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液体窒素の性質について教えてください。
液体窒素は液体である以上、常に低温なのでしょうか?
例えば、液体窒素を密閉した容器に入れ、過熱した場合、液体のまま温度が上がっていくのでしょうか?

A 回答 (2件)

>液体窒素を密閉した容器に入れ、過熱した場合、液体のまま温度が上が…


臨界温度-149.1℃、臨界圧力33.5気圧を越えて加熱すると「超臨界流体」となります。↓
http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/rinkai.htm
超臨界流体は液体でも気体でもない流体です。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%87%A8% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
超臨界流体ですか!
ぬるい液体窒素ができるとかの騒ぎではないのですね。
びっくりしました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/23 00:40

こんばんは。



水と同じです。
液相と気相が共存しているならば、液相のすべてが蒸発しない限り、系の温度は沸点(水であれば100℃)に保たれます。

ですから、
液体窒素の場合も、全部蒸発するまでは、液体窒素の沸点より上にはなりません。
加熱して、ぽこぽこと沸騰している状態であれば、温度は沸点ちょうど(-196℃)です。



ご質問文にある「密閉」というのは、隙間なく液体窒素を強固に閉じ込めて、体積の変化を許さない状態を意味するのでしょうか?
それであれば、加熱していったときも、ほとんどが液体のまま、わずかに気体という状態が維持されます。
液体窒素に限ったことではないです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
2番目?の質問の「密閉」というのはおっしゃる通り、体積の変化を許さないという意味です。
ということは、体積の変化を許さない状態で密閉すれば沸点(-196℃)以上にはならないんですね。
もしも密閉した液体窒素と熱交換ができたら、冷房に使うエネルギーはいらなくなると思うのですが、、、実際にはできないんですよね?

お礼日時:2008/02/23 00:23

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参考URL:http://ltsd.imr.tohoku.ac.jp/

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えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

また液体窒素とドライアイスの違い>
冷たさがぜんぜん違います。まず、ドライアイスは、固体であり、この時の温度が-78.9℃ぐらいです。二酸化炭素で出来ています。
一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
この極低温で瞬時に冷却壊死もしくは凍結させて患部を除去するわけです。ドライアイスでは、冷却温度が足りなくて、時間が掛かり、その為、周辺の細胞を傷つけてしまうことになるはずです。凍傷の状態となると思います。

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↓こんなページがありましたので、参考にして下さい。

参考URL:http://www.chem.niihama-nct.ac.jp/events/2003/index2.html

えー、とりあえず危険なので必ず病院で治療してもらってください。

また液体窒素とドライアイスの違い>
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一方、液体窒素ですが、液体で、このときの温度が-195.8℃となります。窒素から出来ています。
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Aベストアンサー

 
> 系内にあった空気はアルゴン置換により予め排除しています。

 反応自体が酸素や水の存在を嫌う反応ですね。ですから,不活性ガスのアルゴンで置換したわけです。

> 冷やす際と試薬を投入する際に窒素を流します。

 冷やす際に窒素を流すのは,系内を冷やすと気体の体積が減少し,系内が陰圧になるのを防ぐためです。何故陰圧を嫌うかですが,系内が陰圧になると,系外から気体(酸素や水)が入ってきます。これは完全に密封しているつもりでも入ります。

 同様に,試薬を投入する際にも系外から気体が入りますね。ですので,不活性ガスの窒素を流すわけです。

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> 系内にあった空気はアルゴン置換により予め排除しています。

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> 冷やす際と試薬を投入する際に窒素を流します。

 冷やす際に窒素を流すのは,系内を冷やすと気体の体積が減少し,系内が陰圧になるのを防ぐためです。何故陰圧を嫌うかですが,系内が陰圧になると,系外から気体(酸素や水)が入ってきます。これは完全に密封しているつもりでも入ります。

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