「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

スピーカーが壊れ、R側のスピーカーだけブツッ、と音が切れたり、また不意に鳴り始めたりするようになってしまいました。
いろいろと調べてみた結果、どうやらスピーカーのウーファー部分でどこか接触不良を起こしているようで、中を開けてみたいのですが、もし中をあけるとすると、ウーファーの前方部分から接着を外していくしかないのでしょうか?
いまいちスピーカーについて詳しくないのですがよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ああ、分かりました。

スピーカーユニット自体を分解できるか、ということですね。

結論から先にいえば、不可能と思った方が良いでしょう。

もちろん、物理的には可能です。が、外から見て断線か所が分からないということは、ボイスコイルが切れている可能性が高いので、現実問題として修理は困難です(ハンダ付けができるだけのクリアランスがないし、振動ですぐに切れてしまう)。また、仮に電気的には直せても、機械的に元の状態に戻すのは非常に困難です。ボイスコイルと磁石(やヨーク)の間隔は1mmもなく、かなり精巧にできています。

したがって、解体するなら「ダメ元」、壊す覚悟で、もし直らなくてもスピーカーユニットの構造を勉強する題材になったと諦める前提で進めることになるでしょう。修理することが優先なら、素直にメーカーに依頼されるのが懸命です。

まず、引き込み線などが断線していないか、またハンダが不良になっていないか、分解せずにできる範囲で再度チェックした方が良いでしょう。

その上で、ごく一般的なコーン型ユニットの場合だと、まず、ユニットのターミナルからボイスコイルに繋がるリード線を外します。

次に、フレームとエッジを切り離します。フレームとエッジが接着されているなら、エッジを切り取るしかありませんが、そうなるとこの時点で原状復帰は不可能になります(そのユニット専用のエッジが入手できれば良いですが)。

次に、ダンパーネットを外します。フレームとの接着部分をはがすことになりますが、再利用できるように丁寧にはがさなければなりません。

ここまでくれば、ボイスコイルと、それからコーンへ繋がる筒(ボイスコイルボビン)と、そこに付いたダンパーネットと、コーン、という4つで一体となった部分を引き抜くことができます。ボイスコイルを痛めないよう、細心の注意を払って引き抜きます。

戻すときは、手順としては上記を逆にたどれば良いのですが、ボイスコイルのセンターを出す必要があります。丁寧にやるなら、センターキャップをいったん剥がして、厚紙か何かで治具を作ってボイスコイルとヨークの間にはさみ、その状態でダンパーとエッジを接着し、最後にセンターキャップを接着し直すことになります。

このとき、センターキャップが金属製だと、剥がす時点でキャップ自体が痛んでしまうでしょうから、再生は困難です。メカニカル2wayになっていると、なお難しいでしょう。

ざっと検索してみましたが、写真つきで参考になりそうなページが見つかりませんでした(どこかでみた記憶はあるのですが)。いちおう、雰囲気だけでもつかめると思いますので、修理業者のサイトを挙げておきます(その業者に依頼しろという意味では、もちろんありません)。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答本当にありがとうございます!!
やはり接着を取ってしまわないといけないのですね。
今回つぶれてしまったものはわたしとしてはとても気に入っているスピーカーなので、ちょっとダメモトで修理する気にはなれません・・・
時間があればご回答の手順に倣っていらないスピーカーでも分解し、勉強してからチャレンジしたいと思います。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2007/12/29 04:04

なぜ箱の外から見ただけでウーファーに原因があると突き止められたのか疑問ですが...



ふつう、スピーカーユニットはフロントバッフルにネジで固定されており、ふつう、そのネジは前面に見えているものです。ないとすれば、カバーがかぶせてあるか、フロントバッフル以外に固定されているかのどちらかです。その場合は、ふつう、フロントバッフルかリアバッフルが取り外せるものと思われます。

どこにもネジがなく、完全に密閉された箱であれば、全部接着剤で固定されていることになるでしょうから、ユニットを外すならエンクロージャーを破壊するしかありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
説明が言葉足らずで申し訳ありません。箱には高音が出る振動板と低音が出る振動板の二つの丸いものが付いており、その低音が出る方をウーファーと呼ぶと思っていましたので上ではそういうつもりで書きました。そして箱からウーファーをはずし、L側のものに付けかえてもやはり鳴らないため、そこが壊れていることは間違いないと思いました。
なので、箱からそれを外し、そこからさらに分解したいのですが、どこから分解できるのかわからないのです。よろしくお願いします。

お礼日時:2007/12/28 21:55

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Qスピーカーの(簡易)修理法

B級オーディオマニアです。

20年程前に買ったDIATONEの3wayスピーカーのウーファーのコーンエッジが、両方とも殆ど円周状に破けてしまいました。

今のところ、息子がセロテープで留めてありますが、もう少しましな方法はないかと考えています。

本格的な方法はあるのでしょうが、何か簡易的に留めておける適当なテープはありませんか?

家内がCDを聴くか、偶にDVDを見るくらいなので、音質は不問(びびり音さえなければよい)、見えないところなので見た目も問いません。

Aベストアンサー

愚痴にリプライしてしまいますが、エッジの崩落、それは多くの場合は発泡ウレタンフォームの加水分解によるものです。湿潤と乾燥の繰り返し、紫外線の照射、塗料などに含まれる有機溶剤のガスなどが原因で、ウレタンエッジは劣化します。ワーストケースでは本当に寿命が5年程度です。

フォーム系サラウンドの全てが、そのように劣化するわけではありません。劣化しないフォームもあるし、ゴムや布製のサラウンドは、硬化することはあっても崩落まではしません。
発泡ウレタンフォームは、サラウンドとしての諸特性がそこそこよく、しかも生産製が良く製造コストが安いために、70年代初頭から安いスピーカーを中心に爆発的に普及して今日に至ります。しかし、性能は良く安くてもそれとトレードオフで寿命が短いのです。

さて、肝心の解決方法ですが、日本だとこのあたり:
http://www.funteq.com/

これを、高いととらえるか、それとも安いと捉えるか。少なくとも「簡易修理法」よりもずっと”簡易”だと私は思いますが、どうでしょう。

Qスピーカユニットの分解方法

スピーカーユニットを焼いてしまいました。
ボイスコイルを巻きなおしてどんな音になるか遊んでみたいのですが、マグネットのはずし方がわかりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 マグネットの外し方ですが、磁気回路の構造等で多少違うかもしれませんので、一般的なフェライトマグネットの量産品の場合で誤説明いたします。
 実際のところ、無傷で取り外すのはとても困難で、単に外すならば、接着剤で固定されているマグネットとヨークの隙間にマイナスドライバをあてて、金槌等でコンコンと割開きます。大抵はフェライトマグネットが駆けたり割れたりしますが、根気よく頑張ればそこそこ原型をとどめる事も可能です。 がんばって見てください。

ボイスコイルを巻き直して、、、、 と言うのであればマグネットを外さない方が良いと思います。 フレームや磁気回路をそのまま流用するか、フレームだけ外して 磁気回路はそのまま使うべきだと思います。 次期ギャップ内にマグネットの欠片や鉄粉等が入ってしまうと、なかなか手に負えなくなるからです。

なお、アルニコマグネットやネオジウム系等 それぞれ構造も違いますし、コーン型ユニット以外の場合など それぞれの問題があるかもしれません。 もしよろしければ具体的な対象ユニットに付いても情報を戴けるとたすかります♪

はじめまして♪
 マグネットの外し方ですが、磁気回路の構造等で多少違うかもしれませんので、一般的なフェライトマグネットの量産品の場合で誤説明いたします。
 実際のところ、無傷で取り外すのはとても困難で、単に外すならば、接着剤で固定されているマグネットとヨークの隙間にマイナスドライバをあてて、金槌等でコンコンと割開きます。大抵はフェライトマグネットが駆けたり割れたりしますが、根気よく頑張ればそこそこ原型をとどめる事も可能です。 がんばって見てください。

ボイスコイルを巻き直...続きを読む

Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
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アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

Qスピーカーから音が出ない

オーディオラックを新調したので、配線をはずし(もちろん電源off,アンプのボリュームoff)、
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スピーカーがだめなのか?アンプがだめなのか?アンプだったら、スピーカーを新調しても、また接続時にその新しいスピーカーがいかれてしまう不安があります。どうしたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊してしまいますから
アンプを修理に出して下さい。

更に、配線を外したままで、ボリュームを上げて
テスターでスピーカー端子のAC電圧を測ってみて下さい。
最大で10Vぐらいはあるはずですが、
メーターが振れないなら、アンプの故障です。
メーターが振れているのなら、こんどはボリュームを一回下げて
アンプとスピーカーをつないでみてください。

これでテスターで電圧を読みます。
充分電圧があるのにスピーカーから音が出ないなら
スピーカーの故障ですが、
スピーカーが両方いっぺんに飛ぶとは考えにくいので、
アンプも危ないかも知れません。

スピーカーが2way、3wayなら、
同時に全スピーカが飛ぶことは更に考えにくいので
やはり、まずアンプを疑いましょう。

まず、スピーカーの配線を外して
ヘッドフォンで音を聞いてみて下さい。

音が出るようなら、スピーカーかアンプの問題。
音が出ないなら、アンプの問題です。
即、修理でしょう。
スイッチを入れて一瞬音が出るなら、どこかで保護が動作しています。
全く音が出ないなら回路の不良です。

ヘッドフォンで音が出たとして、
次に、配線を外したままで
テスターでスピーカー端子の電圧を見て下さい。(ボリュームゼロ)
直流電圧が出ていたらアンプの故障です。
これでスピーカーを買い換えても、壊し...続きを読む

Qスピーカーの修理、分解方法教えてください。

 スピーカーの音が「ビビビッ」って割れているので、分解してみたり、調べたりして、いろいろ試してみた結果、コーンやエッジには異常なく、コイルかその周辺だということがわかりました。ところが、そこから先の分解方法がわからなくなってしまいました。というのは、写真にあるように、六角穴みたいな四角穴があり、その四角穴を開けるドライバーがわかりません。写真(http://www.geocities.jp/nbyaain/framepage1.html)それとも、裏からはずすのではなく、表の部分(コーンやエッジ)の方からはずしていくのでしょうか?どうか、教えてください。

Aベストアンサー

六角の穴が掘ってあるなら六角レンチで回せるでしょう。
↓こんなのです。
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=100890&v=3&p=0&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=1&sitem=%CF%BB%B3%D1%A5%EC%A5%F3%A5%C1&c=1832
分解の方法は裏蓋からははずしません。
すべて表から(コーン紙側から)分解します。
よほどうまくはがさないと、エッジとダンパーは破損します。
普通はエッジ、ダンパー、ゲージ、接着剤などのの補修部品をそろえてから分解修理します。
順序はANo.2さんおURLのとおりなのですが問題はコイルのはがれや接着のむしれがうまくボビン、コーン紙に接着できるかですね。
もしコイルが切れたらおしまいです。普通の腕では細いコイルの接続は至難の業です。
それとダンパーを取ったとき砂鉄のような鉄粉が磁石の中に入ったらこれもおしまいです。一度入った鉄粉は取れにくいです。
ですがぜひともがんばって挑戦してみてください。
健闘を祈ります。

六角の穴が掘ってあるなら六角レンチで回せるでしょう。
↓こんなのです。
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sv=2&f=A&g=100890&v=3&p=0&e=0&s=6&oid=000&k=0&sf=1&sitem=%CF%BB%B3%D1%A5%EC%A5%F3%A5%C1&c=1832
分解の方法は裏蓋からははずしません。
すべて表から(コーン紙側から)分解します。
よほどうまくはがさないと、エッジとダンパーは破損します。
普通はエッジ、ダンパー、ゲージ、接着剤などのの補修部品をそろえてから分解修理します。
順序はANo.2さんおURLのとおりな...続きを読む

Qサブウーハーの音が割れてる?かもしれないのですが・・・

トヨタのオーパに乗っており、ソニーのメインユニット(サブウーハーコントロール付き)と薄型のサブウーハーを使用しています。
最近気になりだしたのですが、音量を中程度にしたときにサブウーハーの音が割れているような気がします。
サブウーハーのボリュームを小さくしたときや大きくしたときには割れていないのです(気づいてないだけ?)。
これって故障でしょうか?
情報が少なく恐縮ですが、詳しい方がいましたら教えて下さい。
ちなみに故障だった場合、修理費はいくらくらいかかるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アンプ内臓の、アクティブサブウーハーですね。
通常、スピーカーの不具合で、音割れが発生するのであれば、音量が上がれば、歪も増えます。
大きくすると、また歪が小さくなると言うことであれば、
車室内のものが、なにか共振していないでしょうか?
一度、ドアを、全部開けっ放しにして、音を出してみてください。
それで、歪かたに変化があれば、なにか、共振している可能性があります。
いろんなところを、手で押さえてみるなどして、共振物を根気よく探してみてください。

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qウーハーの音が出ない

質問させてください。

先日 アンプ内臓のウーハーを中古で購入しまして接続したのですが
電源は入りましたが 音が かすかに出る程度です
20cmスピーカー 70Wのウーハーです。

症状としては 電源スイッチを入れるとスピーカーから
シャーというノイズ音が聞こえます。

素人ですので どの部分がおかしいのか分かりません

アンプ内臓のウーハーで音が出ないという現象から考えられる原因を教えて頂けますか?

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

う~ん、ウーファーの新旧はあまり関係ないとは思いますが、そもそもRCA入力(ピン)が無い様なアンプ内臓ウーファー自体、音質どうこうという物ではないです(^ ^;
できれば外付けアンプ+ウーファーが理想ですが、アンプ内臓ウーファーでもちゃんとRCA入力で使用すればそれほど悪いものではありません。

ご質問のアンプ内臓ウーファーを外付けアンプでドライブという件に関しましては「無理」です(^ ^;
またスピーカー入力の間違いですが、これは電源の+-を間違えたのとは違い、若干ですが音は出るはずです(やったことがないので確証はありませんが)。
簡単な確認方法としてはスピーカーケーブルは2本一組だと思いますが、片方に黒等の線が入っています。
これがマイナスです。
これは全てにおいと共通の決まりごとですので、まずリアスピーカーの+-から正確に分岐されているか。
その上でウーファーと+-が正確に繋がれているかを確認してみてください。
あと考えられるのはウーファーのエッジが破けてしまっている事ですね。
これは良く見れば確認できます。
エッジが破けていると小さい音しか出ません。

また何かあれば気軽にどうぞ。。。

う~ん、ウーファーの新旧はあまり関係ないとは思いますが、そもそもRCA入力(ピン)が無い様なアンプ内臓ウーファー自体、音質どうこうという物ではないです(^ ^;
できれば外付けアンプ+ウーファーが理想ですが、アンプ内臓ウーファーでもちゃんとRCA入力で使用すればそれほど悪いものではありません。

ご質問のアンプ内臓ウーファーを外付けアンプでドライブという件に関しましては「無理」です(^ ^;
またスピーカー入力の間違いですが、これは電源の+-を間違えたのとは違い、若干ですが音は出る...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qアンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法

アンプの電解コンデンサーの容量抜けのチェック方法を教えてください。 トリオのアンプKA900の修理中ですが、電解コンデンサーの容量抜けでDCもれが出ているようです。テスターでチェックできるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初段の差動FETだな。これは初段にぶらさがるカレントミラーブートストラップだな。これは温度補償用のサイリスタだよね。これはバイアス調整用のTr。これはドライバー段の石だよね。そしてこれが終段のエミッタ抵抗だよね。
と、プリントパターンを追わずとも、かなりの部分まで推定できる必要があります。

だから一切手を出すなというのではなく、性急に修理結果だけを求めるだけでなく、回路を勉強するための書籍等はいくらでもあるわけですから、それらを勉強してから修理に臨んでも遅くないし、のちのち役立つと思います。

余談になりますが、過去の松下やヤマハはその回路よりもずっと複雑な歪み打ち消し回路等を含む膨大な石数で構成される魔窟のごとき複雑回路を組んでいました。単純なDCアンプの回路も推定/修理できないのであれば、むろんこれらには歯が立ちません。(もちろん私もそんなのを修理するのはマッピラゴメンです)

No.4ですが、さらに補足します。

アンプを適切に修理できるためには、少なくとも簡単なアンプの回路であればご自身で設計する程度のスキルは最低限でも必要になります。例えばその故障箇所が、ボリウム、セレクタ、リレー等の単純な機械接触不良のような故障であれば修理できるケースもあります。しかし半導体が故障して大きなDCオフセットが生じるようなケースでは、修理に危険も伴いますし、最低限でも回路を推定するくらいのスキルは必要になります。

例えば回路基板をいちべつしただけで、ああこれは初...続きを読む


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