個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

こんにちは。

最近や数年前のものなら何かと過去の記事が読めそうなのですが、もっともっと古い戦時中の新聞記事はどうやったら読めるのでしょうか?

どこかの巨大図書館などにデータベースとして登録されているのでしょうか?

ご存知のかた、どうか教えてください。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


ちょっと出遅れてしまいましたが,私からも若干のアドバイスをさせてください。
私も,まずお近くの(大きめの)図書館で調べてみることをおすすめします。
この手の(調べ物用の)資料は,普通の書架とは別コーナーの,「レファレンスコーナー」とか「参考資料室」とか「参考図書コーナー」とか,また「調べ物の本」などと呼び方は様々ですが,そこに置いてあることが多いです。
また,ある程度大きな図書館ですと,「レファレンス・カウンター」などと書かれたカウンターがあるので,そこの司書の方に聞いてみると,その図書館だけでなく,たとえば○○新聞のマイクロフィルムなら隣の市の図書館にある,なんてことまでわかる場合もありますので,とりあえず足を運んでみましょう。
(新聞博物館や国会図書館は,もちろんいろいろ揃っているのですが,地元の図書館もあんがい使えたりするものです。)

以下,戦時中の新聞を読むために具体的にどんな手だてがあるかあげてみます。
まず,電子化されている資料(CD-ROMとかオンラインデータベースとか)の新聞記事は,まだできていません(おそらく)。
今のところ,既出回答にあった読売新聞のCD-ROM版は昭和11年まで(そろそろ戦前編の続きが出るはずですが),また朝日新聞のCD-ROM版が昭和9年までです。(いずれも,テキストだけでなく紙面の画像も表示できます)

主立ったできごとに関するページだけでよければ,これも既出ですが『朝日新聞に見る日本の歩み』があります。
大正元年から昭和47年までの重要紙面を全24巻にまとめたものです。
ただ,30年近く前に出たものなので,あまり新しい図書館にはないかもしれません。
また,それらをさらにダイジェストして1冊にした『朝日新聞100年の重要紙面』も1979年に出ています。

もし全部のページをご覧になりたいのでしたら,冊子になった『縮刷版』とか,マイクロフィルムが利用できます。
図書館によって,どの新聞の縮刷版が(あるいはマイクロが)いつの号からあるかは激しく異なりますので,とりあえず近くの図書館に出向いて問い合わせてみましょう。
ある市の図書館は,3大紙のマイクロフィルム版を創刊号から(つまり明治の始めから)全部所蔵していました。
都道府県立図書館なら,3大紙はほぼ所蔵していると思われます。
ちなみに,縮刷版というものが作られ始めたのは大正時代のなかばですが,戦前~戦後しばらくにかけての縮刷版は紙質があまり良くない割に利用が多いので,新たに作り直した復刻版も出ています。

『昭和ニュース事典』は,昭和元年から20年までの主なできごとに関する新聞記事を全8巻にまとめ(ほかに索引1巻),事件名や人物名などから引けるようにしたものです。
戦時中ということになると,ほぼ第8巻(昭和17~20年)がこれにあたりますね。
本文は新聞記事そのものの(画像としての)複製ではなく,新たに記事の文章を打ち直しているので,読みやすいことは読みやすいですが,紙面の雰囲気まで味わうのはちょっと無理で(初めのほうに,当時の紙面の例がちょこっと出ている程度),やはり縮刷版などをみる必要があるでしょう。
ある程度大きなできごと(年表に載るような)でしたら,とりあえずこれを読めば,当時どんな風に記事に書かれていたかは分かるので,それで足りなければさらに縮刷版などにあたる,という方法もあります。
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この回答へのお礼

やはり個人で買える、所蔵できるような時代のブツではないようですね。マイクロフィルムなんて生まれてこのかた利用したことがありません。スパイ映画の世界です(笑)

図書館の参考資料のコーナーも立ち寄ったことがありませんでした。教えていただいた資料の名前をうちの市の大きな図書館にちょっと電話でもして聞いてみようと思います。

たくさんの情報ありがとうございました!かなりためになりました。

お礼日時:2002/11/05 12:13

ニュースパーク(日本新聞博物館)にある新聞ライブラリーはいかがでしょうか。



この施設は横浜にあります。
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この回答へのお礼

新聞ライブラリー、聞いたことありませんでしたので、さっそく検索して調べてみたいと思います!情報ありがとうございます!

お礼日時:2002/11/05 12:10

お探しの記事が掲載されているかどうかわかりませんが。


中規模以上の図書館でしたら、新聞の復刻版があるかもしれません。
たとえば、↓のような。


「朝日新聞に見る日本の歩み  昭和17年-19年(破滅への軍国主義3)」  朝日新聞社∥編

*その他の年のものもあります。


「昭和ニュース事典」 毎日コミュニケーションズ


あと、↓がもよりの図書館に入っているとベストなんでしょうが。
http://www.yomiuri.co.jp/yomidas/meiji/meijiinde …
http://www.yomiuri.co.jp/cdrom/
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この回答へのお礼

うお!このデータベースCDすごい!個人的にほしいとは思いませんが、図書館にあるといいですねー。ちょっと調べてみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/03 00:37

またまた、こんばんは。


新聞に関して、恐らく一番資料が揃っているのは、横浜にある日本新聞博物館だと思いますよ。使用料がかかりますが、それこそ初期の初期からの新聞がありますよ。ここは資料を探すときに使うことがあります。

参考URL:http://www.pressnet.or.jp/newspark/
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この回答へのお礼

おお、サイトみてみましたが、かなり期待できそうですね!一度電話して詳しい話を聞いてみようと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2002/11/03 00:33

数年前、公立の図書館で新聞の復刻版(昭和初期から現代まで)が本になったのを


見たことがあります。
図書館で確認してみてください。
あとCD-ROMの広告をみたことがあります。値段がとんでもなく高かった気が
します。
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この回答へのお礼

なるほど、やっぱり図書館にある可能性が高いですね。市のでかい図書館を一度調べてみたいと思います。情報ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 23:40

こちらでどうでしょう。



「神戸大学  デジタル版新聞記事文庫]」

明治末~戦前期新聞記事データベース
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。今そのサイトにいって調べてきました。残念ながら、私が探していた戦争関連の記事がほとんどなく、産業関連のニュースが中心でした。

しかしながら興味ある産業関連の情報もあり、読み込んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/11/02 23:39

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Q過去の新聞の入手方法

タイトル通りですが、
過去のある日の新聞を入手したいと思っているのですが
どうやったらよろしいのでしょうか。
図書館とかで閲覧するしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
このたぐいの質問はしばしば見かけるのですが,少なくとも
●「過去のある日」とはいつのことなのか。(昨日も過去ですし,明治5年も過去です)
●また新聞は何新聞なのか。
については具体的に書いていただかないと,答えようがありません。
また,同じ新聞でも配られる地域によって記事が違いますので,
●お住まいの地域は,自分が欲しい記事が載っている発行エリアに含まれているのか,そうでないのか。
という情報が必要になることもあります。

なお,これまでにも似た質問がなんどか投稿されています。
そのうち私が回答に加わったものをあげておきます。なるべく詳しく答えるようにしていますので,参考になるものもあろうかと思います。
「質問:新聞記事の入手は?」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=77884
「質問:違う県の新聞について・・」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=101820
「質問:新聞の地方版を」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=331492
「質問:25年前の東スポが見たい」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=334369
「質問:2001年11月24日の朝日新聞を捜しています。」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190317
「質問:発刊済の新聞を手に入れたい。」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=277559
「質問:古い新聞は買えますか?」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=343293
「質問:生年月日の新聞」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=389173
「質問:戦時中の新聞記事が読みたい」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=395674
「質問:新聞記事の差し替えについて」http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=831741

(参考URL欄には2つしか入りませんでしたので,アドレス欄にコピー&ペーストしてご覧下さい)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=331492,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190317

こんにちは。
このたぐいの質問はしばしば見かけるのですが,少なくとも
●「過去のある日」とはいつのことなのか。(昨日も過去ですし,明治5年も過去です)
●また新聞は何新聞なのか。
については具体的に書いていただかないと,答えようがありません。
また,同じ新聞でも配られる地域によって記事が違いますので,
●お住まいの地域は,自分が欲しい記事が載っている発行エリアに含まれているのか,そうでないのか。
という情報が必要になることもあります。

なお,これまでにも似た質問がなんどか投...続きを読む

Q古い新聞は買えますか?

学校の宿題で7月の新聞がいるんですけど、捨ててしまったので(トホホ..)新聞を買いたいんですけど、昔の新聞って売っているんでしょうか?教えてください(>0<)w
よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

どうしても現物が欲しいのなら,7月でしたら新聞社に直接(あるいは近くの販売店に頼んでもよいでしょう)たずねれば,まだたいていの社では保管してあると思います。
詳しい方法は,以前似た質問があった時に回答しましたので,そちらをご覧ください。
「発刊済の新聞を手に入れたい。」
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=277559)

なお,全国紙の場合,縮刷版(1ヶ月分の紙面をB5サイズに縮小して本にしたもの)に載っている紙面は,東京23区に配られたものです。
それ以外の地方でも,東京本社の新聞が届く地域(社にもよるが,だいたい東北・関東・甲信越と考えてよい)なら,地方面以外はそれほど違いませんが,締切時刻の関係で大きく変わっていることもあります。(地方に発送する版よりも首都圏に配布される版のほうが締切が遅い)
また,7月の新聞ということですので,7月号が必要になるわけですが,まだ出ていないところが多いんじゃないかなあ。(たいてい翌月の末ごろに出る)

全国紙の地方版が欲しいとなると,これはかなり難しくなります。
「2001年11月24日の朝日新聞を捜しています。」
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=190317)
が多少は参考になるでしょうか。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=277559

どうしても現物が欲しいのなら,7月でしたら新聞社に直接(あるいは近くの販売店に頼んでもよいでしょう)たずねれば,まだたいていの社では保管してあると思います。
詳しい方法は,以前似た質問があった時に回答しましたので,そちらをご覧ください。
「発刊済の新聞を手に入れたい。」
(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=277559)

なお,全国紙の場合,縮刷版(1ヶ月分の紙面をB5サイズに縮小して本にしたもの)に載っている紙面は,東京23区に配られたものです。
それ以外の地方でも,東京本...続きを読む

Q生年月日の新聞

昔どこかの駅で自分の生年月日の新聞印刷します!!一部\300とか言って
入手したことがありますが、他の月日のも欲しいのですが
個人でどうすれば入手できるかご存知の方教えて下さいませ

Aベストアンサー

よく観光地などでこのようなサービスを行なっているところを見ます。
観光地ではありませんが,東京ですと大型書店(具体的に書くと八重洲ブックセンター)の1階に時々このようなコーナーが出ていたり,東急ハンズの新宿店1階にセルフサービスの自動販売機があったりします。
ただ,こういったサービスはたいてい,朝刊の1面に限る,といった制約があることが多いようです。

そんなときは近くの公立図書館に行ってみましょう。
現物だけでなく,縮刷版やマイクロフィルムといった形で保存されています。もちろん,朝刊・夕刊両方収録ですし,スポーツ面も番組欄も全面広告も含めて,全部のページが載っています。
都道府県立の図書館なら,新聞のタイトルも全国紙・地方紙あわせかなりの数になるところが多いです。
なお,前の回答No.2で「無料」とありますが,これは見るだけの場合のことを指していて,コピーの場合は実費をとります。
縮刷版は要するに本のコピーですので,10円~20円程度。
マイクロフィルムは図書館によって,利用の頻度やランニングコストが違うこともあって,値段もさまざまです。
50円~100円前後のところが多いですが,下は10円から上は180円までバラエティがあります。それでも,最初に書いたような観光地のコーナーなどよりは安めです。
どこの図書館に何新聞があるかですが,もし東京都内であれば,各図書館に都内の公立の図書館が持っている新聞・雑誌の目録が(業務用として)置いてあるはずですので,とりあえず近くの図書館で聞いてみるとよいでしょう。

また,No.1にもあるように,各新聞社でもサービスを行なっているところが増えています。
読売のように,パウチしたりいろいろと付加価値を付けているところもあります。

よく観光地などでこのようなサービスを行なっているところを見ます。
観光地ではありませんが,東京ですと大型書店(具体的に書くと八重洲ブックセンター)の1階に時々このようなコーナーが出ていたり,東急ハンズの新宿店1階にセルフサービスの自動販売機があったりします。
ただ,こういったサービスはたいてい,朝刊の1面に限る,といった制約があることが多いようです。

そんなときは近くの公立図書館に行ってみましょう。
現物だけでなく,縮刷版やマイクロフィルムといった形で保存されています。もち...続きを読む

Q2001年11月24日の朝日新聞を捜しています。

質問タイトル付の朝日新聞を捜しています。 その中でも栃木県の小山駅に関する記事があると思うのですが、それを探しています。
ここに行けばバックナンバーがあるというのがあれば教えて頂けないでしょうか
一応、調べたのですが、朝日新聞社には問い合わせをしてみましたが、新聞記事のパソコンデータはあるようですが、朝刊として残している物はないという事です。
データではなく朝刊として残してあるものを探しています。
お願します。

Aベストアンサー

たまたま会員になっていた新聞記事データベース(有料)で検索してみました。
こちらの記事でしょうか?
「小山市有地を臨時駐輪場に JR小山駅東口」
「高さ13メートルの木に希望の光ともる JR小山駅東口」
いずれも2001年11月24日の,栃木地方版(27面)に掲載された記事ですね。

となると,いくつかの方法が考えられます。
1.とりあえず現物が見られれば(+コピーを取れれば)よい場合
これはお住まいの場所によってさらに2つに分かれます。

1-1.栃木県にお住まいの場合
最も手っ取り早いのは,お住まいの自治体(またはご近所)の図書館に行くことでしょう。
たいていの公共図書館は,新聞の現物を一定期間(1年のところが多い)保管しています。
運がよければ販売店にもあるかもしれませんが,すでに1ヶ月経過していますので,難しいと思います。
新聞の余部は,早い店では翌日に,また一般的には1週間に1回程度,本社に返品してしまいます。たまに1ヶ月間保存している店があります。

1-2.栃木県外の場合
朝日新聞は,地方版のページだけを束ねたものを毎日発行しており,大きな図書館に行くと置いてあります。
たとえば,東京ですと港区の都立中央図書館や千代田区の国立国会図書館にあり,全国の地方版のページがまとめて見られます。
(大学図書館で置いてあるところもありますが,一般の利用者には必ずしも開放されていないことが多いです)

2.実物を入手したい場合
かなり困難です。朝日新聞社の本社でも一定期間は一般向けに保存しているのですが,残念ながらこれは東京23区で配布された版に限られます。
栃木県内にお住まいなら,新聞店を回るという方法もありますが,1-1で述べたような状況です。
あるいは,栃木県内在住の,朝日新聞の読者を探して,古新聞が残っていないかどうか尋ねてみる。
また,公共図書館の場合,司書に相談すると,保存期間が切れた後に譲ってもらえることもあります。

なお,東京23区以外の地方版は,縮刷版にはなりません。マイクロフィルムは,朝日に限って言えば,地方版だけ集めたマイクロが作られています(他の新聞でも図書館が独自に作っているというケースはあります)。

強調しておきたいこと。
「何がなんでもまず国会図書館」「とりあえず国会図書館に行けばなんとかなる」という発想の人が結構いらっしゃるのですが,あまり感心しません。
国会図書館に行かずとも,地元の市立・県立図書館などで解決することも多く,また,場合によっては国会よりもそちらの図書館のほうが適切な情報が得られることさえあります。
また,国会図書館にどのような資料があるかは,たいていの市立・県立図書館でわかるようになっています。
国会でなくてもできるサービスを国会に求める利用者が多く,またそれを薦めるような書き方をしている本もあるので,国会図書館が必要以上に混雑し,サービスの低下を招いているのです。

たまたま会員になっていた新聞記事データベース(有料)で検索してみました。
こちらの記事でしょうか?
「小山市有地を臨時駐輪場に JR小山駅東口」
「高さ13メートルの木に希望の光ともる JR小山駅東口」
いずれも2001年11月24日の,栃木地方版(27面)に掲載された記事ですね。

となると,いくつかの方法が考えられます。
1.とりあえず現物が見られれば(+コピーを取れれば)よい場合
これはお住まいの場所によってさらに2つに分かれます。

1-1.栃木県にお住まいの場合
最も手っ取り早いのは...続きを読む

Q25年前の東スポが見たい

25年前に見た東スポの記事がもう一度見てみたい。小学生の時に初めて読んだものがどんなものだったか知りたいのですが、何かいい方法はありますか?

Aベストアンサー

補足します。
「実際にここまでやってもらったことがある」というのは,単に新聞をコピーした,ということではなく,東京スポーツをコピーしてもらったことがある,という意味です。
東スポに載っていたある特定の記事がどうしても必要だったことがあり,国会図書館で入手しました。
ただ,その号は1995年のものでしたので,95年のならあるけれども,もしかしたら25年前のはまだ所蔵していない,という可能性はあるかもしれません。
『国立国会図書館所蔵 国内逐次刊行物目録』という本(大きな公共図書館などに行くとある)を見ると,いつの号から所蔵しているかまで書かれているのですが,今自宅から書き込んでいますので…。

「検索したところ国会にはない」という回答がありましたが,この目録で調べてみた結果,載っていなかった,ということでしょうか?
インターネット上には,国会図書館が所蔵している逐次刊行物(新聞や雑誌など)を検索できるページは(今のところ)ないと思っていたのですが,私の知らないページがあるのでしたら,ぜひ教えていただきたいです。
また,仮にいま東京スポーツを取っていなかったとしても(たぶん取っているはずですが),かつて取っていたからには,「いつからいつまでの号を所蔵」という形で目録に載っているはずです。

国会のホームページを見ていると,確かに,「開架資料一覧」のページ(参考URL)には東スポは載っていませんが,ここに載っているのは,最近の号をバインダーに綴じて利用者が自由に見られるようにしてある新聞と,縮刷版・復刻版といった冊子体になって棚に並んでいるもの(こちらも自由に見られる)に限られます。
ここに載っている新聞は,利用頻度の高い一部の新聞に限られており,それ以外の新聞は書庫に直行します。
直行してしばらく(1ヶ月ぐらい)はバラの状態になっており(未製本新聞原紙),その後製本されます。

それから,さきほど「いったんマイクロフィルムにとってからプリントアウト」と書きましたが,新聞によっては最初からマイクロフィルム版が作られているものもありますので,その場合はフィルム作成料が要らなくなる分,多少安くなります。
ただ東京スポーツのマイクロ版はないようでした。

都立3館については,同館のホームページから雑誌・新聞の検索を行なった結果,東京スポーツは所蔵していないようです。

参考URL:http://www.ndl.go.jp/riyou/room/sinbun/sinbun-kaika.html#sakuinn

補足します。
「実際にここまでやってもらったことがある」というのは,単に新聞をコピーした,ということではなく,東京スポーツをコピーしてもらったことがある,という意味です。
東スポに載っていたある特定の記事がどうしても必要だったことがあり,国会図書館で入手しました。
ただ,その号は1995年のものでしたので,95年のならあるけれども,もしかしたら25年前のはまだ所蔵していない,という可能性はあるかもしれません。
『国立国会図書館所蔵 国内逐次刊行物目録』という本(大きな公共図書館な...続きを読む

Q新聞の地方版を

カテゴリーが違うかもわかりませんが・・古い新聞の地方版を見たいのですが(具体的には朝日新聞の阪神版昭和26年7月1日から8月5日くらい)何処か無料サイトをお教え願います。

Aベストアンサー

結論から申し上げると,「無料サイト」で見るのはほとんど無理でしょう。
ここには3つの困難さが待ち受けています。

第1に,「無料サイト」となると,著作権等の関係もありますので,最近の新聞記事でも非常に難しいと思います。
無料で紙面が読めるところでも,記事のうちごく限られたもの,というのが普通でしょう。

第2に,無料・有料は別として,新聞の記事や紙面をデータベースで利用できるのは,有料のサイトでも85年頃以降のものが多いです。
というのは,新聞の紙面が全面的にコンピュータで作成されるようになったのは,確か,朝日新聞が最も早くて1980年からです。
もしかしたら日経新聞のほうがもうちょっと早かったかもしれませんが,いずれにせよ,この両紙が先鞭をつけたといっていいでしょう。
それも,初期のころは新聞を作るだけで手一杯だったこともあり,データベース化に必要な,記事データの吸い上げや,キーワードの付与などがなされていませんでした。
さらに,それ以前のデータは,そもそも電子化されていないので,紙で残っているものをスキャナで読み込むなどしないとコンピュータでの利用はできません。
そんなわけで,昔の記事はまだまだデータベースとして利用できるようになっていません。
朝日新聞は古いデータを電子資料に変換するのに熱心で,CD-ROMも出ていますが,今のところ昭和元年~9年までです。

第3に,古い新聞の縮刷版やマイクロフィルムはほとんどが東京最終版(東京本社で発行され,本社の周辺に配布された,もっとも締切の遅い版)のみを収録対象としているという点です。
(もっとも,最近の有料オンラインデータベースですと,地方版の記事も検索できることが多くなって来ています)。
この点でも朝日はかなり熱心で,全国の地方面だけを1つにまとめた新聞(?)を,主として全国各地の図書館向けに毎日発送したり,地方版だけ収めたマイクロフィルムを作成したりしていますが,それもここ十数年のことですので,昭和26年となると,実際に阪神版を購読していた図書館を探すしかないと思われます。
阪神に行かれないとのことですが,もし首都圏にお住まいでしたら,東大の社会情報研究所(No.2で紹介されているところ)や国立国会図書館,都立中央図書館では大阪から郵送で取り寄せて購読しています。
ただ昭和26年のものがあるかどうかは,手元に詳しい目録がないのでわかりません(都立はオンラインで詳しい目録が引けるのですが,日曜の晩はシステムダウンしています)。

結論から申し上げると,「無料サイト」で見るのはほとんど無理でしょう。
ここには3つの困難さが待ち受けています。

第1に,「無料サイト」となると,著作権等の関係もありますので,最近の新聞記事でも非常に難しいと思います。
無料で紙面が読めるところでも,記事のうちごく限られたもの,というのが普通でしょう。

第2に,無料・有料は別として,新聞の記事や紙面をデータベースで利用できるのは,有料のサイトでも85年頃以降のものが多いです。
というのは,新聞の紙面が全面的にコンピュータで作成...続きを読む

Q過去の新聞を見るには???

「1995年1月20日の読売新聞の朝刊」といったように、インターネットで過去の新聞を閲覧することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

大手新聞社は独自に行っています。

たとえば読売だと「読売データベース」と銘打ってます。
http://www.yomiuri.co.jp/

他社もほぼ同様で、「お試し」程度は無料ですが 本格的な利用は有料な場合が多いですね。

Q戦争中、普段通りの生活をしていた人の話を聞きたい

戦争中、普段通りの生活をしていた人の話を聞きたい

戦争体験としてよく語られるのは、原爆や空襲などの攻撃によって肉親が死んだり、家が焼かれたりというものが中心ですよね。
戦後世代の人は、戦時中は1億人の国民全員がこのような辛酸をなめ、苦しい生活を送っていたと信じ込んでいます。
戦時中を過ごした1億人の国民全員が苦労人で、戦後の日本があるのはその人たちのお陰で、その人たちに感謝しなくてはならないという論調が多く見られます。

でも、これってちょっとおかしいですよね?確かに戦争で軍人、民間人合わせて310万人の人が死亡し、都市面積の30%が消失したと言われています。
しかし、310万人の死者は一見多いように見えますが、1億人の人口から見たら3%で、97%の国民は生き残っているわけです。
また、国土が焼け野原になったと言われますが、都市面積の70%は無傷だったわけです。

これらのことから見ても、当時の国民で、肉親や親戚に死亡した人がおらず、空襲も受けなかった人はかなりの数がいるはずです。
その中でも、農村部に住んでいる人であれば、食料にも不自由せず、普段通りの生活をしていた人も多くいたと推測されます。
もちろん時代が時代ですから、派手なパーティーをやったり、観光旅行にでかけたりということはできなかったでしょう。
しかし、戦後世代の人が教わったような、日本中が地獄絵と化したというのはちょっと大げさなのではないでしょうか。

当時は情報も統制され、日本がどんどんやられているというような情報は入って来なかったでしょうから、いずれ自分たちも攻撃を受けるというような危機感もなかったと思われます。
当時の国民の、少なくない数の人たちが、実は普段通りの平和な生活を送っていたと推測されます。
戦時中、実際にこのような普段通りの平和な生活を送っていた方の体験談を聞かせていただけませんか。
また、そのようなことを紹介したサイトなどがあれば教えて下さい。

なお、私が聞きたいのは「戦争中、普段通りの生活をしていた人の話」であって、「そんな人はいない」とか、「そのような質問は不謹慎だ」というような回答はお断りします。
質問の趣旨を理解した上で回答をお願いします。

戦争中、普段通りの生活をしていた人の話を聞きたい

戦争体験としてよく語られるのは、原爆や空襲などの攻撃によって肉親が死んだり、家が焼かれたりというものが中心ですよね。
戦後世代の人は、戦時中は1億人の国民全員がこのような辛酸をなめ、苦しい生活を送っていたと信じ込んでいます。
戦時中を過ごした1億人の国民全員が苦労人で、戦後の日本があるのはその人たちのお陰で、その人たちに感謝しなくてはならないという論調が多く見られます。

でも、これってちょっとおかしいですよね?確かに戦争で軍...続きを読む

Aベストアンサー

 母は田舎にすんでいたので、まったく戦争の影響はなかったそうです。
確かに統制品は手に入りにくかったらしいですが、食べるのにはまったく困らなかったそうですよ。
 よく、都会から食べ物を分けてくれって人が来たらしいです。

 父は逆で都会で生活していたので疎開をしました。
疎開には、集団疎開と縁故疎開ってのがあるんです。
中でも悲惨なのが集団疎開です。学校の力関係が24時間中です。いじめっ子はずっといじめ、いじめられっこはそれこそ現代で言うイジメなんかと比較できないほど酷かったらしいです。

 また、縁故疎開っていうのも、ようするに都会のこじゃれたガキが、自分の親戚をたよって田舎に疎開するんです。すると、もちろんその子のキャラにもよりますが、めちゃ人気者になった人もいたみたいです。

Q過去の新聞記事の閲覧について。

図書館等に行けば過去の新聞記事の閲覧が出来ますが、インターネットでそれが出来るシステムというのは無いのでしょうか?忙しくてなかなか図書館に行けないのでそういったシステムがあれば便利だと思うのですが。どなたか御存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

過去2年間の新聞のニュースなら、参考urlをご覧ください。
http://www.mainichi.co.jp/

他にも、下記のものが有ります。

新聞記事検索が出来ます。
http://www.jissen.ac.jp/library/frame/janews.htm

新聞記事検索(有料)このサービスは@nifty会員の方向けのサービスです。
http://www.nifty.com/QXCN/

山形新聞・記事検索
http://210.190.116.50/User/Search/

新聞・ニュースを調べる
http://www.toyama-u.ac.jp/tya/library/shinbun.html

新聞記事を調べるには
http://www.lib.niigata-u.ac.jp/Tools/sinbun1.htm

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/

Q過去の新聞記事は図書館で読めますか?

朝日・読売・毎日・日経などの主要新聞の新聞そのもの
または縮小版やデータの閲覧についてですが
今から10年くらい前までのものならちょっと大きな
東京都内などの図書館であれば閲覧可能でしょうか?
図書館に詳しい方や新聞に詳しい方からの
回答を希望します。もしくは過去の記事を実際に
調べたことがある方など(Webではなく図書館で調べたい)
カテゴリがよく分からず違っているかも。

Aベストアンサー

 今晩は。
 通常の公立図書館の場合、本紙(毎日発行されているもののこと)の形での保存はしません。今月と先月の分程度は置いてありますが、それ以上の長期保存は無いと思う方が良いでしょう。
 縮刷版の場合は40年、50年と非常に長期にわたって所蔵しているところもあります。基本的には朝日新聞が購入されています。私の住んでいる大田区ではほぼ全館が朝日を所蔵しています。ですが読売は確か1館だけです。毎日や日経はある方が珍しいと言えます。
 具体的には↓で、新聞名と縮刷の二語で検索をしてください。どこに何が、いつからあるのか、すぐに判ります。
http://metro.tokyo.opac.jp/
 利用はほとんどの館で館内閲覧のみになります。必要な部分はコピーしてください。

 ついでなので参考に書いておきますが、都内公立館の雑誌の場合にはこちらのページをどうぞ。
http://www.library.metro.tokyo.jp/169/zs.html
 それと図書館に関する質問で本自体に関わるものは、「読書」カテゴリが良いでしょう。


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