【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

階段のステップに使う素材で、アルミか真鍮か迷っています。

  ・アルミは安いし、選んでいる色もそこそこ真鍮に近い高級感がでています。
  ・真鍮は高いですが、本物の高級感があります。

質問
(1)アルミは傷がつきやすいでしょうか?
(2)アルミは真鍮に比べ経年劣化は著しいのでしょうか?

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A 回答 (2件)

お使いになる場所(階段のステップ)なら、アルミでも真鍮でも構わないと思います。



特に水が掛かる事が多いとか、(重量に対する)強度が必要だとか、が無ければアルミ製でも良いのではないでしょうか?
※階段の「踏み板」面に面で接触して固定するのでしょうから、重みも関係ないですよね?

ただ、(ご質問者のお話の中で)1点気になった所は「色」です。
アルミも真鍮も、どちらも同じ色とのことでしたが?
その色は真鍮の様なゴールド系のお色なんでしょうか?
又は、真ちゅう製のも真鍮の地金の色ではない色をしており、アルミもそうなのでしょうか?

もし、アルミ製でアルミの地金と異なる色(つや消しのシルバー)なら、
金属調の色ならイオンプレーティングの様な(めっきのイメージでOKです)加工がしてあります。
金属調でなければ塗装の可能性が高いと思います。
だとすると、経年的なもので(風化や階段を使う時の摩擦等)色落ちの可能背が有ると思います。
※真鍮でも地金の色で無い場合は、同じです。

色落ちも一つの劣化ではありますが、使用上の強度(安全性)にはほとんど影響が無いと思いますので、
あくまで外観、見た目の問題ですね。
外観的には、真鍮の場合でも素地で有れば、やはり経年的に黒っぽくなってしまいますから、

普通、地金を生かした色調の製品は表面にクリアー塗装がしてあると思います。
※クリアー塗装もだんだん剥げてしまいますが・・・・(苦笑)

傷つき易さは、厳密にはアルミの方が劣ると思いますが、
まぁ・・・・それでも、階段のステップレベルなら、それほど気にしなくて良い内容と思います。

価格は確かにアルミが安いですね。(笑)
真鍮は(約ですが)アルミのほぼ3倍くらいの重さ(比重)なので、
金属というのは材料価格はKg当りですから。(笑)
特に今は、真鍮もアルミも材料が高騰しており、
真鍮の高騰はものすごい物が有ります。※今後、大きく価格が下がる要素も無いですネェ・・・ガソリンと同じで。(苦笑)

まぁ・・・どちらでもお好みというか、
予算やデザイン等で、気に入った方を選択されれば良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。
結果、価格面でアルミを選ぶことにしました。
詳しいご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/03 20:40

靴で踏むのか、素足なのかにもよるでしょう。



素足ならどっちも似たようなものです。
靴で踏むなら、アルミの着色は弱いでしょう。
あとは、下地の材質(鉄骨階段とか)によっては、アルミは腐食します。真鍮は表面の色が変わるぐらいですが。
また、きれいにしたいなら、ピカールなどの金属磨き剤で磨けば、真鍮ならばいつでも新品の輝きに戻ります。いたんだアルミは、再生できません。
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この回答へのお礼

設置箇所は屋内で靴で踏む場所なのですが、結果アルミにしました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/03 20:44

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Q真鍮と銅の違い

専門的な知識はありませんので、簡単に判りやすくご教授お願いします。

真鍮と銅は、見た感じよく似ています。

特徴の違いや用途の違いを教えて下さい。
また見分け方もお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

真鍮(黄銅)は銅と亜鉛の合金です。
銅と真鍮はかなり色が違うので、見た感じもけっこう違うと
思うのですが・・・

色のイメージとして、真鍮はかなり金色に近い黄色。
(金管楽器の色)

銅はかなり赤みがかった色。(新品に近い10円玉の色)

真鍮は銅よりも硬度が高いので、銅では柔らかすぎて駄目、という
ような用途に使われると思います。

Q真鍮の硬さが違うのはなぜなのか。

真鍮製の管楽器の調整を仕事でしています。
それで思うのですが、真鍮の硬さが、製作年代によって違うように思います。
現代の真鍮は硬く、昔の楽器、特に1950年代以前はもっと柔らかいように思います。
そのような真鍮の硬さの違いというのはなぜ生まれるのでしょうか。
それとも真鍮というのは硬さは一定で、違うと思うのは気のせいなのでしょうか。
ハンマーで叩いて成形しているような部品であれば硬さが違うのは分かるのですが
そのような部品ではありません。

Aベストアンサー

>そのような真鍮の硬さの違いというのはなぜ生まれるのでしょうか。

真鍮って元々銅と亜鉛の混合物なんです。
さらに混ぜ物の比率によって
固さや性質が変わるんです。
http://www.toishi.info/sozai/cu/c2.html

機械部品なんかだと、耐食性やあげるために
亜鉛の含有率を下げたり、
導電率をあげるためにあげたりと
様々な工夫が凝らされています。

楽器については詳しくありませんが、
たぶん、加工技術が未熟だった頃は柔らかめのもので
作られていたとか、固さによって音が違うとか、
どういう固さのものが最もその楽器の音に適しているか
などの創意工夫が各年代で行われた結果ではないでしょうか。

Q熱伝導率

唐突ですが・・・
アルミ、銅、ニューム、ステンレス、真鍮のうち
熱伝導率が一番良いものはどれでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

27℃の熱伝導率(単位 W/m^3 K)

銅 402
アルミニウム 237
ステンレス(Cr 18%, Ni 9%, C 0.05% 残りFe) 15
真鍮(Cu 70%, Zn 30%) 119
(化学便覧改訂4版)

単位の意味は、1メートルにつき1度の温度勾配があるとき、1平方メートルの断面を通って1秒間に1ジュールの熱が移動するということです。

アルミニウムのことを昔、俗にニュームと言っていたことがあります。同じものではないでしょうか。

Q真鍮製品の上手な磨き方

 仕事の話になるので日曜大工のカテゴリとそれますが、こちらで訪ねた方が確実だと思い質問致しております。

 会社に真鍮製品の在庫が豊富にあるのですが、保管が悪かったらしく製品の色が芳しくないものがたくさんあります。
 何れも新品なのですが、こんな色では売ることが出来ないと社員一同頭を悩ませており、その製品をなんとか販売できるまでにしろ!という大役を押しつけられてしまいました(涙)
 製品としては目に付くところで使用されるわけではないので新品同様までに綺麗にしなくてはいけないというわけではないのですが、ピカールで磨いて上司に見せたところNGと言われてしまいました。
 ピカールで磨いた以上に真鍮に光沢を持たせるには、どうやったらいいでしょうか?
 私的な考え方として、
・自動車用のコンパウンド剤を使用する
・スチームを使用する
 を考えています。
 ちなみに、ピカールは真鍮用のブラシとウエス(古タオル)を使って磨きました。

Aベストアンサー

#8です
以前写真現像(正確には現像停止)に使用した酢酸があることに気付き、試験してみました。

10%溶液を作り、汚れた真鍮を二時間漬けて置く。

引き出してティッシュペーパーで拭くと、ピカピカになっていました。留意点は

1.漬けておくだけで、擦ったり磨いたりの手間はいらない

2.10%も2時間も共に根拠はない。最適な値は他にあると予想される

3.真鍮に酸化膜以外の汚れが附着していると「酸洗い」を妨害するので、予めそのようなものは剥がしておく

4.酢酸の入手先は、私の場合ヨドバシカメラの写真用品売り場。その他薬局でも入手可能かもしれない(未検証)。いずれにせよレモン酢よりは大幅に安価

>#膨大な真鍮製品を大量のタバスコで拭きながら
>#噎せ返っている光景を想像して、ちょっと笑えました
>笑うなんて、非道い。(涙)
でも、ブラックユーモア的な情景がナントモ(^^;
 

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q太さ5mmほどの金属を曲げたい

太さ5mmほどの金属を曲げたい

金属のパイプもしくは棒を曲げたいのですが、以下の中で比較的簡単に曲げられるのはどれでしょうか?
方法などもアドバイスいただければ幸いです。
(なお、過去アルミのパイプ25mmのQ&Aは見ましたが、今回細いので、、、)

(1)ステンレス丸棒 φ5mm
(2)アルミ丸棒  φ5mm もしくはφ6mm 
(3)アルミパイプ φ5mm(厚み0.8mm)

火であぶるのはできますが、キッチンのガスコンロくらいです。(あとはBBQのガス台)
ベンダーなどの工具はない前提です。

U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに。(他に90度曲げたりしますが、このU字部分が最もシビアな感じなので)
パイプはうまく何か詰めないと折れてしまうので棒の方が良い?
であれば柔らかさからアルミ棒でしょうか?アルミ棒も折れる?

Aベストアンサー

>U字型に曲げて 2本の巾を4-5cmくらいに…

最小限 2つの道具が必用です。
・直径 4 - 5 センチの空き缶
・曲げたい棒がすっぽり入る丈夫なパイプ 2本 (5mmの棒なら内径 6 - 7mm のパイプ)

幅 4センチなら約 7センチ、幅 5センチなら約 8センチ離して、曲げたい棒の両端からパイプを挿し、曲げたい部分を空き缶に添わして、パイプの端っこを両手でぐいっと曲げます。
両側から挿すパイプを離しすぎると、きれいな半円になりません。
空き缶は足で押さえて、ずらないようにしておきます。

加工しやすいのは、アルミ丸棒→鉄丸棒→ステンレス丸棒の順です。
過熱すると色が変わりますし、ステンレスでも道具にするパイプが丈夫で長ければ、何とかなるでしょう。

アルミパイプは、やはりベンダーがなければつぶれるでしょう。

Q厚2mmのアルミ板を曲げたい

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を、長さ約300mm巾30mmの鋼鉄製(厚5mm)の板2枚で挟む
3、挟んだ鋼鉄板をバイス(1つ)で真ん中をしっかりクランプ
4、 更に鋼鉄板の両サイドを大き目のペンチ1個づつでクランプする
5、バイスと両サイドのペンチ2個を同時に下へ押す(=鉄鋼板を下=アルミ20mmが曲がる)
  2×4の木材の側面に挟んだペンチが当たるので真下までは曲げられません。
6、概ね曲げた(70-80度くらい?)後、タガネで曲げた内側を均等に叩いて90度まで曲げる

以上ですが、完全な直角は無理なのである程度「R」は付くのはOKです(半径4-5mm?)

曲げるのは今回1回だけなので、新たに工具や部材の購入は考えていません。
万力やベンダーはもちろん、専用の台もありません。
ポイントと失敗する場合どのようになるのかなども教えていただけると助かります。

300mm×100mmの厚2mmのアルミ板を、300mmの長手方向を15mm~20mm曲げたいのです。
(結果、横から見て約20mmと80mmのL字状態)

専用工具や、業者に出すことはせずやろうとしていますが、以下の方法でどうでしょうか?
更に何かアドバイスいただければ幸いです(曲げる内側のラインを少し削った方が良い?キッチンで曲げる所をしばらくアブって熱を掛ける?とか、、、)

1、 2×4の木材(400mm×2本)で玄関の階段にアルミ板をはさんでおく(80mm側)
   更に人1人が乗って押さえる。
2、 曲げる20mm側を...続きを読む

Aベストアンサー

アルミは木よりもよほど硬いので、屈曲する側を鋼板で受けておく必要があります。背の方は木でも構わないでしょう。あとの叩き仕上げまでこれは必要です。
0.3mm深さくらいのすじを内側に入れておくのも効果がありますが、これをやりすぎると割れて切断される恐れが出てきます。背への傷は特に危険です。アルミの種類にもよります(純アルミの方がやわらかく曲げやすい)が。
どうしても中央部分が甘くなります。最後の叩き仕上げまでにどれほどきれいに均一に曲げられるかが勝負です。叩くときは木をあてて、できるだけ大きいハンマーを使うことです。
要はどれだけしっかり固定できるかです。人力で押さえるのは弱いです。階段でなく厚い大きな板にクランプしておくことをお勧めします。クランプがたくさんいりますね(最低4~5)
2mm厚なら厚み以下のRで曲げられると思います。

ご参考になれば。

Q薄い鉄板を切断する簡単な方法

0.5[mm]~1[mm]程度の薄い鉄板を、10[mm]×30[mm]程度に切断したいのですが、
簡単な方法は何でしょうか?

電動の糸鋸、ジグソーは持っていますが、
大掛かりな感じがします。
金きりはさみというので、簡単に切れるのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、No.4さんの示されているタイプの鋏二種類と、さらにBAHCO ( http://item.rakuten.co.jp/partsdirect/ba583d/ )のものも持っていますが、いずれも他の鋏よりはひずみは出ないですが、それでも結構変形します。これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。
 10mm×30mmでは、やはり変形してしまいます。

 私は卓上バンドソー( https://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=619&q=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC&oq=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%BC&gs_l=img.3..0j0i24l3.1782.6861.0.7593.13.11.0.2.0.0.333.1718.1j9j0j1.11.0...0.0...1ac.JDEv9rZI58A )を使用します。糸のこ盤は確かにきり難い--往路は兎も角復路では切れない--ですが、一番きれいに切断する手段になるでしょう。

 また、それだけの材料を切り出すだけでしたらニブラが良いです。ハンドニブラ - Google 検索 ( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8B%E3%83%96%E3%83%A9&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=-pqdUO6EBc6higeLq4D4Cw&biw=1024&bih=619&sei=_5qdUNrLOK2ZiQeI2IGIBg )が良いでしょう。刃の通り道分は捨てることになります。
 エンジニアやエドマのものが良いです。前者は曲がるとき楽です。後者は直線切りが得意です。宝山のものはちょっと難点があります。

私は、No.4さんの示されているタイプの鋏二種類と、さらにBAHCO ( http://item.rakuten.co.jp/partsdirect/ba583d/ )のものも持っていますが、いずれも他の鋏よりはひずみは出ないですが、それでも結構変形します。これらの鋏の目的は、広い板を板を曲げてよけなくても切っていくためです。
 10mm×30mmでは、やはり変形してしまいます。

 私は卓上バンドソー( https://www.google.co.jp/search?num=30&hl=ja&safe=off&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=619&q=%E5%8D%93%E4%B8%8A%E3%83%90%E3%83%B3%...続きを読む

Q2.0ミリのステンレスに穴を開けたい

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用でないとダメなのかと思い,ステンレス用の刃を買ってきて何とか開けることは出来たのですが,ボコッとへこんだ状態の穴を貫通させるのに,30分以上かかったので,百均の刃と大差ないような気がしました。
 刃は,お店の人に「良いメーカーの物は確かに良いんだけど,普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」と言われたので,5本入りで800円くらいの刃にしました。
 その後,もう一カ所チャレンジして何とか開けることが出来たのですが,それも結局40分くらいかかったと思います。
 あと7~8カ所開けたいのですが,もう既に手が裂けそうになるくらい痛いですし,また,ドライバー本体も刃もおかしくなりそうで怖いです。(現に百均の刃は2~3本折ってますし・・・)
 そして何より,そんなに頑張ってやっているのに,穴がちっとも開きません。
 開いたとしても,1つの穴に30分も40分もかかるのでは,私の体力もドライバーも持ちません。多分,何かやり方を間違えているのだと思いますが,何を間違えているのかが解りません。

 ネットでは,ステンレスの穴開けに関しては「素人には絶対無理」「コツさえつかめば百均の刃でも簡単に開く」等の情報が錯綜していますし,刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われたり「2.0ミリは素人がどうこう出来る厚さじゃない」と言う人がいるかと思えば,「RYOBIのそのドライバーでステンレス用のキリを使えば2ミリくらいなら簡単」という人がいたりと,もう何がなにやらです。
 ただ,現に穴が開かないので,どなたか正しいやり方を教えて下さい。

 私が特によく解らないのは以下です。(疑問だらけですいません)
(1)送り
 ネット情報では,ステンレスの時は「回転数は遅めで,送りは多少早めにしろ」とあったのですが,そもそも「送り」って何ですか?
 頭の中が文系人間なので,難しい計算式や見たことのない単位(πnRとか,m/min,rpm,rad/sとか?)が理解できず,調べたけどいまいちよく解りませんでした。具体的に「送りを早くする」って言うのは,どうすることなのでしょうか?
(2)回転数
 回転数は遅めにするの,「遅め」って,具体的にどれくらい遅いのですか?
 「グリグリグリ…」と,目で見ても遅いと思うくらいゆーっくり回すのか,「ぐいーん」くらいの,回っていることは何とか目で追えるけど,手で回すよりかは速いくらいなのか。それとも「ぐあーん」くらいの,目では追えないくらいの早さ(私の持っているドライバのLOWの最速。カタログでは1分間に300回転くらい)なのか,「ギャイーーーン」くらいの速度(HIGHの最速。多分1分間に1000回転くらい)の回転数でも,プロから見たらまだ遅い回転数と言うことになるのか。「遅め」の意味が解りません。
(3)角度
 全然掘り進めないことに嫌気がさして,直角に当てていた刃をグリグリしたりすると,パチパチという音がして削ってる感じがする時があるのですが,このグリグリ作戦はやって良いのでしょうか?
(4)回し方
 ネットでは「休み休み回せ」という記述もあるのですが,常に一定の速度で回すより,車でポンピングブレーキを踏むように,数秒間隔で回したり休めたりを繰り返す方が良いのでしょうか?こういうのを「インチング」というのでしょうか?
(5)切削油
 今は,クレ556を吹き付けながらやっているのですが,ネット上では2ミリくらいなら切削油は要らないという記述と,ないと刃がすぐにダメになると言う記述があります。どちらが正解でしょう?
 素人考えでは,油がない方が抵抗が増えてよく削れそうな気もするのですが,そもそも,ドリルというのはヤスリのように削って穴を開ける道具ではなくて,刃の形状から考えても,えぐり取るようにして穴を開ける道具なような気もするので,抵抗は少なくする方が良いような気もします。よく解らないので,教えていただきたいです。
(6)道具
 買った時には,「インパクトドライバーは衝撃(インパクト)を利用したドライバー(ネジを回す道具)だから『強くネジを締める道具』。ドリルドライバーはドリル(穴を開ける道具)にもなるドライバーだから『穴を開けたりネジを締めたりする道具』」だと言われて穴を開けたい私はドリルドライバーにしたのですが,別の店員さんは「打撃を利用してドリルドライバーより力(トルク)を強くしたのがインパクトドライバーだから,単に強いか弱いかだけの違い」と言っていました。ドリルドライバーではステンレスには穴を開けられないのでしょうか?
(7)刃
 ネットでは,鉄鋼用の刃でも上手くやればステンレスにも穴が開くという人もいます。もしそうなら,百均で買えて安いし,近所で買えるので助かります。やはりステンレスにはステンレス用でないとダメなのでしょうか?
 また,プロの人はドリルの刃も研ぐようなのですが,素人でも研げるのでしょうか?特に,ステンレス用の刃を研ぐことは出来るのでしょうか?ドリル刃の研ぎ機というのもあったのですが,それは鉄鋼用でした。
 また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
(8)時間
 1つの穴を開けるのにどれくらいの時間がかかるのでしょうか?
 道具も技量も違うので比べるのは変ですが,プロの大工さんなどはぐっと押しつけて,20~30秒もあれば開けてしまうような気がします。
 私は40~50分くらいかかっています。いくら何でもかかりすぎだと思うのですが,それとも,素人の腕と道具ならそれくらい仕方ないのでしょうか?
(9)押しつける力
 最初は作業台にバイスで固定して上半身の体重を預けるような感じで押しつけていたのですが,ちっとも刃が食い込まないので,今は地面にどうでもいい木の板を置き,その上にステンレス板を乗せて足で踏みつけて固定して,全体重をかけてドライバを押しつけている感じです。(多分,私の体重を考えると50~60キロの圧がかかっているのだと思います)
 今,穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
(10)経
 私は,穴が開きさえすれば良いので,刃の直径は何ミリでも構わない状態です。何ミリくらいの穴が一番開けやすいのでしょうか?3.5~4.0ミリ位が良いのかと思うのですが,「ただ開けるだけならもっと大きい経の方が楽だよ」などがあったら教えて下さい。
(11)削りカス
 私がやると,粉のような削りカスが出るのですが,時々にょろ~っとしたカスも混じっています。もしかしたらこういうカスが出るようにやるのかもしれないと思うのですが,上手い削り方というのは,そういうカスが出るものなのでしょうか?何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?

 ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

 2.0ミリ厚のステンレス板に電動ドリルを使って何カ所か穴を開けたいのですが,どうしてもうまくいきません。
 使っている道具は「RYOBI ドライバドリル CDD-1020」で,刃はメーカーは解りませんがステンレス用の物を使っています。

 最初,百均で売っている3.5~4.0ミリ経の鉄鋼用刃を使っていたのですが,30分以上試して,刃を2本折った上に結局開けることが出来ませんでした。反対側を見ると,穴は開かずに,ボコッとへこんでいるような感じになっていました。
 そこで,ネットで色々調べ,ステンレス専用...続きを読む

Aベストアンサー

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバルトの配合してあるコバルトハイス鋼のドリルを使用します。また、ボール盤の場合は、送り速度をコントロールできますが手持ちドリルの場合はそのコントロールも不可能です。
 また、先端のデッドポイント(切削できない部分)が抵抗して熱の発生要因になります。

 そのため、手持ちドリルでステンレスに穴あけをする場合は、NachiのList6520のドリルがベストでしょう。
 以前回答した
 ⇒厚さ3mmのステンレスに穴あけ (1/3) - DIY(日曜大工) - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5986027.html )
  の回答14に図示
 添付図は、通常のList500との比較です。

 切削油ですが、クレ556はほとんど役に立たないでしょう。切削用ではありませんし、556は安価な鉱油をさらに安価なシリコンオイルで希釈してあるもので、熱が加わるとどこかに飛んでいってしまいます。そのため切削には無論、長期に潤滑を求めるところや、防錆には使えません。
 最も使いやすい切削油は、
 ⇒カッティングペースト - Google 検索( https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&hl=ja&safe=off&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.44158598,d.dGY&biw=1024&bih=639&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=rOFPUcLvHMG2kgXak4H4Cw )
 でしょう。マーベル、デンサン、AZなどで販売されています。

【以下個別の質問】
>普通の人が厚さ2ミリに何カ所か開けるくらいならステンレス用の物でありさえすれば,何にしたって別段劇的に変わるってことはないよ」
 ボール盤使用なら兎も角、手持ちでは顕著な差がでます。

>それも結局40分くらいかかったと思います。
 長くて数分、2mmの深さなら1分台でしょう。

>刃を買いに行ったお店の人にも「ドリルドライバーで開けることは出来ない。インパクトドライバーがないと無理」と言われた
 インパクトドライバーは回転が速いのと、軸方向に衝撃を加えたらダメ、また打撃で先が欠けます。
 決して使用してはなりません。低速のドリルが良いです。

>(1)送り
 MC(マシニングセンター)などきちんと制御された機械送りのボール盤の話です。手持ちでは関係ありません。

>(2)回転数
 6520で3mm~5mmでしたら、1000回転前後で良いでしょう。
 3mmで1300回転、5mmで700回転が推奨です。周速が早いと温度上昇が大きくなります。
 周速とは、円周部分の速度です。

>(3)角度
 いわゆる「味噌すり」ですが、ダメです。決しておこなってはなりません。

>(4)回し方
 温度が上がるようならですが、先端の温度は素人さんには無理。
 この程度なら必要ないでしょう。

>(5)切削油
 温度上昇を防止することと、側面などの摩擦抵抗を防ぐためです。ステンレス材の穴あけには必須です。

>(6)道具
 ドライバードリルでよいでしょう。インパクトは決して使用しないようにドリルの寿命が大きく低下します。

>(7)刃
 研げば再利用できますが、先端のXシンニングは無理でしょう。
 私はツール無しで手で研ぎますが、ボール盤で使用するには問題ないです。自分で研げれば軟鋼用、アルミ用、ステンレス用、プラスチック用と研ぎ分けられるので良いのですが・・
 6520は研磨を前提にしていません。そのためネジ部分が短いです。その代わり折損しにくく丈夫です。通常の500シリーズなどは研いで使います。---4mm未満の細径のものは買った方が安いです。

>また,ネットの動画ではグラインダーを使って研ぐようですが,リューターを固定して研ぐことは出来ないでしょうか?研ぐ必要があるなら,私にはそれくらいの方法しかないのですが・・・
 グラインダーでないと無理でしょう。細目のGCが良いです。

>(8)時間
 長くて、数分です。

>(9)押しつける力
 切りくずが螺旋の帯状に出てくるくらいの速度・・手持ちだとちぎれちゃいますけど。とにかく一定の力で振動しないようにしっかりと保持しましょう。

>穴の反対側はボコッとへこんでいるのですが,押しつける力が強過ぎなのでしょうか?
 強すぎます。
 裏に軟鋼の板を置いて密着させて穴をあけると良いでしょう。

>(10)経×径
 そりゃ細いほうが楽です。しかし、折れやすくなるので4mm以上が楽でしょう。

>(11)削りカス
 何で粉だったりにょろ~のカスだったりするのでしょう?
 先端が2枚の刃ですから、どうしても薄板は穴が「おむすび」になります。
 ルーローの三角形( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%BD%A2 )
 正確に真円の穴を開ける場合は、細目の穴をあけてリーマーを使用します。

>ネットで家庭用のドリルで穴開けをしている動画でもあれば解るのですが,そういった動画も見つからず,近くにこういったことに詳しい人もいません。
 
 色々試して結局うまくいかないので,疑問だらけになってしまって申し訳ないのですが,どなたか教えていただけると助かります。
 このままでは,ドリル刃だけでなく,私の手の方も折れてしまいそうです(T_T)

いはやは、ご苦労様です。
 色々なネット情報やアドバイスを調べられたようですね。しかし、正しいアドバイスは得ることが出来なかったようです。

なぜ、ステンレスに穴が開きにくいかを理解していない説明が多いようです。
被削材のステンレスの材質がわかりませんが、多分SUS304だと思います。
簡単に言うと、難削材は削りにくいため摩擦熱が発生してドリルの先端の硬度を低下させてしまうからです。通常のHS鋼(高速度鋼)のドリルではそれに耐えられなくて先端が丸くなって削れないのです。
 そのため、コバ...続きを読む

Qアルミニウムの腐食

アルミニウムが腐食する原因は何でしょうか?

また、どのくらい置いていたら腐食するんでしょうか?

Aベストアンサー

純粋なアルミは非常に反応性の高い金属です。
アルミサッシなど腐食されない材料として使用される理由は
傷ができたとき、瞬時に酸化皮膜(酸化アルミ)ができ、
それ以上反応が進まなくなるからです。
酸化アルミは透明な物質なので見かけ上はわかりません。
酸化アルミは非常に安定している物質なので腐食が起こりにくいのです。
ちょうど鉄棒の表面に黒さびをあらかじめつけておくのと同じ原理です。

アルミが腐食する理由としては、油や汚れなどが付着して
酸化皮膜ができる前に他の反応が起こった場合です。
つまり反応性の高いものが近くになく、いつもきれいにして空気に触れていれば
ほとんど腐食しないはずです。


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