「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

PCで音楽を聴くために、スピーカーを買おうと考えています。疑問に思ったことが、2つありましたので質問します。

1 2.1chのものはサブウーファーがありますが、これはパソコンの左右に一個づつサテライトを置いた場合普通はどこにおくのでしょうか。
自分の真後ろに置こうとしているのですが、大丈夫ですか?

2 ほぼ同価格の2.0chスピーカーと2.1chスピーカーを比較した場合、やはり2.1chのもののほうが、一般的に「いい音」を出してくれるのでしょうか?(予算は6000円前後ですので、すごいいい音を期待しているわけではないです)

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

> 1 2.1chのものはサブウーファーがありますが、これはパソコンの左右に一個づつサテライトを置いた場合普通はどこにおくのでしょうか。


> 自分の真後ろに置こうとしているのですが、大丈夫ですか?

サブウーファーは重低音を再生するためのスピーカーですが、
重低音は方向性を示さないのが特徴です。
つまり、左側から聞こえる音というような聞こえ方はせず、
ただ「ドーン」というような低音が鳴り響く程度です。
かといって真後ろにおいてしまうと、サテライトスピーカーの
音のバランスが悪くなったりします。
できればサテライトスピーカーの左右いずれかに設置するのが良いでしょう。


> 2 ほぼ同価格の2.0chスピーカーと2.1chスピーカーを比較した場合、
> やはり2.1chのもののほうが、一般的に「いい音」を出してくれるのでしょうか?(

価格帯からして音質がガラッと変わるとは思えません。
2.0chと2.1chの違いは、2.1chのほうが迫力のある音が出せる、
というくらいでしょうか

あと、重低音は地を這う音ですから、あまり高い位置に設置するのは勧められません。
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ウーハーは指向性が少ないと言えども0ではないので出来れば左右のスピーカーの中間ぐらいが良いでしょう。


2.1chはウーハーを足す事で低域をカバーしています。
2chではウーハーがないので低域が不足する可能性があります。
ただ、それがそのまま音の善し悪しにはなりません。

また、ウーハーは出来れば左右のスピーカーより高い位置に置かない方がいいです。
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1、サブウーファーが受け持つ重低音は指向性をあまり持ちませんのでどこに置いてもいいですが、さすがに左右のスピーカーが前にあってサブウーファーが後ろというのはうまくないかも知れません。



2、迫力とか臨場感に違いは出ますが、音質とは関係ありません。

いずれにしても6千円ならスピーカー1本が2千円か3千円の違いしかなく、劇的な違いはありません。2.1chの方がいいのではないでしょうか。

この回答への補足

迅速な回答ありがとうございます。申し訳ないですが、補足で質問させてください。サブウーファーをモニタの上80cm程度の場所に置くのは問題ないでしょうか?

補足日時:2008/06/03 22:56
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Q2.1chサウンドとは?

スピーカーで2.1chサウンドとあるのですが何が違うのでしょうか??お返事宜しくおねがいいたします。

Aベストアンサー

大体の所は他の方が回答されているので、私は少し違う切り口で説明を。

普通のスピーカーが左右2本で構成されているのに対し、2.1chは合計3本のスピーカーで構成されています。余り低音の出ない「サテライトスピーカー」と呼ばれる2本(L+R)と、低音再生専用のサブウーファー1本で構成されます。この、0.1chの低音スピーカーはL+Rの信号が合成されて1本で再生されます。なぜ「0.1ch」と呼ばれるかというと、可聴帯域が約10オクターブであるのに対し、その1/10の帯域程度しか再生しないから1chに満たず0.1chと呼ばれるようになりました。実際には0.2オクターブ以上、再生してしまっていますが。(^^;A

このネーミングは映画サラウンドの5.1ch, 7.1chといった呼び方から倣って来たものであり、最近までは無かったものです。
この構成は、昔は3Dなどと呼ばれていました。大昔からありますが、歴史上最も初期のメジャーデビューはBOSE 501というモデルだと思います。もちろん、2.1chなどという呼び方はしませんでした。2.1chという呼び方をした場合、0.1chは専用アンプで駆動されるパワードスピーカーである場合がほとんどです。また、2.1chという呼び方をした場合、「安物のPC用スピーカーで、低音専用のスピーカーが付いているよ」という意味に取れば良いでしょう。PC用スピーカーの場合はスペースの都合でどうしても2chが小型で低音の出にくいものになるため、指向性の関係がない低音を0.1chで専用に再生することで低音を補う方式が半分主流になりつつあります。

大体の所は他の方が回答されているので、私は少し違う切り口で説明を。

普通のスピーカーが左右2本で構成されているのに対し、2.1chは合計3本のスピーカーで構成されています。余り低音の出ない「サテライトスピーカー」と呼ばれる2本(L+R)と、低音再生専用のサブウーファー1本で構成されます。この、0.1chの低音スピーカーはL+Rの信号が合成されて1本で再生されます。なぜ「0.1ch」と呼ばれるかというと、可聴帯域が約10オクターブであるのに対し、その1/10の帯域程度しか再生しないから1chに満たず0.1chと...続きを読む

Qサブウーハーの設置場所

現在ディスプレイの内蔵スピーカーを使っているのですが、低音が全く出ないことやノイズが聞こえるため
安くて音が良くなる(?)ということでLogicoolのLS21を検討しているのですが、
ディスプレイを避けておくと、サブウーハーがどうしても右に行ってしまいます。

ここでサブウーハーはどこにおいても構わないと書いてあったのですが、
耳とスピーカーとの距離が70cmぐらいでも耳がつかれたり、音のバランスがおかしくなったりしませんか?
また、人の頭より上の場所に置いた場合はどうですか?

Aベストアンサー

>> ノイズが聞こえるため //

それは、ディスプレイのスピーカー固有の問題であることが確実ですか? パソコンの音声出力自体にノイズが乗っている場合には、どのようなスピーカーを使っても同じです。

>> サブウーハーはどこにおいても構わない //

ある程度は正しく、ある程度は間違いです。

一般的に、高音は直進性が高く(指向性が強い)、低音は拡散しがちですから(指向性が弱い)、通常のステレオ配置のように、顔から等距離に置かなければならない、ということはありません。その限りでは、どこに置いても構いません。

しかし、メインスピーカーから離れすぎると、やはり音の出所がバラバラになって良くありません。たとえば、メインスピーカーが顔の正面100cmの位置にあるときに、サブウーファーだけ背中の真後ろ100cmの位置に置くのは良くありません。基本的には、メインスピーカーの近くに置くべきです。

特に、LS21のようなスピーカーのサブウーファーは、方向性の分かる音域まで再生しています(サテライトスピーカーの低域再生能力が皆無に等しいから)。本格的なサブウーファー(20cmとか30cmとかのユニットが付いていて20kgくらいある、10万円以上するようなマニア向けの高級品)とは事情が異なります。したがって、「サブウーファーなら何でも方向性が分からない」というのは、正しくありません。

また、壁際に近づけたり、狭いところに押し込んだりすると、音波の放射状態が変わります。そのため、特定の音域だけ強調されたり、弱まったりして音質が劣化します。机と壁の隙間に押し込むとか、机の下の足が入るスペースに押し込んだりするのは、ベストの配置ではありません(そういう置き方でベストの音質になるように設計することはできますが、あまり一般的な設計ではありません)。

>> 耳とスピーカーとの距離が70cmぐらいでも耳がつかれたり、音のバランスがおかしくなったりしませんか? //

音量が適切であれば、耳が疲れることはありません。しかし、店頭で聞く限り、LS21(に限らず、いわゆるPC用スピーカーは9割方そうですが)の音はかなり歪みっぽいので、本格的なミニコンポなどの音に比べれば疲れやすい音だといえるでしょう。

>> 人の頭より上の場所に置いた場合はどうですか? //

上記の通り、低音は指向性が弱いので、顔より高い位置に置くことが即ダメだということにはなりません。

しかし、一般的に、顔より高い位置にある棚は、床からの距離が長いので、重心が高くて不安定になります。支点(=床)から重心の距離が長いほど不安定になりますから、その意味で、高い位置にサブウーファーを置くのは音質面で不利になります。具体的には、低音が不明瞭になったり、特定の音域で強調されたり弱められたりして、不自然な音になります。一般論としては、頑丈な床の上に置くのが望ましいということになります。

したがって、

(1) サテライトスピーカーは、ディスプレイをはさむようにして左右等距離、同じ高さになるように設置する。

(2) サブウーファーは、机の上が広く、机自体が頑丈なら左右どちらかのサテライトスピーカーのすぐ隣に置くのが良い。

(3) 机の上に置けないなら、床の上で、できるだけサテライトスピーカーに近い位置に置く。ただし、狭いところに押し込まないように注意する。

(4) 床がカーペットや畳で軟弱なときは、分厚い木の板などを敷いて補強した方が良い。棚の上に載せる場合で、棚板が軟弱な場合も同様。

(5) 指で押してすぐにたわむような軟弱な棚の上には載せない方が良い。

ということになります。

なお、サブウーファーは、耳を近づけてもあまり鳴っている感じがしない程度に設定するのが正しい状態です。サブウーファーだけでもボンボン鳴っているのは、音量が大きすぎで、正しくありません(店頭ではそういう音量設定になっていることが多いですが、店頭は空間が広いので低音が拡散してしまい、迫力がなくなるので、そういう設定になってしまいます)。

>> ノイズが聞こえるため //

それは、ディスプレイのスピーカー固有の問題であることが確実ですか? パソコンの音声出力自体にノイズが乗っている場合には、どのようなスピーカーを使っても同じです。

>> サブウーハーはどこにおいても構わない //

ある程度は正しく、ある程度は間違いです。

一般的に、高音は直進性が高く(指向性が強い)、低音は拡散しがちですから(指向性が弱い)、通常のステレオ配置のように、顔から等距離に置かなければならない、ということはありません。その限りでは、ど...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Q「2.1Chスピーカー」等のチャンネルってどういう意味ですか?

スピーカー売り場に行くと、「2.1Chマルチメディアスピーカー」「3chバーチャルシアター」等の表示が並んでいます。
CHとはどういう意味ですか?

3CHのほうについては
スピーカーが3つあるのか?とか、
高音中音低音の3つにわかれているのか?
とか考えたのですが、そうなると2.1chってのが全くわけわかりません。
詳しい方がいたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

CH(チャンネル)というのはスピーカーの数ではありません。音声出力の数を言います。

スピーカーが30台あっても1つの出力系統であれば1CHです。例えばアンプからのHOTとCOMの2本の線間に、多数のスピーカーを並列に接続しているような状態です。これを通常モノラルといっています。

ステレオは2台のスピーカーを使いますが、右のスピーカーから再生される音は右用の音声出力、左のスピーカーから再生される音は左用の音声出力で、右と左ではそれぞれ違う出力です。このように同時に2種類の出力が出るもの(ステレオに限りませんが)を2CHといいます。ホテルのベッド脇にあるナイトテーブルで、ラジオやBGMなどを切り替えて聴けるような設備があるのをご存知ですか。これはスピーカーは1台ですが、アンプから送られてくる出力系統は4CHや5CHになります。

映画館のような臨場感を得るための再生方式に、5.1CHというのがあります。これは、聴取者の正面、右前方、左前方、右後方、左後方、それに低音出力用のサブウーファー(通常、正面に設置されることが多い)の6台のスピーカーを使用します。もちろん出力は6種類になります。しかしサブウーファーの出力帯域は限られているため、これを0.1CHと計算します。したがってスピーカー6台、つまり6出力ですが、5.1CHと呼んでいるのです。
2.1CHも同じ考え方です。

CH(チャンネル)というのはスピーカーの数ではありません。音声出力の数を言います。

スピーカーが30台あっても1つの出力系統であれば1CHです。例えばアンプからのHOTとCOMの2本の線間に、多数のスピーカーを並列に接続しているような状態です。これを通常モノラルといっています。

ステレオは2台のスピーカーを使いますが、右のスピーカーから再生される音は右用の音声出力、左のスピーカーから再生される音は左用の音声出力で、右と左ではそれぞれ違う出力です。このように同時に2種類の出力...続きを読む

Qスピーカーの配置

TDKのSP-NX801を使用しております、DVDプレーヤーに接続して使用しているのですけどスピーカーの配置で悩んでおります。
今は29型TVの左右に小さい方のスピーカーを置き、ウーハーは床(TVの正面、真下)に置いてあります。
仕様は2.1CHのスピーカーだと思います、どのような配置がこのスピーカーの能力を発揮できるのでしょうか。

Aベストアンサー

スピーカーの高さですが、一般的には耳の高さというのがセオリーですが、このスピーカーのデザインから推測するに、デスクトップなど耳より少し低い位置に置いての使用を想定しているように思います。
TV用とのことですから、耳より低い位置で画面の上下の幅の間に収まっていれば問題ないと思います。画面より低くなる場合は、あまり下げすぎない方が良いでしょう。音源位置と映像がずれて、何となく違和感が生じます。

耳や画面より高い位置は避けた方が良いでしょう。高い位置から聞こえる音や足下から聞こえてくる音に対しては、本能的に、無意識のうちに緊張を覚えると、どこかで読み齧った記憶があります。古い時代の記憶が遺伝子に刻まれているのでしょうか。

Q5.1ch、3.1ch、2.1ch良いのはどれか?

映画のDVDなどの音を良くしたいので、ドルビーデジタル対応の機器を揃えたいですが、5.1ch、3.1ch、2.1ch、2chなどたくさんあるようでどれが良いかわかりません。値段もそれほど高くなく音もそこそこ良く聞こえるものでお奨めはどれでしょうか?

Aベストアンサー

チャンネル数が多いほど音の飛んでくる方向が増えます。
また、0.1chは重低音専門のスーパーウーハー(ウーハー)です。
2chなら前からだけ
2.1chなら前(ステレオ)+ウーハー
3.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+ウーハー
5.1chなら前(ステレオ)+センター(中心)+リア(ステレオ)+ウーハー
となり、後ろからも音が飛んできます。
ヘリ、車、足音が映像で後ろから来れば音も後ろから来ます。
ただし、音声が必ず5.1chでなければなりません。
ステレオ(2.0ch)でのみしか収録されていないDVDでは5.1chの音響効果は無理と言うことです。
アンプなどで擬似的に拡張することは出来ますが最初から5.1chでは無いのでその差は出ます。

国内メーカーのものでAVアンプ+スピーカーか専用のアンプとスピーカーがセットになった
サラウンドセットがおすすめです。
安い海外製品は止めたほうがいいです。

Qサブウーファーは階下に響くの?

ホームシアター(5.1サラウンド)を構築しようとしています。マンションの3F在住で床はフローリングですが、サブウーファーを設置した場合、階下にかなり響くものでしょうか。響く場合には対処法はあるのでしょうか。お教え願います。

Aベストアンサー

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りやパネル売りの安いのがいろんなところで売ってます。
無ければ、毛足の長いフサフサしたカーペットでも専用ほどではないにしろ代用ができます。完璧ではないですが、階下への対策はこれで少しは、良くなります。

ただし、直接的な音漏れは緩和できますが、柱や壁を伝わる間接的音漏れは防ぎようがないので階下だけでなく階上や両隣の部屋の方にも気を配りましょう。TVを見るときくらいの音量でも充分臨場感があるのであまり大音量にしないことが得策です。

専用ルームでホームシアターを構築できるなら簡易的な防音壁を設置するこも視野にいれておいたほうが良いかも。

簡易防音グッズのサイトを見つけたので参考にしてみてください。
数百万もする本格的防音リフォームより見栄えはわるいですが、お手頃で効果大です。
くれぐれも、近隣に迷惑が掛からないよう心がけてお楽しみ下さい。

ちなみにウチは、SWより若干はみ出る大きさのパネルカーペットの上にレンガを敷き詰めて更に耐震ゴムのインシュレータモドキを置いて設置してます。かなり安上がりで効果はあります。壁は手つかずなのでそっちが気になってますがクレームは今のところきてないのでたぶんそれほど漏れてないと思う。

参考URL:http://www.pialiving.com/

階下サブウーファの対策に防音・吸震カーペットがあります。
SWは振動波が大きいため比較的小さな音でも周りに漏れます。

コレを緩和させる為にSWの下に防音カーペットを引くことで振動を伝えにくくするのです。
しかし振動を吸収するということは、音質も若干さがりますが低音なのでよほどのマニアでなければ気にならない程度です。
防音したうえで低音の劣化をふせぐなら防音カーペットの上に御影石or大理石orコンクリート板などおいてその上にSWを置けば少し良くなります。
防音カーペットは切り売りや...続きを読む

Q2.1chスピーカーで、サブウーファーから音ができません

2.1chのスピーカーについてなんですが。
OZEKIのCM688というかなり安物の2.1chスピーカーを購入してパソコンに接続したんですが、サブウーファーからだけ音が出ません。
一応緑・青・ピンクの端子それぞれに挿してみたんですがどれもダメでした。ピンクの場合PC片方のスピーカーがサブウーファーという認識になってしまってました。
あとサウンドMAXの設定で5.1chに認識させる設定はあっても2.1chに認識させる項目がなかったのも引っかかりますが、こういう関係は初心者なので全くわからないです、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

PC側は2ch設定。
2.1ではない。
後は説明書通りに繋げば音がでるはず。。
出なければ、初期不良と思われ。
購入店でチェックしてもダメなら、交換かと。

Qスピーカーの台にブロックは?

小さいころ、ブロックが台に最適ということを聞いたような気がします。

でもネットを見るとそういった科学的な根拠はないとか実験で否定されたとか・・・を読むと実際どうなんだろうと・・・・

実際問題スピーカー台の要件というのは

1.地面に直接置かない
2.台そのものを重いものにしてスピーカーの共振?を押さえる
3.視聴位置に合わせてスピーカーを高い位置にもってくる

のどれが一番重要なんでしょうか?
それともまったく別の意味でスタンドが必要なんでしょうか?

またスピーカー台の代わりに発砲スチロール製のブロックというのは有りなんでしょうか?

Aベストアンサー

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニット(ウーファー)との中間点に合わせたり、さまざまです。

次に(1)について。

上記の通り、床からの反射を減らすのが重要です。また、面で触れさせると、実際にはわずかな凸凹で加重が均一にならないので、かえって不安定になり、音質が悪化します。これを防ぐために、スパイクなど点で触れさせるスタンドが少なくありません。

(2)について。

スピーカーは、特にウーファーは、慣性のエネルギーが大きいので、箱自体が動いてしまいます(もちろん、ズレていって落っこちるなんてことはありませんが)。そうすると、ツイーターの位置がわずかにブレて、音質に影響を与えます(床から1mの位置にあるとすると、わずか0.1度のブレで1.7mmも動くことになります。また、震動源であるウーファーもその位置にあるので、振動しやすくなります。立っているとき、膝を押されても倒れませんが、おでこを押されると簡単にバランスを崩すのと同じです)。

そうすると、土台が重い(重心が低い)方が安定するのは当然なので、思いスピーカースタンドは、軽いものより優れているといえます(他の要因について条件が同じなら)。

ちなみに、軽いスピーカーに重しを載せると良いというのは、これと同じ原理です(箱がブレにくくなるから)。もっとも、下のスタンドが軽ければ、重心が上がることになるので、あまり得策とはいえません。また、箱を積極的に鳴らすことで音作りをしているメーカーもあるので、無闇矢鱈に重しを載せるのも良くありません。

(4)と(5)は分かりにくいですが(私も細かな部分は理解していませんが)、スタンドに伝わった振動を熱エネルギーに変えて消す能力だと思えば良いでしょう。柔らかい方が振動をよく吸収しますが、2と両立しません(不安定になるから)。他方、固い方が振動が速く伝わりますが、振動を吸収せずに反射してしまうこともあります。

これらをバランスよく取り入れたものが、良いスタンドといえます。

コンクリートブロック(を含む石の類い)は、(1)~(3)はある程度満たしますが、(4)と(5)が良くありません。単純にいえば、「響きが汚い」といえます。

発泡スチロールは、(2)が良くありません。また、(4)はある程度高いと思われますが、(5)が良くないと思われます。

(1)~(5)をまんべんなく満たすのは、金属でしょう。特に、チタンやマグネシウム、アルミニウム、ジュラルミンなどは、多くの製品で採用されています。鋳鉄やクロムモリブデン鋼なども使われます。真鍮が使われることもあります。また、木材も悪くありません。人工大理石なども「味付け」に使われることがあります。

素人が自作する場合、金属加工は困難なので、木材を中心に、金属製のスパイクを組み合わせるなどが、コストパフォーマンスという意味では最も優れていると思われます。

(1)~(3)のいずれも、優先順位なく重要です。加えていえば、(4)振動吸収性(内部損失)、(5)伝播速度、も重要です。

まず、分かりやすい(3)から。

音は、低いほど拡散し、高いほど直進するという性質を持っています。そのため、耳の高さよりスピーカーの高さが低いと、高音が正しく聞き取れなくなります。また、床からの反射が増えるので、音が濁ります。そのため、高さを稼ぐ必要があります。

適切な高さは、スピーカーによって異なります。高音ユニット(ツイーター)を耳の高さに合わせたり、低音ユニ...続きを読む


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