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フライフィッシングでサクラを狙って5年。まだ1匹も釣れてません。そこで、いつもはチェリーボムやアクアマリンを使っていますが、今年はレパートリーを増やしたいと思っています。チェリーサーモンアングラーの皆様、サクラマス用に使っているフライやドロッパーなどのフライ、お勧めテクなどありましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

行かれる川と次期が解らないので何とも言えませんが、


ダンケルト#8で釣った事が何度かあります(魚野川6月)ドローパーは、忘れてしまいましたが、
多分ソフトハックルだったと思います。
でも、このフライだからつれたという確証はありません
(T.T)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。よくいく川は東北地方の北上、米代川などです。なるほど#8のダンケルトですか!いつも2/0フックなどに巻いていましたが小さめのフライも巻いてみます。

お礼日時:2005/04/24 10:25

No1です


すみません ヤマメ狙ってて釣れちゃったパターンなのです>< 決して狙ってつったわけではありません^^;
では良い釣りを
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この回答へのお礼

 この釣りは修行のようなものだと思いますので毎年なにか(道具を変えてみたり、流し方を変えたり)気分を変えて気合を入れていますが今年は小さめのフライでがんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/24 18:15

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Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Q本栖湖のスペイキャスト

本栖湖によく通うフライマンです。
ここ数年ダブルハンドでスペイキャストをしている人が増えました。
その人たちを見るといつも思う事なのですが、スペイキャストとは本来、川でバックが取れないところでキャスティングをする為に考えられた方法であり湖で行う事では無いと思います。
スペイをやっている人はほとんどがバックが取れる場所でやっています。
釣りをしているのならまだ判りますが、中には2,3人で練習している人達までいます。迷惑の一言です。
だいたいあの太いラインで水面をたたくのですから、大川のダウンアンドアクロス行うのならいざ知らず止水で行えば魚は散ると思うのですが。
自分で散らすのは勝手ですが、後から入ってきた人の迷惑です。
スペイキャストが楽しいのは判りますが、シューティング愛用の当方としては、納得出来ないので賛否両論お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

 釣り人のひとりとして気持ちはよく分かりますが、少し偏っているようですね。元々スペイキャストとはスコットランドで生まれた現在のフライフィッシングの原型であり、スコットランドの川や湖で用いられたキャスト方法です。従って湖で使うのはおかしいということ自体おかしな話です。
 最近「スペイはラインを叩いて魚を散らす」という話をよく聞きますが、それは普通のフォルスキャストをしていても水面を叩く人がいるのと同様に「しっかりと基礎ができていれば水面は叩かないもの」です。冷静に考えれば魚を散らすようなキャストが何100年も狡猾なトラウトを釣る手段として生き残るはずもないことは分かるはずです。

 問題は「フォルスキャストの基礎もなっていないド素人にも満たない奴が、よりにもよって魚影の薄い本栖湖でスペイなんかするな」ということなのでしょう。確かにタチが悪くドツキ回したくなるような初心者もいます。しかしよく考えてください、”あなたも最初は初心者だった”という事実を。

 私も初心者の頃釣り場でベテランの方に色々教わってきましたが、果たして現在「教えてくれる」人がいるでしょうか…やれ「今は恐い時代だから」やれ「どうせ話しても分からない」と言って誰かがルールを破っても誰も何もしない、見て見ぬ振りをする人が増えていると思いませんか?私に言わせれば分かっていて無視する人もルール無視で荒らしまわる奴と同罪だと思いますね。
 経験者は初心者にアドバイスするのが礼儀だと思います。初心者は自分のことで一杯いっぱいな訳ですから、余裕のある経験者が話しかけることが必要だと思っています。そこで無視するような初心者だったらその人は”そこまでの人”で、向上心のある人はたいてい素直に話を聞いてきます。
 もしルール無視で割り込んできたりされたらドツキ回すでも沈めてしまうでも構いませんが、それでは楽しくありませんよね。挨拶をして話しかけてルールを教えるのが経験者のマナーだと私は思っています。知らない人は教わるまで知らないままですからね。それでも無視するような奴はどこに行っても爪弾きにされるような奴なので追い出すなり無視するなりでいいのではないでしょうか。どうせ初心者は釣り人がいる所にしか行きませんし、人がいなくなったら不安に襲われてすぐにいなくなります。

 ところで釣り場で「話しかけてあげる」事を忘れてはいませんか?

 釣り人のひとりとして気持ちはよく分かりますが、少し偏っているようですね。元々スペイキャストとはスコットランドで生まれた現在のフライフィッシングの原型であり、スコットランドの川や湖で用いられたキャスト方法です。従って湖で使うのはおかしいということ自体おかしな話です。
 最近「スペイはラインを叩いて魚を散らす」という話をよく聞きますが、それは普通のフォルスキャストをしていても水面を叩く人がいるのと同様に「しっかりと基礎ができていれば水面は叩かないもの」です。冷静に考えれば魚...続きを読む

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣...続きを読む

Qスペイロッドって?(フライフィッシング)

単なるダブルハンドのロッドとスペイ用のロッドは同じですか?違うのでしょうか?メーカーによっては商品名にスペイと入っていたり、商品説明読めばわかるのですが、そうでないメーカーだとわかりません。あるオークションで出品されていたセージのロッドのタイトルにスペイとあったのですが、メーカーカタログにはスペイのスの字も出てきません。ダブルハンド=スペイにも使えるってのが一般的な認識でしょうか?普通のキャスティングとスペイとはロッドへのパワーのかかりかたもかけかたも違うと思うので、私は別物でそれぞれあると思っていました。現代テクノロジーなら1本で両方カバーできると言うことでしょうか?またはラインシステムとかで調整するのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。


仰る通り、本来スペイキャスティングっつーのはパワーの掛かり方が根本的に違うからスロー~パラボリックテーパーのロッドと相場が決まってたっす。

だけど2000年に入ってサイモン・ゴースワースっつーRIOの副社長が
「飛距離を出すために普通に売られてるファストテーパーのダブルハンドロッドで、スペイキャスティングができねえかな」
っつって始まったのがモダン・スペイなんっすわ。
モダンに対してスコットランドのスペイ川で発展した古くからのスペイキャスティングはトラディショナル・スペイっつーようになったっす。紛らわしいから。


それまで湖沼でしか使えねえ、湖沼でもオカッパリかウェーディングでしか使う所がなかったファスト~モデラートのダブルハンドロッドって、メーカーでもチョイもてあまし気味だったっす。
けどサイモン・ゴースワースの試みですっかりブームになったおかげでファストテーパーのダブルハンドが売れるようになったっす。だからSAGEなんかご丁寧にサイモン・ゴースワースをヘッドハンティングしたいがためにRIOを買収しちゃった。副社長をヘッドハンティングしたらいろいろ問題が出るけど、会社を買っちゃえば問題ないからね。

そこでSAGEを中心にダブルハンドを作っているメーカーがこぞって売れ残りのロッドに「SPEY」と入れるようになったんっすわ。

でも今は。。。流行も落ち着いて記述もねえっつー元の状態に戻りつつあるっす。



原因は、やっぱり根本的にキャスティングシステムが違うっつー点と、グラファイトのファストテーパーの宿命・ロッドのトルクが全然ないっつー点なんっすわ。



ファストテーパーだとどうしてもラインスピードが速くなっちゃうからタイミングが取り辛い、そのくせトルクがないからインターミディエットまでしか使えねえっす。

実釣では水温が低くてトラウトが深く潜っちゃった、こりゃラインを沈めるしかねえよ、っつー時にまるで役に立たなくなっちゃう。サーモンとかサクラマス狙ってる人ならtype3とかtype5とか普通に使うから、ピンとくるっすよね。


この辺はサイモン・ゴースワースも最初から指摘していたモダンスペイの『壁』なんっすわ。結局壁がネックになってブームが落ち着いたんっすわ。

だからSAGEのカタログやサイトを見ても『SPEY』って書いてないけど、オークションでは今でも『SPEY』って書くとそれなりに集客が望めるから書いているみたいっすね。



蛇足ながらウチの工房でもスペイロッドは開発中っすけど、最初っからモダンスペイは眼中になかったっす。ロッド自重が重たいほうがトルクが発生するからモダンみたいな軽いロッドは、使いモノにならねえよ、って軽くシカトしてきたっす。自慢です。

どうも、釣りバカです。


仰る通り、本来スペイキャスティングっつーのはパワーの掛かり方が根本的に違うからスロー~パラボリックテーパーのロッドと相場が決まってたっす。

だけど2000年に入ってサイモン・ゴースワースっつーRIOの副社長が
「飛距離を出すために普通に売られてるファストテーパーのダブルハンドロッドで、スペイキャスティングができねえかな」
っつって始まったのがモダン・スペイなんっすわ。
モダンに対してスコットランドのスペイ川で発展した古くからのスペイキャスティングはト...続きを読む


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