ちょっと変わったマニアな作品が集結

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

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A 回答 (5件)

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。



かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。
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ヘッドホン出力その機械内にアンプがあり音量を調整できるもの


ライン出力次に繋ぐ器械によって音に加工調整を施す為のものよって出力等規格が有りそれなりに投資(アンプとスピーカーのセット)が必要になる出力
端子は様々なものがあるが普通に買える物ではピンプラグが多く音質もこちらが良い。
インピーダンスは簡単に言って交流回路における電気抵抗分で周波数に依存し値が変化する。
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ヘッドホン出力とライン出力は全く別物と思っていただいて良いです。


ヘッドホン出力は電力出力で、ライン出力は電圧出力という事は言えますが、本当はどちらも一緒で、基本的には電力出力です。
インピーダンスを易しく説明する事はかなり難しい。
交流回路で、直流回路と同じ様な抵抗を示すものと言えばいいのでしょうか。

ヘッドホン出力とライン出力の違いは
負荷にどの様な機器が接続されるかで、決まってしまいます。
ヘッドホンなのか、電子機器なのか。
この場合の電子機器とは
パワーアンプ、DVDやCD、カセットレコーダ等の事を指します。
それぞれで、変わります。
普通は、ライン出力より、ヘッドホン出力の方が大きな音が出やすいと考えて貰っていいです。
ライン出力にヘッドホンを接続しても、聞こえるような音には鳴らないでしょう。
どちらにしろ、正規の所のに接続してください。

インピーダンスに関しては、色々複雑な事があるので
簡単な説明を鵜呑みにしてはいけません。
ライン出力の出力インピーダンスはかなり低いのですが
そんなインピーダンスと同じ物を接続しても、
まともな音は出ません。
因みにパワーアンプの出力インピーダンスは0.1Ωより低い物が
今では当たり前ですが、2Ωより低いスピーカを接続出来る機器は
殆どありません。
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ヘッドホンというのは小さいだけでスピーカーと同じものです。

スピーカーは電磁石と磁石の力で電力を空気の振動に変える装置ですので、電磁石のコイルに対して電流を流す必要があります。コイルに対して電流を流すため低い音ほど大きな電流が流れ高い音ほど電流が小さくなります。周波数(音の高低)によって同じ電圧でも流れる電流が異なるので、単に抵抗値ではなくインピーダンスという表現が使われますが、これは最低音共振周波数(そのスピーカーやヘッドホンが再生できる周波数の下限)以前の最も電流が流れやすくなる周波数での抵抗値を示します。したがってヘッドホン出力にはヘッドホンに十分な電流流せる回路が用いられていますが。ライン出力では同じくインピーダンスで表されていますが、その値の変化も少なく値もヘッドホンより1桁大きな値(一般的には1KΩ)をとるものが多いでしょう。

ここで、ラインにヘッドホンをつないでも音が出ないことはないでしょうが低い周波数では出力不足になり音がひずんだりキンキンした音になったり音量不足ということが起こる可能性があります。逆にヘッドホンにラインをつないだ場合はまったく問題ないか、ノイズが増える可能性ががあります。

いずれにしても、指示された用途に従った接続が好ましいことはいうまでもありません。
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ヘッドフォン出力はその機器のボリュームで音の大きさ(出力電圧)を変えられますが、ライン出力は一定の出力でボリュームで変えられません。


 
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Qヘッドフォン出力とライン出力の違い

JBLの、主にiPod用として売っているスピーカーセットを買おうかと検討しています。
http://www.harman-multimedia.jp/products/creature2/
それで、この説明によると

「3.5mmステレオミニジャック端子装備。iPod 、CD/MDプレイヤー、コンピューターと、ヘッドホンジャックを装備している全てのプラットフォームに接続可能。簡単に高品位なJBLサウンドを楽しめます。」

とあるのですが、これはヘッドフォン出力からの信号じゃないと、例えピンプラグ-ミニジャックのケーブルで普通のCDプレイヤー等をついなでもダメということなんでしょうか?
というより、そもそもヘッドフォン出力とライン出力の違いってなんでしょうか?

Aベストアンサー

ものすごく端的に表現すると…

ヘッドホン出力:
ボリュームつまみの変化に連動して音量を加減できる。

ライン出力:
ボリュームつまみにかかわらず、常に一定レベルの信号が出力される。

通常、他の機器につなぐ時はライン出力を使います。ただしこれは、ヘッドホン端子を
使ってはいけないと言うことではなく、それしかない場合は、使って壊れたり鳴らないと
いう心配はありません。が、ボリューム調整だけは要注意です。最初は小さめにしておき
徐々に上げていった方がいいでしょう。油断してると、すげ~でっかい音が出てびっくり
することがあります。注意点はそれくらいですね。

Qヘッドホンジャックから外部スピーカへは?

ホームシアターシステムに接続して聞きたいのですが、
所持しているSDコンポに外部出力が付いておらず唯一の出力はヘッドホン出力のみでして。
このヘッドホン出力から外部スピーカーに接続は出来るのでしょうか?
出来るのならどの接続コードを用意したらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケーブルダイレクト オーディオ用変換アダプタ [ステレオミニプラグ(オス)⇔RCAジャック(メス)×2] SM-2RCAF 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E7%94%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-%E2%87%94RCA%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF-SM-2RCAF/dp/B000M1LRV8/ref=sr_1_17/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-17
又は、
(1)-III「AV変換アダプタ ステレオミニプラグ:ピンジャック×2 MAD212MP2 」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4-Arvel-AV%E5%A4%89%E6%8F%9B%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0-MAD212MP2/dp/B0000C8Z38/ref=sr_1_4/377-4499443-2869905?ie=UTF8&s=electronics&qid=1233381204&sr=1-4

これで、(1)-I、II、IIIの何れもRCAプラグになりました。

これに
(2)-I 「2ピン-2ピン音声オーディオケーブル」
http://www.rakuten.co.jp/f-fact/924754/985257/985258/#746351
(価格にかなりの幅がありますが、用途は皆同じです。懐具合との相談で・・・)

 これを、アンプのAUXなどの入力に接続して、余裕ある音量を確保して、アンプのスピーカー出力から外部スピーカーへ繋いでやれば、それなりの音質と音量を維持出来ると思います。
 ただ、この場合、ヘッドフォーン端子からですので、贅沢なクオリティーを要求する事は無理があります。が、お持ちのSDコンポのボリューム変換に頼るよりは、機器の過剰負担から来る故障の可能性は大幅に減ると考えられます。
 SDコンポのボリュームは、無理の無い程度の大きめに固定し、音量の変換はアンプ側で行うのが良いでしょう。
(注意・・・・稼動部を長期間に亘って動かさないと、接触部分が電流による腐食を招き、ガリの原因になりますので、メンテの為に時々動かしてやる事は必用です)

最後に蛇足かも知れませんが、参考になればと思い、URLを付けておきます。
http://www2.chokai.ne.jp/~assoonas/UC416.HTML

ヘッドフォーン出力が、ノーマルタイプ(大)なのかミニタイプ(小)なのか解りませんので、それぞれの場合を書いておきます。
尚、引用する画像の商品は、あくまで見本ですので、他のメーカーの同等品などと比較して決めて下さい。

では、
若し、大であれば
【(1)-I 】「オーディオ用変換アダプタ ステレオミニジャック(メス)⇔6.3mmステレオプラグ(オス)」http://www.cabling-ol.net/cabledirect/63M-35F.php
で、ミニへサイズ変換し、(1)-II又は(1)-IIIを接続。

若し、小であれば
【(1)-II】「ケー...続きを読む

Qオーディオ基礎■LINE INとMIC INの違い、LINE OUTとPHONE OUTの違い、抵抗入りケーブル

こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力...続きを読む

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qオーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違い

オーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違いって何でしょうか。

Victorのピンプラグ×2とステレオミニプラグの端子の接続コードですが。

抵抗入りだと,音が小さくなったりするのでしょうか。

Aベストアンサー

LINE-OUT<>LINE-INで接続するような場合は”抵抗無し”
ヘッドフォン出力<>LINE-IN/マイク端子の場合は、”抵抗有り”

ヘッドフォン出力の場合、アンプで信号が増幅されてますので、抵抗を入れないと信号レベルが高すぎて音割れする可能性が高いからです。

Qライン出力をマイク入力に接続したいんですが

あるサイトに
「ライン出力端子とマイク端子をつなぐ場合マイク入力端子しかない場合が
あります。そのときは「抵抗入りのケーブル」を使うことでライン出力端子と
マイク入力端子をつなぐことが可能です。」

とあります。できたら自作してみたいんですがどういった抵抗を挿入すれば
いいのかおしえてください。自分の場合、FM送信機のマイクのところに
ライン出力をつないでFM電波を飛ばしたいとおもっています。

なお音質的にはそれほどこだわっていませんし、ちょっと実験をしてみたいのですが。

Aベストアンサー

テスト程度であれば下のように配線ください
なを音量は100kで調整してください



ライン出力--100kΩ--1μF--マイク入力
           |
           1kΩ
           |
アース--------------アース

または
ライン出力--10kΩ--
           |
           10kΩボリューム-1μF--マイク入力
           |
アース--------------アース

Qマイク端子とイヤホン端子、ライン端子の違いを解説してください

そもそもなぜマイク端子とイヤホン端子、ライン端子に別々に端子を区別しているのかわかりません。これらの端子の違いを解説していただけませんか?

Aベストアンサー

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。通常、イヤホンは、100dB/mW程度の能率をもつので、聴覚に障害が残るほどの音量が出ます(ヘッドホンの場合はともかく、イヤホンの耐入力は10mW程度なので、そもそも1Vもかけると音割れしますが)。4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0.5Aの電流が要求されます。一般的なスピーカーは、85~90dB/W/m程度の能率をもちますから、一般家庭では十分な音量が出ます。

これに対し、ラインレベルの入力レベルは0.7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。

したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。

これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。電流は、10万倍以上増幅する必要があります。そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。

以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...続きを読む

Qラインアウトとヘッドホンアウトの違い

ラインアウトとヘッドホンアウトの違いについて教えてください。ヘッドホンアウトはアンプを一段(またはそれ以上)余計に通っている、ということは分かるのですが、それ以外に何か根本的な違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ラインアウトは出力を電圧として取り出すための端子です。
一方、ヘッドホンは出力を電力として取り出すための端子です。

設計の思想が違います。

したがってラインアウト端子は十分高い入力インピーダンスに接続することを前提としており電流を流すように設計されていません。


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