この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

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A 回答 (6件)

以前の質問にも回答させていただいた者です。


本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;
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この回答へのお礼

veerさん、この前はお世話になりました。
とりあえず、メーカーに問い合わせてからスピーカーを交換しようと思って、
聞いてみたんですが、予想以上に、アンプの出力が小さくて心配になり、再度、質問してしまいました。

何度もアドバイス頂き申し訳ないです。

何も知識の無い自分は、アンプの最大出力がスピーカーの定格入力を下回っていたら、
スピーカーが鳴らないんじゃないかって(感覚的に)思ってしまったんです。
スピーカーも交換しようと思います。

もし、この質問でveerさんの気分を害してしまったとしたら、本当に申し訳ありません。
何回もご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/24 07:29

veerさんの言葉を信じてみた方がいいと僕も思います。


理論的にいれば、スピーカーの定格入力よりアンプの出力が2倍はあったほうがスピーカーの性能は発揮できるでしょう。
しかし、veerさんがおっしゃるようにカーオーディオをフルボリュームにして聞くことはそう無いと思います。
スペックうんぬんより実際にスピーカー繋げて聞いてみたほうがいいと思います。
接続する際に、+と-は間違えないようにしてくださいね^^
一方を間違えると定位がなくなってしまうし、低音がなくなってしまったように感じる音になります。
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この回答へのお礼

>実際にスピーカー繋げて聞いてみたほうがいい
そうですね。
どうしてもお金がそれなりに掛かってきますし、
私の優柔不断な性格で決断ができなかったんですが、
皆さんのアドバイスを聞いて、安心できました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/24 07:33

>定格入力40W、瞬間最大入力160W・・


 問題ありませんが大入力のスピーカーを小さい音で聞くと性能がフルに引き出せないかもしれません。

>・出力音圧レベル 87±2dB
 これはスピーカーに1Wの入力時1m離れた時点での音圧です。少し値が低いですね。
 
 例えば2m離れて95dbの音圧が欲しい場合、1mでは98db必要となるので、トタールで+11dbとなりスピーカーの入力としては12.59Wの入力が必要です。
 同様に100dbのばあいはスピーカーに39.81Wの入力が必要になります。
(音圧のdbはホーンと読み替えてもいいと思います)

 スピーカの音圧レベルが90dbのものなら2m離れて95db必要ならスピーカーの入力は6.31Wすなわち半分でいいことになる。100dbで19.91Wの入力で済みます。
 だから音圧レベルも考慮して検討してください。

・最低共振周波数(f0) 80±16Hz
これは再生音域の最低周波数が80Hzということです。
 口径の大きいスピーカーを使うともっと下まで再生可能です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
それぞれの項目についての解説非常に分かりやすかったです。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/24 07:14

みなさんがおっしゃる通り機械的には問題はそんな無いです。



が、アンプが思いきりがんばって25Wだしてもスピーカ側が40W受けれるという事はスピーカが飛ぶ(アンプの出力の方がでかくてスピーカの入力が小さい場合、アンプが、がんばりすぎるとスピーカがたえられなくなって中が焼けたりして壊れる事)心配はまったく無いのですが、そのスピーカがちゃんとした性能を発揮出来ないかもしれません。(スピーカの入力が大きいと言う事はそれなりにパワーをアンプから入れてあげないとそう言うスピーカは簡単言うと重いので、全ての音域に対してきっちり振動してくれない)。

具体的にどう言う音になるかというと、芯の無いボケた感じの音になります。
マッチング的にはアンプの定格入力がスピーカより大きい物の方が音はしっかりしてレンジの広い良い音がします。

なのでもしかしたら今までの音とそんなにかわらないかもしれません。

アンプの方も出力100Wくらいのにかえると格段に良い音になると思います。
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この回答へのお礼

>アンプが思いきりがんばって25Wだしてもスピーカ側が40W受けれる
やっぱりこれでは、スピーカーの性能は十分に発揮できないっぽいですよね。

せっかく高いお金を払っていいスピーカーを付けても、
「芯の無いボケた感じの音」になってしまっては、意味が無いですね。

こうなったら、アンプを増設してスピーカーを変えたほうがいいのでしょうか。
アンプに掛けるお金があるかどうか・・・(汗)
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/23 17:12

結論ですが、何の問題もありません。



「何かの値」 というのいうのは、多分「出力音圧レベル」のdB値だろうと思います。
これは入力に対する音圧レベルですので、この値が大きくなれば、同じ入力電力において、音圧が大きい、ということになりますので、聴く感上、音量を大きく感じることになります。

カーオーディオ用のスピーカーでしたら、特殊なものを除き、公称インピーダンスは4Ωですので、大丈夫です。

スピーカーの定格入力よりも、出力音圧レベルのほうが大事なんですけど、あまり議論されせんね。

アンプの出力がスピーカーの定格を上回ると音が割れるので、大体わかります。ほうっておけば、スピーカーが壊れます。まぁ、大は小をかねると思って、スピーカーの定格を大きいものを選択しておけば、少なくとも、アンプもスピーカーも壊すことはないですからね。

実際のマッチングは、ショップに相談されたほうがいいかと思います。デモ機があれば比較もできますよ。

気に入ったものを選んでくださいね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
オーディオの詳しい情報等をメーカーに問い合わせたので、書きたいと思います。

〇オーディオ部
・実用最大出力 25W×4
・適合インピーダンス 4Ω

〇スピーカー部
・スピーカーメーカー クラリオン
・インピーダンス 4±0.6Ω
・出力音圧レベル 87±2dB
・最低共振周波数 80±16Hz

こんな感じだそうです。私には、ぜんぜん分かりません。

最低共振周波数というのは、再生周波数帯域のことでしょうか。この値から再生周波数帯域が計算できるのでしょうか。

出力音圧レベルは上の数値ですが、機能的にはどの程度なのでしょうか。結構いいものなのですか。

質問攻めになってしまって申し訳ありません。

お礼日時:2005/02/23 17:06

25Wのアンプに40Wのスピーカーを接続しても問題はありません。


その逆の場合、最大音量にした時にスピーカーやアンプが壊れる可能性があるだけです。

あとは、スピーカーのインピーダンスがアンプの規格内に入っているようにしてください。
(コレも故障の原因)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
インピーダンスについては調べてみます。
貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/23 16:49

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Qアンプの出力とスピーカーの入力の関係について

アンプの最大、定格出力とスピーカーの入力はなるべく合わせた方が良いのでしょうか?
現状では買おうとしているアンプの定格出力は100Wなのに対して、手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
2倍以上あるのでスピーカーが壊れないかとか色々心配です。

またONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。音質的にはどちらの方が良いのでしょうか?また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
あくまで私の独断と偏見の意見ですので、気楽に流して下さい。

スピーカーの最大許容入力以上の電力(W数)を越える事は現状では余程の事が無い限りありません。
>手持ちのスピーカーの入力は40Wしかありません。
40Wの許容入力に対して片方40W以上の音圧を与えるアンプ(途轍もなく高価)や環境(周囲が騒音だらけの屋外)はまず、オーディオではなくなります。
それに、貴殿の検討中の2機種についても一般の室内で鳴らす分には数Wしか使用しませんので、あまり厳密に心配する事はありません。

>ONKYOのTX-SA503(N)、TX-L55(S)のどちらを買おうか迷っています。
性能的に大きな差はありません。
ただ、音質を重視するなら前者、今後のホームシアター展開を重視するなら後者と云ったところでしょうか。

>また同じくらいの値段でこれよりいい物が有ったら教えて下さい。
他機種の推薦ですが、オーディオ雑誌ではなく色々な雑誌等で販売実績上位の機種を調べてその中から貴殿のニーズにあった機種を絞り込むのが一番無難ではないでしょうか?
純オーディオの道に進むのか? あるいはホームシアター展開を望むのか?によっておのずから方向と機種が決まると思います。
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このクラス(5万円を中心とした)はメーカーが密かに一番気合いを入れている機種が多いので迷うと思いますが・・・。

なんだかお応えになっていないと思いますがご容赦下さい。

自称オーディオマニアです。
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Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
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Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

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Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


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1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

QスピーカーのW(ワット)について

スピーカーのW(ワット)について質問させてください。
とは言えWと音質の関係とかもわからない程度のオーディオ初心者ですが・・・

先日スピーカーの交換をしました。
交換したスピーカーはカロッツェリアのJシリーズです。
純正スピーカーを外して裏のマグネット部分の表示をみたところ、
MAX 35Wと書いてありました。
これは瞬間最大入力が35Wと見ていいのでしょうか?
カロッツェリアの方には
150W MAX. 30W NOM. IMPEDANCE 4Ω
と書いてあったので瞬間最大入力150の定格入力30というのはわかるのですが。

いくらカロのローエンドモデルスピーカーとはいえ純正より性能が低かったらいやだななんて思いまして・・
今まで私は純正なんて厚紙っぽい素材でできてるのかなと思ってましたが、
意外にそれなり(!?)の素材で2WayコアキシャルでKENWOOD製なのにびっくりしました。
そのせいなのかただのオーディオオンチなのかわかりませんが、
交換後もあまり劇的な変化を感じられず(汗)

ちなみに私のオーディオの内臓アンプは最大出力50W×4ですが、
このカロのスピーカーはスペックとしてマッチしていますでしょうか?
それとももう少し入力W数が大きい方がよかったのでしょうかね??

スピーカーのW(ワット)について質問させてください。
とは言えWと音質の関係とかもわからない程度のオーディオ初心者ですが・・・

先日スピーカーの交換をしました。
交換したスピーカーはカロッツェリアのJシリーズです。
純正スピーカーを外して裏のマグネット部分の表示をみたところ、
MAX 35Wと書いてありました。
これは瞬間最大入力が35Wと見ていいのでしょうか?
カロッツェリアの方には
150W MAX. 30W NOM. IMPEDANCE 4Ω
と書いてあったので瞬間最大入力150の定格入力30というのはわかるので...続きを読む

Aベストアンサー

プロオーディオの仕事をしています。
ただしカーオーディオについては門外漢ですが。。。
瞬間最大(入)出力、定格(入)出力については質問者様がお考えのとおりです。
アンプの出力が50W/chという場合、ホームオーディオ(小型システムコンポなど)ならスピーカーの許容入力がそれを上回っているようです。
これはスピーカーの許容入力を上回ったパワーをかけられてスピーカーが破損することを懸念してのことだと思います。
しかしコンサートのPAシステムだと、スピーカーの許容入力をはるかに上回る出力のアンプを組み合わせます。
当然スピーカーが破損する(飛ぶ)リスクは高いのですが、スピーカーは飛ぶギリギリの限界で最高の能力を発揮することと、音量をあげていったとき、スピーカーの許容入力を下回る出力だとアンプで歪みが出てしまうことが理由です。
それでもトバさないよう常にコントロールすることもオペレーターの腕の見せ所のひとつです。
W数が音質に関係あるかというと、そういうスピーカーを鳴らしきるという意味では関係あるとはいえます。
しかしほかの回答者の方がおっしゃるとおり、車の中でそれだけの音圧を出すというのは必要を感じないし、運転するにおいてたいへん危険です。
プロオーディオの仕事と言いましたが、ではその私の車はどうかといえば、純正のしょぼいスピーカーで、グレードアップする気もありません。
カーオーディオに高音質を求めないし、狭い車内で、しかもガラス面積が広いので、出力を大きくすると、反射による位相の干渉という、また別の問題で、出せば出すほど音場は泥沼化していきます。
高品位なパラメトリックEQで少なくとも5フィルターくらいのものがあるならともかく(オクターブを1つや2つで切っているカーオーディオのGEQではとても追いつきません)
また大きな口径のほうが低音再生に有利なのは確かですが、低域がアバレてしまい、むしろ口径が小さいほうがダンピングに優れて締まりのいい低音になったりもします。
こういう角度から考えると一般に性能の高いものがいつもいい結果を出すとも言いがたいのです。
結論としてはほかの回答者の方のように30Wとか50Wなんてあまり意味がありません。
50kmを軽自動車で走るより3リッターのクルマのほうがゆったり走れるということでしかないでしょう。
もし少しでもいい音というならアンプとスピーカーの相性というのはあるので、できればカロのアンプでいろんなスピーカーを聴き比べられたら理想の組み合わせが見つかるかもしれませんね。

ちなみにIMPEDANCE 4Ωですが、これがどういう意味で書かれているのかよくわかりません。スピーカーに書かれているのであればアンプから見た抵抗が4Ωという意味でしょう。
そしてアンプの50Wがもし8Ω負荷という条件下での数値なら、これに4Ωのスピーカーを繋ぐとアンプの出力は上がりますが(出力をもっと得られます)、音質的には落ちてしまいます。
さらに4Ωをパラにして2Ωともなるとアンプが壊れてしまうかもしれません。50Wとは何Ωの負荷での数値かは知っておかれるとよいと思います。
許容入力はカロのほうが上なんだし、後悔されることはないと思いますす。もっと大出力大口径のものに換装すべきというマニアの方もいらっしゃるかもしれませんが、それはカーオーディオへの考え方の相違で正しいとか間違っているということではありません。
私個人の意見では今回買われたもので充分と思いますが、ご自身のカーオーディオへの関わりかたでご判断ください。

プロオーディオの仕事をしています。
ただしカーオーディオについては門外漢ですが。。。
瞬間最大(入)出力、定格(入)出力については質問者様がお考えのとおりです。
アンプの出力が50W/chという場合、ホームオーディオ(小型システムコンポなど)ならスピーカーの許容入力がそれを上回っているようです。
これはスピーカーの許容入力を上回ったパワーをかけられてスピーカーが破損することを懸念してのことだと思います。
しかしコンサートのPAシステムだと、スピーカーの許容入力をはるかに上回る出力...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーケーブルの太さ

スピーカーケーブルというのは結構色々あるようで、太さも結構色々あるようですね。

例えば BELDN だと
8471 16AWG(1.31sq)
8474 14AWG(2.069sq)
8477 12AWG(3.29sq)
は基本的に太さが異なるだけで後は同じようですが・・・

正直な話、ケーブルの太さというのはどういった基準で選定すればいいんでしょうか?

太ければそれだけ抵抗が増えそうな気もしますが、その分電流が多く流れそうですし・・・・

太くなることによるメリットデメリットを教えてくれませんか?

特にデメリットがなければ一番太いものを購入しようかと思っています。

Aベストアンサー

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケーブルが良い音がすると考えるのは大きな間違え。
表皮効果が音声帯域の中で発現しますから、低音域と高音域とのバランスを上手く設計しないと崩れて、どちらかの帯域強調型となりやすい。

細いケーブルの欠点;
導体抵抗が大きくなるのでダンピングファクターが小さくなる。
ケーブル長が短い場合には問題がなく、太いケーブルより良い音が得られる可能性大。

参考URL:http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

ケーブルと音質の関係はそんなに簡単なものでは有りません。
音楽信号は電磁気学的に言えば歪波交流ですから、それなりの伝送路が必要です。特にスピーカーケーブルは20Hz~100kHzと非常に広帯域をカバーする伝送路であり、通信ケーブルでこの様に広帯域(対数グラフで5桁分)で使われるケーブルはありません。
下記URLに入門編とも言うべき解説がされていますので参考にされては如何でしょうか?
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html

太いケーブルの欠点;
高価。太いケー...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む

Qアンプの出力ワット数について

アンプの出力で最大出力50w(6Ω)とかありますけど普段部屋でやや大きい音で聞いている時の音量の時って何ワット位なんでしょうか?友人に聞いたところ1Wでも結構な音量だとのこと。あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカーよりの音圧は70~80dbで充分と思われます。
●此れはスピーカーの性能90~100db/w に比べ20db低い値であり、0.01wのスピーカー入力で達成できます。スピーカーよりの距離が1mの場合、
● 音量は距離の自乗に反比例します、例えば5mの位置で聞くので有れば、1/25となり、0.25wの入力が必要となります。
● 以上で1wも有れば、充分な音量といえます。
● では何故50wものアンプが必要か?
● 平均 0.25wの出力で映画を観ていると仮定し、その時ピストルの大きな音が発生した。
● 最大1wのアンプで有れば、4倍の大きさの音でそれ程に迫力を感じません、50wのアンプで有れば、最大200倍の音量を出せるので迫力があります。

>あと最大出力の数値より定格出力を重視した方が良いと言われましたが皆さんの意見はいかがでしょうか?
● 最大出力では例えば 1khz では50w出るが、低い周波数、高い周波数では最大が出ない場合があり、又 5.1chアンプでは6ヶのアンプより成るが、同時に6ヶが電源能力などの関係で出せない場合があります。

まとめ アンプもスピーカーも定格出力で考えれば、スピーカーは音圧性能に10dbも差がある事に注意を要す、性能の良いスピーカーは小さな出力のアンプでも良いと言える。

● スピーカーの性能は 90~100db/w と大きな開きがあります。
●此れはスピーカーに1wの入力を入れた場合にスピーカーから1mの距離の音圧が90~100dbに及ぶといえます。
●50wの入力では107~117dbの音圧となります。
●音圧の例では
 ○ 120db 飛行機のエンジン付近
 ○ 110db 自動車の警笛の近く
 ○ 100db 電車通過するガード下
 ○  90db 騒々しい工場
 ○  80db 地下鉄の車内
 ○  70db 電話のベル
 ○  60db 普通の会話
●上記の例より、スピーカ...続きを読む

QアンプのW数とスピーカーのW数

アンプが50Wでスピーカーが40W あるいはその逆って
問題ないのでしょうか?問題があるとすればどのようなことでしょうか。

Aベストアンサー

どのようなアンプとスピーカの話か判りません。
アンプとスピーカには、接続のしかたで大別して2種類あります。
基本的には、
低インピーダンス接続では、 アンプ定格<スピーカ定格
高インピーダンス接続では、 アンプ定格>スピーカ定格
としなければ、アンプまたはスピーカの破損の危険があります。
家庭用や小規模のステージ用は前者、施設用や設備用は後者が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1452562

定格については、連続定格、一定時間定格、実用定格、瞬間最大定格・・・など、測定条件によっていくつかあります。用途によって、どの定格で考えるか難しいですね。連続定格と瞬間最大定格では、器機によっては10倍以上違ったりします。この問題は、接続する配線やアンプに供給する電源も含めて検討する必要があります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1783274

定格をオーバーする怖れがある場合は、適当な方法でアンプの出力を制限する(あるいは出力を下げる)必要があります。定常動作だけでなく、電源投入時や異常動作時(マイクのハウリングなど恐いです)も含めて検討すべきです。
一時的な処置としては「これ以上ボリウム上げるな」と注意書とかしますが、ついつい上げてしまって、高価なスピーカを丸焼けにした事例も。

連続定格を越える場合の問題点。連続的に長時間動作させると熱的な問題を生じる場合が多いです。最悪、器機の焼損や火災の怖れも。
最大定格を越える場合。大半は器機の断線や焼損になります。
スピーカやアンプによっては、保護回路など付いている物もありますが・・・・

どのようなアンプとスピーカの話か判りません。
アンプとスピーカには、接続のしかたで大別して2種類あります。
基本的には、
低インピーダンス接続では、 アンプ定格<スピーカ定格
高インピーダンス接続では、 アンプ定格>スピーカ定格
としなければ、アンプまたはスピーカの破損の危険があります。
家庭用や小規模のステージ用は前者、施設用や設備用は後者が多いです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1452562

定格については、連続定格、一定時間定格、実用定格、瞬間最大定格・・...続きを読む

Qスピーカーを交換しても純正オーディオだと音は良くならないのですか。

現在、カーオーディオが純正オーディオ+純正スピーカー(4つ)という構成です。

もっと、いい音で音楽を聴きたいので、純正オーディオはそのままで、スピーカーをいいやつに交換しようと思っています。
スピーカーはアゼストかカロッツェリアの2万円くらいのスピーカー(ツイーターが一体になっているやつ)を付けようと思っています。もちろん、4つとも変えるつもりです。

スピーカーを変えただけでも結構音って良くなるものですか。
それより、スピーカーを変えるより、サウンドシャキットを付けた方が音がいいのですか。

なかには、スピーカーを変えてもあまり変わらないとおっしゃる人も居るので、そこら辺のことを教えてください。

ちなみに、デッキは純正のままで、全く変える気がありません。
(インパネの一体性が失われるのが嫌なので)
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。

そこでバッフルボードと呼ばれる厚手のステーをはさむことによってしっかりスピーカーを固定させ、同時に余計な振動を吸収します。
 さらに、ドアには「サービスホール」というメンテ用の穴があいており、スピーカーの前から出た音と後ろから出た音が互いに打ち消し合ってしまうため、低音がスカスカになってしまうのです。そのサービスホールをふさいでやるのがデッドニングです。

自分の経験上、この2つをやってさらにスピーカーを交換すると劇的に変わります。今まで聞こえなかった音が聞こえてくる…というか、全体に厚みのある音になります。

最近はデッドニング用のキット(ドア2枚分の材料)も売られてますし、オートバックスなどのカー用品店
ではサンプルとしてデッドニングの有無それぞれのドアを置いていて試聴できる店もあります。店によってはデッドニングの作業をしてくれるところもありますし。(2~3万円はかかるみたいです)

ドアの内貼りが外せれば作業自体は難しくないとは思いますが、やりだしたらキリがなくなる場合もありますので…(笑)

デッドニング関係のいろいろなパーツを出しているエーモン工業のURLを貼ってみましたので、よかったら見てみて下さい。

参考URL:http://www.amon.co.jp/guidance3.html

こんにちは。
カーオーディオにはこれと言ったゴールがないのが
やっかいですよね。
たいていの事は皆さん回答されているようなので…。

流れとしては
#7さんの回答のように
まず取り付けをしっかりさせてからスピーカーを交換
(同時にやるのが一番効果的です…。)するのがよいのではないか…と思います。

ご存知かと思いますが、純正スピーカーはドアの鉄板に直付け、もしくはプラスチックのステーを間にかましてビスで止められているだけです。
周辺の鉄板ごと振動してしまうので音がビビリます。...続きを読む


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