強姦というのは、親告罪で警察などに告訴しないと、犯罪は成立されないのだと思いますが、今般、水沢アキさんにより「告発」されました。
私の疑問は、成立していない犯罪をレイプと決めつけて、昔のことを持ち出すと、当人のみならず、森本レオさんの相手役をした女優にも疑惑が及ぶことになると思います。それで、そもそもレイプの場合は、要件があると思うのです。たとえば、ハンカチを敷いてその上で行ったのは、レイプにならないとか、男性が一人でいるところへ夜にひとりで行くことは、どうなのだろうかということです。また、役をもらうために、いやいや応じると言うこともあると思います。そういうのを含めて、レイプと呼ぶのは、法的によいのでしょうか。

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A 回答 (7件)

 「レイプ」というは法律用語ではありませんので強姦類似のもを含めての用語だと思われます。

現在の刑法の強姦規定ならば相手の抵抗を著しく困難にする程度でものであることが必要とされています。また、親告罪でもあります。この規定では上司など社会的な強者によるレイプについても、物理的に抵抗できないという枠がはめられて不当であるという意見があります。このため、法制審議会でまとめられた改正刑法草案には次のような規定があります。
 第301条(被保護者の姦淫)身分、雇用、業務その他の関係に基づき自己が保護しまたは監督する十八歳未満の女子に対し、偽計又は威力を用いて、これを姦淫したものは5年以下の懲役に処する。
 この規定は親告罪でもありません。今回のケースは完全にアウトです。外国でも同様のケースについて罰する旨のある国も多いですのでレイプということには問題ないでしょう。
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この回答へのお礼

わたしも、現行法は、あまりよくないのではないかとも感じていました。新しいのに早くなるといいですね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/10/12 00:39

こんばんは。


あの・・・「親告罪」であるという前提でお話を進めておられるようなのでその点がちょっと気になりまして、、、、
法律についてはまったく素人なのですが・・・
今回の報道によりますと、告白なさったご本人は「処女だった」とおっしゃてるようですが、それが事実だとしますと、
これ、非親告罪になります。
強姦罪ではなく、強姦”致傷”罪になるからです。(体に裂傷を負わせるため。)
強姦致傷罪は、医師による「裂傷の診断書」をとることができれば、
本人が告訴を取り下げたとしても警察・検察による捜査・起訴の続行が可能になる・・・という非親告罪であります。

なんてことは、「それがレイプであったか否か」という主題とは別の問題でありますが。ちょっと気になりましたもので・・・。
その点、わたくしごときのにわか知識ではありますが、お伝えしたく書き込みさせていただきました。
ご参考になりましたら幸いです・・・
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この回答へのお礼

(強制わいせつ等致死傷)「第181条 第176条から第179条までの罪を犯し、よって人を死傷させた者は、無期又は3年以上の懲役に処する。」
これですね。どうもありがとうございました。
ただ、質問の仕方が悪かったのですが、こういうのは、犯罪は犯罪なのだけれど、告訴や証拠もなかったから、犯罪になり得なかったので、強姦されたと思ったなら、あとからでも強姦されたと言ってよいのかな、という疑問はあるのです。

お礼日時:2002/10/11 00:47

 夫婦の間においてもレイプは行われますので


被害者である女性があくまで「合意の上ではなかった、無理やりだ」と主張すれば
それはレイプと認定されるのではないでしょうか。
それに対して、加害者とされた男性の方は、
合意の上の行為だと思われる点を主張し、レイプではないと争うわけです。
この告発については時効もいいところのものですからあの程度ですが
本当にレイプとしての犯罪が成り立つようでしたら
水沢アキに落ち度がなかったかが徹底的に検証されることでしょう。

 余談ですが、ハンカチを敷いたら……というのは真っ赤なウソです。
ハンカチ一枚敷いたって、レイプはレイプです。
>そんなことが成り立ったら、ハンカチを携えた和姦魔が跋扈しているはずです。
 そう思い込んでハンカチを敷くバカな男もいるそうなんですよ(ため息)
強姦は親告罪ですから、「これで罪にならないから警察に行っても恥ずかしい思いをするだけだ」と言われて
信じ込んでしまったり、恥ずかしくて女性が訴えないから捕まらないだけで
相手の意志に反しての性行為は強姦です。
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この回答へのお礼

沢田亜矢子さんと松野さんの事件がありましたね。沢田さんは、セックスがしたくない日にもプレイを強要されたと主張し、松野さんは、そうではなかったと争ったと記憶しています。
やはり、親告罪の期限が「6ヶ月以内」と短いのが問題なのでしょうか。もし、時効も成立していなくて、これから告訴できるのなら、水沢アキさんは、告訴しているのかもしれませんね。
どうも回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/09 22:30

ハンカチを下に敷くってのはよく聞く話ですけどね…


つまりは、「被害者(と思われる)の方にその気がなかったか?」というのが問われるところなんです。
相手の人を家にあげて、お茶まで出しておいて、その後レイプされたといっても、信憑性が薄いですから。

私も女性なので、基本的に女性の見方ですけど、「いまさら」という感じはします。役をもらえるために応じれば、和姦ではないでしょうか?
ただ、応じなければ…という風に脅せば、脅迫罪とかが成立するのかな?でもレイプとは言えませんよね。
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この回答へのお礼

刑法に「第177条 暴行又は脅迫を用いて13歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、2年以上の有期懲役に処する。」とあるので、脅した場合もレイプになると思われます。
でも、なんとなくよく分からない事件ですね。どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/10/09 22:21

既に、時効となった犯罪を公にすることは、名誉毀損で訴えられることになります。

たとえ、レイプが実際にあっても、許されません。
時効になっているのに、犯罪にはなり得ません。

この回答への補足

名誉毀損になるかどうかは分からないのですが、この件は、親告罪なので、告訴しなかったことによって、公の犯罪として取り扱えないのに、今になって「レイプ」されたというのは、なんとなく変な感じがします。無理やり、Hをされたとしても、告訴しなかった場合、これは、和姦と推定されるのでしょうか。

補足日時:2002/10/09 22:08
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 法律には素人ですが、謎を感じます。



>ハンカチを敷いてその上で行ったのは、レイプにならない

 これはなぜか目にする俗説ですね。「一枚敷けば和姦である」とか。でも、そんなことが成り立ったら、ハンカチを携えた和姦魔が跋扈しているはずです。

 それと今回の報道でも、「強姦」という日本語があるのになぜレイプと呼ぶんだろう、とか。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlt …
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この回答へのお礼

まあ、俗説なのですが、たとえば、彼女をベンチに座らせるとき、ハンカチを敷くので、そのようないたわりの気持ちや態度があればと言うことかもしれません。
どうもありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2002/10/09 22:08

直接又は間接的に強制するなどして、抵抗を困難にさせて姦淫を行えば、強姦でしょうね。


ただ、強姦「罪」が成立するか、その行為を追及するべきかどうかについてな、被害者の告発、時間経過、その他諸々の事情による要素が多いです。

この回答への補足

質問の仕方が悪かったと反省しています。このケースだと、犯罪にはならないのですが、犯罪とは言えないのに、レイプだ言っているのが疑問なのです。

補足日時:2002/10/09 21:57
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傷害罪ですよね?
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犯行について絶対Aのことは話さないわけにはいかず、警察にAを除く嘘を話しても辻褄があいません。レイプの相談窓口に相談しましたが答えはありませんでした。
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Aベストアンサー

法的にどうなるのかとは、どういう意味でしょうか?
もし、公訴を提起できるか(警察が捜査したりするか)と言う意味であれば以下の通りです。

この場合、集団強姦罪(刑法178条の2)に該当するので、親告罪ではありません。
つまり、Bが告訴すれば(警察に行けば)事件全体(つまりAの部分も含め)捜査されるのはもちろん、第三者(目撃者など)の告発や加害者の自首があれば事件化されますので、ほとんどの場合は捜査されるでしょう。
これは、集団強姦罪は被害者の性的自由だけでなく、社会の秩序維持も目的としているからです。

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Q強制わいせつ、強姦、レイプの親告6ヶ月以内の制限の撤廃について

親告罪のひとつとして強制わいせつ罪、強姦罪が挙げてあります。
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またその撤廃の意味する所を説明頂けたら嬉しいです。
(何故撤廃されたのか、撤廃された後どうなったか、等)

※素人なので用語の使い方等おかしなところがあると思いますが、宜しくお願いします

Aベストアンサー

広島県警の以下のホームページに分かりやすい記述があります。下から2番目の項目です。

性犯罪について,以下抜粋-----

告訴するのに期限はあるのですか。
 以前は、告訴できる期間が「犯人を知った日(どこのだれかわかった日)から6ヶ月」という期限がありましたが、現在は法律が改正され、平成12年6月8日以後の被害については、告訴期限がなくなりました。
 ただし、平成12年6月7日以前の被害については改正前の法律が適用されますので、告訴は「犯人を知った日から6ヶ月」以内にしなければなりません。この「犯人を知った日」は「被害にあった日」というわけではありませんので、ご注意ください。

-----ここまで

抜粋はしませんが,性犯罪は告訴するのに精神の苦痛を伴う場合が多く,やっと勇気を出して告訴しようとしたときには6ヶ月を過ぎており泣き寝入りというケースが非常に多かったため,法改正に至った,と幾つかのソースで読んだり聞いたことがあります。

 他にも法改正の記述は至る所にありますが,まだ性犯罪についても「6ヶ月以内」,と書いているサイトも多いですね。

参考URL:http://www.police.pref.hiroshima.jp/010/soudan/keimuhig/htm/seihanzai.htm

広島県警の以下のホームページに分かりやすい記述があります。下から2番目の項目です。

性犯罪について,以下抜粋-----

告訴するのに期限はあるのですか。
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Q事故を起こした当人同士で口頭による示談は成立しますか?また撤回はできますか?

タイトルどおりの質問ですが、保険屋を使わずに当人同士で口頭で示談をしてしまいました。私は直進、相手が右折した際ぶつかってしまいました。双方ともけが等は無く、車両の損傷のみです。警察に届け出て事故証明は作成しています。
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Aベストアンサー

こんばんは。

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一般的に示談と言うのは事故の当事者同士でする物です。
保険屋さんはアドバイスや示談交渉をしてはくれますが、あくまでも最終的な示談内容を決定するのは当人同士です。

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貴方が撤回するのは簡単ですが、相手が示談内容の変更に納得しないのでしたら、それを相手に強制する事は出来ません。
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保険屋さんとよく相談してください。

では!

Q親告罪が非親告罪に法改正されたら?

早速ですが質問です。
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Aベストアンサー

#2が概ね正解です。
判例の考え方は基本的に「手続に関する規定は手続の時の法を適用するのが原則」ですから、「親告罪というのは訴訟条件であり起訴を適法とする手続規定である」ことを考えれば、改正後は改正後の規定を適用するとなる可能性は高いです。
つまり、「親告罪を非親告罪にすれば告訴がなくても起訴できる」逆に「非親告罪を親告罪にすれば告訴がなければ起訴できない」ということ。

もっとも実際にそのような改正をする場合には、「改正附則で経過規定をおき、改正前の事件には改正前の法律を適用する」という措置を採るでしょう。そうしたところで格別、被疑者被告人に不利益にはならないですし、何より「現在手続中あるいは既に一応の終結を見た事件の処理が問題になる」ことを避けるにはそうするのが一番紛れがありません。つまり、手続安定の原則の要請に従えばその方がいいということ。


ところで法律不遡及の原則を考える時に一つ注意しなければいけないのは、「手続規定で法律不遡及の原則の問題が生じることは実は少ない」ということ。
手続の時点の法律を適用している限り、それは「現在の事実に現在の法律を適用している」だけであり、決して遡及適用しているのではありません。遡及適用というのはあくまでも「過去の事実に」現在の法律を適用することであり、実体法が時間の流れと無関係に過去の事実を適用対象とすることがよくあるのに対して手続法は「現在の事実」を適用対象とすることがほとんどなので遡及適用の問題を生じることはそれほど多くないのです。
また、手続の時点での効果は法律の適用時の効果に他ならず、効果も遡及していないのだから遡及効の問題にはならないのです。
そして、「改正前の法律を適用する」という特例は「過去の法律を現在の事実に適用しているあるいは効果が発生するのは現在であるだけ」なのでこれまた遡及の問題にはならないのです。

本件においても実のところ、遡及の問題ではないのです。親告罪であっても「犯罪事実があった時点で告訴の有無に関わらず実体法上犯罪としては成立している」のです。手続の時点で手続時の法令を適用してその効果としての適法性が決まる限り、適用も効果も「適用時のもの」なので全く遡及していないのです。すなわち、「手続時に適用する法令は原則として手続時の法令」という判例の基本的な考え方は、「不遡及原則どおり」なのではなく「不遡及原則の問題となる過去の事実に対する適用あるいは過去の時点での効果の発生ではなく、純粋に今の事実に今の法令を適用するという当たり前の話でしかない」のでそもそも「不遡及原則とは関係がない」ということです。

#2が概ね正解です。
判例の考え方は基本的に「手続に関する規定は手続の時の法を適用するのが原則」ですから、「親告罪というのは訴訟条件であり起訴を適法とする手続規定である」ことを考えれば、改正後は改正後の規定を適用するとなる可能性は高いです。
つまり、「親告罪を非親告罪にすれば告訴がなくても起訴できる」逆に「非親告罪を親告罪にすれば告訴がなければ起訴できない」ということ。

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Qレイプ、強制猥褻の成立について

性犯罪の成立に教えてください。

例えばレイプなどの犯罪の場合、見知らぬ人あるいは複数人に犯された、傷がある、脅迫など明らかにそれと分かる場合を除くととてもグレーな部分が多いと思うんです。

女性が同意していたかそうでないかは結局当人にしか分からないわけで性犯罪に限らず密室での出来事は水掛け論になってしまうような気がしますし、性犯罪の場合女性の気持ちの問題ですので特に難しいと思います。
また女性は雰囲気に流されやすいですし、その時は同意して性交渉を持っても後で後悔するなどということはいくらでもあると思います。
判例でグレーゾーンでのレイプの成立、不成立を分ける決定的なものは何かあるのでしょうか?
夫婦間、恋人間、過去に同意の性行為があった相手だとグレーゾーンでのレイプ成立は実質難しいなど司法界で暗黙の了解のようなものはあるのでしょうか?
またレイプ犯罪で訴えられるのは全体の何割ぐらいでしょうか?
そしてレイプで訴えられた場合有罪となるのは何割ぐらいですか?

女性の気まぐれで訴えられただけでも下手をすれば仕事、友人だけでなく人生そのものを失ってしまう可能性があるので痴漢の冤罪などが多い昨今男にとってもとても深刻な問題だと思います。よろしくお願いします。

性犯罪の成立に教えてください。

例えばレイプなどの犯罪の場合、見知らぬ人あるいは複数人に犯された、傷がある、脅迫など明らかにそれと分かる場合を除くととてもグレーな部分が多いと思うんです。

女性が同意していたかそうでないかは結局当人にしか分からないわけで性犯罪に限らず密室での出来事は水掛け論になってしまうような気がしますし、性犯罪の場合女性の気持ちの問題ですので特に難しいと思います。
また女性は雰囲気に流されやすいですし、その時は同意して性交渉を持っても後で後悔するなど...続きを読む

Aベストアンサー

まず、どうも誤解していそうなので、1つ。

刑事訴訟において、起訴するかしないかの判断は検察官の専権です。
被害者はお願いはできても、その判断に口出しはできません。
(不服があれば、せいぜい検察審査会に提訴するくらい)

>密室系の犯罪(当事者以外に目撃者が存在しない。)
>の場合でもやはり有罪率は90%超なんでしょうか・・・

そもそも証拠が揃わない場合は起訴しにくいということはあると思います。

>有罪にできない場合は周りが思い止まれせ、有罪にできそうな訴えのみ起訴を勧めるのでしょうか?

上にも書いたとおり、起訴するかしないかの判断は検察官が独断でできますから。
現状、有罪に持っていく自信のない事件は起訴を見送る、という傾向はあると思います。

>そうであるなら有罪率90%以上という統計はとても納得のできる数字だと思います。

そういう面は間違いなくあります。
で、「本来、司法(裁判官)が判断すべきことを行政(検察官)が判断している」
という批判を受けているのも確か。

一方で、とにかく受け付けた事件をすべて裁判で処理することが
今の検察庁や裁判所のリソースで追いつくかどうか…って問題もあるわけです。

>それとも現在では悪意を持って犯罪をでっち上げるということに対して
>あまり行き届いていないのでしょうか?
>法律の不備というか・・・

意味がよくわかりませんが、「悪意をもってでっち上げた」ものなのかどうかは
警察にせよ検察にせよ裁判所にせよ、
調べない限り前もってわからないことなのはお忘れなきよう…

>弁護士や警察といった専門家はこのような訴えを持ち込まれた場合
>起訴するように勧めますか、それとも思い止まらせますか?

ケースバイケースとしか答えようがないです。
「はなっからまちがいなくデタラメ」なのでない限り、
警察は一応の捜査はするだろうと思います。

「これはどうも犯罪は立証できないな…」と思えば起訴は見送る、
というのが現在の傾向だとは思います。

>また勝てる(有罪にできる)とお思いですか?

それもケースバイケースでしょう。
裁判官は超能力者じゃないですから、過去に戻って犯行現場を見ることはできないんで、
揃った証拠から犯罪が本当に起こったかどうかを推測するしかないわけです。

# なんとなく思うけど、ときどきマスコミ等の論調を見ると
# 裁判官に超能力者になれと要求しているような気がしてならない…

揃った証拠がもっともらしいものであれば、
犯罪が証明されたと判断することはあるでしょう。

まず、どうも誤解していそうなので、1つ。

刑事訴訟において、起訴するかしないかの判断は検察官の専権です。
被害者はお願いはできても、その判断に口出しはできません。
(不服があれば、せいぜい検察審査会に提訴するくらい)

>密室系の犯罪(当事者以外に目撃者が存在しない。)
>の場合でもやはり有罪率は90%超なんでしょうか・・・

そもそも証拠が揃わない場合は起訴しにくいということはあると思います。

>有罪にできない場合は周りが思い止まれせ、有罪にできそうな訴えのみ起訴を勧め...続きを読む


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