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兄弟愛(兄と弟)をテーマにした小説を探しています。
例 バッテリー

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A 回答 (4件)

「重力ピエロ」 伊坂幸太郎


家族愛がテーマになっていると思いますが、主に出てくるのは兄と弟なので。
ラスト付近で出てくるお父さんの台詞には感動しました。
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「はるかな国の兄弟」(アストリッド・リンドグレーン・大塚勇三訳・岩波少年少女文庫)がおすすめです。


人は死んだら、別の世界で楽しく暮らすんだよ、と病気の弟に言い聞かせていた兄ヨナタン。しかし、ヨナタンは先にその国へ旅立ってしまう。じきに弟もその世界へ行き、二人は永遠に仲良く暮らすはずだった。しかし、そこはかつてヨナタンが話してくれたような、全てがうまくいくような世界ではなかった……。
静かな雰囲気のなか、ただ悪い予感だけが重なっていくのに、必死に兄にすがっていく弟の姿が印象に残りました。リンドグレーンは長靴下のピッピを書いた方ですが、ピッピのよう明るさがかけらもない作品を書いているんだとがく然としました。
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初めまして。

最近出版されました、東野圭吾氏の「流星の絆」も、読みようによっては該当するかと思います。
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「手紙」東野圭吾・著


「うつくしいこども」石田衣良・著
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Q『きょうだい』の絆が書かれている小説でオススメを教えてください。

『きょうだい』の絆が書かれている小説でオススメを教えてください。
姉妹以外で、兄弟・姉弟・兄妹のどれかでお願いします。

話の中で絆が垣間見れるような作品であれば、絆自体がメインじゃなくても構いません。

ファンタジーとライトノベル以外が良いです。
これ以外であれば、時代、ジャンルは問いません。

どうぞよろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

江国香織

「間宮兄弟」(兄弟)

島本理生

「クローバー」(姉弟)

瀬尾まいこ

「戸村飯店青春100連発」(兄弟)
「7's blood」(異母姉弟)

Q兄弟愛、父性愛ものを探しています

初めて投稿します。(どきどき)
男兄弟がいないため、憧れもあって兄弟ものが大好きです。
兄弟愛で感動できる小説(映画の原作も可)があれば
古今東西を問わず教えてください。
父と息子の葛藤を描いた作品も、ご存知の方、ぜひ紹介してください。
ちなみに以下の作品は読了済み、あるいは知っているので、
外してくださると嬉しいです。

「おとうと」    幸田文
「あにいもうと」  室生犀星
「和解」      志賀直哉
「黒い兄弟」    リザ・テツナー
「影の兄弟」    マイケル・バー・ゾウハー
「ハムレット」   シェークスピア
「ブラザーフッド」 カン・ジェギュ
「ゴッドファーザー」マリオ・プーヅォ
「バックドラフト」 カーク・ミッチェル

あとは・・・・・・う~ん、思いつかない!
みなさん、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
兄弟、親子関係葛藤のドラマ。永遠のテーマですから、たくさんあるとおもいますが、その中から今ではあまり読まれなくなった作品を紹介します。
「チボー家の人々」です。題名はご存知だとおもいますが、なにぶんかなり長編なもので途中でGIVE UPということになったりします。その分完読後の余韻はひとしおだとおもいます。

現実主義の兄と理想主義の弟、資産家の父と社会主義を求めるその息子。もう現在ではあまり扱われないテーマ
ですよね。時間があれば読まれれはいかがですか。

この夏、今でもオーストリアの窓のあちこちに、赤いジェラニウムの
花は咲き誇るのでしょうか。 

Q「兄弟の絆」を感じられる本

兄弟(姉妹、兄妹、姉弟でも結構です)の絆、良さが描かれている本があれば紹介してください。
ただし
・血の繋がりが無い兄と妹が恋愛感情を抱く話
・「兄を殺された事の復讐」といった殺人事件もの。
は除外してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

伊坂 幸太郎さんの「重力ピエロ」なんかいかがでしょうか?

Q男同士の友情

男同士の友情を描いた小説でオススメの小説(ライトノベルは除く)を教えてください。
熱い友情、何となく友情、むしろ愛情?、とにかく友情だ!と思えたら何でも教えてください。
よろしくお願いします。

ちなみに私が男の友情!!と感じた小説は高村薫氏の小説全般です。

Aベストアンサー

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを守るために、知恵と行動力と正義感で立ち上がる話です。これはかなりお勧めです。

高橋克彦「火怨」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062735288/qid=1142871680/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
蝦夷と大和朝廷の戦いの話ですが、阿弖流為と母礼やその他の仲間達の友情、阿弖流為と敵の坂上田村麻呂の友情が軸になっています。#2の方の挙げていらっしゃる「炎立つ」の前の話なので、雰囲気が似ていますが、両方とも良いですよ。

藤原伊織「テロリストのパラソル」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062638177/qid=1142873513/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
友情がメインの話ではありませんが、主人公の島村とやくざの浅井との友情なくしては話が成り立ちません。

恩田陸「ネバーランド」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087475778/qid=1142872911/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
資質と環境に恵まれた高校生達の友情物語

椎名誠「哀愁の町に霧が降るのだ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410144806X/qid=1142871266/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/503-5063891-0859924
若かりし頃の椎名誠の、友人達との共同生活を題材にした青春小説です。弁護士の木村晋介、イラストレーターの沢野ひとし等、個性的な友人との貧しくても楽しい、ハチャメチャな生活の話に引き込まれます。

金城一紀「レヴォリューション No.3」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048736000/qid=1142873042/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-5063891-0859924
おちこぼれ高校生達が「世界を変えよう」と団結して立ち上がる!ひたすら楽しい話です。

男性の友情ですか。例えば高村薫「李歐」レベルの友情となると、そう滅多にあるものではないと思いますが、下に挙がっていないもので思いつくところを書きます。6つありますが、上のほうが「強い友情の話」度合いが強く、下に行くに従って「何となく友情」になって行きます。

飯嶋和一「黄金旅風」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093861323/qid=1142872336/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-5063891-0859924
朱印船貿易家・末次平左衛門とその親友、内町火消組惣頭・平尾才介が、長崎の人々の暮らしを...続きを読む

Q子供への虐待をテーマにした小説を教えて下さい。

子供への虐待をテーマにした小説を教えて下さい。

・国内・海外のどちらでもいいです。
・できれば文章が上手な作品がいいです。
・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『永遠の仔』天童 荒太 著

間違いなくオススメです。
かなりメジャーな作品ですが、未読でいるのがもったいないと言い切れますね。

Q少年同士が恋する一般小説

BLとして出ている小説ではなく、図書館でも借りられそうなBL(風味)、または病んでる少年が出てくる小説を探しています。
なるべく日本が舞台の話がいいです。

長野まゆみ、三浦しをん作品が好きです。

他にもスチール/織田みずほ  や、
向日葵の咲かない夏休み/道尾秀介
熊の場所/舞城 王太郎
福音の少年/あさのあつこ
ネバーランド/恩田陸

などが読んでおもしろいとおもった作品です。


有名どころの三島由紀夫や森茉莉、高村薫、 柴田 よしき なども読んでみましたが、
もう少し読みやすいもののほうが合っていると思いました。


おすすめがあったらぜひ教えてください。
メジャー物はだいたい読んだので、あまり知られていない本だと嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヨコシマに深読みできる本・・・ということでよろしいですか?

まず、高村薫さんより読みやすく似たような雰囲気の作家として五條瑛さん。
『スノウ・グッピー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4334735975.html

畠中恵『百万の手』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4488462014.html

佐藤多佳子『神様がくれた指』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4101237336.html

香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062761696.html

福井晴敏『亡国のイージス』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062734931.html

木村裕一「あらしのよるに」シリーズ
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062752662.html

QBLっぽい表現の小説

小説または文学作品でBLっぽい表現があるものが
あればご紹介願います。
いわゆる匂い系、やおい文学ですね。
ガチでもほんのりでも構いませんが女性が出てくるものは
少し苦手です・・・。

今までに読んだもの↓

左近の桜(長野まゆみ)
NO,6(あさのあつこ)
The MANZAI(あさのあつこ)
バッテリー(あさのあつこ)
妖怪アパートの幽雅な日常(香月日輪)
月魚(三浦しをん)
まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
聖なる黒夜(柴田よしき)
ロミオとロミオは永遠に(恩田陸)
ネバーランド(恩田陸)
ボーイズ・イン・ブラック(後藤みわこ)
仮面の告白(三島由紀夫)
帰らざる夏(加賀乙彦)

李歐は最初の女性が出てくるところで断念しました・・・。
ちなみにライトノベルでもばっちこいです。
BL小説とは別にそれっぽいものが読みたいです。

Aベストアンサー

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん『スノウ・グッピー』も推しておきますが。

三浦しをん、『月魚』が既読なら『白いへび眠る島』もご存知かな。これもなかなか、いい“匂い”(ほんと変態!)です。古いしきたりとか祭事とか、民俗学的な雰囲気も隠微な感じがして、とても入り込める小説です。

長野まゆみなら、正直どれを手にとっても…というところがありますが(笑)
有名どころで『白昼堂々』→『碧空』→『彼等』→『若葉のころ』と続く「氷川×凛一シリーズ」とか、『紺極まる』『ぼくはこうして大人になる』あたりかしら。最近読んだ『レモンタルト』も良かった。

主人公が男性コンビで、一方がもう一方をやたら慕っている…といえば日明恩(たちもり・めぐみ)の『それでも、警官は微笑う』『そして、警官は奔る』のデコボコ刑事もおすすめです。

上記、いずれも文庫本が出ていますので挑戦しやすいかなって思います。
ではでは、よい匂い文学ライフを!

既読本がカブりすぎていて、思わず笑っちゃいました。
同じような読み方をしている方って結構いるんだなー(^^)、と。

五條瑛はかなりおすすめです。ただ、国家謀略系はハードル高いかも…。『スノウ・グッピー』は私としては好みど真ん中で、キュンキュンハァハァ読めるのですが(変態)、軍事とか諜報機関とかいう雰囲気が苦手だときついと思います。
彼女の小説で比較的読みやすくて、かつ主人公各が男性コンビでいわゆる“匂い系”と呼べそうなものは『エデン』とか『ROMES06』シリーズあたりかな。あ、もちろん...続きを読む


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