり、炭酸ガスは気体の二酸化炭素を呼ぶ際の呼称です。

工業用や食品など幅広い用途で使われますので、性質を分かりやすく、また呼びやすいように炭酸ガスと呼んでいるようです。
他にも、水酸化ナトリウムも工業等に使われる場合、苛性ソーダと呼ばれたりもします。
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この回答へのお礼

苛性ソーダも呼称により違っていたなんて、知りませんでした。
勉強になります!ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 17:45

普通は同じ意味で使われています。



ドライアイスの事を二酸化炭素と呼ぶ人はいませんから。
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この回答へのお礼

確かにドライアイスはそう呼びませんね、ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 17:43

気体・液体・固体によって名前が変わってきます。


気体は「炭酸ガス」
固体になると「ドライアイス」です。
液体は???

二酸化水素の場合
気体は「水蒸気」 液体は「水」 固体は「氷」
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この回答へのお礼

なるほど、気体の時が炭酸ガスですね、
ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 17:46

二酸化炭素の気体が炭酸ガスです。

 因みに二酸化炭素の固体はドライアイスです。 
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この回答へのお礼

気体や固体によって呼び名が変わるって言う事がポイントですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/13 17:47

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