ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

はじめまして。

リットーミュージック社から出ている「ひたすら弾くだけ! ギター・トレーニング(CD付き)」という本についてなんですが・・・

ぼくはギター初心者(何曲か簡単なのを弾ける程度です)なんですが、本屋でこの本を見つけ、いい感じの練習になりそうなんでこの本を買おうと思っているのですが・・・


初心者でもできそうですかね?簡単にとは言いませんが、この本で練習してればこのくらいの教則本くらいのレベルはできますかね??抽象的でわかりにくくてすいません・・・


もしこの本をお持ちの方ややったことのある方等いらっしゃいましたら難しさなど情報を教えていただけないでしょうか。お願いします。

A 回答 (1件)

挙げられている本については立ち読み程度にしか目を通したことはありませんが・・・



この手の教則本については、大抵はウォームアップ程度のやさしい内容の練習方法から、だいぶ高度な内容の練習までを紹介していることが多いと思います。この本についても、初心者の方にとって、まったく手も足も出ないというようなことはないでしょう。
また、まだギターに馴染みが薄くなかなか本の内容が進まないとしても、継続して練習を続けていくことで練習した内容は洗練され、できることも増えていくはずです。初心者だから、この本の内容についていけないのではないかという心配はいらないと思います。むしろ、できるかどうかは、取り組み方とがんばり次第でしょう。

なお蛇足ながら、上達するための練習は、できないことにチャレンジすることといえます。できることをできるようになぞっているだけでは刺激に乏しく、そればかりではなかなか上達も望めないと思います。
また、やったことのないことについて、はじめからそつなくこなせることを期待するのは無謀です。やったことがないことについては、はじめからうまくいかなくてもおかしくはありません。
上達するために必要な練習というのは、その時点で自分のできないことをできないなりに試してみて、うまくいかなかったことについてはなんでできなかったのかを考え、その失敗の原因はどうやったら解消できるのかを工夫しながら取り組み、できなかったことをできるようにしていくものだと思います。そうして上達を狙う以上は、失敗は付き物です。むしろ、そうしたうまくいかない経験を重ねて、それを工夫して乗り越えることが上達のためには必要なプロセスといえます。失敗しないことはステータスにはなりません。むしろ、うまくいかなかったことをその後にどう活かすかを考えるのが妥当でしょう。
ですので、今の時点でできるかどうかを憂慮するより、思い切り良く挑戦してみて、うまくいかなければうまくいかないでその経験をその後の糧にするのが良いと思いますよ。結果を焦らず、じっくりと腰を据えて取り組むのが良いでしょう。

参考になれば。
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