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バイク(ホンダスクーピー)のクーラント液を自分で補充しましたが、原液のままHightのゲージまで注入してしまいました。
購入したクーラントの容器に、一覧表の割合で薄めて使用するよう記載があり、その表では凍結温度に応じ30%~60%の範囲が記載されています。しかし、実際には「購入時のクーラント液+今回の原液」により、かなり高い濃度になっていると思います。
今回の場合、エンジンに支障を来たすような事態が生じるのでしょうか。一度抜き取って、入れ替えたほうがいいでしょうか。
バイクやエンジンに関する知識に乏しく、不安になっています。
ちなみに、補充前の最初の液は、LOWゲージ以下でタンクのふたをあけるとぎりぎり液が確認できる程度の量でした。

A 回答 (2件)

バイク本体に入っているクーラントはいつ頃入れたのですか、市販のクーラントなら2~3年の寿命しかありません、ホンダメーカーなら5年は使えます。


それを過ぎたら交換してほうが良いですよ。

濃くなればオーバーヒートになるだけです。

取り扱い説明書を読んで、冷却水量を調べて今回の追加分を割って、入っている割合に足してあまり濃かったら少し水と入れ替えた方がいいでしょう。
夏の間はクーラント濃度は薄くても気にしなくいいですよ、そして冬が近づいたらスタンドなどで濃度検査をしてもらった方がいいでしょう。
その時点で、クーラントの使用年数で判断して追加か交換を決めても良いですよ。
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この回答へのお礼

バイク本体のクーラントは、6年前のものです。
交換する時期になってたんですね。
ひとまず水と入れ替えて対応しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/14 02:57

クーラントの機能は、冷却水の腐敗防止、ラジエター回路の錆び防止、ラジエター水の凍結防止です。



クーラント(LLC)はその特性から、凍結防止剤ですが、濃度を高めていくと凍結温度が下がりますが、一定以上の濃度を越えると、凍結温度が上がって行ってしまう特徴を持って居ます。

リザーバータンク内のLLCはそんなに出入りするものではありませんので、リザーバータンクのLLCを抜いて、正規の濃度のLLCを入れておけば特に問題は無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

アドバイスのとおり、ひとまずリザーバータンク内の液を交換しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/14 03:01

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