人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

いつも誠にありがとうございます。
何卒宜しくお願い致します。

月に二度ほど通っている地元リザーバーがあります
勿論ボートも出すんですが
私自身50UP実績もあります

しかしその全てが

「釣った」ではなく

「釣れてしまった」

すなわち
「ねらった釣り」

いわゆる「パターンを読んだ釣り」等ではないのです

残念な事にバス釣り歴10年を超えても未だに成長しません

今の時期はデカバスが縦横無尽にシャローにステイしていましたが
ルアーに見向きもしません

リザーバーそのもののプレッシャーは中以下です

完全に実力不足で困っています

最近では巻物で釣った事がないです
そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので
釣れる気すらしません

バスが神経質なのかな?等と思い
2インチヤマセンコー ライン3LB もうほとんど
チマチマしています

それでも 釣れてもブルーギル程度です・・・

しかし、釣りビジョンなどで拝見している某バスプロの面々は
さすがプロだけ有り 洞察力もさることながら
的トーに投げて的トーに巻いてるだけと思いきや
ハードルアーでがんがん釣っています

読み 感覚 などずば抜けているなと感心させられます・・・

魚探も買いました、ルアーも全て試しました、
ちまたの書物もあさりました
天候条件など左右されるのは重々承知です

しかしバスの存在は確認しているのにこうも釣れないのか・・・
と、実力のなさに 悶々としています

何かこのような状況を打開すべくお知恵を頂ければ幸いです

何卒宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

どうも、釣りバカです。



テレビは編集ってモンがありますよね。つまり撮影スケジュールを1週間とか1ヶ月とか組んでその期間釣りっ放しで回しっ放し(カメラを止めずに撮影する事)、で、編集で釣れたシーンやかっこよく見えるシーンを繋げてそれっぽいBGM乗っけていけば…はい、あなたもバスプロと呼ばれる連中並みに釣りがうまい人に出来上がり♪
最終的にはその番組やコーナーのディレクターやプロデューサーの良心に委ねるところなのでその番組・コーナーを信じる信じないはあなた次第、というわけです。

と「ウソで固めたテレビ局」の話はともかく、昔から「釣り人の話半分」と言って釣り人の話は半分くらいに薄めて解釈するのが正解です。

もっともバスプロと呼ばれる人は人様があくせく働いている時に釣りをしなければならない。風が強かろうが雨が降ろうが雷が鳴ろうが釣りをする、何故ならそれが仕事だから。でも堅気の皆様から見れば釣りはどこまで行っても「遊び」だから「いいご身分だね」とやっかみ半分で言われてしまう。だからバスプロと呼ばれる人達は認めてもらうのがひと苦労、バスプロでなくても一般的に「遊び」とされていることを仕事にするのは理解してもらうのが大変です。

で、あなたは「バス歴10年」と言っていますが、その中身を思い出してください。例えば 1: 毎日欠かさず仕事(登校)前に2時間ほどバス釣りに行って休日は丸々バス釣りをしていたか、それとも 2: 休みの日は欠かさず釣りに行っていたが平日は仕事(学校)に行っていたか、それとも 3: 連休が取れないと釣りには行かなかったか…1に当てはまればバスプロ並みですよね。2だと人並み、3だと下手すりゃ1に当てはまる「バス歴2年」な人のほうがはるかにうまかったりしますよね。
私も転勤で東北に赴任した時近所は野池だらけでバスだらけだったので毎日暇さえあれば通って、こちら(横浜)に戻ってくる時には周りが引くほど上手くなっていた。経験に勝る先生はいません。
もしあなたが2や3に該当するなら「そもそも、太いラインでジャラジャラ キラキラ そんなので釣れる気すらしません」なんて抜かす事自体10年早い。苦言を呈しますが、大雑把な年数は10年なんでしょうが実質的な実釣時間はこんな言葉を吐くまでに達していません。デートした事も手を握った事もない奴が女について語っているようなものです。だから「釣れない」という結果になって現れているんでしょ?まずは御託を並べずにジャラジャラ・キラキラも「試しに」投げてみる、今使っているリグで攻めているようにガンガン攻めてみる、コレが肝心です。何故なら経験に勝る先生はいませんから。

で、やってみるとコレが結構楽しかったりします。ジャラジャラ・キラキラで釣って釣って釣りまくって、「釣れる気がしねえ」と言ったほうが、傍から見てもよっぽど説得力があり、カッケーでしょ?あなたにだってかっこ良くなる資格はあるんですから。

さらに経験談を言うと「手本にする人を一人に絞る」という事。コレ、結構重要。
例えば世界のタナベと村上ナントカとではまるっきり逆の事やってるでしょ?コレを初心者のうちに両方追いかけてたら分けわかんなくなっちゃう。でもどちらかに絞り込んでその人の言うことだけを聞いていればその人が得意な事がある程度分かってくる。んでもって別の人の話を聞いたら「あ、コレはこのリグ(ルアー)の事を言ってるんだね。」と今まで蓄えた標準装備にオプションをつけることができる、というわけ。
何でもかんでもとりあえずいわれた事を頭に叩き込んでいるだけでは「ナビやABSは買ったけどクルマは持ってない」状態で、ハッキリ言って「意味ないじゃん」です。
手本にする人は別にバスプロと呼ばれる人達じゃなくてもいいんです。むしろバスプロと呼ばれる人を探すほうが大変です。むしろいつも行く釣り場で超うまい奴がいたら恥も外聞もかなぐり捨てて聞いてしまう、いつも自分が疑問に思っている事を尋ねてしまうとよろしいでしょう。「遠くのミラクル・ジムより近所の達人」という諺もあります。

あたしゃ「むっつりツンケンして『塩分取りすぎ?』ってくらいカリカリしながら必死で数釣るのにあくせくして挨拶しても知らん顔、挙句の果てにゃ乾いた手で魚体を握ってブチッと力任せにフックを外してそこら辺にポイッと投げてリリース完了、とばかりに再びカリカリしながらキャストする」奴より「挨拶したら『よう♪』とか返事して、『あ!バレちゃった…』『ありゃりゃ、今アタックしてきたよ』とかなんとか言いながら見るからに楽しそうに釣りをしていて、バーブレスフックを使っているからスルッとスマート且つスピーディにフックを外して魚が元気に泳ぎ出すまで竿を置いて見守っている、ピシャっと跳ね返したら『恩仇かよ』と笑いながら再び竿を持つ」人のほうが余裕があってカッコ良いと思うし、好きだなぁ。バーブレスなんて、余裕がなきゃつけられないでしょ。そんでもって何気に釣りまくっていたら超カッケーと思うけど…実際、余裕のある奴って男にも女にももてるんだ。余裕のない奴はやっかむだけだけど。

そこんトコ、どうでしょう?by大泉洋、です。
    • good
    • 8

魚を釣ると釣れるとでは、大きな技術の差があります。

釣の上手くなる発展段階は、1.イメージする段階(ビデオ等を見て好きなバスプロをイメージして真似ます)2.実践しながら解る段階。イメージと実釣では、雲仙の差があります。フィールドに出てなんとなくバス釣が理解できます。3.粗形態の発生。まぐれの一匹の段階(試行錯誤を繰り返すうちに一匹のバスが釣れます。まだ、荒削りな段階です。もう一匹釣ろうと考えて挑戦する段階です。4.粗形態の定着、荒削りですが、まぐれが続くようになります。しかし、多くの人がこの時点で辞めてしまいます。5.精形態の発生。如何なる条件でも釣れるコツが解りだします。スマートでカッコ良く見えるのが精形態の発生段階です。6.精形態の定着。いつでもコンスタントに実力が発揮できます。しかし、精神的な状況下で釣果にむらがあります。7.運動の自由化。この地点がプロの段階です。どのような状況下や体調でも自由に力を発揮できるようになります。(NUFガイドラインより出典)

以上が、釣における発達の7段階です。釣技術の会得には、試行錯誤と「あきらめない精神」が重要になります。バスプロでも、素人に負けるような釣果を出すことも当然あります。しかし、プロの場合には、「動揺しない」メンタル面の強さを持っています。文章から察しますと、5番と6番目の間に位置されていると考えられます。技術を向上させる一つの方法として。「生態学」、「気象学」、「淡水に生息する藻とプランクトン」等の学習により、より釣果を具体的に分析できるようになれます。私も、プロとしてTV取材の経験がありますが、長時間の釣行を短時間に編集するのがTVの編集です。かなり、苦労して一匹をキャッチした経験も多々あります。文脈から察して、シッカリと状況を見極めています。
「あきらめず」「試行錯誤」「釣を科学する」、この三つを実践してみて下さい。必ず、プロと肩を並べる日が来ます。
「NO FISHは、技術向上の父です。試行錯誤の源泉です」
無事故で素晴らしいフィッシングライフをお祈りします。
NUF研究所 
    • good
    • 2

私も同じような体験者です。


キャリア約10年目にして実力低下(もともと実力がついてなかったのかも)を痛感。ついでに釣りに対する情熱も冷め始めた事に気が付きました。このまま遠ざかることも考えましたが、なんか悔しく感じ、もう一度頑張ってみようと思い直しました。
確かに遊びですから楽しければいいし、沢山釣ったところで収入が増えるわけでもありません。このままのスタイルで、あくまでも単なるレジャーとして釣果に拘らずに付き合う事も考えました。しかし、釣り人の性と申しましょうか、やはり釣れないのは悔しいんですよね。
プロは釣れて当たり前なんだから比べても・・・それは解っているんですけど何とかしたい。きっとそんな気持ちなんでしょうね。私もそうでした。
で、私は何をしたのか
(1)釣り友達の輪を拡げてみました。
(2)定期的にプロガイドにガイドしてもらいました。
今までの釣り友達とは違う、新たな仲間を求めました。ショップ繋がり、掲示板繋がり、友達の友達繋がり・・・で、どんどん一緒に釣りに行くようにしたんですよ。
そしてプロガイドに通いました。毎月は無理なので隔月や2ヶ月おきとか・・・
この結果、いろんな事が見えてきました。新しい釣り方やルアーの使い方、魚の探し方など。
今までの自分とは比べものにならないほどの引き出しが増えたのです。
当然釣果は上向きます。
そして何より、いろんな人から刺激を受け、釣りに対する熱い気持ちが戻りました。
そんなこんなで今も楽しく遊んでおります。
    • good
    • 2

こんにちは。

個人的な意見ですので。

確かに、皆さん良く釣られてますよね。
当然、プロはソレでご飯を食べてるわけですから、他の方々が言うように上手いのは当然です。1年のうち、そのほとんどを釣りに費やしてるわけですから、経験も知識も豊富でしょう。でもTVや雑誌の取材等ではもう一つ忘れてはいけない要素があると思います。
それは、同行する地元のガイドさんです。プロとは言え、バスが居ないところでは釣れません。バスの着き場は毎年違います(当然テッパンはありますが)、その時のフィールドのコンディション、その時にバスがどこにいるか、それは地元ガイドさんの情報によるものが大きいと思います。取材でガイドをするほどの方々ですから情報網は凄いです。ガイドさんは地元で有名なアマチュアアングラーだったり、ショップの店員だったりといろいろあるみたいです。時にはプロがガイドしたりもあるみたいですよ。たぶんですが、地元のガイド無しだと、いくら経験豊富なプロとはいえ、知らない場所で、広大なフィールドで1日や2日であれだけ釣るのは難しいと思います。

ビックベイトで有名な方(※菊元さんではありません)が、某有名な雑誌で、某ダムに取材に行った際、ガイド(ショップ店員)さんが言った通りに投げて57cmのバスを釣っていましたが、ガイドしたショップの紹介が3cm四方の一コマしか無かったため文句をたれていましたよ、「俺が釣らしてやったのに!#」と。

本人の力も大きいですけど、ガイドさんの力も大きいと私は思います。なので自分が釣れなくても凹んだりしませんよ(^^;)。地元のショップで聞けばある程度は教えてくれると思いますが、足しげく通って、お友達になって、一緒に釣りに行くくらいになればシークレットなポイントなども教えてもらえるかも?先の長い話ですが。
    • good
    • 1

文面から釣りに対する思い入れが伝わってきますね。

私も釣りのTVやDVDをよく見ますが、見るのは道具建てやルアーの種類ではありません。広い釣り場の中からなぜこの場所を選択したかを見るのです。
プロと素人の違いはズバリ場所(ポイント)の選択眼にあると私は思っています。広い湖にしろ野池にしろその瞬間、瞬間で釣れるポイントは刻一刻と変化します。それは、時刻であったり、季節であったり、気象条件であったり様々ですが、プロは経験やシーズナルパターンといった魚の行動変化を読み取ってその時のポイントを選択するのです。TVやDVDでも魚が釣れるとルアーの紹介の他になぜこの場所で釣れたのか説明しています。そのことは自分の通うフィールドにおいてもなんらかのヒントになると思います。
ここで私なりのポイントの絞り方を述べます。ところで湖沼図はお持ちでしょうか?メジャーなところなら国土地理院から湖沼図がでています。これで岬やワンドの位置等、湖全体の地形の変化が見て取れます。これに当日の天気や気温風向き、風の強さ等をyahoo天気等から拾って大まかにポイントを絞りこんでいきます。例えば、今日は、北西の風が強いからこのワンドとか、今日は無風の上、気温が高いから岬の水通しのいいところとかです。岬かワンドかそれだけでも絞ることができれば無駄なキャストをせず短時間で集中してして釣りをすることができます。あと、文面で”釣れてしまった”ことを気にされていますが、その時でもなぜここで釣れたのかを考えることで、場所を絞り込む上で重要なヒントに繋がります。似たようなシチュエーションの場所に魚が付いている可能性が高いからです。場所が特定されてしまえば、おのずと使うルアーが決まってきます。魚探をお持ちとのことですが、これで自分が絞り込んだ場所の地形の変化する場所の水深、ベイトフィッシュが写るようならその泳層等を考慮してルアーを選択すればいいのです。
 ながながと書きましたが、バスを釣る上ではポイントの絞込みこそが最重要だということを解っていただきたかったのです。
 バスつりは釣れるまでの過程を楽しむ釣りです。釣れないからといってなげくよりもその過程を楽しんで釣りを続けていただければと思います。あなたの釣りに少しでも役たったならば幸いです。では・・・
    • good
    • 1

やはり経験が違うのでトッププロのようには行かないとは思います。


私が思うのは流行のルアーなんかが釣れると思う人はもったいないなあと思います。
例えばゲーリーのカットテールのダウンショットで釣れなければそこには魚は居ないと言う人がいますよね。確かに言い切る事は出来るかもしれませんがもしかしたらチャッチャッチャーっとミノーを引いた方がいいかもしれませんよね。スピナーベイトのバジングが凄まじく効く日もあると思います。

思うにプロはすごく釣りをしていますからそのような経験をしているから機転が利き状況を読みやすいのだと思います。

それはそれだけ考えて釣りをしているからでしょう。感が働くのも考えて釣りをしているからだと思います。

魚はどうだろうなあ~とかこんな天気でこうだから魚はこんなところに居るのではないだろうか。というとじっくりと釣るよりツーっと引いた方がいいんじゃないかと思ったり。

私がうまいとは言えませんが、たらたらと釣りをして釣れたさかなよりもたまたまかもしれないけれどもそれでもこうやって釣ったと思った方が楽しさ倍増だと思いますよ。
    • good
    • 0

そう、カリカリやりすぎても疲れますよww


自分なりの楽しみを見つければいいじゃないですか?

所詮、お魚釣りなんですからww
貴方の行くレイクにプロが来ても、そうそうDVDとかみたいに
釣れないんじゃないですか?

見える魚は釣れないって言葉がある位ですからね。特にでかい奴の
サイトは1日狙って、取れるか取れないかっていう所も多いと思いますよ。

でも一番いいのは、上手い人と行くことですね。
色々な交流の手法を使って一緒に行くこと。これが一番。

プロじゃなくても、その池に精通してる人は意外にいるもんです。
ある意味、その池だけならそこいらのプロより上手い人もいるし。
    • good
    • 0

気にする事ではありません


TVやDVDなどは1~2日カメラを回して良い所だけを放送してます
プロと素人の差は経験だけです
経験が多ければ技術も上がるし
色んな引き出しも増えます
細かい事は考えず楽しみましょうよ!!
    • good
    • 1

凄く頑張ってますね^^


文面を見て私が思うには、バスを見つけてから狙うと
なかなか釣れないですよね バス(特に大きいやつ)のサイトフィッシングは難しいですよね。
一回りしてきて2~30m手前から狙うとかも良いと思いますよ
(まぁきっと既に試してるでしょうが・・・・・)

それとこれは大事なのですが、「釣れる気すらしません」
これはダメっす 釣れると信じ無ければどんなに釣れても
「釣った」ではなく「釣れた」に過ぎませんよ

あと、プロはそれで飯食ってる人たちです。
アマチュアが同レベルで釣れたらプロは飯が食えません
だからアマチュアと圧倒的な腕の差があるように思わせるためなら
テレビなどではなんでもします(全員とは言いませんが)
プロが釣れなかったらテレビ番組も成り立ちません
主にすることは、「釣れる所に行く!」です
これに関しては妥協は無いですね少し前では秋田の八郎潟
最近では四国方面ですか? 
あまりメディアを鵜呑みにしないほうが良いと思いますよ
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバス釣りでラインブレイクした針とオモリは、バスが一生口に付いたままで生きていく事になるのでしょうか?

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
(常吉リグなので、リーダーが針の下にあります)

そのバスは、マス針とその下にあるオモリをブラブラ付けたままで
一生生きていく事になるのでしょうか?
それとも、いずれ針が錆びて、何かの拍子に外れるのでしょうか?

どちらにしても、ラインブレイクをしたバスは、ダメージがあると
思うのですが・・・
いくらラインブレイクしても、他のリグなら、針だけで済むのですが
常吉の場合、オモリが針の下にあるので、これから先の捕食に影響する
と思いますし・・・
そのバスに、非常に可哀相な事をしたと気になっています。

どなたか、知識のある方、教えて下さい。

昨日、琵琶湖にレンタルボートでバス釣りに行きました。

その際、常吉リグで50cmくらいのデカイバスが掛かりましたが、
激しいファイトでラインブレイクしました。
おそらくラインに傷があったか、掛かり所が悪くて、
口の歯で切れたかどちらかだと思います。
(私のやりとりの腕の悪さもありますが、
 こまめなラインチェックを怠った不注意もあるかもしれません)

バスの口には、マス針(マス釣りに使う10号の細い針)と
その針の下の5ポンドのフロロのラインに、オモリが付いたままです。
...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご安心を。著者は石垣尚男さんといわれる方で、発刊された2000年当時は愛知工業大学でスポーツ視覚学を教えておられる教授で、医学博士という肩書きをお持ちの方です。当然かなりの釣りキチで釣りに関する著書も多数あり、なおかつ私が好きなテンカラ釣りに一家言をお持ちの方です。

 とはいえ、別に私は権威主義ではないのですが、釣りという遊びはアマチュアであれプロ(?)であれ、それぞれが一家言を持つといわれる稀有な遊びであることを考えれば(私も昨今のバスブームの裏にある諸問題には…、おっと、これをやると話がとんでもない方向へ行きますのでやめときますね)、多少の権威にすがることも仕方ないのかもと思う今日この頃です。しかしC&Rとキープの論争はこれからもきっと永遠につづくのでしょうね(^_^;)

 さて肝心の中身ですが、氏はこの本の中で「ハリにかかった魚はリリースしてもどのみち死んでしまうという説は大きな誤解である」と断言されています。氏によれば「100パーセントではないが、ハリにかかっても呑み込んでいなければリリースすれば100パーセント近く生きるし、呑み込んでもハリスを切れば90パーセント以上は生きる」と書かれています。

 もちろん数値的な資料は添付されてはいませんので、科学的根拠のない話だと言われればそれまでですが、私自身過去に大型のヤマメをその場でシメて腹を割いたとき、中からハリス付の鈎が出てきたこともありましたし、なんと言ってもサカナたちはきわめてタフな生き物だということを肌で知っています。もちろんこれは釣った後に適正な手順でリリースするという大前提があってのことですが。

 そうはいってもヤマメやイワナはやはりデリケートな生き物です。いきなり人の手の温度のままで掴めばそれだけでアウトですし、スレで魚体を傷つければそこから病気になってしまうことも多々あります(ルアーは使いませんが、それでももし必要なときはトリプルやダブルは避けてシングルにするのがC&Rの基本…、って、また脱線してしまいました(^_^;))。
 
 渓流の魚たちに見事にそっぽを向かれたときは、腹立ち紛れに里に降りて貯水池などでバス相手に憂さを晴らすときがありますので(渓流仕掛けの小さなヤマメ鈎で釣るので小物しか掛かりませんが、これが面白いように釣れます)、まったくバスには疎いというわけではありませんが、彼らは実にタフです。口元に掛かった鈎が錆びて朽ちるまでバスが長生きとは思えませんが、ヤマメでさえ腹に雑多な小石や得体の知れないプラスティックの物体を呑み込んで成長しています。前述の石垣氏の言われる、「たとえ鈎を呑み込んでも、ハリスさえ切れば大丈夫」という言葉を信じるのなら、そのクラスのバスなら口に鈎を咥えたまま平然と生きていくと私は思います。

 あるいはとっくにペッと錘つきの鈎を吐き出しているかもしれませんね。なんと言ってもそれだけのサイズでしたら、引きも相当なものだったでしょう。きっと口元の鈎穴はファイトした際かなりの大きさに裂けて、鈎元がグラグラしているはずですからね。

 いつまでも元気で釣りを楽しみたいですね。長々と失礼しました。

 こんばんは。
 主に渓流釣りを楽しむ者です。あなたの質問を読んで、はたと思い浮かべた本がありました。そこで質問を読んだ翌日から懸命に探したのですが、尺岩魚と変わらぬほどの手間がかかり、今日に至ってようやく発見することが出来ました。

 時期すでに遅し的なところもありますが、しばしお付き合いいただければ幸いです。

 さてその本ですが、題名は「読んではいけない毛ハリ釣りの真実」という、題名だけはなにやらパチ物的なイメージを持たせるものですが、内容は至極真っ当な本ですのでご...続きを読む

Qバス釣りをしたら釣り方を注意されたのですが、どう対応すればよかったですか?

ネスト撃ちには特にこだわりがないので、大きい場合は狙って釣ります。

先日ネストを見つけたので釣ろうとしたら、後から来たバサーに「おい、ネストを釣るな、非常識だぞ」と怒鳴られてしましました。
ネスト撃ちに反対の人もいるので、そのことを否定するつもりもないですし、あなたはそれでいいと思います。ただ私は反対ではないので、釣らせていただきます。
と、出来るだけ穏便に言ったのですが、慇懃無礼と受け取ったのか火に油を注いだようで、そこから暴言の嵐、嵐。
お前にバスを釣る資格はない、こっちを向け、釣りをするな、別の場所で釣れ、と、もう止まらなくなりました。
ここで逃げるのも癪なので、無視して釣っていると、ネストのバス目掛けて石を投げてきました。
さすがにここまで来るとこっちも怒らざるをえないので、お前いい加減にしろやと追いかけましたが、笑いながら逃げて行きました。

完全にキチガイなんですけど、今回のような場合どう対応すればよかったんでしょうか?
気の短い釣り人は珍しくないですけど、今回みたいのは初めてです。おまけにネストを投石で破壊してるよ。
ネスト撃ちに反対の人は、ここまで変なのはまずいない思いますが、わざわざ知り合いでもない釣り人相手に注意したりするものなんですか?

ネスト撃ちには特にこだわりがないので、大きい場合は狙って釣ります。

先日ネストを見つけたので釣ろうとしたら、後から来たバサーに「おい、ネストを釣るな、非常識だぞ」と怒鳴られてしましました。
ネスト撃ちに反対の人もいるので、そのことを否定するつもりもないですし、あなたはそれでいいと思います。ただ私は反対ではないので、釣らせていただきます。
と、出来るだけ穏便に言ったのですが、慇懃無礼と受け取ったのか火に油を注いだようで、そこから暴言の嵐、嵐。
お前にバスを釣る資格はない、...続きを読む

Aベストアンサー

吉外に対応しちゃダメ、無視か逃げるか

刃物持ち出して振り回すバカも居るから注意しましょう

Qバス釣りでアタリの見分け方

こんにちわ。久々に釣りをやろうと思ったのですが疑問が有ります。
ズバリ当りが分かりません!

とりあえず釣りをしてますが、"当り"とはどんな物か分かりません...、障害物に当たっただけのかとか。
アタリとはどんな感覚なのでしょうか?ラインには現れるのでしょうか?竿には現れるのでしょうか??
特にワームを使うと、底を這い蹲るだけに全く分かりません(;;)

道具
ベイト(ミディアムライト)
セットで4万円くらい、糸10ポンド
スピニング(ウルトラライトとライト)
1セットで5千円くらい、糸6ポンド

基本的にワームが好きですが感覚が分からないのですぐやめて、プラグに変える状態です。一時期、目に見えるトップウォーターに走りましたが食いつかず...

堤防から鯖やワカシにメタルジグを使ったときは、激安投げセットですがはっきり感じちゃんと連れました!自分の場合は一体どうしたらよいでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが、スプリットショットやダウンショットをずる引きするとやはりゴツゴツ・ズルズル・ヌメヌメと底の感触が伝わります。ところがバスが喰ってくると”モゾッ””コン””カン””あむっ”といったアタリが感じられます。これもあるコツをしっかりと押さえて引っ張ってくればよく分かるようになります。

さてそのコツというのが…
まずロッドの持ち方です。スピニングの場合は利き手の中指と薬指の間(もしくは薬指と小指の間)にリールフットが来るように構え、ベイトリールの場合リールを包み込むように薬指と小指の間にトリガーが来るように構えます。あなたがどのような構え方をしているかは分からないので何ともいえませんが、もしリアグリップをグッと握っているようなら永久に底取りの感触とアタリとの差を知ることはできません。
次にロッドを握るのではなく優しく力を抜いて手の中に乗せるように持つことです。クルマでもオートバイでも自転車でも、ハンドルをぎゅっと力をいれて握ると何も感じませんが、力を抜いて握るとタイヤから道路のゴツゴツが伝わってきます。それと同じでロッドを持つ時力を抜くと底取りの感触とアタリは明確に違って伝わってきます。

もし「サカナが食ってきて竿を持っていかれたら大変だ」と力を入れて握っているとしたら、トリガーやリールフットを指の間に挟んでいるので持っていかれる事はありません、安心して力を抜いてください。

ノーシンカーや、場合によってはスピナーベイトでも、ラインにアタリが出ることはよくあります。サカナが食ったらラインは不自然な動きをするので嫌でも分かるはずで、分からないのはラインをちゃんと見ていないからとしか言いようがありません。
違和感を感じたら竿でビシッとアワセるのではなく、腰に乗せるような感じでグーッと引き付けてみて下さい。これはいわゆる”聞きアワセ”で、食っていればそのあと暴れてくれるし根掛かったとしてもダメージは最小限です。

いずれにしてもこれからがバスのいいシーズンになるので今シーズンは力を抜いて竿を持って色々なアタリを体験してください。そんなに難しい話ではありませんから。

どうも、釣りバカです。

アタリ?ガツーンときますよ。底の感触とアタリとの区別が付かない?ゴルフでもやってろよ…と田辺哲男のような意地悪は言いません。ではどのように見分けるか、といえば…

まずプラグ(ハードルアー)の場合十中八九”ゴン””コン””ガツーン”と明確なアタリが出ます、それこそ鯖やワカシのように。クランクベイトのように底をゴツゴツあてていくと分かりづらいでしょうが、これにはひとつコツがあります。話の順序からコツについては後で話すとして…
次にソフトルアー(ワーム)ですが...続きを読む

Qバス釣りってそんなに面白いんですか?

・まず、バス釣りを否定する気はありません、そこはご理解下さい。

バスブームは終息した、なんて言われていますが今でも釣具屋をのぞくとほぼ全ての店にバスグッズコーナーがあります。
バスの雑誌、ムックもたくさん出ています。

このサイトを見ていても「ブラックバスを釣ります」と明記していなくても当たり前のように『ジグ撃ちが~』とか『○○の湖でお勧めのリグ~』などの質問を見かけるので、まだそれくらいメジャーな釣りものなんだなぁ、とぼんやり思っています。

前々から思っていたのですが、バスというのは行けばある程度結果が見込めるものなのでしょうか?

私は横浜に住んでいますが、近隣で有名なポイントがあるか?と聞かれても答えられません。
中には近くに秘密のポイントを知っている方もいるのかもしれません。


ですが、ほとんどのバサーの方は高価な道具を揃え、貴重な休日に早起きをして、高い交通費をかけて遠くの湖に行くのだと想像します。
そして、何回かに一度、貴重なチャンスを拾って帰ってくる…


すごく敷居の高そうな釣りに思えてしまうのですが、これは偏見でしょうか?
もっと手軽に楽しめる釣りなのでしょうか?

・まず、バス釣りを否定する気はありません、そこはご理解下さい。

バスブームは終息した、なんて言われていますが今でも釣具屋をのぞくとほぼ全ての店にバスグッズコーナーがあります。
バスの雑誌、ムックもたくさん出ています。

このサイトを見ていても「ブラックバスを釣ります」と明記していなくても当たり前のように『ジグ撃ちが~』とか『○○の湖でお勧めのリグ~』などの質問を見かけるので、まだそれくらいメジャーな釣りものなんだなぁ、とぼんやり思っています。

前々から思っていたのですが...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
回答としては少し遅いようですが、さっきご質問を拝見しましたのでご容赦を・・

敷居は高くないですよ
私が始めてバスを手にしたのは、近所の貯水池、道具は釣具屋さんで安売りしてた2,500円の船用竿(リール付き)でした(^^;、
20センチ程のバスが安物クランク(確か500円位)に食いついて来た時は衝撃的でした
「ほんとにニセモノの餌で釣れるんだ!!」状態で、その時の感動は今でも忘れられません。
その感動が延々20年近く続いている訳ですが・・

手軽かどうかは地理的な条件にも拠るんじゃないでしょうか?
九州在住ですが、車で一時間圏内にバスの釣れるダム湖や貯水池が5箇所くらいはあります。
始めたばかりの頃は、まだ子供が小さくて、
「朝、寝てるうちに釣りに行き、寝てるうちに帰ってくる」が基本でした。
その当時は車で5分のダム湖に行ってました。
もし、海が近ければ海釣りにはまっていたでしょうね。
それと、道具
ロッドとリールと糸とルアーがあれば、とりあえず釣りが始められるとその当時本に書いてありましたので・・
今でこそ、大手メーカーの(仰るとおり高価な)ロッドやリールを何セットも揃え、
時には遠征もしますが、それはハマってしまった人達にはどの趣味でも共通の事のように思います。

>バス釣りってそんなに面白いんですか?
戦略、戦術的な面白さだと思います。
一つの魚種に対して、何種類ものロッドや仕掛けを用意する釣りは、他に無いんじゃないでしょうか?
その意味ではゴルフとも似ていると思います。
風や地形や天候などの自然条件に合わせて、色々な種類のクラブを駆使し、最高の結果を求めるゲームです。
賞金に於いても、アメリカのメジャーなバストーナメントの金額は、ゴルフのそれに匹敵します。
石川遼君が全英OPに出場しただけで日本中が大騒ぎするのに、大森貴洋さんがバスマスタークラシックで優勝した時には、ほとんど話題にならない・・
残念です(^^;、
ちっと横道にそれてしまいました。

手軽に始める事も出来るし、上達を目指せば非常に奥の深い、
#3さんが仰るように、緑に囲まれた水面というロケーションも含め、私は最高の趣味だと思っています。
それはやはり、海でも渓流でもバスでも、同じじゃないでしょうか?

こんにちは
回答としては少し遅いようですが、さっきご質問を拝見しましたのでご容赦を・・

敷居は高くないですよ
私が始めてバスを手にしたのは、近所の貯水池、道具は釣具屋さんで安売りしてた2,500円の船用竿(リール付き)でした(^^;、
20センチ程のバスが安物クランク(確か500円位)に食いついて来た時は衝撃的でした
「ほんとにニセモノの餌で釣れるんだ!!」状態で、その時の感動は今でも忘れられません。
その感動が延々20年近く続いている訳ですが・・

手軽かどうかは地理的な条件...続きを読む

Qキャスティングの練習方法について

変な質問なんですが・・・。
水辺に行かなくても出来るキャスティングの練習方法を知っている方、やっている方がいましたら教えてください。

最近バス釣りを始めましたが、自分の思い通りの所に飛ばせないでいます。ネットや知り合いに聞いたりして、頭では理解しているつもりなんで、あとは何度もキャスティングして体で覚えていくしかないと思っています。

しかし、仕事の都合でなかなか釣りに行けないでいたので、せめて家や近所の公園とかでキャスティングの練習だけでも出来ないかな~、と考えていました。

そんなに気張ってやるもんじゃない、と言われたらそれまでなんですが、もしも、やっている方や、やった事がある方がいましたらどんな方法で練習していたか教えてください。

変な質問ですいません。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑にならない場所…例えば近所の公園とか神社の境内とか(車や人通りがあまりないような下町の路地的な所なら)家の前の道とかに行きます。

で、ルアーで釣りをする時と同じタックルセッティングをしたら空き缶(ペットボトル)を的として置き、そこから5m離れた所に立ちます。これで準備は完了っす。


5mだとオーバーヘッド・キャストやサイドハンド・キャストとかバックハンド・キャストなんかじゃ当てられねえよ。と思うでしょ?大正解。実はそれが狙いなんっすわ。


ピッチングでもいいんだけど、キャスティングをうまくしたいならフリップ・キャストで狙うかスパイラル・キャストで狙うとキャスティングはすんげえ上達するんっすわ。

っつーのも
「ロッドを持った腕をピンと張って、ロッドを手首だけで振り上げて、グンと重みが乗ったら真下に振り下ろして止める。グンときたらリリースのタイミングだからラインを止めていた親指を離す。」
と、たったこれだけがフリップ・キャストの原理なんっすわ。さらに
「ロッドを真上に振り上げるのが面倒だから、ロッドティップ(穂先)で『の』の字を書いて振り下ろすして止める。グンときたらラインをリリース。」
っつーのがスパイラル・キャストの原理なんっすわ。

キャスト自体はシンプルなんっすけど、リリースのタイミングが難しい。タイミングを間違えるとすんげえバックラッシュしちゃうし、ブレーキのセッティングを間違えるとやっぱりすんげえバックラッシュしちゃう。

でもこれができないっつー事は
「ロッドの反発力でルアーを飛ばす」
「リールのセッティングが雑」
っつーキャスティングの基礎の基礎が体で理解できていないっつーいい証拠。なにしろフリップ(スパイラル)・キャストは反発力だけで飛ばしてますから。

で、穂先を空き缶(ペットボトル)に向けてキャストするようにすると的にした空き缶(ペットボトル)に当たるんっすわ。
成功したフリップ(スパイラル)・キャストの弾道は地面スレスレにまっすぐ飛んでいきますから、当たった時に響く「スコーン♪」という音が快感になりますわ。

フリップ・キャストやスパイラル・キャストを実釣で使うかどうかは問題じゃないんっすわ。
フリップ・キャストの動きを頭上でやればオーバーヘッド・キャスト、利き手側で平行に振ればサイドハンド・キャスト、聞き手と逆でやればバックハンド・キャストっす。
目の前で出来る事が、縦や横にして出来ないって事はないでしょ?
さらにバックハンドの場合フリップ・キャストじゃなくてスパイラル・キャストでやればすんげえ楽にキャストを決める事が出来るようになるっす。ついでにサイドハンドやオーバーヘッドでスパイラルの型で投げれば『ロール・キャスト』になっちゃう。

で、5mで当てられたからって、なんか意味あるの?と思う人もいるでしょう。

大丈夫、5mで当てられる人は15m先のポイントにもキッチリ打ち込めますから。
実は遠くのポイントより5mくらいのポイントを狙うほうが難しいんっすわ。

念のためSHIMANOのHPで無料配布しているPDFファイル(http://fishing.shimano.co.jp/shared/img/fishing/school_hera.pdf)を参考にして下され。



っつー事で私もこの練習方法で最終的には缶コーヒーを的にして10投中9投がアタリっつー精度にまで高まりましたわ。


ひとつ問題があるとしたら、うまくなると近所の小学生とか定年退職したおじいちゃんおばあちゃんとかがギャラリーになってすんげえ注目されちゃうって事。缶コーヒーの上にチョンと乗せると
「おお!スゲエ!!」
って、ちょっとした大道芸になりますわ。

どうも、釣りバカです。

基ちゃんの名前が前の回答で出ていたので、その村田基ちゃんに直接教わった練習方法を紹介しますわ…



まず用意するものはロッドとラインを巻いたリール、当たり前っすね。
それにキャスティング・シンカーっつーラバー製のオモリ。ない場合は使い古しとか叩き売りで売られているハードルアーからフックを外しちゃったもの。
それに缶コーヒーの空き缶。と基ちゃんは言ってたけど私は最初は350mlの空きペットボトルから始める事をお勧めしますわ。

次にあまり人の迷惑になら...続きを読む

Qバサーがベイトリールを多用するのは何故?

ブラックバスの雑誌を読んでみると、記事に登場する人の多くがベイトキャスティングリールを使っています。

僕はバス釣りはやりませんが、大型プラグやスピナーベイト等、引き抵抗の重いルアーを多用する釣りだというのはわかります。

ですが、小さいプラグやソフトルアーをノーシンカーで投げるときだってあるはずです。
飛距離が必要なときもあるでしょう。

そういった情況ではスピニングの方が有利なんじゃないかと思いますが、バス業界でのベイトリールを使う方が多い理由を聞かせてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行程を2つも省略できちゃう。
オカッパリでもボートでも基本ポイントを一つでも多く叩くのが釣果を上げる基本だから気がつけば丸1日釣りをして1000投前後キャストする、こんだけキャストしていると2行程が結構面倒臭くなってくる。
でも昔、それこそほんの10年位前までは「ベイトで7gをキャストできればそのリールは優秀」と言われていて、7g以下はスピニング、と使い分けるのが当たり前でした。がアンタレスやTDが超軽いスプールと優秀なブレーキシステムを発表してから5g前後のもの(4インチヤマセンコーがこれくらいの重さ)くらい普通に投げられるようになっちゃった。だからスピニングはオニ軽いリグやオニ小さいプラグくらいしか必要ない、キャストの基本さえしっかりできていれば全部ベイトでも頑張ればいけちゃうようになっちゃった、というわけ。
最近のベイトリールは軽いルアーでもスピニング並みに投げられちゃうんです。ただし軽いのを投げる用のロッドと、ベイトキャスティングの基本がしっかりできていれば、の話ですが。

しかしベイトには落とし穴があって、着水してから着底するまでの間(フォーリング)のアタリを取るにはサミングのタイミングを遅らせたりラインを繰り出してやらなければならないという面倒臭い手間が掛かります。しかしスピニングだとベイルを戻さなければラインは出っ放し、ラインの動きに集中する事ができるというわけ。適材適所で使い分ける、という事ですね。

本当はイトウやサクラマスでもベイトを使うと手返しが早くなってよろしいのですが、他のルアーでは概してずっと使い慣れたスピニングのほうが良い、という人が多いのが実情ですね。「なんかキャストが難しそう」っていう先入観もありますしね。
また釣り味というのも大きい、と個人的には考えています。メカニカルな部分だけを見れば最近じゃ1:7のギヤ比のベイトまであるので圧倒的に釣りを有利にしてくれるベイトのほうが優秀、となりますがある程度釣り人を不利にしたほうがゲームそのものは白熱して面白くなります。バレるかもしれない、とハラハラドキドキしたほうが釣った喜びは大きい、と。この目線で見るとバス釣りって言うのは…忙しくてせっかちな釣りなんですね。

どうも、釣りバカです。

理由?簡単です。楽だから。以上。

ホントこれだけです。
だって考えてみて下さい。スピニングだと
1:ラインを人差し指に引っ掛けて→2:ベイルを倒して→3:ようやくキャスト→4:んでもってルアー着水と同時にフェザーリングでラインを止めて→5:ベイルを戻して→6:ようやくリーリング、ですがベイトの場合
1:スプール(ライン)を親指で押さえると同時にクラッチを切って→2:もうキャスト→3:ルアー着水と同時にサミングでラインを止めて→4:もうリーリング、
と行...続きを読む

Q12ポンドのラインで28グラムのルアーを投げても切れる心配はないですか

12ポンドのラインで28グラムのルアーを投げても切れる心配はないですか

Aベストアンサー

ソルトなのかバス釣りでビッグベイトなのか・・・
キャスティング次第ですが、リーダー無しの直結なら切れる恐れもあります。
無難なのは16lb以上のメインライン
または12lbに16lb以上のリーダーをセットするとよいでしょう。
根掛りでアッサリ切れない為にも太くするべきかと。

Q皆さんブラックバスどのくらい釣れますか?

まだバス釣りはやった事ないのですがTVや雑誌で面白いと
言っていたので興味があります。
でも難しくて全然釣れないのもつまらないなと思います。

バス釣りは難しいのでしょうか?
竿、リール、ルアー等にも凝らなければ釣れないものですか?
場所や状況でも違うかも知れないですが一日に何匹くらい
釣れるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

>でも難しくて全然釣れないのもつまらないなと思います。
最初は必ず経験者と行ってください そうすれば「ボウズ」は免れると思います
それとルア-の種類ですが プラグはフックが複数付いているので向こう合わせ(勝手に魚が掛かる事)の場合が殆どですので初心者には以外と釣りやすいのですよ
私はフロ-ティングの小型ミノ-をお勧めします
小型ワ-ムを使えば釣れないことはないですがバイトに合わせてフッキングをしなければならないので魚を逃したり飲み込ませてしまったりします 飲ませるとダメ-ジが大きくあまりお勧めできません
ロッドはミディアムライトの6フィ-トのスピニング リ-ルは2000~2500番のスピニングリ-ルが良いでしょう ラインはナイロンの8ポンドテストでOKです

>バス釣りは難しいのでしょうか?
様々な要素例えば季節、天候、気温、気圧、人的プレッシャ-等々に合わせた釣り方をしないとそれなりのサイズ(40アップ)は釣れないので難しいです

>竿、リール、ルアー等にも凝らなければ釣れないものですか?
そんな事は全くないです 量販店の店先で販売しているセット物でも50アップは釣れますし数も釣れます 凝るのは単なる収集の趣味にすぎません 
競技者が沢山のタックルを持っているのは1gでも大きい物を釣るために道具を揃えて釣れる確率を上げるためなのです それらを真似て沢山揃える、凝る人もいます 別にそれは趣味ですからOKなのです でも凝るとすぐに100万とか使いますよ

>場所や状況でも違うかも知れないですが一日に何匹くらい 釣れるものなのでしょうか?
これは全く何とも言えません 私はバス天国と言われる讃岐にすんでますが 最初3回はボウズでした 4回目に初めて釣れたのです ちなみにルア-はスピナ-ベイトでした
今だと釣れるときは数十匹でも釣れます 経験共にサイズアップを狙っていきますので数釣りはしなくなりますけどね

説教がましいことは言いたく有りませんが 絶対守って欲しいのは「ゴミの持ち帰り」と「そこの場所で釣らせて貰っている」事を忘れないことです

最後により釣るためのコツを一つ「誰をよりも先に行く事!!」

>でも難しくて全然釣れないのもつまらないなと思います。
最初は必ず経験者と行ってください そうすれば「ボウズ」は免れると思います
それとルア-の種類ですが プラグはフックが複数付いているので向こう合わせ(勝手に魚が掛かる事)の場合が殆どですので初心者には以外と釣りやすいのですよ
私はフロ-ティングの小型ミノ-をお勧めします
小型ワ-ムを使えば釣れないことはないですがバイトに合わせてフッキングをしなければならないので魚を逃したり飲み込ませてしまったりします 飲ませるとダメ-...続きを読む

Qバスのリアクションバイトって?

昔から腑に落ちない話なので、どなたか分かれば教えてください。

バスのリアクションバイトについてよく言われる例えが、「人はボールを投げられるとキャッチしてしまうが、バスは手の変わりに口を使うから釣れる」で、これがバスの生態であり、食性に訴えているわけではないと..

この論理からすれば、例えばスピナベを見えバスの前に通せば条件反射なんだから100%釣れるはずですし、リアクション狙いのルアーにアユカラーやギルカラーがあるのも矛盾してるような気がします。食性に訴えてるわけじゃないはずですか。

条件反射で食ってくる習性であるのに、100%釣れないのは何故なんでしょうか?また、スピナベ等のカラバリの意味は何でしょうか?(水質によって目立つカラーというなら理解できますけど)

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

「人はボールを投げられるとキャッチしてしまう…」前に付き合っていた彼女は少々トロくてボールを投げられると顔面でキャッチしていましたが…
彼女がこの先事故にもあわず生きていけるのかどうかはともかく、食性ではなくリアクションバイトだと言いたいがための例え話ではあるのでしょうが少々無理があるように感じられますね。それがあなたの腑に落ちないところでしょう。

水槽や池で飼われているフナや金魚やコイなどを観察していると落ちてくるエサを口に入れては吐き出し、喰えると分かると吸い込みます。しかし舞い上がった自分たちのフンであっても石ころであってもとりあえず口に一旦入れます。もちろん喰えないと判断して自分のフンなどは喰うことはありませんが、これは上から落ちてくるものをとりあえず喰ってみる習性から出る行動です。

もしバスに動いているモノがあればとりあえず口に入れてみる、という習性があるとしたらどうでしょう。元々サカナは近眼だ、といわれているうえバスはトラウトほど視力に頼っていないという説もあります。獰猛な肉食魚のイメージが強いバスですが、「元々目が弱いから動いているものはとりあえず口に入れてみる」習性があるとしたら…捕食シーンのビデオなども販売されていますが、時々バスが小魚を口に入れては吐き出し再び口に入れてを繰り返し弄んでいるようなシーンが収録されているものを目撃できます。この行為はフナや金魚が食えるかどうか口に入れて確かめているのではないかと考えるのが自然だと思います。
リアクションバイトはテリトリー防衛本能や好奇心という説もありますが、食性を含めたバスが持つ 習性 という広い意味合いで捕らえるべきものではないでしょうか。そうなると食性も無視できませんし、その日のバス様のご機嫌次第という考え方も無視できません。

小難しい理屈を並べてしまいましたが、結局はサカナに聞かなければ分からないというのが真理なので、あまり難しく考えないほうがいいと思いますよ。
例えば色でも「アユカラーが釣れる」「ワカサギカラーだ」といいますが、とどのつまりは基本色と言われる 赤金・黒金・青銀・黒銀・チャート・白・黒 のバリエーションでしかありません。パソコンで写真を取り込んで色バランスを真っ青にするとたいていもカラーは基本色のどれかと同じ色合いになってしまいます。簡単に確認するならプラノのタックルボックスの青いフタを通して見てください。水の中にいるサカナにはそのような色でしか見られていないのですが「これはアユだ」と思って投げれば人間様は釣れるような気になるだけの話です。

結局ルアーはエサ釣りや毛鉤釣りのような釣りではなく動かして釣る釣りなので「全てがリアクションバイトだ」と言えばそれまでですね。

どうも、釣りバカです。

「人はボールを投げられるとキャッチしてしまう…」前に付き合っていた彼女は少々トロくてボールを投げられると顔面でキャッチしていましたが…
彼女がこの先事故にもあわず生きていけるのかどうかはともかく、食性ではなくリアクションバイトだと言いたいがための例え話ではあるのでしょうが少々無理があるように感じられますね。それがあなたの腑に落ちないところでしょう。

水槽や池で飼われているフナや金魚やコイなどを観察していると落ちてくるエサを口に入れては吐き出し、喰...続きを読む

Qルアーの飛距離、どれ位が一般的?

一般的な腕の人が投げた場合のルアーの飛距離はどれくらいでしょうか?もちろんたとえ同じ重さでもルアー形状によってかなり差はでそうですが、皆さんの感覚としてどれくらいのフィートの竿でどれ位のウェイトを何メートル程度飛ばせるのが一般的か教えていただけると幸いです。
加えて、よくルアーのパッケージに「実測○m、無風」とかいったように、そのルアーの飛距離を公言しているルアーがありますが、あれは一般人が投げてのモノなのか、いわゆるテスターが投げた(つまり上級者がマックスで出せる)飛距離なのか、どちらととるのがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがかかりますのでいわゆる「力糸」を補っておかないと思い切り振り込んだら バチーン! と破裂するようにラインブレイクします。しかし飛んでしまえばライン抵抗はできるだけ細くしたい、というわけで1号が理想ですがナイロンやフロロだとヒットと同時にラインブレイクしてしまう細さなのでPEを使います。投げ釣り用のラインだと「飛ばす」ための専用コーティングがされているうえ20mごとに色が変わるので何m飛ばしたか一目瞭然です。

さらにキャスト方法を少し変えてみましょう。垂らしを長めにして、ロッドを頭の上で「の」の字を書くように大きく振ってスリークォーター気味に振り込みます。これはバスの村田基さんが得意げにやっていた「スパイラル・キャスト」の応用でやはりバスの田辺哲夫さんがよくやる「オーバーヘッド・ロールキャスト」と呼ばれるキャスト方法です。余談ですが、これをロッドを横にして同じ動作をすればやはりバスの並木敏成さんの「ロール・キャスト」と呼ばれます。
さらにルアーの弾道を水面から見て45度の角度に飛ばすと飛距離は確実に伸びます。これはサーフキャスト(投げ釣り)では基本の角度でこれができれば6色(20m×6=120m)出せると言われています。

話によると80m付近まで飛ばせるようなので、このラインシステムとキャスト方法を試してください。確実に100m飛ばせるようになります。ルアー・コントロールはキャストの際穂先をナブラに向ければ嫌でもナブラを直撃します。

なおUVグルーは力糸とランニングラインの結び目を補強するだけでなく段差をなくして飛距離を妨げることを防ぎます。下記URLは私の通いのフライフィッシング・ショップです(UVグルーは元々フライフィッシング用品として開発された)が、通販で扱っているので紹介しておきます。

参考URL:http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm

どうも、#2です。たびたび失礼します。

やはり青物で悔しい思いをしていたのですね。お話を拝見して「もっと飛距離が出る」方法がありますので追記します。

まず飛距離を出すにはラインに手を加えます。ラインは投げ釣り用のランニングライン・PE1号を用意します。お金に余裕があれば投げ釣り用のテーパーライン1~5号を、余裕がなければフロロ30lbを12フィート+ひとヒロ程度を直結します。結び目をUVグルーで接着して段差をなくします。
キャストの際ラインにはべらぼうなテンションがか...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報