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モスクワの劇場占拠事件に関する報道は、時がたつにつれ初めのころとは内容がどんどん変わってきています。
今の時点で死者118人のほぼ全員がガスで死んだということが報道され、正体不明のガスにまともな治療も
できないまま今後も死者は増え続け、生存者もサリンの時のように長く後遺症に苦しむ可能性があります。

質問の趣旨ですが、当初、突入のきっかけは人質二人の処刑と、パニックを起こし逃げる人質の背中に
武装グループが銃を乱射し、かなりの被害が出たためやむを得ず決断した、とされていたのに、
人質の死因とこの話はまったくつじつまが合わず、矛盾についての報道もありません。
もしや、銃乱射、さらには人質二人の処刑というのは、強引な突入を正当化するためのデタラメだったのでしょうか?

わけのわからないガスを使い、治療もせずほっておいて平気な顔をしているロシアの様子では、
チェチェン紛争におけるロシアの非がいかばかりかと容易に想像できます。

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A 回答 (3件)

間違いには違いないのですが、あのような状況ですとロシア軍もかなりの緊張状態にあったと思われますのでそのような状況下ですと一発の銃声にも過剰に反応してしまう事はあるかもしれませんね。


私は初めからガスを使おうと考えていたとは思えません、チェチェン人だけならともかく、ロシア人や多数の外国人も居ましたし、女性や子供も多数・・・
そのようなところで危険なガス(毒ガス?)はいくらなんでも簡単に使う計画は立てないと思います。やはり結果的に誤った判断でしたがテログループが人質を無差別に殺し始めたと判断したのではないでしょうか? 全くの想像ですが。
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この回答へのお礼

処刑予告が出ていたという話もありますし、突入はそれなりの準備のもとに行われた可能性もあります。
状況から考えて、ある程度危険なガスであっても使用自体はやむを得ないと思いますが、不思議なのは、中毒症状の出た人質へのケアをまったく考えていなかったらしい点です。
ガスの正体が明かされましたが、どうしても隠したいというほどの機密でもなかったようだし・・・

お礼日時:2002/11/05 18:38

デタラメでしょうね。



チェチェン側にしてみれば劇場内の人質を殺すことなどには何らメリットがありません。あくまでも自治区からの露軍撤去が目的ですから。

ロシアが強気に出たのはアメリカの「対テロ戦争」ですべてのテロを撲滅するなどと言ったせいです。チェチェンを侵略しているロシアを正当化するような発言を超大国の大統領がヒステリックに叫んでしまったのが原因です。

中国政府も今回のロシアの強行策を支持しました。これはチベットでの虐殺を「テロとの戦い」にすりかえたい中国政府の政策が見え見えです。

日本が強攻策に難色を示し、ガス中毒死の被害者に追悼の意を述べたのはいいことだと思います。

チェチェンが自治を回復することを願います。チベットも。
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この回答へのお礼

小さいころに見た天安門事件ははっきり記憶に残っています。
中国も、多民族国家を維持していこうとする以上無茶を平気でやるのでしょうね。
アメリカは、テロを無くしたいなら、イラクにむきになるより先にパレスチナ問題を
どうにかすればいいのに。

お礼日時:2002/11/05 18:26

今ニュースを見てみたところ銃による死者は2名出ているようです。

うち一名が突撃前に逃走しようとして撃たれていることから

人質の1人が逃走しようとした→武装グループが気付いて射殺→流れで1人に当たった?→特殊部隊がガスぶちこみ犯人の武装グループを射殺

みたいですね。
完全なでたらめではなさそうです。

完全に私見ですので。
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この回答へのお礼

1,2名の銃による死者が出ているということらしいですが、どういう状況で誰に撃たれたのか
よくわかりませんね。それだけ事態が混乱していたということだと思いますが。

お礼日時:2002/11/05 18:15

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