いつもお世話になっております。

現在NOAHの 「 佐野巧真 」 のリングネームの変遷は、
『 佐野直喜 → 佐野友飛 → 佐野なおき → 佐野巧真 』
で、先日の “ ハロウィン興行 ” でも別リングネームを名乗りましたし、
また彼は過去にメキシコ遠征の経験が有り、ソコでも別リングネームを名乗った経験が有るとしたら、
彼ほど複数のリングネームを名乗った選手は、居ない様にも思われます。

他には 「 武藤敬司 」 が 『 グレート・ムタ 』『 黒使無双 』、
「 三沢光晴 」 が 『 カミカゼ・ミサワ 』( メキシコ時代 )、『 タイガーマスク 』、
「 ミルコ・クロコップ 」 が 『 ミルコ・タイガー 』『 ミルコ “ クロ・コップ ” フィリポビッチ 』
といった選手が、複数の別リングネームを名乗った経験が有りますが、これらの様な、
複数の別リングネームを持つ選手( 古今東西男女を問いません )が他に、ございましたら、
皆様どうぞ御紹介、よろしくお願いいたします。     ( 文中敬称略 )

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A 回答 (7件)

たびたびです。

結構出てきました。

キムドク、タイガー戸口、タイガーチャンリー
クリスジェリコ、ライオンハート、ライオン道、スーパーライガー
クリスベノワ、ペガサスキッド、ワイルドペガサス
新崎人生、白使、モンゴリアン勇牙
アンドレザジャイアント、モンスターロシモフ、ジャイアントマシーン
ビッグバンベイダー、スーパーベイダー、ベイダー
スペルデルフィン、モンキーマジックワキタ、モモタロー
W★ING金村、金村ゆきひろ、金村キンタロー
北斗晶、レイナフブキ、宇野久子
高野拳磁、高野俊二、グレートゼブラ
ジムスティール、ウルフホークフィールド、ザラクロス

あとハヤブサってデビューからハヤブサでしたっけ?もしも江崎英治ならば、
Hがあるので3つになりますね。
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この回答へのお礼

 おお・・こんなに沢山・・・。  ちなみに 「 キムドク 」 と書かれてるのを見て、「 キム○ク 」 を思い出してしまいました(^^;)
 それからハヤブサはデビュー時は 『 江崎英治 』 ですね ・ ・ で、思い出しましたのが、彼には 『 ダークサイド・ハヤブサ 』(通称 「 ワルブサ 」)も有りましたね。   深夜にもかかわらず、度々ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。     ( 文中敬称略 ) 

お礼日時:2002/11/14 00:28

たびたびすいません。


Charlie24さんの回答を見て思い出したんですが、ベイダーはアメリカではレオンホワイトとブルパワーも名乗ってませんでしたっけ。
ついでに、
フライングスコーピオ、2コールドスコーピオ(スコーピオ)
巌鉄魁、SATO(ディック東郷)
レオパルドネグロ、中島一学(中島半蔵)
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この回答へのお礼

再度ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。

お礼日時:2002/12/11 02:00

たびたびすいません。


森松由紀⇒龍羅⇒森松⇒ドレイク森松
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この回答へのお礼

 彼女については余り知らないのですが、確かFMW女子の1期生でしたかね ・ ・ ご紹介くださいまして、以前、雑誌を見て、リングネームが 『 森松 』 となっているのを見て、「 えっ、コレがリングネーム( フルネーム )?」 と思ってしまった事を思い起こさせてくれましたね(^^;)
 深夜にもかかわらず、再度ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。    ( 文中敬称略 )

お礼日時:2002/11/15 13:26

ノアの泉田(泉田竜舞⇒泉田竜角⇒泉田純)

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この回答へのお礼

そういえば・・スッカリ “ 盲点 ” でしたね(^^;)   佐野選手が出て、何で同じNOAHの泉田選手が思い出せなかったのだろう・・(^^;)
深夜にもかかわらず、ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。

お礼日時:2002/11/15 13:18

そういえばドン・フジイ選手は毎年リングネームを変えていますね。


スモウ・フジ
スモウ・ダンディ・フジ
スモウ・ダイディ・フジ2000
ビッグ・フジ
ドン・フジイ
来年も変えるでしょう。
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この回答へのお礼

 そういえば彼は本名の 『 藤井達樹 』 でデビューしたと思いますね。
 それにしても 『 ドン・フジイ 』 は、どう考えても某・外国人レスラーの名前を意識したとしか思えないですね ・ ・ 某スポーツ紙の試合結果表で 「 ドン・フ○イ 」 と “ 誤植 ” されているのを見て、「 えっ、何で “ 彼 ” が闘龍門の試合に出てるの? 」 と “ 見事に ” 思ってしまいました(^^;)
 深夜にもかかわらず、再度ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。     ( 文中敬称略 )

お礼日時:2002/11/13 23:43

サニートゥーリバース、ストロングマシン、魔界1号(平田淳嗣)


猪木寛至、トーキョー・トム(アントニオ猪木)
クイックキック・リー(前田日明)
AKIRA(野上彰)
松田納(エル・サムライ)
石沢常光(ケンドーカシン)
吉田光雄(長州力)
ベンケイ、パワー・ウォリァー(佐々木健介)
タイガーマスク、キング・リー(金本浩二)
山田恵一、フライング・フジ・ヤマダ(獣神サンダーライガー)
飯塚孝之(飯塚高史)
サムライシロー(越中詩郎)
ハシフ・カーン(橋本真也)
キッド・コビー(小林邦昭)
山本広吉(天山広吉)
木村たかし、木村聖裔、パク・チュー(木村健悟)
ドクター・フヒナミ(藤波辰爾)
クロサワ(中西学)
ショーグン・ニシムラ(西村修)
八木宏(剛竜馬)
覆面太郎、ストロング小林(ストロング金剛)
ベトコン・エクスプレス(馳浩)
ヒンズー・ハリケーン(タイガージェットシン)
鶴田友美(ジャンボ鶴田)
マサ・みちのく(グレートサスケ)…すぐ浮かぶのは以上です。

この回答への補足

 私の説明不足も有ったのかもしれませんが、「 複数の “ 別リングネーム ”」 という事は、#1の方も書かれていらっしゃる通り 「“ 3つ以上 ” のリングネームを持つ( 名乗った事が有る )」 という事で、ございますので、ご了承よろしくお願いいたします。
 「 クロサワ(中西学) 」 などの例だと枚挙に暇ないと思いますので ・ ・ 『 小橋建太 』( 元・小橋健太 )、『 KENTA 』( 元・小林健太 )の様に ・ ・ ・ あっ、でも考えてみたら、NOAHは先日 “ ハロウィン興行 ” を行い、ソコで違う名前を名乗ったので、この2人は 「 複数の “ 別リングネーム ” を持つ 」( 3つ以上のリングネームを持つ )に当てはまってしまうのか・・(^^;)     ( 文中敬称略 )

補足日時:2002/11/13 13:20
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この回答へのお礼

 そういえば木村健悟は、私がプロレスを見始めた頃は 『 木村健吾 』 だった様な( 間違えていたら御免なさい )。
 それから藤波辰爾は、私がプロレスを見始めた頃は 『 藤波辰巳 』 でしたね ・ ・ 『 ドクター・フヒナミ 』 とは、彼が海外で名乗ったリングネームなのでしょうか( その頃は知らないので ・ ・ 「 フジナミ 」 ではなく 「 フヒナミ 」 なのですね )。
 その他、『 クイックキック・リー 』( 前田日明 )や 『 トーキョー・トム 』( アントニオ猪木 )はウッスラと聞いた憶えは有るのですが、ご紹介くださった多くは新情報で、ございましたので勉強になりました。
 ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。   ( 文中敬称略 )

お礼日時:2002/11/13 12:58

武藤選手は他にも海外遠征中にホワイトニンジャとかスーパーブラックニンジャ


という名前で出ていますね。というわけで海外遠征中の名前を入れてもいいのならば
結構ありそうですね。佐山聡も遠征中はサミー・リーとか名乗っていましたし
(ブルース・リーをもじった東洋人ギミック?)、タイガーマスク、スーパータイガー、
タイガーキングといくつかありますね。

あと思いついたのは平田淳嗣選手です。昔は”淳二”だったと思いますし、
海外遠征時はインディアンギミックをしていたので、多分違う名前だと
思います。あとはストロングマシーン1号、スーパーストロングマシーン、
で今は…

とりあえず思いついたのではこんなもんですが、1人で3つぐらいならば
結構いそうですね。
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この回答へのお礼

>平田淳嗣選手です・・・(中略)・・・で今は…
で今の正体につきましては、#2の方が書かれていらっしゃいますね(^^;)

 そういえば佐山タイガーマスクは 『 タイガーマスク 』『 スーパータイガー 』『 タイガーキング 』、それから現在は 『 初代タイガーマスク 』 と名乗っている様ですね ・ ・ 私は初代タイガーの登場によってプロレスを観る様に、なったので、素顔の 『 佐山 聡 』( サトル? )および 『 サミー・リー 』 としての彼はリアルタイムでは知らないですね。
 それから武藤には、まだまだ有ったのですね ・ ・ ご返答くださいまして、誠にありがとうございます。     ( 文中敬称略 )

お礼日時:2002/11/13 13:09

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直後に無名のマイケルマクドナルドに負けています。
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人によっても考え方は違いますが、一般的に制約の
少ないルールのほうが「路上戦闘」に近いですから、
「人類最強」を決めやすい と思います。
幼少期にユーゴ紛争を経験し、それがミルコの「戦う意欲」
を覚醒させたのですから、ルールの少ないリング(=MMA)
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あくまでも憶測ですが…

K-1時代に、ホースト、フグなどのトップファイターに
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「返せない技・ケガをする技は掛けない。」

これは悪い意味ではありません。人間どれほど鍛えても「受け身の限界」はあります。腕拉ぎ十字固めにしても、かけられた相手の所作に関係なく、肘・肩関節を負傷させてまで掛け続ける、そんな選手は必要ありません。あくまでもプロレスの決着は、仕掛けられた側が「諦めること」でのケースのみです。上記の3カウントにしてもギブアップにしてもです。うまい選手の場合、仮に相手選手が手加減を知らない、用語的には「塩」レスラーだった場合、危険を察知して自ら試合を終了させるために3カウント取らせたり(安全ですし)、痛くも何ともない段階でギブアップを宣言して終わらせます。これは、間違った行為ではなく、身の安全を考えればやむを得ない、トップレスラーならではの「技術」です。そして、その「負け方」がうまい、いかにも仕掛けたレスラーの方が強かったと観客にも納得させ、しかもお互いケガもせず、次の興行(ここが重要)に臨める。プロレスにとって重要なのは、次の大会・興行に支障が出る試合はしない、これです。

他の格闘技の場合、選手も興行主も基本的にはその1試合に全力です。極端な話、余程胡散臭い裏側でもない限り、次の試合がどうこうなどという話は出ません(米UFCや日本のIGFは除く)。そして、試合では強い方が勝つ。相手によりダメージを与え、致命打を与え、ダウンを強いる。その結果評価されるのは「勝者のみ」です。負けた側に何某か話が及ぶことはまずありません。○○選手に敗れ…以上、です。

日本の現在での最大のプロレス団体である新日本プロレスがキャッチフレーズに「キング・オブ・スポーツ」と銘打っているのも、世界最大のプロレス団体であるWWEの3文字の意味が「World Wrestling Entertainment」と表記しているのも、ある種のプロレスの本質を表現したものといえます。つまり、

「プロレスはスポーツであり、エンターテインメントである。」

うまい負け方、そして相手の強さを引き立てる試合内容、これは間違いなくエンターテイナーの資質が求められる面です。でも、それを実現するためにはプロレスラーとして、他のスポーツとは根本的に違う、スポーツとしては圧倒的に体力・パワー・テクニックが求められる。

もちろんプロレスに格闘技センスも必要ですが、あくまでもプロレスの試合の中での「隠し味・エッセンス」程度でしかありません。下手よりマシ、という程度の価値です。

そもそもプロレスを見るファンは、試合に「殺し合い」を求めてはいません。もちろん大技の応酬、いぶし銀の技の切り返し、そして派手な空中殺法、いろいろ要素はあります。でも、観客が許容しているのはせいぜい流血まで。次の試合に支障が出るような負傷まで求めはしません。そのギリギリの線を演出するのに長けていたのが上記2団体、アントニオ猪木vsタイガー・ジェット・シン戦でのこれまでと明らかに違う殺伐とした試合を見せた新日本プロレス、そしてケージマッチからヘル・イン・ア・セル(屋根まで金網で覆った試合、その屋根の上に上がっての攻防、何よりスーパーヘビー級のレスラーがいかに数mの天井から「派手に落下するか」が見ものでした)、ハードコア戦での単発の凶器だったパイプ椅子やテーブルなどをTLC(テーブル・ラダー(脚立)・チェア)として試合形式として成立させたWWE。

でも、それでも観客はそこで命の奪い合いが行われるとは思っていない。プロレスはあくまで「興行」です。だからこそプロレスラーには「どのスポーツよりも高いスポーツマンシップ」と「どの演じ手よりも優れた演技を見せるエンターテイナー」の両方が高いレベルで求められます。

プロレスの長い歴史で、日本でも世界でもプロレスラーの絶対数の割に「名選手」が少ないのは、どちらも会得した選手が少なかったから。

過去の名選手の評価で言うなら、格闘家としての評価はカール・ゴッチが上ですが、プロレスラーとしての評価はルー・テーズの足元にも及びません。強さしか求めなかったゴッチならではの現在の評価です。

長文失礼しました。

大前提として、

「格闘家ではない。」

その路線に走ろうと頑張ったプロレスラーは確かに各時代にいましたが、誰一人成功した例がありません。それは、プロレスがその他の格闘技と決定的に違う面があるからです。それは、

「負けることに価値があるのがプロレス。」

プロレスをアンチとして見る格闘技ファンが何より嫌うのがこの点で、またプロレスファンが何より「プロレス最強説」の根拠にしているのも実はこの点なのです。

当然ご存知だとは思いますが、プロレスでの決着といえば、肩をマットに着いて1・...続きを読む

Q小川良成 VS ミルコ・クロコップ

もしPRIDEのリングで戦ったなら、小川の方が勝ちますよね?

小川はこの間までチャンピオンだったのに比べて、

ミルコはK-1でチャンピオンになったことないし……

小川のインサイドワークにミルコはついてこれないと思うのですが……

どう思いますか?


注 元柔道選手の小川のことではなく、ノアの小川のことです

Aベストアンサー

猪木祭りでの永田はミルコのハイキック1発で決まりましたよね。
あのハイキックはブラジリアンキックみたいに途中で軌道を変えるキックでした。
そのため永田はミドル気味に決まると思ってガードした上に決まりました。
そういう技をガードする技術を習得する必要があります。

あと、バックドロップですが、ミルコのバックに回る必要がありますね。
今までのミルコ対プロレスラーでもプロレスラーは自分の得意な領域に持ち込むため
タックルをして寝技に持ち込む戦法をしてきました。ただ、不用意な飛び込みは
藤田戦であったような結果を招きます。そういう意味ではミルコの足の届く範囲内に
いかに攻撃されずに入ることができるか、ということが重要になると思います。
で、バックに回りバックドロップを仕掛けるためにはこのミルコの足の届く範囲内に
後ろから、それも自分の両足もその領域に入る必要があるのではないでしょうか?
これはかなり難しいものと思います。

またバックに回ることができても、バックドロップをされないように重心を低くする、
足をかけるなどをされたらただでさえ10kg重い相手ですから投げることは
できないと思います。

まあPRIDEでかつてバックドロップがなかったかというとそうでもないのですが
(PRIDE20でのジャクソン対佐竹)、三沢もバックドロップを受けるときは
自分でちょっと跳んで、自分の受け身のとりやすいタイミングで投げられる、
と言っていますので相手の協力なしに投げることは難しいと思います。

身体能力などから小川がミルコに勝つ可能性はあるかもしれませんが、
それに対する準備をしっかりとやらなければ勝てないと思います。

猪木祭りでの永田はミルコのハイキック1発で決まりましたよね。
あのハイキックはブラジリアンキックみたいに途中で軌道を変えるキックでした。
そのため永田はミドル気味に決まると思ってガードした上に決まりました。
そういう技をガードする技術を習得する必要があります。

あと、バックドロップですが、ミルコのバックに回る必要がありますね。
今までのミルコ対プロレスラーでもプロレスラーは自分の得意な領域に持ち込むため
タックルをして寝技に持ち込む戦法をしてきました。ただ、不用意な飛び込...続きを読む

Qプロレスラーは、普段はどういう生活をしているのでしょうか。

プロレスラーは、普段はどういう生活をしているのでしょうか。
プロレスラーはリング降りたら本当に出来ることが少ない、
という話を聞きましたが、やはりそうなのでしょうか。
それとも第2の人生を考えて色々やっとるのでしょうか。

Aベストアンサー

プロレスラーつったってインディにヤングライオンにメジャーの一流どころまでいろいろいるでしょが。

Qミルコ・クロコップ選手について

K-1のミルコ・クロコップ選手の大FANです♪ミルコについてどんなことでもいいので教えてください★公式サイトなどは知っているので割とレアな情報おねがいします(^.^)

Aベストアンサー

ミルコ・クロコップ・フィリポビッチ
出身クロアチア

彼は96年に一度ミルコ・タイガーと言う名前でK-1デビューしています
96年K-1GP開幕戦でいきなりジェロム・レ・バンナからダウンをうばい
判定勝ち、それから期待の新人として騒がれるが、2回戦でホーストにKO負け
その後しばらくK-1から姿を消して最近K-1にもどってきました
もともとK-1GP初代王者ブランコ・シカティックの弟子で96年K-1GPでも
セコンドにいます。当時はシカティックの弟子にホーストがリベンジする
と話題になったものです。96年K-1GPはレンタルビデオでもでているので
若き日のミルコをみてみては?

Q思い出のプロレスラー

あなたの、思い出のプロレスラーを教えて下さい。
古き良き時代のプロレスラーなら、とても嬉しいです。
(最近の人は分からないので・・)
複数回答可ですが、その場合も3人以内でお願いします。

この質問を天国の”狂犬”ディック・マードックに捧げます。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 ダイナマイト・キッドです。
 動きも速いですが、髪の毛が伸びるのも早かったです。
 坊主頭がすぐ長髪になってたりして。

 あと、良くも悪くもロード・ウオリアーズには衝撃を受けました。
 「レスラーが重量挙げに負けた~」
 「試合時間短け~」
 なんて。

 あと、藤原組長の頭突きと関節技だけみたいな試合とか、天竜源一郎選手の西部劇のケンカみたいな試合もシビレましたね。

Q全盛期のブランコ・シカティックとミルコ・クロコップがキックルールで試合をすると、勝つのはどちらですか

全盛期のブランコ・シカティックとミルコ・クロコップがキックルールで試合をすると、勝つのはどちらですか?

Aベストアンサー

ミルコ・クロコップだと思います。


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