「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

質問1
次の(1)は、(a)、(b)のいずれを意味するのでしょうか。
(1)A又はB以外のもの
(a)「A又はB」というものをまとめて考えて、それ以外のものという意味。つまり、「「A又はB」以外のもの」という意味。
(b)「B以外のもの」を考えて、「A又は「B以外のもの」」という意味。

質問2
(1)の意味が(a)又は(b)に限定されるのであれば、なぜ(a)又は(b)に限定されると言えるのでしょうか。

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A 回答 (9件)

少なくとも、法令文や公用文を解釈する場合は、「A」と「B」は「又は」でセットになりますので、(a)が正解となります。


(b)で解釈させようとする場合は、「Aのもの又はB以外のもの」という具合に記述します。
要するに、「又は」の前後はワンセットですので、語尾をそろえることで誤解を防止させます。
ちなみに、「(AorB)or(CorD)」の場合、真ん中の( )がない「or」は「又は」、両端の( )の中の「or」は「若しくは」という具合に厳密に区別します。
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この回答へのお礼

>「Aのもの又はB以外のもの」という具合に記述します。

なるほど!
その文が文法に厳密に則って書かれているという前提であれば、ここで判断できるんですね。

自分はここまで厳密に考えて文を書いたことがありませんでした。
前途多難です。

有り難うございました。

お礼日時:2008/02/25 15:38

 (b)を論理上いじわるとはまるで感じません。


 (b)を表現するなら「B以外又はAのもの」と表現します。これは読点の役割を理解していない人にも有効です。
 読点の役割を理解している人には「A、又はB以外のもの」と表現してもいいでしょう。

 (a)を明確に(b)ほかとは違うと表現し難いことが問題です。
「A・B以外のもの」でも誤解は潜むでしょう。
 しかし(b)にはほかに明確な表現があるのですから
「A・B以外のもの」とあれば大部分の人は(a)と捉えます。

 本多勝一の『日本語の作文技術』をお勧めします。
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この回答へのお礼

確かに、「B以外又はAのもの」は確実に安全ですね。
自分も、自分で書くときはできるだけこのように書くようにしています。

今回はほかの人が書いた文を解釈しなければならないはめになり、迷いました。でも、一般的には(a)ですね。それは何となく分かっているのですが...。

有り難うございました。

お礼日時:2008/02/25 15:35

まー 妥当な回答は


 厳密には不定(どちらが正しいか規定できない)
 一般(日本語的)には(a)と解釈される
ってところでしょうか
 要は悪文のサンプルってこと.

No1さんのような 読点で区別するというの一般には無理がある
と思います.(勉強してないのが悪いにしても.読点の厳格な使い方
を自分としては学校でならった記憶はないです)
 AまたはBまたはCでない
 AまたはBまたは,Cでない
 Aまたは,BまたはCでない
 Aまたは,Bまたは,Cでない
 ...もっと対象が増えた時の拡張性がない様な気がします
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この回答へのお礼

一般的には(a)なんですよね。
それは何となく分かるのですが...。

読点は迷い出すときりがないような感じがします。読点で誤解を防ぐことができる場面は、かなり限られてくるように思います。

有り難うございました。

お礼日時:2008/02/25 15:32

No.2です。



> (b)を、 「A又は「A、C、D、E」」 と考えることは、妥当ではないのでしょうか。

 理論的には可能でしょう。 でもこれは、 No.1さんもご指摘の通り、 数学の問題ではなく、 言語(習慣) の問題なのです。 

 「A又はB以外のもの」 を 「A又は「A、C、D、E」」という意味で使う場合は、 十中八九誤解を受けると思います。 その意味を正確に表現する必要のある場合は、 例えば 「Aのみ又はB以外」 というような表現をする必要がありそうです。 (「、」で区切っても誤解は解消されないでしょう。) 言語で正確に意味を伝えるには、 聞き手(読み手) 側を基準に表現することが肝要なのです。 

 例えば、 「お寿司」 「お電話」 とは言っても、 「お麦飯」 とか  「おファックス」 と言うのは間違いですが、 その理由を聞かれても理論的に答えられる人はいないでしょう。 それが現代言語の習慣だからと言うほかありません。 理論的なこじつけは言語上はあまり意味はありません。 
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この回答へのお礼

確かに習慣は大切ですね。

今回はA、Bがそれぞれ3行ほどもある長い文であったため、考え込んでしまいました。

有り難うございました。

お礼日時:2008/02/25 15:29

> 読点の有無で意味を確実に限定できるのでしょうか。



それを理解するには、読み手側にくぎり符号についての正しい知識が当然求められます。
私の回答は、数学ではなく、あくまで国語のカテゴリへのご質問である点を考慮した回答であると理解してください。
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この回答へのお礼

自分も読点は厳密に打たなければならないと常々肝に銘じています。
御回答有り難うございます。

お礼日時:2008/02/25 15:27

ブール代数で書くと、


>「「A又はB」以外のもの」
-(A∪B)
>「A又は「B以外のもの」」
A∪-B

限定はされません、記述が不完全です。

この回答への補足

ブール代数を全く知らないので仰せの意味がよく分かりませんが、中学校でならった集合程度のレベルで考えますと、当然の前提として全体を表すΩは与えられているものとお考えください。

補足日時:2008/02/23 10:48
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話をわかりやすくするため、A,B,C,D,Eと数を限定して考えてみましょう。



(a)での解釈は、対象とされているものはC,D,Eのことでしょう。
一方、(b)出の解釈はA,C,D,Eのことでしょう。

もし(b)の解釈をさせたかったら、単に「B以外のもの」と書きます。(b)の解釈をさせたいのにわざわざ「A又はB以外のもの」と書くのであれば、それは何か意図があるのでしょう。たとえばいじわる問題の問題文とか。

No.1さんの回答のように、句読点を入れることで(a)の解釈が完全に排除されるかといったら文法的にみてなんともいえませんが、どっちにしろ読み手を困惑させると思います。なぜなら、句読点が無いのであれば普通は何の疑いもなく(a)の解釈をするはずですが、入れることによって(b)の解釈も浮上してきて、どちらを選択すればいいかわからなくなるからです。

この回答への補足

>(b)出の解釈はA,C,D,Eのことでしょう。

(b)を、「A、B、D、E」ではなく、「A又は「A、C、D、E」」と考えることは、妥当ではないのでしょうか。

補足日時:2008/02/23 10:45
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>(a) 「A又はB」以外のもの」


  (b)  A又は「B以外のもの」

 当然 (a) を指すものと考えるべきでしょう。 
 (b) の場合は、 Aは 「B以外のもの」 に含まれるので、  「A又は」をつける意味がありませんから。

この回答への補足

>Aは 「B以外のもの」 に含まれるので、「A又は」をつける意味がありませんから。

一般的にはそうだと思います。
ただ、必ずそうだと言っていいのかどうか不安です。

例えば、次のような場合はどうでしょうか。
白、黄、緑、赤、青の5色のボールがあるとして、
A=白色のボール
B=黄色のボールと緑色のボール
だとします。

この場合、(1)は(b)の意味だと考えるのは、つまり次の(c)の意味だと考えるのは、妥当ではないのでしょうか。
(c)白色のボール又は「白色のボール、赤色のボール、青色のボール」

補足日時:2008/02/23 10:14
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(a) が正解です!


‥ というか、これだと多くの人は(a) の意味にとらえます(実際はそうでなくても)。

確実に(b) の意味に読ませたい時は、読点( 、 )で区切ります。
「A又は、B以外のもの」

この回答への補足

読点の有無で意味を確実に限定できるのでしょうか。一般には「又は」の後には読点がないので、「A又は、B以外のもの」を見た人は「なぜここに読点があるのだろう」と思うとは思いますが、「この読点は(b)の意味であることを明示するために打ってあるのだ」とは思い至らないのではないでしょうか。

補足日時:2008/02/23 10:05
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(a)Ω内の、A又はB以外
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Aベストアンサー

>(1)は(a)、(b)のどちらのように言うのが正しいのでしょうか。

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「A」または「B以外」
「AまたはB」以外
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>(b)Ω内の、A及びB以外
これは、
「A」かつ「B以外」
「AかつB」以外
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Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

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Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
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「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む

Q「及び/又は」は「及び」のみで表すことができる?

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及び義務を第三者に譲渡することはできない。」で表すことができますか?

例2:「税務及び/又は会計業務を委嘱する者へ」は、「税務及び会計業務を委嘱する者へ」で表すことができますか?

JIS Z 8301「規格票の様式」
​http://sist-jst.jp/handbook/sist08/sist08_s.htm​
などでは、
a)A法及びB法
b)A法
c)B法
のように箇条書きにすることを勧めていますが、契約書上ではこのような箇条書きがいつも適当という場合ばかりではありません。

「なぜそうなのか」等の解説も教えていただければ、幸いです。
他の方法などあれば、そちらもお教えください。

参考サイト等あれば、URLもお教えください。

よろしくお願いします。

契約書上には「AとBの両方」又は「AかBのどちらか一方」のどちらでも良い場合を表す必要があるときがあります。つまり以下のa)~c)のいずれでも良いわけです。
a)AとB
b)Aのみ
c)Bのみ

このような場合、「及び/又は」(例:A及び/又はB)は「及び」(例:A及びB)のみで表す(「及び/又は」=「及び」?)ことができるのでしょうか(「及び」のみで表すのが一般的ですか?)?

具体的には以下のような場合です:
例1:「権利及び/又は義務を第三者に譲渡することはできない。」は、「権利及...続きを読む

Aベストアンサー

「又は」「若しくは」を「または系」、「及び」「並びに」を「及び系」と言うことにすると、
and/orは「または系」で表現するのが一般的です。
例1:「権利又は義務を第三者に譲渡することはできない。」
例2:「税務又は会計業務を委嘱する者へ」
もちろん、紛れのない言い方をする方が良いことは言うまでもありませんから、たとえ文章が長くなったとしても表現を変えてそれ以外の解釈が成り立たないようにするべきでしょう。

解説は以下をどうぞ。
http://www.aoni.waseda.jp/khonda/paper/NLP-2003.pdf
これも
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa394516.html

Q「ものとする」 「こと」 「こととする」は?

よく法律などに見られるが、文の最後に「ものとする」、「こと」などがつけられています。

「ものとする」などがなくても、文が成立できるので、どうしてわざわざ付け加えますか。

「ものとする」 「こと」 「こととする」の意味をお願いします。

Aベストアンサー

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【こととする】は、とりわけて一つのことに専念する。仕事とする。もっぱらにするなどの言葉に着けて強調します。

お役人仕事の典型の一つで、ややこしくして意味不明や、曖昧模糊を意図的に行う文法の一つです。
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Q「以上以下」と「以外」の「以」の意味の違い

たとえば
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Aベストアンサー

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一方、「上」の字は【場所・地位・順序・時間・年齢・価値・等級などの高いこと・早いこと・前方にあるもの。また、そのもの。】として用いられています。「範囲」ではありません。「ある起点よりの方向」を示し、その限界はありませんから、範囲ではないのです。「5以上」と書いて、【5より上のもの】【5から上のもの】です。5を起点としてそれから上のものですから、5を含むことになります。
「下」についても同じです。

以上のような説明で、「以」の意味は同じであることが、お分かりいただけたでしょうか。

> 「外」に意味があるのでしょうか。

そのとおりです。
「以」にはいくつかの意味がありますが、「以上・以下」の場合も「以外」の場合も「以」の字の用法は同じです。【より】【から】です。

「外」の字にもいくつかの意味がありますが、ここで用いられているのは、【ある範囲のそと】です。「5以外」と書いて、【5を含む範囲よりそと】【5を含む範囲からそと】ということです。5を含む範囲とは5自身しかありませんが、熟語になった結果として、5は含まれないことになります。

一方、「上」の字は【場...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

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 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

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すみませんがよろしくお願いします。

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「物書き」のひとりです。

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「この場合において」以降で子法人等とみなすこととしているのは二つのものです(判りやすいと思うので条文の規定とは逆の順で説明します。また、株式会社の例で説明します。)
(1) 孫法人
 「子法人等が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等」がこれを意味します。
 子会社が孫会社の50%超の株式を保有している場合、親会社がその孫会社の株式を保有していなくても、この孫会社を親会社の子会社とみなして法の規定を適用します。
(2) 親会社、子会社が共同して50%超の株式を保有している会社
 「親法人等及び子法人等(略)が他の法人等の意思決定機関を支配している場合における当該他の法人等」がこれを意味します。
 例えば、ある会社の株式を親会社が30%、子会社が25%保有しているとき、親会社も子会社も過半数を保有していませんが、親子(=「親法人等及び子法人等」)合わせれば50%超を保有しているので、この50%超保有されている法人も親会社の子会社とみなされます。

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