祝Queenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

最近、アクアリウムを始めた者です。
毎日、愛嬌のある魚の姿に癒されています。
ヒーターを買っていなかったので
今は日淡だけですが、水槽が地味になってしまうので
できれば熱帯魚を入れたいと考えています。

が、ネットで色々と調べていて
水槽用ヒーターが火事の原因になることがあると聞きました。
「安全装置が付いているものを選んだのに
見つけた時には煙が出ていた」などという話もあり、
正直、ビビっています。
どうしたものかと思いネットで調べると
無加温で熱帯魚を飼育しているという人の話があり、
実際にゼブラダニオを買って、無加温水槽に入れてみたところ
非常に元気で状態も良いので(発色、餌の食い付き等)
これはいけるのではないかと期待し始めています。
水温は今の季節で17~23℃くらいです。

他に無加温飼育成功例として
ドワーフグラミー、青コリドラス、ゴールデンバルブ
などが挙げられていたのですが、
これらも試してみて大丈夫でしょうか?
また他にゴールデンアカヒレやヒドジョウなど
熱帯魚以外で派手な魚も探しています。
こちらも何かいないでしょうか?

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A 回答 (5件)

> 水槽用ヒーターが火事の原因になることがあると聞きました。


観賞魚用ヒーターは「特定電気用品(115品目)」の中の一つです。
特定電気用品とは、経済産業省に認定された検査機関へ持ち込んで適合性検査を受ける義務があります。
この検査に合格したもののみに菱形PSEマークと検査機関名が表示されます。
そして、日本国内での販売が認められます。
一般の丸形PSEマークよりも厳しい基準が設けられています。

たとえ特定電気用品でも、正しい使用方法を遵守しなければ安全は確保できません。
観賞魚用ヒーターは水中で使用するものです。
大気中で使用すれば、異常加熱します。
安全回路や加熱防止ヒューズが働く頃には煙が出るくらいの温度になります。
安全回路や加熱防止ヒューズは地震などで水槽が倒壊し、ヒーターが室内に投げ出された際に、最低限の火災防止機能でしか無い事を忘れてはいけません。

「現在市販されている観賞魚用ヒーターは安全性の大変高い家電品です。」

熱帯魚の低水温飼育は不可能では無いようです。
以前、ヨーロッパの研究者による熱帯魚の低水温飼育についての論文を目にしたことがあります。
・変温動物である魚類は、低温飼育の際は免疫力、抵抗力が低下するため、昼夜間の飼育温度差を少なくするほうが重要(+-2℃以内)。
・飼育水温の低下による代謝量の低下を計算し餌の量を減ずる。
など、など、が書かれていたように思います。

ただし、私には熱帯魚は大切なペットであり、実験動物や研究動物ではありません。
考えようによっては虐待にもつながる低温飼育を私は考えた事はありませんので、コメントは差し控えます。

特定電気用品(115品目)一覧:92番
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/dena …
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この回答へのお礼

>「現在市販されている観賞魚用ヒーターは安全性の大変高い家電品です。」

そうなのですか。知りませんでした。
確かに「ヒーター 事故」で調べると阪神大震災の例が
多く出てきますが、その頃とは時代が変わったということでしょうか。
煙が出ていたというのも、逆に言えば発火には至らなかったという
ことの例なのかもしれないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/03 07:48

No.1です。



> 多く出てきますが、その頃とは時代が変わったということでしょうか。
ハイ!
ご推察の通りです。

阪神淡路大震災の教訓から「観賞魚用ヒーター」が特定電気用品に追加されました。
当時も、26℃固定のオートヒーターやヒーターと温度センサーが一体型のセミオートヒーターには空焚き防止装置や温度ヒューズが内蔵されていました。
火災を引き起こしたのは、サーモユニットとヒーターが別々のセパレート型でした。
当時のサーモユニットに接続するセパレートヒーターには温度ヒューズの内蔵が強制されていないがための不幸でした。
***現在発売されている観賞魚用ヒーターにはフルオートからセパレートまで総てに空焚き防止温度フューズが内蔵されています。
(注:海外から個人輸入したものなどは対象外です。)

実際の火災への道程は、地震は発生とともに広域と停電が発生しました。
地震により、水槽が倒壊しヒーターユニットが水槽の外に放り出されました。
電力会社は、数時間から後に、仮架線などにより順次、早急に送電を開始しました。
この再送電により、室内に投げ出されたヒーターが赤熱し火災につながったと分析されています。
広域送電の後の再送電は給電の関係により、瞬間停電や数分間停電が複数回起こります。
現在市販の観賞魚用ヒーターの多くは、空焚き後に使用不可になるのは、上記の理由によるものです。
製品の中には、空焚き後に再使用可能の機種もありますが、震災などを考慮した場合は使用不可になる製品のほうが安全性が高いと言えます。

現在、電力会社では、地震などの広域停電が発生した場合、再送電は立会いの下、メガリング(絶縁測定:漏電検査)の後で行うように内規を変更しています。
このため、新潟などの大地震では再送電による火災の発生は激減しています。

以上により、地震火災の関係で無加温飼育を考えられておられるのならば、現在の観賞魚用ヒーター設備は安全性が高く安心して使えることをお知らせします。
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この回答へのお礼

皆さんのアドバイスに従って
一体型のオートヒーターを導入しました。

入れられる魚の選択肢が一気に広がり、満足しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/06 23:17

hiroshyuさん、こんOOは。



質問の趣旨とはやや異なりますが、熱帯魚ショップでよくやる保温方法として、24時間エアコンで室温を25度以上に保てばヒーターは不要となります。ハイアマチュアやセミプロの方も水槽の数が多い場合はそうされている場合が多いです。ヒーターの電気代とエアコンの電気代を天秤に掛けて安い方を選択されているようです。

私は阪神大震災の被災者であります。当時、私の水槽は転倒や破損を免れたので火事にならずに済んだのですが、そのときのヒーターは安全装置付きではなかったので今思えば危険なことをしていたんだと思います。ヒーターが火事の原因になることが私を含め広く知られていなかったからです。ネットで調べた事柄が震災の前のエピソードであれば現在とは状況が変わっていますので心配はいりません。震災が教訓となり今販売されているほとんどのヒーターには安全装置が付いています。安全装置付きでかつ正しく取り扱えばヒーターの使用は問題なく安全に使えるので、(加温の必要な)魚のために無加温での飼育は行わないでください。
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この回答へのお礼

皆さんのアドバイスに従って
一体型のオートヒーターを導入しました。

入れられる魚の選択肢が一気に広がり、満足しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/06 23:15

他の方が書かれているように、現在販売されているヒーターであれば、よほどのことが無い限り火災とか原因にはならないと思います。


私は、過去にサーモが故障?して、留守中に水温が異常に上がってしまったことが有ったのすが、今の問題ないようですね。
ところで、うちでは、室内の暖房を常時24度くらいにしています。なので、今はヒーターは使っていません。一応、魚ごとの対応水温範囲内にあるようにしています。
今居るのは、エンゼルとかテトラ類で、水温計で温度をチェックしています。元気です。
でも、やっぱり水温が上がったり下がったり、魚がもともと住んでいた環境にしてあげないとかわいそう。
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この回答へのお礼

皆さんのアドバイスに従って
一体型のオートヒーターを導入しました。

入れられる魚の選択肢が一気に広がり、満足しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/06 23:13

No1さんの言う通り。

あと、本来かからない病気や掛かった時の対応として温度を上げるなど処置が遅れ、特に個体の小さい熱帯魚は致命傷になりかねません。ベテランならまだしも初心者がやってみようレベルでチャレンジする事ではありません。
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この回答へのお礼

皆さんのアドバイスに従って
一体型のオートヒーターを導入しました。

入れられる魚の選択肢が一気に広がり、満足しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/06 23:12

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Qヒーター無しで初心者向きの魚

現在アカヒレとドジョウとメダカを飼っていますが
これらのように「無加温」でド素人でも簡単に飼育可能で
美しい魚がいたら教えてください。

Aベストアンサー

#4の補足の回答ですが。

熱帯魚店で売られている水草の中には比較的低温に強いものもあります。
また、金魚草といわれるアナカリスやカボンバなどもそうなのですが、外国から入ってきて帰化したものやもともと日本に自生してる水草もあります。

たとえば、パイロットフェザーという名で売られている水草は日本名ではオオフサモと言って茨城県の霞ヶ浦で自生してますがもともとは南米原産の水草です。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mizukusa-ym/index.htm

Qアカヒレと共存させるに一番向いているお掃除屋さんは?

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチもみな可愛い、エビも可愛い…どうしよう、という状態です。

そこで諸先輩方にお聞きしたいのですが、
1.水槽底辺に住んで、アカヒレと似た環境で生きる。
2.アカヒレばりに丈夫とまでは言いませんが、強い。
3.最大5センチ位までの成長(水槽のサイズを考慮)
4.効果はそれほど期待していませんが、お掃除屋さんとなってくれる。
5.出来れば、ヒーターなしでもいける。
以上の点を踏まえて、お勧めの種類を教えて下さい。

もちろん、アカヒレ以外の種類を迎える際はポンプやフィルタはしっかり準備するつもりです。
現状は9リットルの水槽にアカヒレ5匹です。一番細かい砂利を入れています(2-3mmくらい)。
水草はナナとフロッグピットです。
流木か石が必要であれば、足します。

お手数ですがアドバイスをよろしくお願い致します。

いつもお世話になっております。

ペットショップで気になる存在だったアカヒレをやっと最近買い始めました。
フィルタなし、エアーなしですが、水合わせやトリートメントのやり方をこちらで勉強し、
丁寧にやってみたところ、今のところ一匹も☆にならず元気にしております。
もう一種類くらい欲しいと思い、「棲み分け」も考慮し(?)底辺に住むお魚を色々探したのですが、
迷ってしまい決められずにいます。
こちらのサイトも参考にして色々考えたのですが、
どじょうも、コリドラスも、なんとかローチも...続きを読む

Aベストアンサー

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメします。

*コリドラス/アスピドラス(3匹以上がオススメ・要ヒーター)
・コリドラス ハスティータス(2cm)
・コリドラス ハブロスス(3cm)
・コリドラス ピグマエウス(3.5cm)
・アスピドラス パウキラディアータス(3cm)

*ヒーター無しでも室内(10℃以上の水温)で飼育できるアカヒレのタンクメイト
・ヤマトヌマエビ(5cm)残り餌掃除と苔取りは名人・20cm水槽での存在感は強烈。
・ミナミヌマエビ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドチェリーシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・シマドジョウ(5~13cm)残り餌掃除は名人
・クロヨシノボリ(5~8cm)ハゼの仲間、エビとの混泳は×
自然界のシマドジョウとクロヨシノボリは栄養状態で成魚の大きさが決まります。
水槽では、餌次第ですが大きくなります。

*ヒータ有りならば、グッと広がります。
ナマズの仲間
・オトシンクルス(4cm)苔取り名人
・サカサナマズ(6cm)流木が必要
エビ
・インドグリーンシュリンプ(3cm)残り餌掃除と苔取りは中
・ビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・レッドビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
・オレンジビーシュリンプ(2.5cm)残り餌掃除と苔取りは中
アナバス
・ピグミーグラミー(3cm)1ペアまで、エビとの混泳は△
・ゴールデンハニードワーフグラミー(5cm)1ペアまでエビとの混泳は△
ハゼ
・フレッシュウォーターバンブルビーゴビー(3cm)

個性的なタンクメイト
ドジョウの仲間
・チャイナバタフライプレコ(4cm)流木が必要・苔取り名人
ロカリア
・ロイヤル ファロウエラ(6cm)流木が必要・苔取り名人

サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラとアカヒレは互いに無関心。
どちらも、普段、流木の裏や側面に張り付いているので、流木は必要です。
適当な大きさの流木を、ノコギリで切断したあと、一時間ほど煮沸してから使用します。
ファロウエラの長期飼育には水流も必要です。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビーは、汽水ものと淡水ものがいます。
淡水ものでも完全淡水と微量の塩を入れているものが売られています。
購入の際は完全淡水ものをオススメします。
フレッシュウォーターバンブルビーゴビー、サカサナマズ、チャイナバタフライプレコ、ファロウエラは濾過が完全に出来上がってから水槽内に投入する必要があります。
エビの水合わせは、魚よりも時間をかけて慎重にする必要があります。

これらの魚達は、皆、アカヒレとはうまくやって行けます。
20cm水槽で飼育匹数を多めに飼うには、流木、岩と多めの水草を上手く配置するのがコツです。

アカヒレのタンクメイトをご紹介します。
20cm水槽でも数が入る魚だと、チビコリが良いですね。
チビコリ達は、群れるので3匹以上での飼育が良いですよ。
コリドラスは、砂の中に鼻先を埋めて、チョコチョコ動く、とても可愛い仕草をします。
大磯砂のような粒の大きな重い砂だと、チビコリ達は鼻を埋めることが出来ません。
夏休みの真夜中にコンビニの店先に群れる高校生みたいに、「俺達どうすればいいんだ!出番が無いじゃん!ひま~」状態になるので、是非とも微細な底砂を入れることをオススメし...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q小型水槽では。。。?

 部屋の大きさから小さめの水槽で、小型のグラミーのペアを飼いたいと思っています。グラミーだけでは寂しいのでランプアイ、ネオンテトラ等、他にもお掃除隊となるようなお魚も欲しいです。そこで、飼育経験者の方に質問があります。初歩的な質問かもしれませんが・・・
・最低何センチくらいの水槽が必要でしょうか?
・グラミーの雌雄は簡単に判別できますか?
・グラミーと上記の魚は混泳出来ますか?
・おススメのお掃除隊は何ですか?
・栽培しやすい水草あったら教えて下さい(二酸化炭素の添加などが少ないと助かります)☆
 たくさん質問してしまいましたが、どうぞよろしくお願いします!!

Aベストアンサー

 30CMでは2種類ぐらいが限界ではないかなと思います。僕は45CMで飼っていますが(60CM入れたい!スペースと金がない!)。エアーポンプでのエアーレーションとろ過機を3個入れることで、結構飼ってます。

 グラミーの雌雄の判別は、種類にもよりますが、尻ヒレ(だと思う)が長いのが雄で、短いのがメスという判別法がありました。パールグラミーなんかは凄い差が出るのですが、ドワーフとかだとNO.1の方のように色のきれいさのほうが判別がつくと思います。

 混泳は問題ないです。グラミー(僕はピグミーなのであまり気にしないですが)は、泡巣を水面に作ってそこに産卵するので水流を弱めにしないといけないと思います。

 お掃除隊は、やっぱり一番苔取り効果を期待できるヤマトヌマエビ、見栄えを良くしたいなら、ビーシュリンプ・ゼブラ・レッドチェリー・レッドビーシュリンプなどがいいと思います。後は、オトシンクルス、こちらもネグロなど、バリエーションがあるので選ぶのが楽しい。ブラックモ-リー、ペンシルフィッシュなどもいいです。
 コリドラスはお掃除隊というには可愛過ぎますが、小型のものを入れると小型グラミーが引き立つのでは。ハブロースス、ピグマエスス、ハスタートゥス等が出回ってます。
 
 僕が入れてて栽培しやすく、二酸化炭素が必要ないのは(ちなみに僕はエアレーションをしてるぐらいなので二酸化炭素は無添加です)、ハイグロフィラ、スクリューバリス、グレートモス、バナナプラントはおもしろい!液肥はハイポネックスが安いので園芸店などで購入して薄めて使うといいです。底床肥料を追加するとスクリューバリス、バナナプラントは本当に美しくなります。

ぜひその後も聞きたいぐらいなのですが、ここでは聞けないのがちょっと残念です。

 あ、チョコレートグラミーは確かマウスブルーだーでしたよね。同じグラミーでも繁殖方法が違うなんておもしろいですよね。

 ちなみにどの小型グラミーを飼われようと思ってるのか、良かったら聞かせてください。 

 30CMでは2種類ぐらいが限界ではないかなと思います。僕は45CMで飼っていますが(60CM入れたい!スペースと金がない!)。エアーポンプでのエアーレーションとろ過機を3個入れることで、結構飼ってます。

 グラミーの雌雄の判別は、種類にもよりますが、尻ヒレ(だと思う)が長いのが雄で、短いのがメスという判別法がありました。パールグラミーなんかは凄い差が出るのですが、ドワーフとかだとNO.1の方のように色のきれいさのほうが判別がつくと思います。

 混泳は問題ないです。グ...続きを読む

Q青コリ、アカヒレ水槽に混泳させる生体について

青コリとアカヒレがすでに泳いでいる水槽に混泳させる生体について質問です。

・水槽サイズ
GEX金魚のお部屋M
幅359×奥行き220×高さ262mm(約18L)

・フィルター
テトラ AT-20(いわゆる改造にて、リングろ材をつめています。)
エーハイムクラシック 2211(給水口から リングろ材→粗マット→サブトストR→細マット→活性炭)
一ヶ月ほどAT-20のみで運転し、つい最近エーハ2211を増設しました。

・照明器具・時間
13Wを8時間

・底床
田砂2kg

・水温
24℃

・生体の種類・数
青コリ・・・3
アカヒレ・・・3
ミナミヌマエビ・・・2

・水草
流木に活したアヌビアスナナ・・・1
キューピーアマゾン・・・1
ロタラインディカ・・・5
ハイグロフィラポリスペルマ・・・5
バリスネリアスピラリス・・・2
CO2添加はしていません。
コリドラスが砂をかき回せる範囲は水槽の4/5ほどです。

このような水槽の状況なのですが、新たに熱帯魚を混泳させると思っています。
コリドラスステルバイ
ブラックファントムテトラ
のどちらか一方かを追加したいと思っています。
一体何匹まで混泳させることができるのでしょうか?
それか、青コリの数を増やして群れを形成させたほうが良いのでしょうか。

また、他にもオススメな混泳できる熱帯魚などを教えてくださるとうれしいです。
お願いします。

青コリとアカヒレがすでに泳いでいる水槽に混泳させる生体について質問です。

・水槽サイズ
GEX金魚のお部屋M
幅359×奥行き220×高さ262mm(約18L)

・フィルター
テトラ AT-20(いわゆる改造にて、リングろ材をつめています。)
エーハイムクラシック 2211(給水口から リングろ材→粗マット→サブトストR→細マット→活性炭)
一ヶ月ほどAT-20のみで運転し、つい最近エーハ2211を増設しました。

・照明器具・時間
13Wを8時間

・底床
田砂2kg

・水温
24℃

・生体の種類・数
青コリ・・・3
アカヒレ・・・...続きを読む

Aベストアンサー

・マズ最初に、現在の飼育生体を生涯飼育するために必要な水量を計算してみましょう。

=前提条件=(魚体長10cm以下に適用)
体長=口先から尾の付け根まで、尾びれ抜きの大きさ。

*同種混泳*
A・小型群遊魚を単一種飼育または、温和しい魚種同士の混泳の場合は、体長3cmにつき水量1~1.5リットルで計算出来ます。
B・体長3cm程度でも非群遊魚の場合は、一匹につき1.5~2リットルで計算できます。

*異種混泳*
C・上中層魚同士または、低層魚同士の異種混泳を行う場合は、体長3cmにつき2~3リットル。
D・上中層魚1種と低層魚1種の組み合わせでは、ABに準ずる。

E・ミナミヌマエビなどのヌマエビ類は体長1cmにつき0.1リットルで計算できます。(同種、異種は無関係)

現在の飼育数で試算してみます。
計算は成魚サイズで計算です。

青コリ:低層魚:非群遊魚:5cm(B)
アカヒレ:上中層魚:群遊魚:体長4cm(A)
ミナミヌマエビ:低層:体長3cm(E)

・青コリ3匹(同種混泳B)2.5L×3匹=7.5L
・アカヒレ3匹(同種混泳A)1.33L×3匹≒4L
・ミナミヌマエビ2匹 0.3L×2匹=0.6L

∴合計12.1L

現在の水槽には、まだ、若干の余裕があるようです。

> コリドラスステルバイ
> ブラックファントムテトラ
> のどちらか一方かを追加したいと思っています。
> 一体何匹まで混泳させることができるのでしょうか?

・ステルバイならば、低層魚同種混泳のままで計算出来ます。
余裕水量は約6Lです。
ステルバイ:低層魚:非群遊魚:6cm(B)
・ステルバイ2匹(同種混泳B)3L×2匹=6L
∴ステルバイならば2匹増やすことが可能です。

・ブラックファントムテトラの場合。
アカヒレは「コイ科」、ブラックファントムテトラは「カラシン科」。
アカヒレとブラックファントムテトラの混泳は異種混泳(C)になります。

・青コリ3匹(同種混泳B)2.5L×3匹=7.5L
・アカヒレ3匹(異種混泳B)2.66L×3匹≒8L
・ミナミヌマエビ2匹 0.3L×2匹=0.6L
合計16.1L
残りの水量は2L程度ですから計算上ブラックファントムテトラは一匹程度しか増やすことは出来ません。

実際は、濾過器の能力により若干増減します。
高性能濾過器2211を使用しているので、ステルバイならば3匹、ブラックファントムテトラならば2~3匹程度までは増やせると思います。

> また、他にもオススメな混泳できる熱帯魚などを教えてくださるとうれしいです。
・18L水槽に2211を使用しているので、水槽内水流は中水流になります。
弱流域を好むメダカ類や、ヒレの長いヒラヒラ系の熱帯魚の飼育には不向きです。
オススメは矢張り、中上層魚ならばカラシン科かコイ科、または、コリドラスなどの低層魚が向いていると思います。
・カラシン科ならばブラックファントムテトラ、レッドファントムテトラ。
・コイ科ならばラスボラエスペイ、スポッテッド・ダニオ。
以上がトラブル無く飼育出来ると思います。

http://allabout.co.jp/gm/gc/46427/
http://allabout.co.jp/gm/gc/46237/

・マズ最初に、現在の飼育生体を生涯飼育するために必要な水量を計算してみましょう。

=前提条件=(魚体長10cm以下に適用)
体長=口先から尾の付け根まで、尾びれ抜きの大きさ。

*同種混泳*
A・小型群遊魚を単一種飼育または、温和しい魚種同士の混泳の場合は、体長3cmにつき水量1~1.5リットルで計算出来ます。
B・体長3cm程度でも非群遊魚の場合は、一匹につき1.5~2リットルで計算できます。

*異種混泳*
C・上中層魚同士または、低層魚同士の異種混泳を行う場合は、体長3cm...続きを読む

Q水の臭いが強くなってきました。これは一般的なことですか?

3日前の金曜日から、グッピー4匹、白コリ1匹、ネオンテトラ15匹を45cm水槽で飼い始めました。すると昨日あたりから水槽の水が臭くなり始めました。魚を入れるまでは全く臭いはなかったのですが。これは一般的なことでしょうか?排泄物によるアンモニア臭の一種だろうかと思っていたのですが、もしそうでないと考えられるのであれば早く水換えは行ったほうがいいでしょうか?魚達は今のところ元気です。

ちなみに今水槽内にある水は、魚を入れる1週間前に準備したもの(現在10日目の水)で、カルキ抜き等を行い、その後水草が入った状態で濾過装置(外掛式モーターフィルターSサイズ)を回し、オートヒーターもつけていたものです。ライトも週の後半からは一日10時間ほど点灯していました。以下に分かるだけの現状を書きますので、皆さんの一般的な見解を教えてくだされば幸いです。

水槽:45cm水槽
水温:26℃前後
濾過装置:外掛モーターフィルター
エアーレーション:夜間のみ
ライト:約10時間/日(日中)
餌:グッピー、コリ用フードを適量

Aベストアンサー

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいですし、濾過が立ち上がるまでの数十日の間、随分とシビアな維持を続けることとなりましょう。
しかし、過ぎたことを悔やんでも仕方ありませんよね?

排泄物,残り餌からアンモニア【猛毒】→(バクテリアが分解)→亜硝酸【有毒】→(バクテリアが分解)→硝酸【ほぼ無毒】
アンモニアも亜硝酸も、少量蓄積すると魚を殺してしまいます。

臭いがどうこうよりも、現時点では蓄積するアンモニアを水替えによって排出する方が先です。
かなりのスピードで蓄積すると考えられるため、暫くの間、水替えは頻繁に行って下さい。
http://www.eheim.jp/pdf/02.pdf (グラフと図を参照 製品自体はどうでもいい)
勘でどうこうできそうな生体数でもありませんし、亜硝酸試薬はお買いになると良いでしょう。
計測値に従って水替えします。

マニュアルとやらの2週間に1/3というのは、現時点の水替え周期ではありません!
硝化バクテリアが水槽,濾過槽内に十分な数 繁殖するまでは、立ち上げ期という 特殊かつ一番難しい時期です。
アンモニアと亜硝酸が生体の致死量に達しないように、頻繁な水替えが必要となるはずです。
この期間中の水替え周期は、毎日~3日に1回1/2程度の水替えを強いられることが普通です。(現状の生体数から推測)
濾過が立ち上がった後(高濃度を示していた亜硝酸の値が完全に0になる)、通常の...週1や2週に1回などという水替え周期になります。

-
白黒朱色の砂利...で五色砂が頭に過ぎりました。
五色砂は大きめの粒のものが販売されていることが多いので、
砂利の隙間に餌が潜り込むようなサイズなら、悪臭の原因はそこかもしれません。
条件が合致するなら、粒の細かいものに要交換です。

-
CO2を強制添加する状況でないのに、エアレーションを夜間限定にする意味はありません。
むしろ、水質変化の幅が大きくなるため、好ましいこととは言えません。(これはシビアに考える必要はない)

-
外掛けフィルターは濾過能力的に低く、また不安定です。
また、交換パックを使用するならランニングコストも高くなり、現状の生体数を考えると、
上部,外部,底面などのフィルターに替えたいところです。
最低でも、外掛けフィルターを改造して、生物ろ材を入れた方が良いでしょう。
http://www1.bbiq.jp/hiropion/goods/roka/roka.html

せっかく購入したフィルターを買い換えなど嫌になる(笑)に決まっていますが、
一定の濾過能力を長期間安定して維持するということ,ランニングコスト,
簡易フィルターで死なせてしまう魚の数などを考慮すると、買い換えてもコストパフォーマンス的に損ではありません。

-
水草は根付いて成長していますか?
そうでないならば、現時点での照明10時間というのは長すぎる可能性があります。
(コケを育成し、水草を弱らせるだけに終わる可能性)

しっかりと勉強されて始められたように感じるのですが、ご参考にされたマニュアルとやらが片手落ちです。
もっとも、これは初心者には説明したくない部分であり、
重要な基礎知識にも関わらず、入門書にしっかりと説明されている方が稀ですが。

正常な状態にある水槽は臭いませんが、維持に問題があれば臭いがします。
しかし、立ち上げ間もないので、バクテリアの数が揃い、正常な状態へ移行するまで、臭いがしてもおかしくはありません。
硝化バクテリアの数が揃った状態で臭うのは、残り餌の腐敗やカビの発生などが考えられ、維持手法を見直す必要があります。

■その他の見解として

立ち上げ時に入れる数としては 魚の数が多過ぎます。
ネオンテトラ2~5匹程度で生物濾過が立ち上がるまで待つべきでした。
この数をいきなり飼うのは厳しいです...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qおとなしかったドジョウが水槽で暴れています!

昨年溝掃除で見つけたドジョウを水槽でメダカと一緒に
飼っています。
これまで、砂の中でジーっと顔だけ出しているだけの
シャイな奴でしたが、ここ数日、水槽を上へ下への大暴れ。
ほとんど砂にも潜らず際限なく暴れているので
「元気!」を通り越して、「ストレスか?」と心配になってきました。
1匹だけで飼っているのは問題ありますかね。
でも性別も分からないし・・・。
ああ心配です・・・。
このような行動についてご存知の方教えてください!!!

Aベストアンサー

うちのドジョウさんも毎年、春になるとあまり砂に潜らなくなって、よく動き回ります。
砂に潜らなくなったということは、もう暖かくなったから(春になったから)でしょう。
寒いときはよく潜ったりしますが。
ストレス(病気)ではないと思います。
私はフクドジョウのオスメス一匹ずつ飼ってますが、性別は関係なく2匹ともよく動き回っていますよ。


もしかしたら、隠れ場所がなくて暴れているのかもしれません。
もう一度ドジョウさんの様子をチェックしてみてはどうでしょうか。

Qアカヒレが次々死んでいきます。何故でしょうか。

アカヒレ、ゴールデンアカヒレ、白メダカ、ビーシュリンプを飼っていますが、アカヒレが次々に死んでいきます。

3年前からアカヒレを3匹小さい金魚鉢で飼っており、2週間前に、別の水槽で2年ほど飼っていたベタが死んだので、そのベタのいた水槽を洗って、水を丸取り替えし、水草と砂利を足してアカヒレを移動させました。(濾過器のフィルタは洗ってません )
その1週間後に、アカヒレをもう3匹、ゴールデンアカヒレを3匹、白メダカを2匹、ビーシュリンプを2匹、ホームセンターのペットコーナーで買ってきて入れました。
アカヒレに関しては、これまでもかなりアバウトにやっても大丈夫だったのでそこまで慎重ではありませんでしたが、メダカとシュリンプは割と慎重に水合わせをしたつもりです。
この時点で、新しく買ったアカヒレ2匹が尾ひれの色も薄く、かなり大きく、動きも緩慢で弱っている様に見えましたので、心配していましたが入れた数時間後、翌日に2匹とも死にました。
1日あけて、入れて3日後に白メダカが死にました。
ここからは残ったアカヒレ達は元気にしていましたが、元からいたアカヒレを異動させて2週間、新しく他のを買って入れて1週間目で、元いた、3年目のアカヒレ2匹が同時に死にました。
古参のアカヒレは残り1匹ですが、これも少し弱って見える為、隔離して塩浴させています。

いま水槽にいるのは、アカヒレ1匹、ゴールデンアカヒレ3匹、ビーシュリンプ2匹ですが、アカヒレが次々何匹も死んだ死因は何でしょうか?
病気であるなら、残りも塩浴をさせた方がいいでしょうか?
水質の変化によるショック死でしょうか?

推測で構いませんので、アドバイスをお願いします。

アカヒレ、ゴールデンアカヒレ、白メダカ、ビーシュリンプを飼っていますが、アカヒレが次々に死んでいきます。

3年前からアカヒレを3匹小さい金魚鉢で飼っており、2週間前に、別の水槽で2年ほど飼っていたベタが死んだので、そのベタのいた水槽を洗って、水を丸取り替えし、水草と砂利を足してアカヒレを移動させました。(濾過器のフィルタは洗ってません )
その1週間後に、アカヒレをもう3匹、ゴールデンアカヒレを3匹、白メダカを2匹、ビーシュリンプを2匹、ホームセンターのペットコーナーで買ってきて入れま...続きを読む

Aベストアンサー

追の質問に対して説明を兼ねて回答をします。

 アカヒレは私の住む中部、東海の10県(日本海側:福井、石川、富山、新潟、内陸側:長野、山梨、岐阜、太平洋側:愛知、三重、静岡)では飼育が楽な個体ですし、コイ科の中でも飼育は悪条件であっても育ちますが、今年の様な気候では水替えを1週間に最低でも1回、補水は2日に1回のペースで飼育をしないとヘタレを起こします。この場合は水の約4割を放棄し、汲み置きの水を入れます。補水(水を数日間溜置きした物)は温度を確認して行い、外での飼育の場合は浮かぶ水温計を入れ置き、浄水器での処置ができる家庭であれば冷却をさせて保存した水の転用も可能です。

 ゴールデン、シルバーの個体は暑さに比較的強いので夏に限定すれば屋外でも可能ですが、基本種は太平洋側だと年間を通じて屋外の飼育はできます。屋外での飼育は日本海側は補欠合格の条件が付きますが可能ですし、内陸側の場合は赤点に近い成績になりますが飼育はできます。

 メダカに関しては青水での場合は育ちが好くなりますがリスクがあり、餌の際に個体の観察をして疾病、疾患が見受けられない場合は問題がありません。これがある場合はリセットをし、水の交換のリカバリーをすると蔓延する要因になり、玉砕する事になります。これはアカヒレでも同様ですから管理を怠る事がなければ死にませんし、我が家のアカヒレは6年以上(平均は5年)の個体が何匹もいますので応用はできます。

追の質問に対して説明を兼ねて回答をします。

 アカヒレは私の住む中部、東海の10県(日本海側:福井、石川、富山、新潟、内陸側:長野、山梨、岐阜、太平洋側:愛知、三重、静岡)では飼育が楽な個体ですし、コイ科の中でも飼育は悪条件であっても育ちますが、今年の様な気候では水替えを1週間に最低でも1回、補水は2日に1回のペースで飼育をしないとヘタレを起こします。この場合は水の約4割を放棄し、汲み置きの水を入れます。補水(水を数日間溜置きした物)は温度を確認して行い、外での飼育の場合は浮かぶ...続きを読む

Qネオンドワーフグラミーって一般的に丈夫なんでしょうか??

題名の通りです。

この前ネオンドワーフグラミーをペアで衝動買いしたのですが、投入時にアクシデントがあり(水合わせ完了時に袋をこぼしてしまい、陸揚げしてしまった)、そのままぽっくり2匹とも逝ってしまいました…特にメスの方は重度の尾ぐされ病にかかり、その侵食の速さに驚きました。本当にこの2匹には悪いことをしたと反省しております。

どうしてもグラミーを飼いたくて今回また新たにネオンドワーフグラミーを投入しようと思っているのですが、題名にもある通りドワーフグラミー系は丈夫なのかわかりません。ある熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり、店の店員は「難しい」と言っておりました。いったいどちらが一般的な意見なのでしょうか?皆さんの意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>ドワーフグラミー系は丈夫なのか
この系統ではケミカルパウダーブルー、サンセットグラミー、ネオンドワーフ、は避けたほうが賢明です。

10年ほど前は弱酸性の水で簡単に長期飼育が出来たのですが、ここ2~3年前くらいからは弱酸の水では全然駄目です。なぜそうなのかは判りませんが、混泳水槽では1ヶ月位で皆☆になってしまい。
レッドやハニーグラミーも単独飼育では丈夫です。
それに比べて大きくなるブルー、ゴールデン、パールグラミーなどは非常に丈夫です。

>熱帯魚辞典では「非常に丈夫で飼育は容易」と書いてあり
いつのデータか判りませんが、昔のネオンドワーフは非常に丈夫と私も思っていました。

>店の店員は「難しい」
仕入れたネオンドワーフが☆になったり、調子を崩す状況を好くご存知な筈です。

私もいろんな魚を導入しますが、最近のドワーフグラミー系は明らかに正常(?)ではなく、生産地がどのようにこの大きさになるまで育てているのか不思議に思っています。


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