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こんにちは。

当方所持しているスピーカー(DIATONE DS-66EX)なのですが、R側のスピーカーの、低域と中域スピーカーの音が歪み、困っています。
アンプが原因かなとも思い、ヘッドホンを繋いで聴いてみましたが歪みは無く、どうやら原因はスピーカーの様です。
内部のネットワークがダメなのでしょうか。
それともユニット自体??

歪みは、低音のバスドラムの音で歪み、それに合わせるかのように中域も歪みます。
高音域は問題なく再生しております。
結構締りのある低音が出ていただけにショックです。
どうすれば良いでしょうか。詳しい方宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

1982年製DS-73D2を調子良く使っております。


1)先ず左右入れ替えてアンプかスピーカーか原因を切り分けます。
2)スピーカーが怪しければ、サランネットを外してエッジ、コーン紙の目チェック。
3)外観に異常がなければ、取付ビスにゆるみがないかチェック。
4)アッテネーター、接続端子の接触不良チェック。
5)(あまりおすすめできませんが)低音、中音のスピーカーのコーン紙を前後方向に平行に軽く押してみて、どこか触っているところがないかチェック。
6)小音量で鳴らしながら5)を試す。
だいたいこれだけのチェックで原因不明ならば修理にだすか、あきらめるかの選択になるでしょう。(たしか東北地方にスピーカー専門のいい修理業さんがあるとか・・・・)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
当方も1979年製のパイオニア社のスピーカー所持しておりますが、こっちはまだ異常はありません。まだまだ元気です。

2)についてですが、外見からは何の異常も見当たりませんでした。むしろ綺麗な方です。
その他は今度時間がるときに試してみようと思います。

お礼日時:2008/06/10 22:11

>DIATONE DS-66EX


ちょっと調べたら、1986年発売のSPですよね。
もう充分鳴らしたんですから、しょうがないというか。
ネットワーク含め、SPユニット本体も寿命でしょう。

普通なら買い換えお奨めしますが、どうしても愛着があるのなら全てのオーバーホールお奨めします。
メーカー修理は無理なので専門業者になりますが。
もちろん、測定機器含め修理のスキルがあれば別ですが、そういう場合は質問しないでしょうから。
初期性能近く求めると、修理費代と新品価格のジレンマに悩むと思います。w
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

寿命ですか。。
これは悩みますね・・・。
確かに20年も経った製品なんですよね、コレ。
結構良い音だっただけにショックです。。

お礼日時:2008/06/10 22:07

>低音のバスドラムの音で歪み、それに合わせるかのように中域も歪みます。


この現象から、最初に思い付くとすれば、スピーカーエッジの経年劣化による破れではないかと想像します。
使用期間・使用時の平均音圧レベル・使用時のバスドラム等の低域衝撃音レベルなど、どの程度のボリュームで聴いていたのかが解りませんので、断言は出来ませんが、低音の衝撃音のスピーカに掛かる瞬間の負担は大変大きく、使用条件による経年劣化から生ずる破損が出易いのが、ウーハーのスピーカーエッジです。
若しそうであるなら、メーカーでのエッジ交換張替えが必要となるでしょう。
クロスオーバー周波数の帯域からも「歪みは、低音のバスドラムの音で歪み、それに合わせるかのように中域も歪みます。高音域は問題なく再生しております。」と言う現象と矛盾しないと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
エッジ交換ですか。。うーん・・・。
エッジは外見からは特に問題は無さそうですが、劣化による歪みは発生するもんなんですね・・。
様子を見てみます。

お礼日時:2008/06/10 22:04

まず原因を突き止めましょう。


R側のスピーカーだけがなるということなので、まずはスピーカーの左右を入れ替えて接続して試してみてください。
それでも同じスピーカーが歪むならばそのR用スピーカーに原因があります。
もしスピーカーを入れ替えて歪みの出るスピーカーまで変わるのならアンプに問題があるということになります。

アンプはヘッドホンで確認されたとのことですが、ヘッドホン出力とスピーカー出力はアンプ内部でも
別の回路ですので、アンプの可能性は充分に考えられます。
むしろ個人的にはアンプの保護回路にある出力リレーが劣化して接点不良を起こしている症状ではないかと思います。

原因がアンプであればリレーユニットの交換で直るハズです。比較的安価に直るでしょう。
逆にスピーカーであった場合はネットワークとユニットのどちらが原因か特定するのが面倒です。
三菱のDIATONE部門は事実上ないので部品在庫も含め修理可能かどうかも怪しいですしね。

まずは故障原因の絞込みを行ってみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

入れ替えての音確認ですか。なるほど。
確かにそれでL側が歪めばアンプが原因ですね。
時間のあるときに確認し、結果を補足として付け足したいと思います。
また宜しくお願いします。

お礼日時:2008/06/10 22:01

スピーカーエッジ交換が必要かと思います

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30年前の機種ですので、修理する予定はありません。
この症状の原因を教えて下さい。
宜しくお願いします。

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補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
(内部の信号を拾ってゆけば故障箇所がハッキリしますが
専門分野なので最も可能性だけの答えになりますが。)

・バランスボリュームをR側にすると、音が完全に消えます。
    音量を上げてもまったく無音(ノイズも無)の状態の場合
         入力端子接続ミス及びケーブルがしっかり差し込まれてないか断線
         ソース・テープ・セレクタSW接点不良(接点復活剤で改良可)

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     ANo.3さんのご指摘の保護リレーが有力ですね。直し方が過激ですが・・一過性で終わります。
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補足いただきましたので一つ一つ検証してみます。
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Q大音量の際の歪(特に低音)はスピーカーケーブルが原因なのでしょうか?

初めまして、
現在大音量時の音の歪に悩まされており、原因が特定できないため質問させていただきました。

現在、ミニコンポのスピーカーを交換し、新しく購入したスピーカーケーブルを使用しています。
詳しくは
・ミニコンポ
出力:右High 右Low 左High 左Lowそれぞれから+,-が出ているため合計8端子あります。
・スピーカー(2本)
入力:+端子、-端子ともに一つづつ(1本につき)
・スピーカーケーブル(左3m,右1.5m)
ネットで知り、テレビのアンテナ線で自作したUbyteケーブルを使用しています。(参考URL: http://bonbee.blog100.fc2.com/blog-entry-94.html)
ミニコンポ側でHighとLowを結線し一つの信号にしてスピーカーに入力しています。

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長文ですがよろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

>> 右及び左のケーブルを外すと音量を大きくしても歪は起きなくなりましたので //

ケーブルを外すと、そもそも音が出ないはずですが...それはさておき、答えは「(2)標準のスピーカーを使用していないため」でしょう(かっこ書きの意味は、よく分かりません)。

スピーカーには、大きく分けてフルレンジスピーカーとマルチウェイスピーカーという2種類があります。フルレンジは、1つのユニットで全帯域を再生する方式、マルチウェイは、2つ以上のユニットで低音と高音を分けて再生する方式です。

マルチウェイでは、それぞれのユニットに適した周波数を送り込むため、ディバイディングネットワークという電気回路を使います。

一般的なマルチウェイスピーカーでは、スピーカーのキャビネットの中にネットワークも組み込まれていますが、これをアンプ側で先に分割してしまう方式もあります。お使いのミニコンポは、この方式であると考えられます。

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したがって、そのまま使い続けると、ミニコンポが故障する確率はかなり高いと思われます。直ちに、使用を中断するべきです。

このように、アンプ側で周波数を分割している場合には、専用のスピーカーでなければ対応できません。市販のマルチウェイスピーカーにはあらかじめネットワークも組み込まれているので、アンプ側で設定された分割方法とバッティングしてうまく動作しません。また、アンプ側で分割されたものを、後から合成して1本にすることも不可能です(全く方法がないわけではありませんが、そのミニコンポを分解して回路図を書き起こせるくらいの知識は必要です)。

よって、スピーカーはあらかじめ本体に付属していたものを使って下さい。また、残念ながら、後から交換して使っているスピーカーは、そのミニコンポでは使うことはできません(おそらく、専用スピーカー以外は使えないことが取扱説明書に明記されていると想像します)。

Ubyteもけっこうですが、もし上記のような状況であるとすれば、ケーブルの工作も正しく行われているのか不安を覚えます。

>> 右及び左のケーブルを外すと音量を大きくしても歪は起きなくなりましたので //

ケーブルを外すと、そもそも音が出ないはずですが...それはさておき、答えは「(2)標準のスピーカーを使用していないため」でしょう(かっこ書きの意味は、よく分かりません)。

スピーカーには、大きく分けてフルレンジスピーカーとマルチウェイスピーカーという2種類があります。フルレンジは、1つのユニットで全帯域を再生する方式、マルチウェイは、2つ以上のユニットで低音と高音を分けて再生する方式です。

マルチウ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qアンプの雑音(ガサガサ、バリバリ音)について

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

検証のために翌日安物のスピーカーをつないで実験したところ、やはり電源ONから40分くらいすると同様の雑音が発生し、その際に、入力セレクターやボリュームを動かしても全く関係なくノイズが出ることがわかりました。
電源を一旦切り、間をおかずに電源を入れると、今度はすぐに雑音が発生します。
どうも、機器が暖まってくると雑音が発生してしまうようです。

このような症状から、原因はトランジスタの劣化ではないかと考えているのですが、正解でしょうか?
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はたまた、コンデンサーなど、他に原因があるのでしょうか。
どなたか、お詳しい方、ご教授のほどよろしくお願い致します。

古いプリメインアンプ(Luxman L-504)を使用しています。

先日久しぶりに電源を入れたところ、電源投入から40分くらいしてから、右チャンネルより、ガサガサ、バリバリといったノイズが出始め、数分後にボツッ、ボツッというような雑音が両チャンネルから出始めたため、あわてて電源を切りました。

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Aベストアンサー

経年機に生じる症状の一つ、スピーカーOFFスイッチがあればそれをOFF
で通電持続(無い場合はアンプ裏面の出力端子で配線を外す)アンプをある安定状態(温度的に、素子等の構造体、物性の関係)にすると解消する場合が多い。
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経年機はとにかく通電してやることです。
私は対策としてアンプは連続通電しています。
(何かの都合で電源OFF持続でその症状が出た場合、前述の手法で復旧させます。安定保存にはエアコンが一番ですがそれは…アンプ通電持続が現実手法です)

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカー(JBL 4425)の音が割れる

先日、オークションでスピーカー(JBL 4425 / エッジは2、3年前に交換済みとのこと)を購入し、しばらくは普通に鳴っていました。
ところが数日前から片方のユニット(-端子側のみ)から出る音が割れるようになりました。
特に大音量で聞いているわけではなく、ボリューム位置8時位で、しかもピアノ・ソロが割れるのです。
ずっと音が割れているわけではなく、どうやらピアノの高音と低音の繰り返しが続くと割れるようなのですが、重低音の繰り返しが特徴的なダンスミュージックは全然大丈夫でした。

アンプやSPケーブルを変えたり、+-を逆位相で接続したり、曲は同じままで入力ソースをアナログ、CDPにしても同様だったので、スピーカーが原因なのは確かなようです。

不思議な現象だなぁと思うのですが、この原因はどこにあると思われますか?
多分、自分で直すことは無理だと思うので、リペアに出そうと思っているのですが、オススメのショップなどありましたら併せて教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

スピーカーが原因であるという検証はもうお済ですか?
LRを入れ替えてAMPが原因で無いか確かめる必要があります。

音割れ(歪)は様々な原因で起こります。
低域では起こりにくくピアノなどの高音、複合音で発生となると、
例えば、
コイルの剥がれ、破損
ボビンの剥がれ、破損
ダンパーの剥がれ、破損
導線部のコードのハンダの剥がれ
導線部の接触
ギャップ部へのごみ侵入
振動板のヘタリ
ネットワークの劣化、導線接続部の接触不良。

どちらにしても自力で直すことができなければ修理に出されたほうが賢明かと思います。
http://www.mamada.us/navi/071.htm

Qスピーカーの音が割れるようになりました。

20年程愛用していたスピーカーの音が割れるようになりました。
自分で修理は可能なのでしょうか?
そのようなHPはあるのでしょうか?
ビクターZERO 50 FINEという型番です。
相当古いので無理と思うのですが、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッジ劣化のトラブルでしたらやる気さえあれば修復可能です、
オクなどでもエッジの出品があるようですしダメ元で自分で作っても楽しいですよ、

参考URL:http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage8.htm

Qスピーカーが壊れる、音が歪む条件

始めまして。
つい最近、アンプの接続を間違えてしまい、片方のスピーカーからノイズのようなものが5秒くらい出てしまいました。
幸い、大音量ではなかったので壊れることはありませんでしたが、この事によって壊れやすくなったり、音が歪んでしまったりなどあるのでしょうか?

また、スピーカーが壊れるときとは、どの様な事をしたときなのでしょうか?
大切に使っていきたいと思っておりますので、是非教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

ノイズが入っても大音量でなければ壊れることはありません。

スピーカが壊れる良くある原因はアンプの電源を先に入れてその前に接続されているCDプレーヤーやチューナーの電源を後で入れることです。
高性能のアンプは直流に近い部分まで増幅しますが、機器の電源を入れた時は少しの時間不安定で直流分が出力されます。
これを増幅してしまうと直流分に弱いスピーカは1回でコイルが焼き切れる事がありますし焼き切れなくてもダメージを受けます。
アンプのボリュームは絞っておいて準備が完了して聞く時に上げるように習慣とすならこのような故障を防ぐことが出来ます。

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・


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