【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

新築引渡し3ヶ月目の者です。床暖房の使用の際に、「水漏れ」のエラーが出て床暖房が使えなくなりました。ガス会社から建築会社からいろいろ調べた結果、温水が通るパイプに釘が貫通していたことが原因でした。床を剥がさなければ釘が原因かもわからず、床の張替えをしたのですが、箇所の特定も難しく、剥がした床の部分が(何箇所かあったのですが)全部で半坪ぐらいに及びました。
床は張替えましたが、凹凸ができてとても綺麗とは言い難い状態です。
床は無垢の床です。おまけに水漏れしていた部分に張った床は反ってしまい床暖房を使って乾かさないといけなくて、乾かしてもきちんとした状態になるかどうかは素人にはわかりません。無垢材の為、多少の膨張等はあるでしょうが、素人目に見てもそれだけが原因ではないと思います。また今度補修に入るそうですが、床が最初の状態に戻るかどうかもわかりません。勿論補修は無償です。そこで専門家の方にアドバイスしていただきたいのですが、建設会社に損害賠償を求めようかと思います。約款にも瑕疵担保責任は載っていますし、責任範囲だと思うのです
が金額の適性がわかりません。そういった場合何を基準に金額を決めるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

新築とあるので、建て売りではなく注文住宅ですよね。



法律上の建築請負契約の瑕疵担保責任の原則は、補修です。補修をしない場合などは損害賠償請求することも認められますが。
よって適正な補修をした場合は損害賠償はできません(水漏れなのでそれによって家財が受けた被害は別途請求できますが)。

適正な金額の算出は現状によって異なりますので、状況詳細・補修方法などがなくては、一般論として算出することは不可能です。

まずは、建設会社に相談してください。
建設会社が信用できないのなら、他の建築士、施工業者などに補修方法や費用を検討してもらうことです。
この場合、ばらつきがあるので、複数の見積もりがあればよいのではないかと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました、お礼が遅くなりました、すみません。
結局、私達側の納得のいく形の補修を再度していただくことになりました

お礼日時:2008/03/24 12:03

 損害賠償よりまず修繕してもらうことでしょう。


 この場合の損害賠償は修繕がどうしても不可能な場合に金銭でその損害分を解決する手段でしょう。
 あなたの現段階では金銭による損害賠償という概念が当てはまらないと思います。
 その修繕のために家が住めなくなってしまったとか言うことでもあれば、その分の宿泊費などは損害賠償しようと思えばできないことはないでしょう。
 いずれにしてもそんなに簡単にとれる類のものではないでしょう。

 法律カテゴリーの方が良い気もします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。床の張替えの際に、削った部分だけ切り貼りしていった方法が適切なのかどうか、切断部分を含めた床材1本を剥がして張りかえることが適切なのかわかりませんでしたので、まず補修、修繕作業としてどんな方法が適切なのか知りたいと思いました。その為こちらのカテゴリで相談させてもらいました。同じようなトラブルの場合、どんな修繕をしたか知りたいとも思ったからです。建設会社にはもう一度再考してほしいことは伝えましたし、賠償金よりは元通りに近い状態まで修繕してくれることは希望しています。カテゴリの選択って少し難しいですね。

お礼日時:2008/03/10 12:40

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング