プロが教えるわが家の防犯対策術!

よろしくお願いします。
スポーツ選手の”プロ”の意味を教えてください。
精神論ではなくシステムの問題についてです。

私は空手を習っているのですが、師範とかに、

”空手はプロがないからな”

いわれます。こういうときに使われる”プロ”の意味とは何でしょうか?

日本空手協会などの協会に属し、自分で道場を開いて生活し、有名な大会(世界選手権など)にも出場しているのでプロのような気がするのですが・・・。

そういえば、フィギアの荒川静香選手も、メダルを取った後に、プロに転向しましたよね。それまではプロではなかったということでしょうか・・・?

プロの意味を教えていただければと思います。


また、スポーツではないですが、将棋のプロの方はどうやって生活しているのでしょうか・・・?

サッカーとかであれば観客の入場料とかから選手の生活費がまかなわれると思うのですが、将棋に関しては観客がいるわけでもないし、
羽生さんとかはCMにも出ていらっしゃいましたが、そのほかの方は一体何を収入源としているのでしょうか・・・?
小学生とかへの教える授業料とかからでしょうか・・?


教えてください。

よろしくお願いします

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A 回答 (7件)

 プロ制度はある意味、統括団体がその基準を決めています。


野球やサッカー、テニスやゴルフにはプロ登録制度があり、
これがもっともわかりやすい形です。この手の競技では、
プロ登録するとアマチュア大会に参加できなくなります。

 ちなみに相撲も、大相撲がプロです。一般にはあまりプロ
という表現をしませんが、アマ相撲の選手は「将来はプロ入
りを目指す」といった表現をすることがあります。

 いっぽう陸上選手のプロ登録は、自分の肖像権で商売
することを陸連に認めてもらうという形になっています。
また、海外の賞金レースで勝ったら、賞金をもらえると
いうのもプロ化のメリットのひとつです。

 おもしろいのはプロレスで、レスリングとプロレスは本来
アマとプロの関係にはないのですが、有力なアマ選手がプロ
レス入りするケースが多く、両者は良好な関係にあります。

 日本レスリング協会には「 総合格闘技委員 」という役職
(以前はプロ担当といった名称だったはず)があるほどです。
ちなみにレスリングはオープン化が比較的早かった競技で、
日大から新日本プロレスに入団した谷津嘉章(幻のモスクワ
五輪代表)は、プロ入り後に全日本選手権で優勝しました。

 こういった競技があるいっぽうで、プロを一切認めていない
競技もあります。それは柔道です。柔道では一度でも他の格闘
技でプロ活動した選手は、選手登録を抹消されます。金メダリ
ストの吉田秀彦でさえ、プロ転向を理由に柔道大会への参戦は
おろか、コーチとしての帯同すら認められていません。

※余談ですが、以前は競技の性質を問わずにプロ活動
 した者の登録を抹消していました。しかしこれでは
 競輪やトライアスロンへの転向も禁じられるという
 弊害があったので、格闘技に対象が限定されました。

 なぜ柔道がそのようなルールを設けているかというと、
プロ柔道を排除するためです。プロ柔道は戦後に一時期
人気を得ていましたが、参加した選手は講道館から破門
されるなど、柔道界からは邪道扱いされていました。

 前置きが長くなりましたが、空手にプロ制度がない理由
として一番大きいのは、全国空手道連盟が決して、唯一の
競技団体ではないからです。同連盟はアジア大会に選手を
派遣するなど、公的にはもっとも影響力をもつ団体ですが、
空手界には極真空手をはじめ、有力な団体が他にもあります。

 よって、全空連がプロ制度を作っても有名無実になって
しまうのです。また、総合格闘技に挑戦するなど事実上の
プロ選手はいるものの、彼らは空手競技でプロ活動している
のではないという矛盾を抱えており、空手のプロというのは
事実上、存在していないのです。

 なお、競技によってはプロ統括団体が複数存在している
こともあります。好例はボクシングで、WBCとWBAは
それぞれ異なるプロ団体です。日本では唯一のプロ団体で
あるJBCがWBCとWBAの両方に加盟していますが、
米国ではIBFやWBOも有力なプロ団体です。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます

お礼日時:2008/05/11 08:56

そのスポーツにより、プロの意味が違います。



ゴルフだと、プロ試験に受かればプロは名乗れますし
野球だと、プロ野球の球団にはいれば一応プロ、大学や実業団は
幾ら公的な試合に出ても「アマチュア」扱いです。
スケートは、エンターテイメント性があるので、リンク上でショーなどを行うのがプロです。
浅田真央選手や村主ふみえ選手などオリンピック選手は幾らスポンサーが
ついて、テレビに一杯出ていて、たくさん稼いでいてもプロではなくアマチュアです。
職でお金を稼ぐようになったらプロ、と言うのも判断基準のひとつですが
スポーツでは、それが必ずしも当てはまるわけではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

お礼日時:2008/05/11 08:53

>自分で道場を開いて生活し、有名な大会(世界選手権など)にも出場しているのでプロのような気がするのですが・・・。



協会が主催する世界選手権などに出場してもギャラは出ません
逆に出場料が発生します、
賞金がもらえるとしてもトップ3ぐらいでしょう。

プロの空手家とは生徒に教えるのではなく、戦ってのみギャラがもらえ
ひとつのカテゴリーとして空手のみに絞って生活をしている人になります

また大会等を主催しているそのような団体が無いのです
流派がいろいろありすぎ、まとまっていないのも理由ですが。


一昔前極真会館からプロレスの試合に出場しようとした選手がいました、その選手は一度破門されプロの格闘家としてデビューしました。
いまでは極真の肩書きをそのままに総合などに出ることができるようになりましたが、それは時代の流れなのでしょう(一大事変がありましたから)。
今の空手界の現状ではそれぞれの流派でルールが違いすぎ、一本化した大きな団体を作れないでしょうから、これからもこの先日本ではプロの空手家は生まれないでしょう。
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この回答へのお礼

出場料などが発生するんですね!
回答ありがとうございました

お礼日時:2008/05/11 08:54

フィギュアスケートは、オリンピックを含むアマチュア大会に出場するためにはスケート連盟に登録しなければなりません


登録解除=プロ化ということです

プロ野球が一番分かりやすいと思いますが
高校、大学、社会人でも野球をやっていること自体では
お金にならないですが、プロ球団に入団するとお金になります
登録上はアマチュア登録がプロ球団の支配下選手登録になって
原則、アマチュア登録ができなくなります
(プロ野球機構と、アマチュアの野球連盟の中が悪いこともありますが)

将棋の場合、アマチュアのあと、奨励会という養成所に入って
所定の条件の間に4段にならないと棋士登録ができないです
経済的な分では、対局料や名人などのタイトル賞金がもらえます
(もちろん勝てない人はアルバイトしないと生活できないですが)

同じようなものにゴルフのプロテストとか、ボクシングのプロライセンスなどがあると思います

空手のことは良く知らないのですが
制度としてプロ免許がないということを言いたかったと思います
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いろいろな考え方があると思いますが、一般にスポーツがプロとして成り立つ条件は、競技を観客に見せて入場料をもらうシステムがあることと、レースや試合に賞金がついて、出場したり勝つことで収入になるということじゃないでしょうか。



大相撲も、力士は協会から給料をもらっているはずですが、入場料収入を協会が仲立ちしているだけだと言えるでしょう。マラソンの実業団選手は企業に所属して企業から給料をもらっていますが、企業はそれでもうけているわけではないので、アマチュアです。

マラソンも海外では賞金レースがけっこうあって、プロが成り立つようです。

人に教えて教授料をもらうのは、プロの大きな副収入ではありますが、競技をすることでお金になるわけではないので、プロとはちょっと違うと思います。高校野球の監督はそれで生活している人は多いでしょうけど、もちろんアマチュアです。
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まずプロの定義ですが、これが一番の問題かと思います。


一般的には「そのスポーツで金銭を稼ぐ」ことがプロだと思います。しかし実際にそのスポーツを行っている人にしてみれば「そのスポーツのみで生活が出来、それを稼ぐ場所(市場という表現が正しいかな?)が提供されている、ということではないでしょうか。

つまり空手で言えば、トップクラスになればその競技のみで生活を賄えるだけの市場規模がない、という意味で「空手にはプロがないから」とおっしゃっているのではないでしょうか。

フィギュアの荒川選手も「アイススケートという競技でお金は稼いでいない」のでプロではなかった、と言えます。国内ではありませんが、海外ではアイススケートはショービジネスとして確立されておりますのでプロが存在すると言えます。

将棋などは、プロになると将棋連盟から給料が支給されます。もちろん羽生名人のようにタイトルを取れば、その賞金、書籍の印税等々も入ってきます。
将棋連盟の収入は新聞社、TVからの棋戦契約金・書籍・スポンサーからのスポンサー料によって賄われています。
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スポンサーがついてそのスポーツをすることによってお金を稼いでいる人たちです。

将棋のプロは、大会での賞金、道場で初心者に教える等で生活しています。
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