痔になりやすい生活習慣とは?

typdef による2重定義

VC++ 2005 を使用してプログラムを書いています。
ある型(type1 とします)を使用したいのですが、type1 は2箇所で定義されているらしく、
コンパイル時に、
  type1 : あいまいなシンボルです。
   filename1.h の可能性があります : (定義1)
   または filename2.dll : (定義2)
というエラーが出てしまいます。

filename1.h での定義の方を使用したいのですが、どのように指定すれば良いのでしょうか?

ちなみに、filename1.h をのぞいてみたところクラスで囲ってはいませんでした。
そのため classname::~ は使えないのですよね?

ご存知の方、ご教示願えないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

A 回答 (1件)

namespace なんとか {


#include "filename1.h"
};
でうまくいくかなぁ? 他とのからみもあるからダメかもしれないけど....

この回答への補足

さっそくの回答ありがとうございます。

namespace という予約語が使えるのですね。初めて知りました。
残念ながら回答いただいた内容では解決しなかったのですが、プログラムの先頭部分を
精査したところ、filename2.dll がらみで

using namespace hoge2;

としてあるところがあり、それをコメントアウトしたところコンパイルがとおりました!

もともと、C/C++ の include などをきちんと理解していないのと、VC++ 特有の
ライブラリ、さらには開発用のライブラリと頭の中でごっちゃになっている状態です。
一度きちんと include などについて理解しようと思っています。

ちなみに、

namespace hoge1 {
  #include "filename1.h"
};

hoge1::type1 var1;

としたところ、「あいまい」エラーとともに、「type1 は hoge1 のメンバでは
ありません」というエラーも出てしまいました。

追加情報などをいただけるかもしれないので、もうしばらく質問を締め切らずに
置いておきます。
問題を解決できたことを感謝します。ありがとうございます!

補足日時:2008/03/07 13:47
    • good
    • 0
この回答へのお礼

PC をクラッシュさせてしまい、お礼が大変遅くなってしまいました。
申し訳ありません。
これにて質問を締め切らせていただきます。
ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2008/03/15 18:59

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Q2重定義って??

C言語のプログラミングの勉強をしています。
そこで2重定義というものを知り調べたのですが、良く分かりませんでした。コンパイルの仕組みなども併せて教えてください。お願いいたします。

恐れ入りますが、どなたか初心者にも分かる位のレベルで教えて頂けますでしょうか? 簡単な例があると助かります。

不明点
・2重定義とは例えば1つの*.hを2つ以上の*.cでインクルードする場合にのみ有効なのか?

自分で調べた結果
2重定義防止用として
#ifndef HOGE
#define HOGE
~~~~~~~~
#endif
上記のようなことを一般的には行うことは分かったのですが、
これをやったことでどうなるのか??

Aベストアンサー

★ちょっと見落としていた事があったので追記。
・ヘッダ内に構造体、共用体、ビットフィールドを typedef でユーザ型に再定義されている記述が
 存在すると二重にインクルードしたとき『型の再定義』エラーとなります。
 例えば
 // 構造体型
 typedef struct user_t {
  :
  略
  :
 } USER, *LPUSER;
 ↑
 このヘッダを2度以上インクルードすると二度目以降は『型の再定義』エラーとなります。
 このエラーを防ぐ(回避する)ためにプロプロセッサ命令を使って条件コンパイルすれば良い。
 その回避方法として
 (1)#ifndef 定数名
  #define 定数名
  (この場所に typedef のユーザ型を定義)
  #endif
 (2)#if !defined(記号定数)
  #define 定数名
  (この場所に typedef のユーザ型を定義)
  #endif
 とします。
・質問の原点に戻ると
>自分で調べた結果
>2重定義防止用として
>#ifndef HOGE
>#define HOGE
>~~~~~~~~
>#endif
 ↑
 これは typedef などの再定義エラーを起こさせないための『二重インクルード防止対策』
 という事になります。
・よって簡単なサンプルを載せると次のようになります。

サンプル:
[hoge.h]
--------------------
#if !defined(_HOGE_H_)
#define _HOGE_H_

// バイト型
typedef unsigned char BYTE;
// ワード型
typedef unsigned short WORD;
// ユーザ型(構造体)
typedef struct user_t {
 :
 略
 :
} USER, *LPUSER;

// 記号定数の定義
 :
 略
 :

// マクロ関数の定義
 :
 略
 :

// 関数のプロトタイプ宣言
 :
 略
 :

#endif // 2重 include 防止対策

/* End of hoge.h */
--------------------

[main.c]
--------------------
#include "hoge.h"
#include "hoge.h" ←わざと2回インクルード

// メイン関数
int main( void )
{
  :
 (省略)
  :
 return 0;
}

/* End of main.c */
--------------------

解説:
・『hoge.h』に typedef の記述がなく単純な『記号定数』、『マクロ関数』と
 『関数のプロトタイプ宣言』だけの場合は『わざと2回インクルード』しても
 エラーは起こりません。でもサンプルの『hoge.h』では typedef の記述として
 ユーザ型の USER、LPUSER が定義されています。
・このとき『わざと2回インクルード』した場合には typedef の再定義エラーと
 なってしまいコンパイルできません。これは構造体、共用体、ビットフィールドでは
 typedef で同じ内容を複数回定義する事が出来ないからです。でもそれ以外なら
 typedef で同じ内容を複数回定義してもエラーにはなりません。
 例えば
 typedef unsigned char BYTE;
 typedef unsigned char BYTE;
 とか
 typedef void (*PFUNC)(int a);
 typedef void (*PFUNC)(int a);
 とかは同じ内容を typedef しても何故かエラーとはなりません。

最後に:
・『#ifndef 定数』とか『#if !defined(定数名)』は二重インクルードの防止対策以外に
 複数回インクルードした場合にコンパイル速度を速める効果もあります。
 この辺は下の『参考URL』に詳しい情報があります。
 コンパイル時間とか計測して具体的に分かります。
 長々とたくさん書き込んでしまいましたが分かってもらえましたか?効果とか。
・以上。おわり。

参考URL:http://www.02.246.ne.jp/~torutk/cxx/file/includeguard.html

★ちょっと見落としていた事があったので追記。
・ヘッダ内に構造体、共用体、ビットフィールドを typedef でユーザ型に再定義されている記述が
 存在すると二重にインクルードしたとき『型の再定義』エラーとなります。
 例えば
 // 構造体型
 typedef struct user_t {
  :
  略
  :
 } USER, *LPUSER;
 ↑
 このヘッダを2度以上インクルードすると二度目以降は『型の再定義』エラーとなります。
 このエラーを防ぐ(回避する)ためにプロプロセッサ命令を使って条件コンパイルすれば良...続きを読む

Qファイルやディレクトリの存在確認を行う方法

ファイルをオープンするのはfopenでOKですが、ファイルやディレクトリの存在確認を行う方法が知りたいです。

何か組み合わせて作るものなのでしょうか?
perlとか便利な演算子があるのですが、C/C++って器用ではないですね。
これは処理系?依存の内容ですか?

私の環境は VC6, VC2005 Windows2000です。

Aベストアンサー

int access(const char* path, int mode);
int stat(const char* path, struct stat* sb);

かな?
MSDN を引くと _access_s() を使えとか書いてあるけど。

Qtypedef unsigned int UINT;があるか確かめる方法は?

お世話になります

C++で、

typedef unsigned int UINT;

って、宣言があると思うのですが、
"typedef"宣言って、
#if defined(...)
の、ように、宣言があるか確かめる方法ってあるのでしょうか?


よろしくお願い致します

Aベストアンサー

以下のコードで、一応判別できるみたいです。
//typedef unsigned int UINT;

namespace hoge{
typedef void UINT;
}
using namespace hoge;

template <class T, class U>
struct bar
{
static const bool value = false;
};
template <class T>
struct bar<T,T>
{
static const bool value = true;
};


int main()
{
if (bar< ::UINT, unsigned int>::value)
{
cout << "UINT is defined" << endl;
}
else
{
cout << "UINT is not defined" << endl;
}
return 0;
}

Q変数の型でlong longとunsigned long longと言うのは何ですか?

教えていただきたいのですが、変数の型にlong longやunsigned long long
なるものがあると聞いたのですが、どのようなものでしょうか?
また、どのように宣言するのでしょうか?通常のlongなどと同じ要領で宣言し
てやれば良いのでしょうか?
もし、この型がある場合に、制約はあるのでしょうか?Unixでしか使えないとか
の制約等ありましたらぜひ教えてください。
お願いいたします。

Aベストアンサー

long longはANSI-Cの新しい改訂版C99で正式に採用されました。
C99以前のANSI-C対応処理系では独自拡張(gccなど)です。
環境の指定が無いので独自拡張は無視してANS-C99について解答します。

long longまたはlong long int=64ビット符号付き整数
unsigned long longまたはunsigned long long int=64ビット符号無し整数

定数の場合はLL(=long long)またはLLU(=unsigned long long)を付加する。
LL,LLU小文字でもよい。
1LL,0LL,100000000000lluなど

long long系の整数使うライブラリ関数について
・printf/scanf系書式の追加
%lld(=long long) および%llu(=unsigned long long)
・その他ライブラリ関数
文字列整数化:strtollが用意される。

現状では日本語で読めるC99の包括的な資料は存在しません。
英語版で良ければC99のドラフトが参考URLで読むことができます。

参考URL:http://anubis.dkuug.dk/JTC1/SC22/WG14/

long longはANSI-Cの新しい改訂版C99で正式に採用されました。
C99以前のANSI-C対応処理系では独自拡張(gccなど)です。
環境の指定が無いので独自拡張は無視してANS-C99について解答します。

long longまたはlong long int=64ビット符号付き整数
unsigned long longまたはunsigned long long int=64ビット符号無し整数

定数の場合はLL(=long long)またはLLU(=unsigned long long)を付加する。
LL,LLU小文字でもよい。
1LL,0LL,100000000000lluなど

long long系の整数使うライブラリ関数について
・...続きを読む

Q関数の実体定義にヘッダファイルの2重定義防止方法が効かない?

いつもお世話になっています。
MFCでCプログラミングをしています。

ヘッダファイルの2重定義防止のために、
ヘッダファイル全体を下記のように
囲みました。
<aaa.h>
#ifndef AAA
#define AAA
#define PI 3.141592
void Func();
int wa(int a, int b){
return a+b;
}
#endif

ビルドしたところ、
関数宣言(Func)や#define部分(PI)については、
2重定義が防止されているようなのですが、
関数の実体部分(関数wa)については、
2重定義防止機能が働かず、
***.obj : error LNK2005:
"int __cdecl wa(int a, int b)"
は既に ***.obj で定義されています。
というリンクエラーが表示されます。

関数の種類や
ヘッダファイル内の宣言の順番を
いろいろ変えてみたのですが同じ結果でした。

ここで、このヘッダファイルの先頭に
#pragma onceを使用すると
このリンクエラーは回避されるのですが、
他コンパイラとの互換性の観点から、
#pragma once以外の方法で実現する必要があるので、
困っています。

URLを検索してみたのですが、
このような特殊な場合について記述されているものは
見つけられませんでした。
どなたか解決法又はヒントをご教示頂ければ
ありがたいです。
よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。
MFCでCプログラミングをしています。

ヘッダファイルの2重定義防止のために、
ヘッダファイル全体を下記のように
囲みました。
<aaa.h>
#ifndef AAA
#define AAA
#define PI 3.141592
void Func();
int wa(int a, int b){
return a+b;
}
#endif

ビルドしたところ、
関数宣言(Func)や#define部分(PI)については、
2重定義が防止されているようなのですが、
関数の実体部分(関数wa)については、
2重定義防止機能が働かず、
***.obj : error LNK20...続きを読む

Aベストアンサー

二重インクルードは防止できています。ただし、あくまで1つのコンパイル単位の中での話です。エラー内容から察すると、2つ以上のソースファイルでaaa.hをインクルードしていますね?コンパイル時点ではエラーにはならずに複数のobjファイルが生成されますが、リンク時にエラーが発生します。これは、リンク実行時に関数waの定義が複数のモジュールで発見されるためです。

このようなエラーを防ぐため、通常、ヘッダファイルで関数の定義は行わず、その代わりに

extern int wa(int a, int b);

のように宣言だけを記述します。関数定義はどこかのソースファイルで1回だけ行います。

Qエクセルで、条件に一致した行を別のセルに抜き出す方法

エクセルで、指定した条件に一致するセルを含む行をすべて抜き出す方法が知りたいです。

たとえば、

<A列> <B列> <C列>
7/1 りんご 100円
7/2 ぶどう 200円
7/2 すいか 300円
7/3 みかん 100円

このような表があって、100円を含む行をそのままの形で、
別のセル(同じシート内)に抜き出したいのですが。

7/1 りんご 100円
7/3 みかん 100円

抽出するだけならオートフィルターでもできますが、
抽出結果を自動的に、別の場所に、常に表示させておきたいのです。

初歩的な質問だと思いますが、検索しても分からなかったので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

同じ質問が結構よく出てますが、そんなに初歩的でもありません
別シートのA1セルに「100円」と入力し、そのシートの任意のセルに以下の式を貼り付けて下さい。後は、下方向、右方向にコピー。
日付のセル書式は「日付」形式に再設定してください

=IF(COUNTIF(Sheet1!$C:$C,$A$1)>=ROW(A1),INDEX(Sheet1!A:A,LARGE(INDEX((Sheet1!$C$1:$C$500=$A$1)*ROW(Sheet1!$C$1:$C$500),),COUNTIF(Sheet1!$C:$C,$A$1)-ROW(A1)+1)),"")

データ範囲は500行までとしていますが、必要に応じて変更して下さい

Q構造体の初期化のmemsetの第三引数

memset(&lvitem, 0, sizeof(LVITEM));
memset(&lvitem, 0, sizeof(lvitem));
LVITEMに特化した質問ではなく構造体の初期化について、この2つの書き方によるソース管理やコンパイルでのメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

(1)memset(&lvitem, 0, sizeof(LVITEM));
この書き方は、構造体LVITEMを初期化しているんだな、と分かりやすい。
(2)memset(&lvitem, 0, sizeof(lvitem));
この書き方はとにかく変数lvitemを初期化するんだな、という感じだが、型が分からないので宣言しているところを参照しなければならない。
それともう一つ、ただ単に何回も初期化するんでなければ、こういう書き方もできる。
(3)LVITEM lvitem = {0};

結局どれがいいのかといえば、個人的にはケースバイケースですねえ。初期化を1回すればいいような感じなら(3)、構造体名を明示した方が調べる手間がなくなるようなら(1)、そうでなければ(2)を使います。
コンパイルでのメリット、デメリットは特にないんじゃないかなあ。アセンブラがまだ全盛だった頃ならともかく、いまじゃどのコンパイラだって最適化オプションで同じようなコードはくでしょう。
気にするほどでもないと思うけど…

QDOSコマンドのダブルクォーテーションの扱い

DOSコマンドでダブルクォーテーションを検索し、
リダイレクションをすることが出来なくて困っています。
例えば
findstr "\"!" a.txt
は出来ますが
findstr "\"!" a.txt >b.txt
とするとリダイレクションが出来ません。
grepも同じようです。

またunixコマンドではシングルクオートは、「囲まれた中身をそのままの文字として利用」し、ダブルクオートは、「囲まれた中身に$HOME など $ で始まる文字列があれば、
それを環境変数、シェル変数といった、値に置き換えてから、利用する」という明確な違いがありますが、DOSコマンドでは明確な違いはあるのでしょうか?

unixのshellをDOSコマンドに移植しています。
DOSコマンドの参考Webもあまり見つからなくて困っています。
もし参考になりそうなWeb等ありましたら教えてください。

Aベストアンサー

"と'の違いですが、cmd.exe では ' 特殊文字ではありません。for /f 文のある形式で意味を持つだけでそれ以外の場所では#+-/などと同じ普通の文字です。unixのシェルとは全然違います。

まず質問文の
>findstr "\"!" a.txt >b.txt
ですが、\ はfindstrが正規表現の特殊文字として扱うだけでCMDの構文解析では普通文字なので、"\"が引用符に囲まれた文字列として扱われます。次の!は引用符の外の文字。次の " a.txt >b.txtが、(終りの引用符の欠けた)引用符に囲まれた文字列とみなされますので、リダイレクト記号は引用符の中となり効きません。

>OKだったもの
>findstr ^"\^"!^" a.txt
>findstr \^"! a.txt
^を前置した"は引用符としての意味を失い、そのまま"がfindstrにわたされます。リダイレクト記号をつけても引用符の中で無いので効きます。findstrは検索文字列が"で囲まれていればそれを外して、囲まれていなければそのままが使われますので、どちらでも同じ結果になります。

>以下待ちになるもの
>findstr ^"! a.txt
findstrに "! a.txt が渡るのでa.txtも検索文字列の一部とみなされます(閉じる"がfindstrによって補われる)。従って、標準入力から、! または a.txt という文字列を含む行を探していることになります。
リダイレクトをつけると引用符の外なので効きます。

>findstr "^"!" a.txt
引用符の中で^は"をエスケープしないので1個目と2個目の"がペアになり^を囲み、3個目はペアの欠けた引用符となり a.txtを囲みます。リダイレクトをつけても引用符の中なので効かないはず。
その後、findstrが文字列を囲む""を外すので、^!つまり行頭の!または a.txtを含む文字を標準入力から探すことになります。

>findstr ^"!^"^" a.txt
^が前置されているので"はCMD的には引用符でなくなりますのでリダイレクトは効きます。
findstr には "!"" a.txt が渡り、文字列を囲む""が外されて、!またはa.txtを含む文字列を標準入力から探す。

>findstr ^" a.txt
同様。

>コンソールには表示できるがリダイレクションでエラーになるもの
>findstr \"! a.txt >b.txt
cmd的には"は引用符なので>b.txtも(終りの欠けた)引用符の中なのでリダイレクトは効きません。
findstr にわたるのは \"! a.txt >b.txtで、検索文字列が "! で残りがファイル名とみなされますが、「a.txt >b.txt」という名前のファイルが無いのでエラー
リダイレクトをつけないで
>findstr \"! a.txt
だと、findstr には \"! a.txt が渡り、検索文字列が "! で、ファイル名がa.txtとなり目的通りになります。

>「"」を検索するには「\^」をつけるということでしょうか。
CMDに引用符とみなされないように^をつけて(この^はCMDが外してからfindstrに渡す)、findstrが"を外さないようにさらに\を前置する必要があるということです。

CMDがまず最初に^や"や>をどのように処理して、次にfindstrが渡された文字列をどう解釈するか段階を分けて考えればわかると思います。これはunixのシェルでも同じですが。
unixのシェルと比べるとCMDの"は変態的です。

"と'の違いですが、cmd.exe では ' 特殊文字ではありません。for /f 文のある形式で意味を持つだけでそれ以外の場所では#+-/などと同じ普通の文字です。unixのシェルとは全然違います。

まず質問文の
>findstr "\"!" a.txt >b.txt
ですが、\ はfindstrが正規表現の特殊文字として扱うだけでCMDの構文解析では普通文字なので、"\"が引用符に囲まれた文字列として扱われます。次の!は引用符の外の文字。次の " a.txt >b.txtが、(終りの引用符の欠けた)引用符に囲まれた文字列とみなされますので、リダイレクト...続きを読む

Qアプリケーション終了時例外エラー(アクセス違反)の調査方法について

大変困っています。

アプリケーションが終了するときに「アクセス違反」がワトソン博士によって取得されています。
当方アプリケーションなどに弱く、解決策の想像が付きません。どなたかご教授お願いいたします。

<解決策例>
・どういったスキルを持った人にどの様な調査を進めさせれば良いのか。。。
・以前同様な事があり原因は○○だった
・恐らく○○だろう
 など、お願いいたします。

<ユーザ報告>
処理終了し、画面が消えたところでワトソン博士のメッセージが表示された

<ログ抜粋>
例外番号c0000005(アクセス違反)

ファンクション:RtlDestroyHeap
~略~
フォールト → 77f6d672 8908 mov [eax],ecx ds:09000001=00000000

<備考>
開発環境:MSVC6.0
動作環境:Windows NT4.0 SP6a
発生頻度:2回/年
使用頻度:2~3回/(平日)

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB...続きを読む

Qsocket: recvはいつ,どれだけ受け取るのか?

 現在,参考書にしたがってC++でソケットプログラミングを書いています.

 sendとrecvを非同期にするために,本では select関数やWSAAsyncSelect関数などを利用していて,実際,本のとおりに書いて上手く動いています.

 ここで伺いたいのですが,recvは,どうやって「データが届いたか」を知るのでしょうか.

 同期ならば,トランシーバでの会話のように送信側が「どうぞ」といって送受信を交代させることができますが,非同期ならばそれができません.

 NICとかが,プログラムに「届いたぞ!( or これから届くぞ!)」と教えてくれるのでしょうか.あるいは逆に,プログラムがNICに「届いてる?」と聞いているのでしょうか.仮に,ここに書いたような方法で届いたことが分かったとしても,どれくらい受け取ればいいかは分かりません(それも併せて教えてもらっているのでしょうか.データを送るときには,どれだけ送ればいいか分かりますよね.受信するときはどうしてるのかを知りたいと思っています).

Aベストアンサー

Linux しか知らないので Linux で説明をします。

NIC が通信パケットを受け取ると割り込みが発生し、CPU は割り込みを受け付けて、対応するデバイスドライバを起動します。この時、ドライバはソケットバッファと呼ばれる構造体にパケットの中身をコピーして、Linux カーネルの本体に渡し、そこで TCP 等の上位プロトコル処理が行われます。

一方、ユーザプログラムの方は、 select() なり read() で待っている訳ですが、OS はもちろんプロセスが何を待っているかを知っているので、対応する待ちの条件が満たされると、この場合は select() や read() が、抜けてくる(return する)訳です。

という事で、ユーザのプログラムは select() なり read() なりで受信データを「待つ」ことが必要です。もちろん select() や read() が呼ばれた時点で既に受信しているのならば、それらは直ぐに帰ってきます。read() や recv() はデータが届いた事を知る、というよりは、届いているかチェックして、まだ届いていなければ届くまで待つ(read() が抜けてこない)という処理になります。また NIC とユーザプログラムが直接やり取りをするのではなく、間にバッファがあって、対応するソケットのデータがある(受信済み)/ないか(未受信)、という問い合わせを行っているだけです。

ソケットの場合、データの送受信は非同期であり、送受信のタイミングのずれは(ソケット)バッファである程度吸収されます。もちろん、送受信バッファが満杯になった場合は流量制御が働いて、結果的に送信側の write() や send() が待ちに入ることになります。

Linux (Unix) のソケットの受信では、read() 等で指定されたバッファが常に満杯で返されるとは限らない設計になっています。つまり、その時に受信しているデータを返すだけなので、read() で返されたバイト数を必ず見ないと間違った動きになるので注意してください。

Linux しか知らないので Linux で説明をします。

NIC が通信パケットを受け取ると割り込みが発生し、CPU は割り込みを受け付けて、対応するデバイスドライバを起動します。この時、ドライバはソケットバッファと呼ばれる構造体にパケットの中身をコピーして、Linux カーネルの本体に渡し、そこで TCP 等の上位プロトコル処理が行われます。

一方、ユーザプログラムの方は、 select() なり read() で待っている訳ですが、OS はもちろんプロセスが何を待っているかを知っているので、対応する待ちの条件が満...続きを読む


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