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トラウト・ブラックバスをルアーとフライでやっています。

しかし、フィールドへ行くと陸っぱりの場合、向かい風やバックスペースの問題など、フライがやりやすい状況が少なく、どうしてもルアーロッドを車から持ち出す機会が増えてしまいます。

「テクニックを磨けばいいことだよ」みたいなご意見もおありでしょうが、別に仕事でやっているわけではありません。気楽に楽しんでやっているので、キャスティングの段階で苦労が目に見えているのなら「ルアーにしとくか・・・」になってしまいます。

でも気持ちは可能ならまる1日フライで楽しんでみたいのです。
同じような経験をお持ちの方、いませんか?悪コンディションの時、フライで頑張りとおすためには皆さんはどのようにしていますか?

ここでいう(フライの)悪コンディションとは・・・
・陸っぱりで釣る時
・向かい風
・バックスペース不足(でも目の前は好ポイント)
・水草など、水中の障害物が多い状況

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A 回答 (5件)

個人的参考意見、見当違いならごめん。



>陸っぱりで釣る時

例えば、湖だとすればウエーダー履いて立ち込みするか又は芦ノ湖
などエリアが広い場合はボートでフライ釣するので「完全陸っぱり」
の必要性がない。

と言うか「1日楽しむなら」最初から釣行場所を選んで行くよ、
フライで60cmオーバのニジマスを釣りたいからね。

>向かい風

向かい風でのシューティングはフォアーだけで無くバックキャスト
でのシュートも有効、サイドキャスト又は逆サイドでもシュートは
出来るので不自由してない。(釣にならない強風は論外)

キチッとダブルホール出来れば余計な力は要らない、キャスティング
モーション・振り幅もコンパクトになるのでロケーションを問わず
緊急時の立て直しが楽にできる。

>バックスペース不足(でも目の前は好ポイント)

河川などのブッシュでバックスペースが取れない場合ロールキャスト
だけでも15ヤード位は飛ぶので釣に困らない、ラインを延ばす時は
岸と平行にロッドを横に振ればよいだけの事です。

>水草など、水中の障害物が多い状況

水草でも沈み草ならフローティンで通常通り釣るけど、浮き草の場合
は難しいので藻の切れ目を釣るか???ティペットを1ランク太くして
多少強引に抜き上げる・・・其れでも無理なら最初からやらない。
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この回答へのお礼

しっかりと基本をマスターしている方のようですね。
なるほどなるほど。
そういうものだと思ってしまえば苦にはならないのでしょうね。

私はまだその領域には達していません。
でも空気的に場面場面ではこういう考え方でいくのか。ということがわかります。

参考になります。

ありがとうです。

お礼日時:2008/01/03 20:42

#4です・・・テクニックは遊んでるうちに追いついて来ると思う。



>私はまだその領域には達していません。

フライを始めた25年以上前には当方も初心者でした、貴兄が仰る通り
「別に仕事でやっているわけでは無い」故に職漁師ではなくゲーム
フィッシングとして楽しめれば(個人差あっても)良いと思う。

1982年秋より芦ノ湖へ入って「バス釣り」から始め最初は苦労したが
翌シーズンには簡単に釣れ過ぎて1年で飽きた、人まねでフライを始め
当時は参考資料も少なく沢田の「フライマンの世界」が教科書でした。

逆に言うと、障害・制約がある又は難しいから長続きするしPCゲーム
又はパズルでも同じではないですか。(フライはゲーム+自然観察)

>「テクニックを磨けばいいことだよ」みたいなご意見もおありで

例えば・・・
ダブルホールが遠投用???広いスペースが必要???など古い考えの誤解
も多いが決してそうでは無い、最初からホールする癖を付ける事が
キャスティングで楽をする・力を温存する方法なんです。

ショートキャストの現場ではロケーションも悪く背面にブッシュ及び
頭上に枝が張りだしてる、その場合は例え30~50cmでもホールすれば
ロッドをコンパクトに振る事で隙間を楽にライン通せるようになる。
(ロッドをやたらに振り回さない・大きく振らない)

同じく日本の渓流はフライ向きでない???コレも誤解、落差のある渓流
は落ち込みから流れ出しの距離が短いので50~100cm等をフリーで流せ
れば釣になります。(流れを区切る・1ヶ所で粘る必要もない)

忍野のような「スプリングクリーク」で5~10Mの距離をドラッグフリー
で流す方が遙かに難しい、水草も多いし魚もスレてるのでティペットは
極力細くなり取り込みも難儀です。

ゲームですからレギュレーションは有って当然・・・楽しんで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

>1982年秋より芦ノ湖へ入って「バス釣り」から始め最初は苦労したが
翌シーズンには簡単に釣れ過ぎて1年で飽きた

この辺がすごいですね。かなり突き詰めてやる方なんでしょうね。
自分にはキャリア1年で芦ノ湖で釣れすぎるほど釣れた事などありませんし、そこまでノウハウの蓄積に熱中したこともありませんでした。

いやー「楽しんでください」とありましたが、ちょっとすごすぎて真似できないです。

お礼日時:2008/01/12 22:29

おはようございます。



僕も以前、といっても10何年も前のことですがルアーとフライの
二刀流でフィールドに通っておりました。
でもだんだんルアーに飽きてしまい、今は淡水はフライばかりに
なってます。

悪コンディションの
・陸っぱりで釣る時 ≒ ・バックスペース不足(でも目の前は好ポイント)
ではないですか?
自分は皆さん仰られているようにスペイに今ハマっています。
でもあれって相当勉強、練習しないとバックスペース結構いります。
シューティングヘッド6mくらいに切ると
真正面へのキャストは無理ですが横方向、斜め前にはキャストできる場合が多いです。
湖のトラウトの場合はそれで充分釣りになります。

・向かい風
基本ですがバックキャスト高めで振り下ろすようなフォワードキャストである程度まで対応できます。

・水草など、水中の障害物が多い状況
すみません。これと今戦っています。
むしろ針よりフライラインです。
水草を持ってきちゃうんですよねー。
ルアーラインだと細いので影響が少ないんですけどねー!
根掛りはキールでなんとか…

というように悩みながら楽しんでます。

 >可能ならまる1日フライで楽しんでみたいのです。
フライって一番面倒な釣り方ですよね。
いろいろなことを覚えたり、練習したり、試したりするのが
ルアーよりかなり幅広くやらないといけない。
自分が努力した結果うまくなるのがわかりやすい釣り方だと思います。
だからハマる方はすっかりハマっちゃう。 
自然とフライだけになるかもしれませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私とは違った切り口でフライを楽しまれているようですね。
うらやましいと思います。

貴方のように悩んだり工夫したりという過程を楽しむことが苦手なようです、私は。

フライ向いてないのかな??(笑)

お礼日時:2008/01/03 20:38

どうも、釣りバカです。



本当に最悪のコンディションというのは岸からウェーディングからズッラーッと並びやがってマトモに攻めることができない、歩きながらどんどんキャストして“やる気のある奴”を拾っていく事ができない、「回遊待ちだから」とか何とか訳のわからん事を言われて横並びで6時間も7時間の突っ立ってやがる…地蔵か!とタカアンドトシ風の突っ込みを入れた後「へらでもやってろ」と毒を吐く。が、ヘラやコイのほうがエサを打ち続けているだけずいぶんアグレッシブで、だから河口湖は嫌いなんだよ、とぼやく事。

それはともかくiamhappyさんが提示する悪条件に関しましては
>・陸っぱりで釣る時
>・向かい風
>・バックスペース不足(でも目の前は好ポイント)
となると、湖沼ではスペイ・キャストですね。太陽がなかなか出ない北極海に近いスコットランドで確立されたフライフィッシングのルーツとも言われているキャストで、話題になって久しいから聞いた事あると思います。最大の利点は何と言ってもバック・ヤードがほとんど要らない、という点にあり、オカッパリでは恐ろしく威力を発揮します。実は最近『アンダーハンド・キャスト』とか言っているシングルハンド・ロッドでのシングル・スペイが話題ですが、一旦スペイをマスターしてしまうとこんな応用もチョチョイのチョイ、です。
フライの向かい風対策はふたつ…ひとつは番手を上げる。普段#6を使用しているなら#7~9を使用する、ロッドが1本と制約があるなら
http://www.fly-ts.com/content/view/114/
↑リー・ウルフのトライアングル・テーパー等のショート・ベリーを使用します。短くて比重が前に乗っかっているラインならよほどでない限り向かい風に対抗できますからね…コレでだめならルアーも押し戻される、という説もあるとかないとか。
>・水草など、水中の障害物が多い状況
こればかりはルアーだって引っかかっちゃうでしょ。「そんな事ねえよ、ルアーならオフセットフックを使えば良いんだから」と思ったとしたら、「じゃあ何故フライもオフセットを用意しないの?」です。
http://www.tiemco.jp/index.php/mod/catalog_show/ …
↑サーモン・フライなんかを巻くキール・パターン(オフセットフックのようにフックの腹を下にするパターン)があります。
http://www.winfield.co.jp/catalog/product_info.p …
↑日本ではイマイチ巻く人が少ないようですが、例えばこんな感じでフライを巻きますが、フックポイントが上を向いているので根掛かりのリスクはかなり避けることができます。ついでにラインをひずめる時もシンクティップにしたりします。

要するにフライ・フィッシングは各自で創意工夫する余地がたくさんあるので(ルアーにもありますけどね)、硬い頭を柔らかくする体操だと思うとピン!と閃いたりしますよ。
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この回答へのお礼

スベイキャストですか・・・。
知りませんでした。そんなキャストがあるんですね。勉強してみます。

>だから河口湖は嫌いなんだよ

魚影のあるなしは別にして私も河口湖はどうもなじめません。芦ノ湖はロケーションが美しいせいか釣れなくても一日気分がいいんですがね。

あと河口湖にある某プロショップ「キ○○○」!店員が超カンジ悪い。
こちらが質問しても無愛想で最小限の返事しかしやがらねえ。相手に話させようと思って黙って顔を見ていましたが、にもかかわらずたっぷり1分間、だんまり。全身から「俺はお前みたいなトーシロじゃねえんだ、俺は偉いんだよ」的なオーラがメラメラ・・・。
2度と行くものかと思いましたね。
河口湖へ起こしの際はご注意ください。

お礼日時:2008/01/03 20:36

むか~しやってました、フライフィッシング。

でも日本では、北海道にでも行かない限り、映画「リバー・ランズ・スルーイット」に出てくるようなフライフィッシングに向いた場所はなかなかないと思います。ですからダブルホールのような広い場所を必要とする投げ方は日本には向きません。ロールキャストのように背後のスペースが狭くてもできるキャストを多用することになると思います。
http://homepage3.nifty.com/ken-papa/fly/fly_cast …
http://freestone.jpn.org/fml/index.html

基本的に、フライフィッシングは悪コンディション下でやる釣りではないと思っていますので、フライが扱いやすい状況でしか私はやっていませんでした。フライフィッシングは、それが開発された場所の状況を反映してあのような技法になったのですから、それが向かないところでまで無理やりやる必要はないと思います。日本には日本流の毛鉤釣りが存在しますしね。フライに比べればルアーの方が適用範囲は広いと思います。
これじゃ答えになりませんかね?
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この回答へのお礼

>基本的に、フライフィッシングは悪コンディション下でやる釣りではないと思っていますので、

あ、出てしまいましたね、消極意見。
私もうっすらそう思っているものでなんともいえませんな。

>フライフィッシングは、それが開発された場所の状況を反映してあのような技法になったのですから、それが向かないところでまで無理やりやる必要はないと思います。

まあ、そうなんですが上記の悪コンディションはフライの発祥地でもありえますよね?そんな中でかっこ良くキャストできたら気持ちいいじゃないですか。
まあ、努力はちょっと・・・とか思っているんでその資格はないのかも知れませんが・・・

ありがとです

お礼日時:2008/01/03 20:23

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Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
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何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
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Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
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パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qルアー釣りとフライ釣りの違いがわかりません

釣りを始めようかと思っています。
バス釣りに興味があってネットで勉強してるんですが、ルアーフィッシングとフライフィッシングの違いがわかりません。
ルアーとは魚のおもちゃみたいなやつでフライとは毛がもじゃもじゃした針のようなものだというのは理解しています。
釣る魚の対象が違うのでしょうか?
それとロッドとリールに関してはルアー釣り用とフライ釣り用と種類が別れてるんでしょうか?
素人の私からみたら何でも使えそうに見えるのですが。
ただ海釣り用ロッド(または鮎釣り用ロッド)は明らかに長さが長いのでその違いはわかります。
ぜひアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

どちらも疑似餌ですが、えさの内容が違います。 ルアー小魚や小動物を餌にしている魚が対象です。 ブラックバスは普通はルアーで狙います。
フライは名前の通り虫を餌にしている魚を狙います。 ルアーは餌を水の中に泳がせて魚をおびき寄せますが、フライは虫が飛んでいるところや水に落ちた情景を作ります。 使っているロッドやルアーも違います。 今から始めるのならルアーが良いと思います。 どちらもエア釣りと比べると難しいですが、フライは特に難しいです。 又のめりこむと自分の好きなフライを作り出すので、生半可では出来ないと思います。

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Qフライフィッシングに興味があるのですが・・・

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い、ハードルが高い、難しい・・・というのは承知しています。挫折した人が多いことも知っています。このことも私がフライをやるべきかどうか躊躇している理由ではありますが、もっと不安な要素があります。

私が気がかりなのは、私が行っている自然渓流でフライマンを見かけることが少ないということです。。
秋川水系の養沢毛針専用釣り場(管理釣り場です)、自然の渓流ではあるが事実上管理釣り場である忍野地区(桂川)にはフライマンはたくさんいます。
自然渓流にフライマンがあまりいないのに管理釣り場にはたくさんいるということは、つまり、フライは日本の自然渓流には適していないからではないだろうか?という疑念です。私は管理釣り場には興味がなく、あくまで自然渓流派です。

この点を釣具店で訊いたところ、「ルアーマン人口に比べてフライマン人口が少ないからです」という答えが返ってきました。「だから、自然渓流にフライマンがあまりいないのだ」ということですが、管理釣り場にはフライマンが多いことから考えると、本当にそうか?と思ってしまいます。
それに、ネイティブトラウトルアーの雑誌が少ない割にはフライの雑誌はたくさんありますし、釣りビジョンではフライの番組は頻繁に放映されていますが、ネイティブトラウトのルアーはほとんど放映されていません。サンスイの店内を見ても、フライのお客さんのほうが多いように見えます。市場ではフライに軍配が上がっているように思えます。

しかし、自然渓流ではフライマンはあまりいない。自然渓流派の私としては、その辺が気がかりなのです。

この点について御助言を頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

私はルアーの渓流釣り(いわゆるトラウトルアー)を初めて5年になります。
東京在住なので、東京近辺の秋川水系(東京都)、桂川水系(山梨県)、道志川(山梨県)に行っています。夏は、千曲川水系(長野県川上村)などに行きます。管理釣り場での釣りはやりません。あくまでネイティブトラウトです。

最近、フライフィッシィングにも乗り出そうかどうかで迷っています。
もちろん、フライを始めてもフィールドはルアーと同じです。上記釣り場のような、源流、小渓流、中小渓流、本流です。
フライは入口が狭い...続きを読む

Aベストアンサー

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が急で
川の流れも勢いが強い場所が多くなります。
#1の回答者さんが指摘しているように
そんな水温の低い地域では
木が生茂り、枝も張り出しているので
キャティングのスペースも確保しにくく
キャストしたフライも枝に掛かる場合も多いでしょう。
なので、同じ毛ばりをつかうとしても日本ではテンカラになったのでは
ないでしょうか。
ルアーがキャスティングできて
釣りが出来る場所よりも
フライができる、釣りが成立する場所の数の方が
少ないということになって
出来る場所ではフライマンがかち合うということにもなるでしょう。
放流魚がほとんどの昨今ではそんな場所では釣れませんよね。
20万、40万匹と稚魚放流をしても
魚影が濃いというレベルではないので
場所がつぶれれば釣れない釣りってことになって
フライマンもかっこだけになって離れていくのではないでしょうか。
北海道の帯広や釧路近辺には本家に近い環境の場所がありますけど
夏場は虫の襲撃が激しいです。関東、東北とは比べものになりません

フライフィッシングの発祥の地と言われる
イギリスは高い山がなく
なだらかな丘陵地帯が主体です。
川はそんな牧場地帯をとろとろと流れています。
現在でも川の私有が認められているので
釣り人はそんなに多くありません。
(遊魚券は国から買うが敷地に入る許可を別に所有者から買う)
水温が低く
水の勢いが強くないのでドライフライを水面に浮かべて
流すという釣りがそんな地域で生まれたと思います。
日本では
背骨の様に山脈が通り
源流から海までは近いので
トラウト類が住む水温15度以下の地域は
勾配が...続きを読む

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣...続きを読む

Qルアーで釣れず、フライで爆釣れ。毛ばりで釣るか?、

ルアーの竿で、フライみたいに毛ばりを使用して釣る方法を教えてください。私は浮くルアーを浮き代わりにしてトライしていますが、フライみたいに釣れません。(毛ばりが問題なのかも知りませんが、やっぱりルアー竿で毛ばりは無理なの?)みなさん、どうしてますか。それと、魚に警戒をあたえずに遠くまで飛ばす仕掛けってあるの?(釣りには初心者の私にいろいろアドバイスをお願いします。)

Aベストアンサー

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッドをしならせることが一番です。従って振り下ろす時ばかりでなく振り上げる時も“キュッ”と鋭く振り上げてルアー(または仕掛け)の重みをロッドに与え、極限までしならせる気持ちで振り上げます。その状態を保ったまま振り下ろせば驚くほど飛びますよ。
 それでも物足りなければロッドの長さを長くすることです。裏技として、頭の上でひらがなの“の”の字を書くように大きく振ると結構飛距離が伸びます(オーバーヘッド・ロールキャストと言います)。

参考URL:http://coatac.co.jp/catalog35/catalog35.htm

 “アジャスタバブル”というルアータックルでフライを飛ばすツールが現在でもコータックさんが販売しています(URL参照)。もう20年近く販売されているもので、私も使っていました。しかし面倒くさいので結局フライはフライタックルで釣るのが一番という結論に達しました。
 私がフライを始めた頃は最低でも5万円コースでないとタックルはそろいませんでしたが、今では2万円で一通り揃ってしまい、結構侮れない高性能なものばかりなのでいい時代になったものです…
 どんな釣りでも遠くに飛ばすにはロッ...続きを読む

Q渓流ルアーでオススメのリールを教えてください!

今、アブのカーディナルの1、2年前のモデルを使っているのですが、ほんとひどいので新しいのが欲しいです。
ラインをよくスプールに巻きこんでいちいちドラグを外さないと取れないので。。何かとトラブルが多いです。

(1)渓流でもスプールの径が大きいほうが糸のクセがつきにくいらしいですがどうでしょうか?
(2)あとシマノはよくないと聞きましたがどうでしょう?
まあ好みもあると思いますが、1万円以下でトラブルが少ないものが欲しいです。
(3)見た目的にカーディナルの古いやつの復刻も使いたいのですが、左ハンドルがどうしても慣れません。右ハンドルのカーディナルってないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

順序良く返答しますと…
(1)⇒スプールの系が大きいほうが確実に糸癖はつきにくくなる、というより外周が大きいのだから糸癖も大きな輪になる。だからいつまでも古いラインを巻きっぱなしにしておいては結局糸クセに悩まされる、というわけ。飛距離を出すにはスプールは大きいほうが有利。
(2)⇒最近のシマノさんはちょっと息切れしているのか、以前に比べて個体差が見受けられるようになっています。が、ABUのように新製品がでてから1~5年はトラブル対応で改良のネタを集める、という手法は取り入れていないので格段に使いやすいです。実際シマノの製品トラブルは交通事故に遭うより確率が低いしバックアップ体制は万全で迅速ですから気にならないでしょう。お勧めはアルテグラ2000ですね。
(3)⇒ABUはスウェーデンのメーカーで北米市場を最優先に作っています。北米やヨーロッパではリールは左ハンドルが基準である上に日本人ほど右利き・左利きは気にしていません(元ビートルズのポール・マッカートニーは中学生くらいの時ギターを持って初めて『あ!俺左利きなんだ!』と気づいたとか)。稀に海外のABUで左利き専用のリールがあるそうですが、インチ基準のパーツを使っているのでインチ基準の工具が入手できないのであればお勧めしません。本体の入手自体難しいですしね。

カーディナルやミッチェルやペンのリールは現在の基準よりラインを短く巻いておくのがトラブルを避ける基本、それでもスプールに噛んでしまうので「雰囲気を楽しむもの」「トラブルも味のうち」と考えるものです。早い話クラシック・カーに乗るようなものでトラブルも楽しむようなのんびりした釣りで使うのが一番付き合いやすいでしょう。これをメインとすると…少々ストレスが溜まりますのでシマノやダイワのリールをまず買って、クルマで言えば普段乗りと特別乗りと使い分けるのがうまく付き合うコツです。
またカーディナルにナイロンやフロロを巻くとスプール軸にかんだ際キンク(折れ傷)となってライン切れの原因となります。しなやかなPEやファイヤーラインなどを巻いておくことをお勧めします…もちろんスプールの半分くらいまで巻くのが基本です(アブやミッチェルなどの古いデザインに限る)。

どうも、釣りバカです。

順序良く返答しますと…
(1)⇒スプールの系が大きいほうが確実に糸癖はつきにくくなる、というより外周が大きいのだから糸癖も大きな輪になる。だからいつまでも古いラインを巻きっぱなしにしておいては結局糸クセに悩まされる、というわけ。飛距離を出すにはスプールは大きいほうが有利。
(2)⇒最近のシマノさんはちょっと息切れしているのか、以前に比べて個体差が見受けられるようになっています。が、ABUのように新製品がでてから1~5年はトラブル対応で改良のネタを集め...続きを読む

Q奥多摩フィッシングセンターでのルアー釣りのコツを教えて頂けないでしょうか?

最近、管理釣り場でルアー(主にスプーンです)釣りを始めた者です。
フィールドは主に「奥多摩フィッシングセンター」に通っています。
通った回数は今回を含めてまだ3度目です。

実は本日、午後から「奥多摩~」に行って来てルアー釣りをやってきました。午後の放流は終わった段階で到着しました。
前回のヒットルアー(赤金色のスプーン)で早速25cmクラスをヒットさせたのですが、その後(終了まで)全くヒットしませんでした。

他の方々を見ますと、今日はフライ釣りに魚は来ているようでした。

そこで「奥多摩フィッシングセンター」(だけでなくても良いのですが)でルアー釣りをされている方、若しも宜しければお勧めのカラーやポイント等、又は釣り方のテクニック等などを教えて頂けないでしょうか?

3回しかまだ通ってないのですが、前回は午後から行きまして40cmクラスの大物をヒットする事が出来ました。これも赤金です。またその日はいろんな色を試しました。金色、銀色、青色、若草色、ピンク等を試してみてどれも効果がありかなりの数を上げることが出来ました。

因みに、今日の魚影は濃かったのですが、ルアーをやっている他の方々はサッパリだったのですが、フライにだけは敏感に魚は反応していました。管理局の方に聞いてみますと「ルアーかフライのどちらかにしか反応を示さない日もあるよ」と言われました。こんな事ってやはりあるのでしょうか?
ルアーローテンションのポイントや見切りのタイミング、ルアーの重さやアクションの付け方(リールを巻くタイミング等)、若しも御教授を賜れるのでしたら、何卒宜しくお願い致します。

最近、管理釣り場でルアー(主にスプーンです)釣りを始めた者です。
フィールドは主に「奥多摩フィッシングセンター」に通っています。
通った回数は今回を含めてまだ3度目です。

実は本日、午後から「奥多摩~」に行って来てルアー釣りをやってきました。午後の放流は終わった段階で到着しました。
前回のヒットルアー(赤金色のスプーン)で早速25cmクラスをヒットさせたのですが、その後(終了まで)全くヒットしませんでした。

他の方々を見ますと、今日はフライ釣りに魚は来ているようでした。

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Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

この時期はルアーは不利ですね、ウンウン。これが止水型の管理釣場だとにっちもさっちも行かない、いっその事フライ始めたら?ですが奥多摩フィッシングセンターは流水型なのでまだ救いはありますね。
というのも水が流れているから水温が比較的低い状態を保ってくれている、この時期はメイフライ(カゲロウ)のハッチ(羽化)が活発でトラウトはメイフライばっかり喰っている、という事。もちろん養殖魚ですからペレットという丸い金魚のエサモドキなエサも与えられてきたわけですから小さい丸いものにも反応しますが、まずはメイフライを考えてください(何しろ直訳すると『5月の羽虫』というほどですから)。

そこでメイフライ(水生昆虫)のライフサイクルを研究しますと…まず幼虫、ピンチョロとか言われる川虫として水底を這っていますが水温が15℃前後の羽化の時期を迎えると水面に向かって脱皮して亜成虫となります。そしてよたよたと飛びながら安全な葉っぱの裏などに止まって成虫となります。亜成虫になると蚊柱のように飛び交うので一目瞭然です。それはそれは見事なモンですよ。その後1日ほど成虫として過ごしたら川面に産卵して短い一生を終えます…昔から『はかないもの』の喩えでカゲロウを指すのはここに由来するわけですが、トラウトにとっては亜成虫になるために水面に上がる時と産卵して絶命する時が絶好のご馳走タイムなのです。
つまりトラウトは「羽化のために水面に上昇するもの」の敏感になっています。ルアーは投げて『巻く』『引っ張る』『落とす』釣りであるために問題はこの「羽化のために上昇する」アクションをどうすれば実現できるか、ということです。

そこでまず川の流れを利用します。
流れに乗せてルアーを流してラインが張るまで待ちます。ラインが張るまで絶対にリールは巻かないのがキモです。そしてラインが張るとルアーは川の流れに引っ張られて浮き上がります…飛行機の翼と空気の対流の関係に似た現象です。すると浮き上がるものに敏感になっているトラウト達は思わず食いついてしまう、というわけです。
ラインがピンと張って10~30秒待ってガツンとアタリが来なかったら初めてリールを巻いて、アタリがなかったら次のキャストに移ります。そしてまた流して…を繰り返します。
実はこの釣り方はフライの“ウェット・フライ”というジャンルの“スイング&ターン”という釣法を応用したもので、特に大物に効果がある釣り方の基本のひとつとなっています。

注意しなければいけないのは…

1)アタリはコツコツ・モゾモゾという小さなアタリは徹底的に無視してガツン!とかガン!とかゴン!というアタリだけを取る。なぜなら小さなアタリはトラウトが興味本位でちょっかいを出しているだけで、小さいのが騒いでいるのを見つけた大きなトラウトが横からかっさらっていく場合がほとんどだから。どうせ小さなあたりはフッキングできませんしね。
2)キャストしてラインが張るまではラインの動きでアタリを取る。なぜならサカナはいつ食いついてくるか分かりません。いくらこちらが「浮き上がったところで釣ってやろう」と思っても流れに乗せている時に喰ってくる事も充分あり得ます。いつ食ってくるかは魚の気分次第ですからね。とにかく変な動きだと思ったらアワセてみましょう。

という点です。
重さは流れやポイントの深度によって変えていきますが、3gを基準に流れが強ければ重いルアーを、流れが弱ければ軽いルアーを選んでください。

またルアーの色ですが、
http://www.winfield.co.jp/catalog/product_info.php/cPath/10_287/products_id/1898?osCsid=2d3c2b7c717ebca8ee6a01c00f4ea5cb
↑“ロイヤル・コーチマン”で使っている色を参考にしてください。実はこのフライ・パターン(巻き方の事)はトラウトがつい喰らいついてしまう色の寄せ集めなのです(フライではルアーのようなリアクション狙いのフライの事を『アトラクター・フライ』と呼びます)。このパターンで使われている色をセレクトすれば驚くほど釣れますよ。

どうも、釣りバカです。

この時期はルアーは不利ですね、ウンウン。これが止水型の管理釣場だとにっちもさっちも行かない、いっその事フライ始めたら?ですが奥多摩フィッシングセンターは流水型なのでまだ救いはありますね。
というのも水が流れているから水温が比較的低い状態を保ってくれている、この時期はメイフライ(カゲロウ)のハッチ(羽化)が活発でトラウトはメイフライばっかり喰っている、という事。もちろん養殖魚ですからペレットという丸い金魚のエサモドキなエサも与えられてきたわけですか...続きを読む

Qフライ入門セットで悩んでます。フルーガーとキャップス

フライフィッシング入門セットを購入して始めたいのですが、フルーガーのコンボを輸入するか、キャップスのセット(ミルトレスが安売りしているので、それと別の安いリールでも良いです。)を購入するか又はティムコのユーフレックスインファンテのセットかで悩んでます。岡山に住んでいるので、歩いていける吉井川の隅っこでウグイやハヤなどを釣りたいです。また、たまにはもう少し魚の多いところでニジマスなども狙いたいと思っています。湖でも釣りができたらよいです。皆さんだったらどれを購入しますか。フルーガーのセットはレビューでいいことが書いてあるので、見た目もかっこよさそうで送料を入れても値段も安い(円高もあって)ので惹かれます。また他にも皆さんのおすすめセットやバラ売りでも安いものがありましたら教えてください。予算はラインが高いのでロッドとリール、ライン全部で15000円です。宜しくお願いします。

フルーガーのセット
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/servlet/Product_10151_-1_10001_103317_175001000_175000000_175001000_175-1-0

キャップスのセット
http://www.naturum.co.jp/item/467751.html

ティムコのセット
http://www.naturum.co.jp/item/839212.html?itemrank=1

フライフィッシング入門セットを購入して始めたいのですが、フルーガーのコンボを輸入するか、キャップスのセット(ミルトレスが安売りしているので、それと別の安いリールでも良いです。)を購入するか又はティムコのユーフレックスインファンテのセットかで悩んでます。岡山に住んでいるので、歩いていける吉井川の隅っこでウグイやハヤなどを釣りたいです。また、たまにはもう少し魚の多いところでニジマスなども狙いたいと思っています。湖でも釣りができたらよいです。皆さんだったらどれを購入しますか。フル...続きを読む

Aベストアンサー

ロッド・ラインの番手がバラバラなんで、たぶんこれからフライフィッシングを始めようとしていらっしゃるのかな?と感じました。

フルーガーは5~6番となっていますから、川幅の広い大きな河川、湖沼用かな?
キャップスは3~4番で一般的には渓流用。川幅の狭い河川用。
ティムコは4番キャップスと同様かな?。

そんなに大きな河川でなければ、3~4番くらいの番手が使いやすいですよ。
ウグイやハヤに5番6番なんて使ったら、ヒットしても手応えも感じにくくて全然面白くないでしょうね。

ハヤだったら2~3番、ウグイでも3~4番でしょうね。面白いのは。

一般的には、日本の川には日本製のロッドが使いやすくできています。
河川のスケールがアメリカやニュージーランドとは(平均的に)違いますから、、、。

キャップスもティムコもちゃんとしたメーカーですから、どちらを選ばれても構わないとおもいます・・・・が、(以降質問に対する回答ではありません)

フライフィッシングだけはビギナーズラックは無いと思って下さい。
出来ることであれば、フライのショップを尋ねて、ちゃんと教えて貰った方が良いでしょうね。

ラインも特殊ですし、キャスティングが簡単では無い。
力任せでは飛距離はでませんし、かえってすぐにトラブルを招きます。

もちろん通販で買ったセットをショップに持ち込むなんて出来るはずもなく、そのショップで購入(たぶん高価)することになるんでしょうが、、、。
引き替えに自分だけでは得ることのできない、技術や情報を得ることが出来るでしょう。
質問者さんが本当のビギナーで、本当にフライフィッシングを楽しみたいなら通販はあまりお奨めではありません。

全然前に(遠くに)飛んでくれなくて、すぐに嫌になっちゃうと思います。
教えて貰っても簡単ではないかも、、、。
と、めんどくさい釣りでもあります。

追伸・・番手というのは、ラインの重さのことです。

ロッド・ラインの番手がバラバラなんで、たぶんこれからフライフィッシングを始めようとしていらっしゃるのかな?と感じました。

フルーガーは5~6番となっていますから、川幅の広い大きな河川、湖沼用かな?
キャップスは3~4番で一般的には渓流用。川幅の狭い河川用。
ティムコは4番キャップスと同様かな?。

そんなに大きな河川でなければ、3~4番くらいの番手が使いやすいですよ。
ウグイやハヤに5番6番なんて使ったら、ヒットしても手応えも感じにくくて全然面白くないでしょうね。

ハヤだったら...続きを読む


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