引越しでおトクなインターネット回線は?>>

私は現在会社員で社会保険に加入しています。
そして母親を被扶養者として社会保険に加入させてもらっています。
しかし、私は3月末で会社を退職します。
私はその後、保険を任意継続にしようと思っています。
そこで以下の質問です。

(1) 母親も任意継続の方に被扶養者として加入させたいのですが
  可能でしょうか?
(2) 社会保険事務所に提出する健康保険被扶養者異動届は
  何処でもらい、誰が提出するのですか?
(3) 被扶養者である証明書とは、役所で発行しもらう非課税証明書でい  いのでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

・政府管掌健康保険の場合(社会保険事務所との表記があるので)


>(1)
 ・下記に該当していれば可能です
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.htm#1
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.pdf

>(2)
 ・居住地の所轄の社会保険事務所においてあります
 ・提出者は任意継続をする本人になります
参考:所轄の社会保険事務所、下記より検索して下さい
http://www.sia.go.jp/top/link/chihou.htm

>(3)
 ・必要書類に付いては、社会保険事務所でご確認下さい
 ・<収入の確認ができる書類等の例>
  ・所得証明・非課税証明
  ・勤務先の給与証明・給与明細書の写
  ・失業保険受給資格者証の写
  ・年金証書・年金の改定通知書の写
 ・<同居の事実が確認できる書類等の例>
  ・被保険者世帯全員の住民票
  ・民生委員等による同居の証明
 ・<事実関係を確認するための書類等の例>
  ・内縁関係にある両人の戸籍謄本
  ・世帯全員の住民票
 ・<仕送り額を確認するための書類等の例>
  ・仕送りが振込みの場合は預金通帳等の写
  ・送金の場合は現金書留の控えの写
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
とても詳しく教えて頂き、大変よく理解できました。

お礼日時:2007/12/16 13:09

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Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q被扶養者移動の際の資格喪失証明書について

次の事例の場合、資格喪失証明書は必要なのでしょうか?

共働きの夫婦に2人の子供(15歳と12歳)がいます。
現在はその2人の子供どちらも夫側(一般の会社勤務)の被扶養者として政府管掌の健康保険に加入しています。
その2人の子供のうち、12歳のお子さんを妻側(先生として勤務)の被扶養者として共済組合に加入させたいと思っています。

その際、妻側の共済組合のほうから資格喪失証明書が必要と言われたと夫が私のほうに言ってきました。(私は夫側の会社に勤務しております)
資格喪失証明書というのは国民健康保険の加入時に必要なものと思っていましたのですが、こういう場合も必要なものなのでしょうか?

必要な場合、その証明書をどこかのサイトからダウンロードできるのでしょうか?国民健康保険加入時用の証明書でもいいのでしょうか?
その夫が言うには、レイアウトはどんなものでもいいということですが、何かテンプレートが無いかと困っております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者が自分のことではないことを質問されているので、すれ違うのかな、とは思いますが、一般論を下記します。

日本では、健保は全員加入です。
A健保からB健保に移る例は多い。
二重加入を避けるため、B健保は加入申請者が、無健保状態を確認します。
今までA健保に加入していたのであれば、A健保を脱したことを証明すれば、今無健保状態であることを間接的に証明できます。
本例では、B共済組合が「新規加入申請者がA健保の資格を今持っていない証明」を要求することは至極当然です。
その証明書は夫が加入している政府管掌健保に依頼すればそれほど無理なく証明してくれるはずです。
まず、夫が当該健保に相談すれば済むことで、サイトでサンプルを見ることがどういう役に立つと考えているのか、理解できません。時間を浪費するだけです。

Q障害者年金所得者を扶養に入れられる?

会社で年末調整を担当している者です。
本人が50歳で年収は250万円。夫が56歳で特別障害者であり、現在無職で障害者年金を毎月12万円受給しています。
それ以外に所得はありません。
この場合夫は妻の扶養に入れるものでしょうか?
色々調べてみたものの、用語がややこしくて全然理解できません・・・・。

分かる方、どうぞ教えて下さいませ!

Aベストアンサー

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎年金であっても、障害厚生年金、障害共済年金でもOKです。
つまり、「公的年金」ではあるのですが、所得(収入)から除外して考えます。
なお、同じ「公的年金」でも、老齢年金(老齢基礎年金、老齢厚生年金等)の場合は非課税所得ではありません。
遺族年金(遺族基礎年金、遺族厚生年金等)も同様です。
この違いには、十分注意して下さい。
要は、障害年金を受給している方を扶養(税法上の扶養)に入れることはできる、ということです。

2.社会保険上の扶養(「130万円または180万円 < 妻の年収の2分の1」が要件)

被扶養者年収は130万円未満でなければいけません。
但し、障害者の場合であって、障害年金でいう1~2級の障害の状態(実際に障害年金を受給しているか否かは問わず、あくまでも障害の状態がこの級<注:身障手帳の級ではありません!>にあてはまれば良い)にあてはまる被扶養者は180万円未満です。
さらに、夫(被扶養者)の年収は、妻の年収の2分の1未満でなければなりません。
ここでいう年収は、税法のときとは違って、障害年金等もすべて含めます。

妻の年収の2分の1の額が夫の年収を上回り、かつ、夫の年収が130万円または180万円未満であれば、妻は、夫を社会保険上の被扶養者とすることができます。

上記の例でゆくと、妻の年収の2分の1の額は、250万円÷2=125万円。
夫の年収(障害年金)は12万円×12か月=144万円です。
この時点で、もう既に、夫は社会保険上、妻の被扶養者にはなれません。

以上のように、この例では、夫は、妻の税法上の被扶養者とはなれても、社会保険上の被扶養者にはなれません。

「税法上の扶養」と「社会保険上の扶養」とに分けて考えて下さい。
しばしば間違われますが、混同してはいけません。
また、下記でいう「年収」とは、税金を引かれる前の額面価額です。
(何も差し引かれていない状態での額のことで、手取り金額のことではありません。)

1.税法上の扶養(「被扶養者年収は103万円まで」が要件)

障害年金は全額非課税所得です。
したがって、「103万円まで」という制約にぶつかることはありません。
非課税所得となるのは、障害年金のすべてです。
障害基礎...続きを読む

Q健康保険被保険者資格喪失証明書の取得の仕方

先日3年勤務していた会社を退職した25歳です。

退職後の健康保険、年金などの手続きの仕方を
色々なサイトで調べて、
年金手帳、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、離職票、
健康保険被保険者資格喪失証明書の5つが
退職するともらえると思っていたのですが。。。。
実際、手渡されたのは1つもなく、経理の方に聞いてみた所、
後日(5日以内)離職票は自宅に直接輸送されてくるが、
それ以外は、各役所などに輸送されるので、
まずは、離職票を持って、ハローワークなどに
いってほしいとのことでした。
そこで、詳しい説明を聞いて各手続きをしてほしいと…
かなりあやふやで不安になりご相談させていただきました。

確かにハローワークに離職票を持っていけば、
雇用保険の手続きはできるのかな?と思うし、
年金は区役所の方から何もしなくてもそのうち
請求書が送られてくるらしい(友達談です。)のですが。。

健康保険はしばらくは職がないので
親の扶養にはいろうと思っています。
そこで健康保険被保険者資格喪失証明書が
必要になってくると思うのですが、
どうやって手に入れる事ができるのでしょうか?
いつ病院にかかるのかわからないので、
健康保険はすぐに加入したかったのですが。。。

こういった手続きをまったくしたことがないので
チンプンカンプンで困ってます…
同じ体験をされた方、又はわかる方がいましたら、
ご回答宜しくお願いします。

先日3年勤務していた会社を退職した25歳です。

退職後の健康保険、年金などの手続きの仕方を
色々なサイトで調べて、
年金手帳、源泉徴収票、雇用保険被保険者証、離職票、
健康保険被保険者資格喪失証明書の5つが
退職するともらえると思っていたのですが。。。。
実際、手渡されたのは1つもなく、経理の方に聞いてみた所、
後日(5日以内)離職票は自宅に直接輸送されてくるが、
それ以外は、各役所などに輸送されるので、
まずは、離職票を持って、ハローワークなどに
いってほしいとのことでした...続きを読む

Aベストアンサー

総務部門の人間です。

1.年金手帳・・・会社で保管していたのであれば、退職時に返却してもらってください。できたら、厚生年金喪失証明書も発行してもらってください。お住まいの市町村役場で、国民年金の加入手続きが必要です。
2.源泉徴収票・・・退職後1ヶ月以内に発行するルールになっていますから、それを過ぎても発行(郵送?)されてこない場合は、督促してください。実際に使うのは、年末調整または確定申告時ですが、早くもらうに越したことはありません(その迅速さで、前社の人柄・会社柄?がわかるときもあります)
3.雇用保険被保険者証・・・退職後1ヶ月以内に前社で所管のハローワークで喪失手続きをしたの後に、郵送されてきます。
4.離職票・・・3と同様です。ただし、弊社では、退職者の次の手続くの迅速性のために、退職してから一両日中にはハローワークで手続きをしています。
5.健康保険被保険者資格喪失証明書・・・前社で発行するものですから、退職時に発行できるはずです。それがないと、退職者の次の手続きに支障をきたしてしまいます。
なお、証明書がなくても、親の扶養(組合管掌健保)には、加入できると思いますが、健保組合によっては、収入額の証明(扶養の適用の可否の判定)が必要になります。また、失業保険を受け取っている場合は、その期間中は扶養になれない場合もありますので、その期間は、市町村役場で国民健康保険に加入してください。

以上ですが、もし間違いがあるようなら申し訳ありません

総務部門の人間です。

1.年金手帳・・・会社で保管していたのであれば、退職時に返却してもらってください。できたら、厚生年金喪失証明書も発行してもらってください。お住まいの市町村役場で、国民年金の加入手続きが必要です。
2.源泉徴収票・・・退職後1ヶ月以内に発行するルールになっていますから、それを過ぎても発行(郵送?)されてこない場合は、督促してください。実際に使うのは、年末調整または確定申告時ですが、早くもらうに越したことはありません(その迅速さで、前社の人柄・会社柄?がわか...続きを読む

Q厚生年金加入時に、国民年金の脱退手続きは必要ですか?

国民年金に加入していて、厚生年金加入の会社に就業した場合、
国民年金の脱退手続きは必要でしょうか?
あるいは自動的に厚生年金に切り替わり、特別な手続きは必要無い
のでしょうか?

国民年金の支払いは銀行引き落としでは無いので、自分で支払いを
しなければ、支払い自体はストップできる状況です。

具体的には会社に就業後に、区役所等に出向いて国民年金脱退手続きを
する必要があるかどうかを教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金、国民年金ともに、年金基礎番号で管理しています。
国民年金1号被保険者だった質問者さんが就職することで
厚生年金に加入すると、国民年金2号被保険者になります。

この場合、会社が社会保険事務所で手続きし、
住まいの市役所に対し手続きは必要ありません。
逆(退職)はあるようですが。

保険料も、月末を基準に、就職してる状態の月は
国民年金保険料を納める必要がありません。

なお、国保は就職の際に社保・国保両方の被保険者証をもって、
市役所に行って手続きすることになります。

Q介護保険料は何歳まで支払う?

初歩的な質問で申し訳ございません。

質問1 40才になると給料から介護保険料が控除されてますが、
65才になって年金をもらうようになると、年金から介護保険料が控除されているようです。その場合給料から介護保険は控除しないのでしょうか?また、いつの時点の給料から控除しないのでしょうか?

質問2 年金をもらう年になっても、会社員として働いていれば厚生年金を控除するのでしょうか?厚生年金は何歳まで支払うの?

おわかりの方いたらお願いします。

Aベストアンサー

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付するか)は毎月末日の被保険者資格によりますので、
65歳の誕生日の前日が属する月の前月(月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月)分の保険料ということになります。
4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。
4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。

給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。

一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。

厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付する...続きを読む

Q社会保険から社会保険への切り替えの間の無保険期間

この度、主人が転職することになり、
今までの社会保険がなくなります。
新しい転職先は決まっていて、そこで社会保険に加入
出来るのですが、前の会社の退職が金曜日で、
次の仕事の入社が翌週の月曜日のため土日、2日間の空きがあります。
この間は無保険となるのでしょうか?
また、その2日間だけでも国保・年金加入が必要でしょうか?
前の会社の社会保険の届を調整してもらうことは可能でしょうか?
もしくは新しい会社での届け出の日にちの調整は可能なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>新しい転職先は決まっていて、そこで社会保険に加入
出来るのですが、前の会社の退職が金曜日で、
次の仕事の入社が翌週の月曜日のため土日、2日間の空きがあります。

これは今月の末の話ですね。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日(あるいは2日)前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
10月で辞める場合に月末の2日前に退職すれば、会社では払わなくて済むのです、そうすれば会社は負担するはずの10月分の保険料の半額を払わずに済みます。
一方退職者が任意継続あるいは国民健康保険や国民年金に入る場合は2日の間をおいて11月からということは出来ません、必ず10月30日からになります。
ということは10月分は会社としては払わないが退職者個人が全額支払うことになるのです。
任意継続の場合は在職中に会社が負担してくれた半額分も含めて全額ですから保険料はざっと2倍になります、国民健康保険は保険料自体が高いですから任意継続と同じか多い金額を払うようになります。
要するに結果として10月分は会社が負担分を浮かした分を、退職者個人が負担するということになってしまう、このからくりが月末2日前の退職日です。
これはセコイ会社がよくやる、わずかな保険料をケチる常套手段です。
月末2日前に退職すれば退職月の保険料の支払いがないという言葉に乗ってしまうと、退職後にたった2日のために高額の保険料を個人負担するようになります。
また年金も同様です。
このサイトにもそういう状態に陥って、助けを求めて質問してくる方がいますが、退職してしまっては後の祭りで、お気の毒ですがとしか言いようがありません。
例えば上記のように月末2日前で辞めると、健康保険料が引かれずに得だと会社に言われてそのとおりにして、退職後に健保に行って任意継続(あるいは市区町村の役所で国民健康保険)の手続きをしたらたった1日なのに先月分を丸々払わされておかしいという質問がこのサイトでもありますが、言葉は悪いですが上記の説明で会社に騙されていたことが初めてわかるケースが多いようです。

恐らく質問者の方の夫も上記のような手口で会社に言い包められてしまったのでしょう。

>前の会社の社会保険の届を調整してもらうことは可能でしょうか?

可能ですが、前述のような意図を持って会社が夫を言いくるめたとすればその場で31日退職を主張すればともかく、一旦承諾した後に翻すとなると中々会社も認めないと思いますが。

>もしくは新しい会社での届け出の日にちの調整は可能なのでしょうか?

逆に新しい会社で30日入社とすると、10月の末日には在籍しているわけですから30日と31日の2日しかいなくても1か月分の保険料を払うことになります。
新しい会社はその半額を負担することになるので嫌がるかもしれません、ですから可能ではあるがすんなり話がまとまるとは限らないし場合によっては拒否されるかもしれません。

ということで一応現職の会社、次に新しい会社に調整を頼んでどちらかが応じてくれればそれで一件落着となりますが、どちらにも拒否されることもあるかもしれません。

>この間は無保険となるのでしょうか?

当然無保険期間になります。

>また、その2日間だけでも国保・年金加入が必要でしょうか?

法律上は加入しなければいけません。
ただ2日だけですからそのまま何事もなく過ぎてしまえば、それで終わってしまう可能性が強いですね。

>新しい転職先は決まっていて、そこで社会保険に加入
出来るのですが、前の会社の退職が金曜日で、
次の仕事の入社が翌週の月曜日のため土日、2日間の空きがあります。

これは今月の末の話ですね。

よくある例なのですが、切りのよい月末ではなく月末1日(あるいは2日)前の退職日というを会社側が言い出すことがあります。
健康保険や厚生年金は月末在籍しているかどうかで、その月の1か月分を払うかどうか決まるのです。
10月で辞める場合に月末の2日前に退職すれば、会社では払わなくて済むの...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q「親展」とはどういう意味ですか?

「親展」とはどういう意味ですか?
今日届いた、郵便物に「親展」と書いてあったのですが、意味が分からないので教えてください。

Aベストアンサー

親展「おやどの」・・・  親御さんに見せてください





ということではなく、親展「しんてん」

親:みずから   展:あける

つまり、「宛名の者が自分で封を切って読んでください」

という意味です。


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