ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

電気工事に対する質問です。
【状況】アルミCV325mm2を端子上げして、端子台(銅製)に接続する。(3相420V)
【質問】アルミ線を銅線用の端子を使って端子上げして問題ないのか?また、だめな場合どの様な方法があるのかご教授ください。
※異種金属同士の接続が大丈夫なのかという質問です。

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A 回答 (2件)

#1のとおりです。


アルミと銅ではイオン化傾向の違いによって、腐食が起こると聞いています。
ただし、アルミ線と銅線との接続には専用の圧着用コネクタがあります。
http://www.aew.co.jp/product/haiden/hai_sleeve_a …
http://www.osaka-dengu.co.jp/newcataloguePDF/ODK …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ご紹介頂いたホームページで調べたいと思います。

お礼日時:2008/03/17 22:09

>アルミ線を銅線用の端子を使って端子上げして問題ないのか


アルミと銅を接合し、通電すると接合部が腐食します。

>だめな場合どの様な方法があるのか
異種金属は、接合しない。

アルミと銅は、電位差が大きいので最悪の組合せです。

「アルミ 銅 異種金属 接続 電気」で検索すると
詳しいことが分かります。
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この回答へのお礼

お礼おそくなりまして申し訳ありませんでした。
検索して調べさせて頂きます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/17 22:11

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Q電線をアルミニウムにするとどうなりますか?

「アルミニウムを使用して現在と同じ性能の電線を作った場合、電線の太さはどれくらいになりますか?」

現在使用されている電線の材料は銅だと聞きました。恐らく電気の伝導性に優れているのと安いからだと思います。
そこで気になったのは電気伝導性に優れたアルミニウムを使用して現在と同じ性能の電線を作った場合に太さはどう変わるのでしょうか?太くなりますか?細くなりますか?

アルミニウムと銅の電気抵抗率の関係などに詳しい方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

銅の導電率は59.6*10^6[S/m]、アルミニウムの導電率は37.7*10^6[S/m]。
同じ電気抵抗にしたければ、電線の断面積を59.6/37.7倍にすれば良いでしょう。(半径比は計算してください)

しかし、#2の回答にもある通り、銅とアルミニウムとでは、8920[kg/m^3]と2700[kg/m^3]。
明らかに、同じ抵抗の電線であれば軽量化ができます。

軽量化の結果は、電線用鉄塔のスリム化等、大きなメリットがあります。

Q異種金属接触腐食(電食)について

 アルミ合金板、またはアルミメッキ鉄板を、鉄製の部品に、鉄製のボルトで固定しようとしています。鉄製の部品の表面処理はMFZn-C後カチオン塗装、またはMFZn-Cのみで、ボルトの表面処理はMFZn-CまたはMFZn-Gです。この時、異種金属接触腐食(電食)の発生を気にしたほうが良いのでしょうか?もし、発生してしまうのでしたら、対策としてどのような方法がございますでしょうか?
また、何か資料がございましたらご紹介願います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 機械の設計屋です。
 
 クルマの車体設計では、犠牲電極を新たに設定し、電気を流して鋼板のサビを守るより亜鉛メッキ鋼板の方が防食性が高いと考えられています。
 その点から考えますと亜鉛メッキが完全なら防食性能はかなり高いので、アルミを直付けしてもアルミが犠牲電極とはならない様な気がしますし、また、塗装だけでも電位差腐食の絶縁には効果がありますが、しかし現実にはネジ部や座面部、或いは部品同士の接触部は塗膜やメッキが剥がれ易く、アルミと鉄(鋼?)が導通してしまうケースが多いです。
 
 そぅしますと問題は、その鋼とアルミが混在している装置を置く環境と耐用年数、それに使用期間内でどの程度なら腐食しても良いか?にかかってきます。

1.完全にドライな環境でしたら、導通があってもほとんど問題とはならないはずです。
 ただ経験的には、湿度や温度差がある環境では、どれほど直接水分がかからない様に気をつけていても、大気中の水分か或いは結露によるものか、電位差によると見られる腐食が発生する様です。

2.例えば自動車の様な、比較的劣悪な環境に置かれている機械では、鋼とアルミ板を接触させてしまうと、早ければ1年程度でも無視出来ない腐食が見られる事もあります。

3.電位差の有る/無しにかかわらず、地球上では機械構造用金属はほぼ何らかの腐食を起こすと考えて差し支えないでしょう。(アルミは勿論、SUS=ステンレスも非常に危険な腐食を起こします。チタンは・・・・ワタシが携わっているジャンルの機械では『腐食しない』と見なしていますが)
 或る機械を設計する時、実際に考えなければならないのは『腐食するかしないか?』ばかりでは無く『どの程度までの腐食なら許容可能か?』です。
 御質問のケースでは、導通させてしまうとアルミ側が犠牲電極となり一方的に腐食する事になりますが、例えば想定されている耐用年数内で機械強度の80%を確保すれば良い、などの目標値を満足させるのが、現実的な設計と言えます。

・・・・とゆぅワケで、貴殿が御計画の装置がどの様なモノなのか判らないので、とりあえず一般論的なモノを拾って打ちました。
 しかしこれでは結論が出ないので、結論代わりに(?)自分ならどぅするか?と申しますと・・・・
 鋼とアルミの組合せなら、環境がどぅでもとりあえず絶縁を基本とします(御質問のケースなら、ボルト~アルミ板間、アルミ板~鋼製部品間の、2箇所の絶縁です)。
 これは後々発生が予想されるリスクを、その時に回避可能かどぅか?と考えた結果です(後に腐食が始まり「しまったぁ~」となった時に対策可能かどぅか、と考えますと・・・・また分解して絶縁材を入れて・・・・などはやりたくない、とゆぅのがホンネです)。

 耐用年数の見積りは重要です。それによって絶縁方法を変えますが、結局のところアルミが腐食するかどぅかは絶縁性能の耐久性にかかっているので、耐用年数≒絶縁材の耐久性能として選択されればよいでしょう。

>対策としてどのような方法がございますでしょうか?

 絶縁方法は色々考えられます。耐環境性をあまり考慮しなくてよいなら、セロテープやビニールテープを貼るだけでも十分ですし、エンジニアリング・プラスチックやネオプレン・ゴムのカラーや板を作り、ボルト穴や鋼製部品との接触部に入れると半永久的に絶縁性能を確保出来ます。
 また、頻繁な脱着をしない、組立てた後は応力がかからない、などの条件であれば、エポキシなどの合成樹脂系接着剤や、場合によっては2液硬化塗料の厚塗りだけでも要求性能は満足します。

>また、何か資料がございましたらご紹介願います。
 
 これは・・・・どぅでしょう?一応ワタシが知る限りでは、『計算では予測不能』となっているので、学術的な解説書があるかどぅか・・・・ワタシの場合は、あらかじめ試験片を作り、塩水噴霧などの加速耐久実験によるデータを集めておきますが・・・・恐らく、機械の防錆性能はどの業種、どの企業でも重要なノウハウとなっているはずなので、具体的なデータ集なども公表されていないのではないか?と思います。
 とりあえず金属材料系の本(教科書)で腐食を扱ったモノは色々出回っているので、大きな書店や図書館でその辺りの本を調べてみる、ぐらいしか思い付きませんが・・・・。

 さて、長くなりましたが最後に一言。

 アルミ板とアルミメッキ鋼板では、全く意味が違います。アルミ板は御質問通り電位差腐食を考慮しなければなりませんが、アルミメッキ鋼板のアルミ層はメッキをかぶせた鋼板の犠牲電極となっているので、鉄製部品への取り付けを絶縁してもメッキを被せた鋼板を腐食させない様に腐食します。

 機械の設計屋です。
 
 クルマの車体設計では、犠牲電極を新たに設定し、電気を流して鋼板のサビを守るより亜鉛メッキ鋼板の方が防食性が高いと考えられています。
 その点から考えますと亜鉛メッキが完全なら防食性能はかなり高いので、アルミを直付けしてもアルミが犠牲電極とはならない様な気がしますし、また、塗装だけでも電位差腐食の絶縁には効果がありますが、しかし現実にはネジ部や座面部、或いは部品同士の接触部は塗膜やメッキが剥がれ易く、アルミと鉄(鋼?)が導通してしまうケースが多い...続きを読む

Q【半田が付かない?】 半田が結合しない(し難い)金属(非鉄金属)はありますか?

半田って、アルミには付きませんよね_?
その他にも、組み合わせによっては、マッチしない材料(材質)ってありますか?

また、こういう(半田が付かない)場合、材料同士を結合させる方法は何かありますでしょうか?

Aベストアンサー

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると、
かなりかっちり付きます。
でも、最初に示したものほど、しっかり付きませんし、
そもそも、不純物の多い、言わば「まがい物」の
アルミやステンは、
それそのものの、「本来の目的や性能」に外れることが多いです。
例えば、鉛がたくさんはいったアルミは重いですし、
溶接や蝋付は容易なステンレスは、良く錆びます。

今の世の中ですと、溶接などが不可能な場合は、
接着が基本でしょう。
「リベット」や「鉄板ビス(ドリルビス)」の併用も良策です。

無理にくっつければ、
たいていの金属は、半田付けや蝋付できたように見えます。

銅、真鍮、鉄、錫、位までが、
半田付け可能と表現できるものではないでしょうか。

メッキをすると、本来困難な金属も、
「綺麗に半田が流れたように見える」
状態にはなります。

アルミと、ステンレスについては、
それぞれ、含有する、鉛分(アルミ)と鉄や銅など(ステン)の量により、
それ専用の半田などを使うと、
強引に半田を流すことが出来ます。
フラックスや塩素(塩素系漂白剤でも良し)を併用すると...続きを読む

Q電蝕について

電蝕は、通電性のある異種金属が接合された場合、イオン化傾向が大きい方の金属が腐食してしまうという現象ですが、では普通鋼(SS400等)とステンレス鋼とで
普通鋼が腐食してしまうのは何故でしょうか?
ステンレス鋼は鉄(Fe)を主成分としクロム、及びニッケルを含んだ合金という事は解るのですが・・・・

Aベストアンサー

失礼しました。kairi9214さんがどの程度の知識を要求されているのかわかりませんでしたので、「電気を通さない膜で保護している」イメージを簡単に持ってもらうために「電気を通さない(=抵抗無限大と思われたのでしょう)」と表記いたしましたが、厳密には「(金属と比較して)電気を通しにくい」の方が正しいですね。
では、本題に入ります。
「イオン化傾向が水素より大きい金属が水中で酸化しないはずはありません」と書いたように水中で完全に酸化を止める(腐食速度=0)ことは出来ません。(もっと厳密に言うと金でも酸化します。)つまり、徐々に酸化反応は進行していきますが、これは平衡反応であるのでこの時の電位を「腐食電位(浸漬電位)」と呼んでいます。この電位が+側(貴)の金属が腐食しにくい金属です。(元素の場合はイオン化傾向が低いといえます。)
ステンレス鋼の場合は表面の不動態膜によってこの電位が高く(貴に)なっていますが、ここに腐食電位の低い(卑な)普通鋼が導通状態で接触しますと両方の金属の電位は等しく(or近く)なります。この電位は普通鋼単独の電位より高く、ステンレス鋼単独の場合よりも低くなるので、普通鋼は単独の場合よりも腐食速度が大きくなるということになるわけです。
ご理解頂けましたでしょうか?

失礼しました。kairi9214さんがどの程度の知識を要求されているのかわかりませんでしたので、「電気を通さない膜で保護している」イメージを簡単に持ってもらうために「電気を通さない(=抵抗無限大と思われたのでしょう)」と表記いたしましたが、厳密には「(金属と比較して)電気を通しにくい」の方が正しいですね。
では、本題に入ります。
「イオン化傾向が水素より大きい金属が水中で酸化しないはずはありません」と書いたように水中で完全に酸化を止める(腐食速度=0)ことは出来ません。(もっと厳密...続きを読む

Q圧着と圧縮の違い

圧着端子と圧縮端子の用途の違いを教えてください。

Aベストアンサー

圧着 端子 これは ごく一般に使用しているからご存知かと思いますが、

雌型である ダイス部に 雄型 であるポンチ部を押し付け 電線に 端子を 圧着する方法です、

これに対し 圧縮端子は 上下 二つに分かれたダイス二組で

6角形に圧縮する方法です、

圧着とは異なり 電線に対し均一に 圧力をかける事が可能であり、

圧着の様に電線が 素線切れを起こす心配も少ない 又端子先端部が閉塞

している為ケーブル内に 水分等のの混入がし難く 水密性にも優れていると言えるでしょう、

値段的には 圧縮端子の方が 圧倒的に 高価です、

工具については 下記を参照してください、


http://www.ccts.co.jp/acchaku/m_index.htm

http://www.ccts.co.jp/asshuku/m_index.htm


http://www.sanwa-denki.com/kaisha3/nichihu/hyousi.htm


http://eeg.panduit.co.jp/products/terminal/ter_03.html

参考まで。

圧着 端子 これは ごく一般に使用しているからご存知かと思いますが、

雌型である ダイス部に 雄型 であるポンチ部を押し付け 電線に 端子を 圧着する方法です、

これに対し 圧縮端子は 上下 二つに分かれたダイス二組で

6角形に圧縮する方法です、

圧着とは異なり 電線に対し均一に 圧力をかける事が可能であり、

圧着の様に電線が 素線切れを起こす心配も少ない 又端子先端部が閉塞

している為ケーブル内に 水分等のの混入がし難く 水密性にも優れていると言えるでしょう、...続きを読む

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q銅の接合方法

銅の接合方法には ロー付け ハンダ付けとありますが
他に何か ちがった接合方法がありますか?

Aベストアンサー

 日本ではあまり行われていませんが、鋼やアルミと同様の溶接、即ちガス溶接、被覆アーク溶接、イナートガスアーク溶接、サブマージアーク溶接(←日本では実施例を聞いたことがありませんが、海外製部品では出会うことがあります)などが可能です。
 更に・・・やったことがありませんが、ビーム溶接や圧接(摩擦圧接や拡散溶接)、スポット溶接なども可能でしょう。

 っというのはおカネと技術がかかる方で、もっと安易且つ容易なモノとしては、『接着』があります。(要するに接着剤を慎重に選べばよいだけです。)
 とすると・・・トラックの荷台のウイングボディ(左右にガルウイング式に開くアルミバン)などは、最近では『両面テープ』で組立てる工法がありますが、コイツを応用してもよさそうです。(テープは入手が難しい特殊なモノではなく、今やそこらのホームセンタでも売られる様になりました。)
 銅でアルミと同じ様な接合剛性が出せるかどうかは判りませんが、結構使えそうな気がします。 

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

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