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 インターネットで四柱推命の自動計算を行ったら以下のような命式が出ました。

四柱 干支 蔵干 根(五行) 通変     十二運      空亡
                  天干 地支 天干 地支
年  丁卯 乙  木       傷官 劫財 病   帝旺  戌亥
月  甲辰 戊  木水土   比肩 偏財 衰  衰    寅卯
日  甲辰 戊  木水土        偏財 衰   衰     寅卯
時  辛未 己  火木土   正官 正財 衰   墓    戌亥

 ここから意味を読み取ろうと自分で少し勉強してみたのですが、自分自身と一致しないような気がしてよくわからず、困っています。特に偏財という通変星が月柱地支や日柱地支にあると社交的で明るいなどとききますが、全然そんなことないのです。むしろ逆です。
 どなたかこの命式から分かることを教えてください。
 また自分は将来、何らかの創造的な仕事(劇作家・小説家等)に就きたいと考えているのですが、その芽はあるのでしょうか。印星がないとそういった才能には乏しいとききますが、やはり難しいのでしょうか。

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A 回答 (5件)

見たところ、木気2干1支更に地支蔵干にも透干しているところから、身旺であり土気が財星で適当にあるところを見ると、お金を稼ぐ意欲が強く、自我も強いが特にそういった志向の持ち主にみえる。

傷官が1干あるがこの場合は強い自我を漏らす働きをするため表現者として働くか、商売や人間関係などはっきりしたものの中に隠れた本質を見抜くためにその自我をぶつければ財成へと結びつくような構造になっている。ただ、干に財があるわけではないので、直接的に交渉など人間関係における才能があるというわけではなく、そういった方向に自分の意識というか価値判断の基準があり磨かれていくという格好なのでお金はあるだろうが大成といったカンジではない。さらに、組織体のなかで働く場合などは、真面目だが自己の地位を危うくするような行為や心情になりがちで内面の葛藤などが多いと思う。ゆえに、批判精神は抑えむしろ目に見える問題点や現実的な問題に対して鋭い視点で本質を見抜いて解決するような方向に力を尽くすことでそういった葛藤は薄れていくように思う。
てことで、結論。現実の問題、身近な問題に対して鋭い視点を持ち新たな発想を生み出すことで何かを良くしたり創造することがこの人に財産や人をもたらしひいては自分の地位の向上へと繋がっていく。また、いわゆる勉強のできるタイプではないが、現実的なものにつよいのでどちらかといえば理系よりで数字に強いと思います。
さらに、真面目な人にしかられ正される傾向が強く、それに対する反発心との葛藤がある。が、特に現実の問題に対する批判から生じるイマジネーションは大事にした方が良いので何事においても立ち上げる時が難しいでしょう。うまく循環し始めると良い流れが生じるので比較的にスムーズに終わりまで行きます。
とりあえず、大運は、丙火が最もよく、丁火は命式上地支と年運の影響が大きいので閑神、壬癸もよい、甲乙は悪い、庚辛も良くない、戊己は良い、といったところでしょうか。また、この10代もしくはそれ以前に印星が行運している場合は、勉強できたと思います。
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この回答へのお礼

>お金を稼ぐ意欲が強く、自我も強いが特にそういった志向の持ち主にみえる。
 仰るとおりだと思います。私は創造的に何らかの作品を生み出す芸術家としての作家よりも、自分の想像力を文章にすることでお金を稼ぐ職業作家に興味があるのです。更に学生特有の甘い夢のような考えで恐縮ですが、出来ることならば他に本業を持つ兼業作家になりたいのです(ですが、命式的には複数の仕事を持つと危ないなどと書いてあったような気がして困っています)。

>何事においても立ち上げる時が難しいでしょう。
 この意味が良く分からないのですが、これは「物事をやり始めるまでが長い。食わず嫌い的」という解釈でいいのでしょうか。

>また、この10代もしくはそれ以前に印星が行運している場合は、勉強できたと思います。
 自分では申し上げにくいのですが、仰るとおり、勉強はよくできました。ただある意味そのせいで現在、自分の人生がおかしな方向に行ってしまったふしがあるので少し困っています。

>現実の問題、身近な問題に対して鋭い視点を持ち新たな発想を生み出すことで何かを良くしたり創造することがこの人に財産や人をもたらしひいては自分の地位の向上へと繋がっていく。
 この点を特に参考にして、今後どうするかよく考え直してみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/06 17:55

追加です。



正官が時間の上にあるので仕事は会社とか大きな組織での仕事が適します。独立・自営ではない方が良いでしょう。
ただし、職種はプロ意識の職種になるので資格を活かすとか専門職の方が適性が高いです。技術者でも良いでしょう。

日の偏財は経済的観念の強さを意味します。まあお金に拘るということになります。

それから偏財の特徴として他人から自分の考えが影響されやすいということがあります。良く出ると柔軟性があるとか合理的に自分を変えて行ける、悪く出ると「自分がない」とか日和主義となります。
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この回答へのお礼

>正官が時間の上にあるので仕事は会社とか大きな組織での仕事が適します。独立・自営ではない方が良いでしょう。
>ただし、職種はプロ意識の職種になるので資格を活かすとか専門職の方が適性が高いです。技術者でも良いでしょう。
なるほど。これに適するのは例えば公認会計士の資格をとって監査法人で働くとか、司法試験通って弁護時事務所で働くとか、理系の院を出て技術・開発職で企業就職するとか、専門職で官庁入りするとかそんな感じになるのでしょうか。
何だか作家とはかけ離れていますね…。
難しいですね。うーん…。

>偏財の特徴として他人から自分の考えが影響されやすいということがあります
確かにこれは当たっているかもしれません。人の意見に左右されて迷いがちなところがあります。ただ表面的に合わせるだけであって、心の中では全くマイペースだったりもするんですけど。
何度もご回答していただきありがとうございました!

お礼日時:2008/01/13 18:50

まず、年の支ですが甲・比肩になります。


確かに偏財には社交性という特徴がありますが、
(1)比肩が2つあるので偏財の特性が減じられている
(2)社会での対人行動は時間の正官と正財が影響力します。
正官・正財ですので消極的・慎重という行動になるため、偏財の社交性はかなり低下します。

ただし、偏財の持つ合理性とか世話好きとかはあると思います。ですから人間関係は多くなくてもその維持は上手くできているのではないでしょうか。

仕事ですが、月の上に比肩があるので、プロ志向が強いです。自分の意思で物事が進められる専門職、独立職に適します。なお、自分に厳しいですが、同様に他人にも厳しいので職場で孤立しないように注意が必要でしょう。
このプロ志向が強いという点と自分のペースでの仕事という点は重要で、仕事選びの基本に置いて下さい。

傷官があるので表現力を持っている、偏財は趣味性、芸術性を意味しているので創造的な作家、劇作家という希望になったと思います。
偏財ですのでどちらかといえば芸術至上主義でなく大衆的な要素がある方に向く思います。
ただし、時間の上が正官なので人気運、偏業(作家など)とは遠いですね。まずは趣味の一環として実際に付く仕事とは別に創作業をしてはどうですか。
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この回答へのお礼

>正官・正財ですので消極的・慎重という行動になるため、偏財の社交性はかなり低下します。
そうだったのですか。謎が解けてよかったです。単に命式の一部に着目するのではなく、全体の流れから読み取るのが大事なのですね。

>このプロ志向が強いという点と自分のペースでの仕事という点は重要で、仕事選びの基本に置いて下さい。
なるほど、そうなのですか。そうすると、普通の会社組織で働くよりも個人事業を営んだりとかそういった方面がよいということになるのでしょうか。

>ただし、時間の上が正官なので人気運、偏業(作家など)とは遠いですね。
なるほど。そのあたりの才能に恵まれてない部分は技術と努力で頑張ってみようと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/12 21:26

こんちわ。

命式から見ると20代?(もしくは80代?)多分、人生これからですね。

□□□劇作家・小説家になれますか□□□
小説家なれる命式です、と信じてがんばれるのであれば、それでもいいんじゃないでしょうか。甲→丁なのでよく燃える(すなわち賢い)と見ることができるそうです。アイディアを形にするという感じです。

□□□小説家と印星□□□
17名の誕生日を眺めてみたのですが、印星のない人は少数派ではあるけと、います(ただし時柱が分からないので、そこにはあるかもしれません)筒井康隆さんとか室井佑月さんとか。好きな小説家の誕生日を調べて、命式作成ソフトにブチこんで確かめてみてください。「正しい小説家」という人はいないわけで、従って小説家になれる正しい命式というのも存在しないと思います。
ただし、印星には「世の中のできごとをキャッチして」形にするというような役割があるように思えます。

□□□占いはあてにならないからまず作品を書け□□□
正しいといえば、正しい。誕生日だけですべてが決まるっていうのも、科学的には証明できないですし、まず努力しないとね。しかし、何らかの傾向はありそう。で、なければこんなに占いに尋ねる人が多いとは思えません。

□□□偏財□□□
偏財を二つ持っているのに社交的で明るくないということですが、人から見ると「ソツなく友達関係をこなす」というという感じに見えているかもしれません。友達に聞いてみては?

日柱十二運衰ですから、控えめなタイプとも言えます。また、土の中にあるので、表面に出てこないとも読み取れます。いずれにせよ、まだ社会に出ていないのであれば、本来の性格が表に出ているかはわかりませんよね。

男性だと仮定すると、女の人にもてる人もいるみたいですが、どうでしょうか。

□□□空亡について□□□
男性であれば20代中盤まで偏印運。大運空亡中。命式にも空亡あり。このときに大きな切り替えがあるかもしれません。今はどちらかというと夢の中。好きなことがガラっと変わるかもしれません。かなり特殊な時期だといえます。

「空亡」というと恐ろしく聞こえるかもしれませんが、そんなことはないそうです。逆に思いもよらない活躍ができる人もいると聞きます。さらに言うと、空亡は全く関係ないねという人もいます。ご参考まで。

□□□最後に□□□
ここで「小説家になれない」からあきらめなさいと言われても、書く人は書くでしょうからあまり心配はしていないのですが、がんばってよい作品を世に送り出してください。ご活躍を期待しています。
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この回答へのお礼

>□□□小説家と印星□□□
 百人くらい調べてみたのですが、やはり印星を持っている人は少なかったです。更に印星がなくても、五行で「水」に当たる十干十二支を持っています。やはり何か関係があるのでしょうか。

>今はどちらかというと夢の中。好きなことがガラっと変わるかもしれません。かなり特殊な時期だといえます。
 大運が空亡してる時期はそんなに特殊なものだったのですか。私の命式は確か6歳6ヶ月~26最5ヶ月までが空亡のようです。物心ついたときには既に空亡していました。そう考えるとこの時期が過ぎるとこれまでの私の人生とはまったく別の展望が待ち受けているのでしょうか。できればその方が面白そうでいいです。

>ここで「小説家になれない」からあきらめなさいと言われても、書く人は書くでしょうからあまり心配はしていないのですが、がんばってよい作品を世に送り出してください。ご活躍を期待しています。
 仰るとおり、先天的な才能以外の部分でも運命を動かせるようにやれるだけのことはしてみたいと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/06 18:15

分かる事は、「占いはあてにならない」。



話の種レベルとか、ちょっと気にするぐらいなら良いですけど、
人生賭けたり、頼ったりするのは危ないですよ。

>何らかの創造的な仕事(劇作家・小説家等)に就きたい

という事なら、まずは作品を書き始めてみては。
書いてみないと、才能があるかどうかは判断つかないですから。
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この回答へのお礼

 仰るとおり、素人考えで占いに手を出して、それによって人生観や価値観を左右されてしまったりすることは危険ですし、良くないことだと思います。最近ではテレビなどでもスピリチュアル何とかですとか、そういったものが目に見えないものであることをいいことに体よく利用しようとする風潮も感じられますしね。
 ただ、目に見えない何らかの「流れ」や「運命」のようなものは、一般的な科学法則や因果関係などと同様に世の中に存在しているように私は思います。まるで信仰するようにそれらに縋るのではなく、あくまでも冷静な視点を持って参考にするような形で接するならば、四柱推命などのような長い歴史を持つ占術は興味深いものではないかなと思います。
 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/06 17:34

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Q四柱推命の用神、喜神、忌神のとり方について

前にもここで質問させてもらいましたが、
その後四柱推命を研究したくなり、しているうちに
この問題にあたりました。

どう解釈をすればいいかアドバイスをお願いします。

  時日月年
  庚癸甲戊
  申巳寅辰 

Aベストアンサー

〉大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。

●今、私はこの答をどうしようかと思い悩んでいます。
大過、不及を見るのは至って簡単なのですが、此を説明して理解出来る迄には少なくても四柱推命の講義を40時間は、集中的に受けないと、とても理解出来ないでしょう、
と言うのが嘘偽りにない事実なのです。
何故そうなのかを説明しますと、大過、不及を見る手懸かりは命式に四つある天干の、どの干が強くて、どの干が弱いのかをハッキリさせなければ何も解らないのです。
つまり、天干の強弱を知り次に用神と体神を知り、その次に命式が何格かを知り、その又つぎに、どの天干が喜神で、どの干が忌神なのかを知ってから、どの天干が大過なのか、どの干が不及なのかを知るのが普通の出し方なのです。
従って此処で答える事は私の能力では出来ません。
A4のワープロソフトを使って1ページ2000文字位にした用紙に
1000ページ未満で500ページ以上の文章が必要なので私には無理です御免なさい。
こういった事情なので詳しくは賭けませんが、その穴埋めとして指し示された命式の四つ在る天干の大過・不及だけ記述します。

戊=喜旺 甲=喜旺 癸=喜旺 庚=適可

喜旺=喜神が旺じている即ち中吉以上を表現します
適可=小吉です
不及=小凶です
大過=中凶以下を指します。

〉大過や不及というのはどのように判断するのでしょうか?そこを教えてもらえればありがたいです。

●今、私はこの答をどうしようかと思い悩んでいます。
大過、不及を見るのは至って簡単なのですが、此を説明して理解出来る迄には少なくても四柱推命の講義を40時間は、集中的に受けないと、とても理解出来ないでしょう、
と言うのが嘘偽りにない事実なのです。
何故そうなのかを説明しますと、大過、不及を見る手懸かりは命式に四つある天干の、どの干が強くて、どの干が弱いのかをハッキリさせなければ何も...続きを読む

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q四柱推命、日主の強弱について教えて下さい。

nsiuso様へ前回の続きで質問させて下さい。

質問1
甥の嫁でございます。

戊丙庚辛  火日主→1干2支   強
戌寅子酉  土食傷→1干1支   弱
  (癸)   金財帛→2干2支  最強
        水官殺→0干1支(月)最弱
        木印綬→0干1支   最弱

財が一番強いので、従財格の条件を見ました。日主が強いので、内格と判断しました。

五行の強弱で日主が強いと成った場合の喜忌の取り方が不安です。

当時の教えで、内格と決まれば、月支の変通星が天干にあればそれを用神
として、その用神が強いか弱いかで扶抑用神法を使うと教わりました。

彼女の命式には、月支の変通星はありませんので、日干を用神にしました。
この場合、日干は強弱では強いになりますが、更に強い財があります。
なので、喜忌は→木火になります。(当時の教えです)

それとも、日主が強弱の強に成れば、弱める食傷、財、官殺が喜神となるのでしょうか?

又、長くなりますが、
質問2

外格を決める条件
(1)日主陽干で官殺に根があると、従旺、従強に成らない。
(2)日主陰干で官殺に根があり、財があると、従旺、従強に成らない。
(3)日主陽干で日干が月令を得ると、従児、従財、従殺に成らない。
(4)日主陰干で印星に根があると、従児、従財、従殺に成らない。
(5)日主陽干で印星があると、従児、従財、従殺に成らない。

以前、命式の冲合の作用で、確認しましたら、
亥申辰戌→酉が来たら、戌が出て作用し、卯が来たら辰が作用すると云われました。
この外格の条件(1)~(5)も当時の教えでした。

根底に、この基礎がある為、迷ってしまう次第です。
今後は、無視してよろしいでしょうか!
よろしくご回答お願いいたします。

追伸:「中国子平命学大系」基礎編が届きました。
    干関係が難しいです!干合の数え方にもついていけていません。
    時間かかりますが、良本を教えて頂き重ねてお礼申しあげます。

nsiuso様へ前回の続きで質問させて下さい。

質問1
甥の嫁でございます。

戊丙庚辛  火日主→1干2支   強
戌寅子酉  土食傷→1干1支   弱
  (癸)   金財帛→2干2支  最強
        水官殺→0干1支(月)最弱
        木印綬→0干1支   最弱

財が一番強いので、従財格の条件を見ました。日主が強いので、内格と判断しました。

五行の強弱で日主が強いと成った場合の喜忌の取り方が不安です。

当時の教えで、内格と決まれば、月支の変通星が天干にあればそれを用神
とし...続きを読む

Aベストアンサー

質問1
甥の嫁でございます。

戊丙庚辛  火日主→1干2支   強
戌寅子酉  土食傷→1干1支   弱
  (癸)   金財帛→2干2支  最強
        水官殺→0干1支(月)最弱
        木印綬→0干1支   最弱

財が一番強いので、従財格の条件を見ました。日主が強いので、内格と判断しました。

五行の強弱で日主が強いと成った場合の喜忌の取り方が不安です。

当時の教えで、内格と決まれば、月支の変通星が天干にあればそれを用神
として、その用神が強いか弱いかで扶抑用神法を使うと教わりました。

彼女の命式には、月支の変通星はありませんので、日干を用神にしました。
この場合、日干は強弱では強いになりますが、更に強い財があります。
なので、喜忌は→木火になります。(当時の教えです)

それとも、日主が強弱の強に成れば、弱める食傷、財、官殺が喜神となるのでしょうか?

答 結論、日主が強弱の強に成れば、弱める食傷、財、官殺が喜神となります。

  日主とは、命式の人、自身を指しますから内格と決まれば身強なのか身弱なのかだけで喜忌の
  選定条件は整いますから用神が内格の何格などと言う事は意味を持たなくなるから新方式では排除し
  ています。

  用神には、二つの意味があります。

  (1)用いる神と言う事で、外格の命式に使われます。
   つまり用神=從神だと言う事ですから喜忌を取る時には日主が強かろうと弱かろうと問題にせず
   從神を強めるか弱めるかで喜忌を決めています。
   これは旧方式も新方式も同じです。
   内格では、旧方式では注目点が二つ出来る様に成ります。
   一つは、日主・二つ目は用神とされる干または、最強の干これでは複雑すぎて統一された喜忌の
   取得法が確立出来ないから、日主よりも注目意義の少ない用神を排除して日主が強なのか弱なのか
   平なのかで内格全般の喜忌の取り方を統一したのです。

  (2)子平の命式の分析方法に五行で強弱の分析する方法と、非常に高度な十干でのみ分析する方法の
   二つが存在しますが、十干で分析する時に使う方法で、この用神が不可欠に成ってきます。
   此処では要点だけで失礼しますが、十干で分析する時最終的に求める注目点は体神という干になる
   のですが、その体神に作用する干が用神の干と言う事に成り非常に重要な干なのです。

  ※ 用神の事について二つの項目で述べた事を読んで、お気付きかどうか判りませんが、
    旧方式の用神の見方、最強五行の取り扱い、日主の存在感から来る喜忌取得法の全てが
    整理されずに混在されていたのが旧式の喜忌の取り方で、新方式は誰にでも簡単に喜忌を
    取得出来る方法で良く整理されていて矛盾が余り有りません。
   
質問2

外格を決める条件
(1)日主陽干で官殺に根があると、従旺、従強に成らない。
(2)日主陰干で官殺に根があり、財があると、従旺、従強に成らない。
(3)日主陽干で日干が月令を得ると、従児、従財、従殺に成らない。
(4)日主陰干で印星に根があると、従児、従財、従殺に成らない。
(5)日主陽干で印星があると、従児、従財、従殺に成らない。

※※ これは成らない条件ではなくて、命式全般に見て行けば外格に成り難い条件だという事で
   絶対性は有りません

以前、命式の冲合の作用で、確認しましたら、
亥申辰戌→酉が来たら、戌が出て作用し、卯が来たら辰が作用すると云われました。
この外格の条件(1)~(5)も当時の教えでした。

答 前回も記述しましたが、どの様に教わったか判りませんが、論理的に可笑しいですよ。

 冲・合の原則

 (1)支冲の関係は、その関係が存在する期間は十二支の作用を失います。
 (2)支合の関係は、その関係が存在する期間は十二支の作用を失います。
 (3)支冲の関係は、支合が存在すると支冲の関係は解消されます。
 (4)支合の関係は、支冲が存在すると支合の関係は解消されます。

 原則は、これだけで、貴方の言う例を当て嵌めますと

           冲 ← (1)の原則 ((4)の原則が同時に働きます)
 亥   申   辰 - 戌
   (3)の原則 合↑    ↑合 (3)の原則
         酉   卯

   貴方が言うのは此処までを言っているのですが、
   では(4)の原則、支合の関係は、支冲が来ると関係を解消しますと言うのは無視するのでしょうか?
   (4)の原則を忘れた論理で偏った見方になり結果として間違いと成ります。

根底に、この基礎がある為、迷ってしまう次第です。
今後は、無視してよろしいでしょうか!
よろしくご回答お願いいたします。

答 無視して下さい。

追伸:「中国子平命学大系」基礎編が届きました。
    干関係が難しいです!干合の数え方にもついていけていません。
    時間かかりますが、良本を教えて頂き重ねてお礼申しあげます。

※ 意味が凝縮されていますので、普通に読んだだけでは意味不明な所が沢山有るでしょうが前提や前後
  の文脈を良く読んで下さい。
  元大学の先生が書いた文章なので細かな説明が余りされていませんが貴方には基礎知識が有るのです
  から熟読して下さい。
  旧方式と本の内容に違いが有れば私が薦めた本の内容を採用して下さい。

質問1
甥の嫁でございます。

戊丙庚辛  火日主→1干2支   強
戌寅子酉  土食傷→1干1支   弱
  (癸)   金財帛→2干2支  最強
        水官殺→0干1支(月)最弱
        木印綬→0干1支   最弱

財が一番強いので、従財格の条件を見ました。日主が強いので、内格と判断しました。

五行の強弱で日主が強いと成った場合の喜忌の取り方が不安です。

当時の教えで、内格と決まれば、月支の変通星が天干にあればそれを用神
として、その用神が強いか弱いかで扶抑用神法を使...続きを読む

Q四柱推命が恐ろしい程当たり、戸惑っています。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や自己顕示欲、支配欲など、どんどん低俗な欲望として表れてしまい、精神的な病になれば、最悪の場合犯罪的傾向があるとまで言われてしまいました。(さすがに犯罪はないです。でも不安定な所までは大正解)

これを克服する上では、印綬を強化する、つまり、学問や仕事を励むことを通じて、自らの欲望が出やすい傾向を抑え、精進する他ないと言われ、そういえばよく勉強していた時は問題があまり起らなかったな、などと思い、腑に落ち、今苦しみながらも勉強中です。

そこまでは良かったのですが、更に結婚・恋愛運については、なかなか続きませんね(「財」がない)、これも含めて印綬でカバーする(知性を高め、理性を通じて人としての魅力を高める)他無いと説明を受けました。確かに、刹那なひと時の方が多かったような。w

おそらく四柱推命については色々ともう議論はなされているとは思いますが、改めて、皆さんは如何でしょうか? 私の感覚としては、周囲を見ていても、80%~90%程度、信頼できる(せざるを得ない)印象です。

そして、あまり四柱推命が良くなかった身としては、「これからの人生も大変なのかな。。」と、とても辛い気分でもあるのですが、同じようにあまり良くないけれども、努力で乗り越えてこられた方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて頂けませんでしょうか。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命は完全な統計学ではありませんが統計学的に出来ています。
悪いことを言われたらそれに気をつけて意識して生活をしていけば問題ありません。

占いや宗教に翻弄されすぎると良い人生は送れません。

占いは参考にしつつ、自ら運命を切り開いてゆくといった積極的な生き方をしないと最善の選択ができなくなってしまうからです。

私たちは日常生活で選択することをしています。
細かいものは今日のご飯は何を食べようとか、、など
過去の様々な選択してきた結果が今の人生につながっています。

ですから占いの結果を心にとめながら、間違った選択をしないように生活をすれば良いと思います。

私も四柱推命を占ってもらって当たっていてびっくりした経験はありますが、
悪いことを言われたところを手帳にメモして意識しながら生活をしてきたら特に悪いことは起こっていません。逆に良いことだらけです。

素敵な未来を自ら切り拓いてゆきましょう(^_^)


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