ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

一人で考えていたのですが、ひたすら悶々と考えてしまいまったく答えが出て来そうにないので、皆様にご質問させていただきます。

今後の生活(方向性が)不安です。

現在アメリカ東海岸在住で、結婚して一年半になります、夫は5年前からこちらでポスドクです、私も以前は研究者をしておりました。11ヶ月になる子供が一人います。

ポスドクの収入では生活はギリギリです。
一つ物を買うにも、色々言われうんざりしてしまい、子供に必要なものを買うときは食料品なども含め、私の貯金を崩して生活しています。

夫はアメリカの大学で職を得ると言っておりますが、どうにも難しそうです。
彼のボスからも「英語力が足りない」と指摘を受けています。

夫の言い分としては「今、日本に戻っても研究者としての職がない」の一点張り…
日本では医師免許を持っているので医師として働く事は出来るのですが、研究者である事にこだわりすぎて家族の事がわからないように感じてしまいます。

もちろん「人」ですから確実な事はありませんが、この先5年間はビザの関係上、私自身が仕事をすることが出来ません。今は子供がいるので何かを集中的にすることは難しいように思えます。
まったく前向きな気持ちになれず、気分を変えるために大学で聴講生をしたりしていたのですが、今後の事が心配でまったく頭に入りません。

その挙句、「もう、お前は29(歳)で子供を生んでババアだから終わっている、誰にも相手にされない」といわれ、ほんとに落ち込みます、何のために子供を産んだのだろうか…。因みに夫は48歳でよっぽか「ジジイ」なのですが「オレは医者だし、男だから、また結婚できる」といわれ…ほんと悲しいです。(しかしそれは、彼が日本にいればの話ですが。)様々な医者(色恋)にまつわる話は聞きますが、私自身医療従事者ではないので良く分かりません。

暫く別居(私→日本、夫→アメリカ)するしか当面の解決の方法はないのかとも思っています…。

とりあえず、もうかなり精神的に限界なので、日本に一時帰国して、時間を置こうかと…。

内容がキチンと整理できてないまま質問して申し訳ないのですが、もし同じような経験をされた方、アドヴァイスをいただければと思います。

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A 回答 (4件)

あなたの状況を好転させる術は思いつきませんが、旦那様を理解する補助になるかもしれませんのでアドバイス。



まず夫婦になったということは、自分の対等のパートナーを求めたってことですよね。これは旦那様が認めようが認めまいが、彼も潜在意識ではわかってるはずのことです。自分≒相手。ですから言われもなくひどく相手を侮辱したり見下げるという行為は、本当のところは自分に自信のある人はしません。自分も「子供産んで終わってるババア」と対等ってことですから。自分にツバはいてるのと同じなんですが、そういう人はとてつもない自身への劣等感と戦うために、配偶者を攻撃して気を休めているだけで、余裕がないので気づかないんです。

DVだったり配偶者を強烈にバカにする人ほど、現状、例えば職場や社会的に不遇で鬱憤だらけだったり、状況は良くても自分の根底に強烈なコンプレックスのある人が多いと言われるし、まず間違いなくそうなんです。

ほんとにすぐ再婚できるし彼の前途が洋々であなたと釣り合いが取れないほどでしたら、役にも立たない相手(あなた)に、自分の有利さを説いたり七面倒くさいことする時間があったら、とっくに恋人と逃避行してますよ。実際にすぐできないからこそ、自慢してレッキング(みせびらかし)してるんです。

と旦那様の心のカラクリ(基本的にはそうじゃないか、と思う)を推測しただけですが。カンタンに言えば全く健康的じゃなくて彼こそ相当弱くて危い人です。質問者さんは渦中でくらくらして訳がわからないかもしれませんが。攻撃的な人というのはとてつもなく弱いからこそ、中間の表現ができずに、隠すために完璧に強く見せようとします。強くて動じないのではなく、弱すぎるので極端に硬直的なんだと思います。

…だとして、どうするかは質問者様次第ですけれど。私は(自分で言うのも何ですが)精神的にそこそこ健康的であり、尚且つ自分の立ち直りを自分でできない人に付き合うほど余裕タップリでもないので、自分だったら再スタートを考えます。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます、確かに当てはまる部分が多々あるようにも思えます。

今は私自身、多面的に物事を見ることが出来なくなっているので、dorce0000様のご指摘には涙が出てしまいました…

ご丁寧にご意見を頂戴しておきながら短文で申し訳ないのですが、本当にありがとうございます。

来週初め日本に一時帰国する予定です。

お礼日時:2008/01/12 07:34

「ポスドク」問題はアメリカだけでなく、日本でも新聞の記事になるほど問題になっています。


主人もかつて31までポスドク(医学ではありませんが)でしたがポスドク時代はかなり精神的に厳しかったと申しておりました。彼が45まで独身だったのは妻子を養う経済的余裕と精神的余裕が全くなかったからだと言っております。

質問者さまのご主人はいざとなれば日本に帰国して医者をやって、妻子を養えるというお考えのもとにあなたと結婚されたのでしょうか?
だとしたら貴女の貯金を取り崩さなければ生活できない状況なのですから、ご主人も日本に帰国してお仕事してもらいたいですよね。
或いは日本で医者を長くやっていたなら、あなたの貯蓄より先に自分の貯蓄を取り崩してもらいたいですよね。

>「もう、お前は29(歳)で子供を生んでババアだから終わっている、誰にも相手にされない」
私がもしこんなことを言われれば深く傷つくのは当然ですが、主人に言わせれば「48でポスドクじゃ、かなりストレスもたまっているだろうからけんかの拍子に軽い気持ちでいったんだろう」だそうです。

私なら29歳ならまだまだやり直しのきく年齢ですし、ご主人への愛が最早「終わっている!」状態ならまず別居して、それでもご主人が変わらなければ離婚するかな?
失礼ですが、48で「ポスドク」なんてご主人の方がよほど終わってると思いますよ。
もしご主人に未練があるのでしたらとりあえず別居してしばらくご主人の様子を伺うかな?
ご主人のご実家からは何もないのですか?
経済的な援助が無理なら、ご主人に「何とかしろ!」のようなアドバイスとか・・・・。ご主人のご実家に相談されるのも一つの手かもしれません。

関係ない話ですが、私は日本の生活に辟易としているので、ボストンとかニューヨーク、プリンストンあたりに留学でもしてくれないかと期待しているのですが、うちの場合「学生生活はもうこりごり」だそうです。
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この回答へのお礼

azumatokyoさん、励ましのお言葉ありがとうございます。

家の夫も、日本に居たときは臨床医と研究で結婚する余裕も時間もなく、世の中一般からは「遅い結婚」と言われる年になってからの結婚でした。

夫の実家からは何も(援助も)はございません…
義母が高齢である(義父はすでに死去)のと彼の弟が一緒に生活をしている状況なので、彼の実家からという概念が全くありませんでした…。

むしろこんな状況に心配した、私の実家(親族も含めて)から援助、というか、何か気がつくと送ってきてくれたり…
こんな年になって、結婚してまで援助してもらうのは本当に恥ずかしいのですが。

「子供が生まれたのだから、もう家族のために働かないと…もっと現実的にならないと…日本では医師不足よ!!」と私の実家側はよくいいますが、ほんと全然笑えないですよね。

azumatokyoさんの仰っている通り、「いざとなれは日本に帰って医師をやる」は彼の口癖ですが、いったいそれは「一体いつ?10年後…??」と思っています。私の貯金はそんなに持たないですよ…

私の周りにも、日本に所属を持たず、こちらに来て基礎研究をしている医師やその家族が多いのに驚いている次第です。先日お会いした日本人の医学系研究者は60歳で渡米15年で未だにポスドクでした。日本では都内の大学病院の外科医だったそうですが…しかし、お子さんがいらっしゃらないのとグリーンカードが比較的簡単に大学が手続き、取得してくれる時代だったので、奥様は日本に暫く(数年)帰国した後、現在こちらでビジネスされてます。

一概に海外留学といっても、日本にある企業、研究機関、病院から派遣されてきている人とそうでない人とは、「学生生活」の立場も収入も全然違いますよね。

お礼日時:2008/01/12 11:43

夫が研究者ですので、ちょっと共感しつつ拝見しました。


夫は企業に就職していますが「会社を退職し、アメリカでポスドクしたい」が夢でした。
その夢を見ていたのは25才頃の新婚時代でしたので
「そうなったら私は日本で仕事して自分の分は稼ぐよ」と話していました。
ポスドクで家族を養えるとは思っていなかったので...。
結局、機会もなくポスドクは見送りましたが
ポスドクをするっていうのは「家族を養えない』前提っていう気がしています。

ご主人がポスドクをされているのを承知でご結婚され、お子さまを作られたんですよね?
責めているのではなく...当初の生活の見通しはどんな展望だったのかな?と
ちょっと思いました。

「私が支えるから、貧乏でもいいから貴方は夢を実現してね!」という思いなら
それを貫かれるのも1つだとは思うのです。

ただ..今のご主人の状況だと、思いやりは感じられないですね
研究で疲れていらっしゃるのかな?

選択は3つあると思います
●このまま一緒に暮らして、愛情を持ってご主人を支える
●奥様は日本に帰国して日本で自活し、夫が成功して生活費をしっかり得られるになったら一緒に暮らす
●別離を前提に日本に帰国して暮らす

私なら2を選ぶと思います。自分で稼ぐ事が出来ない状況は辛いからです。
ただ、国際別居になると、相手の状況も解りにくくなり気持ちの距離が出来る心配もあるのですが...。

やはり1度帰国されて、どの道を選択するか考えられるのが宜しいかもしれないです

ご主人、ご自分の夢を追っていらっしゃるのだから
苦労させている家族をねぎらってくださってもいいのに..。
そう思っちゃいますよね。
がんばってくださいね
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この回答へのお礼

適切なアドヴァイスありがとうございます。

結婚して、2年後に帰国する予定だったのですが、序所にアメリカで職を得るという方向に変わってきました…

なので、本当のところ妊娠期間中に、子供を本当にもうけてよいものかと何度も考えました…。

おそらく、夫は日本に居た頃の同僚は教授、助教授になって、本当は自分の方が業績があるのに…というあせりと同時に捨てきれないプライドが彼をこのような状態にさせているのかと思います。

私も、mike9999さんの仰っている「3つの選択」のうちどれかを選択する方向になると思いますが。一度帰国してからでないと、冷静に考えるが出来なくなっていると思うので、来週一度帰国する予定です。

ほんと、アメリカで研究者として生き残るのは苦しいです。

お礼日時:2008/01/12 11:00

48歳でポスドクというのはかなり厳しい状況ではありませんか?ご主人もかなり屈辱的な思いなのでしょうね。

それで貴女に八つ当たりしてしまうのでしょうか。

アメリカでは博士号を持っていてもタクシードライバーやガソリンスタンドでバイトという人たちを山ほど見てきましたから、このまま大学にしがみついていても将来の道が開けるかどうか…不安ですね。

しかも日本では医師免許をもっているのに日本に帰ろうとしないのは、もしかして離婚して払うべき慰謝料や養育費を払っていない元家族が日本に居て帰れないとか?

貴女への暴言を聞くと失礼ですが、そんなことを考えました。

ご主人のご実家を頼ることは出来ますか?ご自分のご実家へ帰ってしまったら、結婚自体がなし崩しになってしまうような気がしますが…。そうなってしまうとお子さんが可哀想です。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。

夫とも話をしたのですが、日本に戻りたくない大きな理由の1つとして、日本で臨床医をしていた際に、現在の臨床で出来る治療の限界を感じ、根本的な疾患の原因究明をしないと今後の治療につながらないため、日本で研究を進めるのは現状では彼の分野では無理があるためアメリカで基礎研究をしているとのことでした(研究者を取り巻く環境、予算等)。確かに、アメリカの某学術ジャーナルに何度か掲載されたことがあり、内容を読んでもその研究に対する熱意は分かるのですが、かといって、jetsetterさんの仰るとおりアメリカではそれだけでは成功できませんよね。実際、大学の求人に応募して面接してもらっても、連敗です。

それと、夫は、(結婚した当時46だったのですが)初婚なので、元家族は居ないのですが、彼の実家は(彼側の弟)次男が義母と一緒に暮らしており、あちらの実家には頼ることは無理だと思っています。ですが、私の実家に戻るのは可能なのでそうしようかと思っています。jetsetterさんの仰るとおり結婚自体がなし崩しになってしまいそうだったので、暫く考えていたのですが、日本に戻って暫くは(生活が落ち着くまで)そうするしかない様な気がしています。

補足日時:2008/01/12 10:27
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Qポスドクでアメリカにお勤めの方教えて頂けますでしょうか

こんにちは。

来年度、夫がUCバークレーにポスドクとして勤務予定(J1ビザ)の者です。企業からではなく個人で参りますので、お給料は大学から頂きます。これから研究室の夫の上司(教授)と、給与について交渉を致しますところです。

そこで、大変申し上げにくいのですが、ポスドクの方は、お給料をどのくらい頂いて生活をしていらっしゃるのでしょうか。

現在検索中でありますが、バークレー近郊は家賃も東京都内よりも高いようですし、夫一人のお給料で生活していけるのか心配しています。また、3年目以降は税金もかかるとの事ですし、厳しい現状にため息が出ます。

場合によりましては、私は日本に残り仕事を続けないといけないかとも考えております。

夫には望む場所で研究を続けて欲しいと願いつつ生活の不安も尽きません。みなさんの経験談なども合わせて教えていただけますと幸いです。

大変失礼な質問で、お気を悪くされた方申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私達夫婦は、カリフォルニア州サンディエゴに住んでいます。
夫は研究所でポスドクをしています。
お給料は、各研究室のボス次第?なのか分かりませんが、研究室によって、また個人によって、もらえるお給料が違うようです。
私も気になってリサーチした事があるのですが、みなさん大体年俸450万ドル~550万ドル程度であると思います。(←旦那の研究所では)
サンディエゴも家賃がとても高く、一ヶ月1200から1600ドルです。お給料の半分ちかくが家賃で消えてしまいますが、普通に生活出来ています。
私は働かずに専業主婦ですが、marestinさんのおっしゃる通り、J-2でも許可がおりれば働くことも出来ますし。
海外での生活は、不安もたくさんあるかと思います。でも、海外でしか得られない経験もたくさん出来ると思います。
私は英語もまったく出来ず、行く寸前まで行くのをためらいましたが、今は一緒に来て、良かったと思っています。
ご成功をお祈りしています。

Q大学所属の研究者の方に聞きたいです

私の主人も理系研究者です。
結婚していろいろ不思議に思うことがあります。
そっちょくにご無礼なことを申し上げすみませんが、

生活水準が低いのにどのように満足なさっているのですか?
または、研究者自身が気にしていなくても、奥さんが常にお金の苦労をしている人によく会います。特に、受験など控えるお子様がいるご家庭では学費の面で苦労なさっている研究者家庭も多いと聞きます。

夫が国内でいた旧帝大の近くにボロいエレベーターなしのアパートが大量にあったので、低所得者むけの物件かと思いきや、大学職員官舎でした。

紀子さまのようにそういうなかからも素晴らしい方もいらっしゃったのはわかるのですが、たいてい、大学院にすすみ研究の道に進む方には、家庭がしっかりされてどちらかというと大事に育てられ、お稽古や受験、私立の学校にお金をかけてこられた家庭の方が多いと思います。

それが、安月給でゴキブリホイホイのような狭い場所に住み、というような生活に甘んじるのは屈辱ではないのですか?

私自身、妻として、私の持ち資産で好きなことはしていますが、夫の収入だけですと持ち家を買うのはローンになり、子供の学校やお稽古でちょきんもあまりのこらないという、よくみるやりくりに翻弄する教授妻とおなじくなってしまいます。奥さんのほうも質素な家庭の方ならそういう質素な清貧のような生活にストレスを感じないのでしょうか?

私の主人も理系研究者です。
結婚していろいろ不思議に思うことがあります。
そっちょくにご無礼なことを申し上げすみませんが、

生活水準が低いのにどのように満足なさっているのですか?
または、研究者自身が気にしていなくても、奥さんが常にお金の苦労をしている人によく会います。特に、受験など控えるお子様がいるご家庭では学費の面で苦労なさっている研究者家庭も多いと聞きます。

夫が国内でいた旧帝大の近くにボロいエレベーターなしのアパートが大量にあったので、低所得者むけの物件かと思いきや、...続きを読む

Aベストアンサー

>安月給でゴキブリホイホイのような狭い場所に住み、
幸い抜け出しましたが、こんな状況は気にしていません。大学にいれば、研究を最優先できます。研究は、本人の好き勝手で選べます。理系の講座制なら、教授のテーマの範囲ですが、就職時に選べます。必ずしも100%では無いのですが(私は恵まれていて、ドンピシャでした)、ズレテモ60%以上の満足はあるでしょう。
 すなわち、仕事で自分が価値を見いだせる、しかも研究費や設備も用意があり、うまくいけばノーベル賞も。すくなくとも、卑屈な姿勢・態度をとらなくても済む、むしろ世間から尊敬されるという生活はできます。
 ですから、生活環境は二の次、というより、生存できれば十分、というのが学者の世界です。

 私は貧乏生活でも我慢できるのですが、耐乏生活をしたいわけではありません。ですから、家内が理解してくれるとは期待していません。結婚をするとき、「貧乏生活や」「一生助手や」と言いましたが、嫌がる様子はありませんでした。それなのに、20年ほどすると、あれこれ「いや」と言い出しました。
 幸い大学の財務が好転し、人並み以上の生活はできています。しかし、自宅は筑後40年で雨漏り状態、床はボコボコしていて、劇的BeforeAfterを見る度に、『応募できそう』と感じています。
 車はありませんし、家族旅行も無し、で生活しています。娘からブランド品を買ってなんぞは訊いたことがありません。ですが、嫁いだ娘に心配かけられた記憶がありませんので、世間に出しても恥ずかしく無いのが救い、いや自慢です(親バカ)。

 企業に移れば、耐乏生活から抜けられます。が。大学の事務の人に「教員の何割が会社で勤まるかな」と話したら、「まあ1割」と言われました。9割は、世間一般では通用しない人種、奇人・変人の集団ですから、コース変更は不可能、と覚悟してください。
 家内だけからは、露骨に馬鹿にされています(涙)。しかし、大学にいれば、仕事では胸を張り、誇りをもった人生を過ごせます。

>安月給でゴキブリホイホイのような狭い場所に住み、
幸い抜け出しましたが、こんな状況は気にしていません。大学にいれば、研究を最優先できます。研究は、本人の好き勝手で選べます。理系の講座制なら、教授のテーマの範囲ですが、就職時に選べます。必ずしも100%では無いのですが(私は恵まれていて、ドンピシャでした)、ズレテモ60%以上の満足はあるでしょう。
 すなわち、仕事で自分が価値を見いだせる、しかも研究費や設備も用意があり、うまくいけばノーベル賞も。すくなくとも、卑屈な姿勢・態度をとら...続きを読む

Q助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクになると企業には戻れないのですか?

助教とかポスドクなどアカデミックポストに一度就くともう企業に戻れないという話を聞きました。
これは本当なのでしょうか?

人生何があるか分かりませんから、
もし仮に助教とかポスドクになったあと、
交通事故など何か犯罪を犯してしまったりして、どうしてもアカデミックポストに居られない状況になった場合どうなのでしょうか?

企業にも行けないのであれば、それこそ、ホームレスからアルバイト店員になるしかないと思うのですが、
現実の大学教員の人たちはこのようなリスクを負いながら仕事をしてらっしゃるのでしょうか?

Aベストアンサー

助教にせよポスドクにせよ、いわゆる中途採用枠になるでしょう。これは、企業から企業への転職でも同じ事です。中途採用と新卒採用の違いは、評価基準です。中途なら、即戦力として使える必要があります。つまり、その企業にとって急に必要となった能力、それもその企業おける同年齢の人たちにはない能力のあることを、実績で示すことが要求されます。新卒の評価基準は、将来性です。

従って、新卒の場合は学校名や適性検査が重視されます。実力のない偏差値秀才には、新卒時の方が有利といえます。逆に、中途は実績です。地方私大で研究してても新聞に載るような成果を上げれば、雇ってくれるところはある筈です。大学入試時の偏差値はちょぼちょぼでも大器晩成型の人なら、中途の方が有利かもしれません。

Q医師の夫との結婚に疲れています

主人とは8年の交際後、結婚し現在4年目になります。

研修医が終わったのち、しばらくして大学院に入ったのですが
いきなり無収入になった時より大変主人との生活に疲れています。
もともと一番忙しい、そして厳しい職場と言われているところにすすんだのですが
忙しさのあまり5日間帰ってこないこともあったり、その間お風呂なども入らずぼろぼろになって
帰宅するのでよっぽど忙しいのだと思っていますが…
そのストイックさと収入がなくてもやりたいことをやってる主人に対して私を踏み台にしているとしか思えない、家庭生活をおろそかにしすぎしてる、など不満が大きくなりました。
現在は外病院に出してもらえたので、生活していけるだけのお金は稼いできますがバイトは一度も出たことがなく、(科の方針でバイト禁止)学費を払い、出張費(海外含め)学会費、すべて自分もちで年間100万以上を捻出するのが厳しいです。
さらに大学院が終わったら留学する、と言っており、お金のことは一切考えていないようです。
無収入になった時親に仕送りをもらい、そのことでだいぶ義母に嫌味を言われました。
私も働いていますが、主人の学費などをねん出するようなことまでは考えておらず・・・
私にような薄給と結婚したから、など言われました。
子どもは不妊治療をしないと授からない(夫が原因)ため、年齢的にもあせりがあるのに
外野からは子どもはまだ?と言われ主人は自分のことしか考えておらず、義両親は理解がなく
自分の存在っていったい何なんだろうと思ってしまいます。

また主人は仕事外のことは何も出来ず、ゴミを出したり時々洗濯をたたんだりはしてくれますが
私がお願いしてやっと、という感じ。休みがないので一緒に出かけたりすることもほとんどありません。
定期券を買ったり、主人の仕事関係の振り込みや電話なども私がしたりします。
家は書物で散らかされていて、片づけて欲しいと言っても今度やる今度やる、と言ってやるのに1年くらいかかります。。。気分転換に友人と出かけるとものすごい勢いで嫉妬され、どこにいるのか何をしていたのかなどの追求がすさまじいです。。。

医師との結婚ってこんなものですか?
義母は自分の旦那(医師)の出世と自分の子どもたちが医師になることに、すがって生きてきたような人です。私には理解出来ません。
忙しいご主人をお持ちの方は、どのように割り切って過ごされていますか?

主人とは8年の交際後、結婚し現在4年目になります。

研修医が終わったのち、しばらくして大学院に入ったのですが
いきなり無収入になった時より大変主人との生活に疲れています。
もともと一番忙しい、そして厳しい職場と言われているところにすすんだのですが
忙しさのあまり5日間帰ってこないこともあったり、その間お風呂なども入らずぼろぼろになって
帰宅するのでよっぽど忙しいのだと思っていますが…
そのストイックさと収入がなくてもやりたいことをやってる主人に対して私を踏み台にしていると...続きを読む

Aベストアンサー

>医師との結婚ってこんなものですか?
ハイ。そんなものです。

大病院の医局で3年間秘書を勤めました。
旧制度の時代ですから入局者を得るために
あの手この手の勧誘合戦がスゴかったです。
入局説明会と称して医学科最終学年生をご招待しフランス料理のフルコースやすっぽん料理など
贅をつくした会食で何度ももてなすワケです。
入局の意志も関心も無いのに毎週食べ歩くだけの食い逃げも居ました。
20代前半で医学生は他学部学生とはすでに人生が違っているという感じでしたネ。

何ゆえ?と初めは思いましたがすぐに理解できましたよ。
科の所帯が大きいと業務をみんなで分担することができるため
バイトに出たり勉強をする機会が得やすいのです。
余裕は次の余裕を生み雰囲気が良くなります。
逆に世帯が小さいと何もかもを背負う。
薄給のまま病棟(の患者を診たり)や外来診療又は手術までこなす。
あれこれ受け持つからバイトで稼ぐヒマが無い。
外科とか産婦人科とか小児科は容体急変で夜中も安眠できない。
疲れや不満も出ます。あそこの科はヤバイぞとなったら余計に新入りが来ない。
科にアンバラが生じ始めたため、これではイカンと今の制度に移行したのでしょうが、
忙しいは今も同じのはずです。
5日間帰らない。有です。

若いうちは医師といっても贅沢は出来ません。
なのに医師だから出費は世間の3倍です。
40までは医師らしい華やかな生活を期待しないことです。
あと勉強は若いうちにですよ。
あとで取り返すには厳しい世界です。出世からは遠ざかりますからね。
今は借金してでも勉学(留学)の機会を優先させた方がいいと思いますよ。

3年間近くで医者を眺めた私。
医者の奥さんって世間が思うほどには幸せではないのでは
と思いましたが、でもまぁ魅力的な人がいっぱいだったな。
大体が良い環境で育ち、お勉強をこなし、部活を頑張り、素直にす~っと育った感じの好青年ばかりで
質の良いジョークを飛ばし普通に英語で会話を交わす。
医師ではなくとも十分に女性を惹きつける人種なのです。
ですから結婚相手としては文句のつけようが無いのは当たり前。
もちろんそうではない男性もいますが。。

でもねえ。家庭生活者、人生のパートナーとしてはどうかなあ。
なんせ忙しすぎ。
子育ては独りで行い、家事などアテにせず、ひたすら忍の生活が続くと思った方がいいですネ。
では、妻としては?私の人生は?ですよね。
どうした方がいいのかな。
ひたすら立役者になる?
亭主が忙しいのをいいことにテキトーに楽しみを持つとか。
でもねえ。質問者さまが30代初めなら
どんな場所にいても今は人生で最も忙しくて誰も独身時代のような楽しみを持てない年齢ですよ。
そのあたりは押さえておかなきゃね。

私がいた医局の医師は皆奥さんに感謝してて、いかに自分の奥さんが出来た嫁か自慢しあってましたよ。
分かってくれてますよ。ダンナ様。

がんばって。

>医師との結婚ってこんなものですか?
ハイ。そんなものです。

大病院の医局で3年間秘書を勤めました。
旧制度の時代ですから入局者を得るために
あの手この手の勧誘合戦がスゴかったです。
入局説明会と称して医学科最終学年生をご招待しフランス料理のフルコースやすっぽん料理など
贅をつくした会食で何度ももてなすワケです。
入局の意志も関心も無いのに毎週食べ歩くだけの食い逃げも居ました。
20代前半で医学生は他学部学生とはすでに人生が違っているという感じでしたネ。

何ゆえ?と初めは思いまし...続きを読む

Q博士課程の人は、結婚してない?

博士課程の人は、25歳から27歳ということで、
男でもじゅうぶん結婚してもいい年齢だと思うのですが、
やはり就職の見通しもぜんぜんまだということで、
結婚なさらない方が、圧倒的に多いのでしょうか。

もちろん勉学がいそがしいし、資金的な面もあるという
話はじゅうぶんすぎるほど承知なのですが。

みなさんの周りのケースを、教えてください。
(特に、自分の人生相談という訳じゃないです)

Aベストアンサー

私の場合の話です。

私は理系の修士課程の者(女)です。
来月に入籍する予定です。
結婚相手は、今春、博士の学位を取得した研究者です。
現在、既に新居で生活を始めました。

金銭的にもかなりきつい生活ですし、
お互い、実験に追われ、帰宅は深夜で、
体もきついですが、二人で歩む人生を選びました。

年齢的には私が25歳、相手が27歳なので、
世間で言う適齢期に該当してると思います。
修士課程での結婚の例はあまり聞きませんが、
博士課程に至っては少しはあるようです。
周りの外人の博士課程の学生にいたっては、
ほぼ全員が結婚していますが。

日本人のドクターコースの学生(男)が結婚する場合は、
相手の方が仕事されている場合が多いようです。
学位取得を待ってから結婚となると、
待ってる方が女性の場合、適齢期を過ぎ、
あせりも感じるようになるので、それを避け、
自分(女性)が養うことになろうとも、結婚を選ぶようです。

私の場合ですが、
結婚したい!と心が動き出したら、
止められなかったといった感じでした。
相手の人が学位を取れ、
働き始めたっていうのもタイミングが良かったです。

私の場合の話です。

私は理系の修士課程の者(女)です。
来月に入籍する予定です。
結婚相手は、今春、博士の学位を取得した研究者です。
現在、既に新居で生活を始めました。

金銭的にもかなりきつい生活ですし、
お互い、実験に追われ、帰宅は深夜で、
体もきついですが、二人で歩む人生を選びました。

年齢的には私が25歳、相手が27歳なので、
世間で言う適齢期に該当してると思います。
修士課程での結婚の例はあまり聞きませんが、
博士課程に至っては少しはあるようです。
周りの外...続きを読む

Q研究職の彼と付き合う(結婚する)ということ

研究職の彼と付き合うことになりました。
研究職の実状をよく理解していなく、
付き合う事ができて嬉しいと素直に思っていたのですが、
理想と現実の差に現在戸惑っています。

研修職というのは、
一般的なメーカーで有れば別ですが、
ポスドクが入る、任期付き研究員の場合は
安定しているとはいいきれないし、
数年後の再就職の心配もありますよね。

今後の結婚するという話になったときの
覚悟として何が必要なのでしょうか?
専業主婦に憧れていましたし、
今の仕事も実際60歳定年まで働くことは考えていなかったのです。
でも、彼と付き合い、その後結婚を考えたら、
不安定な収入のことを考えると、仕事は続けるべきですよね。

もし、研究職(理系)で結婚している方々の意見が聞ければ
と思いまして、投稿いたしました。

是非、ご意見を頂きたく。

Aベストアンサー

No.1の回答者です。
質問者さまの彼と同じ状況かはわかりませんが、
勤務先が全国各地になり得ると書いたのは、
次の契約先がどの地域になるかその都度わからないですよね。
たとえば、研究所などは、広い敷地を確保できる場所(環境問題からも)ということが少なくないので、
そうなると、地方へ引越しということもあるかと思います。

知り合いの場合は、教授の紹介で
北海道や九州の大学(国立大)を紹介されたりしてました。

Q海外赴任に馴染めなかった人は多いの?

私は昨年の10月にドイツの赴任になりましたが、今月に本帰国してしまいました。赴任当初は喜び一杯だったのが、最後の頃は憂うつでした。

理由としては「食べ物」「日照時間が短い・薄暗い天気」「言葉」「孤独」といったものが克服出来ずに、軽くノイローゼになってしまいましたからです。
現在は上司の恩情で日本の事業部に戻ってくることが出来ました。

しかし、これまで関東を10ヶ所異動した経験があり、未知の環境に身を置くことにさほど苦労しなかったのですが今回ばかりは違いました。

私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?とても悔しくてなりません。敗北者という気持ちで一杯です。

Aベストアンサー

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れられるようになるんです。

私自身も国際結婚ですから、同じような気持ちに随分なりました。今は大分「慣れた」と思います。
初めの1、2年はけんかばかりでした。

質問者さんは、昨年の10月から、ということですから、まだ<苦しい>段階で当然なのです。

>私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?
非常に多いです。というより、いたって普通です。日本に来る外国人の子どもたちも、その親も、なれることができずに帰国する人たちを山というほど見てきました。別に日本人だけじゃありません。

日本国内の異動なんて、私からしたら、屁でもないです。
日本人同士の「違い」なんて、たいしたことじゃないことばかりです。
それくらい、私の感覚はマヒしています。

苦しくて苦しくて、でもどうしても必要で(国際結婚で相手をものすごく愛していたり、生きていくために日本という外国で仕事を得ることがどうしても必要な場合など)、耐え抜いた人だけが、「慣れる」のだと思います。

あなたは決して敗北者ではありません。繰り返しますが、むしろ普通です。
仕事上の赴任ですし、別にドイツに行かなきゃ人生が終わってしまうわけじゃないんでしょう?
無理してストレスためるより、日本でゆったり生きるほうを大切にしていただきたいと思います。

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
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Q博士課程後すぐに助教になれるひととは?

博士課程を終えて博士号をとってもポストドクターになって助教のポストをまっている研究者の卵は多いと思います。
では、博士課程を修了してすぐに助教になれる人はなにがちがうのでしょうか?
・ものすごく優秀で論文をたくさん書いている。
・ボスがすごい人で研究者仲間にお願いしてくれたなど、運がある。
僕はこういう風に考えたのですが、実際はどうなんでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

当然ながら業績は必要です。業績さえあれば公募のポストに応募して、職を得ることができます。業績がなければ公募では勝ち残れません。
もちろん、運もあります。桁外れに優秀なライバルがいる可能性もありますし、そもそも公募が無ければどうしようもありません。
もっと幸運であれば、公募でないポストが回ってきたりします。そうすれば、業績はたいしたことなくても何とかなります。まあ、これはあまり期待しない方がよいでしょうね。

助教の場合には年齢も重要です。ポスドクを長くしていると年齢が高くなりますので不利です。それをはね返すだけの業績が必要ですし、そもそも、30台半ばになれば年齢的に准教授の領域になりますので、助教の公募対象から外されることになります。ある意味年齢も武器になり得ます。

Qやっと、やっと助教になれた

僕の姉の夫は33歳です。姉は結婚しても働いていて、夫は3年間非常勤講師で食いつなぐ生活をしていたらしいです。同年代のサラリーマンの半分の年収ぐらいらしいです。
そして最近やっと夫が専任の助教に採用されたらしいです。やっと普通の生活を送ることができるということで親戚も呼んで家族みんなで宴会もしました(笑)
マンモス大学なのですが、大学教員は不祥事をしなければ終身雇用といわれていましたが実際はどうなのでしょうか?姉の夫はこれから安定した生活を送れるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教授に準ずる』という事です。ちなみに感じは準ではなく准です。

以前授業ができなくて、今はできるようになったのは、#4さんのいう助教授ではなく、助教です。

で、義兄さまの助教就任おめでとうございます。ただ、終身雇用というのは最近少なくなっていますよ。大抵『5年任期の再任1回まで』とかそんな条件がついている事が多いと思います。その間に講師か准教授になるために、研究業績を積んで、自分の大学で昇任を目指すか、あるいは多大の准教授公募に応募するか、、そんな感じになると思います。普通の会社員よりは大変でしょうが、最近のこの業界はみんなこんな感じです。

マンモス大学って事は私大の中でも名前が通っていると思いますし、そこの助教になったのですから、そりゃ家族・親戚でお祝いする事じゃないでしょうか。安定した生活かどうかは、もちろん任期制ならその心配はあると思いますが、教授になれる唯一とも言って良いルートなんですから、まぁそれぐらいのリスクはあってもいいんじゃないですかね。一般的に大学教員の社会的信用は高いので、任期制だからローン組めないとかそういった事は(今のところ)無いようですし。

#1さんと#4さんは勘違いしおられるようですが、制度上は現在、『助手|助教→講師→准教授→教授』というキャリアルートです。最近改定になりました。

旧助手が、本当に補助的な事しかしない助手と、授業もできるようになった助教に分かれました。基本的には助手はあくまで助手で研究者・教育者では無いという位置づけになりました。助教は大学研究者が最初に付く職です。

旧助教授は准教授になりました。これは英語での表現と近づけるためにこうしたという事です。つまり『教授を助ける』のではなく、『教...続きを読む

Qポスドクの留学費用の概算は…?

ポスドクの留学費用の概算は…?

こんにちは。私は来春大学院を卒業しポスドクになるものですが、ポスドクの海外留学費用の概算について悩んでいます。
どこの国へ留学するのかはまだ未定ですが、現在行っている分子生物学の仕事を続けたいと考えています。
留学についての本をみますと、単身の場合、米国であれば一年で2万ドル必要であるというひともいれば、1000万/年くらいはないと研究に集中できないという方もいらっしゃいます。
また、様々な財団から助成金を獲得できるかどうかによっても異なると思います。

知識不足で具体的なことは何も分かっていない状態ですが、実際に海外へ留学した、もしくは留学中のかたからアドバイスをしていただけないでしょうか?

こんな私ですがどなたかアドバイスお願いいたします!

Aベストアンサー

アメリカ在住です。主人がアメリカの大学でポスドクでした。
医学系はわかりませんが、アメリカの大学だとポスドクは一般的にお給料がつくと思います。主人の専攻は化学で、2ヶ所でポスドクをしましたが、3人家族でもそのお給料で生活していけるぐらいでした。1ヶ所は大学を通して加入する医療+歯科保険が家族全員の分が出ていました。


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