質問投稿でgooポイントが当たるキャンペーン実施中!!>>

◆大過と健康運が心配です。
大過を少しでも和らげる方法があればご教示ください◆

ネットで命式を割り出したところ、2008年2009年「土が大過」でした。2008年は「偏印」の年になります。
全体運もさることながら、健康面でどうなるかとても心配です。
 ※ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。
  06年秋:ストレスで仕事を辞めた。鼻咽を痛め、精神的不安定。
  07年春:花粉症発症。現在も鼻炎症状(鼻過敏)で悩んでいます。

◆1967年10月3日15:47生まれ(京都)/女性(既婚・子供なし)
【命式】
    時  日  月  年
天干 :甲  庚  己  丁
地支 :申  子  酉  未
通変星:偏財    印綬 正官
十二運:建禄 死  帝旺 冠帯
蔵干 :庚  癸  辛  己
通変星:比肩 傷官 敗財 印綬

◆ラッキーカラーは「赤っぽいオレンジ」と言われたことがあります。
でも、「土:黄色」が大過の時は、「木:緑色」のほうが良いということでしょうか。

2005年頃から、「黒」ばかり身に着けており、偶然かもしれませんが、心身不調はその頃からです。(鼻炎、精神、皮膚湿疹) これらの疾患に黒が影響することってあるのでしょうか。

心身ともに、今も悩んでおり、なんとかしたいと宗教的なことも考えたりもしてしまいます。占いの本質的な意義なども考えつつ、良い状態に導くためのものであれば、ぜひ活用したいと考えました。

「大過」が事前にわかってるゆえ、できることなら、大過を制する方法(良い色を取り入れる等)を知り、少しでも大事にならぬようしたいと切に願っています

お知恵を拝借させてください。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ご質問は土の大過を抑える方法、とのことですが、


この命式は土大過ではなく、むしろ土があってくれた方がありがたいのではないかと思えます。
2008年に「偏印」が巡ることをご心配なさっておいでのようですが
「偏印」が巡るからすべて悪いということではありません。
私は、この命式は土と木を喜ぶ命式だと思いますよ。

秋(酉月)生まれの庚金は水気が多いことを好まないのですが(鉄が錆びるようなもの)
地支に子申の水局半会があるため潜在的に水が強くなる要素があります。
四柱推命は出生の命式だけでなく10年ごとに巡る大運と年毎に巡る歳運を併せて見る必要があるので
生年月日から大運を出してみたところ癸丑が巡っており、
丑は五行は土ですがほとんどが水みたいなものですから現在は水気が強くなっている状態と言えます。
秋月の庚金は非常にするどい刃物のイメージなのですが(性格をイメージしたわけではありませんよ)、
水気が多いため錆び付いて切れ味が悪く、命式が冷えています。鼻水は金行の受け持ちです。
さらに時柱に甲木がありますが地支に根がなく、横から切れ味悪くぎちぎち切られてすっかり弱っています。
弱い木を金が強く剋す(傷める)と精神的な不安定さが出やすくなります。
水気が強いのでこれを抑える土と漏らす木を喜ぶ命式ですが、
命式にある己土は年の未に根を持って強いのですが水を抑えるには柔らかすぎでやや力不足のようです。
ご実家に心の支えを求めても今ひとつ心にぽとんと落ちてくるような
言葉をもらえないとか、どうも見当違いな余計な励ましをもらって
かえってへこんでしまうこともあるかも、と思いました。

来年巡ってくるのは戊子、大運の癸(水)と干合して火気を帯び命式が少し温まります。(大運丑と子が合するので やや水気が出てきますが…)
翌年は己丑、傷められていた時柱の甲が干合して土気を帯びます。
水気を抑えてくれるので調子が良くなってくると思われます。
43歳以降は大運に甲寅の強い木が巡りますから さまざまな状況が好転、特に精神的な不安定さは解消していくものと考えます。

黒は水行の色です。私は着ているものの色が運気に大きく影響を及ぼすとは思っていませんが、
少なくとも今は黒い服を脱いで暖色系の服に着替えたほうがよさそうですね(笑)
運気の巡りを見る限り この状態がこの先何十年も続くわけではありませんから 希望を持ってください。大丈夫ですよ。

ご参考までに。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ludagino様
温かくご親切なアドバイスを有難うございます。
自分の命式をネット上の占いサイト(↓)で見て、
http://www.koufuku.ne.jp/suimeiexp.htm
「大過」=体調注意・・とあり、悩んでおりました。
占い師さんもいろいろでどこに行けば良いか途方にくれ、
自分で四柱推命の独習本を読みながらも、やはり奥が深い占いゆえ
素人同然の私にはわかりかねておりました。
ludagino様のアドバイスを読み、少し気持ちが楽になりました。
潜在的に水が強い人がそれを抑えるために出来ることって
あるのでしょうか。

とにもかくにもアドバイスに心から感謝です。

お礼日時:2007/11/30 10:59

>ただ、2006,2007年も、大過がないのに良くない年でした。



この時点で、この占いは信用に足るものじゃない、と考えないんですか? 何で都合の悪いことばかり信じるのですかね?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q四柱推命で印星(土)大過の場合の開運方法

はじめまして。
四柱推命にお詳しい方がいらしたら
教えていただけましたら幸いです。
四柱推命で印星(土)大過と言われました。
この場合は親からの干渉を受けて自立できない
ことや考え過ぎること占いに頼り易いなどの
指摘をうけました。
すでに親元から自立して10年は過ぎていますが、
もやもやと考える癖が年々増しているような気が
しております。
よい開運方法がありましたら、
教えていただけましたら幸いです。

1978年7月8日0時31分生まれです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

命式に土と火が多いので、水と木を増やしてバランスをとればいいです。
幸いにも30歳頃から木の大運に入っていますので、あと必要なのは水です。

他の人のために奉仕することや、表現すること、ボランティア、
水に関するもの、子供に関すること
湖、川

などが幸運を呼びます。
去年は戊癸で火が生じていましたので、まったくぱっとしなかったと思いますが、今年は良くなるでしょう。

Q四柱推命 空亡の作用がなくなる

ちょっとお聞きしたいのですが。。

手元の「四柱推命入門」(遠藤尚里著)という本に、
「命式に支合、三合、方合や、沖が空亡の支となると空亡の作用はなくなります。」
と書かれてあります。
これは、例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?
それとも午の支合、三合、沖の支があるといいのでしょうか?

すみません、どなたか教えていただけると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>例えば、日干支が丙午で寅卯が空亡の場合、寅と卯それぞれの支合、三合、沖の支があると空亡の作用がなくなるということでしょうか?

その通りです。
この他に、方合と言って
亥・子・丑、寅・卯・辰、巳・午・未、申・酉・戌
の3つずつの組み合わせが全て揃っている場合にも解かれる(解空)と考えます。

これら支合・三合・方合・冲は、命式の中にある場合もですが、行運でそれらが巡って来た場合にも同じです。

ただし、解空したからといって良いとは限りませんし、空亡があるからといって悪いとも限りません。空亡・解空・干合・妬合・身の旺弱・生・剋・扶・用神等、全てを分析した上でないと判断は出せません。

Q四柱推命の大運が悪いです・・・気を付けるべき事は?

あまり四柱推命は詳しくないのですが・・・
大運で空亡が10年+10年
その後の大運が七沖で10年
その次の大運が六害で10年と連続で継続するようなのですが・・・運気が悪いって事になるのでしょうか?
不安でたまりません。
大運の空亡や七沖・六害の意味とは?その時に起こりうる害など何か予測できますか?
どんな事に気を付ければ良いのでしょうか?

私の命式表
  時柱 日柱 月柱 年柱
天干 乙  庚  丁  己
地支 酉  子  丑  酉
通変星
  正財    正官 印綬
十二運 帝旺 死 墓 帝旺
蔵干 辛 癸 己 辛
通変星 敗財 傷官 印綬 敗財
です。
大運      
天干 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 甲 乙 丙
地支 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌
       空 空 七 六
       亡 亡 沖 害

Aベストアンサー

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いです。
私の娘の歳運も、今年十五で大殺界が抜け、七沖、翌年が六害です。どうも高校時代運が悪そうです。
ここ四年ほど気をつけろという意味では。通変星では、正官、正財、印綬と、大運の方はありますから、こつこつ働き、蓄財をして、それを受ける基調が出ています。あなた公務員ではありませんか。
下のほうの通変星は、敗財が重なっているのと、親から財を受ける印綬があり、傷官がひとつ、あまりいいものはもらわないけれど、少し知にたけるところがある感じの人でしょうか。
どちらかというとすごく運もよくないけれど、極端に悪いわけではないと思います。
これが劫財が多かったりすると、極端に財運が悪かったりします。

空亡というのは、人生の札が掛かっていない状態、出番ではないという意味です。大きな選択、結婚、家を建てる、起業など、おおきな決断をあまりしないようにしたほうがよいというだけです。この大殺界の時期でも、してもよいこともあります。引越しや転職はよかったと思います。七沖というのは、親子関係などに亀裂が入る年、肉親関係の中が悪くなる意味があります。六害は四方から材木が落ちてくるの図、他人から周囲から邪魔をされて、物事が成らないことを示しています。大概、これらは一緒に来ることが多いで...続きを読む

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q四柱推命 用神のとり方について

四柱推命初心者です。
下記は私の命式なのですが、吉になる干支(用神?)を
教えていただけないでしょうか?

年 甲辰 偏印 食神 冠帯
月 壬申 偏官 偏財 病
日 丙午    劫財 帝旺
時 戊戌 食神 食神 墓

ネット上のいくつかの無料プログラムで命式を出してみたのですが、
1.「偏財、偏官、食神」だったり、
2.「比肩、劫財、偏印、印綬」だったりと、
プログラムによって用神が違い、どれが本当か迷っています。
(2.は身弱のため木と火を強めよということだと思います。)
私の命式はたぶん偏官倒食なので、やはり偏財が用神になるのでしょうか?

どなたか見ていただけるとありがたいです。
すみませんが、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除外したのです。

>>これから大運が丁卯→丙寅→乙丑→甲子(空亡、害、沖)と
巡るので、ちょっとビビッています。。(^▽^;)

<<この命式は、本当は幸運な命式なのです。
 年干の甲は忌神で強くて大変悪い判断をしなければいけないのに、この甲は善し悪しに係わらず働かないのですから悪さも良さもでないのです。
 地支は全てが喜神の上に配列状態が良い為に行運によるダメージを受け難い配列になっているので凶運が余り続きませんし命式では全ての地支が喜神の爲に良い判断が下せる吉命に当たりますから行運が多少悪くても余り気にする必要は有りませんし貴方の気にしている行運の吉凶を参考までに記述しておきます。

 丁→丙→乙→甲
 凶 吉 平 凶

 卯 寅 丑 子
 吉 凶 吉 吉

 私の流派では(空亡、害、沖)これらの物は歯牙にも掛けませんし大運は干五年、支五年に分けてみますので悪しからず。

>>吉の干支は、甲と丙以外はすべて吉なんですね。
甲と丙が凶ということは。。

<<この解釈は間違えていますよ。
 この命式は珍しいケースに当たるのです。
 甲は忌神ではなくて喜神でもない、この命式の中で働かない干だと言う事なのです。
 こんな働きをする干の事を閑神(かんじん)と言って吉凶には影響しないのです。
 故に吉には入れませんでしたし、凶だとも言っていません。
 丙は日干なので吉だとか凶だとか言っても命式の天干の判断には余り影響が有りませんので普通は問題にしないから除...続きを読む

Q四柱推命の「飛刃」、どの程度、重要視が必要?

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■社長(男)
37年:壬寅 印綬 帝旺 戊 正財
10月:庚戌 正官 墓 辛 偏官 干合/六害
14日:乙酉 -- 絶 庚 正官
(特殊星)華蓋、暗禄、隔角、妨害殺、飛刃、流霞殺、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

職場はこの方の個性や性格に左右される環境とのことです。
周りの評判は、
「大変やり手。パワフル。能力もある実力者。ただ、この会社で
仕事するにあたっては、“社長との相性次第”の一言につきる」 そうです。。

私とは干合してるものの、「飛刃」があるのが不安です。

飛刃について、どの程度気にしておくべきでしょう?
根本的に、「飛刃」の解説自体、本によっていろいろなので、
実際どうなのかがわかりません。

私としては、冷たい方、心ない方、人の気持ちがわからぬ方、
人を傷つける方は、出きれば避けたいのが本音です。

客観的で率直なご意見を拝借したくお願いいたします。

◆四柱推命の「飛刃」は、どの程度の重要視が必要ですか?
転職迷っている会社のボスに「飛刃」があるのが不安で決めかねてます。(社員数名の小さな会社で、そのトップの方ゆえ・・)

ご参考までに以下命式です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ワタシ(女)
42年:丁未 正官 冠帯 己 印綬 六害
10月:己酉 印綬 帝旺 辛 敗財
3日:庚子 -- 死 葵 傷官
15時:甲申 偏財 建禄 庚 比肩
(特殊星)天乙貴人、隔角、囚獄、天耗、咸池、喪門、羊刃、白虎
・・・・・・・・・・・・・・・...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命も長い長い年月をかけて、「どうとでも解釈できるシステム」に発展してきた訳ですが、その基盤になっている日干支による占いの幾つかに着いて、一度ご自分で統計を取って見られることをお奨めします、そのあまりの無意味さに愕然とされると思いますよ、私は生年月日などを用いるあらゆる占いの要素について統計を取って見ましたが、実際に使えるものは殆んど存在しない事が判明しました、飛刃については、あなたが振りまわされるのはご自由では有りますが、一度、ご自分でその有効性を検証してからでも遅くはないと思いますけど、ただし検証用(生年月日とそれに対する事変の年月日の)サンプルとしては300以上必要ですが

Q四柱推命の三合金局について

ここのHPで調べたのですが
http://suimei.org/suimei-p.html

年運の支の所で、三合金局が何年も
続く所があるのですが

何か変な事があるんでしょうか?

どういうことなのか、教えてください。

Aベストアンサー

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命というのは、人の誕生という「時」を起点として、生年月日時間からの作用を受けた部分、すなわちその人の個性や、一生の運勢を推し量ろうとするもので、しかも、
 命式→格局→体用→喜忌→審事(行運)
などについて適確な手順を踏むことが大切なのです。

 さて、ご質問の件ですが、
 三合金局ということは
格局の分け方の中で(人の命式を分類する手段のひとつです)
 外格・一行得気格の分類の中に
 「縦革格」で金日金月生まれで、命中に金性が多く、火性のない命式を言います。
 生年 戊 戌
 生月 辛 酉・←
 生日 辛 巳・←
 生時 己 丑・←
 ここにおいて、地支に申・酉・戌の西方(金方)
           巳・酉・丑の金局 
 が成立して、地支において三合金局(三支揃う)となる、といわれるのです。

 甚だ専門的で難解なお話になり恐縮ですが、
ひらたくいえば、三合金局になっても、ならなくても
要はその人の命式(この場合天干の干関係)次第、人生努力、精進次第なのです。なんの、何の心配ご無用。決して「変な事」など起こりはしません。
くれぐれもご憂慮なきように・・。
 それよりも、不勉強極まりない、人間性が欠落し、常識のない、お金儲けに狂って、「デタラメ」占術を振り回す「いい加減な」占い師に引っ掛らないこと、また、それを信じないことが肝要なのです。
 ただ、申し上げれることは、正統四柱推命で鑑命すれば、人の、貴賎・富貧・苦楽・吉凶などを推し量り、人のタイプを分類、類型化して、その人の運命を適確に判断できるとしています。

 人は不断の迷いと疑いを持ち続けます。
正しい、正確な推命を参考、活用して、それにおぼれることなく、己を知り、逃凶趨吉、自らの命の幅を出来うる限り高みにおいて、歩むようにするのも一策かもしれません。
より詳しく、究明したとお思いならば、
06(6972)8456 琇友先生という方が中国の正統四柱推命など中国占術を研究しておられます。
 誠実に解説してくださるはずです。

一つの回答としてお答えします。
四柱推命にはいろいろと流派、独自の考え方、鑑定の方法をとっておられるところがあります。
 現在のわが国の四柱推命を勉学、あるいは鑑定しておられる諸先生方は「神殺」「十二運」「変通星」(甚だ専門的で申し訳ありませんが)などを駆使しておられるのが大多数です。また、生まれ時間を無視して
生年・生月・生日の俗に言う三柱推命で鑑定します。
 これでは、「おみくじ式」占いに等しく、決して正統の四柱推命とはいえるものではありません。
 正統四柱推命という...続きを読む

Q四柱推命で短命とは?

四柱推命で、身弱の人は短命でしょうか?
一つの傾向として。

そうでなければ、どういう命式が短命の傾向にあると言えますか?

Aベストアンサー

身旺、身弱と、寿命の長さや運命の良し悪しなどとの間に相関関係はありません。全く無関係です。

身旺の場合、積極的、支配欲が強い、押しが太いなどの一般的傾向を持ちます。
身弱の場合、その逆で、消極的、従順、押しが弱いなどの一般的傾向を持ちます。

身旺と身弱では、行運(時の経過と共に移り変わる運)の見方も変わります。

そういう違いはありますが、寿命とは無関係です。

寿命は、命式だけを眺めていても分かりません。

行運として巡って来る大運・年運・月運・日運・時運それぞれ全ての干支との関係を見て初めて判断できるものです。

したがって、一目見て簡単に分かると言うものではないのです。

Q四柱推命の命式と大運のことで

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何かアドバイスなどあればよろしくお願いします。

以下が命式と大運になります。

年 癸亥 偏印 死 印綬 空亡
月 丁巳 食神 沐浴 傷官
日 乙丑    衰  偏財
時 壬午 印綬 長生 食神

0~9 丁巳 食神 沐浴 10~19 戊午 正財 長生
20~29 己未 偏財 養 30~39 庚申 正官 胎
40~49 辛酉 偏官 絶 50~59 壬戌 印綬 墓
60~69 癸亥 偏印 死 70~79 甲子 劫財 病

よろしくお願いします。

四柱推命で命式と大運を調べてみました。命式のバランスを見ると身弱になると思います。
本で読んだのですが、身弱の人は元々運勢が弱いのですが、大運で冠帯や帝旺といった強い十二運星が巡ってくると運が上向くとのことです。
ですが、私は大運もパワーの弱い星(十二運)ばかり来てます。昔から家庭や学校で辛い目に合ったりしたのにこれからもそういった事が続くのかなぁと思い凹みました。。
私はまだ四柱歴が浅いので本に書いてあることを信じてしまいますが実際の所どうなのでしょう?

詳しい方、何...続きを読む

Aベストアンサー

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な深刻なものに発展することはないでしょう。

この命式は日主乙に対して金の剋がなく他が揃っているので 根があれば良くなってくるのではと思います。
現在の大運が己未、未は命中に水があるので木行の根として採ることができます。
寅卯の根に比べると確かに根としての作用は弱いかもしれませんが、
年運に寅卯が巡った時に上向くのではと考えます。
(直近の寅年は庚寅なので 干合を考える必要がありますが)
挿し木しようと土を用意して(年運 己)いま根が出てくる前の状態という感じです。
いじくらなければきちんと根付く条件はもともとお持ちですから、あせらず丁寧に過ごして下さい。

命中に寅卯の直接の根がない弱い乙ですね。月に丁巳で柔らかい草(乙)が育つための照暖を仮の形でも与えてもらえるところですが
年の癸亥より剋(傷つける)を受けています。
親御さんや年長者から自己表現のつもりでやったことを否定され
萎縮してしまう場面がありそうに感じます。
木行は傷が多いと確かに精神的な疾患の傾向を生じやすいようですが、
強い火に囲まれて燃え尽きてしまう場合と金行の剋が強すぎる場合に顕著なので、
質問者さまの場合は 気弱さからくる一時的なうつ状態で、快癒が困難な...続きを読む

Q四柱推命が恐ろしい程当たり、戸惑っています。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や自己顕示欲、支配欲など、どんどん低俗な欲望として表れてしまい、精神的な病になれば、最悪の場合犯罪的傾向があるとまで言われてしまいました。(さすがに犯罪はないです。でも不安定な所までは大正解)

これを克服する上では、印綬を強化する、つまり、学問や仕事を励むことを通じて、自らの欲望が出やすい傾向を抑え、精進する他ないと言われ、そういえばよく勉強していた時は問題があまり起らなかったな、などと思い、腑に落ち、今苦しみながらも勉強中です。

そこまでは良かったのですが、更に結婚・恋愛運については、なかなか続きませんね(「財」がない)、これも含めて印綬でカバーする(知性を高め、理性を通じて人としての魅力を高める)他無いと説明を受けました。確かに、刹那なひと時の方が多かったような。w

おそらく四柱推命については色々ともう議論はなされているとは思いますが、改めて、皆さんは如何でしょうか? 私の感覚としては、周囲を見ていても、80%~90%程度、信頼できる(せざるを得ない)印象です。

そして、あまり四柱推命が良くなかった身としては、「これからの人生も大変なのかな。。」と、とても辛い気分でもあるのですが、同じようにあまり良くないけれども、努力で乗り越えてこられた方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて頂けませんでしょうか。

四柱推命を評判の方に占って頂きました(四柱推命は生年月日中心なので、あまり占い師による違いはあまりない筈ですが)。これが通常と異なり恐ろしく当たり、自分の性格的特性や、陥りがちな罠などを的確に当ててくれ、なぜ特定の失敗は起こりやすく、比較的得意な分野は失敗が少ないか等、実際に

私は一言で言うと、「印綬傷官」です。学ばなければ、直ぐに神経質になったり、人に批判的になってしまい、人間関係を築きにくいとのこと。この「傷官」の部分が残念ながらとても強い為、放っておくと、性的欲求や...続きを読む

Aベストアンサー

四柱推命は完全な統計学ではありませんが統計学的に出来ています。
悪いことを言われたらそれに気をつけて意識して生活をしていけば問題ありません。

占いや宗教に翻弄されすぎると良い人生は送れません。

占いは参考にしつつ、自ら運命を切り開いてゆくといった積極的な生き方をしないと最善の選択ができなくなってしまうからです。

私たちは日常生活で選択することをしています。
細かいものは今日のご飯は何を食べようとか、、など
過去の様々な選択してきた結果が今の人生につながっています。

ですから占いの結果を心にとめながら、間違った選択をしないように生活をすれば良いと思います。

私も四柱推命を占ってもらって当たっていてびっくりした経験はありますが、
悪いことを言われたところを手帳にメモして意識しながら生活をしてきたら特に悪いことは起こっていません。逆に良いことだらけです。

素敵な未来を自ら切り拓いてゆきましょう(^_^)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング