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一戸建てに越してきて3年目になります。
夏に越してきて、その歳の冬頃から床鳴りが始まりました。
「ギシッ」とか「ミシッ」って音じゃなく「カコーン」や「カコッ」って感じの金属音です。

最初はダイニングで業者に来てもらったところ、「金属の束がどうのこうこの」って説明され(内容忘れました)音がするとこ(たぶん)釘で打ちつけてました。修理した箇所は音がしなくなりますが、次の年にまた違う箇所で床鳴りが始まります。

今年はリビングの中央です。いつもいる場所なので、すごく音が気になります。暖房つけてる間は音は小さいです。
今年も業者に来てもらったんですが、業者が来る日に限って音がしなくて、
「音がしないと直す箇所が分からない」と言って、何もしないで帰っていってしまいました。

ところで、こんな金属音はよくあるのでしょうか?
鳴る箇所だけ直しても次また違う箇所が鳴るのではいたちごっこですよね。業者の方からは「保障期間も過ぎてますし、有料になりますよ」と言われています。
それにも納得いきません。この音をとめる方法はないんでしょうか?
「もしかして欠陥住宅?」と悩んだりもしてます。
こんな場合の修理はやはり有料になっても仕方ないんでしょうか?
毎年音が鳴るのでその都度支払いなんて・・・。

読みにくい文章になってしまい申し訳ありません。
アドバイスをお願いします。本当に困ってます。

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A 回答 (7件)

初めまして。


床鳴りはいやですね。特に歩くたびにギシギシ鳴るのは精神衛生上にもあまありよくありません。
金属音なら推測ですが 下地の大引或は根太が分減りを起こし、鋼製束の下部分の接着がとれてバウンドし コンクリ-トとその金属の束が動いてしまう事により 金属音が発生しているのではないかと思います。
通常鋼製束は 上部の床下地がなんらかの原因でやせてきても、コンクリ-トと鋼製束を専用ボンドとコンクリ-トビスで固定するためそのような事はおきないはずですが。
床暖房時にあまり音がしないのは金属が伸びてきているから鋼製束とコンクリ-トの接点の距離が近くなり、あまり音がしないのではないでしょうか。
あっちこっちで鳴るのはマニュアル通りの施工がなされてないのではないでしょうか。特定の場所だけというのはよくある事ですが、今回のような場合はちょっと異常ですね。
また業者がきたときは鳴らないという不思議な?現象はよくあります。あれって不思議ですよね?
もしも鋼製束がメ-カ-施工マニュアルにそって施工されているならば 有料というのも考えられますがマニュアルに反しているのなら業者の瑕疵責任になるでしょね。
一ヵ所ならともかく全体的に鳴るのは普通のマニュアルにそった施工をしていれば考えにくいです。
床下に人間が潜る開口及びスペ-スがあるのなら 写真を撮ってネット上で有識者に確認してもらってからの方がいいですよ。
なぜなら先ほど言ったように 質問者様は素人ですので素人用の言い逃れされる可能性があるからです。
逆に有料になるのなら完璧に直すという解釈ができます。じゃ具体的にどう直すのか また直す要因がどこなのか どこをどうしたから直ったのか
を予め勉強しておく必要はあります。
回答者は建築現場監督をやってますが 始めから床鳴りをさせてやろうなんて思って造っている訳ではありませんが 人間がやる事なのでどうしても多かれ少なかれ人為的なミスもあります。
どういう業者か知りませんが 補償期間ウンヌンの問題ではないはずです。

ちなみに我が家  やっぱ3年前に新築しましたが

    脱衣場の床が少々
               鳴ります。
あ~~はずかし~~~ 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうなんです。いろんなとこで鳴るので精神的に参ってます。
ここの業者には今までに何度も手直しをしてもらってますが、「おかしい」って証拠を見せないと動いてくれませんでした。
早速床下にもぐって写真とってみます。

お礼日時:2008/02/12 15:50

契約書や設計図に3年ぐらいで床が鳴りますと書いてありますか?無いでしょ。

施工業者や設計監理の不手際が原因です。保証期間は関係ない。訴えちゃう?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
書いてないです。むしろ「三年位たてば床鳴りってのは落ち着いてきますから」なんて言われてきました。
ここの業者は今までも、不手際があったので、よけい怖いです。
ほんと訴えちゃいたい気持ちでいっぱいです。

お礼日時:2008/02/12 15:55

床の音鳴りは床束が原因だと思います。


以前我が家でもそうでしたが今は直りました。
直しても又すぐに違う所が鳴る。多分同じ症状と思います。
原因は床をのせている下地(板)の下に大引という物があるのですが
それが乾燥等で大引きが痩せてきて,大引きを乗せている鋼製床束(大引き=梁みたいな物・床束=それをのせる棒みたいな物)との間に隙間ができ
その部位が鳴っていると思われます。
床下にもぐり(もぐってもらい)その床束の緩んでいる所を締め直し,
多分それだけでは又,乾燥等で鳴ると思うので床束の数を増やしてみては
どうか?と思います。
我が家は現状のピッチの間に床束を入れて対応した結果,歩いているだけでも床が固くなった感じがして,音鳴りが直りました。以後は今のところなっていません。ピッチが細かくなったので,大引きのしなりも少なくなったのではと思います。「もしかして欠陥住宅?」このレベルでは欠陥とは
言えないと思います。
もし歩いて足を離したあとすぐに離した部分が「カコーン」みたいな金属音がするのなら,床束をコンクリートと接着材で固定している部分がはがれそこが浮いて又沈むときコンクリートにあたって鳴っていると,思われます。
接着し直せば直ると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
同じ経験があるということで、少し嬉しいです。
(嬉しいという表現はおかしいですが、今まで近所の方や、友人からも「そんな床鳴り聞いた事ない」って言われてきたので・・・)
早速主人にもぐってもらい、自分で出来そうか見てもらいます。

お礼日時:2008/02/12 15:59

床鳴りて言うか束鳴りなんですね。

浮いているんでしょう。
木も乾けばやせますからね、金属も冬は縮むし。
暖房している音に消されて音がききにくいだけなのではないでしょうか。
床下にもぐって自分で束の調整をしましょう。

例えば、鍋のとってのねじもゆるんできたら締めるでしょう?
同じ事です。自己メンテナンス範囲でがんばって下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
鍋のねじ締める感覚で、出来るんでしょうか?

素人なのでちょっと勇気が要りますが検討してみます。

お礼日時:2008/02/12 16:03

多分施工不良だと思います


束はコンクリートスラブから離れ無いように施工するのが常識ですが
職人の手抜きか施工不良で束が浮いているのでしょう
釘を頭打ちすれば一時的に音がしなくなると言うのは
木製床下地の根太が浮いている可能性も有ります
瑕疵担保期間が過ぎていれば自費施工になるでしょう
いずれにしても床下の点検が出来ればいいのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
施工不良・・・。
今までも何度かあったので、可能性はあります。
いつも、「どこもそんなもんですよ」っと言って逃げようとします。
今までは証拠を突きつけていたので、直してはくれてましたが、今回は何も調べてませんでした。
床下には潜れます。
主人に入ってもらって、それから業者と交渉してみます。

お礼日時:2008/02/12 16:11

>金属の束がどうのこうこの



こちらは、鋼製束といいます。メーカーはたくさんありますが、こちらの束が、土間コンクリートと離れてしまっている現象と思われます。
通常の施工では、鋼製束はコンクリートと金属とを接着するのにコンクリ釘とコンクリボンドを使用しております。

大引という材料が乾燥し、施工後に大引がやせてもレベル微調整が簡単に行えます。

木材は、収縮などするものです。参考URLにおいて施工方法やメンテナンス方法が載っておりますのでご確認のうえ、自分でメンテナンスをするように今後検討し問題を解決してください。

参考URL:http://www.joto.com/yuka/yuka.php?38
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分でメンテナンスできるか不安ですが、主人と相談して
検討してみます。

お礼日時:2008/02/12 16:14

床板の下は空洞でしょう?


板がしなればギシギシしますね
床下の横柱多くするとか
床下に入って下からつなぎ目をボンドするか
http://www.roomkit.com/shop/goods_251.html?gclid …
このような商品で自分でやるかですね
もっかいいいますが板がしなれば摩擦で音はするかも
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
よく読んで検討します。

お礼日時:2008/02/12 15:43

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Q家の床が鳴ります。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めてもらったものの、また今も床が「ギギィ」と鳴っています。
こちらも何度も連絡するのが面倒なので、しばらく放っていましたが、静かにしていると結構音が響くので、こないだ不動産会社に電話をしました。
するとまた「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

木造の家って本当に床が鳴るものなのでしょうか?
それとも建築に何か問題があるのでしょうか?(その会社の工法は、床板を完全に乾燥仕切ってない状態で建てていくので、音がすると言われてました)
住宅の鑑定士のような人に相談するのが一般的ですか?

建築には全くの素人なのでよく判りません。
ご存知の方がおられましたら、回答よろしくお願いいたします。

平成15年4月に新築建売住宅に入居しました。
住み始めて3ヶ月くらいして、1階リビングのフローリングの床の上を歩くと「ギギィ」と音がするのです。
すぐに不動産会社に連絡をし、床が鳴ることを聞いてみると、
「木造の家の場合は、湿気や乾燥で木の伸縮が起こり、どうしても音がします」
と言われました。
数日後、大工さんが来られ、床板を留めている金属のネジを絞めてもらい音はしなくなったのですが、それからまた3ヶ月くらいすると床鳴りがするのです。
それから3度ほど、床下のネジを絞めて...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木を配置します。(小骨だと思ってください)
3:その上に荒床を(だいたい1.2センチ厚ぐらいの合板が多い)敷きます。
(じゅうたんの場合はこの上に直接貼ってしまいます)
4:フローリングの場合は言わばじゅうたん代わりですので、この上にまた品物によって色々ですが1.何センチ程度の化粧板が敷きこまれます。
…ということは、骨組みである1と2の間はかなりきっちりしてるので鳴ることはあってはならないのですが、2と3や、3と4の間というのは季節による膨張縮小などで隙間ができたりするとぎしぎし鳴る場所となります。
(これゆえに木造の床は必ず鳴ります、という返事になるわけです)

ところで心配なのは、なぜ鳴るのか?という原因ですよね。
骨組みと無関係な2と3、3と4の間で鳴っているのであれば、単に音が耳障りだから止めれば良い、という程度の考えでかまいません。
(とくに季節・湿度によって鳴る時期が決まっている場合)
しかし、たとえば家具や重いピアノなどをどすん、と置いてしまったことによって、小骨の根太がぽきん、と折れてしまうようなこともたまに起こります。
そんな場合にはきちんと修繕してもらうことが必要になります。
体重のある大人が、問題の位置で「うん、うん、」と力を入れて床を踏みつけたときに、ゆさゆさするようであれば、根太が折れているようなことが大体わかります。
または、お台所の床下収納があれば、そこから実際に潜って、問題の場所まで匍匐前進して実際に確かめてみることが出来ればそれが一番です。
(メモ用紙とカメラを持っていくといいです)
根太にひびが入っていたら、要修理ということがわかります。

>住み始めて3ヶ月くらいして

という時期から考えますと、乾燥していく経過で、施工時にはぴっちりしていた継ぎ目が、乾燥からすこしずつ隙間があいて音がするようになっているのではないか、と大抵考えられそうです。
新築当初の数年間は、天井裏からいきなり「バリっ!!」とか、誰もいないはずの二階で「どーん!」と家が壊れそうなすごい音もします。
これは大きな梁が乾燥収縮で亀裂が入る音ですが、建築基準法で定められている梁のサイズは収縮亀裂が入ることを前提としたサイズで考えられていますので、「新築の音」を楽しむようにしてみてください。

フローリングの床のぎしぎしが、季節・湿度とは無関係に続くが、床下に潜っても割れはないし、大人がずんずん踏みつけても特にぶよぶよすることもない、という場合は本当に単なる「うぐいす張り」です。でも気持ち悪いですよね、そういう場合には、問題になっている継ぎ目が確定できればそのところに水で薄く溶いた木工用ボンドを筆先や注射器などですーっと浸透していくように吸い込ませてあげると治ってくれます。これはすきまの状況によっては日を変えて3~4回ぐらいやってあげないと吸い込みきれないですが、そんなことでも改善してくれます。

(コニシボンド「フロアメンダー」という商品名でも同様のセット商品として販売されていますが結構高いので、私は水溶きボンドで安上がりに済ませています)

いずれにしましても、床下にもぐれるようでしたら、問題の個所を下から自分の目でしっかりのぞいてみて、ご家族で協力しながら上からふみつけてもらいながら下からチェック、ということをして納得してみるとよろしいと思います。

こんにちわ
わたしは10年ぐらい木造住宅の耐震診断の仕事をしていました。

>「木造の家は必ず床が鳴ります」と言われましたが、フローリングの床が鳴るなど聞いたことがないので、いまいち納得出来ません。

この点が一番疑念の種ですね!
フローリングの一般的な施工の方法は,
1:最初に大引き(おおびき)という9センチ角ぐらいの太い材木を90センチ(3尺)間隔で部屋に配置します。(大骨組みだと思ってください)
2:大引きと直角方向に33センチ間隔(3尺)で細い根太(ねだ)という材木...続きを読む

Q床のきしみについて

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのことで、一度リビング一面の張り替えを行いました。
しかし、張り替え後良かったのですが、2ヶ月後ぐらいして同様な現象が発生し、歩くポイントによってはポコポコと小さな音が鳴る箇所も出てきました。

このような状況が続くようになったことで工務店に言うのが面倒になり、そろそろ1年の時が過ぎようとしていた矢先に今度は2Fの寝室もきしみが発生するようになりました。

工務店に相談する前に、このHPを見つけましたので、一度ご相談させて頂くことにしました。

以前工務店に確認した時は湿気によるものだと言っていましたが、張り替え後の状況については
頭を抱える状態で明確な回答はもらえませんでした。

今後、ここの工務店とどうやって進めていったらいいのか分からなくなりました。。。

1年未満の新築の家で床のきしみが発生するものでしょうか?
それか施工時の技術的な問題でしょうか?

いま思い返せば以前、工務店に相談した時に、棟梁が「2Fの方が鳴ると思ってたが・・・」って
言ってた言葉も気になってますが・・・。

こういったケースで何か情報などあれば、アドバイス願います。

言葉足らずでしたら追記致しますので、宜しくお願い致します。

初めて投稿させて頂きます。

昨年6月に新築し入居したのですが、入居後2カ月後ぐらいからリビングのフローリングで、きしむ
音が聞こえだし、その後1Fトイレ,キッチン周りなどでも同様なことが起こり始めました。

工務店に相談し、原因はフローリングの板と板を合わせる部分が鳴ってるとのことで、その板の接合部に接着剤の入った注射器で様子みることになりました。
確かに音は無くなりましたが、リビングの他の場所でも発生し、同様なことを繰り返してきましたが、また同じ場所が鳴りだしキリがないとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

キュキュという音は気になりますね。

1 音がしないように張ると床に弾力がなくコンクリートの床を歩いているような固い感じに
2 床に弾力を持たせ足に跳ね返る衝撃を柔らかくする。板ずれの音がするがいずれしなくなる。

とリフォームで床張りしたとき大工さんから言われました。

我が家は2です。1年でしなくなると言われ10年経ちましたが今だ少しします。確かに足に優しい感じです。音(家族は誰も気にしていません)以外まったく問題は起きていません。
昨年息子が大手HMで新築した家は全く音がしませんが歩くと床が固い感じです。

床張りの工法の違いです。我が家は根太工法なので音がするのだと思います。
http://www.house-support.net/toi/yukagumi.htm

Q床鳴りで、全面張替えかその都度修理かで悩んでます。

はじめまして。
1年半ほど前の冬に大手軽量鉄骨メーカーで新築しました。3階建ての2階リビングの部分が、冬場、夏場と違った場所で床鳴りがあります。
ハウスメーカーのアフターは、その都度修理に応じてくれるのですが、リビング16畳がガス床暖の為、なかなか思うように工事ができず、専門の業者が何回か来ても、上から糊を注入するのが精一杯の状況で、とりあえず直ったり、また再発したり、別の場所が床鳴りしてくるいう繰り返しです。
糊でも直らない場合は、床の張替えをすると言われているのですが、1階の天井を破っての工事で24帖のLDK全部の張替えとなると大工事でしばらくの間は住み替えをしないといけないような状況です。
自分たちがリフォームを希望しての大工事なら納得が出来るですが、施工のせいでこんなことになり、ピアノやいろんなものを動かし、不便な生活を送るのは納得がいません。それと、たとえ全部張り替えても本当に床鳴りが収まるのかも心配です。
かといって、このままとりあえずの応急処置でずっと床鳴りとつきあっていくのも我慢ができません。
そこで、質問なのですが、全面張替えた場合、原因にもよるのでしょうがたいていの場合、床鳴りは解消されるのでしょうか?アフターの方は、大工の施工ミス(糊不足)かもしれないし床材が原因かもしれないしという感じで原因の特定は難しそうです。。。

はじめまして。
1年半ほど前の冬に大手軽量鉄骨メーカーで新築しました。3階建ての2階リビングの部分が、冬場、夏場と違った場所で床鳴りがあります。
ハウスメーカーのアフターは、その都度修理に応じてくれるのですが、リビング16畳がガス床暖の為、なかなか思うように工事ができず、専門の業者が何回か来ても、上から糊を注入するのが精一杯の状況で、とりあえず直ったり、また再発したり、別の場所が床鳴りしてくるいう繰り返しです。
糊でも直らない場合は、床の張替えをすると言われているのですが...続きを読む

Aベストアンサー

床なりは不良と思われがちなのですが、一概にそうとは言えません。

床がなるのは、根太(床を支える細い木材)がつぶれ、梁(建物を支える太い横木)がしなり、それにより、木と木がこすれるのが大きな原因です。
良質な施工をした場合、木材同士ぴったりと付いた状態で取り付けられます。そうすると、人が歩いてどちらかが沈んだりすると床が鳴ります。

接着剤をつけるとつけた場所はならなくなるが、一体化のした部分が広いと、その端の部分で大きなゆがみとなり、また鳴るのです。どこまで接着するかと言う問題になりますね。現在、私の付き合いのある工務店では接着剤はなるべく使用しない傾向があります。ホルムアルデヒドは、規制されていても、他の有害物質はまだ存在するのです。危険度の高い接着剤を使うのは軽いシックハウスの状態になりかねません。

もうひとつの対処方法は、下地、仕上げをこすれないように少し隙間を空けて施工することが大手メーカーでやられています。これは、耐震性能、気密性を弱くするあまり適切ではない措置では有りますが、床なりのクレームに対しての対応としては仕方の無いことなのでしょうか。ほとんど床なりはしないと言っていますが、‥‥?

質問者様のお宅は、ピアノや重い荷物を載せた状態で、。最初の施工状況から変位しています。それにより、なりやすくなっていることも考えられます。
張替えを考えるときは、上記の隙間工法での施工をおすすめします。注意点としては、床合成が落ちますので、風た地震で揺れやすくなるかもしれません。

私が設計した建物に関しては、上記のことを説明し、施工方法を選んでもらうよう心がけています。たいてい、床なりは覚悟して精度の高い施工を望むクライアントがほとんどですね。一人だけですが、ウグイス張りと言って喜んでくれた人もいました。

季節によってなる位置が変化するのは、木材が湿気によって伸び縮みするからです。

腕に覚えのある大工さん。なにも知らない営業の心無い言葉を見過ごしてはいけません。

いろいろな人の意見を聞いて判断してください。
また、張り替える場合には注意事項がありますので、再度質問することをおすすめします。

床なりは不良と思われがちなのですが、一概にそうとは言えません。

床がなるのは、根太(床を支える細い木材)がつぶれ、梁(建物を支える太い横木)がしなり、それにより、木と木がこすれるのが大きな原因です。
良質な施工をした場合、木材同士ぴったりと付いた状態で取り付けられます。そうすると、人が歩いてどちらかが沈んだりすると床が鳴ります。

接着剤をつけるとつけた場所はならなくなるが、一体化のした部分が広いと、その端の部分で大きなゆがみとなり、また鳴るのです。どこまで接着するかと...続きを読む

Q床のきしむ音

築2年半の一戸建てです。
3階のフローリングの部屋ですが、半畳分程の部分が
歩くと、きしんだ音がするのです。
その部屋は、寝室としてしか 使っていないので
あまり、傷むことはないと思うのですが‥‥
なぜ、きしむように なったのか解らずに悩んでいます。
また、メンテナンスは どのようにしたらいいのかも
悩んでいます。
アドバイスどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太が僅かに変形して、フローリングとの間に1mm程度の隙間が出たとしましょう。
そのフローリングを踏むと僅か1mmくらいですがフローリングは沈み、フローリングを固定している釘の貫通部分で、釘とフローリングが擦れて床鳴りがします。
これはよくあるケースの一例で、原因は様々考えられますので確かな原因を特定しないと解決は難しい面があります。

3階の床と言うことですから、床下からという方法は難しいですね。
上で例にあげた原因ですと、いろいろと補修剤が出ていて下記HPのものはその例です。
方法的にはどれもフローリングに穴をあけて補修剤を注入し硬化して隙間を埋め、あけた穴を目立たないように補修すると言うものです。
この原因以外ですとフローリングを一枚、フローリングの途中からではなく継ぎ目から継ぎ目まで丸鋸でカットして床を剥がし、床組みを見て原因を突き止めて直し、新しいフローリングを1枚そこにはることになると思います。

できるだけ経験豊富な大工さんがいるといいのですが、まず建てた工務店に相談されるのが順序ですね。

参考URL:http://www.aqura.co.jp/builder/narazu.shtml

あるハウスメーカーのリフォーム担当、修理担当でもあります。

床鳴りは築年数が経過するとある程度発生することがありますね。
現象としてはフローリングの下の床組み木材が乾燥して、痩せたり反ったり捩れたりなど変形することでおきる場合と、釘が僅かに浮いておきる場合、まれに床組みの補足材程度のものが固定が不十分でおきているのを見たこともあり、一概に床鳴りと言っても原因は様々で、補修経験豊富な大工ほど音で判断し原因を特定します。

具体的には一例ですが、平らなフローリングの下の根太...続きを読む

Q新築、床鳴りを修理したのにまだ鳴るのですがどうしたらいいのでしょうか

5月末に新築分譲マンションに引越し、先月末に第一回目のアフターサービスのチェックがありました。その時に3箇所フローリングの床鳴りを指摘し、業者の方に修理してもらいました。
(フローリングはマンション用のフローリングで、フローリングの下にクッションのようなものがあり、歩くとふわふわしているものです。)
(修理の方法はフローリングの板の境目にカッターで切れ目を少し入れ、注射器のようなもので接着剤?のような液体を注入するという修理方法です)

対応してもらった2・3日後に、3箇所中、2箇所でまだ音がなります。
その他にも1箇所鳴るところがでて来ました。
管理会社に連絡はしたのですが、また修理になるという事です。そこでお聞きしたいのですが、

(1)木だからしょうがないと業者の人は言い張っていましたが、新築のマンションで数ヶ月しかたっていないし、特に加湿器とか使って湿気が多いわけでもなく、かといって家の中が乾燥しているわけでもないのに、こんなに床が鳴るのでしょうか。
(歩くと=体重がかかると「ギュ~」「キュ~」「キュッキュ」とか鳴るのです)

(2)直してもらったはずなのにまだ音が出るということは直し方に問題があるのでしょうか?今後何回も何回も連絡して修理して・・・と考えるとうんざいしますし、買ってから何年後かになるならまだしも、新築で買ってまだ数ヶ月なのに、何でこんなに鳴るんだよ!とイライラしてしまいます。
以前、木と木の間に紙みたいなものを入れて防ぐという質問・回答をみましたが、その修理方法の方が床なりはおさまるのでしょうか?

(3)このギュ~とかいう音はしょうがないのでしょうか。皆さん音がなっているのでしょうか?このまま我慢しないといけないのでしょうか?
鳴ってるからと業者に連絡して、家に来てもらって直して・・・それだけでも手間もかかるし、直す日は家にいないといかないし・・・、それに直しておさまればいいですが、今回の様に今まで同様に音がなるのであれば修理してもらう必要がないじゃないかと思ってしまいます。

(管理会社に、うち以外に床鳴りの報告はないかと聞きましたが、「あることにはありますが、多くはないです」とかなり言葉を濁されましたのではっきり他のお宅も鳴っているかはわかりませんでした。)

(4)うちが音が鳴る事によって、階下の方には音は響いたり何か支障はないのでしょうか?

ご存知の方、業者の方、何でもいいのでご意見お願いします。

5月末に新築分譲マンションに引越し、先月末に第一回目のアフターサービスのチェックがありました。その時に3箇所フローリングの床鳴りを指摘し、業者の方に修理してもらいました。
(フローリングはマンション用のフローリングで、フローリングの下にクッションのようなものがあり、歩くとふわふわしているものです。)
(修理の方法はフローリングの板の境目にカッターで切れ目を少し入れ、注射器のようなもので接着剤?のような液体を注入するという修理方法です)

対応してもらった2・3日後に、3箇所...続きを読む

Aベストアンサー

No.6さんへ
urusonpo12へ
>断面図を口頭で説明させていただくと、(下から言います)
>階下のところから、

>ビニールクロス ←下階の天井仕上げ
>プラスターボード約9.5mm ←通常壁にはPB12.5で天井でPB9.5。
>空気層(棒?のようなものが入っていて上と下を支えていて間が空気>層になっています) ←吊りボルト
>コンクリートスラブ約200mm ←床スラブ
>フローリングLL45

と解釈したのでNo.4で直床と言いました。

Q築5年で床鳴りがするようになりました

お世話になります。
築5年の一般の木造住宅ですが、半年ほど前から床鳴りがするようになりました。
一階リビングの一箇所だけで40cm×20cmくらいのエリヤです。

半月くらい前に床下に潜って見てみましたが、束(金属製)に傾きや緩みは無く大引きを押してみてもしっかりとしており問題は無いように思えました。

あと、床鳴りとは関係ない情報でしょうが一応書いておくと、潜ったときに上を見るとガラスウール(?)の黄色い綿状のものが見え、その下にガラスウールの落下防止用と思われる厚さ1cm×幅数cmくらいの板がありました。(上に押すと容易に持ち上がるので)

それで質問ですが、
Q1.4年も経ってから床鳴りするようになった理由としてどんなことが考えられるでしょうか?

Q2.この連休にもう一度、床下にもぐろうかとも思うのですが、どういったところを調べれば良いでしょうか?

尚、インターネットで調べて「束」「大引き」などの専門用語を用いていますが、小生は全くの素人ですので、わかりやすく書いていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

お世話になります。
築5年の一般の木造住宅ですが、半年ほど前から床鳴りがするようになりました。
一階リビングの一箇所だけで40cm×20cmくらいのエリヤです。

半月くらい前に床下に潜って見てみましたが、束(金属製)に傾きや緩みは無く大引きを押してみてもしっかりとしており問題は無いように思えました。

あと、床鳴りとは関係ない情報でしょうが一応書いておくと、潜ったときに上を見るとガラスウール(?)の黄色い綿状のものが見え、その下にガラスウールの落下防止用と思われる厚さ1c...続きを読む

Aベストアンサー

NO.4のものです。
もう少し補足します。
最近の床の施工は、大引き上に下地合板を打って、その上にフロアを糊釘併用で止めます。
下地合板は普通ビス止めをしますので、どちらかというと下地合板と床材との間に隙間ができた場合、下地合板が水平が出ていなくて、糊を使用せずに施工をしたときに床鳴りをすることがあるので、そういったものと思って書き込みましたが、4年前だと根太を使用しているかもしれません。
大引の上に直交するように木材が打ってあったら、それが根太なのですが、この根太を使用するとよく床鳴りがしていました。
特に根太は乾燥材を使用しない場合があったので、水分を多く含んでおり、時間がたつと乾燥をしていき、根太が痩せて隙間ができるからです。また、根太は釘止めが多いので、結果的に痩せた根太にフロアから荷重がかかって、釘が擦れて床鳴りがするということもあるかもしれません。
(但し鋼製束を使用していること、大引間に断熱材を使用しているので、そういう昔からのやり方ではないかもしれませんが)

いづれにしましても案外床鳴りを直すことは専門の補修業者ではない限り結構難しいです。あまり気にならない程度ならば、接着剤で充填するなどいわば応急処置的な直し方で様子を見られてはと思います。
ひどいようでしたら、専門の業者に直してもらうことが得策かと思います。

NO.4のものです。
もう少し補足します。
最近の床の施工は、大引き上に下地合板を打って、その上にフロアを糊釘併用で止めます。
下地合板は普通ビス止めをしますので、どちらかというと下地合板と床材との間に隙間ができた場合、下地合板が水平が出ていなくて、糊を使用せずに施工をしたときに床鳴りをすることがあるので、そういったものと思って書き込みましたが、4年前だと根太を使用しているかもしれません。
大引の上に直交するように木材が打ってあったら、それが根太なのですが、この根太を使用...続きを読む

Q新築で”パキッ”とか”ミシッ”とか木の音

いつもお世話になっています。
私の知り合いに相談されて私では分からないので、こちらの意見を聞かせて頂下さい。

2006年9月にセキス○ハウスで新築の家を建てて住んでいます。
時々、寝ていると”パキッ”とか”ミシッ”とか、木の音がするようです。
営業の人に聞くと、新築の木の家は、建てたばかりだから、そういうことがあると言いますが、本当にそうなのか。気になっているようです。
私は、全く分からないので、信じられませんでした。

この話とは別になりますが、期間内に家が出来なかったり、タンスが家に入らなかったり、その他色々トラブルがあり、現在も修理が終わっていないこともあり、セキス○ハウスで建てたことを後悔しているようです。
一流のハウスメーカだと思うのですが、こんなものなのでしょうか?

分かる方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作っていくものだと言われました。

セキス○さんは現場では組立作業のため工期がとても短いのがメリットのひとつだと思います。
期間内に出来なかったとありますが、どのくらい遅れたのでしょう。
遅れるにしてもあらかじめご連絡がありませんでしたか?
万が一、なかったとしたらそれは考え物ですが、せっかく建てた家、それでもいろいろよくしてくれたであろう営業さん。
これから、何かと相談することがあるかもしれません。
解決していないトラブルや修理はいついつまでに作業完了してもらうという、打ち合わせを早く済まされて、良い関係を続けられたらなと思います。

一年半くらい前に新築しました。
我が家は、いろいろ見て最終的に、とある地元の工務店にお願いしました。
shokyuushaさんと同様、あの音にはびっくりしました。
体が「びくっ」とするくらいの音でした。
担当者の人も、知り合いの建材店の人も、よくあることだと言っていました。
また、和室に縁側をつけたのですが、部屋と縁側の間の障子が開かなくなったことがあります。
これも、素材が木であるからこそのようです。
何度か調整をして、今はだいぶ、落ち着きました。
家は少しづつ手をかけて、作って...続きを読む

Q床暖房のリビングで床鳴りが・・・

地元の中堅建築会社さんで新築し、1年半くらいの家に住んでいます。
2階リビングで、ガス(TES)の床暖房が入っているのですが、
この部屋の、人が良く歩く辺りの床が、踏むと「ギ~」と床鳴りします。

先日建築会社さんのメンテナンス担当の人に来てもらったところ、
『床暖房のある部屋は床鳴りがしやすいんです。』
『床暖房と床暖房の間のネダにフロア材の厚み部分から斜めに釘で固定しているのですが、
微小隙間があいてしまった場合に床鳴りがすることが多いようです。』
とのことです。

そこで対処方法を尋ねたところ、
『(1)まず、フロア材とフロア材の重ね合わせ部に接着剤(瞬間タイプでした)を流し込みます。
(2)それで様子みてだめでしたら、同隙間に、許可をもらって1mmくらいの穴を明けさせてもらって、そこから接着剤をたっぷり流し込みます。(穴は補修)』
とのことでした。
『(3)それでもだめでしたら、最後は、フロア材の上からネダに釘orビスを打ち込み固定します。(もちろん上部は補修とのこと)』

その日は、(1)をしてもらいましたが、全然良化しませんでした。

上記建築会社さんのコメントと、直す手順はおかしくはないのでしょうか?
また上記方法で床鳴り対策をすると言っていますが、この通りお願いしてよろしいものでしょうか?

アドバイスよろしくお願い致します。

地元の中堅建築会社さんで新築し、1年半くらいの家に住んでいます。
2階リビングで、ガス(TES)の床暖房が入っているのですが、
この部屋の、人が良く歩く辺りの床が、踏むと「ギ~」と床鳴りします。

先日建築会社さんのメンテナンス担当の人に来てもらったところ、
『床暖房のある部屋は床鳴りがしやすいんです。』
『床暖房と床暖房の間のネダにフロア材の厚み部分から斜めに釘で固定しているのですが、
微小隙間があいてしまった場合に床鳴りがすることが多いようです。』
とのことです。

そこで対処方法...続きを読む

Aベストアンサー

<1階天井裏からの反り返り修正について>

  床暖パネルとフローリングの間にコンパネが敷かれているため、天井裏
からは非常にやっかいです。

 可能だとすれば、一度床暖パネルを外し反り返って浮いている隙間に
何か挟めてコンパネの浮き沈みを抑えるしかないですね。
 (あくまで応急修理)

  ただし床暖パネルを外せるかが難しいと思います。

 2階床のフローリングを剥がしてコンパネを貼り換えても、又同じ状態になる
可能性があるので・・・難しいですね。

 床暖用のコンパネ(熱で反り返らない)があれば良いのですが。
  ※私自身調べていないので、分かりません。

 現状コンパネがそうなのか、通常のコンパネなのかで建築業者への言い方
が変わってきます。

 通常のコンパネであれば反り返りも発生しやすくなりますし、床暖用コンパネ
があるのに使用しなかった場合は、強く主張できるでしょう。

 どちらにせよ、床暖房は正規施工してもどこかしらに影響がでてきます。

建築業者で床暖房している限り、少々の床きしみがでると分かっているはず
ですので、通常は認めるはずですがそれで全て床貼り換えする事とは別です。

 あくまで不正施工(ミス)していると断定できる状態でなければ、全て貼り換え
てくれるとは思えませんし、そこまで対処してくれる業者は殆どいないと思い
ます。

 実際貼り換えるとなると、大変な工事になりますので・・・。

接着剤については、意味がないと思います。

 あくまで案ですが、2階の部屋の床全体でフローリングを剥がして、床全体
のコンパネを直にビス止めしフローリングを貼り直すか、部分的にフローリング
を剥がし(きしむ場所周辺)コンパネをビス止めして貼り直すか・・・

 とにかくコンパネを根太に押し付け反り返りを矯正させるしかないと思います。

通常フローリングはコンパネに接着剤でくっつけていますので、コンパネを
矯正しなくては意味がありません。

 接着剤を流すとは、コンパネとフローリングをくっつけようとしているだけです。

建築業者と折り合いがつかない場合は、第三者例えば各都道府県の建築士協会
などに相談してみてください。 (家の10年保証しているところなど)

後は我慢できる範囲かどうか総合判断し、あなたの考え次第ですね。 

<1階天井裏からの反り返り修正について>

  床暖パネルとフローリングの間にコンパネが敷かれているため、天井裏
からは非常にやっかいです。

 可能だとすれば、一度床暖パネルを外し反り返って浮いている隙間に
何か挟めてコンパネの浮き沈みを抑えるしかないですね。
 (あくまで応急修理)

  ただし床暖パネルを外せるかが難しいと思います。

 2階床のフローリングを剥がしてコンパネを貼り換えても、又同じ状態になる
可能性があるので・・・難しいですね。

 床暖用のコンパネ(熱で反り返ら...続きを読む

Q新築住宅の保障って?

新築住宅の保障ってどうなってるんですかね?
例えば、新築から3年目にクロスにひび割れが入った場合とかは
建てた会社がサービスでやってくれたりするんですか?
床鳴りとかはどうでしょう?鳴ったり鳴らなかったり
なんですが、これもサービスでやってくれますかね?

それはこういう法律があるから無理とか、サービスでやって
もらえるよとか 新築から2年目までは無償で直す事が義務
付けられてるよ  という風に確実な理由があれば知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■法律に基づくもの
・民法570条・宅地建物取引業法に基づく瑕疵担保責任
   瑕疵のあることを買主が知ってから1年以内であれば売主に瑕疵担保責任を問えます。
   瑕疵担保責任とは、売買の目的物に瑕疵(その物が通常に要求される品質を欠いている状態)があり、
   取引上要求される通常の注意をしても気付かないものである場合、損害の賠償を請求でき、
   その瑕疵によって売買契約の目的を達することができない場合は、売買契約を解除することも可能です。
   但し、売主が不動産会社の場合は、
   引き渡しの日から2年以上とする特約を結ぶことが宅地建物取引業法で認められているので、
   ほぼ全ての物件でこの特約が採り入れられており、
   知ってから1年ではなく、引き渡しの日から2年ということになります。
   また、実務的には損害賠償にかえて補修を行うことが通常です。
・住宅の品質確保の促進等に関する法律
   新築住宅に限って、請負業者や売主は、購入者に対して、
   構造耐力上主要な部分(住宅の柱や梁基礎など)や屋根等の雨水の浸入を防止する部分の瑕疵について、
   引渡の日から10年間その瑕疵を修補するなどの義務を負っています。
   全ての部位・現象に対してではなく、主要な部位に限られていることに注意すべきです。

■契約に基づくもの
・アフターサービス
   新築住宅のアフターサービスは、売買契約に付随して取り決められることが通常です。
   双方の契約によって取り決められるもので、会社によって内容には差がありますが、
   部位別・現象別に不具合が発生した場合に、対象とする期間、補修方法、範囲などの内容が取り決められています。
   ほぼ、法的な売主責任に対応したものと思われますが、
   法的な瑕疵担保責任では「瑕疵」であることを購入者が証明する必要があるのに対して、
   アフターサービスは一定の現象を売主等が認めれば、対応してもらえるという違いがあります。

■ クロスが3年目に破れたという場合、
・  瑕疵担保責任でもアフターサービスでも、対応する期間は2年になっていると思いますので、
   基本的には対象外(有償)と言うことになると思います。
・  構造的な問題(柱・梁など)によって発生している場合は、
   品質確保促進法による売主責任によって対応させることができます。
   但し、クロスが破れているから構造的に瑕疵がある、ということにはならないので、
   売主側が認めなければ構造的な瑕疵があることを買主が証明する必要があります。

■法律に基づくもの
・民法570条・宅地建物取引業法に基づく瑕疵担保責任
   瑕疵のあることを買主が知ってから1年以内であれば売主に瑕疵担保責任を問えます。
   瑕疵担保責任とは、売買の目的物に瑕疵(その物が通常に要求される品質を欠いている状態)があり、
   取引上要求される通常の注意をしても気付かないものである場合、損害の賠償を請求でき、
   その瑕疵によって売買契約の目的を達することができない場合は、売買契約を解除することも可能です。
   但し、売主が不動産会社...続きを読む

Q家でミシッとかバキッという音はしますか?ラップ音?

今まで、色々引越しましたが木造の家でもマンションでも
ミシッとかバキッという音がしました。
それがラップ音なのでしょうか?
江原さんいわく、ラップ音によって色々メッセージがこめられているらしいですが
私はどこの家でもすると思います。
今まで、3人くらいの人に聞きましたが、しない。といわれました。
私は、聞いているけれど慣れてしまっていてわざわざ意識していないんじゃないかと思っています。
鳴るときは良く鳴るし、鳴らないときは鳴らないという感じです。
私も差ほど意識はしていませんが、ずっと不思議に思っています。
家のきしみの音ってどこでも鳴るんじゃないでしょうか?
みなさんはどうでしょう?
もし、本当にメッセージなら少し意識してみたいと思います。

Aベストアンサー

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側は内側より縮もうとする力が働くので、耐えられず表面の部分が割れてしまうのです。
樹種によっても違いますが、たとえばスギの場合、最も深い割れでも表面から4分の1位までのはずです。
そして、木材が1~2シーズンを経験すればたいてい落ち着いて、割れの音もほとんどしなくなると考えられます。

コンクリートのマンションの場合も床がフローリングであれば床鳴り、クッションフロアーや畳でも下地が木であれば同様に音はしますよ。

 主要因はこの辺にあると思います、ただし、もしほとんど木を使っていないコンクリートマンションでしたら?ですね。(断面詳細図でも見ないと確認出来ませんが)

木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。
大きめの音ですよね。
薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。

昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。

冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。
そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側...続きを読む


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