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とある本を探しています。
おそらく政治小説だと思うのですが、昭和におきた5.15事件や2.26事件のころの政治情勢を題材にした小説なんですが、タイトルも作者もわかりません(というか忘れてしまいました)。
1986年か1987年の初旬頃に発売されたもので、当時朝日新聞の広告にこの本が載っていました。当時、上巻と下巻に別れていたと思います。

タイトルは日本語で「○○の○○」みたいな短いものです。
こんな情報ではむつかしいかもしれませんが、わかりましたら是非教えてください!

gooドクター

A 回答 (2件)

その近辺で発行された本ですが、上下巻ではありません。

参考まで
青柳利之/高砂滋子「首相官邸の血しぶき―生々しい総理官邸の悲劇体験実録」
ISBN:9784795232433
迫水久常「機関銃下の首相官邸―二・二六事件から終戦まで―(新版)」
ISBN:9784770402646
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうやら三好徹「興亡と夢」のようでした。
全然上下巻でなくてすみません。
御紹介いただいた書籍も読んでみます。

お礼日時:2008/03/04 17:10

まったく自信はないのですが、


寺内大吉さんの
「化城の昭和史―二・二六事件への道と日蓮主義者」
かな?と思いました。

上巻のあらすじ
昭和七年二月十六日、奉天で開かれた満洲建国会議の会場に「南無妙法蓮華経」と大書した垂れ幕が下がった。一体、満洲建国と法華経はどう関わっていたのか。さらに血盟団事件、五・一五事件…と進む日本ファッシズムの形成過程で顔を覗かせる石原莞爾、北一輝ら日蓮主義者たちはどのような役割を果たしたのか。日蓮主義を通して戦前を見直した異色の長篇。

下巻のあらすじ
昭和十一年、磯部浅一、村中孝次、安藤輝三ら日蓮主義の青年将校たちが蹶起し、二・二六事件勃発。彼らが目ざした終着点とは一体何だったのか。鎮圧に回った石原莞爾を始め、木戸幸一、真崎甚三郎、武藤章らの手記を基に新資料も交えて事件の全貌に迫る。日蓮主義者たちの行動を軸に、日米開戦、敗戦へと突き進む昭和史のクライマックスを捉え直した力作。

違っていたらすみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。ただ自分なりにその後、調べてみたところ、どうyら三好徹著の「興亡と夢」のようです。
昭和史全体を題材にした内容のようです。
ご紹介いただいた書籍も是非読んでみたいと思います。

お礼日時:2008/03/04 17:09

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