大学の期末レポートで「これからの企業での個人評価の方法」をテーマにすることにしました。ある程度の資料しか集まらなく、正直大変煮詰まっています。ぜひ、「これからは個人評価の仕方はこのように変わる」という意見をください。できたら学生で会社内のことは殆ど知らないので詳しく書いてもらえたら助かります。あと、「ロールモデルマネジメントによる評価」というのがよく理解できなかったのでそのことについての説明ももらえたら助かります。本屋とかでもかなり探したのですが直結する資料が探せなかったので、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

これからの方向性というと…


(1)実力主義・成果主義
年俸制の導入等、年功序列の廃止とからめて書くとよいのではないでしょうか。これをつきつめていくと、「時価主義」(個人の潜在力や、これから伸びるであろう、という期待は考慮せず、今実際にどのくらい実績に貢献しているかをみる)となります。
(2)新しい手法として、「コンピテンシー評価制度」というのがあります。これを取り上げて書くと内容がふくらむのではと思います。
アメリカの行動主義心理学から出てきて、日本でもひろまりつつありますが、評価のみならず賃金への結び付け方等、まだまだ発展途上のものです。特徴として、
1.アメリカらしい(?)合理主義・実利主義的なポリシーに基づいている.
2.客観性を重んじ、「成果に結びつく行動様式」をカテゴライズして用いる。
というものです。「コンピテンシー戦略の導入と実践」(かんき出版)等、ガイダンス書も割合出ています。
(3)あとは、個人評価というと、今まで密かにつけられるといった形も多かったのですが、二面評価(本人と上司)、360度評価等、手続き自体も変容してきていると思います。

【指標】何に着目して評価するか(評価の内容)と
【手法】手続自体にどのような変化が出ているか
の二点を中心に記述するとよいのではないでしょうか。
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難しいですね。

今、あらゆる会社の経営者と人事部門が悩んでいる問題なのではないでしょうか。

参考文献として、以下のような本はいかがですか?
・これからの人事評価と基準(平井謙一著 生産性出版)
・業績評価マネジメント (アーサーアンダーセンビジネスコンサルティング著 生産性出版)
・人材マネジメント革命(大上二三雄 早勢弘一著 東洋経済新報社)
・「人材」「報酬」「年金」のポートフォリオ戦略(山本成一 他著 東洋経済新報社)
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