需要曲線、供給曲線について詳しく説明してあるところってありますか?
IS曲線、LM曲線について説明し、それによる経済政策の効果について説明してあるところってありますか?

理数系の大学の一年なのですが、経済を選択しているのに、よくわからなくて。
自分で色々調べたいのですが、いいところが見つかりません。
自分で調べて考えたいので、それについての説明はしなくてもいいです。
すいません、勝手なお願いで。よらしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

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この回答へのお礼

ちょっと日本語のわかりにくいとこもありましたが、望み通りの希望を叶えて下さり、感謝しています。ポイントがとらえてあり、読みやすかったです。

お礼日時:2001/02/05 23:24

確かに、インターネットよりも本の方がいいでしょうね。


中谷マクロもいいですが、
N・G・マンキュー「マクロ経済学」東洋経済新報社
もお奨めですよ。

ちなみにニックネームは某超有名経済学者からとろうと
したものですが、間違えてしまいました。keynesと入れたかった
のだけど…。分かる方、分かっても突っ込まないでね。
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この回答へのお礼

はぁ…。やっぱり自分にとって読みやすい本を自分で探した方がいいのでしょうか。見てみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2001/02/05 23:32

やはり本のほうが読みやすさ、わかりやすさの点で優っているでしょう。



中谷巌
『入門マクロ経済学』(日本評論社)

これがわかりやすく,経済政策の効果について知るにはいい本でしょう。
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この回答へのお礼

一応、マクロ経済学入門という本を学校で購入したので、それと照らし合わせながら見れたらいいなぁと思ってまして。でも、ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/05 23:30

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Q需要と供給で需要が無く供給過剰で企業に元気がないので従業員の給料も安い。従業員は給料が安いので需

需要と供給で需要が無く供給過剰で企業に元気がないので従業員の給料も安い。

従業員は給料が安いので需要がさらに下がる。

この負のスパイラルを脱するには、

企業が利益がないけど従業員の給料を上げる以外にどういう方法が負のスパイラルから脱せれる方法がありますか?

Aベストアンサー

政府は、経団連に対して従業員の給与をベースアップで対応するように要請しましたね。
要するに、給与アップ→消費拡大→企業業績回復→給与に反映→消費拡大・・・という好循環を期待したのですが、それは所詮一部上場の限られた企業であって、全企業の99.7%、就業者数の7割に当たる、中小・零細企業はその恩恵に与れないまま今に至っています。
方法を考えるとしたら、経団連の「子飼い」である上場企業を基準に政策を考えるのではなくて、99.7%の方にフォーカスを当てて“何をすべきか”を考えるべきです。
政府がそういう意識転換を図らない限り無理かと思います。
飛行機の離陸に例えて、“前輪(大企業)が上がれば、やがて後輪(中小企業)も上がる”と言いますが、もはやそんな時代ではありません。

Q今の日本の経済は需要と供給とどちらが多いのでしょうか?

製造業が操業停止をしていることから
需要<供給になっているのでしょうか?

Aベストアンサー

世界経済は5年近く米国を中心にバブル経済化してしまっていました。ありもしない利益想定の上に債券や株券などの金融商品が高値を付け、金が金を生みだし続け、そしてそのバブルが2007年にはじけました。
当初はそれらのバブル崩壊はかなり楽観的に見られ、サブプライムローンという局所的な事と多くの経済学者や評論家などによって解説されました。
しかし2008年に入るとバブル崩壊による諸問題が、徐々に明るみの場に出てきました。やがて公的資金によって大きくて潰せない企業や金融期間の救済が始まりました。しかしそれでも対応しきれない問題が更に表面化したのがリーマンショックでした。

深刻さが深まる経済の常態は、リーマンショックによって一気に表面化しました。

そして、そのバブル経済に合わせた生産体制を大多数の企業は行っていたわけです。例えば、トヨタならそのバブル景気の需要が今後も続く事を想定して、物を調達し、人を雇い、ファイナンスを設定していた訳ですが、その前提がバブル崩壊ですべて崩れた訳です。

そうやって世界中の企業が需要以上の供給体制をしいていたのです。しかしバブル崩壊で需要は一気に想定を遙かに下回り、リストラが世界中で始まったというのが現在です。

更にリストラは需要を縮小させる効果があります。ある企業のリストラは取引先などの関係企業にリストラを結果的に要求する事態を招きます。そんな事があちらこちらで起こると物が売れなくなるため、それが更にリストラを招きます。デフレです。

基本的にバブルとは幻想の上に成立している、需要>供給という事態です。そしてその嘘がばれると、バブル想定の供給体制と実態の差から、
供給過剰という事態が明るみの場に出されます。そして勢いづいたリストラによってデフレへ陥る羽目になってしまいます。

(上記で記載したリストラは、従業員の首切りだけではなく、経費削減なども含む、本来の意味でのリストラという意味で使っています。)

世界経済は5年近く米国を中心にバブル経済化してしまっていました。ありもしない利益想定の上に債券や株券などの金融商品が高値を付け、金が金を生みだし続け、そしてそのバブルが2007年にはじけました。
当初はそれらのバブル崩壊はかなり楽観的に見られ、サブプライムローンという局所的な事と多くの経済学者や評論家などによって解説されました。
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QIS・LM曲線とAS・AD曲線の違いとは?

IS・LM曲線の分析とAS・AD曲線の分析って、意味合い的にどう違うんでしょうか?

Aベストアンサー

> IS・LM曲線の分析とAS・AD曲線の分析って、意味合い的にどう違うんでしょうか?

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ほとんど全ての経済学のテキストにおいて、
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S=S(P)
とPでSを表す表現をとっているにもかかわらず、
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「説明される変数」と「説明する変数」の
取り方が慣例と逆で混乱しますが、
このようにする理由が何かあるのでしょうか。

Aベストアンサー

> このようにする理由が何かあるのでしょうか。

理由は、特にないです。単に慣例だと思います。
ただ、一方で他方を説明しているわけではなく、理論的には供給量と価格が一対一で対応していますので、どちらでも構わないと思います。

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因みに、うろ覚えですが、
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Q完全雇用とIS=LM曲線について

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下記について簡単に教えて下さい。
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なぜ、労働市場の需給均衡は成り立たないのですか?
お願いします。

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単純に言えば、労働市場については「何も言っていない」からです。

IS 曲線も LM 曲線も、財市場と金融市場の均衡についての曲線です。そこで扱われているのは、財市場であれば「誰がどれだけ消費するか」であり、金融市場は「この金利ならばこれだけの投資をする」ということです。何れも、投入である労働については「全く何も言っていない」わけです。したがって、労働については何も言えません。

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