佐野真佐輝&わたなべ京『ファイアーエンブレム』で主人公であるアリティア王国の王太子マルスの母や他の王国の国王陛下の正妃は「王妃殿下」と呼ばれ、、そして、竹宮恵子の『イズァローン伝説』で主人公アル・ティオキアの従兄弟であるイズァローン王国のシド・ルキシュ王陛下の正妃フレイア・ベアトリスも「王妃殿下」と呼ばれています。この「王妃殿下」というのは実際にあるのですか?「国王陛下」や「王妃殿下」は敬称?尊称?どちら?それともどちらでも良いのでしょうか?

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神社 大阪」に関するQ&A: 大阪 神社

A 回答 (2件)

「王妃殿下」は実際に使われている言葉です。



例えば、日本と朝鮮の架け橋になるべく、大正5年に李王家に嫁いだ皇族の方子様は、李王妃殿下と呼ばれています。昭和16年に大阪護国神社に参拝にいらした時の記録にも、李王妃殿下と記されています。

最近では2年ほど前にモロッコ王国のララ・サルマ王妃が来日なさった時、外務省のプレス・リリースではララ・サルマ王妃殿下となっています。敬称として殿下を付けるのが決まりだそうです。

「王妃殿下」は「王妃」という身位に「殿下」という敬称をプラスした言葉です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2007/11/21 03:18

国語大辞典(新装版)小学館 1988年版より。


-------
へいか【陛下】
(「陛」は宮殿の階段。階段の下の侍臣を通じて奏上する意から)
1 中国で、もと諸侯の尊称。秦の始皇帝以後、天子の尊称。
2 天皇・皇后・皇太后・太皇太后の尊称。
-------
でんか【殿下】
(古くは「てんが」とも)
1 御殿の下。宮殿や殿堂の階(きざはし)の下。
2 三后、皇太子、皇族などを敬っていう称。
3 摂政・関白・将軍を敬っていう称。
-------
さんこう【三后】
1 三人の君主。特に中国で、夏の禹王・殷の湯王・周の文王など聖徳のあった三人の君主の総称。
2 三人の皇后。
3 太皇太后・皇太后・皇后の三人の総称。三宮(さんぐう)。三皇后。
-------
たいこうたいごう(‥クヮウタイゴウ)【太皇太后】
先々代の天皇の皇后。
-------
こうたいごう(クヮウ‥)【皇太后】
(古くは「こうだいこう」とも)天皇の生母で、先帝の皇后。のち皇后でなかった天皇の母も称する。おおきさき。
-------
こうごう(クヮウ‥)【皇后】
1 天皇、皇帝の嫡妻(ちゃくさい)。天皇の妻。きさき。きさいのみや。
2 天皇即位以前に薨じた皇太子妃などに皇后位を追贈され、また、天皇と配偶関係にない内親王などに贈られた尊称にいうこともある。尊称皇后。
-------
引用終り。

まとめ
----
陛下⇒国家元首、その正妻、その母、その祖母の敬称に使用
殿下⇒国家元首の正妻、国家元首の母、国家元首の祖母、国家元首の子、その他の貴族の敬称に使用
----
国家元首⇒陛下、のみ
国家元首の正妻⇒陛下または殿下
国家元首の母⇒陛下または殿下
国家元首の祖母⇒陛下または殿下
国家元首の子⇒殿下、のみ
その他の貴族⇒殿下、のみ
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわからないけれど。

お礼日時:2007/11/21 03:17

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Q陛下、殿下、閣下など

「陛下」「殿下」「閣下」などの使い分け方を
具体的に教えてください。
また他にも似たような敬称がありますか?

辞書を引いてもいまいち分からなくて・・・
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 ・はじめまして。参考程度でお願いします。

 [1]尊称の使い分け

 (1)陛下
・天皇と三后(皇后・皇太后・大皇太后)を称します。(皇室典範による)
陛下の"陛"とは宮廷に昇る階段を指します。
宮廷で天皇へ奏上する際、一般官は直奏出来ず、
階段の下で近臣に告げて伝奏してもらうことになっていました。
その階段の下より仰ぐ"陛下"と称します。 
 (2)殿下
・皇太子以下の皇族に対する敬称です。
殿下の"殿"とは宮殿を指します。
もともとは、宮殿の中に住まわれる三后及び
皇太子をはじめとする皇族、更に、摂政・関白の敬称です。
 明治以降は、三后を陛下と称し、摂政・関白は廃止されたので、
皇太子以下の皇族に対して用いられます。
 (3)閣下
・(現代では)公称ではなく、どちらかといえば、私的に使われます。
閣下の"閣"とは楼閣を指します。
もともとは、(摂政・関白を除く)高位・高官(の役人)に対する敬称です。
明治以降は勅任官と将官以上の敬称として用いられました。
(戦後は公称でなくなりました)

 [2]その他の敬称

 (1)足下・貴下
・(手紙などで)同等の人に対して、少し敬意を込める場合に用いられます。

 こんなことろです。あくまでも参考ですので。それではっ!

 ・はじめまして。参考程度でお願いします。

 [1]尊称の使い分け

 (1)陛下
・天皇と三后(皇后・皇太后・大皇太后)を称します。(皇室典範による)
陛下の"陛"とは宮廷に昇る階段を指します。
宮廷で天皇へ奏上する際、一般官は直奏出来ず、
階段の下で近臣に告げて伝奏してもらうことになっていました。
その階段の下より仰ぐ"陛下"と称します。 
 (2)殿下
・皇太子以下の皇族に対する敬称です。
殿下の"殿"とは宮殿を指します。
もともとは、宮殿の中に住まわれる三后及び
皇太子をはじめとす...続きを読む

Q王様の母親と祖母の呼び方

王様の母親と祖母の呼び方はなんと言うのでしょうか?


王様の妻は王妃ですよね?
では、王様の母親と祖母はなんというのでしょうか?

調べると、母親は王母と言うそうなのですが…

Aベストアンサー

朝鮮王朝の場合ですと、王の母は大妃(テビ)、先代の王の母は大王大妃(テワンテビ)となります。韓国の歴史ドラマを見てるとよく登場します。

ヨーロッパの場合、これに相当する呼び名は、王太后、太王太后となると思います。

Q「ゾッとする」のに「ゾッとしない」って? どういう意味ですか?

酷いものや、不気味なものをみたとき、あまりに異質なものを感じたときに
「ゾッとする」と言いますよね?

これと全く同じ状況で
「ゾッとしない」と言うこと(書くこと)があるみたいなのですが、
いまいち、ピンときません。

例えば、少し前にあった小学校での児童殺傷事件を
伝えたニュース・キャスターが
「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」
と言っている場合などです。

これはどういうことなのでしょうか? 何かしらの国語的な決まりが
あるのでしょうか?
詳しい方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとしたり、寒い冬に、おふろに入って、お湯だと思って冷水のシャワーを浴びると、「ぞっとする」ということになります。

他方、「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定ではなく、「感心できる・関心がない」という意味です。「怖くない・寒くない」という意味ではないのです。

>「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」

これは、聞いて、なるほどと思ったり、いかにもこれでよい、という風に感心できる事件ではない、という意味で述べています。「あまり感心できない事件ですね」と言っているのです。

A「最近の女子中学生は、電車の床などで、あぐらをかいて座っているらしい」
B「それは、何というか、ぞっとしない話だな」
C「それは本当か。だとすると、ぞっとするなあ」

Bは、「感心できない話だ」と答えていて、
Cは、「そこまでしているのか。怖い話だ」と答えているのです。

Cは、「感心できない」を通り越して、怖い風俗状況だ、と述べています。

以前に、似たような質問がありました(そこで、引用されているURLを、以下に引用します):

>No.246490 質問:かしらん?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490

>なぜ「ぞっとしないな」と表現するの?
>http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

subways to understand 《z》
>http://www.linkclub.or.jp/~cdl-tska/subway/z-s.html

>ぞっとしないなあ
>http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/gengo/petit/petit2000feb14.html
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490,http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとした...続きを読む

Q貴族の固有名称「ド」「フォン」とか

フランス貴族は「ド」
ドイツ貴族は「フォン」と名前の間に付くのはなんとなく頭の中で分かっているのですが(たぶん漫画か小説で読んで知ったのだと思います)
じゃ、イギリス・イタリア・スペイン貴族は名前に貴族を表すような固有名称はなんて付くのでしょうか?
ちなみにドとかフォンとかいうのは爵位ではありませんよね?
上記に上げた国以外で貴族の固有名称があればおしえてください。

Aベストアンサー

参考URLに書いたページで詳しく説明されています。

参考URL:http://www003.upp.so-net.ne.jp/detective_story/memo/memo08_aristocrat.htm

Qお話しする? お話する?

「これからお話しする内容は……」と書くときには、“お話しする”と“お話する”のどちらが正しい表現なのでしょうか。書籍ではどちらも目にしますが、現在使用しているATOKの辞書では“お話しする”が出てきます。
ちなみにアサヒコムのweb内検索では、“お話しする”が37,023件に対し“お話する”が52,713件なので一般的には“お話する”が若干優勢ですが、サイト内検索では35件対2件で、新聞社としては“お話しする”を多用しているようです。
例えば、「申し込み」は「申込み」や「申込」でも使えるので、どちらも正しいのかな、とも思いますが、もしそうだとしても、どちらがより適切な表現かを教えてください。

Aベストアンサー

区別があります。
1)謙譲語の場合は
「お誘いする」「お知らせする」
のように、動詞としての送り仮名に準じます。
「(私が)これからお話しすることをご参考になさってください」
の「し」は省けません。
2)動詞から派生した名詞「話」の丁寧語の「お話」は、普通、送り仮名の「し」は省かれます。
「一度二人でゆっくりお話しましょう」
は「『お話』をしましょう」の「を」を省略した表現ですので、「し」は無くてかまいません。

Q王族の呼び名について

王様は「陛下」などの呼び名があるように、
王様の親族には他の呼び名はありますでしょうか?
たとえば王様の兄やその妻にあたる人を
目下の者が敬って呼ぶような場合、
別の呼び名はあるのでしょうか?

詳しい方、教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

下がつく敬称は、以下の通り。
陛下(へいか)・・・皇帝・天皇
殿下(でんか)・・・皇太子以下皇族の敬称。該当項参照。
妃殿下(ひでんか)・・・王族、皇族の男性の配偶者。
閣下(かっか)・・・身分や地位の高い人への敬称。
猊下(げいか)・・・最高位の聖職者の敬称。
台下(だいか)・・・高位の聖職者の敬称。
聖下(せいか)・・・カトリック他のキリスト教系の高位聖職者の敬称。
邸下(ていか)・・・高麗・李氏朝鮮時代に用いられた王世子または王世孫に対する敬称。

他に天皇への敬称は、
主上(しゅじょう)・聖上(せいじょう)・・・天皇に対して呼びかける言葉。宮内庁は、今でも天皇をこう呼ぶそうです。
御所様(ごしょさま)・・・天皇の敬称。

他には、日本の歴史の中では、
御息所・・・皇族の夫人の敬称。
御台所・・・将軍の正室の敬称。
御廉中様・・・大名の夫人の敬称。
小御所、新屋形様・・・将軍、大名の世継ぎの敬称。

基本的に敬称は、その人の立場、特にトップにいかに近いかどうかで変わるようです。

Q中世ヨーロッパの税について

時間場所は特定しませんので、ざっくりと答えていただけたら嬉しいです。
日本では年貢米のイメージですが、中世期のヨーロッパでは税はどうだったのでしょうか?

納める物や、納期、徴収される対象の人は?

Aベストアンサー

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う固定資産税みたいなものでしょうか。
納税は,その土地で出来た作物や一定の時期における労役などがあります。


・荘園制
領主が一定の領地を支配し,その中で人々が暮らす社会制度です。
そこに住む人々は,自由民と農奴にわかれます。(農奴も法的には自由民だが実態は奴隷のようでした)
農地も自由民に貸し与えられた農民保有と,領主自身が経営する直営地とからなっていました。
納税は,現物納税と直営地での労役が課され,領主はその収入の中から国などに収めました。
また,土地は世襲されるため,結果的に農奴の移住は殆ど認められていませんでした。

・十分の一税
住民に対して,教会に収める税金です。
その名の通り,教会が収入の十分の一を教会(貧者・病人の救済,教会運営が名目)に収めさせた税です。
領主への税負担と同時に求められたため,農民からしてみれば二重負担のようなものでした。
この場合も物納が基本でした。

これ以外にも,結婚税・死亡税・粉挽き小屋使用税,輸出入にかかる税金などなど,あらゆる機会にあらゆる税が課されました。
しかし,農業生産能力が上がり庶民が裕福になると,こうした税負担に反発して反乱を起こすようになっていきます。
それが宗教改革・社会革命に繋がり,フランス革命の遠因にもなりました。


>納める物や、納期、徴収される対象の人は?

納めるものは,農作物・工業製品・労働力・貨幣などなど。
納期は,農作物が収穫できる夏~秋頃であったり,春先であったり,何かの行為(結婚,商売など)をするタイミングだったりと色々です。
徴収されるのは殆どの人がそうですが,庶民→領主A→Aを庇護下に置く有力貴族→王侯貴族という流れでしょうか。
もちろん,王侯貴族も直営地や荘園を持っており,それに加えて庇護下におく貴族からも徴収するという感じですね。


と,ざっくりと纏めるとこんな感じです。
ではでは、参考になれば幸いです。

ざっくりということで,ざっくり回答してみます。(笑)

税には幾つかの種類が存在しますので,主な税を纏めてみます。

・人頭税
一番有名な税かもしれません。
これは,そこに住むだけで一人ひとりに課される税です。
全ての人に同じ率の税が課されるため,世界で最も平等な税とも言われています。
しかし,所得などまったく考慮されないため低所得層の負担が大きな税制でもあります(これを税の逆進性と言い,消費税値上げ論議でよく言及されます。)


・土地税
名前の通り,土地に課される税です。
今で言う...続きを読む

Q貴族や騎士・兵士は何人ぐらいが妥当でしょうか?

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件で、本当におおまかな数(“少なくとも○人は居て、○人以上だと多い”程度)で良いので妥当な数をお考え頂けないでしょうか。
ちなみに騎士はほぼ騎兵で、歩兵は傭兵を雇うのが一般的ということでお願いします。
■A国
絶対王政
国土面積:約2100万平方キロメートル(現在のロシアと中国の間くらいです)
人口:約5000万人
爵位:公爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、準男爵、士爵
10以上の国を併呑し、統一して誕生した大国。
貴族は文官と武官に別れ、文官は領地を持たず武官は領地を持っている。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる一代限りの爵位。
軍は国の軍(王の常備軍?)のみ。ただ、全員が王都にいるわけではなく、王族を守る近衛兵と、王都を守る兵、国境を守っている兵(全て騎士)に別れる。王都と国境以外の街は、領主が雇った警備兵(庶民)が常駐する。稀に警備兵から騎士に取り立てられる者がいる。戦時中のみ傭兵を雇う。
海洋貿易が盛んで、海軍がある。海軍は貿易航路と海岸沿いを守っている。
同程度の規模の敵国と国境(山と川)を接していて、現在は冷戦中。

■B国
絶対王政
国土面積:約100万平方キロメートル(現在のエジプトくらい)
人口:約255万人
爵位:公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵、士爵、名誉士爵
軍事的に強い国ではない。隣国の二国(東西の国)と三国軍事同盟を結んでいる。
あまり裕福ではなく、極端に貧乏でもない。海が無い。
士爵は領地を持たず、武勲をうちたてた騎士に贈られる爵位。世襲制。名誉士爵は伯爵以上の位を持つ者が、何かしら国に貢献した者に与えられる一代限りの位。免税と、街に入る際の優先権が与えられる。
軍の形は海軍が無いこと以外はA国と同じ。
同盟のため東西の守りは薄く、南の国境を重点的に固めている。北は砂漠で、国が無い。

以上です。
そもそも上記の条件の時点で無理があるという場合は、そちらもご指摘いただけたらと思います。


それとタイトル外のことなのですが、上記の設定で色々考えた結果、全世界の人口が二億人ちょっと程度になってしまいました。
ちょっと人口が少なすぎるかなと思うのですが、いかがでしょうか……。もしわかるなら、合わせて答えていただけると嬉しいです。

貴族や騎士・兵士は一国あたり何人ぐらいが妥当でしょうか?

異世界ファンタジーの世界設定をしているのですが、行き詰っています。
一国あたりの貴族の人数、またはそれに伴った領地の数がよくわからないからです。
モデルとなる時代は14~15世紀ごろです。銃やプレートメイルが普及し始めたぐらいで、船は帆船が主流という設定です。
色々調べてはみたのですが、例えば公爵が何人で伯爵が何人などの具体的な数を探しあてられなかったので、知識人の力をお貸しいただけたらと考えた次第です。
下記の条件...続きを読む

Aベストアンサー

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊は約35万人。
ロシア・・・・人口約1700万人。軍隊は約22万人。
プロイセン・人口約200万人。 軍隊は約3万9千人。
スペイン・・・人口約600万人。 軍隊は約3万人。

○なおヨーロッパの人口は1600年(16世紀)でも約1億人程度だったそうです。
ちなみにその頃のヨーロッパの人口の約四分の一は、ハプスブルク家の領地に住んでいたと推定されています。

○軍隊における兵士の数は、当然、その国のおかれた周辺の状況にもよってくるでしょう。
戦争状態にあったり、敵対国家が隣接していれば大きな軍が必要になりますし、周辺全てが友好国ならば、軍の大きさも抑え目になる場合もあるでしょう。
前述した1700年頃の人口と軍隊規模からは、人口の約0.5%~約2%程度が兵士であった事がわかります。
ただし、これも絶対というわけではなく色々なケースがあります。
特に傭兵を雇う場合、資金があればかなりの軍を維持できます。
16世紀、「北方の獅子」と呼ばれたスウェーデンのグスタフ2世王は、ドイツに進攻し軍事的成功をおさめ、15万人の軍隊を率いています。
しかし、そもそもこの頃のスウェーデンの人口は約100万人程度しかなく、15万人もの兵士のうちスウェーデン人はその約2割の3万人程度でしかなく、他は現地のドイツ人やイギリス人などの傭兵だったそうです。
ただ、傭兵を雇えばお金がかかります。
グスタフ2世王は現地ドイツの味方の貴族や都市から寄付金を募り、味方でないところの都市や、貴族からは、攻めない略奪しないと約束して、安全保障費を払わせ、軍を維持する資金を得ていたそうです。
ただし、傭兵を雇用し資金繰りに苦しみ失敗した例もあり、それがハプスブルク家です。
前述した16世紀におけるハプスブルク家の領地の人口は約2500万人ですが、この頃、ハプスブルク家の軍は、傭兵を主体に30万人を超えました。戦争も多く戦費も嵩みます。その結果、国の財政は殆ど破綻しています。

■そういうわけで、知恵を絞り、歴史に学び、工夫すれば、かなりの軍を作品内で動員する事が可能になるかと思います。
良い作品ができますようお祈りいたしております。

●回答・・・14~15世紀の頃ではなくて申し訳ないのですが・・・

○1700年頃(17世紀)のイギリスにおける貴族(公爵~男爵)の数は約180家で、準貴族にあたる准男爵が約800家、騎士爵が約600家。
そして、この頃のイギリスの人口は約900万人で軍隊の規模は約7万人でした。
ちなみに現在のイギリスにおける貴族は公爵が31家、侯爵が36家、伯爵が197家、男爵が495家となっています。
なお現在のイギリスの人口は約6000万人です。

○1700年頃の他の国の人口と軍隊の規模は、
フランス・・・人口約1900万人。軍隊...続きを読む


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