妊娠に気付かず、骨盤のCTスキャンを受けた場合の胎児への影響はどの程度あるのでしょうか?
 通常のX線検査では奇形が発生するほどのx線を受けることはほとんどないらしいのですが。

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A 回答 (1件)

CTは何枚撮られたのでしょうか。


4枚以下なら影響は無いようです。

詳細は、下記のページの終わりのほうに有ります。
下記のページの抜粋です。
心配でしたら、医師に相談されたら宜しいかと思います。

「抜粋」
CTの場合は線量が多くなります。骨盤のCTでは平均26mSv、つまり4回骨盤CTをとれば問題となります。

          胎児の被爆量 胎児が危険な枚数
胸のレントゲン写真 胎児は0.01mSv以下 1万枚以上
骨盤のレントゲン写真    1.7mSv    58.8枚
骨盤のCT          26mSv     4回
頭部のCT         0.005mSv以下   2万回

参考URL:http://www.eolas.co.jp/hokkaido/drmizu/obst.html

この回答への補足

骨盤CTは1回の検査で10~15枚撮るそうです。
 資料の26msvは1枚のことでしょうか、それとも1回(10~15枚)のことでしょうか?

補足日時:2001/02/23 17:03
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Qもし胎児が奇形だったら?

例えば、以下のようなことがあったとしたら、医師、友人、家族はどうすればいいのでしょうか。

(あくまでもフィクションの話です)
先日、友人が「妊娠した」と言って喜んで報告してくれた。ボクは「おめでとう」と言って温かく見守ることにした。
ところが先日、その彼が相談してきた。妊娠した子が奇形であったと。ボクはどうするべきか?

というのもコレは、私の友人(高校生)が受験した慈恵会医科大学での面接試験での話題の一部なんです
(伝え聞いたものを思い出して書いているので、多少のマチガイがあったらごめんなさい)。
つまり相談された「ボク」は医師であるようです。

私自身は何となく法律の道を進もうと思っているので、こういう話題にふれることは今のところないのです。
が、しかし法律、つまり社会と医療のつながりは深いです。
自分の倫理観を高めるために、質問してみました。
こうしたことに関して皆さんはどう思われますか?

Aベストアンサー

1.法律の専門家と倫理

 法律の専門家は、自己の倫理観に従うのではなく、「法」と「公序良俗」に従うのです。
 公序良俗はひとびとの倫理観をベースにしています。そのひとびとのなかに、あなたも入ります。
しかし、あくまでも「ひとびとの総意」がベースになっているのであり、法律の専門家個人の倫理観が公序良俗のベースではありません。
 よって、あなた自身がどのような倫理観をもっていようと、法律家となったあなたはその倫理観に左右されずに、法と公序良俗にしたがって判断するべきです。

2.医科大学の受験問題の回答

 回答は、以下のようになります。

「医師が行うべきことは、
・妊娠している本人とその配偶者、
・必要なら、その他の、生まれてきた子どもを直接向かいいれる人たち
に対して、事実を伝えること。
 その事実の中には、出生するときの状況、状態、および、その後の予測余命、などが含まれます。
 そして、その事実に基づいて、堕胎が可能なケースであれば、
・堕胎の道を選択できること
・当然、堕胎を推奨しているわけではないこと
・出産を選択することができること
を伝えることです。選択は事実を伝えられた人たち、最終的には妊娠している本人が行うことです。」

3.障碍者は不幸か?

 そもそも、なぜ、出産前に堕胎を選択するかどうかを問うのか、という倫理的問題が残っています。
 その問題は、すなわち、「障碍者が不幸な人生を歩むため」という前提に基づいているように思います。
いえ、これ以外の前提があるでしょうか。

 よって、不幸であることを、論理的に証明しなければなりません。

 しかし、不幸というのがどのような状況なのかは、きわめて主観的な問題であり、本人以外が決められるものではありません。

 例をだしましょう。
 あなたは「おれなんか誰にも愛されていない」と毎日思っているとします。これは大変不幸な事態です。
 しかし、あなたの周りの人たちは、あなたを大変愛しています。あなたにその愛が届いていないのです。
あるいは、あなたが愛だと感じられることは、他の人から見て、ずいぶんと基準の高いことかもしれません。
 いずれにしても、あなたを愛している周りのひとも、不幸です、愛が伝わっていないからです。
 しかし、あるとき、彼がその周りの人の愛を気づくときがきます。
 このとき、あなたも周りも不幸ではなくなります。
 彼にどのような変化があったでしょうか?
 実はなにもありません。なにもしていません。気づいた、ただそれだけでした。

 ・・・何をいいたいか、というと、不幸であるかどうか、はあくまでも本人の意識の問題や、気づきの問題、発想の転換、あるいはものの見方の変わり方、光の当たり方、にすぎないものであり、他人(ひと)がとやかくいうことではないし、まして、比較することでもないのです。
 よって、障碍者が不幸である、という前提そのものが成り立たないということがいえます。
 ですから、その前提に基づく障碍者になる可能性のある胎児の堕胎を、「倫理的問題」と片付けることは出来ないのです。
 あくまでも、個人の価値観の問題、となるのではないでしょうか?

1.法律の専門家と倫理

 法律の専門家は、自己の倫理観に従うのではなく、「法」と「公序良俗」に従うのです。
 公序良俗はひとびとの倫理観をベースにしています。そのひとびとのなかに、あなたも入ります。
しかし、あくまでも「ひとびとの総意」がベースになっているのであり、法律の専門家個人の倫理観が公序良俗のベースではありません。
 よって、あなた自身がどのような倫理観をもっていようと、法律家となったあなたはその倫理観に左右されずに、法と公序良俗にしたがって判断するべきです。

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Q放射線治療を受けた体内に放射線はいつまで残ってますか

過去に放射線治療を受けた人が放射能の計測器(なんていうんですか)をあてると反応するんでしょうか。
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Aベストアンサー

医療関係者ではないので
>放射線は同じ所には2度とかけられませんよね
これ初めて聞きました。

放射線治療はDNAに傷をつけて
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健全な細胞にも傷をつけてしまいますが
ガン細胞のほうが放射線の影響を受けやすいため
健全な細胞の方が多く生き延びます。
生き延びた健全な細胞は、
傷を治そうと頑張りますが
それでも完全には治りません。
それが質問者様が読まれた本に書いてあった「記憶」なのだと思います。

文章が苦手なため読みにくい、理解しにくい文面になってしまい申し訳ありません。
疑問点があれば、こたえられる限りこたえますので補足請求してください。

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先日仕事中に手足をケガしてしまい通院しています。治療費は労災なので実費はかかりません。
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最初の診察券を出せばいいのです

Qx線

レントゲンなどのx線を大量に浴びると体はどうなってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

診療放射線技師や非破壊検査技師のように、日常X線を発する機器に接する人が、放射線の遮蔽の不備などで、ごく少量であっても長期に渡って放射線を浴びつづけていると、まず癌になるでしょう。
ただし、胸部レントゲン撮影などを受けたことが原因で、癌になる可能性はあるか否かという質問だとすると、まずありえませえん。が、絶対にありえないと言い切ることもできません。
もし、その確率を求めるなら1億分の1ぐらい、あるいはもっと少ない確率。
たとえ、確率を求める事が無意味なほどの確率であっても、0ではないです。
結核を見逃す危険より、放射線の危険のほうが遥かに(本当に遥かに)小さいため、胸部レントゲン撮影が許可されていると言えます。
逆に、胸部レントゲンなどの、医療用レントゲン撮影機器を使用して、人体に危険なほど大量に放射線を浴びせることが可能か否か、という意味では、無理です、と答えが出ます。
放射線障害により人体を危険にさらすほど大量にX線を発生させようとしても、機器が持ちません。
豆電球に100Vの電圧を掛けるように、一瞬大量のX線が出る可能性がありますが、次の瞬間にX線管のフィラメントが吹っ飛びます(比喩ではなくX線管にはフィラメント使っています)。
人体に害をなすほど、大量かつそれなりに継続的放射線を発しようとするなら、ガンマ線照射機を利用するか、放射性物質を利用する必要があります。
ガンマ線照射機も名前の通り、放射性物質を利用していますので、実質放射性物質を使用する必要があるということです。
ちなみに、X線とガンマ線は、性質はまったく同じもので、X線は機械を利用して作り出したもの、ガンマ線は放射性物質の崩壊過程で出るものという違いです。
ガンマ線照射機を利用するにしても、なんらかの形で生の放射性物質を利用するにしても、人体に害を与えようとした場合、まず細胞分裂の激しい個所に影響を与えます。
骨髄などの、造血器官。白血病になる可能性があります。
対象が子供だと、骨の成長が止まる可能性があります。
胎児は死亡から、障害を持つ、発癌まであらゆる影響を受ける可能性があります。
男性の場合、不妊の可能性があります。精子が死滅します。
男女ともに、子供に障害が出る可能性があります。
癌細胞は、死滅する可能性があります。だから、治療に使われます。
害を与えるほど、ということなので、逆に体中から発癌する可能性があるでしょう。とくに皮膚癌です。

ただし、普通の放射線治療、ガンマ線照射にしても、放射性物質を注射する場合にしても、量、時間等考慮して、治療による利益>治療中の危険となるように、確率計算されています。

ちなみに被爆×被曝○です。
爆発を被(こうむ)るのではなく、曝露(さらされること)を被るです。
胸部レントゲン撮影も、X線に一瞬(人体にまったく害が認められないほど少量に)さらされるため、被曝していると言います。
強引な例えをすると、日光浴は太陽光に被曝することです(普通使わない言い方ですが、使い方も意味も合っています)。
"被曝"自身には危険な意味や、怖い意味は含まれません。
爆発を被る"被爆"は、原爆ではなく例えダイナマイトであっても、危険な意味、怖い意味は含まれますが、病院のレントゲン室でドッカンドッカン爆発していない以上、間違いですね<#1さん

診療放射線技師や非破壊検査技師のように、日常X線を発する機器に接する人が、放射線の遮蔽の不備などで、ごく少量であっても長期に渡って放射線を浴びつづけていると、まず癌になるでしょう。
ただし、胸部レントゲン撮影などを受けたことが原因で、癌になる可能性はあるか否かという質問だとすると、まずありえませえん。が、絶対にありえないと言い切ることもできません。
もし、その確率を求めるなら1億分の1ぐらい、あるいはもっと少ない確率。
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Q医療用X線フィルムについて

医療用のX線フィルムは両面乳化剤が原則ですが、これには何か理由があるのでしょうか?コントラストをつけやすくするためなんでしょうか?教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

x線フィルムができる流れを考えると分り易いと思います。
人体を通過したX線が増感紙にぶつかり吸収されて光を発光する。
その光がフィルムを感光する。という原理からレントゲンフィルムがなりたっています。
人体を通過するX線は当然、増感紙やフィルムも透過する能力を持っています。
透過されては意味がなくなります。吸収させて発光させることに意味があるのです。
吸収させる方法次のような方法があります。
1.増感紙の厚さを厚くする
2.増感紙を2枚にして両面からフィルムを挟む
3.増感紙の原子番号を大きくして吸収しやすくする、、、、などなどです。
いままでの事は、余談になりますが、
X線フィルムは両面乳化剤が原則というのは、上に書きました
2.増感紙を2枚にして両面からフィルムを挟むを考えているからです。
フィルムの前面と後面の両方に乳剤があり、それぞれに専用の増感紙で挟んでいるという事です。
その目的はX線を効率よく光に変換する為です。
コントラストとは無関係です。
片面の増感紙や片面乳剤というのも存在します。
それは、鮮鋭度を上げるためです。

参考になりましたでしょうか?

x線フィルムができる流れを考えると分り易いと思います。
人体を通過したX線が増感紙にぶつかり吸収されて光を発光する。
その光がフィルムを感光する。という原理からレントゲンフィルムがなりたっています。
人体を通過するX線は当然、増感紙やフィルムも透過する能力を持っています。
透過されては意味がなくなります。吸収させて発光させることに意味があるのです。
吸収させる方法次のような方法があります。
1.増感紙の厚さを厚くする
2.増感紙を2枚にして両面からフィルムを挟む
3.増感紙の原子番...続きを読む


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