オルコットの若草物語(四人の姉妹)を読もうと思うのですが、
どの出版社のものにしようか迷っています。
・完訳
・文庫
のもので、この訳者のがおすすめ!というのがありましたら
教えてください。おねがいします。

A 回答 (1件)

どうも、こんばんは。


角川文庫クラシックスの若草物語は如何でしょうか?
私が購入したのは十年以上前ですが、
若草物語(上)(下)
続若草物語(上)(下)
第三若草物語
第四若草物語
と別れていて、ジョーの開いたプラムフィールドの学校の子供たちのその後にまで言及されています。
私の購入した本はチェック柄のカワイイデザインでしたし、値段も厚さもお手ごろかと思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

こんばんは。
ていねいに教えてくださってありがとうございます
調べてみたら紀伊国屋にありそうなので、さっそく買って読もうと思います。
とてもたすかりました。どんな本かたのしみです
お礼、おそくなってすみません。ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/28 21:53

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自費出版と業務出版(企画出版)共に適したソフト

自費出版を考えています。とはいっても出版業者に依頼するのではなく、自分でIllustratorなどをつかってデータを作って印刷業者に依頼しようと思っています。ISBNも自分で発行できることがわかったので、これなら自分自身で売る以外にもamazonのe委託販売なども利用できると思い、少し夢が膨らんでいます。
質問なのですが、今後将来的に販売がうまくいったら他の手段で出版できるといいなと思ったりもしています。版権も著作権も自分にある形になるので自由にできますが、その場合、普通の出版業者ってどんなソフトを使っているんでしょうか。自分が業者に頼んで印刷してもらうのならIllustratorで事足りますが、インデザインとかのほうがいいんでしょうか。捕らぬ狸の、、、というか典型的な自費出版作者のうぬぼれの質問でお恥ずかしいのですが、将来の将来のことも考えて、普通の出版業界というのはどういうソフトの方があとあと良いのかお知らせいただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

フォントにはシリーズがあります。
太い字、細い字、大きい字、小さい字で、日本語に適した文字のバランスが違うので、同じシリーズのフォントでも違うフォントを使います。
このシリーズをフォントセットといいます。

この辺を適当に使っていると、様々な文字の形のフォントが混在したり、細い字用や小さい字用の同じフォントを使い回して文字のバランスが違うなんてことが起きます。

また、無料のフォントには、高解像度での印刷ができないもの、印刷機用のフォントがサポートしていないものなどもあります。
有名どころでは、下記があります。

http://www.ryobi-group.co.jp/projects/printing/font/products/f_mihon.html

http://www.motoyafont.jp/

http://www.fontworks.co.jp/typography

本にするためのソフトを組版ソフトといいます。絵が中心のものでも、ページを通したり、右ページ、左ページの位置を合せたりするのに使います。古くはページメーカ、クォークエクスプレス 、最近では、インデザインなどが有名です。イラストレータも組版用のソフトのひとつです。
http://www.dtp-transit.jp/adobe/illustrator/tutorial/post_1004.html

フォントにはシリーズがあります。
太い字、細い字、大きい字、小さい字で、日本語に適した文字のバランスが違うので、同じシリーズのフォントでも違うフォントを使います。
このシリーズをフォントセットといいます。

この辺を適当に使っていると、様々な文字の形のフォントが混在したり、細い字用や小さい字用の同じフォントを使い回して文字のバランスが違うなんてことが起きます。

また、無料のフォントには、高解像度での印刷ができないもの、印刷機用のフォントがサポートしていないものなどもあります。
...続きを読む

Q岩波文庫と岩波少年文庫

子供の頃読んだ童話を大人になった今、また読みたいと思い
集め始めたのですが、色々な出版社から出ていてどれがいいか迷っています。

探していて思ったのですが、岩波文庫と岩波少年文庫はどう違うのでしょうか?
翻訳者が違ったり、収録されている作品数が岩波文庫のほうが多いように思いますが、
同じ岩波でなぜ違うのでしょうか?

また童話でおすすめの出版社があれば教えてください。

Aベストアンサー

No.3です。

「アンデルセン童話集」と「イソップ寓話集」との事ですので、先ず「アンデルセン童話集」から。

「アンデルセン童話集」は、岩波文庫の大畑末吉訳「アンデルセン童話集」が良いでしょう。これは原典からの訳です。
以前は、B6判の堅表紙のセット本が発売されていたのですが、版元品切・重版未定となっています。(この版元、「絶版」とは云わない)原書からの挿絵も転載されているので、挿絵と云う点でも良いでしょう。但し、本の大きさはA6判(だいたい郵便はがきの大きさに相当)

「イソップ寓話集」ですが、これはそもそもテクストの問題があります。AESOPと云う人は一時期は存在すら疑われた事も在る位で、現在「AESOP」の寓話として伝承されているものでも、明らかにAESOP以前に既に成立していたと考られる寓話もあります。従って、希臘語のテクストでもテクストに拠って寓話に出入りがあります。更に現在流布している児童書の中には、英訳本や仏蘭西語訳や独逸語訳やから重訳したと思われるものすらあります。
一応、岩波文庫の「イソップ寓話集」をお奨め致します。挿絵はありませんが、信用のおける訳書です。なお、同書の巻末解説にある、渡辺和雄訳「イソップ寓話集」(2冊)小学館は別系統のテクストによるものです、版元品切ですがアマゾンでは入手出来るようです。

蛇足、「グリム童話集」も岩波文庫に収載されているものが良いでしょう。これは後の(グリム自身による)改訂版の訳です。独逸本の初版とは内容が多少異なってきます。

ご参考にならば幸甚です。

No.3です。

「アンデルセン童話集」と「イソップ寓話集」との事ですので、先ず「アンデルセン童話集」から。

「アンデルセン童話集」は、岩波文庫の大畑末吉訳「アンデルセン童話集」が良いでしょう。これは原典からの訳です。
以前は、B6判の堅表紙のセット本が発売されていたのですが、版元品切・重版未定となっています。(この版元、「絶版」とは云わない)原書からの挿絵も転載されているので、挿絵と云う点でも良いでしょう。但し、本の大きさはA6判(だいたい郵便はがきの大きさに相当)

「イソ...続きを読む

Q歴史物に定評のある出版社

自分のおばあちゃんなのですが夫がアメリカ人と言う事もあり
日本とアメリカを戦時中に行き来していて
その時に体験した自分の出来事を著書にしたいと言う願いで
ようやく一冊の本に仕上がりました。

石川県の能登と言うところに住んでいたのでそこでの生活などを
描いているのですがこの様な著書の場合は
数ある出版社の中でもどこが良心的で評判でしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ご質問の書き方から推測して、「歴史物に定評のある、良心的な出版社から出版して、一般書店で全国的に発売したい」というふうに受け取りました(間違っていたらスミマセン)。その前提で回答しますと、ごく一般的に申し上げて、有名出版社にできあがった原稿を持ち込んでも、見てもらえる可能性は低いと思います。

一般に、まだ本を出したことのない人が本を出版するには、これからも作家としてどんどん作品を発表していきたいというのであれば、文学賞に応募して、入選するという方法があります。
けれども、ご質問のような個人の回顧録というようなものであれば、自費出版されるのが普通だと思います。自費出版であっても、それなりに面白いものであれば、書店で流通する場合もありますが、ごくわずかです。
昨今は、詐欺まがいの自費出版の会社もあるみたいですから、注意が必要です。

ちなみに、歴史関係の出版社ということでまず思いつくのが、新人物往来社です。こちらのホームページを見たところ、自費出版の部門もあるようです。ここがどういう感じ(価格面や編集者の質など)であるのかは存じませんが、歴史関係の出版社という意味では、他の自費出版の会社に比べれば、ご希望に沿うのかもしれません。

あと、値段的には高くなると思いますが、朝日カルチャーセンター(大阪)でも自費出版部門があり、そちらでは朝日新聞記者OBが編集・校閲にあたるので、比較的きちんとした編集が期待できると思います。

一応、下に両社の該当ページのアドレスを貼っておきます。

参考URL:http://jinbutsu.jp/mybook/,http://www.asahi-culture.co.jp/www/jihishuppan.html

ご質問の書き方から推測して、「歴史物に定評のある、良心的な出版社から出版して、一般書店で全国的に発売したい」というふうに受け取りました(間違っていたらスミマセン)。その前提で回答しますと、ごく一般的に申し上げて、有名出版社にできあがった原稿を持ち込んでも、見てもらえる可能性は低いと思います。

一般に、まだ本を出したことのない人が本を出版するには、これからも作家としてどんどん作品を発表していきたいというのであれば、文学賞に応募して、入選するという方法があります。
けれども...続きを読む

Q出版社より、投稿した作品を有償出版しないかと勧誘

先日、妻が某出版社のホームページで見つけた出版コンテストに投稿した結果、選出はされなかったものの、出版社より有償にて出版しないかと持ちかけられています。
一定期間は全国規模の本屋にも陳列されるとのことですが、製作費用は100万円を超えることから、慎重に判断したいと思いますが如何なものでしょうか?
うまく売れ行きが伸びれば良いのですが、結果、大半が売れ残り、当初の製作費100万円と、大量の在庫を残すことが心配です。また、この様なコンテストでは、投稿した方の多くに持ちかけられているのでしょうか?経験された方、出版関係に詳しい方のご返事、お待ちしております。
最後に、仮に出版できたとしても、利益を求めることは望んではおりませんが、何とか商法とかではないのか心配です。

Aベストアンサー

一応、全国規模の書店にも置いてもらえます。
ただし、あくまでも「置いてもらえる」だけでしかありません。本屋の片隅にある「自費出版コーナー」などに置いてもらえる、というだけです。
質問者さんでも、奥様でも良いのですが、自分が本屋にいったとき、隅から隅まで見て回りますか? まして、「全国規模の書店」というのは、大型書店などが多くなるわけですが、そうすれば、ますます、見てもらえる可能性は低くなります。ですので、「置いてもらえたものの、全く売れない」という可能性が高い、と思われます。


個人的には、お勧めできません。
自費出版に限らず、出版社が利益を見込んで販売した本の返品率というのがどのくらいかご存知でしょうか?
細かい説明は省きますが、書籍は再販制度という制度があり、売れなかった書籍は本屋から取次店に返品をすることが出来るのです。そして、その返品率は40%を超えているのです。
つまり、本屋に並ぶ本の40%は、「売れないもの」として返品される運命を辿っているわけです。それを考えれば、自費出版は……と考えざるを得ません。

さらに、個人的に疑念を抱くのは、そういう自費出版の出版社がどの程度の編集などをするのだろうか? という点です。
少し前に大ヒットした自費出版の小説に『リアル鬼ごっこ』というものがあります。著者の山田悠介さんは、それで人気作家となり、様々な作品を出しています。自費出版から、の作家としては例外的な存在といえるでしょう。
ただ、その『リアル鬼ごっこ』が問題なのです。この小説、物語の構成とか、色々とツッコミはされていますが、その最大の問題は「日本語になっていない言語」です。詳しくは検索でもしていただければ、と思いますが、まともに校正すらされていない、と疑わざるを得ないレベルです(この作品の場合、その滅茶苦茶さが、話題になったのですが) そういうのを考えると……と思うのです。

一応、全国規模の書店にも置いてもらえます。
ただし、あくまでも「置いてもらえる」だけでしかありません。本屋の片隅にある「自費出版コーナー」などに置いてもらえる、というだけです。
質問者さんでも、奥様でも良いのですが、自分が本屋にいったとき、隅から隅まで見て回りますか? まして、「全国規模の書店」というのは、大型書店などが多くなるわけですが、そうすれば、ますます、見てもらえる可能性は低くなります。ですので、「置いてもらえたものの、全く売れない」という可能性が高い、と思われます...続きを読む

Q『新?七都市物語』? ~七都市物語の続編~について

以前、何かの雑誌で、
田中芳樹先生の『七都市物語』の続編が
(たしか『新七都市物語』というタイトルだったような気がします)
どこかのノベルスで出るようなことを読んで
時々、本屋さんなんかで探してみたりしているんですが、
今のところ見あたりません。

『七都市物語』の続編は出ていますか?出てないですか?
もし出ているとしたら、なんというタイトルでしょうか?
どなたかご存じの方おられないでしょうか?

Aベストアンサー

 まだ正式に発表はされていないみたいですが、話は出ているようです。小川一水さん(作家さんです)が、日記にてチラッと書いてらっしゃいました。(フライングだったそうで、出版社クレームで即座に削除されてしまいましたが・・・・・)その時の内容では、シェアード・ワールド方式になるとか、ならないとか・・・・・(早い話が、純粋に田中芳樹さんOnlyの作品ではないとか・・・・・)

 多分、正式に決定した場合、こちらでアナウンスされると思いますので、こまめにチェックしてみてください。

 以上、オフレコ話ですので、あまり公言しないでくださいね。これで失礼します。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/issui/index.htm


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報